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Monthly Archive: 8月 2023

Windows Updateできない?

MSIのマザーボードでWindows11の更新プログラムがエラーを出すらしい。

KB5029351

Microsoftから、Windows11のUpdate「KB5029351」が公開されたが、これを導入する事で一部PCではブルースクリーンが表示されるようになり起動不可能になるらしい。
で、そのような反応になる機種情報などをしらべて分かった事は、ブルースクリーンが表示される前に「UNSUPPORTED_PROCESSO」というメッセージが表示されるらしい。
そんな情報を得た後、ウチのメインPCのWindows Updateを確認してみたら、まさにこの「KB5029351」をインストールする準備が整っている状態で、あやうく導入する直前だった。
もう少し詳しく調査した結果だと、この問題が発生するのは、MSIのマザーボードの中でも600/700シリーズにおいて発生する問題とのことで、この数字から想像するとIntelプラットフォームと思われ、対応としては問題の「KB5029351」をインストールしない、という方法を採るしか内という事のようだ。
イマドキめずらしい問題だな、と思ったのはここだけの話だが、一時回避策としては、Windowsの自動回復機能によって「KB5029351」が自動的にアンインストールされ、正常に復帰する可能性があるものの、もし自動回復しない場合は、ウィンの回復を利用し、ロールバックしてやる必要があるという。
早い話が「KB5029351」はインストールせず、もししてしまった場合はアンインストールしろ、という対策のようだ。

その後わかったこと

MSIとマイクロソフトの調査の結果「UNSUPPORTED_PROCESSO」のエラーは「KB5029351」の問題によってひきおこされたものではなく、特定のプロセッサのザフゼットに限定されていることが判明したという。
この結果、影響のあるデバイスには「KB5029351」アップデートを提供しない、ということが決定されたという。
起動しなくなるというのは精神的にツライものがあるハードの組合せ的には、Intel第13世代コアとMSI Z690/Z790チップセットを搭載したもので発生するようで、それ以外では被害は出ていないようである。
で、前述した自動回復しない場合の対処方法だが、これはWindows11の自動修復でコマンドプロンプトを起動し「wusa /uninstall /kb:KB1234567」で「KB5029351」をアンインストールする事で回復できるようである。
ま、とりあえず私の環境はAMD環境なので、とりあえずは問題はなさそうだという事が判明したので、安心してUpdateしようと思う。

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9月13日、iPhone15発表か?

Appleが動く。それだけで話題になる。

特別なイベント

Appleが9月13日の2時(日本時間)、本社Apple Parkで「特別なイベント」と称した発表会を開催すると発表した。
この発表会はオンラインでも配信され、WebサイトまたはApple TVアプリで視聴する事ができる。
内容は明らかにされていないのはいつもの通りで、具体的に何の発表会なのかはわからない。
ちょっとした事でも話題になる…それがAppleだが、今までの傾向で考えると、直近2年は9月のイベントで新型iPhoneを発表している。iPhone13は2021年9月15日、iPhone14は2022年9月8日に発表された。それだけに今年はiPhone15シリーズが発表されるのではないかと期待されている。
iPhone15も期待されるが、iPad Miniあたりはそろそろ新型が発表されても良いころではないかと私は思うが、やはり圧倒的に期待されているのはiPhone15である。
Appleが掲げているテーマは「Wonderlust」(ワンダーラスト)で、これは「Wander(放浪)」を「Wonder(わくわく)」に置き換えた言葉遊びと思われる。
このテーマから導きだされるものは一体何なのか?
まだ先の話とはいえ、実に気になる所である。

iPhone15のモデル

現在考えられているiPhone15は、4モデルが登場すると言われている。
6.1インチのiPhone15、6.7インチのiPhone15 Plus、6.1インチのiPhone15 Pro、6.7インチのiPhone15 Pro MAX(これはUltraになる可能性もある)で、iPhone15 Pro MAXはペリスコープ型のカメラが唯一搭載され、望遠に強いモデルになると噂されている。
全モデルでLightning端子からUSB Type-C端子に変更になるという噂があり、Proモデルのみ端子変更になる、なんて話もある。
スタイルは大きく変わるような話も出ていたが、今はベゼルが補足なり、四隅がラウンド形状となるマイナーチェンジに留まると言われている。
搭載されるコアは、Proモデルのみ3nmプロセスのA17が搭載されるといわれており、本体のスイッチがカスタマイズ可能になるという噂もある。
また本体材質としてProモデルはステンレスからチタンに変わるという話もあり、それだけに価格が前モデルよりも高くなると言われている。
その価格だが…iPhone15 Proは最低1,099ドル、iPhone15 Pro MAXは最低1,199ドルから値上がりが予想されていて、iPhone15 Pro MAXはさらにこれよりも200ドル上がるという話もある。
Appleは強気路線で価格を設定すると私は思っているので、さらに上の価格が提示されても驚かない。それだけ製品に自信を持っていると思う。
ま、実際にAppleから抜けられなくなっている私だからそう思うのかもしれないが。

