(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: Apple Device

エントリー化したiPad

普通の人はコレで十分でしょ。

A9プロセッサ搭載

米国時間の21日、Appleが9.7型タブレットのiPadを発表した。3月24日から予約受付を開始するとして、もう提供までスタンバイ状態である事がわかる。
仕様としては4タイプあり、容量が32GBもしくは128GB、通信モジュールとしてWi-FiのみのモデルとWi-FiとLTE通信可能なCellularタイプの組合せとなる。
価格はWi-Fiモデルの32GB版が37,800円、128GB版が48,800円、Cellularモデルの32GB版が52,800円で128GB版が63,800円となる。価格的には随分と安くなった感じである。
その他の仕様は4モデル共通で、解像度が2,048×1,536ドット、搭載CPUはA9を搭載し、コプロセッサであるM9も搭載している。
サイズはほぼiPad Air2と同じだが、高さが1.4mm増加し、重量も僅かながら増加しているが、正直気にするレベルの変化ではないと言える。
これらから読み取るに、iPad Proの登場でiPad Airシリーズの後継機は実質上エントリーモデルという位置付けになったと考えられる。もう一つ上が内蔵されていれば…個人的には搭載するプロセッサとしてはA9Xを搭載して欲しかったところだが、そもそもA9XはiPad Proに搭載されたSoCであるため、エントリーモデルとしての位置付けである今回のiPadではA9Xを見送ったのかも知れない。

iPad mini4、続投

また、今回の発表でiPad mini4が続投される事も発表された。但し容量は128GBモデルのみでWi-Fiモデルの税別直販価格が45,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが同60,800円という価格となった。
こちらは容量以外は全く変わっていないようで、搭載しているSoCは以前と同じA8とM8が搭載されているとみられる。これは非常に残念な話で、表示する解像度がiPadと同様なのでできれば同じA9系を搭載してほしかったところである。
もしA9が搭載できないとするならば、せめてA8XというLPDDR3(メモリ)が1GBから2GB搭載のモデルに変更してほしかったところである。
ここらへん、AppleはiPhoneには力を入れているがiPadは結構おざなりにしているように見えて、非常に残念である。

iPad miniは今後終息するかもしれない、という話が出てきていた事を考えれば、続投された事は評価できるが、同時に現在のアプリケーション状況を考慮して弱点を克服したモデルにして欲しかった、と言うのは贅沢な話だろうか?

Continue reading…

Apple Pay

いよいよ日本でもApple PayによってモバイルSUICA対応に。

便利なだけにわからない事も多い

Apple Payはクレジットカードなどの電子マネーをスマホで纏めてしまおうという主旨でサービスが開始されているが、iPhone7シリーズからその対応カードの中に「FeliCa」が加わった。
FeliCaが加わったことで、今までAndroid一択だったモバイルSUICAがiPhone7シリーズでも利用できるようになり、今まで以上に利便性が向上した。
ただ、一つ勘違いして欲しくないのは、Apple Payが利用できるのはiPhone7シリーズだけではない、という事。
基本的にはApple PayそのものはiPhone6シリーズ以降で利用可能で、FeliCaを採用している電子マネーのみ、iPhone7シリーズ以降で利用可能というだけの話である。
だから、一部のクレジットカードでもQuicPay対応カードなどであるならば、iPhone6でもそのサービスを利用できる。何もiPhone7シリーズの専売特許というわけではないのである。
ただ、交通機関カードであるSUICAが利用できるというポイントは非常に大きい。特に東京での電車移動を主体にしている人であれば、SUICAはほぼ必須カードと言えるし、そのSUICAにおいてオートチャージを利用している人であれば、それがiPhone7シリーズで利用できるとなると、今まで以上に利便性は上がることになる。
そもそもApple Payとは何であるのか?
また、FeliCaとは何なのか?
Apple Payで利用可能なサービスとは何なのか?
この辺りが明確に解っていないと、本当の意味での便利さを享受することはできない。

