(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: Apple Device

使い続けると性能低下

Appleよ、コレはマズイ。

意図的に性能を低下

Appleが、バッテリーが劣化した古いiPhoneを意図的に性能低下させ、動作させている事を認めた。
これはいろんな検証サイトなどが調査した報告が元になっていて、もともとユーザーの一人が所有するiPhone6 Plusについてバッテリー交換する前とした後でCPUベンチマークを実施した結果、バッテリー交換後のスコアが大幅に向上した事を発見した事に起因する。
Apple側としては、意図しないシャットダウンが発生しないように、あえてCPU性能を下げたという事のようだが、当然だがユーザーはそんな事何も知らされずに処置されており、その事で米国では集団訴訟に発展するという話まで出ている。
個人的にAppleが取った措置は、内容としては理解できないわけではないが、Windowsで言うならば、ノートPCの性能を意図的に落とされている事と同義であり、果たしてどれだけの人がそれに納得できるのか? という事と同じではないかと思ってしまう。
iPhoneは電話としての側面があるため、突然のシャットダウンはPCよりも望ましくないというのもわかる。
だが、それをユーザーの預かり知らぬところで実施した事は大きな問題であるように思えてならない。

インストールしない恐れ

Appleとしては、この性能低下措置を知らせる事で、ユーザーがiOSをアップデートしなくなる可能性を考えたという見方もできる。
OSのアップデートが行われない事でセキュリティ的に問題が解決されない事も起き得るとなると、Appleからすればそれを恐れるというのも分かるが、安定性を取る為にユーザーに未承認のまま性能を落とすという行為をすれば、Apple側が意図的に性能を落として新製品へと買い換えを促していると言われても、否定しようのない話になってしまう。
製品を提供する側としては、安定する製品を使ってもらいたいという気持ちもわかる。
だが、消耗品が劣化する製品である以上、ユーザーはある程度その事を理解して使用しているという前提もメーカーとしては考慮すべきであり、その劣化によって意図しないシャットダウンが発生するのならば、ユーザーだってバッテリー交換を自分からするだろうし、買い換えが必要と判断すれば買い換えるだろう。
問題は、Appleがバッテリー交換をなるべく実施しなくてもいいように性能を落としてユーザーに製品を使わせていたという事実であり、その事が「長持ち=良い製品」という固定概念をユーザーが無制限に持つだろうという事を信じて疑っていなかった事にある。
もちろん、なるべく安心して長期に使えるという事がユーザーにとって重要な事だと認識している事は問題ではない。ただそれを意識する余り、とったその実践方法に問題があったのである。

Continue reading…

iPhone SE2?

小型のiPhoneを渇望する人に向けて。

iPhone SE

私はスマホをiPhone 4から使い始めた。
iPhone 4は、今まで角が丸いiPhone 3シリーズから一変して金属をガラス系の素材で挟み込んだようなスタイルになった最初のモデルだった。
どこかソリッドな感じがしていたiPhone 4の形は個人的にものすごく好きだったのだが、iPhone 5になった時、そのスタイルはほぼ受け継がれたものの、全体の長さが縦に長くなった。
その後、iPhone 6になった際に形がガラリと変わり、今のiPhone 8シリーズに共通するデザインへと変貌したワケだが、途中、iPhone SEなる廉価版が登場した。
iPhone SEは、かつてのiPhone 5とほぼ同じ形でありながら、液晶サイズとその時代に合わせたコア構成へと中身を変え発売されたモデルだが、その形から本道のiPhoneシリーズよりもSEが良い、という人もいて、その後継機の登場が待ち望まれていた。
いや、実際iPhone SEは非常に使いやすい大きさだと私も思う。
iPhone6 Plusの大きさは、最初こそその大きな液晶で見やすいし使いやすいと思ったが、電話として使用するにはちょっと大きいと感じるし、胸ポケットに入れて使うには大きすぎるサイズだと今ではそう思っている。
以前、iPhone 5を使っていた頃は、もっと軽快に身に付けていたし、使いにくいと思った事はなく、またソリッドなそのスタイルは手に持った感じも角はあったものの悪くはなかった。

後継機?

