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Monthly Archive: 7月 2023

再び左手デバイスを

以前から気になっていたLoupedeck Liveを今更欲しいと思い始めた。

LIVEとLIVE Sの違い

まずLoupedeckというデバイスが何かというと、いわゆる左手デバイスとよばれる、PC等の操作においてキーボードとマウス以外から入力情報をインプットするためのデバイスの事である。
従来は、いわゆるテンキーパッドみたいな製品が普通だったのだが、Loupedeckシリーズのすごいところは、主要なボタンのキートップには液晶が仕組まれていて、ボタンの表示そのものを変更できるというところにある。
これによって、いろいろな機能を割り当てたあと、そのバタンを見ただけで何の機能を割り当てたかが視覚的にわかるので、とても使いやすくなっている。
初代が作られたあと、キー周りや大きさなどいろいろ検討を重ねた結果、新たにLoupedeck Liveという製品が生まれ、2023年1月には、ついにLIVE Sという更にコンパクトになった新型が登場し、現在に至っている。
よくできたデバイスだが高いのがね…Loupedeck LiveとLoupedeck Live Sの違いは大きさだけでなく、回して使用するツマミの数が減っているということ、タッチパネルのボタンが増やされていること、物理ボタンが減っていることなどあるが、総じて特殊な使い方よりもより汎用的な使い方を追求した結果、LIVE Sでは物理的なツマミやボタンが削減され、切替可能なタッチパネルの数が増やされているので、よりボタン操作に適したスタイルへと変わったといえる。
なので、動画編集や音楽編集など、可変的数値を扱うことに関しては、LIVE Sでは逆にやりづらくなったとも言えるが、実のところツマミに関しても複数の割当ページを切り替えて使えるので、同時に扱える数が減ったという感じで、機能として減ったというわけではないので、できることできないことという意味では変化はあまりない。
ただ、使用者の意見として動画編集や音楽編集などを頻繁に行う人の意見としては、やはりLIVEとLIVE SであればLIVEの方が使い勝手が良い、という話が出やすい。
ひとえに回して使うツマミの数が多いほうが、これらの作業に適しているということだろう。

私が使うなら…

今回、私が左手デバイスとしてLoupedeck Liveシリーズが欲しいと思ったのは、とにかく複雑化した操作の一部をワンタッチにしたいと考えた結果である。
Windows11になって、よく使うコマンドはコンテキストメニューに残ったがそれらは全てアイコン表示になってしまい、今一つ使い勝手がよくなくなった。
なので、やりたい事をこうした左手デバイスにショートカットとして登録しておくと、基本操作ですら扱いやすくなるので、それで使ってみたいと思うようになった。
それに加え、キートップのアイコンが変えられるという事もあり、それならばFF14のショートカットも割り当てられるだろうし、しかもその機能にはFF14のアイコンデータを表示させれば、よりわかりやすくつ買えるのではないかと考えた。
しかも最近、ちょっと始めたのが、セミナー動画などを録画して編集するという事で、DaVinc Resolveを使い始めたのだが、動画編集でちょっと使えればとも思っていて、そこに回転式ツマミデバイスが使えれば、それはそれで使い勝手がよくなるなと考えた。
当初は、Brain MagicのOrbital2の導入を考えていたのだが、スティックタイプよりもショートカットキータイブの方が使い道は多いと考えて、Loupedeckシリーズに再注目した。

おそらく、ビジネスで使用する場合はツマミデバイスの方が使い勝手が多いケースが考えられる。一番面倒なのは、一定の範囲で調整する項目をマウスを使って調整する時が一番面倒な部分なので、それをツマミを回して調整できるという事が、作業効率全体を効率化する一番の手段と考えられる。
だが、そこまでビジネス用途と考えない場合だと、キー1つで何かを起動したり、機能を切替えたりといった事が主用途となるので、回す動作は極端に多くなくても問題はない。
そう考えた時、Orbital2がよいのか、それともLoupedeckが良いのかとなると、結果的にLoupedeckシリーズが今の私には向いているのかな、と考えた。

