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Monthly Archive: 9月 2021

iPad mini購入を考える

購入を決めたわけではないけど、考えてみる。

買うならどっち?

Appleから、iPhone13シリーズ等新製品が発表された。
当Blogでもその事を記事にしたが、その記事内で私がもっとも目玉となる製品はiPad miniだと書いた。
今以てそう思うわけだが、そり理由はiPhone13シリーズは12シリーズと比較してカメラ部分の進化以外で大きな進化が見られなかったからだ。
A15 BionicもA14 Bionicよりも性能は上がっているのだろうが、できる事に大きな差がないことから、結局はハードデバイスの進化がなければ、機能的に大きな差を持たせる事は難しい、という事なのだろう。
逆に、ハードウェアとして大きな変化を持ったiPad miniは、前モデルから大きな変化が訪れたと言える。
今回のiPad miniは、iPad Airと同じような進化をしたワケだが、何より喜ばしいのは、表面のホームボタンがなくなり、表面は全面が画面になったという事。これによって本体は小型化し、画面は拡大した。
さらに側面のホームボタンにはTouch IDが装備され、コロナ禍でマスクによるFace IDの使い勝手の悪さを感じる事のない部分もよい部分と言えよう。
文房具として使えるかが一つの基準そして何より、搭載しているSoCがA15 Bionicという事で、その処理能力がとてつもなく高く、タブレットデバイスとしてほとんどの事が出来てしまう性能の高さが、Apple Pencilが使える事と相まってステーショナリーとしての使い勝手の良さを後押ししているといえる。
なので、いざ自分で使ってみようと考えれば、いくらでもその利用シーンは想像出来る。唯一迷うとすれば、Wi-Fiモデルがよいか、それともWi-Fi+Cellularモデルがよいか、という事である。
基本、Wi-Fiモデルで問題はないと思うが、Cellularモデルは格安SIMを差す事でほとんどのシーンで通信が出来るというメリットがある。最近は3大キャリアの通信費も安くなってきているので、MVNOという選択肢を含めてCellularモデルの位置付けは以前よりずっとハードルの低いものになっていると感じる。
それ故、迷うとすれば、Cellularモデルにするかどうか、という事になるのではないかと考えている。

気になるProとの違い

今回のiPad miniは確かにハイパワーな仕様へと引き上げられ、今までのiPad miniとは明らかに異なる進化を遂げたわけだが、一つ気になる事がある。
それは上位機種とも言えるiPad ProはApple SiliconであるM1を搭載したにも拘わらず、iPad miniはA15 Bionicを搭載した、という事である。
iPad miniの使い方ではM1の性能を必要としない、と判断したのかもしれないが、M1を搭載しなかった事で、インターフェースとしてUSB Type-Cを搭載していても、同じコネクタの利用としてThunderboltには対応していないという違いが出ている。
おそらく、M1はThunderboltコントローラーも同じダイの中に統合しているのだろう。
この違いが、iPad miniの使い勝手にどこまで響くかはわからないが、少なくともiPad Proと完全に同じ使い方が出来ない、という事は間違いない。
単純な演算能力の差でしかなければ出来る事に違いはないが、そもそもその機能を搭載していないとなると話は別である。
実際問題、iPadのようなタブレットにThunderbolt接続がどれだけの意味があるのかは不明だが、この違いだけは念頭に置いておく必要があるだろう。

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申し込む人がいるのだろうか?

NURO光でPlayStation5が使えるオプションサービス、始まる。

月額990円から

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供している高速光回線サービス「NURO光」において、PlayStation5を月額990円からで利用できるオプションサービスが開始する。

NURO光 PS5オプションサービス
サービスの申込みは9月30日から可能なのたが、そのサービスの開始がいつからになるのかまでは発表されていない。
このオプションサービスは、下り2GbpsのNURO光サービスの新規申込者が対応という事なので、既存の契約者は除外される。つまり、本オプションはNURO光のユーザー数確保の為に作られたオプションサービス、という捉え方ができる。…ユーザー数確保になるのかはわからないが。
本サービスの月額料金は、前述したように990円としているが、これはPlayStation5Digitalエディションの場合である。通常版のPlayStation5の場合は、1,320円となる。
サービス対象のPlayStation5には、メーカー保証1年に加え、2年間の延長保証サービスが附帯するので、3年保証という事になる。契約期間は3年と定められているので、契約している間は保証サービスがある、と考えてよいだろう。

