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Category: Apple Device

いよいよ明日発売

iPhone6およびiPhone6 Plusが、明日いよいよ発売される。

価格変動が未だに起きている

発売日前日でありながら、SoftBankはまた価格改定を行った。
具体的な話でいうと、価格が変わったのではなく、機種変更キャンペーンによる割引特典の価格が変更になった、という事である。
下取りに出すiPhoneのウチ、iPhone 3G/3GS/4/4sのいずれの機種からiPhone 6/6 Plusに機種変更すると合計24,840円の割引へと修正された。
だが、正直この情報の前にも価格改定が行われていて、iPhone 5S/5C/5のいずれの機種からiPhone 6/6 Plusに機種変更すると合計32,400円の割引になるという話も、私は今知った。その前までは25,440円(毎月の減額が1,060円×24回)だった。それが今見ると32,400円へと増額されていたのである。
おそらくはauに対抗した結果で価格改定となったのだろうと思うが、こう毎回価格が変わると、予定が完全にとち狂ってくる。

実は…

ココだけの話(Blogでする話ではないなw)、実は私はiPhone6 Plusを既に予約している。
キャリアはSoftBankで、これは家族が使用している回線で契約する必要がある為、避けられない事象であった。
毎月の支払い金額を下げたかったが、結局下げる事ができず、現状の価格に据え置くのがやっとだった。というのも、予約したiPhone6 Plusが、容量128GBというモデルだったからである。
今回は、SoftBankでのキャリアにおける契約を随分と見直した。
あまり電話しない、というのが私の心情だったのだが、選んだプランはスマ放題。なんと、音声通話定額制である。その代わり、パケット通信における高速通信容量を7GBから2GBへと減らした。
実は今回のSoftBankでのスマ放題の通信容量は従来7GBだったものが5GBへと減量されていて、今はキャンペーンで+2GB増えて合計7GBという考え方になっている。
で、どうして私は音声通話を定額にして通信データ量を2GBにしたのかというと、今までのパケット通信量を調べた所、東京に出て通信しまくっていたハズの8月でさえ、月間0.11GBしかモバイルデータ通信をしていなかったのである。
Twitterとメールを基本に、その他でもあまり通信した、というほど通信していなかったからだ。
であるなら、使わない容量分で価格をつり上げておくよりもそれを減額し、今まで音声通話した事で価格が上乗せされる状況をなくし、音声通話を取り込む事で毎月の支払金額を完全に固定させる方が得策だと考えたのである。ちなみに、このモバイル通信データ量の減量による減額は、スマ放題でしか選択できず、従来のホワイトプランになると、7GB固定で変わらないのである。
というわけで、音声通話を固定、モバイル通信データ量を2GB、という事で今回は契約した…というかするつもりである。
基本、Wi-Fi環境下で使う場合は、こういう選択肢で使う方が利口な場合もあるのである。
ただ、今回の私のプランで非常に残念なのは、モバイルデータ通信量の2GBは、翌月へのデータ繰り越しができないのが最大の欠点。SoftBankのデータ繰り越しは標準パックの5GB以上でないと適用されないのだ。
せめて500MB単位でもいから、1月分のデータを繰り越せれば、万が一の時にも安心できるのだが…。
これも毎月の支払額の調整の為、やむを得ない苦渋の選択である。

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iPhone6に纏わる話

iPhone6およびiPhone6 Plusの予約が開始される際、日本の3大キャリアは各々が水面下で他社動向を予測しつつ、結果的に三つ巴の戦いをしていたのかもしれない。

au有利の状況から…

auとSoftBankが提示してきた最初の金額は、何故かauが安かった。しかもauは機能面から言ってもキャリアアグリゲーション対応の基地局数から言っても有利であり、全体的にみてもSoftBankが圧倒的に不利に感じられるような結果だった。
その結果を反映してか、SoftBankは予約が開始した翌日の16時に、最終的な支払額がauと全く同じになるという価格改定を行った。
厳密に見れば一括価格などには違いはあるものの、月割で購入する分には、ユーザーの負担額は全く同じになる。

