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Category: その他

大晦日2016

いよいよ今年も最後の日である。

モノ的に厳しい一年

12月31日、世間的には大晦日と呼ばれる日である。
いよいよ本日が2016年最後の日なワケだが、今年を振り返ってみると、激動の年…というよりは引き続いて厳しい年だった、という感じである。
その厳しさを象徴しているのが、年末まで大型の買い物を一切していない、という事である。
年末になって、ようやく5万円超の買い物であるエアーコンプレッサー“FX3701”を購入したが、その他の買い物と言えば、マウスとしてロジクールの“MX ANYWHERE 2”を自宅用と会社用で2個、キーボードとして東プレのRealforceを会社用に1個、タイヤ交換用にとトルクレンチを1本、今でこそ期待する用途を公開したがFaceRig用にロジクールのWebカメラ“C920”を1個購入したに留まった。
エアーコンプレッサーを除くそのほとんどが1万円前後の買い物なので、全て合わせて5万円弱という買い物で、年末のエアーコンプレッサーと合わせても年間で10万円行かない買い物だった。
…纏めるとでかいな(爆)
とはいうものの、2015年であればウルトラワイド液晶であるU3415Wを購入したりと、単体で結構大きな買い物をしているし、2015年はカメラのレンズも購入していたりするので、結構な買い物をしている事になる。
それと比較すれば、2016年は実に厳しい一年で、大きな買い物をしていないという感じである。

今年はVR元年だった?

多分、これは2016年の最初の頃からイロイロ言われていた事である。
PlayStation4にVRユニットが発売されるという情報が流れ、それが10月発売になるという事で、VR元年だという話で持ちきりになった。これが発売されるというのに…だが、10月の発売を迎え、今現在では果たして本当にVR元年と呼べるほどの盛況感だったのか?
私は自分的には時期尚早だったように思えてならない。
いや、実際には何れはこういう時期を迎える必要はあるのかもしれないが、未だコンテンツが整わない状態にあると思っている。
とにかくオープンワールドのゲームですら、その世界を構築するのにとてつもない時間がかかる現状に対し、VRによる仮想空間の充実には、まだまだ時間がかかるように思える。
PC分野ではVRユニット自体の価格ももっと安くならないと普及にまでは行き届かないし、PSVRではコンテンツの拡充がまだまだ必要。共に消化不良な年にしかならなかったように思う。
そういう意味では、VR元年と呼べるべき年は2017年なのかもしれない。
ま、その前に克服しなければならない課題はまだまだあるのだが、とりあえず第一段階を何とか終えた…というのがVRの現状ではないかと思う。

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今最も売れるモノ売る街

秋葉原という街はある意味時代の最先端。

年末恒例

昨日、ようやく仕事納めとなり、今年の業務は終了した。
本日から年末休暇が始まったワケだが、初日から見出しの通り、年末恒例の外出である。
まぁ…恒例と言いつつも都合の付く時だけなのだが、毎年知人と夏のお盆と冬の年末に会うことにしている。
場所は特に秋葉原に拘っているわけではないのだが、いつもこのココである。
新宿、池袋、その他他の場所も毎回検討はすれど、結局ココに落ち着いてしまう。
何だかんだ言っても、交通の便や店舗などを考えると他の場所は選びにくい、という結論になるようである。
ま、私からすれば移動距離が距離なので、都内ならあまりどこでも変わらない訳だが。
というワケで、秋葉原まで出張ってきたわけだが、ココはこの時期、ホントに人だらけになる。
しかもその国籍情勢が年々変わってきていて、今年も数多くの海外勢の姿を見た。実に国際色豊かな土地になったな、と年寄りくさい事を思いつつも、年末にココにやってくる人という意味では私もあまり変わらないな、と感じる所もある。
ただ、この土地は確実に変化していて、昨年もそうだったかもしれないが、外が薄暗くなってきたアタリから、こんなにカラフルな街並へと変化する。AKB劇場裏あたり昔、こんなにLED電飾バリバリな街だったっけ?
これじゃクリスマスイブみたいじゃねーかw
場所はちょうどAKB劇場の裏あたり。…え? ドンキの裏アタリって言えよって?
どっちも同じだよ(爆)