扱いはリース

契約期間3年は、途中解約は不可という事なので、契約したらPlayStation5を分割購入する勢いで支払い続けなければならない事になる。
3年内のウチに解約となると、違約金が発生する事になるそうだが、その料金がいくらになるのかはわからない。
こういった条件となるのはいろいろな製品のリースと同様なので、リース感覚で契約するサービスと捉えるのが妥当である。
私として、本サービスの問題と考えるのは、利用期間3年を超える場合にある。
継続して4年目以降も利用する事は可能なのだが、その時には月額料金が半額となって利用可能だという。つまり、そのまま料金の支払いは継続する、という事である。ちなみに契約は1年毎の契約になる。ここの契約でもおそらく1年未満の解約は違約金が発生するのではないかと予想される。
もし、この継続する料金の支払いによって、PlayStation5の定価を超えたとしても、リースという扱いなので、使用料の支払いはそのまま続く。
単純に料金という部分だけで考えると、この条件で、本サービスを申し込む人はいるのだろうか? と疑問に思えてくる。

NURO光 オプションサービス
https://www.nuro.jp/hikari/ps5_option/

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消えて欲しくない作品

今はもう姿をほとんど見なくなった作品でお気に入りのものがある。

POWER DoLLS

工画堂スタジオという会社がある。
まだWindowsというOSが登場する前に、この工画堂スタジオからいくつかのPCゲームが発売されていた。
その中の一つに「POWER DoLLS」シリーズという作品がある。
私はそのPOWER DoLLSシリーズを心の中で名作としているのだが、当Blogを「POWER DoLLS」で検索すると、その片鱗が見えるのではないかと思う。
POWER DoLLSは、シリーズ2作目で人気が爆発し、マルチメディア展開が起きた。
ゲームから始まって小説、漫画、ラジオドラマ、アニメとその広がりは広く、当時としてはその爆発力は結構大きかったと思う。
ただ、唯一の問題はアニメが駄作で終わったという事。これによって、結局はそこで勢いは終息してしまい、その後作品は消えるように小さくなっていった。
ゲームそのものは、メカ&美少女という組合せなので、ありきたり? と思われがちな作品ではあるが、実際にゲームをプレイするとそれが大間違いだという事に気づく。
とにかく難易度が高い硬派なシミュレーションゲームで、モタモタしていると敵軍にあっという間に囲まれて全滅、なんて事が平気で起こるゲームだった。
ドラマティックシミュレーションゲームというジャンルなので、一本のシナリオが用意されていて、ゲームはそのシナリオに合わせて時に状況が激変する事があり、単純な戦力比だけでゲームが進むわけではないのが特徴である。
とにかく甘いゲームではなく、クリアするのに随分と苦労したタイトルだが、そのイメージとミスマッチした難易度と設定がとても好きだった。
昨今のゲーム業界の状況では、POWER DoLLSのようなゲームはまず出てこないと思うが、あの作品をアーマードコアのような作りにしてゲーム化したら、それなりに売れるのではないかと未だに思う事がある。

特徴的なメカ

で、そんなPOWER DoLLS、その2作目に登場するメカであるパワーローダー「X-4+」が過去にプラモデルになって発売されていた事実は知っていた。
メカものは、ゲーム人気とは違うところで生き残る事があるので、POWER DoLLSのメカも模型分野での人気は一定数確保していたようだが、そのパワーローダー「X-4+」のプラモデルが2022年1月に、PLAMから再販される事が決定した。
価格は8,800円(税込)で、サイズは1/35スケール、全高約180mmといったものになる。
メカも魅力的なPOWER DoLLSX-4というメカは、設定上いくつかのバリエーションが存在し、X-4+はX-4の性能向上型と設定されている。他にもX-4RRという電子戦用があったり、X-4Sという最終発展型となる次世代機があったりと、設定として結構作り込まれていたのもゲームとして面白い所である。
見た目の最大の特徴は、その大腿部でその脚部や肩部などに武器マウントをいくつか持ち、複数の武装を切替えながら戦闘する、というスタイルのメカになる。ゲーム中もそれに合わせて四肢それぞれに武器をマウントして武装を使い分ける事が出来た。
本キットの残念な所は、その多彩な武装を再現できていない事。実際には肩や大腿部に多彩な武装ユニットを付けられるのだから、そうした兵器類も再現して欲しかったところである。
また、ゲーム中ではエンジェルユニットと呼ばれる空挺用の背部に装着する装備も存在するのだが、それは過去に限定版キットにしか付いてこなかったようで、再販版に付いていないのも残念な所である。