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Ryzen 8000シリーズ

AMDの次世代CPUの噂。ホントかどうかはまだ分からない?

Granie Ridge

AMDの次世代CPUである、Ryzen 8000シリーズの噂では、I/Oまわりは現行のRyzen 7000シリーズと同じものを使用するという。
既にAMDは6月上旬の段階でRyzen 8000シリーズCPUが2024年に登場するという事を発表しているが、もちろんその中身に関しては情報を公開はしていない。
ただ、ソケットは現行のAM5を用い、CPUコアはZen5、iGPUはRDNA3.5に、そしてTDPは65~170Wになると紹介していた。
進化する事はありがたいが、一休みも必要な時代ではないかと…TDPが170Wとなるところも、Ryzen 7000シリーズと同じなところを見ると、アーキテクチャは変わるが大部分の構成に関しては従来と同様というのもうなずける。ただ、iGPUに関しては、Ryzen 7000シリーズもRDNA2世代である事を考えると、ここに当初の発表と大きく異なる部分が出てくる。
Ryzen 8000シリーズの内蔵GPUはRDNA3.5ベースだと思っていたところ、よくよく確認してみるとRyzen 7000シリーズと同等という事ならRDNA2相当という事になってしまう。
ここを残念に思う層がどれだけいるのかは分からないが、CPU部は最新なのにiGPU部は2世代前になるという事を残念に思うというのは理解できる話である。

I/Oとしては

今回は「I/Oまわり」と大雑把に噂されているが、ここをそのまま受け止めるとすると、Ryzen 8000シリーズはPCI Express 5.0を28レーン持ち、2ch DDR5のメモリコントローラを持つという事になる。対応する動作クロックに関しては上昇する事はあるだろうが、レース数も増えなければチャンネル数も変わらないという事が考えられる。
あとは追加されるコントローラとしてUSB4への対応があるが、これはチップセットで対応する、という可能性もある。
そうなると、新チップセットが登場するという事も考えられる。正直言えばX670Eチップセットはもっと息が長い可能性もあるかとも思ったのだが、X770チップセット(仮)も登場する可能性は高そうである。

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マイクロバブル蛇口

クラウドファンディングで購入したのだが、取り付けようとしたところ…。

5層のマイクロフィルター

クラウドファンディングサイト「machi-ya」で、マイクロバブル蛇口を購入した。
農薬除去率92.6%という触れ込みのワンタッチ式蛇口という事で、アタッチメントでいろいろな蛇口に取り付けられることから、買ってみようと購入したのだが、それがようやく手元に届いた。

面白いのは、放水口の角度を変えたりする事ができ、しかもマイクロバブルの効果で節水が出来るそうで、ウチの環境に使う事ができれば、結構な効果が期待できると考え、購入してみた。
モノが良くても使えなければ意味がないウチの蛇口は、16mmパイプの汎用蛇口なので、付属してきた専用アダプタを使う事で取り付ける事ができる事は確実なのだが、いざ取り付け用とすると、結構キツイ取り付けになり、結果、今の所取り付ける事ができずにいる。
モノは良いモノという事は判っているが、取り付けられなければ意味がない。
アダプターをモンキーか何かで固定して、締め付けるなどしないと無理なのかもしれない。
と言うわけで、未だ取り付けが上手くいっていないのだが、これが取り付けば、日常生活で節水も可能になると期待している。

