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AirTagを考える

無くしそうなモノに取り付けておけばよいのだが取り付けにくい事もある。

純正は使いにくい?

AppleのAirTagという製品がある。
単純に、電池駆動の電波を発するものなのだが、その電波を拾ってiPhoneでそのTagの位置を特定できるという製品である。
1個あたり5,000円弱で購入でき、内蔵電池のCR2032で約1年は稼働するので、その間はiPhoneでずっとTagを検知しつづける。
Bluetoothでの通信なので、10m程度しか通信はできないが、iPhoneユーザーのネットワークが利用可能なので、iPhoneの「探す」機能で遠く離れたAirTagを追跡する事もできる。
まぁ、他人の通信機器の情報を利用するという事なので、それすら近隣にないという状況になると、どうなるかはわからない。
ただ…少なくとも日本国内ではiPhoneの普及率は圧倒的なので、ほぼ問題なく使えると言える。
ただ、探し物にとても便利なAirTagだが、唯一の欠点は何かに取り付ける為には、撮り鶴ための保護ケースやアタッチメントが別途必要になる。
問題なのは、純正のこうしたアクセサリはロクなものがないという事。Appleにしては珍しいが、ベストプロダクトが見つからないのである。
純正アクセサリが使いにくいとなると…やはりそこで頼りになるのがクラウドファンディングだったりする。

64チタンの手軽なヤツ

CAMPFIREのmachi-yaに、64チタン製のAirTag専用カラビナというものが出されている。

machi-ya theta
https://camp-fire.jp/projects/view/645512

AirTagをはめ込む仕様のカラビナで、このカラビナにAirTagを取り付けると、あとはフックにカチッとはめるだけで良くなる。
デザインも実にシンプルで、カラビナにハイグレードシリコンを使ってAirTagをはめるだけで完了である。
正確なハメ方で取り付ければ、外れる事もなく、スッキリしたデザインで運用できるので、見た目にヨシ、使ってヨシと良く出来た製品だと思う。
Appleがどうしてこのデザインに行き着かなかったのかが不思議でならない、と言える程、ベストマッチである。
価格は4,000円ほどなので、AirTagと合わせると1万円弱の買い物になってしまうが、無くしたものを追跡できると考えれば、一つあっても良いアイテムと言えるかも知れない。

似たプロジェクトが他にも…

で、このAirTagのカラビナ、同じmachi-ya内に違うプロジェクトも存在する。

machi-ya AirTag専用カラビナ
https://camp-fire.jp/projects/view/629823

こちらは以前、クラウドファンディングのKickstarterにて一度成功しているものらしいが、こちらはジュラルミン(2000番台のアルミ)、真鍮、ステンレスと材質が異なるもので、見た感じはコチラのほうがガッチリハマッている感じの製品だが、価格が前出のプロジェクト製品の3~4倍ほどになる。
悪い製品ではないので、価格さえ許容できればコチラの方がカッチリした見た目、使い勝手になるだろうとは思う。
ただ、どちらもAirTagをハメてフックに引っ掛けるタイプであるため、用途は同じになるだろう。

AirTagそのものは、使い方によっては非常に安心できる製品で保険として使用出来るアイテムだが、それを有効に使う為のパーツが今一つという印象だった。
何故にAppleはそこに注力しなかったのか? という疑問がどうしても浮かぶのだが、世の素敵なガジェットが好きな人が、しっかりクラウドファンディングで製品化をしてくれた事に感謝したい。
数量限定なので、既に買えなくなってしまっているものもあるとは思うが、欲しいという人は急いで購入した方がよいだろう。
どちらのプロジェクトも既に目標達成しているので、間違いなく購入できるだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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