モバイルSUICAをiPhoneで

ではiPhone7シリーズでモバイルSUICAを利用するにはどうしたら良いのか?
やり方は単純である。アプリを立ち上げて、今まで使っていたSUICAをiPhone7にかざすだけである。こうする事で、今までのカードの情報をiPhone7に取り込み、iPhone7側でモバイルSUICAが利用可能になる。
ちなみに情報を移動させた後のSUICAは再利用できない。いや、正確に言うと、モバイルSUICA上でカード情報を削除しない限り利用できない。つまり、カード情報を削除する際には、今まで使用していたSUICAに情報を戻すことができるのである。これは一応覚えておくと良いかも知れない。
また、カード型のSUICAの入手時に支払った500円のデジポットは、モバイルSUICAでもそのまま引き継がれ、ちゃんとチャージ料金に500円が含まれた形で移行する。

それと、他にも覚えておきたい事として、フィーチャーフォンやAndroidでモバイルSUICAを利用していた人が、iPhoneへ機種変更する場合は、いったん機種変更手続きをしてサーバーへデータを預けて、iPhone側でカードデータの取り込みを行う前にサーバから預けた機種変更データを受け取らないといけない。
元々のデータの認証等の問題から、手続きが結構難しい話なので、JR東日本から提供される情報をよく理解した上で移行するようにしたいものである。

Continue reading…

iOS10を入れてみた

正直、変化がわからん…。

変化しているの?

私の持つiPhone6 Plusに、iOS10を入れてみた。
アプリの互換性を調べ見たところ、主だったところは問題がなさそうだったため、いつまでもアップデートの所に赤丸印が出ているのもイヤなのでアップデートする事にした。

私は基本的にiOSのアップデートの時には、PCに接続し、iTunes経由でアップデートする事に決めている。
まずiTunesでバックアップを取り、その上でアップデートをするわけである。
少なくともiPhone単体でアップグレードした事はない。
バックアップを取ることで、最悪前の状態に戻せるというのがPCを使う最大の利点だと思っている。
正直、イマドキのプログラムサイズでは無料でのiCloud 5GB分は少なすぎる。なので、私からするとiCloudの5GB分は、ほぼこうしたバックアップ用としては捉えていない。
いざiTunesからアップデートしてみると、いつものアップデートより確実に時間がかかっている事がわかる。
プログラムサイズが大きいというのもあるかもしれないが、おそらくいろんな所で変更した箇所に対してユーザープロファイルを適合させるのに時間がかかっているのだろう…と安易な考えでアップデートの完了を待つ。
ようやくダウンロードとインストールが終了すると、ほんのわずかな設定引き継ぎでアップデートは完了する。
だが…正直、ロック画面が変わったぐらいにしか変化が見えない。
一体どこが変わったというのか?

3D Touch関係がメイン?

iPhoneに3D Touchが搭載されたのは、iPhone6s/6s Plusからである。
今回のアップデートでロック画面からの立ち上がりがより簡単になったとか、結構大きな変化がある、という事が以前から言われていた。アップルも史上最大のアップデートと言っているあたり、結構変わっているのだろう、と思っていたのだが、いざアップデートしてみると、何か画面の細かい部分にいろんな変更はきているものの、具体的に大きく使い勝手が変わったというような所が全く見えない。
ネットで詳しく調べてはいない為、まずそこから調べろよ、という事になるのだが、iPhoneシリーズは直感で使えるというのがウリ。ならば調べずに使っても問題はない、という信念の元、とりあえずこのまま使い続けてみる。
…が、やはり大きな違いはわからないまま。
コレ、ホントに変わってるの?
インターフェース周りで多少の違いがあるのはわかるし、今までと通知の部分が変わっているというのもわかる。だが、これが大変化だとは思わないし、安定性が特によくなったとかいう感じもしない。
3D Touchまわりの反応とかがかわったというのだろうか?
だとしたら、私ではその違いに気付きようがない事になるのだが…。

iOSもこれで10になり、かなりの変化がある事はわかる。
新機能を追加していくのもわかるが、大部分の人が一番欲しいのは、安定性なのではないだろうか?
実はiOS10に変えてからも、アプリの使用途中で一度そのアプリが落ちるという事があった。これがアプリ側の問題なのかどうかという話になると、今は間違いなくアプリ側の問題と言われる事になる。
だが、果たして本当にアプリ側だけの問題なのだろうか?
今回のようにアッブデートの意味が見えてこないアップデートはほどほどにし、より安定化するような動きを魅せてくれる事を期待したい。