この使いづらさから、私もiPhone6 Plusからもう少しサイズの小さい、それでいて画面解像度は高く、高性能なモデルとしてiPhone Xを次期スマホとして考えていたのだが、背面がガラス素材になった事で割れるリスクが高い事などがわかり、正直、今切り替えをどうしようか悩んでいた。
そんな時、iPhone SEの後継機が2018年の早い時期に登場するという噂が聞こえてきた。
形は以前と同じでありながら、iPhone Xのように全面液晶にTrue Depth機能を付けたFace IDを搭載したモデルになる…なんて話のようで、液晶サイズも全面になった事で4インチから4.7インチとiPhone 8と同等サイズになるとなれば、以前の大きさが気に入っている人からすれば期待しない方がおかしいモデルである。
名称は「iPhone SE+」やら「iPhone SE2」なんて呼ばれるという話のようだが、噂をいろいろ集めていくと、どうにも納得できない部分もあったりで、まだまだ正確性のない話のように思える。これでiPhone X並の性能だったら最高峰のスマホなんだが…この画像はドイツのテクノロジーメディアCURVEDが作成したレンダリング画像だが、これを見るとその魅力がぐっとわかりやすくなる。

Continue reading…

増産されているiPhone X

今なら2~3週間待ちで買えるらしい。

いよいよ買い換え時か?

発表当初は入手難と言われたiPhone Xだが、その後いろいろ増産体制を整えたようで、今では2~3週間待ちで購入できるらしい。
しかもそれはApple Storeだけの話ではなく、各キャリアの店頭でも同じような状況のようで、着実に量産体制が改善されたようである。
そんなワケで、今頼むと遅くともその3週間後くらいには買えるという事で、そろそろ替え時かなぁ…と思い始めた。
ただ、そういう読みができる段階だからこそ、もう一度「本当にiPhone Xでいいのか?」という事を考え直す時かな、とも思っていて、今更ながらiPhone X関係の情報を集め直している。
場合によっては、iPhone8シリーズでも良い可能性がある、というのは、その使い勝手の面を考えれば当然出てくる話であり、アップデートで使い勝手が変化するという特性を考えて見ても、そこはもう一度検討する価値がある、と考えたわけである。

ポイントはジェスチャー

iPhoneを使い始めて、世の中の人が今では当たり前に操作しているインターフェースは、登場当時ではとても受け入れられるようなものではなかったハズである。
特に日本がケータイと呼ばれるデバイス(今ではガラケーと呼ばれるが)が主流だったころ、インターフェースはボタン入力が当たり前で、全ての操作は割り当てられたボタンによって行っていた。
ところがiPhoneが市場に出始めた時から、ボタンが一つしかないiPhoneでは当然ボタンによるインターフェースで全ての機能を使えるわけではなく、やむを得ずジェスチャーというインターフェースを受け入れる事になった。
フックとかスワイプ、ピンチイン、ピンチアウトなど、直感的と言われればそうかもしれないが、今までになかった入力方法…そういったもので操作するしか術がなかったからだが、全ての人がそのインターフェースを受入始めた。
その結果、一つの定常的な操作方法が確立され、数年の時を経てそのジェスチャーが当たり前になった。
ところがiPhone Xでは、その定常的なジェスチャーを変更するという、大きな変化を受け入れなければならなくなった。
「要は慣れ」
そういって慣れの問題だとする人もいるかもしれないが、このインターフェースの変化は従来アプリケーションの操作方法すら変化させてしまう可能性がある変化で、ちょっとやそっとの変化ではないのである。
使う側はその変化にすぐ順応できたとしても、アプリケーションを作る側はそうはいかない。場合によっては、そのアプリケーションの今までのインターフェースを変化させないといけない場合だってあるのだ。
これらが全て整ったところで、ようやくiPhone Xのインターフェースは完全に切り替わったと言えるワケで、今はまだその途上と言える。だからこそ、iPhone Xへの切り替えタイミングは人にとって重要であり、考えねばならない要素たりうると私は思っている。

私の場合、とりあえず今の所インターフェースの変化における切り替えの可否だけで言えば問題ないようである。
あとは私の慣れ次第…といったところか。
もともと、そんなに扱うアプリが多いわけではないから、私次第でどうにでもなる、といったところかもしれない。

Continue reading…

そろそろiPhone Xの話

国内3大キャリアの価格も見えてきたが、出荷台数は?

