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Category: Apple Device

iPhone6 Plusのカメラ

名古屋二日目の夜。正直、私は出張すらストレスになるのか、と自分のヘタレっぽさを改めて痛感した。

iPhone6 Plusのカメラ能力

いろいろなサイトでiPhone6系カメラの性能は語られ尽くされているが、やはり自分で使ってみない事にはハッキリした事がわからない。
今回の名古屋出張で、晩ご飯を食べるために外出した際、気になるものをちょっと取ってみたので、夜間撮影がどれぐらいできるのかをテストしてみた。
主人の帰りを待つ名古屋の犬撮影したのは昨日の午後8時過ぎ。名古屋の夜の街に主人を待つ犬がいたので撮影してみた。太閤通り近くの通りに繋がれていた。当然だが、周辺は店の明かりはあるものの、街灯そのものが明々とつけられているわけではないが、写真はそれなりの光量を得られていたようである。流石F2.2のレンズである。
ただ、この写真はよく見るとディティールがかなり粗悪でISO感度が相当上げられている。いくら明るいレンズを搭載しているとはいえ、夜間撮影が可能なほどの高感度ではないという事である。

街のイルミネーションの場合

で、今日だが、今日は展示会に共同出展している人たちとの飲み会があったため、私に似つかわしくなく名古屋の夜の繁華街に出る事になった。
その時、ハロウィンが終わった直後だからなのか、それともこれが名古屋の普通の景色なのかはわからないが、ビル前の木々がイルミネーションで彩られていたためソレを撮影してみた。
イルミネーションはどう写るのか?撮影した時間は21:20ごろ。外の暗さは昨日と似たようなものである。しかし、昨日の犬の写真から比べると、随分とマシな写真となった。
被写体の中に光を発するものが含まれている~かもしれないが、木々の葉の様子が見て取れるぐらいの写真になっている。
実はこの写真、HDR撮影で補正が入ったものである。何故そうかというと、補正なしの写真はブレていたのである。つまり、光学式手ぶれ補正では補正しきれないブレが出てしまった、という事である。しかし、HDRをONにしておくと、HDRを適用しつつそのブレの直後に撮影した写真が記録される。だからブレなしの写真が記録されるのである。もしどうしてもiPhoneでブレた写真しか撮れないという人は、HDRをONにしてみるといいだろう…ま、しっている人がほとんどだと思うが。

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Apple SIMの可能性

新型のiPad Air 2やiPad mini 3の話は、いよいよキャリアの価格の話まで進んだ。
しかし、それよりも大きな話があまり日本では話されていないように思う。

Apple SIMとは

今回のiPadの新型、そして新しいMac OSの発表会の中で、一番注目すべき内容はApple SIMの話ではないかと私的には思っている。
日本ではまだ未対応ではあるが、これが本来目指すべき方向であり、また今の業界の常識を打ち破るためには必須な内容ではないかと思う。
今現在、WAN接続を可能にするためには、外部通信回線を使ったネットワークと接続する必要があるワケだが、その外部通信回線はキャリア毎の仕様によっていろいろ違いがあるため、その回線と接続すためにSIMカードという物理的、つまりハードウェアが必要になる。
日本でも、docomoのSIMカードはdocomoの回線にしか繋がらないし、auやSoftBankも同じである。これはMVNOでも同じであり、MVNOのSIMカードは回線こそキャリア回線を使用するかもしれないが、繋がるネットワーク回線はMVNOのネットワークになる為、日本通信は日本通信のネットワークにしか参加できないし、mineoはmineoのネットワークのみに接続する。
これが今の常識であり、この縛りがあるからこそ、SIMフリー端末というものが存在する。いや、それは正確な表現ではない。そもそも、その専用のSIMカードしか認識しない端末があるからこそ、SIMフリー端末というものが存在するのである。
この状態、キャリアの利権を守るためには必要な措置だったのかもしれないが、消費者サイドからすると変な話で、本来共通で使えるハズのハードウェアが強制的に縛りが入り、他キャリアに移転する際には購入した端末が使えなくなる、という弊害を生んでいる。
Apple SIMは、そうしたハードウェアによる縛りや壁を全くなくしてしまうものであり、現時点ではSIMフリー端末であっても回線を変える場合はSIMカードの交換が必要という、面倒な作業から開放されるものである。