iPhone7、発売

いよいよiPhone7シリーズが発売となった。

発売前から品切れに

ま、予測していた通りと言えばそのとおりなのだが、iPhone7/7 Plusは発売前の予約段階で品切れが発生、結局発売日に余裕をもって準備するといっていた当初とは打って変わって、手にする事のできない人が出たというのも、いつも通りの展開である。
表参道のApple Storeにも200人超の行列が出来たようだが、iPhone6s/6s Plusと姿が余り変わらないとか言われ、あまり変化がないとか言われたワリに、購入したいという人が多数いた、というのが現状のようである。
もちろん、売れる可能性はあったし、予測もできた。
何より防水機能が搭載されたのがその要因だし、他にもFeliCaに対応したもの大きい。
むしろ、日本ではそれで売れない方がオカシイのである。
iPhone7/7 Plusは、発売前の予約数でも従来機種を超える予約数を確保していた。まさに順当といったところである。
真っ先に売り切れたのは新色のジェットブラックだが、私的にこの新色は取扱注意だという事は早々に理解できた。
多分、細かい擦り傷が一杯できるはずで、カバーを付けて運用する事が大前提になるモデルである。いや、カバーを付けていても、カバーと本体の間に入った細かなゴミでも擦れて傷になる事は容易に想像ができる。だから傷を気にしない人でないと、扱えないだろうと思う。
今までBlogでは書かなかったが、3大キャリアの中でもっともiPhone7/7 Plusの価格が高かったのはdocomoであった。
もっとも安いのはauで、最終的な支払いがauと同じなのはSoftBankだった。
auとSoftBankは、最終的な支払いこそ同じだが、端末価格はSoftBankの方が高く設定されている。ようするに、SoftBankは割引額がauより大きいのである。
どちらも同じ…と考えてもよいのだが、個人的にはauを進めたいところである。何故なら、SoftBank端末の場合、支払いを完了させる前に解約すると、割引サービスを受けられなくなるため、最終的な端末代として支払う金額はauよりも高くなるのである。
まぁ、最初から全額を一括支払いで購入するのであれば、auであってもSoftBankであっても同じだが、その場合だとSoftBankの方が2年間の支払い総額は安くなる。
あとは3大キャリアの基本的サービスの何をもって選ぶか次第である。
もっとも、本体価格を一括購入できるのであれば、AppleからSIMフリー端末を直接購入し、MVNOで運用する方が良いかも知れないが…。

SUICAとして使うなら…

実は私的には今回のApple製品発表の中で、FeliCa対応となった製品のiPhone7系よりもApple Watch Series2の方が魅力的に映っていた。
というのは、今回のSeries2のApple WatchでもFeliCaの決済ができる事から、SUICAの利用ができるようになっているからだ。
しかもこの機能はiPhoneと連動しているのではなく、Apple Watch単体で動作させる事ができ、逆にiPhoneと同じFeliCaを認証させる事ができない。
SUICAとして利用する場合、腕時計と一体化している方が使用する上では楽である。
しかも、現時点で解っている事はApple Watchの本体を改札の認証部分に当てる必要はなく、手をそのまま自動改札の所にかざせば認証できるというから、その使い勝手は言う迄も無い。
iPhone7/7 Plusの防水機能を必要としないのなら、Apple Watch Series2を購入する方が案外現実的かもしれない。少なくとも、私の場合はそんな感じである。

要するに、今回のiPhone7/7 Plusに何を求めるのか? という所に全てが集約すると思う。
どうしてもスマホに防水機能やFeliCa機能が欲しいというのなら、iPhone7/7 Plusを選択すればよいだろうが、使い勝手としてスマホに依存しないのなら、現状のiPhoneにiOS10を入れ、それにApple Watch Series2を組み合わせる方が現実的かもしれない。
まぁ…腕時計はイヤという人は不向きかもしれないが。