また、最後にdocomoが価格を提示してきたが、今現在、SoftBankはdocomoの価格に合わせての最安値を提示していない。
これはdocomoに対して利用状況的にSoftBankは有利と考えて、docomoの提示価格より安くする必要がない、と判断した結果かもしれない。
私の主観ではあるが、今現在、iPhone6を利用するにあたり、便利に使えるのは【au > SoftBank > docomo】の順番である。これはiPhone6が受信可能な周波数帯と利用出来るLTE等のサービスを照らし合わせると、auが最も全国区で高速通信が可能なインフラを持っている事を意味する。逆にdocomoが持つ1.5GHz帯でのLTE通信がiPhone6で利用出来ない為、他2社よりも端末価格を下げるなりの努力が必要とも言える。
SoftBankは、そうした利用状況を考えて、他2社の動向に合わせて価格設定したという事と思われる。

docomoはさらに値下げ敢行

こうした本体価格や月々の基本料金だけで判断できないのが、キャンペーン割引などの追加サービスの存在による値下げである。
基本的に3社とも既存の端末の下取りによって価格を下げるというキャンペーンを展開しているが、docomoはさらに25歳以下のユーザーに対して値引き額の増額を行うと発表、さらに新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」に加入した場合に最大13ヶ月の間、月々の高速通信データ量を1GB分増量するというサービスを打ち出してきた。
要するに価格だけでなく、利用上での利便性まで上乗せしてきたという事だ。
しかも、以前docomoに加入していた人が今回のiPhone6でdocomoに戻ってくる場合、その前にdocomoにいた時に持っていたポイントを戻す、というキャンペーンも展開するようだ。
これだけの増額・増量を検討しなければならないほど、docomoは今回のiPhone6の利用状況を自社に対して不利、と判断しているのだろう。
それに対し、auは別としてもSoftBankはAXGPの対応エリアの拡大が急務と言える。人口カバー率で言えばauのCA対応エリアはSoftBankのAXGPよりはずっと広いと言えるし、それをauは有利な側面として売り込んでいる。
SoftBankはこの辺りをあまり意識していないような感じだが、各社全てに言える事として、新規およびMNPは機種変更よりも安いという事がココで響く事になる、と私は見ている。
今auに加入している人は機種変更によってauに残留する事で使いやすい環境を維持できる。価格は新規/MNPよりも高いがサービスは3社の中で最も有利なので他社への転出はあまり考えないだろう。
しかし今SoftBankに加入している人は、MNPによってauに転出する事で使いやすい環境と機種変更以上の割引を手に入れられる。このメリットは大きい。

ただ、全ての状況でMNPが有利という事も言えない。最近では転出せず、長期加入によるサービスを狙う方向もある。
最終的に自分の利用状況に合わせて有利な道を模索しつつ、価格的にメリットのあるキャリアを選ぶのが最も正しい選び方になる。いくらauが通信状況で有利と言っても、使う人のエリアの環境下ではauより有利なキャリアがあるかもしれない。今回、発表されている情報はあくまでも全国区を対象にした大枠でしかなく、各個人の状況とは同じではない。
その事を考えつつ、最終的な判断をするのが最も賢い乗り換え方法である。

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予約開始のiPhone6

さて、本日16時にいよいよiPhone6の予約が一斉に始まった。
予算投入に関して問題を感じない人は良いが、そうでない人はそのアタリが気になるところ…。

結局いくら?

本日16時の段階で価格が公開されたのは、au、SoftBank、Apple Storeの3つのみ。
AppleStoreはSIMフリー版であり、要するに本体単価のみが公開という状態である。
当然一番割高になり、キャリアの完全サポートは得られにくいので結構博打的な感じが否めない。
SIMフリー版はキャリアに縛られない代わりに、キャリアが提供しているものを完全に享受できない可能性がある。これはキャリアの回線に相乗りしているMVNO故の問題であり、享受できる可能性もあるが同時にそれを保証できないというものである。

個人的にiPhone6のMVNOとして選ぶなら、“IIJmio”か“mineo”をお薦めしたいところ。理由は簡単。docomo回線を利用しているMVNOサービスの中でバースト通信をしているのが“IIJmio”だから。バースト通信は通信の最初の部分のみ制限なしの通信を行い、パケットデータ通信に至るまでの手続きを高速化する事で実速度よりも速く通信をしてしまうという技術。これがあるのとないのとでは、同じ200kbps通信でも差が出てくる。もちろん最低速度以外の高速通信も安定している。
“mineo”はKDDI回線を利用する唯一のMVNOサービスであり、ほぼ制限なくauのLTE回線を利用出来るサービスであるため、非常に高速であり、またdocomo回線よりも混線が少ないという利点もある。
但し、先に言っておくが、“IIJmio”にしても“mineo”にしても、SIMフリー版iPhone6で通信が可能かどうかはまだ分からない。公式発表があるまではそのアタリは不明であるため、注意されたし。