引越ししたいが…

話はちょっと突飛な流れになる。
ここ最近、引越ししたい熱が私の中に相当強くなっているのだが、引越しをする為には結構いろんな問題を解決しなければならない事がいろいろ判ってきた。
私の希望としては生活環境を大幅に変えたいのだが、今はそれが前述の通り出来ずにいる。
本当は母親の介護の部屋と私が普段生活する部屋を隣同士にして、空調管理などを一括か出来れば、もっと楽になるのだが、そのためには今のしがらみの中にある借家契約を解約しての引越しになるため、おそらくいろんな問題が顕在化する事になる。
というのも、私の亡き父親が大家の今は亡き父親と、特殊な契約…というか口約束のような契約をしていて、その流れでずっと住み続けて今に至っている。
なので、ウチが借家を出る時に、どのような話し合いになるかが全く予想が付かないのである。
おそらく、結構な額の退去費用を支払う事になるだろう、という予想はできるのだが、もちろんそこには相場というものがあり、それ以上でもそれ以下でもない額で話を付けねばならないだろう。
そんな環境の中で、いろいろな節約をしていかねばならない事から、とりあえず蛇口に取り付けられるアイテムで僅かな節約から初めて行こう、というのが、マイクロバブル蛇口を購入した理由である。

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Radeon RX 7800XT、発表

ミドルレンジの本命と言えるAMD GPUがようやく発表となった。

WQHDをターゲット

AMDはNVIDIAよりも解像度で性能を表現する事が多い様な気がする。
Radeon RX 7900シリーズでは4Kという解像度を前面に押し出していた感じがあったが、今回のRadeon RX 7800XTも7700XTでは、WQHDに最適として製品発表を行っている。
この解像度を明確に説明しているあたりは、人によってはとても理解しやすいのではないかと思うが、ウルトラワイドモニタを使用している人からすると、結構微妙な表現とも言えなくもない。
つまり、今回の例でいえばRadeon RX 7800XTでは、WQHD(2560×1440)なら60fpsを超え120fpsに届く勢いのあるGPUかもしれないが、これが3440×1440だとそれよりも1段くらいは性能が落ちる、と判断すれば良いのか、それとももっと性能が落ちるのかが見えにくいり。昨今ではウルトラワイドモニタも普及が進んでいる事から、こういった表現にするならもう少し突っ込んだ性能示威が欲しいところである。
またRX 7700XTの性能指標は、WQHDで60fpsを超えるあたりなので、これもウルトラワイドモニタだと幾分かは性能が下回る事が見えてくる。
ただ、WQHDというフルHDよりも上の解像度をターゲットにしているという点において、ようやく自分の狙った性能に到達した、と感じる人も多いのではないかと思う。
あとは価格がそれに見合ってくれれば、消費者側としてはNVIDIA製品より魅力的に映るのではないかと思う。

実際の比較

全体的な性能については、Tech系サイトの評価で見て確認していただきたい。

RX 7800XTで価格も499ドルとNVIDIAで言えばGeForce RTX 4070Tiを意識した価格設定になっていて、7700XTなら449ドルという設定になっている。
米国価格だけでいえば十分対抗馬となる価格だが、日本市場での価格としてはどうなるかが気になる所である。
ライバルの中に4070Tiがない性能としては、ライバル比としてRTX 4070や4060系が該当するとしていて、4070Tiとの比較をAMDは想定していないようである。
実際出てきているベンチマークをみても、RTX4070と比較すると良い勝負をしているようで、残念だが4070Tiには今一歩届かない感じなのかもしれない。
それでも価格が安ければ、十分4070Tiと戦う事はできると思うし、消費者サイドの満足度は超えてくる可能性がある。というのも、メモリバス幅が256bitと、NVIDIA製品より広いからだ。さらに搭載メモリ量も16GBと多いというのもある。
メモリ周りのスペックでいえば4080と同等とさえ言えるので、全体パフォーマンスに劣っていたとしても、馬力を問われるシーンでは粘り強い可能性もある。
ここらへん、NVIDIAの考え方とAMDの考え方に違いがよく出ていて面白い所である。