アニメ・アニメ・アニメ

昔、私が前々職だった頃、とある人とこういう会話をした。

私:「昔、アキバと言えば家電の街、その前は電子部品の街だったのに、随分と様変わりしましたよね…」
とある人:「今は全く違うね。でも、実にアキバらしいよ」
私:「アキバらしい、というと?」
とある人:「いや、アキバは昔から別に家電とか電子部品の街ってワケじゃないんだよ。アキバという街はね、その時に最も売れるものを売っているだけの街なんだよ」
私:「…ああ、なるほど」
とある人:「だから売るモノが時代に合わせて変化していく。変化に付いていけなくなった店舗が次々と撤退し、新たな店舗が入れ替わっていく。そうやって街並が変化し続ける街…それがアキバなんだよ」

この話を聞いたとき「ああ、なるほど。言われてみればその通りだわ」と妙に実感した。
そして今、そのアキバはオタク商売をしている。それが一番お金になるからだ。
世界中探したって、こんなワンダーランドな街はアキバ以外にないだろう。何しろ、そのアキバにあるってだけで、ファミレスまでこんな感じである。私、観てないから詳しくないんだけどさ…ファミレスの入口まで向かう途中の階段の踊り場もこんな感じである。
タイアップしてるってのはわかるんだけどさw

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プログラミングの夢

興味はあるんだ…興味は…。

ゲームクリエイター

私はその昔、ゲームクリエイターになりたかった。
だが、私がその夢を持った当時は、ゲームクリエイター=ゲームプログラマーという図式が当たり前の時代だった。
その時代に何とかパソコンと呼ばれるものを手にする事が出来た私は、プログラム技術を身に付けるべく、いろいろ挑戦してみたものの、結果的に私にはプログラムを組む事はできなかった。
ゲームが好きで、毎日のように遊んではいたが、その影響で自分でもゲームが作りたいという思いだけは強かったが、いざプログラムとなると、全くといっていいほど手も足も出ない…そんな状況が私にゲームクリエイターの夢を諦めさせた。
だが、時代は進み、次第にゲームは分業制の制作スタイルを採るようになった。いや、最初から分業制だったのだが、より細かい分業で制作される事が当たり前になった。
これはゲームというエンターテイメントが時代と共に成熟し、より高度な内容を求めるようになった事で、プログラムとストーリーやシステムを考える人が別であるスタイルが確立できるようになったという事である。
そうなると、私はプログラムという諦めた道から解放され、私でも制作できる分野が存在するという事になり、私は諦めた道を再び目指せると考えた。
だが、プログラムではなく、より高度な中身を制作する事を考えた時、私の中でまたしても立ちふさがる問題が目の前に現れた。
私は特にストーリー性のあるロールプレイングゲームが好きだった。だからストーリーを拡充する為には、世界のもっといろんな知識が必要だ…と考えたのである。
この問題を解決するのは、プログラムを習得するより、より困難だったと言えるかも知れない。だが私は、この問題に対しより原点に立ち返るが如く、より深い知識を求めるようになり、世界の歴史、風土、民俗学など、そういった万物の状況を知りたいと思うようになり、大学に行ったなら宗教学を学びたいと思うようになった。
何故宗教学かというと、歴史的に人の活動は何かの思想や宗教といったものに根ざしている事が多い為である。そして宗教学を学んでいけば、それは即ちその宗教の歴史を知る事であり、その土地の風土を知る事であり、その土地の民族を知る事になる…そう、全て繋がっていくのである。
おそらく、別に宗教学でなくても、これが民俗学であっても考古学であっても、結果的に行き着く所は同じなのかもしれない。
とにかくそうした道に進みたいと思うようになったのである。
そして同時に、科学や文学に関してもいろいろ知りたいと思うようになった。
今のこのBlogの記事が、方向性としてジャンルに拘っておらず、いろんな事をテーマにしている背景には、この時の私の思いが深く関係している。
ゲームという一つの作られた世界を構築するには、世界を構成するイロイロな知識が必要である…そう考えていたのである。

夢、叶わず

結局、私はイロイロな事情で大学に行くことはできなかった。
能力が足りなかったのかも知れないし、環境が許さなかったのかも知れない。
何か一つの理由というわけではない理由で、実現する事ができなかったのである。
学生という立場で専門的に学ぶ機会を失った私は、結局世間の流れに流されるままの生き方を採るしかできなかった。
もちろん、その間に好きな道を諦める事はできなかったので、何とか知識を身に付けるべく独学でいろいろな事を知る努力はしたが、道は自分で切り開かねば夢を叶える事はできない。
結局、家庭の事情に6年ほど振り回され、それでも道を諦めなかった私は、知人の助力でようやくエンターテイメントの世界に繋がる道を得る事ができた。
ここまでが、Blogの「Profile」に書かれている2行目までの出来事である。
その後私は上京し、デジタルコンテンツ業界でエンターテイメントの世界に身を投じる事になるのだが、結局その後、再びイロイロな事情からその道を閉ざされてしまう。
ゲームクリエイターになりたかった夢が、一度はその道に限りなく近づいたにも拘わらず、結局叶える事なく現在に至っている。
だが…本当にそれでいいのか?
今でも時々そう思う時がある。

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先の見えない大国

私の悪い予感が的中した…。

在日米軍も変わっていくか?