PLAM 製品ページ
https://www.pmoa.co.jp/product/67.html

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Bluetooth対応となるSwitch

元々対応していたが、今回対応したのはBluetoothオーディオ。

アップデート

任天堂がNintendo Switchのファームウェアアップデートを配信開始した。
今回のファームウェアで、Bluetoothオーディオに対応し、ワイヤレスイヤフォンやスピーカーなどとペアリングできるようになる。
アップデート後のファームウェアバージョンは13.0.0。
アダプタ付けた方が使えるかもBluetoothオーディオとしてのプロファイルはA2DP、コーデックはSBCのみで、接続する機器によっては音声の遅延が目立つ可能性がある。
また、Bluetoothオーディオを利用している時は、接続できる無線コントローラー(JoyCon含む)は2個までとなり、ローカル通信との併用は不可能になる。さらにBluetooth機器のマイク入力も非対応となるので、ある意味限定的な使い方でBluetoothオーディオが可能になる、と考えた方がよいかもしれない。
一番残念なのは、対応コーデックがSBCのみ、というところだろう。
イマドキであれば、aptX系のコーデックやACC、もっと言えばLDACに対応していれば、積極的に使いたいという人も多いのではないかと思うが、これらは全て非対応という事になる。
なんとか取って付けた…という感じすらある機能だが、USB Type-C端子に別のBluetoothコントローラーを取り付けたくないという人には、朗報かもしれない。

新型を意識したアップデート

その他にも「スリープ中の有線インターネット接続の維持」する機能も追加される。
設定のスリープの項目からこの機能をONにすると、本体がスリープ中であってもインターネット接続を継続するようになる。
どのような使い方をするかというと、Switch本体の電源が落ちていても、スマホなどからNintendo Storeよりソフトや追加コンテンツを購入した時、そのまま本体がソフトをダウンロードできるというメリットが考えられる。
一応、この機能がOFFの場合、一定間隔ごとにネットに接続してダウンロードを行う動作になるため、省電力動作となるのだが、時間のかかるダウンロードであれば、出来る時に一気にダウンロードしたい時もあるので、使う側の都合でこの機能のON、OFFを考えればよいだろう。
その他にも、無線LANの周波数帯の確認ができるようになっていたり、スティックの補正が「スティックの押し込み」から「スティックを一定方向に倒し続ける」方法に変更されていたりと、変更箇所もいくつかある。
ただ、その中でも特別に思われるのは「ドックの更新」である。これは10月に発売される有機ELモデルに同梱されている有線LAN端子付きのドック「HEG-007」のソフトウェア更新の事で、このファームウェアを適用する事で、有線LAN端子付きのドックに切替えられるようになる。

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2021年秋のApple発表会

iPhone13シリーズをはじめとした新製品の発表会が行われた。

期待が大きすぎるのか?

本来なら明日の記事とすべきところだが、午前2時くらいの情報発信なので、あえて14日の情報として掲載する事とした。あくまでも速報というレベルの話かもしれないが、まずはAppleより新製品が発表があった、という事の情報を書いていきたい。
発表されたのは「iPhone13」「iPhone13 Pro」含めたシリーズ4モデル、「iPad mini」「iPad」「Apple Watch Series7」である。
期待していたMacBook AirやMacBook Pro 14インチは今回発表されなかった。