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新生ARMORED CORE

AC6がついに発売となったワケだが、いきなりチュートリアルで躓いてしまった。

Steam版ならではの問題

ARMORED CORE VI(以下AC6と略)がついに発売となった。
Steam版を購入した私は、事前にダウンロードが始まったので予めダウンロードだけは済ませていたのだが、そもそも時間の制約で解禁と同時にプレイ開始、と言うわけには行かなかった。
とりあえず時間が出来たので、起動だけでもしてみるか、と立ち上げてみたのだが、事前の設定も何もしていないのに、21:9比率のウルトラワイドモニターでのフルスクリーンモードで起動したのにはちょっと驚いた。
私は通常フルスクリーンモードでゲームをする事はあまりなく、ウィンドウモードでそのウィンドウを限りなく最大化してプレイする事が多いのだが、AC6はフルスクリーンモードでないとHDRへの対応がキャンセルされてしまうので、やむを得ずフルスクリーンモードでプレイする事にした。
また、ちょっと気になっていたのがキーアサインで、今のSteamは基本設定として、Nintendo Switchのコントローラーに対応するためにAボタンとBボタン、XボタンとYボタンをそれぞれ逆にして割り当てるという機能が備わっている。
これは、日本は○ボタンをOKと解釈するが、海外では×ボタンをOKと解釈したりと、それぞれが異なる解釈をする事から、ボタン配置を逆転させる必要があるとなったため、こういう入れ替え機能が備わったとされる。
私は通常、このNintendo SwitchのコントローラモードをONにして、つまりAボタンとBボタン、XボタンとYボタン逆転させて使用するモードを使用しているのだが、これがAC6では仇になった。
PS5ではこれらの基準が見直され、海外の動作モードが標準となったためか、AC6でこのNintendo SwitchモードがONになっていると、単純にAボタンとBボタン、XボタンとYボタンが逆にアサインされてしまい、ACの操作に食い違いが生まれる結果に。
結局、このモードを使わないと他タイトルに多大な問題が出てしまうので、AC6側のキーアサインとしてAボタンとBボタン、XボタンとYボタンを入れ替えて対応する事にした。
Steam版ならではの問題と言えばソレまでだが、世界認識と日本認識にズレがある限り、この問題は常に気にしておく必要があるだろう。

チュートリアルで躓く

このキーアサインの入れ替え問題で、当初チュートリアルそのものが上手くいかないという状態になったが、とりあえず初期設定からやり直し、キーアサインを正常化し、再びチュートリアルに再挑戦した。
ACVの時のようにスキャンモードと戦闘モードの切替えは存在しないものの、十字キー下でいつでもスキャンする事ができるし、武装はL1/L2、R1/R2と変化もない。先程のキーアサインの変化でジャンプボタンとブーストボタンが正常化した事で、操作は案外軽快にできるな、と確認できたところで、チュートリアルを進めていくワケだが、おそらく一区切りつくその最後のところで登場した「惑星封鎖機構大型武装ヘリ」で躓く事に。
というのも、この時点での自機の装備はそう大した装備ではないし、リペアアイテムも限りがある。
そこにきて「惑星封鎖機構大型武装ヘリ」は攻撃こそ単調だが破壊力満載のミサイルを大量にばらまいてくる。一応は地上にいると爆風で二次被害に遭うというアドバイスは受けられるが、空中戦に出れば出たで弾幕が大量に襲ってくる。
それらを限りあるブーストで避けながらダメージを入れて行かなきゃならないわけで、初見では簡単に撃破されてしまった。
何度か挑戦していくウチに、こいつは接近戦でないと倒せないという理屈は理解できたのだが、そもそも戦闘中に自機を自在にコントロールできているのか? というところにも問題があり、なかなか「惑星封鎖機構大型武装ヘリ」に接近してブレードで切りつけられない。ブレードを適格に当てられれば、クリアはできるのだろうが、自機のコントロールが今一つ思った通りにならないところで、私の限界かもと思い始めた。

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金融を理解するために

今更ならがら、インベスターZを読んでみる事にした。

マンガならわかりやすいかと

つみたてNISAを9月から開始し、2023年の40万円枠を2023年内に使い切る方向で投資を始めることにしたのは、当Blogでも過去に記事にした。

とりあえずつみたて設定をして、その設定に従って積み立てていくという事をし始めるわけだが、この記事にも書いたとおり、分かっていて投資を始めるわけではない。
投資の事がよく分からないので、手始めに自由が利く予算で初めて見た、というのが実情である。
当初「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を70%、「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」を30%という比率にして積立設定したのだが、実際の運用が始まる前に、この比率を逆転させている。
つみたてNISAの場合、購入できるファンドが決まっていたり、そもそも普通の投資とちょっと違うところがあるのは事実だが、それでも投資に関する用語などは知っておかないと自分が何をやっているのか等が見えにくい。
NISAは、そうした金融特有の専門用語が飛び交う中に存在しているので、基本的な知識というのはすべて金融用語に由来する。
それらを理解する事が最初に必要になってくるのだが、NISAはそうした知識がなくても始められやすい特徴があるので、案外基本的な事を知らずに投資を始めてしまっているという人は多いのではないかと思う。
かくいう私もそうで、まだまだ知るべき事を知らないでとりあえず始めた、という感じが拭えない。
そこで何か金融の事が理解できる方法がないかといろいろ調べて見たら「インベスターZ」という投資を題材にしたマンガがある事を知った。
これなら理解しやすいかもしれない。