話もどって3大キャリアによるiPhone6だが、auとSoftBankのみが現時点でその価格を発表している。
月々の分割での購入で考えれば、ほぼauの方が僅かながらお得になっていて、端末を一括購入する場合はSoftBankの方が安く買える。だが、正直これぐらいの差はあまり大きな問題ではない。問題視しなければならないのは、キャリアで利用する際の利便性を考慮した方が良いという事。つまり、価格差は微々たるモノであるという事だ。

impress ケータイWatch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140912_666644.html

CAで他社に差をつけるau

CA…決してキャビンアテンダントではない(爆)
冗談はいいとして、キャリアアグリゲーションという、複数の回線を使用して通信を高速化する技術がiPhone6では可能になっていて、それに対応した基地局をauは9月現在で1万局を超える数で展開している。docomoは未だ対応しておらず、SoftBankもAXGP網がCAで利用可能だが、その展開はauほど整っていない。そういう意味では利用スタイルで考えた時、全国的に有利といえるのは間違いなくauかもしれない。
docomoにしてもSoftBankにしても、iPhone5Sまではauよりは有利な通信を得られていたが、今回のiPhone6は全世界のほぼ一般的に利用されている通信規格を数多く内包した事で、キャリアによる差をなくしてしまった。だから今回はdocomo・SoftBank通信規格モデルとau通信規格モデルというように、機種が分けられていない。
その上で、各社がそれぞれ展開しているサービスが利用できるかできないか、という状況で優劣がついている。auはそういう意味で独自に進めていたものが今回のiPhone6とマッチングした、という言い方もできるだろう。
ただ、私が考えるにこの優勢も今しばらくのものではないかと思う。日本国内において圧倒的存在であるAppleのiPhoneの環境整備はそのキャリアの生命線でもあるため、各社はすぐさま対応してくる。そうなると、次に問題となるのは…やはり通信価格と言える。

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ついに発表されたiPhone6

大方の予想通り、本日早朝にAppleからiPhone6の発売発表が行われた。

意外だったのは5.5インチ版

今回のAppleの発表会で一番意外だったのが5.5インチ版の同時発表である。
5.5インチ版が同時発売とは思わなかった…おそらくコレは私だけではなく、関係者も随分と驚いたのではないかと思う。
何しろ、元々液晶パネルの生産が間に合わないと言われていた事もあり、来年の発売になるだろう、とネットの大部分で噂されていたからだ。
私自身など、この秋にiPhone6に乗り換える事はないな、と高を括っていたが思惑がまともに外れた事になる。
実際問題、5.5インチフルHD解像度のパネルの生産が間に合っているのかどうかは分からない。噂ではパネルの生産が間に合わないから来年発売となる、と言われていたからだ。だから本日発表はしたものの、需要過多で供給が間に合わず、品不足が長期に渡って続くという可能性もある。
ただ、この問題は噂を基準に考えての話であるため、実際は違うかもしれない。巧みにAppleが情報を隠蔽して今まで隠し球にしていた可能性も否定はできない。
何はともあれ、発表はされたワケだから、これで正式なラインナップに加わっているという事実は覆せない。発売日からの動向に注目していきたいところである。

やはり出てきたApple Watch

iPhone6は予想外の5.5インチモデルの発表があったワケだが、コチラはもともと登場するだろうという噂はあった。
だが…個人的な話をすると、何も珍しい所がない製品でAppleらしさを感じない製品であった。
うーん…Appleらしさをあまり感じない…事前にイロイロな情報が露呈していた事もあって、物珍しさが感じられなかっただけなら問題はないのだが、一番重大な問題なのは他社製品と比較して大差ない、という事である。
結局、iPhoneと連携する分割端末で、それに活動量計が付いている、というものである。説明しようと思ったらそれ以上でもそれ以下でもない。
近未来性はもちろん感じる事ができるため、使っている姿は見た目に真新しい感じはする。しかし、実際に腕に装着し、片手でApple Watchを操作している姿は、真新しいというよりは、ちまちました感じに見えるのではないだろうか?
活動量計として活用するぐらいの使い方なら、時計と同じような感覚で使える。しかし、画像を扱ったり動画を扱ったりといった行為は、画面が小さすぎてこの端末には不向きと言える。それを一例として考えると、Apple Watchでできる事の大部分が、端末の大きさの問題で非常に扱いにくいものになるのではないか? と予想されるのである。
もっとも、Appleも操作感は考えているだろうし、私の憶測を超えた使い勝手を提供している可能性はあるが、スマートフォンの液晶画面や本体が、時を追う毎に大きくなっていった事を考えると、この本体サイズの場合、やはりできる事が相当に限られるように思えてならない。
そしてもう一つ問題なのがその価格である。
来年発売時には“349ドルから”という事だが、これが最低価格という事である。実際問題、それぐらいの価格になると、端末をもう一台購入しているのと変わらない価格であり、場合によっては逆転現象を起こしてiPhoneの方が安い…という事もある。
コスト的に魅力的な製品となるのかどうか…私としては今一つという感じにしか受け止められない。