選べる回線

このApple SIMの仕組みは具体的にどうなっているのかはよく分からないようだ。ただ一つ言える事は、物理的なSIMカードの交換が不要という事である事から推測するに、おそらく物理的なSIMカードをシミュレートしているのではないか? という事だ。
米国では、AT&T、Sprint、T-mobileの3社が既にこのApple SIMによる対応が可能になっているようで、他にも英国に1社参加している。使い方は簡単で、端末上の設定で携帯電話事業者を選び、契約期間や料金プランを選んで画面上で契約できる。
今まで煩わしさが嘘のような使い勝手だが、要するにハードウェアをソフトウェアに切り替えるとこういう事が可能になる、という事である。
今でこそ4社程度の参画しかないわけだが、日本でも2015年からはSIMロックフリー化が義務化されるため、今後iOSのアップデートの中で日本のキャリアも参加していくかもしれない。SIMフリー化になってしまえば、固定のSIMカードの必要性そのものがなくなるのだから。

正直、日本国内でこのApple SIMの事が思いの外あまり取り上げられていないのが不思議でならない。もちろん経済新聞や経済誌などでは取り上げているが、本来ならデバイスを紹介するサイトなどでも大きく取り上げられても良い内容だと思う。
それぐらい時代が変わろうとしている兆しの一つではないか、と私は見ているのだが…。
私の視点は違っているのだろうか?

A8Xだと!?

Appleが新製品を発表した。
予想通り、新型のiPad Airと新型のiPad miniだったが、そこには驚きが伴っていた。

まさかの新コア

Appleが10月16日に新型iPadを発表するという事は噂にも出ていたが、事実その通り発表が行われた。
登場した製品は、見た目にあまり変わり映えしない製品群だったが、中身を見ればちょっと驚きの事実がそこには閉じ込められていた。
正直言うと、私は今回のiPad mini 3と同じぐらいのアップデートが関の山だと思っていた。
iPad Air 2にしても、結局はTouch IDを追加して、対応通信バンドが増える程度ではないかと予測していたのである。もし、サプライズがあるとしたら、それは12インチ超の大型iPadであって、従来の製品群に大きなテコ入れはないものと思っていた。
実際、iPad mini 3は予想通りだった。いや、正確に言うと、実際に発表されたiPad mini 3は予想を下回る製品だった。何故なら搭載されるコアもA7をそのまま継承しているからである。せめて新コアであるA8とサブプロセッサM8が搭載されるのではないかと思っていたが、ホントにTouch IDが追加され、新色のゴールドが追加されるだけに留まった。
しかし、同時に発表されたiPad Air 2は、あらゆる面で予想を裏切った。
6.1mmという厚みも驚いたが、何より驚いたのはその搭載されるコアがA8ではなく、A8Xという事である。
20nmプロセスの最後の平面コア従来、iPad系のコアはグラフィック性能をiPhoneより強化したXナンバーコア(コア名にXが付いている)が搭載されてきた。ところが前回登場したiPad AirとiPad mini Retina Display modelは、iPhoneと同じA7コアを搭載した製品であり、Xナンバーコアではなかった。
iPhone 6発表時にA8が公開されたとき、そのグラフィック処理は十分Retina Displayの解像度を支えられるだけの性能を持っていると私は感じていたため、次の新型iPadにしても同じA8が搭載されるものだと思っていた。
しかし、実際に搭載されてきたのはA8Xと、グラフィックを強化した新コアが投入されてきた。
これによって、前機種であるiPad AirのA7と比べ、CPU性能は4割向上し、GPU性能は2.5倍に引き上げられる事となった。もちろん新型がより高性能になった事は喜ばしいが、これはちょっとしたサプライズではないかと私は思う。

より明確な製品差となったAirとmini

今回のiPad Air 2とiPad mini 3によって、9.7インチiPadと、7.9インチiPad miniで明確なまでに製品差が生まれる事になった。
正直、私は前機種の構成だと、ほとんどの人はiPad Airを選ばずにiPad mini Retina Display modelを選ぶのではないか? と思っていたから、今回の製品差は9.7インチiPadの魅力をより引き立てるものになるのではないかと思う。
ハッキリ言って、今回の製品群で言えば、私なら迷う事なくiPad Air 2を選ぶだろう。それぐらいの性能が閉じ込められている製品だからだ。
iPad mini 3なら、Touch IDが不要ならiPad mini 2(iPad mini Retina Display modelが改称となった)を購入しても何ら問題がない。というか、価格の事を考えるなら、iPad mini 3を選ぶメリットをあまり感じない。
それぐらい、今回のAirとminiには差があるという事である。
また、iPad Air 2には6.1mmの厚みと400gちょっとの重さという魅力もある。紙よりは当然重いが、従来機種から比べれば随分と軽くなっているし、薄くなっている。厚みだけで言えば今回のiPhone 6と同じぐらいにまて薄くなっているから、タブレットを扱う上でもその扱いやすさは随分と向上していると言える。
ま、薄すぎて不安という事も考えられるがw