ありとあらゆるところで、今日のトランプ氏大統領当選の話が出ている。それだけ米国が世界に与える影響が大きいという事だが、当然、日本だって影響を受けることは間違いない。
今の日本は、これだけの経済大国になっていても米国との関係は無視できないし、今回の結果で大きな変革が必要になるかも知れない。
特に大きな問題になるだろう事は、何と言っても日米安全保障条約である。
トランプ氏は以前より米軍を他国に滞在させる事の費用を問題視している為、この点は無視する事のできない問題へと発展する。
在日米軍の規模が大きく変わるようであれば、日本の国防に大きく問題が生じる。
深刻な赤字問題がある今の日本で、国防において自国での防衛の為に防衛費が拡大する事になると、国家予算の配分に大きな変化を生じる事になるだろうし、その変化によっては、日本の自衛隊の在り方も変わってくる事になる。
しかもこれは隣国の韓国も同じ事で、実は韓国の方がもっと深刻な問題になる。
沖縄の人たちからすると、在日米軍がいなくなる事で問題視されていた事が一気に改善する可能性もあるわけで、喜ばしい話になる可能性もあるかもしれないが、国家として考えた時には、それらは決して安全になる話とは直結するものではない。

自衛隊は国防軍ではない

だが、この変化で私の中では一定の変化が望める良いチャンスではないかと思っているところもある。
それは国家としてその存在がもっとも不安定と言える自衛隊が、正式な軍隊という位置付けになる可能性があるという事である。
こういう話をすると、私武上は「日本を戦争のできる国にしたいヤツ」と思われるかもしれないが、私はその存在が不安定な状態にある事を嫌っているだけで、何も日本を戦争のできる国にしたいわけではない。
というのは、今の自衛隊は組織として軍隊でないが故に正式な国防軍という立ち位置になれていないのである。
日本人の中には、自衛隊は日本の国防を担う準軍隊と思っている人もいるかもしれない。準軍隊という言い方そのものがそもそもオカシイのだが、正式に軍隊でない以上、自衛隊の国防に関する行動にはそれなりに制限がつくと考えた方がよい。
そしてもう一つ、これはとても大きな問題だが、自国を防衛できる軍隊を持たないという事は、独立国家としては非常にオカシイという事である。いかなる場合であっても自国を守る事ができる組織が軍隊であり国防軍なワケだが、自衛隊は軍隊でないが故に、定義上ではいかなる場合であっても国防できない組織でしかない。
軍隊が軍隊として機能する非常事態になってはいけないのだが、隣国では核開発をしているワケで、ただ一方的にやられる事態を迎えてしまっては、そもそも自衛隊という武力
持つ組織がある事自体、無意味になってしまう。
少なくとも今の状態では、国家防衛機能として万全な体制にはない事だけは間違いがなく、今のままではあまりよろしいわけではない事は、国民として知っておいた方が良いと私は思っている。

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テレワーク

大企業しかできない雇用形態ではなかろうか?

働き方改革の為の制度?

テレワークという言葉がある。
意味としては「パソコンなどの情報通信機器を利用して、事業所や顧客先などと離れた場所で働く労働形態」を言うのだが、要は在宅勤務とかがこのテレワークに分類される事になる。
在宅勤務、と聞くと一気に身近に感じるケースもあるのではないかと思うが、実際問題、この在宅勤務含めたテレワークという労働形態は、私からすると大企業でしか導入できない制度ではないかと思ったりしている。
もちろん、雇用形態なので大企業でなくとも、会社側と成果に対して賃金が設定される働き方であれば、このテレワークという雇用形態に収まるのかもしれないが、一般的な正社員登録の場合は、会社側が成果主義を徹底していないとテレワークというスタイルは中々にして実践は難しいと思う。
日本Microsoft株式会社が「働き方改革週間」を実施して、過去数年来取り組んできたテレワークなどの柔軟な働き方を推し進める運動をしているようだが、それによると自社調査ではあるものの、2010年から2015年までの5年間で、ワークライフバランスは40%、事業生産性は26%改善され、残業時間は5%、女性離職率は40%低減するという効果が見られたようだ。
確かに場所を問わない勤務形態の場合、特に女性は一気に働きやすくなる可能性はある。
その面は間違いないだろうが、注目すべきは事業生産性が26%改善した、というものであり、これは私の場合に当てはめるともっと改善しそうな感じがする。