Androidにやっと追いついた

iPhone7/7 Plusが正式発表された。

予想範囲内

昨日のBlog記事を書いた数時間後、予測通りにiPhone7/7 Plusが発表された。
同時にApple Watchの新型も発表されたが、どちらにも共通していえる事が防水対応になったという事である。
Apple Watchに関して言えば、そのまま泳げるという仕様というから、これでヘルスケア製品としてはやっとマトモな機器になったと言えるかも知れない。
で、本命のiPhone7/7 Plusだが、大した驚きのない仕様に纏まった、という感じがしてならない。
噂で言われていた事がほぼそのまま実施されたに過ぎず、強烈な印象をもって登場した新型と言うには物足りない製品ではないかと思う。
それでも正統進化として見れば良く出来たプロダクトだとも思う。
搭載されているコアは予測どおりA10ではあったが、正式名称はA10 Fusionと呼ばれ、クァッドコアではあっても2コアがハイエンドコアで2コアは省電力コアという「bigLITTLE」構成であった。
それでも動作クロックが速いという事もあって、前モデルよりも40%高速動作し、より省電力となった。
また、これも話題になっていたが、今回遂にFeliCa対応となった。従来もiPhoneはNFCに対応していたが、それはISO14443 TypeA、TypeBに対応していたというだけだったのだが、そこにFeliCaのSony独自仕様への対応が加わったという事である。但し、勘違いしてはいけないのは、全てのiPhone7がこの3タイプのNFCに対応したのではなく、日本のみに提供されるiPhone7が3タイプ対応になった、という事である。アップルジャパンで販売されるSIMフリー版もその対象モデルだとは思うが、ここら辺は実態が解ってからでないと何とも言えない。
とりあえずこれでモバイルSUICAにも対応できるようになるが、モバイルSUICAに対応するという事とFeliCaに対応したという事は同義ではないため、今後ソフトウェアのアップデートが必須となる。そのアップデートは10月頃に行われるという話もあるが、実際に利用出来るようになるのは来年に入ってからかも知れない(10月のアップデート後に使える様になるかも知れない)。

搭載カメラ

iPhone7とiPhone7 Plusでもっとも性能が異なるのが搭載しているカメラである。
今回、ついにiPhone7も光学手ブレ補正に対応する事となったが、iPhone7 Plusはデュアルカメラとなり、広角用レンズと望遠用レンズの2種類を搭載する事となった。
これにより、ソフトウェア補正を加えることでボケ味のある写真撮影が可能になるという事で、新しい撮影が楽しめるようになる。
このデュアルカメラ搭載も噂されていた事ではあるが、私的にはiPhone7の光学手ブレ補正搭載は嬉しい反面、残念な部分もあったな、と思っている。
それは、光学手ブレ補正を搭載した事でiPhone6から出っ張ってしまったカメラレンズが今回も本体と面一にならなかった、という事である。カメラの出っ張りが気になる…iPhone6以降、カメラレンズが本体より出っ張ってしまう仕様になってたが、今回のiPhone7ではその辺りが改良され、事によっては本体と面一になるかも? という淡い期待があった。しかし、ユニットとして光学手ブレ補正を組み込んだ事で厚みは薄くなる事はなく、相変わらず本体よりレンズが出っ張ってしまうデザインのままであった。
これはiPhone6の頃からの話だが、デザイン的に非常にイタダケない。
私が持つiPhone6 Plusも出っ張っていて、イタダケないデザインだと思っていたのだが、結局変わらずそのままのデザインを踏襲した形となった。スティーブ・ジョブズなら、真っ先にリデザインさせるのではないだろうか?

Continue reading…

もうすぐiPhone7か?

Appleが現地時間の7日にiPhone7/7 Plusを発表する?

いろいろ噂が出回ったが…

もうこの半年…いや、一年と言ってもいいかもしれない。
iPhoneの次期モデルに関しての噂はPS4の次期モデルの噂よりずっと多い状態で続いてきた。
iPhone6s/6s Plusとあまり変わらないのでナンバリングは7にならないとか、ガラス筐体になるとか、デュアルカメラ搭載になるとか、Proと呼ばれるモデルが発売されるとか…それこそイロイロである。
そんな噂にもあと2時間後には決着が付く。
日本時間の8日のAM2;00ごろに、Appleが製品発表を行い、そこで次期iPhoneの発表があると目されている。
実際、iPhone7だろうと言われているが、ひょっとしたら新型MacBookの発表かもしれないし、意表をついてMacProの新型発表かもしれない。
…まぁ、そんな可能性は低いだろうがw