未だ課題がある

巷の噂で生産数量の不足が噂されるiPhone Xだが、初期出荷台数は2~300万台が見込まれているらしい。
正直、歴代iPhoneの中でも特筆すべきほどの少ない出荷量ではないかと思うが、やはりネックとなる部品がいくつかあるようで、よく聞く噂では3D顔認証に用いるTrueDepthカメラのドットプロジェクターの歩留りが悪くて数が揃わないとの事。
だが、どうもそれだけではないようで、他にも「アンテナFPCBの供給が足りていない」とか「デュアルカメラの広角レンズ側の品質に問題がある」なんてのも浮上してきて、どうも複数の原因が問題で、その全体の数が揃わないという問題が出ているらしい。
この中でも、アンテナFPCBは日本の村田製作所と台湾のCareer Techしか要求仕様を満たせるフレキシブルプリント基板を作れないと言われている部品で、特に村田製作所では2018年の第2四半期まで部品生産量を向上させられる見込みがないという事で、その深刻さが大きなものである事が窺える。
このいろんな問題から、AppleのCOO(最高執行責任者)であるジェフ・ウィルアムズ氏が、FOXCONNの会長であるテリー・ゴウ氏と今月中に台湾で会合を持つと言われている。
FOXCONNは、iPhone Xの組立を独占的に担っている企業だから、ここでFOXCONNを焚きつけて何とか発売日に間に合わせろという話をするのかもしれないが、FOXCONNからしてみれば部品が揃わないと組み立てられないわけで、問題解決の為には一筋縄ではいかない問題をクリアするしかない。
ただ、TrueDepthカメラのドットプロジェクターを生産しているのは、FOXCONN傘下にあるシャープとLGグループの部品メーカーのLG Innotekだから、FOXCONNに圧力をかけてシャープを動かそうという判断なのかもしれない。
Appleからしてみれば、売り時に商品がないというのは、ある意味プレミア感を煽る行為だが、煽りすぎるとユーザーが他に流れる可能性があり、何とかそれなりの数は揃えたい所なのではないかと思う。

3大キャリアの価格

先週末あたりから、各キャリアからiPhone Xの価格が発表され始めた。
もともとdocomoは最初から価格を発表していたが、ようやくSoftBankとauが発表し、各社の割引など含めたプランが発表されはじめた。
どのプランを見ても、やはりiPhone Xの絶対価格が高い為、随分と高額だな、という印象は拭えない。
最終的に半額になるプランがauとSoftBankに用意されているが、これは一定期間後に端末を返却する事になる為、即ちそれはその次の買い換えの際の割引として下取りができなくなる事を意味するわけで、半額プランが有効かどうかは、そうした下取りなどの事も考えた上で結論を出す必要がある。
今回、iPhone8シリーズも含めて見てみると、NTTだけが新規契約やMNPに対して特別な割引を行っていない。これは従来から長期契約している人からすると、納得できる話であり、NTTはそうした従来からのユーザーの囲い込みに出たという感じがする。
一方、auはMVNOと真っ向勝負する価格を提供してきた感があるが、SoftBankは直接傘下にY mobileがいるためか、auほどの低価格化へとは進んでいない。代わりに高速通信量の増量に力を入れてきた感じで、ここに来て3大キャリアそれぞれが違ったベクトルでビジネスを始めた感じがする。
おそらく、スマホの使い方や考え方で、各々が良いと思えるキャリアが違ってくるようになったのではないかと思う。
私からすると、残念だがやはりdocomoが自分の用途に向いているような感じがしている。というのも、私は一度契約すると長いからだ。元々docomoと十数年の契約期間があって、そこから5年前ほどにSoftBankに乗り換えたワケだが、結局SoftBankにも既に5年も居座っているわけで、今後も一度決めた所に長居するだろうと考えると、docomoが最適な感じがする。
このあたりは人によるので、auのような低価格路線を追求する方が良いという人もいるだろうし、いろいろあるが、私の場合、auは電波の関係から使いづらいところがあり、結局最初に対象から外れる事になるので、そういう面で見ても自ずとdocomoに向かう事になると思っている。

Continue reading…

スマホのカメラ

iPhone6以降、これが当たり前になったが…。

これ、良くないだろ?

iPhone6 Plusを使用している私は、一応今年に買い換えを検討している。
確定させたワケではないが、キャリアごと他に移転する予定で考えているのだが、まだ該当機種をiPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneXのどれにするかは決めてはいない。
思った以上にiPhone8系の出来が良かったというのもその理由で、iPhoneXという新しい技術だが今一つピンとこない機能を満載している機種よりも、従来技術を突き詰めたモデルの方がいいかも…という気になったりもする。
だが…実は自分としてはiPhone8系であろうと、iPhoneXであろうと納得できているわけではない。
それはあのカメラの出っ張りがあるからだ。
デザインに人一倍気を遣うAppleとは思えないとiPhone6が登場してからもずっと思っていて、いつかこの出っ張りがないデザインにしてくるだろうと想い続けているのだが、結局は出てくる新型ことごとく、カメラの出っ張りがなくなる気配がない。
既にiOSを使い慣れてしまっている事もあり、今更Androidに行こうという気もないのだが、AndroidではiPhoneよりも一足先に狭額縁モデルも登場し、しかも私が気にしているカメラの出っ張りすらないという機種があったりと、私からすると「デザインでApple負けてるじゃん」と思える機種が登場したりしている。
iPhoneXなどは、ティム・クックが満を持して発表した機種だとは思うが、やはりあの出っ張りはデザイン上スマートとは絶対に言えない。