iPhone13シリーズ

まず「iPhone13」シリーズだが、4モデルはそれぞれ「iPhone 13/mini/Pro/Pro Max」という事になる。iPhone12シリーズと同じラインナップで、Proシリーズとスタンダードシリーズで性能が異なる。
スタンダードシリーズとProシリーズでは、カメラやディスプレイ、プロセッサのスペックに差がある。iPhone12は、プロセッサに差がなかったが、今回は搭載するSoCのGPUコア数が異なるという。
iPhone12シリーズとのデザイン上の違いはというと、全体的に厚みが増し、重量が重くなっているという違いがある。形状はほぼ同じだけに、よりどっしりとした手応えがあると言える。
iPhone12シリーズは全体的に厚みが7.4mmで構成されていたが、今回のiPhone13シリーズは厚みが7.65mmと2.65mm厚くなっている。これはカメラ性能を引き上げる為にカメラ部がより大きくなったかららしいが、それに伴って全体的に重量も10g程度重くなっている。
カラーバリエーションはスタンダードシリーズがスターライト(白)、ミッドナイト(黒)、ブルー、ピンク、(PRODUCT)REDの5色となり、Proシリーズはグラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色となった。
iPhone12シリーズのパーブルがなくなったのはちょっと残念といった感じである。
搭載するカメラだが、今回は全モデルで標準カメラのセンサーはセンサーシフト手ブレ補正へと進化した。カメラで大きな変化があったとすれば、スタンダードシリーズのカメラ2基が、iPhone12までは縦に並んでいたが、iPhone13からは対角配置に変更となっている。
これらに伴い、iPhone13シリーズの最大の特徴となったのは、ビデオ撮影に関する違いである。
シネマティックモードという、映像をリアルタイムに解析する事が可能なモードを搭載し、フォーカス位置の移動や編集での絞り値の変更などが可能な撮影ができるという。
また、カメラ以外でも搭載する液晶パネルが進化し、Proシリーズはついに1000nitの明るさを持つ120Hzのリフレッシュレートを持つパネルが採用される。
ちなみに120Hz固定ではなく、画面の表示内容によって10~120Hzの可変リフレッシュレートという事なので、バッテリー負荷が小さいと言われている。
また前述した情報だが、スタンダードモデルはA15 Bionicを搭載するものの、SoC内のGPUは4コアとなり、Proモデルは同じA15 BionicだがGPUは5コアになる。
総合的に見て、思ったほどiPhone12からの進化が少ないなと私は感じた。ある意味、iPhone12からの順当なマイナーチェンジ、そういう感じだろうか。

iPadが熱い

今回の発表の中で、私が一番熱い内容だと思ったのは、間違いなくiPad miniである。
iPadも、低価格でA13 Bionicを搭載して高性能になった事は良い事なのだが、それ以上に大幅進化したのは間違いなくiPad miniである。
なので、本記事ではiPad miniについて書いていきたい。
今回の本命はコレでしょう今回は7.9インチから8.3インチに拡大した液晶パネルを搭載したのだが、これはTouch IDのボタンが正面からなくなり、側面に移動した事で、ほぼ全面が液晶となった事による変更が原因である。
液晶パネルはLiquid Retinaディスプレイで、True Tone、P3広色域対応となり、最大輝度は500nitとなった。解像度は2,266×1,488ドットなので、前モデルの2,048×1,536から縦横比が変わるような感じとなった。
また第2世代のApple Pencilにも対応し、側面のマグネットでiPad miniへ取付ができるようになる。
搭載されるインカメラも12メガピクセルの超広角タイプが搭載され、F値1.8の明るさを持つ5枚構成レンズを内蔵する。
SoCはiPhone13と同じくA15 Bionicになるが、Proシリーズと同じくGPUは5コアのものが搭載される。
また、接続(充電)端子はLightningではなく、USB Type-Cとなった。
あとはWi-Fiモデルか、Wi-Fi+Cellularモデルかの選択肢があり、それぞれ内蔵ストレージが64GBモデルか256ギガバイトという選択肢、ボディカラーとしてスペースグレイ、ピンク、パープル、スターライトの4色という選択肢になる。もう少し内蔵ストレージの選択肢に幅があって欲しかった所が残念な所である。
このコロナ禍において、FaceIDではなく、TouchIDを搭載してきた事は、ある意味一番使い勝手の良いところを持ってきた感じで、私的には非常に良いモデルへと進化した、と思う。

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M1 MacでWindowsは夢となるか?

Parallels Desktop 17では対応としていたが、話が変わるのか?