というわけで、今回のiPadの新製品は、どう考えてもiPad Air 2に軍配が上がる。
サイズ的に問題さえなけはれば、何も迷う事などない。
一番困るのは…8インチ以下サイズのタブレットが欲しい時である。
そういう人は、今回の発表は残念極まりない話だったに違いない。

iPhone6用の曲面フィルター

iPhoneが発売されてそろそろ1ヶ月が経過しようとしている。
登場する予定だったフィルター製品もそろそろ品揃えがよくなった頃。

曲面に合わせたフィルター製品

iPhone6/plusの表面および裏面は、角の部分がラウンド加工によって曲面になっている。
これが問題でなかなか合うフィルター製品が存在しなかったのだが、発売されて1ヶ月になろうとする最近になって、いろいろとその曲面に合わせることが可能な製品が出始めてきた。
その中でも私なりに「コレだ」という製品が出てきたので、ちょっと紹介したい。

ディーフ株式会社という所が発売する“High Grade Glass Screen Protector for iPhone 6”(iPhone6用)、“High Grade Glass Screen Protector for iPhone 6 Plus”(iPhone6 plus用)は、厚みが0.2mm(総厚0.32mm)もしくは0.33mm総厚(0.55mm)で、角のラウンド加工部まで覆う事のできる保護フィルターである。
このフィルターは、フィルターとは言えガラスプレートと呼ばれるもので、実際にはガラス加工をしているもので、万が一保護ガラスプレートが割れてしまった際には、飛散防止の為にシリコン粘着シートを裏面に採用している。
これは欲しい一枚。これで裏面もあればいいんだが…。

日本メーカーの品質を見せられるか

おもしろいのは、この製品に使われる保護ガラスプレートに関して、メーカーが「液晶保護ガラスプレートは、0.2mmがドイツ ショット社製、0.33mmが日本 旭硝子社製と信頼できる素材だけを使用しています」とサイトで公言しているという事。

Deff 公式サイト 製品ページ
http://deff.co.jp/home/news12.html

曲面部分まで再現するガラスプレートとなると、その加工においてサイズミスは許されない。
その為、加工はCNCによる精密切削加工で行っているというが…そのアタリはおそらくどのメーカーも同じだろう。問題は設計がちゃんとしているのか、検品をちゃんと行っているのか、という所に行き着く。
日本メーカーの品質をぜひとも見せてもらいたいものである。

ちなみに他からもこのような曲面デザインのフィルターが発売されているが、それらはiPhone6を全面覆うように背面、側面までをもカバーしたタイプだったりする。
純粋に表面だけをカバーするものはあまり存在していないようで、私的には側面などは特に必要と思っていないだけに、本製品に注目した次第である。
他にも有効な製品があるかもしれないが、もし良い製品があったら教えて欲しいところである。

iOSで日本語入力

iPhoneやiPadを使っていて、PCから比べて使いにくいなと感じるのが、文字入力である。
私がPCのキーボード入力に慣れているからこその問題かもしれないが…。

iOS8で大きく変わる

iOS7シリーズまでは、そもそも日本語入力は選択肢がなかった。
基本的にAppleのIME以外に使用する事が出来なかったからだが、iOS8からはその社外製IMEの使用が可能になり、早速いくつかのアプリが公開されている。
特に日本で有名なのはATOKだろう。これはPCでモノ書きをしている人からすると常識とまで言える名門IMEである。
また、mazec for iOSも最近台頭してきたIMEと言える。開発元はATOKの開発元であるJustsystemの創業者である浮川氏が新たに起業したMetaMoji Corporationで、ATOKと異なり手書き文字を活字化するIMEである。
そして私的には地味に展開しているな、と思っているSimejiもiOS8でよく使われるIMEと言える。Simejiは何と言っても無料で使えるのが強みで、特にネット上で使われる顔文字などが豊富に用意されているIMEである。変換もクラウドを利用したものが採用されているため、PCで言うところのGoogle日本語入力のような印象がある。
これら3つをちょっと比較してみたい気分になったため、ちょっと導入を交えていろいろ検討してみたい。

まずはSimejiから

正直に言うと、私的にはちょっと…という感じがするのがSimejiである。
変換に文句があるわけではないのだが、主体がネットでの使用を前提としたアプリであるため、どうも仕事向きじゃない。極めつけはネットからのクラウド変換になるため、どうしてもネットスラングを引用しがちで、言葉として伝える正確性が欠ける部分がある印象がある。
その為、どうも私には馴染まない。ま、最初から分かってたことではあるが。