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Twitterの代わり論争

すぐに代わりが見つかるとはとても思えない。

Meta、Threadsを前倒し発車

MetaがテキストベースのSNSとしてThreadsというサービスを開始した。
予定よりも前倒しのようだが、おそらくそれはTwitterの動向を見て、今出るべきと考えた結果ではないかと思う。
Instagramなどのアカウントと共用化できるとかいろいろあるようだが、おそらくTwitterを利用している人はそういう事を求めているのではないと思う。
しかも、まだ見切り発車状態だったのか、思った程の事もできない状態らしいので、今後の開発状況を見守る必要があるようだ。
PC版がないのもねぇ…だが、もともとの縛りが強すぎて、Twitterで情報発信していた人では利用する事ができない可能性もある。
Twitterは、まずそこに自由があり、その自由から一定の規制が生まれた経緯があると私は思っているが、Threadsの場合は、まず最初に規制があり、そこからどこまでの表現が可能なのかを見極めていく必要があるように感じる。
もともとがFacebookなどの運営体制から生まれてきていると考えられるので、今のTwitter民には乗り換えられるだけのキャパシティは持ち合わせては居ないように思う。

2ちゃんねる?

この動きを見ていると、初期のころの2ちゃんねるを思い出す。
もっとも、あのときはネットそのものがまだ未成熟だったという側面もあるのだが、Twitterは拡散力の強い2ちゃんねるという感じが私はしている。
まぁ、感覚的な話なので、否定されても反論する事はできないのだが、高尚な意識高い系ではなく、低俗と言い切れないにしても底辺といった日常の逃げ口みたいな雰囲気を私は感じる。
なので、Facebookのようないかにも意識高い系の内容ばかりを扱うようなプラットフォームに、今のTwitter民を導入する事はできないし、それに倣っているThreadsでは収まりきらないように思う。
もちろん、今私が抱いているイメージばかりが今のTwitterではないが、Twitterはそういった雰囲気すら丸呑みしていたところがあるので、他の拡散力の強いSNSであっても、Twitterの代わりになるという事は、とても難しいのではないかと思えてならない。
…私の感じ方は間違っているだろうか?

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irumoは手続きが判りづらい?

ドコモオンラインショップではirumoは扱えないようで…。

店頭か専用サイトで

ドコモが満を持して発表したirumoだが、その切替えにちょっとトラブルが起きているらしい。というのは、ドコモオンラインショップでは機種変更時にirumoへ切替えができないからだ。
サブブランドでないのに公式でいろいろ制限があるというのはオカシイだろ?
まず、考えられる内容として既存ユーザーがirumoへ機種変更を行う場合だが、この場合、まずは料金プランを変更せずにドコモオンラインショップで端末を購入し、その後irumo専用サイトで申し込みするかdocomoショップでirumoへと切替える事になる。
また新規ユーザーやMNPの場合だと、irumo専用サイトかドコモショップでの契約という事になる。irumoはSIM契約のみとなり、端末を買う場合はirumoを契約してからドコモショップで端末を買うという手順を取る。

また、先にirumoを契約した場合だが、この場合はそもそもドコモオンラインショップが使えない。もしドコモオンラインショップで機種変更をしようとすると、契約プランがirumoからeximoに変更となる。irumoユーザーが新機種をドコモで購入する場合は、ドコモショップの実店舗での購入になる。
…何ともまぁややこしい状況である。
これでサブブランドではないと言っているのだから…もう少し考えてほしいものである。

SIM契約がポイント

前述したが、irumoは基本的に「SIM契約」になるというのが、その答えではないかと思われる。
つまり、もともと端末との繋がりがないのである。
だからドコモオンラインショップなどは、逆に機種変更が行われる事を前提として処理する関係から、オンラインでirumoの登録情報を操作できないのではないかと考えられる。
なので、ドコモ自身が公言しているようだが、irumoの端末はドコモ以外からでも購入できる、としている。
具体的には「ドコモの提供する周波数帯に対応する機種」であれば、irumo契約が可能、としているのである。
サブブランドではない、としていても、結局そのプランが「SIM契約」専用になっているという時点で、どう考えても社内サブブランドではないかとさえ思えてくるが、この事で堂々とApple Storeで購入したiPhoneをirumoで使用する事ができる、という事でもある。
iPhoneの場合は、ほぼドコモの周波数帯を外している事はないので、問題無く利用する事はできるだろう。
この辺り、回線と端末は別モノという認識が出来ている人であれば、あまり困らない話なのだが、ケータイはよくわからないからショップにお任せ、としている人が、ドコモショップ以外で契約しようとしたらドツボにハマるパターンになる。
まぁ、ドコモショップが利用出来るというのが最大の強みなirumoなので、困ったら店頭へというのがデフォルトのプランだと考えておけばよいのかもしれない。