Microsoftのコメント

先日、私もParallels Desktop 17を導入し、次世代macOSであるMontereyに対応できる環境を整えたわけだが、このParallels Desktop 17は、Intel Mac及びM1 Macの環境において、Montereyに対応するだけでなく、Windows11にも対応できるものとしている。

Parallels Desktop 17
Parallels Desktop 17
https://www.parallels.com/jp/pd/general/

表記的には「 Windows 11 に対応済み(正式リリース時)」という表記をしているので、正式リリースとなった時に対応する、という意味なのかもしれないが、Parallels社が対応する意欲があり、その事を宣伝文句として使っているのは事実である。
だが、TECH+の記事によると“The Registerは9月10日(米国時間)、「Microsoft releases new Windows 11 builds, confirms running on an Apple M1 ‘is not a supported scenario’ • The Register」において、Microsoftが同誌に語った内容として、「M1 MacのParallelsでWindows 11を動作させることは想定されていない動作であること」および「ハードウェア(M1 Mac)で直接OS(Winodws 11)を実行することもサポートしていない」という内容を伝えている”としている。

TECH+
M1 Mac、仮想環境でWindows 11のサポートは見込み薄か
https://news.mynavi.jp/article/20210913-1971399/

このMicrosoft側のコメントが事実であれば、Parallels Desktopを使用しようが何を使おうが、M1 MacでのWindows11の動作は保証されず、見通しが立っていないという事になる。

Windows11のARM対応は?

ただ、Windows11は、その動作条件の中にARMでの動作も可能とするリリース情報を出していたと私は記憶している。
これはMicrosoftが自社開発のARMコアを製造しようとしている動きにも見られ、いよいよSurfaceもAppleと同じように独自CPUによって動作させるつもりなのかと思っていた。
AppleのM1コアは、それほどまでに世間では大きなインパクトを与えたわけだが、MicrosoftがARMでWindowsを動作させようとする動きがあるのもまた事実である。
その結果として、AppleのM1でもWindowsが動作できますよ、というのは、技術的にはそんなに難しい話ではないだろう、という予想をしていたのだが、互換性はそうした技術的な問題だけでなく、保証という意味も含めているので、そこに対してMicrosoftはサポートしていない、というコメントを突きつけてきた事になる。
おそらく、Parallels社としては、ここからライセンス的な問題やサポート的な問題をどのように解決するかの動きを見せる必要があるのだろうが、かなり苦しい状況になったと言えるかも知れない。

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モバイルバッテリーの替え時か

一つ持っておくと便利という事はわかっているが、危険性も伴う諸刃の剣。

リチウムイオン

もう既に必需品とさえ言えてしまうようなアイテムの一つに、モバイルバッテリーがあると思う。
モバイル機器をハードに使わない人であれば、スマホなどは一日保ってくれれば大丈夫と、その必要性もないかもしれないが、ハードな使い方をする人であれば、その不安を払拭する意味でもモバイルバッテリーはひとつ持っておきたいところ。
私も過去に一つ購入して使っていたのだが、ここ最近はあまり利用する事もなく、今現在は放置している状態なのだが、私が購入した時よりも今は大容量のものが比較的安価に発売されていて、もし今から考えるなら新製品にアップデートする時期に来ているのかな、という状況である。
モバイルバッテリーの必要性を今持ちだしたのは、あと2週間ほど先に私が電源のない環境下で日中8時間ほど作業する必要が生まれた為、予備電源としてモバイルバッテリーが必要かも知れない、と考えたからである。
昨今のノートPCはバッテリーの保ちもよいので、一日くらいは満充電で準備しておけば問題はないと思っているが、使い方でバッテリーの消費は変わってくるので、予備は用意しておいた方がよいのではないかと考えている。

やはりオススメはAnkerか?

で、いろいろ調べてみた。
該当しそうな商品は山のようにあるので、どれを選べばよいか悩む事が多いのだが、とにかく2020年版のMacBook Proの充電が可能なモデルを探すしかない。
という事は、出力としては65Wあれば万全だが、それぐらい大きな出力を持つバッテリーとなると、その容量も大きくなり、20,000mAh以上の製品となる。モバイルバッテリーという枠組みの中でもかなり大型で重くなるだろう。
その中で、コレか? と思える製品を見つけたのだが、それはやはりメーカーが「Anker」だった。
「Anker」は、モバイルバッテリー・充電器・スピーカー・イヤホン・ケーブルなどの製品を多く発売しているメーカーで、今や安定的メーカーの一つである。
本部は中国の深圳で、中国のシリコンバレーと呼ばれるところにある。価格も比較的手頃ではあるが、激安の中華製品よりは同じ中国製品ではあるものの、信頼製はあると言えるのではないだろうか。
この容量でこの値段になったのか…そのAnker製品の中で「Anker PowerCore III Elite 25600 60W with PowerPort III 65W Pod」という製品を見つけた。急速充電器付の60W出力のモバイルバッテリーだが、MacBook Pro 13インチを支えることのできる製品としては最適な製品ではないかと思う。
他にも類似品などいろいろあるにはあるが、25,600mAhという容量と60W出力を備えたもので考えると、最適解と言える。