自分の時間が採れない

私の場合、会社で仕事をしていると、まず自分の時間を作る事の方がずっと難しかったりする。
「?」と一瞬考え込んで意味が分からないという人もいるかもしれないが、私は自分以外の人の業務補佐をしている事に圧倒的に時間を採られているのである。
一例を挙げると、私の勤務はこんな感じである。
朝、事務所で自分の机に座って「さぁ、今日はこの文書を処理しよう」と業務を始めようとすると、まず名前を呼ばれて、その人の所に移動する。
そうすると、その人から「コレってどうやるの?」と聞かれる。PCの操作に関する事であったり、Excelでのデータ処理の事であったり、ケースはいろいろだが、時には業務アイディア出す事であったり、単純な知識補佐だったりする事もある。
心の中で「そんなもん知るかよ…」と思いつつも、説明しないとその人の業務が止まるので、自分の持っている知識をフル動員してアドバイスしたり、或いは解決策を考えたりする。
で、それが一通り終わるとようやく自分の机に戻り、先程始めようとした業務に入る。
だが、早い時には即座に、平均しても20分もしない内にまた呼ばれ、同じような事をする。
毎日、これの繰り返しである。
問題なのは、呼ばれる事そのものよりも、私の頭の切り替えに時間がかかる事にある。
毎回自分の業務をやっている時に突然呼ばれ、しかもその呼ばれた時の対応に関して「ちょっとまって」と自分の業務に区切りの良いタイミングをつくる事が許されない事が多く、いつも自分の業務を途中にして対応に走る。
だからその対応が終わった後に自分の机に戻ってきてまず最初に悩むのが「あれ? 何をやってたっけ?」とか「どこまでやったっけ?」なのである。
酷い時には、マトモに仕事にならず、自分の仕事にようやく着手できるようになるのが午後3時を回ってから、なんて事もある。
こんな事をしていて、私の業務パフォーマンスが上がるはずがないのだが、それでも私に求められる業務はあるわけで、結局その業務はそれら対応の合間と残業時間での対応が中心となってしまうのである。

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オンリーワンは辞めようよ…

土曜日だけど仕事なのよね…

仕事だったらなおのこと

会社の規模にもよるのだが、業務というのは基本オンリーワンではダメだと私は常々思っている。
何故なら、その担当者が突然業務を遂行できなくなった時、従来やっていた業務が止まるからである。止まるだけならいいが、そのまま遂行できない、或いは逆行する状態になるようなら、それはもう害悪以外の何物でもない。
そういう事態を避ける意味でも、業務は常にオンリーワンではなく、最低バックアップできる体制を執っておくのが吉である。つまり、最低でも二人体制という事である。
だが、残念ながら私が勤める会社ではそうなっていない。
それがこの写真に表されている。コレ、私一人でセッティングするの?ここに写っているのはオペレータ用PC15台、IT管理用PC1台、汎用ノートPC4台と、全部で20台分のPCである。ああ、それとNAS1台も含まれているか…。
これは、先月の決算の際に新たに導入しなければならないPCを一括購入するという話になり、準備されたPCである。
先日の私の自宅PCの性能を超えるPCは、この写真の中に含まれているわけである。
まぁ、これだけのPCがココに集められているのは良いとして、問題はこのPCのセッティングを、現時点で私が一人で全てやらねばならないという事である。

今月に限って…

これだけのPCを一人でセッティングする…多分それだけでも結構な時間がかかるワケだが、これが納入されたのが9月末。
そして10月には、会社の業務としての大型イベントが2つも待ち受けていて、私は両方のイベントの深く関わる立場にあったりする。
それ故にそちらに時間を回すとなると、このPCのセッティングはいつになるというのか?
まぁ、それは良いとして、前述説明したNASはファイルサーバの更新として購入しているため、それだけでも何とかセッティングするしかない、という事で、本日土曜日に出勤し、セッティングしたというワケである。
しかしまぁ、今月に限って何でこんなに業務が立て込むかね…(-_-;)