一番ダメなパターンとしては、結局時計としてしか使わなかった…というケースだ。
私の使い方だとそれが想定出来てしまうだけに、活動量計として使用する人以外はあまりお薦めできないところである。

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Wi-Fi設定が変わる?

iPhone5を使い始めてそろそろ2年になろうとしている。
iPhone5sが出た後もそのまま使用を続けているのだが、iPhone5sにした方がよかったのだろうか…。

いろいろどこかオカシイ

今更何を…という人もいるかもしれないが、2年ほど使ってきてiPhone5…というかiOSやiCloud含めて、どうにも使いにくいところがあるというのをちょっと書き出してみる。

これはiPhone5を使い始めた頃からだったのだが、どうにも5GHz帯のWi-Fiにおいて通信が上手くいかない事があったりする。
電波が2.4GHz帯よりも弱いというのはこれは特性みたいなものであるため致し方ないにしても、ちゃんと通信しているにも拘わらずタイムアウトしたりする時があった。そしてそれは今でも時々起こりうる事であり、5GHz帯のアンテナ受信能力に問題があるのかもしれない、と今でも思っている。

他にiCloudへの写真データの同期に関しても実に変な挙動を起こす。これのおかけで私はiOS上でiCloudでなくOneDriveで写真データを同期するという事をしている。
この現象はどうも複数の端末でiCloud連携をしていると起きるらしく、何時の日か私の場合はiPhone5のデータがiCloudと同期ができなくなっていた。
いろいろ対処方法などをネットなどで調べて見たりもするが、結局確実な打開策は未だ以て見つからず。
もう諦めてOneDrive一択で使用している。

そして極めつけは…

私と同じ現象が起きている人がどれだけいるのかは分からない。
ただ、よく分からない環境下でその状況が起きている可能性はあり、解決策を分からずに設定を消しては新たに設定して使用している人も多いかも知れない。
その極めつけの問題というのが、Wi-Fi設定が勝手に変わってしまうという問題。
気付くのが遅れれば遅れるほどドツボにハマる問題私は自宅のWi-Fiに接続して使用できるように設定しているが、DHCPサーバを利用してiPhone5を接続していない。自分でIPを割り振る設定にしているのだが、この設定が時々“勝手にDHCPサーバからIPを取得”していたりする事がある。
それだけならまだよいのだが、ルーターのIPも勝手に変わっていて、外のネットワークに接続できない状態になっていたりする事がある。そうなるとiPhone5の表面上からはWi-Fiに繋がっているように見えるのだが、それは我が家のネットワークに接続しているだけで、そこから外に繋がっていない状態になり、結局iPhone5からインターネットに接続できない状態になる。
素早く接続できるように、静的IPを割り振っているのに、勝手に切り替わって変な接続にしている時があるのである。
これだけはホントもう、どうにかして下さい状態である。

実は…その問題が、3日ほど前から出ていたのである。

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9月9日にiPhone6発表?

Appleが現地時間の9月9日にスペシャルイベントを開催することを発表した。
これはもう間違いなくアレの発表に違いない。

4.7インチiPhone6、発表くるか?

今回のスペシャルイベントに関し、既にメディア関係者向けに招待状を発送しているようで、その内容はやはりiPhone6の発表だろうと見られている。
新型くるか?招待状には「Wish we could say more.」といった一文が添えられているようで、しばらく続いたカラフルなイメージイラストとは異なり、何かこうシンプルな路線で攻めていくようなイメージを感じる事ができる。

今回のスペシャルイベントにおいて注目すべき事は、発表会場が従来とは異なるクパチーノ市内の“Flint Center for the Performing Arts in Cupertino”で開催される点。この場所は、30年前に故スティーブ・ジョブズ氏が、今では伝説と言われる初代Macintoshの発表イベントを行った会場である。
この会場を選んだ理由は定かではないが、ジョブズ亡き後、斬新なアイテムを発表できていないApple側として、並々ならぬ決意を持った新製品発表会にする、という意気込みなのかもしれない。
iPhone6がそれだけ斬新という事なのか? それとも他に何かあるのか?
現時点ではまだ何も分かっていない。