ただ、ビジネス主体で考えないなら、カジュアルに使える無料IMEとしては良いかもしれない。
キーボードの着せ替えもできるし、見た目が変わる事に新鮮さを感じないわけではない。
顔文字を多用し、またキーボードをカジュアルに使いたい人には良いIMEと言える。

ただ、インライン入力ができないという問題がある。これはiOS8側の問題でもあるため、Simejiが悪いというわけではないのだが、iOS標準のIMEとは異なるインターフェースに感じるだけにマイナスポイントにはなる。

異端IME、mazec

なぜmazecが異端と呼ぶに相応しいIMEかというと、こいつは手書き文字入力しか受け付けないからである。
このIMEに切り替えると、入力スペースに手書きが可能なエリアが出てくる。ここに指やスタイラスで手書きして、その手書き文字から活字に変換する。変換エンジンはATOKほどの正確性はないかもしれないが、かなり高性能。
また、漢字とひらがな混在入力でも漢字文字に変換できるため、フリック入力含めたスマホの入力そのものが苦手だという人には最適かもしれない。
実際、私が現時点においてメインで使っているのはこのmazec for iOSであり、サッと手書きで入力できるのは便利に感じる。
また、インライン入力ではないのだが、そもそもが手書き入力後に漢字変換するため、あまりインライン入力でないという感覚がない。そういう方向で考えても実に良く出来ていると言える。
実際の使い勝手は、この動画で確認して欲しい。結構な認識力でスラスラ書いていける。

音量にちょっと注意かもしれないが、適度な時間でわかりやすい動画と言える。

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大型iPad、出るか?

先日もこのBlogでも書いたが、新型iPhoneの次は新型iPadである。
Appleは他にもMacとかOS Xとかもあるのだが…

来るか? 12.9インチのiPad

そもそも、次のiPadがどういう製品構成で来るかも定かではないのだが、ネットでの噂ではiPad Air2(仮)はTouch IDが搭載され、ゴールドのカラーラインナップが増えると言われている。
Touch IDがiPad mini2(仮)にも搭載されるかどうかは分からないが、少なくとApple Payの関係からiPadでもTouch IDという路線は濃厚のようである。
また、搭載するコアはA8とiPhone6シリーズと同じだろうと言われている。コアの製造状況から考えてもこれは間違いがなさそうだ。
つまり、こうした新機能はあるものの、概ね次の新型iPadは現世代のマイナーチェンジ版であろうと言われている。
しかし、Surface Pro3が登場した頃から言われていた噂として、12インチクラスのiPadを出してくるのではな? という噂がある。
今、濃厚な話では12.9型というサイズで、ココまで来るとタブレットPCクラスの大きさである。
そう考えるとこれをiPadとして予測すべきか、それともタブレットMacと予測すべきか悩むところである。
というのも、MacBook Airの画面サイズは11.6型と13.3型で、もし12.9型というサイズのものが出てきたならば、それはもうiPadである必要がなくなってくる。
案外、搭載するコアがIntelのx86のHaswellシリーズとかで搭載OSがOS Xなタブレット…という方向で開発しているものが大型iPadの噂の大元だったり…という事もあり得なくない。
というか、その方が喜ばしいという人も多いのではないだろうか?

プロセッサがもう一世代進まねば…

多分、Apple側からすると、今は新製品が出しにくい…というか、特徴的な製品を出しにくい時期なのかもしれない。
x86コアを搭載するタブレットを作るにしても、Apple側からすると、もう1世代進んだ14nmコアを使いたいところだろうし、既存Mac製品をアッブデートしても結局はマイナーチェンジに終わってしまう。
Mac miniをHaswell Refreshを搭載して発売する…というのは、あまりにも安易な新製品展開だし、しかもMacBookシリーズにしても、それと全く同じ構成の新製品群だとしたら、Apple信者からすると実にツマラナイ製品群と言える。
もっとも、その堅実なアップデートが重要だ、という人もいるかもしれないが。

とりあえず今は10月中旬頃にAppleの新製品発表会が行われるのではないか? という噂が濃厚である。
昨年を考えればそういう話になるが、魅力ある製品が投入される事を期待したい。