結局、本日はやったこともないNASのセッティングに苦しみつつ、何とか立上げ、旧来のデータをコピーするところまで進めた。
まだコピーが終わっていないため、結局明日の日曜日にも出勤…という事になるわけだが、こういう作業もオンリーワンの状況を何とかしない限り、結局どこかに無理が発生し、何れ大きな問題になるだろう事は言う迄も無い。
ホント、何とかしてくれないかなぁ…。

オリンピック

あと6日でオリンピックが開催されるというのだが…。

本当に大丈夫か?

あと1週間もしない内に、リオデジャネイロオリンピックが開会する。
おそらく、オリンピック史上最悪の環境での開催になるのではないかと思われる本大会は、この時期になってもまだ準備が整っていない等の話を良く聞く。
さらに、少し前にリオの空港で行われたデモは、地元の警察官たちが行ったデモで、そのデモで用意された横断幕には「地獄へようこそ」と書かれていた。
要するに、賃金を満足に払われていない警察官達が、自らの職務に対してのストライキを起こし、治安が保証できないという事を暗に言っているわけである。
実際、リオの街中でも少年達による窃盗・強盗事件が後を絶たず、ブラジルではこのリオデジャネイロの治安を何とかするべく、ブラジル各地の警察組織をリオデジャネイロに集結、軍隊と共に8万人を超える体制で警備にあたるという。
だが…こんなので本当にオリンピックが開催できるのだろうか?
治安の問題ももちろんそうだが、現時点に至っても、交通機関の地下鉄が完成していないとか、選手村の宿泊施設でトラブルとか、状況は酷いものである。
特にオリンピックというメンタルも影響する大会で、この現地にいる事の危険に対するストレス、宿泊施設によるストレスは、少なからず競技に影響を及ぼすだろう。
…もしかして、コレはブラジルの策略なのか?
疑っているわけではないが、疑いたくもなる劣悪環境である。

何故ココに決まった?

リオデジャネイロでオリンピックを開催する事に決まったのは、2009年…だったかな?
何故ココで開催する事に決まったのかは、IOCが決めたから、という端的な理由によるものだが、何より今まで南半球でオリンピックが開催された例がほとんどなかった事や、当時のブラジル経済の好調な動きから判断されたようだった。
つまり、ブラジルがこのまま好景気を続けるなら、インフラも整うだろうし、治安もよくなるだろう、という判断だったというのである。
オリンピックは開催するのにもお金はかかるが、開催してしまうと、その経済効果は莫大なものであり、そのほとんどが外貨を獲得する事に繋がる為、純粋に国の利益に繋がる事から、どの国でも開催したい、と画策するわけである。
だが、私は思うが、IOCの判断も随分と危うい判断の下でリオデジャネイロに決めたな、と思わざるを得ない。
2009年だとすると、実際に開催するのはその7年後である。7年先の経済なんて、今の時代誰も予測など出来ようはずがない。特に情報がこれだけ拡散する世の中だと、株価の変動など、明日だって予測できない時代である。
2009年当時、ブラジルは石油やバイオエタノールの原料であるサトウキビで、経済が一気に好転した。しかし、その後中国経済の後退により、石油が思った程消費されないと見込まれると、途端にオイルの需要は減り、それに合わせてブラジルの経済が後退した。
にもかかわらず、IOCは2009年当時に「このままなら良くなるだろう」という安直な理由で開催地を決めた。未来に託そう…綺麗な言葉ではあるが、安直なように思えて仕方が無い。
もちろん、あらゆる状態になっても万全を期する事のできる国でしか開催しない、となると、開催できる国が限定されてしまい、それが問題となる事も理解はするが、あらゆる国は自国の優秀な選手を送り出すのだから、安全を保証できないような国に送り込みたいと考える国などあるワケがない。
まずもって、私はIOCのオリンピック開催国決定の基準を、大幅に見直す時期に来ているのではないかと思える。

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EU離脱の大英帝国

先日、Bluetoothの記事でちょっと書いたが…

予測が当たった?