Essential Phone

Android搭載モデルではあるが、私がデザイン的にコレだと思っているのが「Essential Phone」である。日本モデルはまだだが、日本での発売もじきに始まると言われているモデルである。

Essential
https://www.essential.com/jp

先に言うと、このEssential Phoneの性能や機能が良い、とは思っていない。ただ、デザインのコンセプトは今のiPhone以上だと私は思っている。iPhoneもなぜこのコンセプトで出来ないのか?何と言っても、この背面のスッキリ具合が良い。カメラはシングルなのだが、その反対側に2つの通電端子があり、ここにマグネットでいろんな機能を持つアタッチメントを取り付ける事で機能を拡張できるようになっている。
今用意されているのは360度カメラで、今後他にもいろんなデバイスが登場する、としている。
ま、そうした機能拡張云々はおいておくとしても、このスッキリしたデザインは実に素晴らしい。
ハッキリ言って、iPhoneの薄さを実現するよりも、ある程度の厚みがあっても良いから出っ張りをなくして欲しいというのが私の希望である。
iPhone SEはiPhone5系のスタイルだが、あのスタイルでいいのである。

Continue reading…

やはり起きた問題

iPhone8シリーズでバッテリー問題。

リチウムイオン問題

9月22日より発売が開始されたiPhone8シリーズだが、内蔵バッテリーが膨張するという問題が起きている。
最初に報告された事例は台湾で、iPhone8 PlusをApple純正の電源アダプターで充電したところ、フロントパネルが本体から浮き上がって剥離したという。もちろんこれは内蔵バッテリーが膨張した事で押し上げられ、フロントパネルが剥離したという事例である。
この端末はディーラー経由でAppleによって改修され、現在調査中だという。薄くすればするほどこの問題は出てくるもう一件は日本からの報告で、届いたばかりのiPhone8 Plusを開封すると、その時既に膨らんでいた、という事のようだ。電源を入れずに放置したiPhone8 Plusが箱の中で膨張し続けていた、という事だが、当然だがこれもAppleによる回収、交換の対応が採られている。

どちらも対応はスムーズに行われたようだが、近年リチウムイオンバッテリーの問題による事故が多発している事を考えると、たった2件とは言え事は重大と考えるべきである。何故なら、まだ老朽化した後の問題と片付ける事が出来ないからだ。
場合によっては設計上の問題、あるいは製造工程に何らかの不具合があった可能性も考えられるからだ。

製造と品質管理

iPhone8シリーズは、製造そのものは中国で行われていて、その品質管理がAppleの体制の中で実施されている製品である。中国で製造している以上、製造はやはり中華スマホと同等と考えるべきだが、ただ出荷前含めてその検査体制などがAppleの体制による管理で実施されているから、世間的には中華スマホとは異なる、と言っているわけだが、繰り返すが前提としては中華スマホと同じ製造である事に違いは無い。
だから、極端な事を言えば完全に安心できるか? と言えば実の所そうでもない。
まぁ、こういう事を言い出せば現在の量産品のほとんどは同じ事が言えるワケだが、この中国での製造をどう管理するかが製造の決め手になる。
リチウムイオンバッテリーは、その扱う化学物質の関係から、ちゃんとした体制の中で設計、製造しないと火災問題(というか爆発)が発生するし、仮にちゃんとした体制で設計していたとしても、その構造からバッテリーの膨張は起きてしまう。設計時にその膨張を考慮した形で開発しないと、結局は内圧の関係からバッテリーそのものが膨張、その結果本体そのものが変形する、という事になってしまう。
また、設計で膨張を考慮していたとしても、製造工程で何らかの異変が発生し、結果として膨張する事もある。
過去から、リチウムイオンバッテリーはそうした問題を繰り返してきている。
私が考えるに、現時点ではまだ2例のみだが、今後同じような症例がまだまだ報告されてくるのではないかと予想している。
ただ、その症例が、全体の普及数に対してどれぐらいの比率かによって、Appleの対策・対応は変わってくるとかんがえられる。
リコールとなるのか、それとも都度対応となるのか、そこら辺は今後のAppleの調査と発生数次第だろう。