手帳のように

iPhone6 Plusを使い始めて、5日ほどが経とうかとしているが、使い勝手は上々。
但し、気になるのはそのカバーである。

バンパーから革カバーへ

当初、iPhone4でやっていたように周囲のみガードする目的でバンパーを装着し、表面と裏面に保護フィルムが貼り付けられていれば良い…と考えていたのだが、本体の大きさが大きくなったことで、思いの外裏面と何かが接触する、という事が多かった。
裏面に保護フィルムをしていれば深刻に考えなかったのかも知れないが、現時点でiPhone6 Plusのサイズで裏面を保護するフィルムというのが見つからず、そのままの素地を外に出して運用していた。
つまり、防護されているのが保護フィルムを貼った表面と、バンパーが付けられた側面のみ、という形だ。
賛否両論がとびかう、iPhone6 Plusだが、これをこのまま電話として使用する場合、やはりその大きさが気になるところ。もちろんそのまま電話だってできるが、私はSOCIUSという端末にBluetoothの音声を飛ばして受信し対応している。だからこそ、の対応として考えたのが、iPhone6 Plusをちいさなタブレットと同等に扱うという手法だった。
そうなると、バンパー&表面フィルムという防護方法より最適なのは、レザーケースに入れてしまう、という手法ではないかと考えた。
ちょうど、システム手帳のようなイメージと考えるといいかもしれない。
電話がかかってくればSOCIUSで受信、対応し、普段ネット機器として使用する時にはケースを開いてタブレットの様に使う。
これが出来れば理想的ではないかと考えたのである。
その後、いろいろなサイトでiPhone6 Plusのレザーケースはないかと探し、ようやく自分好みのものを見つけたので、早速購入した。それが本日届いたのである。
ちょっと色味が赤くなったかも…ちょっと色味が赤くなったかもしれないが、キャメル色のレザーカバーである。
左側はカード入れになっていて、灰色の小さな丸い部分は吸盤である。この吸盤でiPhone6 Plusの画面に張り付いてレザーケースが開いてしまうのを防ぐ。
裏面は、というと…
こっちはちょっと明るすぎたか?こんな感じ。唯一見栄えとして良くなかった出っ張っているカメラは、こうしてすっぽりとカバーに隠れ、弱点が弱点として見えなくなった。念の為、カバーが映り込むかを確認したが、問題なく撮影できる事を確認した。

万が一…

もしSOCIUSで通話できなかった場合どうなるのか? と考え、この状態で電話ができるかを試してみたところ、単にカバーになっているフタを裏面へ回せば問題なく通話できる事は確認した。見栄えは良くないかも知れないが、緊急事態にも対応はできそうだ。
また、このレザーケースはカード類が入れられるようになっているため、ここにSUICAなどの電子マネーカード類を入れてそのまま改札を通れれば…と考えていたりする。
ただ、ちょっと不安なのはiPhone6 Plus自体が、NFC対応機であるため、そうしたSUICAの改札機などに変に反応してしまうと問題だな…と。もし、試したことがある人がいたら、そのあたりをぜひ教えて欲しいものである。

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iPhone6 Plusに機種変更終了

昨日の話通り、iPhone6 Plusに機種変更してきた。
契約や本体機能などいろいろな所に違いがあるのをちまちまと見ていく事にする。

機種変更契約してきた

私はSoftBankで契約しているのだが、機種変更そのものは別に驚く程面倒という事はない。
従来の機種変更と同じようにできるのだが、iPhone独特の問題などあり、そういった所に面倒な部分を抱え込んでいる。
この面倒な部分というのは、docomoにもおそらくauにもある。
料金を割引する代わりに、いくつかのサービスに加入しなければならない、というアレである。

SoftBankでiPhoneを契約する場合、まず入る事になるのが「iPhone基本パック(i)」である。
今回のiPhone6以降は「iPhone基本パック(i)R」と名称が変わるが中身は同じ。
この「iPhone基本パック(i)R」は、位置ナビ(対応GPS対応ケータイが必要)、留守番電話プラス(要するに普通に留守番電話)、紛失ケータイ捜索サービス(なくしたケータイをGPSを使って探す)、一定額ストップサービス(利用料金を一定額使用したところでサービス停止する)、グループ通話(複数人を切替ながらの通話)、割り込み電話(通話中に他からかかってきた通話に切り替える)、という6つのサービスが含まれたものである。
よくよく考えてほしいのは、契約したiPhoneが「スマ放題」と「パケットし放題」に加入している場合、一定額ストップサービスは全く意味を成さないという事。
だから、留守番電話不要、キャッチ(通話中の切替)不要、グループ通話不要、紛失しても自分で探せる、位置ナビなんていらない、という場合は、この基本パックは全く不要という事になるのである。一応お試し期間として一ヶ月が設定されている為、不要と思えば一ヶ月以内に解約で課金されない。