とりあえず一気買い

というわけで、基本的な知識を得るという事を目的として、インベスターZのマンガを一気に21冊購入した。
お試しで1冊読んでから決めればいいのに…と自分でも思ったが、どうせ読むなら最後まで読まないとと思い、一気に全巻揃えてみた。
真面目な設定もありつつ、やっている事が現実からかけ離れている所はあるものの、そこで語られる金融用語はまさしく理解に苦しむものばかりだが、それらがマンガの中でちゃんと説明され、読み側の理解に繋がるところは読んでいて理解が早くてイイと思った。
今から投資を学びたいという人の理解を進めるには丁度良い教材のようなマンガといえるかもしれない。
ただ、ちょっと思ったのは、おそらくこのマンガの中で語られている理解で投資をそのまま実行するのはかなり危険ではないかと思う。
あくまでも用語理解の一助としてのみ活用するのが良いような気がしている。
ま、もともと投資に回せる金額が小さい私からすると、あまり参考になるような手法ではない事は明白なわけで、そのつもりで読む事にした。
目的は用語の意味を知るという事。そのための教材としてマンガを利用している。そういう事である。

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スクエニソフトウェアトークンを辞めた

FF14のログインに使用していた認証方式を辞めた。

新規登録も終了

スクウェア・エニックスのサービスを利用する上で、現在ログインにワンタイムパスワードを使用するとした場合、ソフトウェアトークンを利用する方法と、キーホルダー型のスクウェア・エニックスセキュリティトークンを利用するという2つの方法があった。
現在はこれにGoogleやマイクロソフトのワンタイムパスワードを利用できるアプリも加わって3種のワンタイムパスワード認証方式があるわけだが、これらの中の内、スクウェア・エニックスのアプリであるスクウェア・エニックスソフトウェアトークンに関して、新規登録終了が告知された。
使いやすさは…まぁそこまで良いというものではなかったが…実際問題、このスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリの利用は、2024年移行にサービスを終了するとしていて、今までスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリを使用していた人は、サービス終了まではこの認証方式は利用できるものの、サービス終了となった時にはその二段階認証も利用できなくなるので、どこかのタイミングで切替える必要がある。
私もスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリを利用してFF14にログインをしていたので、2024年のサービス終了まではスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリの利用はできるものの、結局は辞める事になると考えると、今のウチに他の方法に移行した方が後々トラブルにならないだろう、という事で、ワンタイムパスワードの認証方法を切替える事にした。

GoogleとMicrosoft

スクウェア・エニックスがハードウェアとして販売しているキーホルダー型のスクウェア・エニックスセキュリティトークンを利用するのであれば、そちらとサービス連携する必要があるが、このハードウェア、当然ながら電池駆動の電源が切れれば利用できなくなる。
なので、スマートフォンのアプリを利用する方が手軽なワケだが、現在選べるのは、Googleの「Google Authenticator」かMicrosoftの「Microsoft Authenticator」のどちらかになる。
私はMicrosoftアカウントの認証で既に「Microsoft Authenticator」を使用しているので、コチラでワンタイムパスワードを登録する事にした。
ま、不正アカウント利用が止まらない状況だから、こうしたセキュリティ対策が必要だという事自体、悲しい事ではあるのだが、これらのワンタイムパスワードを利用する事で、FF14内のエーテライト無料利用枠が1つ増えるので、積極的に使って行きたい。