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Nature Remo nano

ついに国内から「Matter」対応のスマートリモコンが発売された。

新規格のMatter

スマートホームの新規格として「Matter」ができたが、依然として国内に対応リモコンが登場していない状態だった。
「Matter」とは、スマートデバイスにおいてメーカー毎に利用される通信規格が統一されていなかった状況を改善するために誕生した規格で「Simplicity」「Interoperability」「Reliability」「Security」の4点の特徴をもつ共通規格として作られている。
IPv6通信が前提となり、Wi-Fi通信とThread通信の両方に対応し、Thread通信はメッシュ型のネットワークトポロジーであるため、遮蔽物があっても広範囲ネットワークを構築できるという、まさにスマートハウスを作る上で必要なネットワークを実現するよう規格されている。
これで「Siri」だから、「Alexa」だから、といったそれぞれのスマートスピーカーでしか対応しないデバイスがあったものが、全て「Matter」を介して扱えるようになるわけで、スマートハウスを構築する上で今後なくてはならない共通規格になったと考えていい。
こうなると、この部屋ではAlexa、この部屋ではGoogle Home、この部屋ではHome Pod、なんて混在したスマートデバイスネットワークでもスマート家電が扱えてしまう。
…逆に混乱しそうな感じすらあるが、とにかくスマート家電を扱う上で障害だったものが障害にならなくなるのが「Matter」だと考えて問題ないだろう。
ただ、そんな「Matter」だが、今すぐ全てのデバイスが「Matter」対応になるわけではない。今ようやくその整備が進み、今後発売されるデバイスが「Matter」に倣っていくという状態なので、これからの規格だという事だけは考えておかねばならない。

Nature Remo nano

Nature Remo nanoは、そんな「Matter」に対応したスマートリモコンとして発売された。
より小さく、お手頃かかくで登場赤外線センサーとWi-Fi、セットアップ時に使用するBluetooth機能を持つが、基本は赤外線リモコンを記憶させ、それをNature Remo nanoがコントロール、リモコンなしでもNature Remo nanoから利用できるようにする。Nature Remo nanoは、ソフトウェアでスマートデバイスであるAlexaなどに繋がるので、Alexaへの音声コントロールでNature Remo nanoを操作、そのまま赤外線リモコンで操作する家電を操作する事ができる。
ただ、今回のNature Remo nanoは、そのデバイスの認識規格に「Matter」が使われているので、「Matter」に対応するデバイスなら何でも認識し、操作できるようになる、というものである。
何だかよく分からない話に聞こえるかもしれないが、これはスマート家電を使ったことがある人なら、何となくわかる話である。
Nature Remoは、元々が赤外線リモコンで操作する家電と繋がり、ネット接続できない家電をネットから操作できるようにするためのデバイスなので、Nature Remo nanoも赤外線リモコンしかない家電をスマート化するもので、それが「Matter」経由でいろいろなスマートリモコンを対象に扱えるようにできる製品という事である。随分と遠回しな説明になったが、難しく頭で考えるよりは実際に使ってみた方がずっと理解が早いだろう。