また、他にも加入する事になるのが「あんしん保証サービス(i)R」で、これは、故障・破損・水漏れや電池消耗の際に、修理代金の90%分を毎月の料金から値引したり、破損・盗難・紛失の際、会員(割引)価格で買い直すことができる、というサービス。
これについては自分がどれだけiPhoneをガードするかで決まる。ただ、これは保険と同じで何をしたから不要という事はないため、人によっては入っておいた方が良いかも知れない。
もし解約したいという話であっても、一ヶ月間はお試し期間であるため、一ヶ月以内に解約で課金されない。

そしてもう一つ加入する事になるのが「UULA」というもの。
これはavexとソフトバンクが出資するスマートフォン向け映像サービスで、月額505円で映画やドラマ・音楽など60,000以上のコンテンツが見放題になるサービス。ハッキリ言ってiPhoneで動画は観ない、観たとしてもニコニコ動画とかYouTubeで十分…という人には全く不要のサービス。
しかも、このUULAの恐いところは、お試し視聴期間として設定されているのが一週間という事。つまり、使わないのに一週間ほったらかしにしておくと、月額課金が開始するという凶悪さ。

これら3つのサービスはほぼ加入する事が強要されると思って良い。もちろんそれによって購入時の料金のサービス等を受けられるのだから、ある程度は仕方が無いと思うが…問題は解約方法にある。

面倒な解約手続き

前述の3つの強要加入プランだが、一番簡単なのは「iPhone基本パック(i)R」である。
これはネット環境さえあればMy SoftBankにアクセスしてそこで解約できる。
問題なのは「あんしん保証サービス(i)R」と「UULA」で、これらは一番簡単なのは電話をかけてガイダンスに沿って解約するという方法。ネットで出来ないのである。電話をかけるため、当然だが通話料がかかる。
次に簡単なのがSoftBankショップに行って解約するという方法。但しこれはもちろんSoftBankショップが開いている時間に行かないと手続きできないし、混み具合で1時間とかかかるケースもあるため、通話料などが不要という面はあるが時間効率は非常によろしくない。
「あんしん保証サービス(i)R」はこの2つの方法しか選択しがないが、「UULA」はもう一つ方法がある。
UULA専用ウェブサイトから手続きするという方法だが、そもそも自動で加入している為にパスワードを知っているケースがほとんどない。パスワードは申請する事でSMS等で確認する事ができるが、結局一手間以上の手間がかかるのである。

こんな面倒な解約手続きをしなければならないものに、ほぼ強制加入しなければならない。
これはSoftBankだけの問題ではないが、今の日本の3大キャリアであれば、ほぼ同じなのではないかと思う(docomoにこうしたサービスがある事は確認済み)。
加入しても解約する人が多いのが現状だが…キャリア側は何を考えてこんな事をする事を強要するのだろうか? というか、要するに解約するのを忘れた人たちから搾取しているとしか思えない行為である。

そして…これは私が一番疑問に思う事なのだが、機種変更等でこのようなサービスに強制加入した場合、一体何時からこのサービスが開始し、いつのタイミングで解約すれば良いのかがわかりにくいという事。
今日の契約にしても、私は毎月20日締めであるため、既に翌月締日までは従来の契約内容となっている。
つまり、今回強制加入したサービスに関して、いつから試用期間でいつから支払いが発生するのか? という事がわかりにくいのである。
My SoftBankで契約内容を見ると、既にこれら3種のサービスに加入している事になっている。
しかし、今回は契約内容を見直していて、その新しい契約内容はまだ反映されていないのである。
追加サービスだけ既に進行していて、契約そのものは翌月以降という事なのだろうか?
こういう所がわかりにくいのが最大の問題。
強制加入は割引サービスのトリガーだから仕方が無いというのなら、それは甘受しよう。しかし、問題はその契約や解約に対して明確なものを示していないという事である。
MVNOに進む人は、3大キャリアの料金設定の不満もあるだろうが、こうしたいらぬサービスに対してうんざりしている、という事もあるのではないだろうか?

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iPhone6 Plus乗換準備?

SoftBankから予約していたiPhone6 Plusが店舗に入荷したとの連絡を受けた。
引き取り日時が明日になっているため、とりあえず明日行く事にしたのだが、その前にやることがある。

関連付けって何だ?