先日、Bluetooth5の記事を書いた時にちょっと触れたイギリスのEU離脱問題だが、私はその中で明言こそしなかったが、離脱機運が高まっている話をしつつ、離脱してしまえ的なEUの理不尽なまでの規制と税金のムダ使いについて書いた。
正直、私はイギリスは離脱した方が良いのではないかと思っていたし、EUそのものの存在に懐疑的なのだが、実際、イギリスで残留と離脱をかけて国民投票が行われた。
当初は残留も離脱も拮抗した展開だったが、最終的には離脱が過半数を超えるという結果におわり、イギリスはEU離脱に向けて今後進んで行く事になった。
私的には離脱してしまえーっ!と思っていたため、先日の記事にもEUの問題をメインに書いたワケだが、実際にそうなってしまったとなると、今後世界はどうなるのか? という事がちょっと気になってきた。
気になるのは、まず大英帝国と呼ばれるイギリスの今後と、イギリスが離脱した事によるEUの今後、そして今後の日本がどうなるのか? という3つの点である。

大英帝国、崩壊?

これは以前からいろいろ問題が他にも出ていたため、それが深刻化するのではないかと思ったのが、スコットランドの独立である。
スコットランドは元々イギリスという国を構成する大きな4つの国の一つで、グレートブリテン島の北3分の1を占める国だが、グレートブリテン王国が成立するまでは、単独で独立していた国である。
このスコットランドだが、スコットランドそのものはEU残留を希望していたと言われている。実際、投票結果でも62%程度が残留を希望していたようで、今回のイギリス離脱を受けて、スコットランドが独立するのではないか? と考えられるワケである。
日本は単一国家(これもいろいろ問題のある発言かもしれないが)であるため、あまり認識されない事ではあるが、連邦という構成をとっている国では、このように元々の構成国家同士の考え方が異なったりすると、一気に分裂する可能性が出てきたりする。
ソビエト連邦の崩壊にしても同じで、分裂した理由は異なるものの、結果ソビエト連邦への不信が原因で崩壊する結果を招いている。
だからスコットランドがEU残留を強く望み、スコットランド内部で住民投票などを行った場合、それでEU残留希望派が多数を占め、結果独立…という流れができても何ら不思議ではない。
こうなると、大英帝国(グレートブリテン王国)は大きく揺らぐ事になる。

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研修二日目

横浜での研修二日目。難易度は相変わらず高い。

研修内容はさておき…

ISO 13485の内部監査員研修二日目。
実はこの二日目は開始時間が昨日より30分前倒しになっていて、家を出発する時間も早くなる。
それを見越して元々30分近く前に家を出るつもりで調整していたのだが、いざ翌朝になった段階でイヤな予兆を感じた。
精神的に何かに追い詰められるようなそんな感じがする時は、大体電車内でパニック障害の症状が出始め、その場にいる事そのものが辛くて耐えられなくなる。
こういう時は、電車を速効で降りる事になるため、開始時間などの設定がシビアな時ほど、前もって時間に余裕を作る必要がある。
そこで…私は予定よりもさらに30分ちょっと早めに家を出る事にした。それこそ、その症状が出始めたら電車を降りて気持ちを落ち着けてから移動…という手段を執るためである。
で、八王子までは何とか問題なく行く事ができたが、問題は横浜線。
結果から言うと、途中3回ほど迫り来る精神不調に襲われたが、何とか耐えきって横浜に8時くらいに到着する事が出来た。
研修の開始時間は9時30分だから、予定より1時間30分も速い。
天王町までは10分程度だから、どんなに現地までゆっくり移動しても昨日と同じで1時間前には到着しそうであった。で、現地の研修室に着いてみたら…早く来すぎて照明すら点いてない…あまりにも早く来すぎて、まだ照明すら点いていなかった(爆)
結局今日も一番乗り。予感があったとは言え、早すぎたようである。

で、定刻通り研修が開始されたが、私はその内容の難しさに頭をひねりながら、昼食時にはあの赤い構造物の内側に向かう事を考えていた。

ああ、そういう事か

昼食時間になり、早速昨日と同じ施設で昼食。その後、疑問に思っていた赤い施設に突貫した。コイツの内側には何が…?この赤い階段状の施設の中には何があるというのか?
だが、思った以上に当たり前の結果であった。憩いの場でした(爆)この円形の構造物は、完全な円形ではなく、250~270度くらいの範囲のみカバーしていて、その開けたところには階段状の開けた公園みたいな感じに作られていた。
要するに、ビジネスビル群の真ん中に昼食とかを採れる憩いの場として作られたものだったのだ。
実際、上記写真の白壁の奧にも座れるスペースがあって、日陰で昼食を採っていたOLなんかもいた。
ま、こういうビジネスビル群の真ん中にあるもので考えれば、当たり前と言えば当たり前すぎる結果であった。
これで謎は解けた(爆)