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ビデオカード on SSD

イロモノだと言われてもやりたくなるのはよくわかる。

PCI-E x16

私の環境下では、過去よりビデオカードのスロットはPCI-E x16スロットを使うというのが常識だった。そしてそのスロットに接続するビデオカードも要求そのものはPXI-E x16だったので、当然のようにそのスロットを使用していた。
だが、昨今のビデオカードの中でもミドルレンジクラスは、その使用規格が新しくなった事もあり、速度帯域が十分事足りる状態となり、PCI-E x8で問題が無いという製品が多く鳴ってきた。
だからPCI-E x16スロットにビデオカードを挿すと、自ずとPCI-Eのレーンが8レーン余ってしまうという現象が起きる。
一般的にビデオカードを挿すスロットはCPUと直結できるスロットでもあるので、ココを8レーンも余らせるというのは本当にもったいない話である。
で、やはりそういう事を考えるメーカーが現れた。
PCパーツの雄、ASUSである。
こういう変わった事をするメーカーとしては、AsRockの方がイメージしやすいところがあるかもしれないが、AsRockはもともとASUSの子会社だった事もあるので、方向性は似ているところがあるといえばあるのかもしれない。
そのASUSの中の人が、M.2スロットを搭載したGeForce RTX 4060ビデオカードのプロトタイプを公開するという事が起きた。

おもしろい試みではある

画像出典(https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1513225.html)

RTX 4060の裏側、向きにしてちょうどPCI-E x8スロット端子の方向にM.2スロットを用意し、ビデオカードの短辺に沿ってM.2 SSDを搭載するように作られている。
ここにM.2 SSDを搭載する事で、PCI-E x8でCPUと直結する事となり、その速度はチップセットを介さない転送ボトルネックにならない性能が見込めるという。

着脱作業も楽に

さらに良い面がもう一つ。
通常、M.2スロットはCPUやPCI Eスロット付近にある事が多いので、このスロットにアクセスするためにCPUクーラーやビデオカードなどを取り外す必要が出てきたりするのだが、今回のスロットはそもそもビデオカードにあるものなので、そうしたパーツの着脱作業が不要になる。
さらにビデオカードの裏面にスロットがあるという事で手軽にアクセスできるという点でも有利で、PCケースを開ければすぐに取り付けできるというのも良い点である。
また、搭載するDDFも通常とは表裏逆に取り付けるようになっていて、その理由がSSDの冷却もビデオカードのヒートシンクで行うようにするためである。
つまり、搭載するSSDを冷却するために、特別にヒートシンクを用意しなくてもよいという事である。
まさに至れり尽くせりの仕様と言える。

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マイナンバーカードの自主返納

自主返納してもあまり意味はないと思うのだが…。

とにかく使えない

マイナンバーカード、通称マイナカードが使えない、なんて事は今更言う迄も無い話だが、特に田舎にいればいるほど使えない。
コンビニで住民票を入手できたりなんてのは都会では当たり前にできる事かもしれないが、田舎だと「まだ対応してません」とか平気で言われる始末。
保険証との紐付けも行われ、では病院で使えるかといえば、公的病院なら多少まだ使えるところはあっても、民間レベルでは使えないなんてのもよく見る光景である。
しかも、マイナンバーカードを保険証として使うと、普通の保険証では採られる事のない手数料まで乗っかっていて、これじゃ使う意味ないだろ、という状態でもあった。
しかも、登録した情報が他人のものと入れ替わっていたりするという、とんでもない不始末までやらかしてしまうというお粗末ぶり。
こんなに使えない国民カードは世界でも珍しいのではないかとすら思う。
しかも、この国民カードを作成してもらうために、国がとてつもなく大きな国家予算を投じてバラマキのような事をしてこの体たらくである。
かつては世界のデジタル産業を牛耳るのではないかとすら思えた日本の今の姿がコレというのは、なんとも情けない話である。
かつて日本は半導体産業で世界のトップを走っていたが、その半導体産業を「何故か」手放す事となり、気がつけば他のアジア諸国に遅れを取り始めるという体たらくとなった。
日本人のITへの理解が遅れた理由がそこにあるのかはわからないが、今の状況を見ると未だ日本はIT化に対して遅れ気味である事は間違いが無く、構築したシステムの運用管理においても甘い部分があり重大に不具合を起こすような国になってしまった。
こんな日本、誰も望んでいなかったのに、政府は何をしていたのだろうか?