iPhoneの機種変更を考えてみる

iOS11が思いのほか重い…。

一見軽く見えたが

iOS11にしてみた。
ホントにただの気まぐれなのだが、いずれはアップデートする事になるというのもあって、PCからiTunes経由でアップデートを試みてみた。
まぁ、私のiPhoneでのOSアップデートはいつものこの手順でやっているので、いつもと全く同じ手段を執ったのだが、今回のiOS11はいつもと違う挙動を見せた。
とりあえずiOS10の段階でiTunes上でバックアップをとり、その後iOS11のデータダウンロードからそのままアッブデートという手順になるのだが、まずダウンロードまでは上手くいった。ここで躓く事はまずないのだが、問題はダウンロードデータをインストールしている時に起きた。
突如、アップデート失敗というダイヤログが表示され、iPhone6 Plusがそのまま起動しない状態になった。
「…まぢで?」と一瞬焦ったが、とりあえず電源を入れた体でPCに接続したところ、iTunesが認識不能のiPhoneを検出したとして復旧するか聞いてきた。
ま、アップデートが万が一できなかったとしても、とりあえず復旧さえできればいいや、という事でiTunes上で復旧してみたところ、iPhone6 Plusはそのまま復旧という行為をしたように動作してそのままiOS11が立ち上がった。
恐らく、インストールする所まで上手くいったのかもしれないが、起動する段階で何か問題が発生しただけなのもかもしれない。iPhone6 PlusはそのままiOS11の初期起動画面に移行して、iCloudの認証を求めてきたので、認証させたらそのまま何事もなかったかのようにiOS11が立ち上がった。
…なんかもう心臓に悪い挙動だなと思うと同時に、せめてアップデートの時はiPhoneで起動しているプログラムを全部終了してからアップデートする事にしようと心に決めた(爆)
とりあえず起動した後のiOS11をいろいろ触って見たが、見た目はあまりかわっていないものの、微妙に操作感が異なっている事に違和感を感じつつ、見た目には素早い動作をしているように見えているがその実その動作は結構もっさりしているという事に気がついた。
ま、使えない速度ではないし、気にならない人は気にならないのだろうな、と思いながら、デレステスターライトステージをプレイしたら、明らかに遅くなっている事がアリアリとわかった。
コレ…もうiPhone6sクラス以上でないと3Dモードではマトモにプレイできないかしもれない…。

やはりiOS11は重かった

いずれアップデートは必須になるから仕方が無いのだが、自分が予想していた以上にiOS11が重い感じがするのは、果たしてデレステの動作だけみて判断してよいものか? なんて事を考え、正式にはどんなものなのだろう? とネットでiOS11の事をいろいろと書いてあるサイトを探して見て回ったところ、有力な情報が見つかった。

ギズモード
https://www.gizmodo.jp/2017/09/iphone-8-plus-antutu-benchmark.html

ゲームスマホとしてiPhone8 Plusはどう? というタイトルで、A11 bionicのベンチマークを掲載していたのである。
この記事に書かれている、iPhone7 PlusでのiOS10と11のスコア差を見て愕然とした。
iPhone7 PlusでiOS10の時、CPUスコアが48040だったところが、iOS11にした途端に26564まで低下しているのである。
iPhone7 Plusから2世代前の、私が使用しているiPhone6 Plusなどが、とんでもなく遅くなるのはこれを見れば一目瞭然である。
iOS11で動作するiPhone8 Plusが、44331というスコアを出しているのがいかに凄い事か…一世代前のiPhone7 PlusのA10が26564でありながら、A11を搭載したiPhone8 Plusが44331というスコアを出すという時点で、A11 bionicが如何に高機能コアかという事がよくわかる。
どのように使うかにもよるが、私もそろそろ機種変更時期だな、という事を改めて思い知った次第である。

問題はiPhone8にするか、iPhone8 Plusにするか、それともiPhone Xにするか、という事。通信キャリアをドコにするかとかはまた別にして、まず端末としてどうするかを考えてみる。

Continue reading…

2年縛り

ホントは2年契約とかいうモノなのだが。

買い換えを考える

私は現在SoftBankのiPhone6 Plusを契約して使用している。既に3年目に突入していて、正確には2年10ヶ月間使用している。
もともと、25ヶ月使用した時点でiPhone7系に買い換えてもいいかな、と考えての事だったが、結局買い換えず使用し続けている。
そして今年、iPhoneX/iPhone8系が発表となったワケだが、先日からBlogでも書いている通り、そろそろ性能的に買い換えてもいいかな、と考えている。
だが…ここで2年契約の罠に気付いた。
2年契約は、一度継続するとその後も2年の縛りが続くため、私が違約金を支払わずに切り替えられるのは来年だという事に気がついた。
…そもそも2年契約って最初の2年は契約してくれないと困るって意味じゃなかったのか?
2年継続後も2年の縛りが続くという、確かに言われれば当然の事かもしれないが、そういう事実に今更ながら気がついて、このままだと違約金まっしぐらになるのかな? という状況にある事をつい先程再確認した。
…ま、こういうのは、キャリアがどこでも2年契約という縛りの中で契約すれば同じ事だろうから、そのまま次もSoftBankを継続するという手もあるが、MVNOへの切り替えという部分で最近はSoftBankよりもdocomoがいいかもしれないと思い始めているため、ここからが迷いどころである。