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新NISAを知らねば…

9月頭からつみたてNISAにて運用を開始するが、わからない事だらけ。

つみたてNISA枠は別管理

楽天証券に口座を作ったのは、2014年の事。
当時はまだ一般NISAしか始まっていなかったが、5年間分配金や売却益に対して税金がかからないという事から、とりあえず口座だけでも作っておこうと考えた結果である。
その後、すぐにNISA口座の登録を済ませたのだが…私の生活では投資に回せるだけの資金的余裕がなく、作ったNISA口座はそのまま放置という状態になり、結局その後つみたてNISAが始まったが、私はそのままその口座を放置しつづけ、最終的には2022年に一般NISAの口座をつみたてNISAの口座に変更、そしてついに2023年の9月からつみたてNISAの運用を開始するという経緯を辿った。
2023年につみたてNISAを始めた理由は、2024年からNISAが新NISAとなり、今までの口座枠とは別枠になる…そう学んだからだ。
賢く生きるために
つまり、新NISAから始めた人は、新NISAの運用枠しか利用できないが、現行のつみたてNISAを始めた私は、今年の運用額は今後20年間、新NISAとは別枠で管理され非課税となる、との事。新NISAの枠を全て使えるほど投資ができるわけではないが、今から始めれば20年間は増額枠があると考えれば始めない手はないというものである。
ま、今まで散々遅れての開始だったが、とりあえず40万円分は運用できる形にする事はできたので、多少はマシという状況にはなったと言えるだろう。
ただ、気をつけないといけないのは、あくまでもこの旧制度のつみたてNISAの非課税優遇は20年間だけなので20年後となる2042年までにはこの40万円分のファンドは売却するなlしてしまわないといけない。2042年を過ぎると、売却益に20%の税金が課せられるので、そこだけは注意である。

口座って一つでいいの?

で、問題の新NISAだが…これって口座は同じでいいのだろうか?
普通の銀行口座しかしらない私からすると、口座番号に対してお金が入る口座は一つという認識がある。
つまり今つみたてNISAを運用している口座は、あくまでもつみたてNISAの口座であって、新NISAを始める為には、口座をまた別に作る必要があるのか? と考えてしまう。
で、楽天証券のHPをいろいろと調べて見たら、現行のつみたてNISAを運用している人はそのままで、自動解説との事。しかも積立設定も新NISAで取り扱っているファンドならそのまま引き継ぐという事らしい。
はて?
口座を自動で開設する、というのは、どういう意味なのだろうか?
ネット銀行の場合でも、口座にアクセスする時は口座一つに対してログイン名を割り振っているが、そうした別のログイン情報が発行される、という事なのだろうか?
あと、自分の楽天証券の口座を見てみると、既に特定口座の現物を扱う口座が開かれている事がわかる。
これって特定口座とNISA口座をどうやって切り分けるのだろうか?
運用する時、どちらの口座で運用するかを選べる、という事なのだろうか?
しかも税金の問題があるので、源泉徴収ありで運用したいところだが、そういった事もよくわからないままになってしまっている。
こういう情報を調べて理解していく必要があるのだが、私にはまだその理解が追いついていないところがあり、今一つピンとこないところがある。
知っている人からすると「そんな事もしらないのか?」という話かもしれないが、これが金融リテラシーの低い人間だという事である。
基本の「き」から学んでいかないと、時勢に流されてしまうだけになりそうで、そういった事も不安を煽る一因になっている。

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自宅のWi-Fiが機能しなくなった?

原因はいろいろと考えられるのだが、一つとは限らない可能性あり。

Wi-Fiが命の危機に繋がる

我が家は要介護者がいる。
それは今までBlogでも書き続けてきている事だが、自宅に一人要介護者を残していくと、いろいろ心配な事もも多いので、それをテクノロジーでカバーしているところがある。
その利用するテクノロジーが通信技術であり、自宅内であればほとんどの場合、それがWi-Fiに頼る事になる。
なので、Wi-Fiのトラブルは致命的とも言える。
いや、もっと正確にいうならば、Wi-Fiだけでなく、Wi-Fiの機能を内包しているルーターのトラブルでも同義である。
また、今は中継器も置いているので、場合によっては中継器のトラブルも同義かもしれない。ただ、中継器が機能しなくなった場合、最悪Wi-Fi機能を持っている機器ならば、中継器をすっ飛ばして、大元のWi-Fiルーターに接続し、事なきを得るかもしれない。ただ、中継器に有線で接続している機器であるなら、中継器のWi-Fiが無効になった時点で通信が途絶するので、そこに致命的問題が顕在する事になる。
とにかく、通信機器がトラブルを起こすと、何かしらの問題が起き、時には連鎖する。
だからそこ、安定動作する環境が欲しいと私は常々思っている。
だが、当Blogでも過去に何度か書いたが、私が現在使用しているWi-Fiルーター、Buffaloの「WXR-5950AX12」は、この安定性に問題がある事が大凡検討が付いている。

