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FF14のオフライン版が…

昔、ふと思った事が別ゲームでは実現するらしい。

ドラクエX オフライン

2022年2月26日発売予定として、オンライン展開していた「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」をオフライン化したタイトル「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」を発売する。ドラクエ35周年記念特番で発表されていたタイトルの一つである。

元々はオンラインゲームとして展開していたもので、今現在も日本国内ではオンラインサービスを展開している作品ではあるものの、部分的にそれをオフライン化、つまりソロプレイタイトルとして発売する、という作品である。
オンライン版は追加ディスクで何度か大型アップデートが行われているが、今作はオフラインなので、おそらく途中までの作品をパッケージ化しているものと思われる。
コンシューマ向けに、各所を作り替えているとの事なので、オンラインタイトルよりも作り込まれている部分などもあるようだ。詳細は公式サイトで確認願いたい。

オンラインからオフラインがあってもいいじゃないドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン
https://www.dqx.jp/offline/

FF14でもできそうな気が…

実は、以前から私もコレと同じ事がFF14でできるのではないか、と考えていた。
この発想に至ったのは随分と昔の事(たしか紅蓮のリベレーターをプレイしていた時ぐらいの事)だが、確信に変わったのは暁月のフィナーレが発表された時である。
この時、吉田プロデューサー兼ディレクターは、メインシナリオの一旦の区切りとなる、と説明したのを聞き、これならメインシナリオをソロプレイ向けにチューンすれば、オフラインタイトルとして成立するのではないかと思い至った。
当Blogを読んでいる方ならご存じかもしれないが、私はFF14の話題を出すたびに「シナリオは良い」という事を言っている。
実際、新生のシナリオは最初期のFF14からの帳尻合わせっぽさがあるので、評判はあまりよくはないが、その後の「蒼天のイシュガルド」はとても面白いし、私としては蒼天ほどではないにしても「紅蓮のリベレーター」もシナリオは面白い。そして「漆黒のヴィランズ」は言うまでもなく絶賛できるシナリオで、私が知る限りFFシリーズ最高のシナリオだと思っている。
メインクエストと繋がるサブクエストにも面白いものがいろいろとあるが、それらを含めてソロプレイしている私がいるくらいだから、FF14をソロプレイ用に再構築する事はかならず出来るはずである。
しかも、今はフェイスというNPCを連れて歩けるシステムもあるので、場合によってはフェイスのシステムを初期シナリオなどでも利用できるようにできれば、よりソロタイトルに向いた作品にできるのではないかと思えてならない。
もし、新生から暁月のフィナーレまでを詰め込むと、それこそとんでもないボリュームのタイトルになるだろうとは思うが、このシナリオをソロプレイタイトルにも波及させる事の意味は大きいのではないかと思っている。

実際には無理?

もちろん、私が考えられるぐらいの発想なので、おそらくスクエニ社内でも同じ事を考えている人はいるだろうと思う。
IPを管理する部門では、こうした既存コンテンツの再発掘は基本戦略でもあるので、使えるモノは使っていこうという話が出ても何ら不思議ではない。
ただ、それでも商品化の話にならないのには、何かしらの理由があるからであり、もし何の問題もなければ、話題は出てくるだろう。
ただ、FF14のプロデューサー兼ディレクターである吉田氏なら、大ボリュームだとしても、今のFF14のシナリオは暁月のフィナーレまでは一連のシナリオになるから、一括ストーリーにしたい、という事を言いそうではある。もちろん、容量的に無理、とかそういう理由が付随すれば、試行錯誤してシリーズ化するなりの手は入れるだろうが。
どちらにしても、このストーリーをMMORPGに閉じ込めておくのはもったいないように思える。
暁月のフィナーレが発売され、メインシナリオの一応の終結を向かえた時、オフライン版の話が浮上したらいいなぁ…と思う。
というか、同じ事を考えている人、他にいないかい?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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