MVNOを視野に入れる

国内において、MVNO網がもっとも充実しているのは、言うまでもなくdocomoである。
SoftBankはつい最近になって2社がサービスを開始したが、その料金プランはdocomo網のMVNOよりも若干割高だったりして、今一つ使い勝手が悪い。
総合的に見て、今後MVNOを視野に入れるならdocomo回線で利用出来る端末の方が安心できるというものである。
もちろん、これが今発売されるiPhoneであるならば、正直どのキャリアで購入してもSIMフリー化出来る為最終的には問題はないのだが、気にしなければならないのは家族のケータイの処遇である。
スマホではなく、ケータイという所がポイントで、イマドキはケータイもLTE通信が可能な端末へと変化している事もあって、買い換えを検討している。というか、今まで使っていたケータイが既に4年経過していて、バッテリーがへたっているという問題もある。よって今回は端末の買い換えも視野に入れ、今後MVNOへと移行できる端末を扱っているキャリアを選ぶ必要がある。
いろんな制約でこちらの希望が通らない場合は、スマホを使う私だけMVNOにして、ケータイを使う家族に関しては三大キャリアを継続する、という手でもよいのだが、どうせなら一纏めでMVNOに切り替えられるという状況を作っておきたい、と考えている。
そうなると、現時点での調査では今のSoftBankではちょっと都合がよくない。
端末のセレクトから全てを見て、最良の選択をいろいろ模索中である。

Continue reading…

iPhone X

多分、今日はこの話題がとても多いと思う。

新型iPhone、発表

先日もこのBlogで新型iPhoneの話をしたが、いよいよAppleから公式に新型iPhoneが発表された。
発表されたのは、最上位機種のiPhone X、iPhone8 Plus、iPhone8の3機種で、もちろん一番注目されているのは最上位機種のiPhone Xである。実際驚くほどのものじゃないような気もするiPhone X(Xはテンと呼ぶ)が注目されるのは、搭載している液晶が前面全てに渡っている事と、そのパネルがOLED(有機ELパネル)だという事…のみならず、個人認証だったTouch IDから3D顔認証のFace IDになった事、Wireless充電に対応した事、その他、iOS11に適した形であらゆる新要素が追加されている事に尽きる。
このiPhone Xの一番の問題は、その価格にあると言える。
64GBモデルが999ドル、日本円にして121,824円(税込)で、256GBモデルになると140,184円(税込)にまで跳ね上がる。
しかも、今回のiPhone XはWireless充電に対応した事で前面だけでなく背面もガラス製となり、落とした時の被害が甚大になる。そこでApple Care+に入ろうとすれば、22,800円の追加費用が発生する。そうした全ての部分でiPhone Xは価格が従来モデルのさらに上に設定されている。
ハイエンド…言ってしまえばそれまでだが、性能だけでなく費用までもがハイエンドになってしまっているのが、iPhone Xの最大の問題と言える。

ホントに高性能?

ただ、私的にはiPhone Xが高性能という事に関して多少疑問に思う部分もある。
同時に発表されたiPhone8系もその仕様を比較すると性能的に大きな違いがないように見えるのである。

Apple(公式) iPhoneのモデルを比較する
https://www.apple.com/jp/iphone/compare/

この比較を見ると、ディスプレイ周りは流石に大きな差があるが、同じCPUを搭載しているし、カメラに関しては背面はiPhone8 Plusと同等(但し望遠側のF値に違いがある)で前面はTrueDepthカメラとFaceTime HDカメラの違いはあれど性能的にはほぼ同じ(一部ソフト的機能が追加になっている)だし、驚く程の違いが見当たらない。
ベゼルレスであるとか、OLEDディスプレイであるとか、Face IDであるといった部分を重視していない人からすれば、iPhone8系でもびっくりするぐらいの性能差はないように思える。
結局、iPhone Xの凄さというのは、機器の処理能力云々よりも、新しい体験に全てが集約されていて、それらを体験できるデバイスが搭載されていない事が、iPhone8であっても旧世代機と同等という位置付けになっているように思えてならない。
従来と同様の操作体系を求める人であれば、iPhone8系の方が多分馴染みやすいハズだが、Appleはさらにその先を見据えた所にiPhone Xという存在を置き、(見方によっては)強引に従来のスマホとの差別化を推し進めてきたように思える。