以前、iPhone4でやらかしたミスが一つある。
それは私のApple IDに関連づけられたiPhone4をそのまま関連づけを外さずにiPhone5に乗り換えた事で、管理するデバイスにiPhone4が残ったままとなってしまった。
まぁ、最終的にはこの問題は解決する事ができ、今ではiPhone5だけが関連付けされているという状態なのだが、今回はその失敗をしないようにする為、予めiPhone5の関連付けを解除しておきたいところである。その為にいろいろ設定を見直しした所、私の認識自体も曖昧になっているせいか、考えていた事と違う事がいろいろと見えてきた。

とりえず現状を確認しない事にはよくわからない。
というわけで、実際にiTunesからApple IDの詳細を呼び出し、現在関連付けされているデバイスを調べて見たところ…なんと、iPadが関連付けされていない事が判明した。
以前、たしか関連付けしたような記憶があるのだが、何故か関連付けされていない。
iCloudに設定をアップロードしていない事が原因で関連付けされていないという事なのだろうか?

というのも、実はiPadの設定とiPhoneの設定の両方を無料のiCloudの領域にバックアップするのはあまり効率的ではない、と考えて、iCloudにはiPhoneの設定しかバックアップしていないのである。
iPadはローカルのiTunes上で全ての設定をバックアップしているため、現状ではiCloudとiPadは何ら関連がない状態なのである。

もし、これが原因でApple IDに関連づけしていたiPadが、関連しないデバイスとして扱われているのだとしたら、そもそもこの関連付けというものの意味は何なのだろう? と疑問を持たざるを得ない。
一応、Appleの公式サイトでは『iTunes Match や自動ダウンロードを有効にしたり、以前購入した項目を iOS デバイスやコンピュータにダウンロードしたりすると、そのデバイスやコンピュータがお使いの Apple ID に関連付けられます』と説明されている。
つまり、自動ダウンロードをするように設定するだけでも関連付けされるハズである。
が、どんなに頑張っても関連付けされない。
これは一体どういう事なのだろうか?

で、続けていろいろ調べて見ると、iTunes in the Cloudの説明を見ると「このApple IDに関連付けされた1台のデバイスからiTunes in the Cloudを利用して購入したアイテムをダウンロードできます」と書かれている。
1台?
という事は、1台しかApple IDに関連付けする必要はない、というかできない、という事なのだろうか?
この辺りの説明が非常にわかりにくい。
その他、いろいろ調べて見たがどうにもよく分からないため、今回、iPhone5はそのまま関連付けしたまま、iPhone6 Plusへと乗り換えてみようと思う。
実験のような形になるが、やってみるしかあるまい。

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iPhone6 Plus、曲がる

巷で「iPhone6 Plus」が曲がるという話が出ている。
その言葉通り、本当に曲がるのだが、それはもう折れ曲がるという領域のような…。

折れても使える

薄い板状のものは、薄くなればなるほど曲がりやすくなる。
そしてその薄さがある一定の厚みを下回ったとき、おそらくほとんどのケースで折れ曲がる。
これは物理の問題であり、そこに素材という硬さを加味したとしても、折れる事はなくなっても曲がるという事実はなかなか覆す事はできない。
それはiPhone6 Plusでも同じ。
iPhone6の大きさなら、まだかろうじて大丈夫かもしれないが、iPhone6 Plusともなれば、その大きさから折れ曲がるような応力がかかれば当然折れ曲がるわけで、それが仮に折れていなかったとしても曲がるのである。

そんな曲がるという事を実験した人がいるようだ。
…まぁ、新製品が出た途端に耐衝撃テストを行って壊す人もいるぐらいだから、こういう人がいても驚かないのだが…。

問題は前ポケット

iPhone6 Plusを後ろポケットに入れて座ったりすれば、当然折れ曲がる。こんなのは小学生でも分かる話であり、そうやって壊した人も既にいる。
だが、この微妙に「曲がる」というiPhone6 Plusは、前ポケットに入れていて起きたというのである。
もちろん、その前ポケットの条件がどんな条件なのかはわからないため、かなり窮屈な所に入れていて、それで体をのけぞったりして曲がる…なんて事はあり得るのかも知れない。
だが、仮にもiPhone6 Plusというスマートフォンである。
それぐらいの強度である事を容認できる人はどれだけいるのだろうか?

ただ、よくよく考えてほしいのは、このiPhone6 Plusのサイズを従来のiPhone5Sまでのものと同じ扱いで扱う方にも問題はあるように思う。
物理的に考えて同じ扱いで無事である訳が無い。
もともとスマホは精密機器であり、その精密機器をモバイルだからといって車が潰していっても無事みたいなデバイスだと感じている事こそ異常であり、普通に大切に扱っている上では問題がないようにも感じる。

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キャリア版iPhone6の未来にかける

何だかよくわからないタイトルだと思うが、内容的にはSIMロックの事。
自由競争とユーザーの利便性、そしてユーザーの権利などを合わせた理想の未来を考えてみる。

SIMロック解除の義務化?