IFAのモックアップ

新型iPhoneの発表と毎回前後するイベントがある。
それがIFAと呼ばれるイベントで、国際コンシューマエレクトロニクス展の事を指す。
ベルリンで行われるその展示会では、メインのエレクトロニクス関係の展示ももちろん多いのだが、その中に主として中国深センに拠点を構える多くのスマホケースメーカーが出展していて、そこで新型iPhoneのケースを展示している。
その展示に新型iPhoneのモックアップが一緒に置かれていて、大体そのモックアップと実際に発表される新型iPhoneは全く同じ外観をしている。
今年は9月2日からIFAが開催されていた事もあって、一足先に新型iPhoneの外観はある程度わかるだろう…と考えられる。
そこで展示されていたモックアップでは、(仮)iPhone7のカメラまわりも、多少出っ張っているようである。また(仮)iPhone7 Plusのカメラは、噂されていたとおりデュアルカメラになっているようだ。こちらも当然本体から出っ張っている。
また、アナログのステレオミニヘッドフォン端子がなくなる、という噂があったが、こちらは本当になくなっているようである。底面はLightning端子とスピーカー(マイクも内蔵しているかもしれないが)しか見えない。

外観で判断できるところはこの程度。
FeliCaが使えるようになるかどうかはまだ解らないし、フロントのホームボタンがどういった形になるかはわからない。
また、内蔵するプロセッサはA10と呼ばれる新しいコアが搭載されると言われているが、こちらはベンチマークテストが噂としてリークしている。それによると、Android機と比較してもさらに上を行く処理能力を持っているようで、動作クロック2.4GHzの恩恵が出ていると噂されている。これも本当かどうかはまだわからない。

どちらにしてもあと数時間。
私は今回スルーするつもりだが、果たしてどんなものが出てくるのか…。

SIMフリーを考える

危険を冒してまでやるのか?

SIMフリーにできる端末とできない端末

今回の話は、iPhoneに限った話である。
日本国内でSIMフリー化が可能なiPhoneは現時点でiPhone6s/Plusのみである。
残念だが、私が所有するiPhone6Plusは対象外であり、この先総務省が何かしらの法的要件を変えない限りSIMフリー化はできない。
だが…私は思うが、SIMフリー化そのものは新機種は当たり前としても、本来は旧機種にこそ必要なものではないか?
旧機種は廃棄されるから必要ないというのか?
そうではない。旧機種を使う際、固定キャリアでなければ使えないという事の方が、よりムダに廃棄される端末が増えることになる。
通常、こうした旧機種のiPhoneは新機種乗り換えのためのデバイスとして処理される。新機種へ乗り換えた際、以前使っていた機種を買い取り、その分新機種本体の分割払の金額を減額する、という使い方だ。
これはこれで消費者とては有り難い措置だが、買い換える事なく旧機種を使い続けたい人もいるわけで、その際、料金見直しの関係から他キャリアに移動したい人だっているはずだ。
だが、現時点では旧機種はSIMロックがかかっている関係から他キャリアに移動できない。
ドコモ端末ならMVNOへの道があるし、au端末でも少ないがMVNOがあるが、SoftBank端末はこの時点で完全に詰んでしまう端末となってしまう。どうしてもSIMロック解除が必要なのである。
しかし、前述したようにSoftBank端末のiPhoneにおけるSIMロック解除は、現時点でiPhone6s/Plusのみであり、旧機種は対象外である。
よって私も現時点で詰んだ端末の所有者という事になる。

MVNOの充実がスゴイ

ここ最近、MVNOのサービスがとても充実しはじめている。
昨日も書いたが、DTIのサービスを見直した時にも驚いたとおり、既にMVNOであっても十分3大キャリアと同等のサービスを受けられるレベルに達してきている。
しかしその料金は明らかに安く、とても3大キャリアと比較できるレベルとは言い難い。
その事実を知ったとき、私自身が現時点で詰んだ端末を持っているという事の重大さを痛感した。
もしこれがドコモ端末だったなら…或いは、SIMロック化が可能だったなら…。
だが、現実はそのどちらでもなく、現時点ではこの端末でMVNOへと移行する事は不可能である。
ドコモ端末の人、iPhone6s/Plus以降の人、おめでとう。
時期が来たら、悠々としてMVNOに移行し、格安料金での運用を行うといいだろう。
そして…私と同じ境遇の人。
残念だが我々はいくつかの選択肢を採るしかない。
一つは現状に残るという道。おそらく料金は変わらない。
もう一つは新機種発表後、現端末を下取りに出して新機種へと移行し、その後SIMフリー化、そしてMVNOへと進む道。そこまでの時間は数年を要すだろう。
そして3つ目は…何かしらの手法でSIMフリー化させてしまうという道。
公式ではないので、あらゆる面で自己責任になるが、道が全くないわけではない。