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Zen3 APU搭載のスリムPC

ドスパラから、Ryzen 5000Gシリーズを搭載したスリムPCが発売される。

スリムPC 2モデル発売

株式会社サードウェーブが、Ryzen 5000GシリーズのAPUを搭載したスリムPC 2モデルをドスパラで発売した。
「Slim Regulus AR7 Ryzen7-5700G搭載モデル」と「Slim Regulus AR5 Ryzen5-5600G搭載モデル」の2モデルで、それぞれRyzen 5700G、Ryzen 5600Gを搭載している違いがあるが、基本構成としては同じモデルになる。
案外こういうのもアリかもしれない共通スペックとしては、AMD A520チップセット、メモリ16GB、ストレージに512GB NVMe SSD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 10 Homeといった構成で、これはいくつかの項目でBTOが可能である。
価格は基本構成であればそれぞれ112,979円、104,980円となっており、比較的安価で高性能なAPU搭載PCを購入するコトができる。
デスクトップ、それもモニタなしでこの価格は安くないだろう、と想う人もいるかもしれないが、搭載されるAPUはデスクトップ向けのAPUなのでTDPは65Wのものであり、その性能は上位のRyzenに肉薄する性能を持っている事を考えれば、妥当な価格と言える。
そもそも自作でパーツを集めると、昨今では結構な額に膨れあがるので、こういった選択肢が現れたのは福音ではないかと思う。

AsRock AMD X300

2020年にAsRockか発馬されたAPUベアボーンキット「X300」があるが、このベアボーンキットのマザーボードのUEFIをバージョン1.6以降にする事で、Ryzen 5000GシリーズのAPUを搭載可能になるという。
マザーボードのチップセットは世代が多少古くなるが、小型PCの運用という意味では、このX300にRyzen 5000Gシリーズを組み込むという方法もある。
実際、UEFIのバージョンが販売時点で1.6以降になっている製品もあるが、未だ1.6未満という製品も出回っているので、この方法を採る場合は、X300購入時に店舗に確認するとよいだろう。

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ゲーミングネックスピーカー

コレそのものは今までもあったものだが、ゲームに特化したものが来るとはね。

SC-GN01

Panasonicは10月22日発売予定のゲーミングネックスピーカー「SC-GN01」を発表した。
この「SC-GN01」の大きな特徴は、ゲームサウンド特化のチューニングがなされているという事だが、首にかけるだけで7.1chでゲームサウンドが楽しめるように4つのスピーカーを内蔵している。
ゲーミング専用とは珍しいまた、この「SC-GN01」の開発には、スクウェア・エニックスのFF14でサウンドディレクターを務めている祖堅氏と同じくFF14でサウンドデザイナーを務めている絹谷氏が関わっており、FF14のようなRPGに最適な「RPGモード」をはじめ、より正確な足音などが聞き取りやすい「FPSモード」、シナリオの音声などを聞き取りやすくした「ボイスモード」などゲームに最適なモードを搭載しているという。
この「SC-GN01」は、PC、PS4、PS4 Pro、PS5、、Nintendo Switch、Xbox SeriesX/Sなどとの接続を想定しており、USBケーブル1本(Nintendo Switchの携帯モード及びXboxのみ音声ケーブルも必要)で接続可能となっており、USB経由で5.1ch信号が入力される。低音部分を仮想再生させる「H.BAS」技術による、この小さなネックスピーカーであっても十分な低音を再生する事を実現している。
エコーキャンセル機能付のマイクも搭載されており、ボイスモードでは最適なボイスチャットでの利用も可能。またワンタッチでスピーカーのミュート、マイクのミュートも側面のボタン操作で可能となっている。