iPhone6の予想

現時点で4.7インチのiPhone6に関する噂はいろいろなものが出てきているが、大凡その形などは見えてきている。
噂では、従来のiPhone5sよりも縦長に見えるその姿は、左右のベゼル部がかなり狭くなっていて、またホームボタンと画面の間も随分と狭くなり、全体的に液晶画面が本体の比率の多くを占めるデザインになっている。
また、背面は従来のツートンカラーから全面メタル調のワントーンとなり、上下にホワイトラインがD字状に入っていると言われている。
シャープの新型でも液晶画面がとても広くとられているものがある今、デザイン上で言えば斬新なものは見当たらないと言える。これはもう技術的な問題であり、アイディアで何か革新的な事をしていない限りは似たようなコンセプトになるのは仕方のない事なのかもしれない。
だが、Appleユーザーはその革新的な事を望んでいるのであって、今回のスペシャルイベントでそれを提示できるとは今の所考えられない。
前述の会場を変えた意味が、このiPhone6にあるとはちょっと思えない感じである。

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IIJmioを解約してから

私が所有する第3世代iPadに入れていたIIJmioのSIMを解約してから半月が過ぎた。その後の状況は…

何も変わらない日々

iPadをあまり外に持ち出さなくなってから解約したため、劇的に何かが変わる事はないと思っていたが、実際ホントに何も変わらない日々がここ2週間続いている。
自宅にいれば当然Wi-Fiが使える為、通信に何ら困ることもなく、良好にiPadも使用できるわけだが、ちょっと外に持ち出す…なんて事が来たときに、おそらく困る事になるだろう。

現時点では、その外に持ち出すという状況が出たとき、iPadではなくiPhoneを使用している。iPhoneはSoftBankがキャリアであるため、3G通信のみならず4G通信もできる。それで事足りる…のだが、iPhoneは表示画面が小さいという問題がある。
その画面の小ささが問題になるようだと、iPadを持ち出す事になるが、その時はiPhoneでテザリングすれば問題は解決する。
要するに、現時点では全くSIMの必要性がなくなった、という事である。

ファブレットだとiPadが不要になる

そうなると、前々から言っているように、もしiPhone6の5.5インチ版、つまり大きさ的にファブレットとなれば、iPadそのものが不要になる。
恐らくだが、iPadとiPhoneの両方を使っている人の中には、私のような考え方の人も多いと思う。
結局、通話というものをどのように実現するか? という事で、端末の大きさが変わってくるという事だ。
スマートフォンで通話をよくする人は、通話のしやすさから手に握りやすく会話しやすい大きさが主となるだろうし、もし通話を別のデバイスで行うのであれば、スマートフォンそのものが通話しやすい大きさである必要はない。
となれば、あとは持ち運びやすさだけが対象となるのであり、ファブレットというサイズは十分あり得る話である。

結局は使い方次第である。
通信回線もそうだが、使う人がどういう状況で使うのか、どういう場所で使うのか、という事が全てであり、それに合わせて形態を変えるのが一番よい方法である。
時折、そうした状況を考えないコメントがあったりするが、Aさんは良くてもBさんが良いとは限らない。そういう事である。

気になるAppleの話

iPhone6の情報がいくらか噂され、9月には登場するような話もある反面、どうなるのか見えにくい話も見え隠れしている。

情報ガードが堅かったApple

昔から、Appleは新製品の情報に関するガードは異様なまでに堅かった。
しかし、近年のAppleはどうもそうした堅いガードというイメージがなくなりつつある。
噂話のレベルといいつつも、かなり信憑性の高い噂が行き交うようになり、画像の流出まで簡単に起きるようになってしまった。
それだけAppleの新製品が注目されている、という事でもあるが、同時に生産の大部分を中国生産メーカーに委託しているという現実が、情報漏洩をもたらしている可能性が高い。
もっとも、私としても根拠があって言っているわけではないから、事実はわからない。ただ、情報すら売買できる対象である事を考えるなら、中国を相手に機密を保とうとするのは難しい話ではないか、と思ってしまう。
囓られた知恵のみをイメージしているあたり、良いセンスだと思うスティーブ・ジョブズ亡き後、その機密漏れがより多くなったAppleではあるが、そんな噂される情報の中から、次期の新製品に関する情報で気になったモノをちょっとピックアップしてみる。

5.5インチiPhone6はiPhone Air?