Continue reading…

iPhone SE

とうとう発表になった4インチiPhoneだが…

外見は5s、中身は6s

以前から「廉価版iPhoneが発売される」とか「4インチiPhoneが発売される」などの噂が出ていたAppleから、遂にiPhone SEなるナンバリングのないiPhoneが発表された。液晶、どうせなら4.7インチにすればよかったのに…外装をみると、大きさ等iPhone5sと全く同じで、唯一違うのが画面サイズ。iPhone5sは4.7インチだったが、iPhone SEは4インチと、上下のベゼル部分が広くなっている。
一方、中身はというと、ほぼiPhone6sと同じになっている。違うのは液晶が感圧ディスプレイではないという事ぐらいである。
搭載しているCPUはA9チップで、モーションコプロセッサもM9とiPhone6sと同じだから、搭載しているセンサー類が同じであればほぼできる事は同じになる。まぁ…その搭載しているセンサーに違いがあって、iPhone SEには気圧計はないそうだが、ほぼ6s基準の内容といって差し支えないだろう。

なぜ5s筐体を選んだのか?

今回のiPhone SEの発表を受けて、このiPhone SEを「買い」だと思った人はどれぐらいいるだろうか?
私は、もしこのiPhone SEの筐体が5s基準ではなく、4s基準だったなら、もっと欲しいという人は多かったのではないかと思う。
4インチの液晶でありながら5sの筐体を使う理由がとてもあるようには思えないのである。であるなら、4インチ液晶がベストサイズになる4s基準の筐体にすべきである。
iPhone SEの最大の問題はまさにココにあるように思えてならない。
性能は6sであっても、筐体バランスが著しく悪い…そんなイメージしかない。
実に残念なモデルである。

ただ、5s筐体に入れた事で、バッテリーの持続時間は延びているようである。
これをメリットとして捉えることができるなら、アリな選択かもしれない。
まぁ…Appleからすると後進国向けという位置付けのような感じでもあるため、日本国内での大幅な普及は…考えているかはわからない。
廉価版…という程の低価格でもないので、ホントに後進国向けかどうかはアヤシイものである。

Continue reading…

薄さを忘れてた

ふとした事で、iPhone6のケースを見直す事にした。

iPhoneって薄いよね?

次期iPhone7でヘッドフォンジャックが専用ポートになる…。
そんな話が出ていて、それに対する反対署名運動が起きているなんて話もネットに出た事もあるが、この話が出た理由は、今よりもiPhoneを薄くする為だという。
つまり、今のiPhone6sやiPhone6s Plusに関しても、それぐらいの厚みしかない、という事になるが、今の6sシリーズよりも薄いのがその前機種である6シリーズである。
6sシリーズは感圧パネルを搭載している事からほんの僅かだけ厚みが増している為にそういう事になっているワケだが、実際iPhone6 Plusを使っている私からすると、
「あれ? iPhoneってそんなに薄かったっけ?」
と思ってしまう事実がある。
これは日常的に使っている実経験から感じる事なのだが、それにはちゃんとした理由がある。
私はiPhoneを手帳のような革ケースに入れて使用しているからだ。いつもの感覚でいえばあまり薄くないこんな感じのケースで、革の蓋をする感じで手帳のようなスタイルになるから、当然厚みが増してしまう。
だから私からするとiPhone6 Plusが薄いもの、というイメージがない。
しかし、ホントの事を言えば薄いハズであり、日頃の使い勝手から言えば薄い方が使いやすいのも事実。
そう考えたら、妙に今の手帳スタイルが使いにくいように思えてきて、気分転換も兼ねてケースを変えてみることにした。

一番薄いスタイル?