技術的にもう少し詳しく

「SC-GN01」は基本的にはフォーマットとしてPCMのみに対応する。PCとUSB接続した場合、PCM5.1chまでの音声を入力可能で、Dolby Digitalなどのサラウンド音声はPC側でPCM円環して入力される。7.1ch、5.1chの音源は4chに変換され、ステレオ音源は4chにアップコンバートされて「SC-GN01」から出力される仕組みをとる。
なので前述したように7.1chでゲームサウンドが他のしめる、というのは、あくまでも擬似的、と捉えた方が良い。
首回りに対して前後左右で4つのスピーカが内蔵されているので、4chで7.1ch、5.1chを再現するわけだが、0.1chとなる重低音部分を前述の「H.BAS」技術が補う。
これは、小型スピーカーでは再現が難しい80Hz以下の低音を再現する技術で、圧縮等で欠落した信号の倍音を生成して音声信号に付加する事で、人の頭の中で擬似的に80Hz以下の低音を知覚できるようにする技術という事らしい。重低音は最終的には振動信号なので、何かしらの信号を人間が知覚できれば感じる事はできる、という事を上手く利用した手法と言えるかも知れない。

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DJI OM5、発売

噂されてた時と価格が随分違ってる。

稼働時間を気にしなければ

DJIから、スマホ用電動ジンバル「DJI OM5」が正式に発表され発売された。
噂として当Blogでも紹介したが、その時には価格は159ユーロ(約21,000円)程度になる、という話をしたが、実際には公式オンラインストアでの価格は17,930円(税込)なので、前モデルとさして変わらない価格になったようだ。
以前にもその内容は説明したが、今回の「DJI OM5」では、ジンバルとスマホクランプは前モデルと同様にマグネット着脱式であるため、素早いセットアップが可能という点は引き継ぎつつ、本体が小型化され、最大215mmまで伸長できる延長ロッドを内蔵しているのが大きな特徴となっている。
自撮り棒みたいなジンバル電動ジンバル付き自撮り棒…言ってみればこんな感じである。

小さくなった本体

本体は伸長ロッドを内蔵しつつも33%ほど小型化したという事だが、搭載しているモーターは強力で、搭載できるスマートフォンの重量は230±60gとなっている。これは従来モデルのOM4と同じなので、モーターそのものは同じものを搭載しているのかもしれない。
小型化した本体はOM4より100gほど軽くなっているので、取扱いはより楽になり、長時間の使用も楽になったといえるが、残念なのはバッテリー容量が小さくなったのか、その稼働時間は6.4時間とOM4の15時間と比較してかなり短くなっている。搭載しているバッテリーが1,000mAhと、OM4の2,450mAhより小さいのがその原因だが、バッテリー容量の小さなものを使わざるを得なかったのは、伸長ロッドを本体に内蔵したからに他ならない。
伸長ロッドによってその撮影範囲は拡大しているので、OM5とOM4はその在り方の違いで使い分ける製品と考えた方が良いかも知れない。

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新型Switchの予約は抽選になる模様

PS5でも未だ抽選販売。Switchもそれに続く感じ。

予約開始は24日から

新型Nintendo Switchの情報が流れたのは今年の7月7日あたりだが、当時、当Blogでもその話題に触れた
従来のSwitchとの違いは、画面が有機ELパネルになり、そのサイズが7インチに拡大、内蔵ストレージが64GBと倍化し、内蔵スピーカーが改善され、ドックに有線LAN端子が追加されたという感じ。
細かいところで言えば、スタンドがフリーストップスタンドとなり、Switch本体の横幅いっぱいのスタンドに変更となった違いもある。
これらの変更により、価格が約5,000円上昇したワケだが、それ以外にもサイズは横幅が3mm拡大、さらに重量が297gから320gに増加したというデメリットもある。
これらの変化のメリットとデメリットを相互に捉え、最終的に「買い」か「見送り」かを判断する事になる。
たしかに新型だがそれでいいのか?既にSwitchを保っている人からすると、買い替える必要があるかどうかが実に悩ましいところだろうが、新たに新規でSwitchを購入する人であれば、その5,000円の価値を受け入れられるなら新型を買った方が満足度は高いだろうと言える。
既存のSwitchを保っている私からすると、そもそもSwitchをモバイルモードで使っていれば新型のありがたみはあるが、常にドックに入れてモニタでプレイしている環境であれば、実はメリットは有線LAN接続できる、という部分と、内蔵ストレージが増えたという事ぐらいしかない。
こういう事から考えると、今度の新型Switchは、Switchをどのように利用するかで「買い」か「見送り」かが決まるような感じに思える。
そんな新型Switchだが、24日から予約が開始されるにあたり、各ECサイトでは抽選販売にする、という情報を公開しはじめた。
人気商品になる、という事を見越しての事だと思うが、これでまた転売屋が暗躍する事になるのか、それとも任天堂が何か対策を採ってくるのか、気になる所である。