これはiPhoneのケースを製造しているメーカーから漏れてきた情報のようだが、5.5インチ版のiPhone6はiPhone Airという名称になるらしい。
もし真実だとしたら実に安易だな…これは、大手ケースメーカーSpigenが公開した画像だが、画像には「THERE’S SOMETHING IN THE AIR」と記されている。この言い回しはジョブズがMacBook Airを発表する際に使った表現で、どちらかのiPhoneがiPhone Airという名称を採用する可能性を示している。まぁ、この場合、Airという名称から考えれば大きい方、つまり5.5インチ版だろう、という事になる。
ちなみにiPhone6は9月30日発売予定とSpigenは言っているようだ。
真実かどうかはまだ分からない。

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iPhone新機種、9月発売?

次期iPhoneの発売に関してはいろいろな噂が既に出ているが、やはり画面サイズの異なる2機種が発売される可能性が濃厚のようである。

発売は9月?

米通信社ブルームバーグが複数の関係者の話として報じた情報としてMSN産経ニュースから新型iPhoneの発売が9月であるという報道があった。

MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140625/biz14062509170010-n1.htm

この情報によると、画面サイズは4.7インチ(約12cm)と5.5インチ(約14cm)の2種類が用意されるようで、現行のiPhone5Sの4インチ(約10cm)よりも大きくなるらしい。
以前の噂では大きい方は5.7インチになるのでは? という話だったが、採用する液晶パネルを変更したのか、5.5インチという情報に変わっている。
もともと5.7インチの液晶パネルという噂が出た時の信憑性はあまり高いものではなかったのだが、解像度の観点から見て更なる上の解像度を目指そうと思ったらその選択肢しかなかった為、噂になったレベルであった。
では5.5インチだとすると、解像度はどれぐらいになるのだろう?
ネットで調べて見ると、既にiPhone6(仮)に採用されるであろう5.5インチの液晶パネルの画像すらリークされていて、解像度は1704×960ドットと目されている。
5.5インチで1704 ×960ドットらしい情報元:http://rbmen.blogspot.jp/2014/06/55iphone-6.html

新型iPhoneが対抗馬として想定しているであろう機種は、Samsungの「GALAXY Note 3」だろうと言われているが、コチラは5.7インチでフルHDという解像度を誇る。
単純に情報量という点だけでみれば「GALAXY Note 3」よりも劣る事になるが…まぁ、細かすぎて6インチ以下でフルHDを普通に使おうと思えば細かすぎて見えにくいという事になる。
だが、もともとiPhoneはRetinaディスプレイを搭載した際、網膜でデジタルとは認識できない、紙と同等の液晶という事を売りにしていた。であるなら、新型iPhoneはその解像度に妥協してはいけないと思うのだが…。
それに、今回4.7インチ版と2機種構成で発売するならば、5.5インチでなく5.7インチとより大きなサイズで発売し、ファブレットが欲しい人は5.7インチ版、従来と同等品が欲しい人は4.7インチ版と、客層を棲み分ければ良いハズである。
何故ここにきて5.5インチ、しかも解像度的にはライバルに劣るパネルの採用としたのだろうか?
ジョブズが生きていたならば、製品として認めないような気がしてならない。
まぁ…解像度を劣るものにした背景には、現在のiOSの画面サイズとの比率を無視できないからではないか、と予測されるが、個人的には6インチくらいあってもいいぐらいに考えていた為、この中途半端な妥協はどうもシックリこない。

7月にも量産開始

新型iPhoneは7月に中国で量産が開始され、9月には店頭に並べられるぐらいの数を確保する予定のようだ。
搭載するのは、既に発表があったiOS8で、カロリー消費量や血糖値、睡眠時間などのデータを管理できるヘルスアプリが利用出来る見込みのようだ。
個人的な見解ではあるが、既にスマートフォンやタブレットではできる事がどのOSでも、どのハードウェアでも変わらなくなってきているため、差別化が難しくなってきている。そこでいよいよ生体データを扱うようになってきたのだろうと考えられる。
だが、普通に考えてスマートフォンやタブレットだけで生体データを集めるのは無理であり、もっと人体に直接触れるようなハードウェアが必要なハズである。
ライバルのSamsungでは、既にそのあたりに解決策を用意していて、前述の「GALAXY Note 3」と腕時計型デバイス「Galaxy Gear」を連携させ、生体データを扱う製品に仕立てている。
Apple側の対応がどうなるのかは未定だが、ある一定の流れは見て取れる。

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iOS 8、秋に登場

本来なら日本時間で日付変更された後の情報だが、深夜に公開された情報なので本日掲載する。
今回のWWDCでは結局新型iPhoneの話は出てこなかった。多分Appleも迷っているのかも知れない。

発表されたiOS 8

開発者向けカンファレンス「WWDC」の基調講演でAppleはiOS 8とOS Xの新バージョンを発表した。
提供時期は共に今秋という事だが、残念ながら多くの人が期待した新型ハードの発表はなかった。

iOS 8の新機能等については、各種サイトを見てもらった方が良いと思うため、ココでは言及しない。
どちらかというと、私は今秋iOS 8が出るという事から、新型iPhoneについて、ちょっと考察してみたい。

iPhone6はどうなるのか?