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横浜ビジネスパーク

今日、明日と横浜で研修。

横浜までが遠いのよ…

電車に揺られる事、約2時間半。
私の嫌いな人混みの中をひたすら耐え抜き、私は横浜は天王町にある横浜ビジネスパークにやってきた。
目的は会社の命令で受ける事になったセミナーを受けるため。
医療機器の規格であるISO 13485の内部監査を行うために、その知識を得る必要から、内部監査員研修を受けるのである。
研修は2日間。
初日はISO 13485が今年新しく2016年版になったため、その新規格の解説、そして明日はその新規格を内部監査する為の技法を学ぶ事になる。
初日は朝10時開始、夕方17時までびっしりである。

で、10時に開始となる為、私は電車に揺られて横浜まで行くことになるのだが、八王子から横浜までがイヤになるくらにい遠く感じる。
何しろ20駅に停車するワケで、しかも時間帯から通勤ラッシュに突入する中を進軍するしかないのである。
まぁ、その厳しい中の話をするのはさておき、何とか天王町まで来ると、その近く、徒歩5分くらいの所に横浜ビジネスパークという、企業が多数入っているビジネスビル群がある。
研修はその中の一棟、スクエアⅠの5Fで行われた。一番乗りだった…到着すると、私が一番乗りだった。
まぁ…1時間前に到着するように出てきたから早めではあったのだが、研修室にはコーディネーターのお姉さんがちまちまとセッティングをしている最中だった。
…先日の研修の時と同じ人じゃねーか(爆)
ま、そんなもんであるw

久々の構造物

ま、この横浜ビジネスパークは、実は今年に入ってから数回来ているのだが、周辺が住宅街でありながら、この付近だけビジネスビルが一区画に集まっているという特徴がある。この左の赤い構造物は何?真正面に見える棟が、飲食店が集中している施設で、このビジネスビル区画の中でほぼ唯一オフィスが入っていない棟になる。
私もお昼はここで食べたりするのだが、ここに向かう途中に珍客と出会った。随分と人慣れしている鳩だな…随分と人に慣れた鳩である。
撮影に使ったカメラはE-PM2で、レンズはLUMIX G 20mm F1.7と、35mm判換算で40mmという焦点距離だったのだが、鳩をこれだけのサイズで撮るには、結構近づかないと撮影できない。にもかかわらず鳩は逃げるどころか、私を威嚇(?)しているようでもあり、逃げる気配がない。
…ま、いいけどさw

Continue reading…

臨時予算、尽きる…

【5/7追記】
えーと…よくわからないけれど、「オハコWEST」というサイトの5/7更新記事に本記事が“ビジネス”という項目で取り上げられていました。取り上げられていることそのものは問題はないのですが…内容が世間一般でいうところのビジネスとはかけ離れており、本記事は私の個人的な事しか書いていませんので、勘違いされてこの記事に訪れた方は、その旨、ご了承ください。

まいにち「オハコWEST」
http://j.mp/24zAXra(現在リンク切れ)

以下、本記事です。

欲しいモノが買えなくなる…Σ (゚Д゚;)

臨時予算枠

私は年間通して「大体コレをいつぐらいに買う事にしよう」という事を最初に決めて、それに合わせて予算を割り振り、モノを購入する事にしている。
予算を割り振り…とあるが、最初にまとまった財源があるワケではないため、その想定額までは貯めていく必要があるのだが、このお金の使い方は国家の使い方と非常によく似ていて、財源から入ってくるであろう金額を想定して予算を割り当てていく。
ただ、最近の日本は想定している財源から入ってくる金額に対して使う側の金額が上回るため、その上回った分の金額を別から引っ張ってくる、という事をしていて、それが国債発行だったり、新たな税収だったりするワケである。
国の場合はそういった、予算オーバーに対しての他の対策はとれるのだが、個人の場合はそうした予算オーバーに対しての対策というのは、実はあまり多くの選択肢がなく、結果財源確保失敗となり、予算オーバー=購入不可、という事に繋がる。
まぁ…ここにクレジットカードとかそういったものを加えると、多少の無理が分割されて購入可能という道が開けたりするのだが、それに頼り切りになると当然、後の支払いに響いてきて痛い思いをする事になる。
私の場合、毎月固定で支払っているもの…例えばATOK Passportの金額だったり、Adobeのフォトグラファープランの金額だったり、FF14の継続費用だったり、そういったものが固定費として通常予算から差し引かれ、その他に残った金額が臨時予算という枠組みになる。
ただ、もちろん日常生活で固定費以外に必要になる事もあったりする為、臨時予算枠の金額が毎月同じになるかというとそうでもなく、臨時予算は常に変動してプールされていく。
そしてこのプールされていく金額と、今後のイロイロなものの購入予定を検討していくと…現時点で予算オーバーになる事が判明した。
現在、私の頭の中では臨時予算国会…もとい臨時予算私会が絶賛開催中と言うわけである。