だが、薄さを感じるスタイルというのはどういうものだろう?
おそらく…というか、究極的に薄さを感じるスタイルは、ケースなどに入れずそのまま使うという形だろうと思う。
そりゃそうだ。余計なものは一切取付けない方が薄くなるのは当然である。
ただ、それだとどうしても傷を気にしてしまう。平面はまだしも、角や側面などはどうしても傷つきやすい。
となると、薄さを感じつつ側面や角を守れるケース…という事になるが、もう選択肢はバンパー以外にあり得ないという結論になる。
実は私はiPhone4やiPhone5の時にはメインでバンパースタイルで使用していた。iPhone4の時には緑系のバンパー、iPhone5の時にはオレンジ系のバンパーだった。
これはiPhone4の本体色がホワイト、iPhone5の本体色がブラックだったからそういう配色にしていたワケで、この時の使い勝手はかなり良かったと記憶している。
となれば、今のiPhone6 Plusもバンパーもカラードバンパーにすれば、昔の使い勝手のような感覚になるに違いない。
そう考え、パンパーを物色していたのだが…実は私はこの時、すっかり忘れていたのである。
そう、私が今のiPhone6 Plusを初めて手にしたとき、実はバンパーを購入して最初は使用していたのである。
今から一年半前の話である。

Continue reading…

新Apple TV

買う気はないが興味はある。

小さな箱に夢が詰まる?

Apple TVはAppleが開発したセットトップボックスの事で、基本的には家庭内でビデオコンテンツをiTunes経由で視聴する事の出来るデバイスである。
現在のApple TVは、iPhoneなどと同じARM系コアを搭載したものになっていて、最新のApple TVは今年9月10日に発表され、A8コア、つまりiPhone 6と同等のコアを内蔵している。
現在の最新版が搭載しているOSは、iOS…と言いたい所だが、実際にはiOSをベースにつくられたtvOSで、インターフェースはSiri Remoteでの音声による操作に最適化されている。
この新しいOSはApple Storeに対応し、オンラインでビデオコンテンツをApple Store経由で購入する事ができるだけでなく、新たにアプリを導入できるという特徴があり、ある意味、Appleが家庭内で新たにゲーム機を提供したという言い方が出来るかもしれない機能を持っている。
それだけに今までのApple TVとは赴きが随分と異なるワケだが、テレビ画面に向かって声で操作するその様は、ちょっと近未来的なものを感じるデバイスである。戦略的デバイス?

TVと言ってもTVにあらず

TVと命名されているが、実際にはテレビとは異なるのがApple TVである。
基本的にネット経由で見られる番組に限定されていると言えるし、それらはどちらかというとYouTube、Hulu、Netflixなど無料動画に属するものとiTunes経由で提供されている動画の2種について見る事ができる、というデバイスでしかない。
それでも、普通のテレビと接続する事で、そのテレビがネット経由の動画を観る事のできるデバイスになるわけだから、便利に感じる人もいるハズだ。
Apple TVは、まさにそういう人を対象にした製品と言える。

最新型は、アプリをiTunes経由で追加する事ができるが、そうなると普通のテレビにゲームアプリを走らせて遊ぶことのできるものに早変わりである。
通常は付属のSiri Remoteと呼ばれるBluetoothリモコンで操作するのだが、ゲームはMFiベースのコントローラーもサポートしているため、そちらでプレイする事も可能になっている。
何だか、できる事だけを列記していくとAppleの戦略的デバイスのように思えてきて仕方が無い。
つまり、スマートフォンのシェアはiPhoneで獲ったから、次はお茶の間を獲っていこう、という事なのかもしれない。
まぁ…日本国内のお茶の間は獲れないかもしれないが海外ならあるいは…といったところかもしれない。

どっちにしても私には不要だが、PCを余り使わない人には違ったモノに見えるデバイスかもしれない。
価格のワリにいろんな事が出来るデバイスなので、興味のある人はどうぞ。

むせる…iPhoneケース

盗まれた過去を探し続けるiPhoneケース…。

ペールゼンもびっくり(爆)

魚眼、2倍望遠、ワイド+マクロ対応の3つのレンズを備えたiPhone 6 Plus用ケースが秋葉原に登場したようである。

AKIBA PC Hot Line!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20151018_726168.html赤外線はないのかっ!?しかし…この見た目はどうみてもスコープドッグとしか思えん(爆)
もちろんレンズを切り替える為にこのターレットはちゃんと回る仕組みになっていて、このギミックを見てもスコープドッグとしか思えない。
魚眼レンズ、2倍望遠、ワイド+マクロと揃っているが、赤外線に対応していない事が唯一の違いか?(ぉぃw)