「WXR-5950AX12」はBuffaloが10Gbit Ethernetの端子を搭載したルーターとしては初期のモデルで、Wi-Fi6に対応したルーターでもあるのだが、初期のモデル故に安定性にかなり問題がある事が見えている。
時折通信が途絶し、再接続を繰り返したりする事があり、過去にかなり苦労したのだが、IPoE通信、しかもOCNバーチャルコネクトからV6プラスへの接続に切替えてからは、以前よりは安定して動作していた。
だが、それでも途絶する事はあり、時々意味不明な動きをする。
これを何とかしないと、我が家はWi-Fiによって命の危機を迎える可能性がありうるのである。
そして今日、ふと自宅の状況を確認しようとしてスマホで確認しようとしたら、機器が見つからないと出た。間違いなくWi-Fiもしくは中継器が熱暴走したか何かでトラブルが起きていると考えられる。前述したように、ある意味要介護者の危機をこれでいち早く認識する事ができない状況になってしまったワケである。

安定した製品

このWi-Fiルーターとして、安定した製品をという事であれば、QNAPの「QHORA-301W」が比較的安定しているという事が分かっている。
しかもアップデートでV6プラスでのIPoE接続にも対応したので、安定した環境を得る事はできるのだが、価格が5万円近くになる事から、そうそうと買い替えできないところがある。
まぁ、その他のメーカーの機器であっても、10Gbps対応のWi-Fi6対応ルーターはほとんど価格が5万円近いものが多く、NECの「Aterm WX11000T12」にしても5万円半ばぐらいの価格なので、価格的問題はどのメーカーであってもあまり変わらないというのが実情である。
ただ、Buffaloの「WXR-5950AX12」の後継機である「WXR-11000XE12」は、その中でも比較的価格が安く、導入しやすいのが利点なのだが、同じBuffalo製という事もあって、その安定性がどうなのかがとても気になっている。
同じBuffalo製なので、ソフトウェアは「WXR-5950AX12」も「WXR-11000XE12」も同じ系統のものを使用しているとは思うが、ハードウェア的に同じものではない可能性があり、そうなれば安定性が向上している可能性もある。
とにかく長期運用のレビューが必要なので、ネットで調べても今の所情報が出てきていない事もあり、よく分からないというのが今の状態である。
やはり…一番安全策はQNAPの「QHORA-301W」を導入する事なのだろうか?

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爪切りは医療行為?

何が正しい情報なのかが見えてこない。

明確な判断基準

母が介護生活になった時、ケアマネージャに言われた意外な一言が「爪切りは医療行為だから」という言葉だった。
爪を切るだけで医療行為になる…想像もしていなかった事である。
医療行為に当たるので、できるのは医療行為が認められた職業、つまり医師や看護師という事になるが、それ以外にできるのが家族や本人という事らしい。
家族ならできるんだ…と、何ともできる人とできない人の差が何なのかが明確でない。
そこでいろいろ調べて見ると、これがまたいろんな情報が出てきて、正しい情報が何なのかが全く見えてこない。
全ての情報を網羅して比較するというのが良いのかもしれないが、とにかく言っている事の統一性が甘利見られない事から、おそらくコレが正しいだろうと思われるサイトを一つ特定、その情報に基づくと、爪切りは一応医療行為に当たるらしい。但し、爪切りという医療行為は介護職員にもできる医療行為だというのである。
但し、その爪に異常がなく糖尿病等の疾患に伴う専門的な管理が必要でない場合に限るらしい。
なるほど、老人の介護における爪切りの場合、この糖尿病等の疾患に伴う専門的な管理が、ネックになってくる可能性が高いと言えるかも知れない。

爪切りを簡単にするために

で、これら医療行為に関しては、家族だととりあえず行える、という行為が多い。
ま、本人が薬を塗布したりするのと同じ、という感覚と言えばよいだろうか。
家族が本人の同意の下、それら行為を代行するので、家族なら問題なしとしているという事のようだ。
爪切りはまさしくそれに該当するので、私はヘルパーさんにお願いできないこの爪切りという行為を母親に対して行っている。
ただ…やはり難しいのである。年齢を重ねている事から、爪は硬く、また変形している事もある。前述したように糖尿病の影響がある場合なども爪の切りにくさに繋がる部分でもある。
それで何か良い方法はないかと考えた。
すると、machi-ya(CAMPFIRE)で、爪を削って綺麗に仕上げるアイテムを見つけた。