今までiPhone6に関していろいろな噂が出てきた。
大きさの違う2種類が登場する、そのウチ小さい方が8月に登場し大きい方が9月に登場する、など、結構細かい話まで出ていた。
しかし、6月の今の段階でAppleはそれらについて何も語ることなく、iOS 8のみを発表した。
という事は、この時点で私が思うのは8月に小さい方のiPhone6が発売される可能性はかなり低いという事だ。何故なら、新型に新型OSを搭載するのは世の常であり、その新型OSが秋登場と謳っているのだから、夏に出しようがない。
仮に、8月に小さい方の新型を登場させたとしたら、そこにはiOS7が搭載されて発売される事になる。
この方法も決してあり得ないとは言わないが、可能性としてはかなり低いと言わざるを得ない。
今までの新型iPhoneで、旧型OSを搭載したまま新型iPhoneを発売し、その後即座に新型OSを発表した、という事例がない。
その今までの経緯で考えれば、今回も同じく新型iOSの登場と共に新型iPhoneの発売が始まるはずである。

ファブレットiPhoneは登場するのか?

今回のWWDCで、この情報だけでも明確化して欲しかった。私的にはホントにそう思う。
4.7インチと5.7インチという2種類の端末が実際に出てくるかどうかはわからないが、時代を顧みればファブレットは既に一つの市民権を得られている。通話よりもメールやネットのブラウジングが主体という人からすれば、ファブレットはスマホとタブレットの中間に位置する、便利な端末になる。
スティーブ・ジョブズ存命の頃であれば、そのポリシーから発売される事は無かったかもしれないファブレットだが、今のAppleなら市場動向から発売に踏み切る可能性も高い。
ではiOS 8として、ファブレットサイズの場合に利点があるのか?
今回のiOS 8では、「メール」アプリは作成中メールのウィンドウを画面外に一時待避させ、ほかのメールを閲覧できるようになったりしている。要するに、従来単一画面で処理していたものを、見た目からしてマルチタスクっぽくしており、より画面が大きくなれば便利に使える状況が予想される。
そうした使用感からの背景を考えると、今回のWWDCでは発表はなかったものの、私的にはファブレットiPhoneは登場するのではないかと私は予測している。
ま、希望的観測という側面はどうしても拭えないが…。

ドコモでもiPad

これで日本3大キャリアすべてで、iPhoneとiPadが使えるようになった。
どのキャリアが最も良いのか? なんて野暮な事は言わない。

ハッキリ言って使う地域と環境次第

6月10日から、ドコモでもiPadの取扱を開始する、という情報がちょっと前に出た。それに伴い、6月2日の午前10時から予約を開始するようだ。
これでドコモ回線でもiPadファミリーを使う事が出来る様になるわけで、Apple製品を使う上で日本3大キャリアでの差がなくなった事になる。
で、いろんなサイトなどでは「どのキャリアで使うのがお得なのか?」とか「どのキャリアで使うのが良いのか?」なんて話題を取り上げたりしている。
ハッキリ言おう。
よほど細かい金額差を気にしない限り、どのキャリアを使っても損得はあまりない。むしろ「使いたい時に使える」という環境を与えてくれるキャリアを選ぶ方がよほど重要であり、それなくして選ぶ方が損をすると考えた方がいい。だって常時接続なのだから。

私の近隣の環境ではおそらくどのキャリアを選んでも変わりが無い。
ドコモ有利か? とも思えなくもないが、ウチの周辺ではSoftBankの回線は比較的良好な結果をもたらす。auも良い感じで繋がるようだが、ウチの会社近辺では、最近はauよりもSoftBankの方がずっと繋がりやすくなっている。
まぁ…山梨でも傾向はいろいろあるだろうから、iPhoneやiPadを購入するという人は、自分の周辺の電波環境をよく確認する事をお薦めしたい。

