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10万超えの特殊コントローラー

PS5とPS4対応の超高級ステアリングコントローラーが発売。

その価格、119,800円也

Thrustmasterから、PlayStation5/PlayStation4用のステアリングコントローラー「Thrustmaster T-GT II」が2022年1月21日に発売される。
価格は119,800円(税込)で、予約受付は既に開始されている。
高すぎて…「T-GT II」は、PlayStationで発売されている「グランツーリスモ」の公式ハイエンドステアリングコントローラーで、PS5とグランツーリスモ双方で公式ライセンスを取得している。
機能としては、フォースフィードバック機能があるのは当たり前として、その機能をさらに高いレベルに引き上げ、フォースフィードバックエフェクトの3D認識といえる機能を搭載している。
PS5で発売予定とされているグランツーリスモ7にもそれらの機能を完全にフィードバックしているという事で、よりリアルナフィーリングを実現するとしている。
どうもこのフィーリングに関しては、PS5のコントローラーであるハプティクスフィードバックの技術にも反映されているようなので、PS5での利用ではより高度で繊細な反応が期待出来ると思われる。
ステアリングユニットには、PSの基本操作が可能な十字キーやボタン類が搭載されており、それらはL、Rボタンも含まれる。それに加え、ペダルユニットにはアクセル、ブレーキ、クラッチが搭載されている。
今の所、ギアシフトユニットがないのだが、従来のユニットと連携が取れるのかは不明である。

SIE公式 Thrustmaster T-GT II
https://j.mp/3phCCRq

高額化する特殊コントローラー

数が売れないからだと思うが、特殊なコントローラーの価格は高騰の一途をたどっている。初代PSやセガサターン、PS2やドリームキャストが発売されていた頃の特殊コントローラーは簡易的なものでもあったが、その価格はここまで高いものではなく、1万円を切るコントローラーばかりだった。
唯一、ものすごい高価なコントローラーは、初代Xboxで発売された「鉄騎」のコントローラーだったが、それでも今回の「T-GT II」の価格の半分くらいの価格である。
当時は「電車でGo」シリーズのマスコンなども発売されていたが、確か高級バージョンという、実際の電車で使用されるパーツと同等…だったかそれに近いもので値段の高いものがあったとは思うが、そういう限定品を除けば、一般的に入手できるような価格で販売されていたものがほとんどであった。
だが、時代は変わり、いまや操縦桿タイプのコントローラーも選択肢はほとんどなく、価格は数万円が当たり前、ハンドルコントローラーも、安いもので2万円弱、普通だと3万円くらいするのが当たり前になってしまった。
これではシミュレーション的な作品は非常に作りづらいのではないかとも思うが、驚いたコトに、本物の戦闘機などの操縦デバイスに、ゲームコントローラーを採用する(もちろんシミュレーション的な話だとは思うが)なんて例もあるようで、時代は大きく様変わりしたと言える。
ただ、車などはステアリングという媒体が操縦しやすいのも事実なので、こうしたリアリティあるゲームが発売されるに合わせて、もっと導入しやすいステアリングコントローラーがあると良いのに、と思えてならない。

レースゲームをリアルに楽しむ

というわけで、ハンドルデバイスでどうしてもレースゲームを楽しみたいという場合は、もう高い価格を覚悟して特殊コントローラーを購入するか、自分で作るしか道はない。
…自作は相当にハードルが高いとは思うが、おそらく不可能ではない。
実際、配線信号を調べて自作する人もいる事はいる。
ただ、その技術や知識がなければやはり高価でも専用品を買うしかないので、ある程度の覚悟は必要だろう。
というか…PS5でグランツーリスモ7をリアルに遊ぼうと思ったら、ソフト込みで19万円くらいかかるんですが(爆)
コレってもう異常という領域だと思うのは、私だけではないだろう。

あと、この「T-GT II」だが、PS5/PS4用と謳っているのだが、コレ、この価格ならPCにも対応してくれないと嬉しくないなぁと思ったのは私だけではないだろう。
Thrustmasterさん、そこのところ、ちゃんと考えてくれよ、と。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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