Continue reading…

進化の早いスマホ

最近、iPhone6 Plusでも遅く感じる。

使い始めて3年

私が今使っているのは、iPhone6 Plusである。今から約3年前に購入したもので、昨年iPhone7シリーズが発表された時に乗り換えるかどうしようか悩んだ結果、そこで切り替える事なく、今まで使い続けてきたものである。
正直、この3年でここまでARMコアなどの性能が向上するとは思っていなかった。
いや、正確に言うならば、おそらくARMコアそのものは劇的進化という感じではないのだろうが、マルチコア化、しかもヘテロジニアス(異種混合)で進化して現在の性能まで達するという事が予測できなかった。
現在、ARMコアを搭載しているスマホ系コアは、重量級コアを4つ、軽量級コアを4つという8コア製品が最上位モデルで存在しているという。
つまり、処理の内容によって使用するコアを変え、軽い処理の時には軽量級コアを使用して消費電力を抑えるという方向に持って行っている。
こういう使い方でスマホの性能が格段に上がり、使いやすくなってきただけでなく、そこに搭載されるGPUもより高度化し、現在ではPC顔負けの処理を可能にしている。
グラフィックスで言うならば、フルHDを超える画素数でありながら、ポリゴンキャラを複数人をバリバリ動かしても難なく動作させるだけの性能をあの小さな筐体に収めている。
スマホを見ていると、PCの進化がとてつもなく遅く感じる程である。
現在のそういう進化を見ていると、流石にiPhone6 Plusの性能はそろそろ最近のトレンドに付いていくのは厳しいかな、と感じるようになってきた。
これが正常な考えなのかどうかは、自分でもよく分からないが、周辺事情を見ていると、スマホは今以て性能向上が進み、PC以上の速度で進化し続けているようである。

新型iPhone

今年発表されるiPhoneは、搭載するコアが遂にA11とナンバリングされると言われている。
iPhone6 Plusに搭載されているコアはA8だったから、そこから簡単に考えても3世代新しいコアという事になる。
一つ前のA10コアは、重量級コア2つ、軽量級コア2つの4コア構成だと言われているが、今回のA11は漏洩したベンチマークスコアを見る限りA10よりシングルコアで1.3倍、マルチコアで1.4倍という性能向上と考えられている。
A11の性能はA8と比較するとシングルコアで3.1倍、マルチコアで3.2倍の性能向上を果たしている。
性能に大きな差が出てくるのは当たり前といった結果である。
面白いのは、シングルコアの性能向上幅とマルチコアの性能向上幅がほぼ同じだという事。
つまり、ヘテロジニアスマルチコア化を進めた結果で性能向上した、というだけではないという事である。
これぐらいの性能なら、買い換えた方がいいかな、と考えてしまうところだが、問題はその価格である。
今回、発表されるiPhoneは上位機種と下位機種に分けられるようだが、上位機種(iPhone Xという名になるのではないかと言われている)になると日本円で11万円から…というプライスが予想されている。
搭載するストレージ容量によってはさらに上の価格が存在するという事なのだが、ココまで来ると電話という媒体ではなく、まさにモバイルPCといった価格構成である(いや、PCならもっと安い機種もあるが…)。

Continue reading…

SB版iPhone6を活用するために

SIMフリー化できないのが問題。

MVNOの契約ができなかった

私はSoftBank契約でiPhone6 Plusを使用している。
端末も当然だがSoftBank版の端末だが、それが原因で未だMVNO系にMNPする事すらできずに使い続けている。
docomo版だと、SIMフリー化しなくてもMVNOと契約する事は可能だが、SoftBankの回線を利用したMVNOサービスが開始されていなかったため、結局SoftBankに残り続けるしか道がない状態である。
これがもし一つ後のiPhone6sシリーズだったなら、SIMフリー化した上でいろんなサービスへと転向できるのだが、SIMフリー化できないiPhone6シリーズであるがために、そうした道が閉ざされていた。
それが日本通信とU-NEXTからMVNOサービス開始となり、データ通信に限り道が開けたのが今年の3月だった。だが前述のようにデータ通信のみであるため、今まで通話が出来なかった。
SoftBank回線をSoftBankが出し惜しみした…のかもしれないが、今まで通話ができないという状況だったため、活躍の場はSoftBank版iPhoneではなくSoftBank版iPadではないかと思ったりもするのだが、本日8月16日より、ようやく音声通話付きのMVNOサービスが開始となった。そんなにSoftBank回線は特殊なのか?サービス開始となったのは日本通信のb-mobileで、月額は2,450円から。基本的にiPhone5以降の機種であればSIMロックがかかっていても利用可能である。

通話可能と言っても…

だが、個人的にはこのサービスと言えども私はSoftBankに対して完全に納得できたわけではない。
音声通話は専用アプリで行う必要があり、iPhone標準の通話機能での利用はできないらしい。何故SoftBankだけがこのような事態になっているのかはわからないが、docomo回線ではこのような事はないハズである。
まぁ、それ以外であれば、MNPにも対応しているし、音声通話も5分以内であれば定額内の通話料金であるため、問題はないのだが、専用アプリというのは今一つ解せない話である。
その問題があるからか、最低利用期間と解約金は存在しないという事なので、専用アプリによる通話というのが気にならなければ、SoftBank版iPhoneと言えども利用価値はあるといえるかもしれない。