むせる人もむせない人も…

見た目がアレな感じだが、iPhone6 Plusのケースとしてはちゃんと機能はするマトモなものである。
ケース部分はクリアの透明シリコンとプラ製のフレームで出来ていて、分離させることが可能との事。
レンズを使用しない時は一般的なシリコンケースとして使用することも出来るというから、商品としては普通のものである。
まぁ…繰り返すが、見た目がアレな製品だが。

先日、私の場合はコンデジは不要で、スマホで十分という話をしたが、こういうケースがあるとまさにそのとおりの話になる。
何しろ、iPhone6 Plusで、魚眼撮影やマクロ撮影などが出来てしまうのだから、まさに普通のコンデジ以上の使い方が出来てしまう。
2倍望遠も、いわゆるデジタル望遠でなくリアルに光学望遠だから、画質の劣化もない望遠撮影が可能である。
そう考えると、このターレット回転式のケースに取り付いているレンズを交換できるようにすると、もっと多様性を生み出す製品になるのではないだろうか?
たとえば、望遠も2倍だけでなく8倍とかに交換できたり、あとはカラーフィルターが付いているレンズに交換できたり…。
ますますコンデジが不要になるなw

しかし…このケースの本体色がアーミーグリーンとかあるといいのになぁ。
そしたら、ケースを裏側から見て、右上の角を赤く塗って使うとか(爆)
そういう冗談の解る商品にしてくれると、面白いのだが…誰かやってくれないだろうか?
いや、真剣にw

ATOK for iOS

今まで導入しようか悩んでいた。

思わぬセール

私が所有する第3世代iPad(SIMフリー版)を久々に起動した。
動作は流石に最新機種から比べれば遅いが、Retinaディスプレイモデルであるため、見た目には十分使える事を再確認しながら、今まで眠らせていた分のアップデートをちょこちょこやっていたのだが、ふとApp Storeを眺めていたら、あのATOK for iOSがセールを行っていた。
いつもなら1,600円かかるところが960円という価格。
以前のATOKなら買わなかったのだが、いつだったかのアップデートでATOK SyncでPCの辞書が使えるという話を見たので、買ってみる事にした。
というのも、実は普段使っているmetamojiのmazecも使い勝手が良い時と悪い時があるからだ。

mazecは基本手書きを変換して活字入力とするインターフェースなのだが、手書き認識の際にどうしても苦手な変換候補が存在していて、とくに「け」という文字が私の場合はどうも認識しづらいようで、いつも誤認するのである。結果、これなら普通に入力する方が速い…なんて事があったりする。
ところが、iOS標準搭載の日本語文字入力は、その変換がおバカで、どうにも使い勝手が悪い…となると、やはり浮上するのがATOKだったりする。
ATOKは何より変換精度が高いのが最大のポイントで、こちらの狙った予測をほぼ確実にやってくれる。まして自分が今まで使ってきたPCのユーザー辞書と同じものが使えるとなればもっと変換精度は高くなる。これが最大の魅力である。

というわけで、iPhone6 Plusと第3世代iPadに入れて使ってみた。

やはり精度はバツグン

まず使ってハッキリ解る事は、その変換精度の高さである。
PCのユーザー辞書を取り込んでいるため、普段PCでテキストを打っている時の私の言葉遣いの癖をちゃんと理解している。その為、とにかく私に合わせた候補を出してくる。ユーザー辞書が育っていれば育っているほど、その人に合わせた変換をしてくれるため、使い込めば当然の事ながらもっと賢くなっていく。
その使い込むというのは何もスタンドアロンによるものでなくてもいい。当たり前の事だが、純粋にPCで使い込んだ履歴も、ユーザー辞書の共有という機能で取り込む事ができるため、そこにPCだとかスマートフォンだとかの垣根が存在しない。これはちょっと感動ものである。
もちろん、iPhoneというスマートフォンならではの操作もある。
タッチ入力というスタイルだから、やりやすい操作もあれば、やりにくい操作もある。しかし、ATOKを使えばそのやりにくい操作を解決する事もできる。

開発者が教える6つのワザが紹介されているが、どれも基本機能ではやりづらい操作だが、ATOKがイイ感じに補佐してくれる。
こういう、日本人の操作にしかないような細かい所を補完するのがATOKである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version