従来の爪切りだと、爪を刃で挟んでパチンと切る事になるが、これは削っていくので爪の形が変形していてもとりあえず問題なく削り込んでいける。
削るので、仕上げのヤスリ掛けそのものが不要という手間も省ける。
爪を削るという発想比較的安全に削って処理できるので、普通の爪切りを使うよりはずっと安全に行える。
以前、母親の小指の爪を切ったら、切りすぎたのか指の一部まで切ってしまい出血した、なんて事があったので、正直、私も恐る恐る切っているのである。
なので、とりあえずこの削る爪切りを支援した。クラウドファンディング自体が9月末までの〆切りで、モノが届くのは10月という事だから、まだしばらくは恐怖との戦いになるが、これで少しでも安全に爪を切ることができれば、と思っている。

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限られた時間でFF14を

日曜日、それは私にとって限られたFF14プレイ時間が採れる日。

上がらないレベル

FF14のプレイ時間があまり取れないという話は、当Blogでは結構前から書いてきている事である。
私が介護生活に入っているからで、母親の呼び出しがあればマルチプレイに影響を与え、また母親の介護自体にも時間がある程度取られ、家事も全て私が行わねばならない事が、その限られた時間となっている原因なワケだが、それらの介護活動をしていると、相当に突かれてしまうのか、最近はPC前に座っているとそのまま寝落ちしている、なんて事も多々あり、それら全てが影響してFF14のプレイ時間が採れない状態になっている。
そんな状況の中でも、何とかパッチの速度にクリアを合わせようとレベル上げやらアイテム集めを行っているのだが、残念ながらまだ戦闘職(青魔道士除く)のレベルが全てLv.90に届いていない事をちょっと気にしている。
10周年これには理由があって、出来ればロール毎の装備を共通化したいという思惑がある事から、同じロールはレベルを揃えておきたいという思惑があるからだ。
こうしないと、インベントリがすぐに一杯になってしまうので、今の段階なら全てのジョブ(青魔道士除く)のレベルを90まで挙げておけば、その時点で入手できる最高のIL装備をロール毎に揃えておけば、最小数で事足りる。
それを目標にして、全てのジョブのレベル上げに励んでいるのだが、苦手とするタンクとヒーラー、そしてDPSのメレー(近接物理DPS)の一部とフィジカルレンジ(遠隔物理DPS)の一部において、まだLv.90に達していないジョブが存在する。
これらのレベルを何とか90に引き上げるのが今の課題になっていて、時間が出来ればフェイスやコンテンツサポーターを利用してIDのクリアを目指している。
だが、フェイスやコンテンツサポーターでのプレイ時間は、人間相手のコンテンツファインダーで集まった時のプレイ時間よりも圧倒的に長いのが特徴で、やはり人間が操作する方が効率よく攻撃したりするのか、時間幅がかなり違っているというのが、使っていて感じる所である。
ただでさえ時間がないのに、そうしたハンデを持ったままプレイしなければならない事から、余計に時間がかかり、レベルが上がらないという状況。
まさに悪循環である。

万魔殿パンデモニウム

実は、私はまだ万魔殿パンデモニウムは一度もプレイしていない。
暁月のフィナーレで追加になったレイドコンテンツなのだが、これに行きたいと思っていても時間がなくて参加できていない。
万魔殿パンデモニウムが始まった時にリアルタイムでプレイを開始した人たちだと、すぐにクリアするまでは終わってしまっているだろうが、私はそもそもメインクエストそのものに時間がかかっているという事から、プレイ開始のタイミングが非常に遅く、いざ人を集めようと思っても、なかなか集まらないという状態も重なっている。
Lv.90でプレイ開始となるレイドでもあるので、キャラクターの強さ的にもギリギリとはいわないが大きな余裕はないので、手軽にレベルキャップ開放してのプレイも出来ず、未プレイのまま、というのが今の状態。
ミソロジーオブエオルゼアは、何とかアグライアとエウプロシュネ共に一度はクリアできたので、今の所は追いついているが、万魔殿パンデモニウムは手付かずなので、とりあえず前提となるクエストまでは終わらせているので何とかクリアだけでもやりたいなとは思っている。
さて、何時になる事やら…。

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