とりあえず、金額やサービスは別にしても状況としてSoftBank回線のiPhoneにもようやくMVNOの選択肢が加わった。
SoftBankとの契約を終えたとしても端末は何とか利用価値を失わずに済みそうである。

Appleの動向

日本ほどAppleの動向が目立つのも珍しいような。

新型MacBookなど

Appleが新型MacBookを発売した。MacBookはモバイルノートという区分けの製品で、MacBook Proとは立ち位置が異なる製品である。
新型MacBookは、CPUをSkyLakeからKaby Lakeへと刷新し、SSDを50%高速化、メモリ容量は最大で16GBという構成を取れるようになった。
下位モデルはCPUにCore m3を搭載し、メモリ8GB、256GBのPCI Express SSD、2,304×1,440ドット12型液晶ディスプレイを搭載したものになる。
対して、上位モデルはCPUをCore i5、ストレージを512GBのPCI Express SSDに変更したもので、その他は共通である。
どちらもBTO対応で部分的に強化したりダウングレードしたりできる。
あくまでもモバイルノートという立ち位置なので、駆動時間を10~12時間確保し、重量も920gにまで落としている。Macとしては軽い方かも知れない。

軽いと言えば、MacBook Airがあるが、こちらも新型が発売された。
重量的には実はもうAirの方が重くて、1.35kgある。
搭載するCPUは世代交代がなく、Broadwell世代のクロック向上版を搭載している。但し、BTOで選択できるCore i7は従来と変更がないものになる。
上位機種と下位機種ではSSDの容量のみが異なり、下位は128GB、上位が256GBというカタチ。真新しさではMacBookの方に軍配が上がるといえるだろう。

他にも、MacBook Proの新型が発売され、こちらもMacBook同様、CPUはSkyLakeからKaby Lakeに刷新され、13インチモデルはSSDの容量やタッチバーの搭載/非搭載でグレードが4つに分かれる。
上位機種の15インチモデル搭載型は2機種存在し、どちらもタッチバーは搭載しているが、搭載するCPUやSSDの容量等で分けられている。15インチモデルの最大の特徴は搭載しているGPUがディスクリートGPUで、Radeon Proが搭載される。

据置き型でいくと、iMacも今回新型が発売され、大きく分けて21.5インチモデルと27インチモデルが存在する。
どちらも下位機種、中位機種、上位機種が存在し、搭載するCPUやストレージ容量、搭載するGPUのグレードが異なる。現時点では6グレードが設定されている。

新製品にざわつく

Macの新製品情報はこれだけに留まらず、他にさらなる上位製品としてiMac Proなる製品が発売される。予定は12月だという。
このiMac Proは今回「チラ見せ」として紹介されただけのもので、具体的な仕様は公開されたものの、まだ発売は先になる。
筐体は27インチiMacと同じだが、筐体色はブラック系で、CPUにはXeonが採用され、8コア、10コア、さらには18コアが選択できるという。ECCメモリを最大128GB搭載可能で、ストレージは3GB/sの4TB SSDが搭載可能で、GPUとしてはRadeon Vegaを採用し、ディスプレイは5Kモニターになるという。
他インターフェースは余り変わり映えはしないが、Macとしては初の10Gbit Ethernetが採用されているという。
最小構成で4,999ドルというから、標準的な構成にしても6,000ドル近い内容になるのではないかと予想するが、今までのiMacと全く異なる製品になる事は間違いない。

この他にもiPad Proの新製品が発表され、12.9インチモデルと9.7インチモデルだった製品ラインナップが、12.9インチと10.5インチという内容に変更された。
最大の変更点はディスプレイがHDR対応となり、120Hz表示に対応した事で、この120Hz表示は消費電力が増す事になるが、表示している内容に合わせてフレームレートを変化させる事で、バッテリーの消費を抑えるという仕組みになっている。
面白いのは、映像作品で24Hz表示だと、リフレッシュレートも24Hz表示されるというところで、動体に合わせた内容でフレームレートが変化するという。
搭載するコアはA10X Fusionで、高性能コア3個と高効率コア3個のヘテロジニアスコア構成を取る。またGPUも12コア搭載し、以前のA9Xと比較してCPU能力で約3割、GPU能力で約4割向上しているという。
iPad Proは格安となったiPadとは真逆の進化を遂げ、より高性能化を目指したシリーズとなっているようである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version