今年の6月の話だが、総務省が携帯電話会社が販売した端末を他社で使えないようにする機能「SIMロック」の解除を義務化させる方針を固めたという話が出た。もちろん、これは今すぐにどうこうするような話ではなく、今後その動きをしていく、という事に過ぎないのだが、もちろんすんなり行くとは限らない。
そもそも、今のスマートフォンなどは回線キャリアのいろいろなサポートで本体の料金が安くなっていたりするため、もしこれがそのまま施行されたなら、キャリアは大損する事になるし、大損しないようにしようとすると、ユーザーがとんでもない高額な商品を購入する事になるからだ。
一応、総務省のこのような動きに対して、日本の3大キャリアすべてはSIMロック解除の方向性そのものは悪い話ではない、という見解に立っている。但し、無条件で、という話にはならないと見られる。
ここらへんは海外でも似たような問題が起きていて、そういったところの対策などが参考になる。

2年縛りはなくならない?

キャリアが2年縛りにしている理由は、2年の通信費で本体代でサービスした分を回収できるという試算を元にしているからだ。ユーザーが本体代を分割している場合は2年で本体代を返済しおわり、かつキャリアはサービス分を回収できる流れである。
つまり、契約から2年で本来なら本体は完全にユーザーの物になり、キャリアは本来ユーザーを縛らなくてもよくなるワケである。
しかし、現実はそうではなく、2年縛りの基本料金プランがそのままのさばっているのが現状だ。
であるなら、SIMフリーの本体を一括して購入するだけの資金を持っていない人は、2年間だけキャリアのお世話になり、2年が経過した後に、本来ならその本体をSIMフリー化できれば一番良いという結論に至る。
実際、米国でもこのように初回契約から2年経過していればSIMロック解除が可能というキャリアがあるようで、それが本来本体代を返済しおわったユーザーの権利でもあるわけだ。
日本ではまだそういった動きがない為、妙にSIMロックフリー端末を購入する方が良い、とか書いているサイトが多いのだが、それは事実としても、本体代を一括して購入できない人の事を考えるなら、そういう人には最初の2年縛りは仕方が無いとしても、問題はその後の対応であり、そこが米国のような体制になれば、理想の形となる。

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今度は新型iPad?

先日iPhone6およびiPhone6 Plusが発表、発売となったが、今度は新型のiPadの話に繋がっていく。
ま、お約束ですな…。

時期的に丁度良い

Appleが米国現地時間の10月21日に「iPad」新モデルの発表イベントを開催するらしい。もちろん噂の段階でAppleから何か打信があったわけではない話だが、米国のインターネット新聞「Daily Dot」が関係者から得た情報として報じている。
昨年の例でいうと、ちょうど2013年の10月22日に「iPad Air」(要するに第5世代iPad)と、Retinaディスプレイを採用した「iPad mini with Retina display」(第2世代iPad mini)を発表し、その翌月には発売している。
つまり、時期的にはちょうど一年にあたり、製品発売サイクルとしては適した時期と言えるワケだ。
中身はiPhone6と同じ?

今度は3モデル展開?

従来、iPadは9.7インチ、iPad miniは7.9インチという液晶サイズを採用している。iPad Airは、iPadと同じ液晶サイズを使用しつつ、横方向のベゼルを狭くしたモデルで、今後のiPadのスタンダードになる形と目される。
しかし、いろいろな噂の中には、12.9インチのiPadを準備中だという話も出ている。
この12インチ超のiPadは、MicrosoftのSurface Pro3を意識したモデルだ。
Surface Pro3は、3:2という縦横比の高解像度Windows8モデルだが、ちょうどA4サイズの液晶という事で、紙の使い勝手に近いものであり、ビジネス用途として評判が高い。
もともとSurfaceシリーズは対iPadを意識して作られたが、iPadサイズのWindowsでは使い勝手が今一つだったこともあって、Microsoftはその路線ではなく全く新たな路線で攻めた。それが12インチ液晶&3:2という画面比率を持ったSurface Pro3だった。
私はMicrosoftのこの方向転換は正しいと思う。人が長年使い慣れたA4と同じサイズにした事は、紙の代わりとして使うには最適だし、収まりもいい。
となれば、当然iPadもそちらの路線を意識するワケで、今度はAppleがMicrosoftを追いかける位置になったというだけの事である。
もちろん、この噂が本当であれば、上記のような展開になるのだが、今の所誰も正しい所を知らない。
可能性として3モデル体制になる事を否定できない、というだけの話である。

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