東京などの都会に住んでいる人だと、もっとも迷うかもしれない。人口密集地帯は、どのキャリアも力を入れているため、通信環境の差が出にくい。SoftBank回線が弱いという人もいるようだが、もしそうならその人の使う環境がそういう環境なのだろうと思う。
地方に行けば行くほど、多分ドコモが強くなる。
ドコモのネットワークは、さすが特殊法人らしく全国的に強いからだ。山間部や山林部に入っても繋がる範囲が桁外れに広い。
そういう意味で、山間部や山林部によく出かける人はドコモを選ぶという手もある。
究極的な言い方になるかもしれないが…結局は困ったらドコモを選んでおけば問題ない、と言えるかもしれない。auやSoftBankからしてみれば悔しい話かもしれないが、最大手のドコモの力はやはり強い。価格的にメリットを出していかなければ、この2社はドコモには勝てないと私は思う。

SIMフリー版iPadを取扱ってくれ…

個人的に思うのは、iPadのSIMフリー版をApple Storeで取り扱ってくれ…という事である。
iPhoneに関して言えば、音声通話というものを利用する関係から、3大キャリアの力は未だに強いと言えるが、iPadはデータ通信のみである事から、MVNOでの利用がもっとも手軽で安い事から、未だApple StoreでのSIMフリー版の取扱が行われていない。
おそらくはドコモやau、SoftBankとの関係で、Appleでも取扱を制限しているのだろうが、ここ最近はMVNOでも音声通話を行えるようなサービスを展開してきている。
であるなら、SIMフリー版のiPhoneと同じように、SIMフリー版iPadの取扱を行っても問題ないように思える。
iPhone6が出る頃にはそうした動きが見えるようになるのだろうか?
ちょっと期待したいところである。

で、先日知人にiPhoneのSIMフリー版の利点を教えてくれ、と聞かれたので、純粋にキャリアに縛られない事、とだけ伝えた。
逆にデメリットも多いのである。特に本体を分割で購入する必要があるなら、3大キャリアで購入する方が利点が多いからだ。
SIMフリー版はキャリアに縛られない代わりに本体を自前で用意する必要がある。MVNOという格安回線を利用できるメリットを受けるには、それなりの初期投資が必要という事だ。
今は前述したように、音声回線もMVNOで利用できるようになったため、iPhoneとiPadの違いが無くなってきている。だから、どちらにも言える事は同じで、キャリアに縛られないというただその一点の利点と、高額な初期投資を天秤にかけるしかない。
ただ、最終的な話で言えば、SIMフリー版はキャリアに縛られない関係から、中古市場では人気があるかもしれない。
だが、それもどこまで利点と言えるかはわからない。これだけ数が出回っている今、中古市場もおそらく潤沢に製品が出回っているからだ。

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デジカメとスキャナの違いは?

ドキュメントスキャナで有名なPFUが新たな製品を発表した。
だが、これはタダの新製品ではない。新たなビジネスモデルとしての側面が見て取れる。

iPhone専用のLEDスタンド

今回PFUが発表した新製品は、単純に考えるとスキャナではなくLED電気スタンドである。
但し、iPhoneと合わせて使用する事で、全く新しい製品に生まれ変わる。
SnapLiteとはそういう製品だ。
具体的には、SnapLiteは一脚のLEDスタンドであり、そのスタンドの上にiPhoneを載せる事でLED光下の対象物を撮影できるシステムである。
新しいわけではないが新しい。そんな製品。LEDスタンドとiPhoneはBluetoothでペアリングされ、iPhone専用アプリさえ立ち上げておけば、スタンドの上にiPhoneを置いた時に撮影モードへと切り替わる。その切り替えスイッチは、iPhoneのジャイロをも利用し、特定の角度で静止状態にあると、自動的にそのモードに切り替わるというのだから凝った作りだ。
角度を付けた状態でiPhoneのカメラを固定するため、LED光の反射を受けることなく、対象物を撮影でき、しかもアプリ内で台形補正もしてくれる。
何より、立体物が撮影できるため、スキャナよりは多用途に使用する事ができる。
ブツ撮りには最適なシステムではなかろうか。

デジカメなのにスキャナ

で、ここで考える。
PFUが得意としているスキャナと、デジカメの違いとは何なのだろうか?
そもそも両方ともCCDもしくはCMOSセンサーで対象物を捉えて画像化する。
スキャナは平面を主とした撮影道具で、デジカメは立体物を主にした撮影道具…という言い方もできるだろう。
であるなら、PFUが今回のような製品を提供してきても、何ら不思議ではなく、むしろ必然だった、とは言えないだろうか?
しかも利用するデジカメがiPhoneという、日本で最も普及しているスマートフォンを選択したあたりが、より馴染みやすさを演出している。
というか、iPhoneのアプリと連動させる事で、ただのデジカメ機能をスキャナ機能へとブラッシュアップさせている所に、このSnapLiteという製品の真髄がある。

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