実は余計な買い物をしてしまった…

先月、私は余計な出費をいくつかしてしまっている。
まず…Bluetoothドングルを2個も買ってしまい、挙げ句結果的に使えなかったPS3コントローラーを1個買ってしまった。その後、PS4コントローラーを買い足したワケだが、コイツは楽天ポイントで半額くらいに収めた。収めた、と言っても出費に違いはないワケで、ここで総額8,000円近く消費し、そのウチ半額くらいをムダにしてしまっている。
この想定外の買い物以外に、実はもう一つ買い物をしていて、それが…PS4ソフトだったりする。
当初、購入する予定はなかったのだが、ふとした事でDLCのコードを入手してしまい、何を血迷ったかDL版を購入してしまった。
タイトルは…DEAD OR ALIVE Extreme3という…イロイロと“いわく”のあるゲームである(爆)
金額にして…8,000円程度のソフトであり、先程の買い物と合わせると16,000円が消費された形になる。
この16,000円が実はちょっと大きな余波になっていて、さらにここに来てもう一つ、想定はしていたものの迷っていたアイテムの購入に響いてしまった。
それがSSDと劇場版GIRLS und PANZERのBDである。

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BIG、一等66本の脅威

totoのオフィシャルから送られてきたメールを見て驚いた…。

一等、66本!

最初見たとき「(°Д°)ハァ?」と思ったのは言う迄も無い。
私は、スポーツ振興くじであるtotoのオフィシャルサイトに登録しているので、totoの開催があった翌週頭には、必ずその結果のメールが送られてくる。
今日、そのメールを受け取った時「あー、そういえば先週末はBIG買い損ねたなぁ…」といつもと同じ事を口走り、これまたいつも通りに送られてきたメールを開いてみた。
だが、今回はいつもと明らかに違った。
そこには…驚愕の内容が書かれていたのである。

ナント、一等が66口も出ていたのである!

もちろん最初はナニかの間違いだろうと思った。
だが、そんな単純なミスでこのようなメールが送られてくるはずがないと思い、その詳細をサイトに行って確認したところ…圧倒的じゃないかっ!たしかに66口当たってる…。
あまりの当選者数であるため、キャリーオーバー時は6億円という一等の賞金は2,674万円ほどになってしまっているが、それでもそれだけの金額をもらった人が約66人出たという事である。
しかも、一等があまりにも多い事から、二等以下の賞金がすべて300円という有様…。
まさに異常事態である。

理由は中止試合

なぜ一等が66本も出たのか?
これは中止試合が4試合も出た事によるワイルドカードの恩恵の結果である。
totoでは、予定されていた試合が中止になると、その試合結果はワイルドカード扱いになり、ホームチーム(アウェイチーム)が勝っても負けても引き分けてもアタリになるというルールがある。
4試合が中止になるという事は、通常14試合的中させなければならない所、今回は10試合が的中すれば一等になるワケである。
もちろん試合が中止になったのは、熊本地震を理由としたものであり、そう考えると、今回の一等は他人の不幸の上に成り立ったもの…という手厳しい言い方もできなくはないのだが、ルールはルールである。
ちなみにどれぐらいの確率でBIG一等が当たるかというと、通常は1/4,782,969という確率だが、今回は1/59,049という、いつもよりも81倍も当たる確率が高かった。
賞金額が額なだけに、今回の一等が当たった人はラッキーなのかアンラッキーなのか微妙な所かもしれないが、少なくとも二等以下の人から比べればラッキーだと言える。
二等以下に当たった人は…当たったという自覚すら芽生えないかも知れない。

何はともあれ、ルールはルールである。
今回一等が当たった人は、そのラッキーの影に苦しんでいる人がいるという事を少しは考えて、幾分かで良いので募金に回して欲しいところである。

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