返納者が増えた

そんなダメなIT化の筆頭とも言えるマイナカードだが、今、返納者が急増しているという。
理由は他人の個人情報と紐付けられて漏れてしまうかもしれないという事のようだが、そもそも個人に番号を割り振っているわけで、それをICカード化したものが、今返納しようとしていものでしかなく、しかもICカードに記録されている情報は名前、住所、生年月日、性別、マイナンバー、本人の顔写真とこれだけでしかない。
もっとよく考えて仕組みをつくらないといけないハズのものだと思うのだが…他は情報を統括しているサーバに情報が記録されているだけなので、カードから情報が漏れたとしても、その他の情報を覗き見る事は現実的にはかなり難しいと言える。
政府の言っている事を鵜呑みにするのも危険ではあるが、現状の情報から考えられる判断をすれば、カードを返納したからといって何かが変わるという事はないと思う。
一つカードを返納する事で明確にできる事があるとすれば、政府に対してマイナンバーカードはダメだ、という意思表示になる、という効果はあるかもしれない。

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コロナ5類後の病院

表面的には37℃以下だったので、入る事は簡単にできたのだが…。

総合受付通過後

昨日の発熱で、左足も赤く腫れている事から間違いなく蜂窩織炎に繋がる感染症だという事を直感した私は、病院に行くことにした。
というのは、これはもう風邪薬などでは解熱できない事を知っているからだ。確実に抗生物質が必要で、しかも長期に渡って投薬しないと治らないということを経験から知っている。
なので、直すには確実に医師の処方から出される抗生物質が必要なので、病院に行くことになる。
土曜は午前中のみ開院しているので、受付開始直後あたりの時間を目がけて出かけた。
土曜日の病院というのは、もっと人がいても不思議ではないのに、何故か最近は人があまりいない。お年寄りもお金がないからあまり病院に来なくなった、ということだろうか?
もう少し時間がかかるかと思ったが、受付はすぐに終了し、そのまま内科受付へ。
そこで予約外として受け付けてもらった所、やはりというべきか、問診票を持ってきた医療事務員がやってきた。
昨日寒気がして38.5℃の熱が出た、と説明した瞬間、医療事務員が「ギョッ」とする。
そう、本来なら発熱外来案件になりかねない状況だからだ。だが、本日の朝は発熱そのものはあまりなく、36.8℃だったのだ。だから病院入り口の体温計では平熱扱いで入ることが出来た。
コロナも5類扱いになって久しい今でも、病院内では発熱していたというだけで警戒されてしまうこの状況、何時になったら過去のように戻るのだろうか?
そもそも、体の調子が悪いと言うときはほとんどが発熱するものであり、だからこそ病院に行くのである。
ま、それはいいとして、状況を説明した途端にその医療事務員は、看護師に相談に行ってしまった。
やってきた看護師はなんと看護師長だった。以前…いや、何度もお世話になっていて、看護師長も私のことを覚えていたのか「昨日発熱があったってどうしたの?」と説明を求めてきた。
なので私は左足の脛とふくらはぎをみせたのだが、その瞬間に「ああ、なるほどね」と理解してくれ、一応血圧を図り、血中酸素濃度を図り、特に問題がないことを確認した後は発熱外来でなく通常の受付になった。
本来なら、ここで採血をして…となるのだが、何故か採血されることなく、診察まで待つ事になった。

診察は過去の事例で

いざ診察となったが、採血も何もしていない状況で、医師はとりあえず聴診器で私の体のあちこちを調べ、その後左足を確認し「ああ、やはり間違いないね」といい、結局、以前皮膚科にかかった際の処方と同じ薬を処方するとして診察は終了した。
…ホントにいいのか? これで?
多少不安にもなったが、とりあえず発熱した時の解熱剤としてカロナールも追加で処方してくれたので、抗生物質と合わせて飲めば今回の発熱は何とか乗り切れそうである。
ただ、一抹の不安はある。
実は過去にいつも使用していた抗生物質では解熱できなかったことが一度ある。
この時対応した医師も、過去に処方された薬からいろいろと対応を考えたがそれが効かないということで、普通はあまり処方しない薬を処方して様子を見よう、と対応してくれた。
その時はその変更した抗生物質によって徐々に治っていったのだが、今回もそれと同じことが起きなければ良いのだが…。
とりあえず、診察を終えて、薬局で薬を処方してもらい、さっそく本日から飲み始めた。薬を飲むしか方法がない

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