有機ELの美しさ

既存Switchを持つ人からすると、確かに迷う新型Switchだが、比較してみてどうしても目立つ部分がある。
それは有機ELパネルの発色の良さである。
本体に搭載された有機ELパネルのベゼル部分が狭額縁となり、かなり本体幅ギリギリまで画面になった美しさもあるが、それ以上に有機ELパネルの発色の良さに目を奪われるのは間違いないだろう。
これはもう有機ELパネルと液晶パネルの構造的な違いなので、どうする事もできない違いで、この発色の良さを見てしまっては、どうしても既存のSwitchは見劣ってしまう。
なので、どうしてもこの発色の良さが欲しい、となれば、否が応でも「買い替え」という方向に向かってしまうかも知れない。
こうなると、もう物欲をどうコントロールするか、という事しか言えない。

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ローソンコラボ

FF14とローソンのコラボレーションが始まっている。

対象商品が買えない?

昨日、FF14のプレイをまた始めた、という話をしたが、実はそれは新生祭をキッカケにしただけの話ではない。
実は8月末からローソンとのコラボレート企画が始まっていて、対象商品を購入する事でインゲームアイテムなどが入手できるようになっている。
それを知った為に、再びFF14熱が再燃した、という事なのだが、過去、こうしたコンビニとのタイアップでのインゲームアイテムは、その入手が簡単な時もあれば、なかなか難しい、なんてのもあった。
一番簡単なのは、既存商品の中から対象商品を購入して、それでポイントを貯めてインゲームアイテムと交換する、というもの。これなら対象商品を買えない、という事はあまりない。
だが、難しいのはFF14コラボ商品を購入してポイント貯めてインゲームアイテムと交換する、というタイプだと、まずFF14コラボ商品がなかなか購入できないという問題にぶつかる事が多い。
こうした問題をハイブリッド(?)に捉えたのか、今回のローソンコラボでは、一部既存商品でもポイントが付き、一部限定コラボ商品でポイントが付く、という方法を採ってきた。
限定グッズも同時に展開しているので、リアルに物販によるグッズが欲しいという人の入手性は相変わらず低いのだが、インゲームアイテムのポイントに関しては、既存商品でもポイントは得られるので、そういう意味では今回のコラボイベントでインゲームアイテムが手に入らない、という事は考えにくい。

LAWSON FF14キャンペーン
https://www.lawson.co.jp/lab/campaign/ffxiv/

からあげクンとポンポン茶

で、ローソンでFF14コラボ商品があるか、視察してきた。
とりあえず…からあげクンの限定商品「からあげクン 光と闇のクリスタル味」が見つけられたので購入してみた。
とりあえず買ってみた…光と闇のクリスタル味ってどんな味だよ(爆)
具体的な味としては、ペッパータルタルソース味という味らしいのだが、「光のタルタルソースフレーバー」と「闇のペッパーフレーバー」の2つの味で仕上げられているという。
それと…「モーグリのポンポン茶」というのもあったので、買ってみた。
…ポンポン茶ってどんな茶だよ(-_-;)
内容はというと、ウーロン茶らしい。黒烏龍茶仕立てらしいのだが、色合い的には普通のウーロン茶みたいな感じである。ラベルは「モーグリ」「ナマズオ」「コロポックル」「チョコボ」の4種類あるようだが、私は「モーグリ」が買えなかった。
対象商品を購入すると、オリジナルのクリアファイルが貰えるようなキャンペーンもあるようだが、これは入手できなかった。ま、仕方が無い。
おそらく、すぐにモノがなくなってしまうのだろうと思う。こんな田舎だから数そのものも少ない入荷だったのかもしれない。

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