先日発生したキャプチャの問題の解決の糸口が見えてきた?
問題はバージョンかもしれない
正確に理由が判明したわけではない。
相変わらず音声が途切れるという問題は継続して起きている。
だが、何の機器に問題が潜んでいるかは大凡検討が付いている。
現時点で「おそらくコレが原因か?」と見えているのは、私が使用しているサンワサプライの“400-SW012″というマトリックス型HDMIセレクターである。
こいつの対応HDMIバージョンが1.3aまでとなっている。
一方、PS4のHDMIは1.4で出力となっているため、そこで何かしらの問題が出ているのかも知れない。
ただ…私がキャプチャの為に使っているユニット“\MonsterX U3.0R”のHDMIも1.3仕様である。
実はHDMIの規格で言えば、1.3であっても1.4であっても1080p 60fpsには対応している。だからPS4→400-SW012→MonsterX U3.0Rと繋いでも、おそらく信号としては何ら問題がないハズである。
しかし、結局はこの組み合わせで起きる問題しか想像する事ができないため、HDMIセレクターを間に入れている事が問題という事しか想像が出来ないのである。
パージョン1.4仕様
で、HDMIセレクターで1.4仕様のものがあるのかを調べて見たところ…2014年になって出始めた感じである。
つまり、現時点ではコレだと思える製品群にまで育っていないという事である。
おそらくHDMIの規格がどんどん進化している関係で、製品化が難しいのかも知れない。
しかも最近は4Kの関係からHDMIのバージョンも2.0以降へと進んでいる。
今後発売される製品もHDMI2.0を一つの基準として発売されていくだろうから、今セレクターを買うのはある意味我慢の時なのかもしれない。
とりあえず、他の原因も探っていく必要があるだろうから、この問題は未解決のままもう少し様子を見ていくことになるだろう。
それにしても…HDMIは組み合わせが難しい規格だな。
バージョンがこんなにも変化する規格も珍しい。そもそも規格は各メーカーが統一して作れるようにしているようなものなのに、バージョンがコロコロ変わるとそうしたメリットがまるでないのに…。
移り変わる時代が速すぎるのかもしれない。進化するのは有り難いが、こういう側面に関しては難しい問題である。
記録品質を上げる事を目的としたmicroSDXCカードではなく、あくまでも読み出し時に発生するノイズの低減を追求したmicroSDXCカードで、記録されたデータそのものが変わったりする事はない。
この画像の製品はRaspberryPi B+モデルで、他にもAモデル、Bモデル、A+モデルというものがある。Aモデル系はBモデルよりも省電力ではあるが付加機能が少ないなど特徴があるので、注意である。
画像は
特に何という画像ではないが、モニターの下に台を置いたというだけの事である。
この画像は既にXBAシリーズのイヤフォンユニットが接続された状態のものだが、ケーブル交換したこの状態で、音楽プレーヤーと無線で接続され、音楽が聴けるようになるアイテムである。
入力部に真空管、出力部にD級アンプ(AB級ヘッドフォンアンプ内蔵)を使用したハイブリッド仕様のアンプキットで、使用している真空管は12AU7(ECC82)となっている。
基板はもう完成品で、真空管もソケットに挿すだけである。
背面には、第2入力のアナログRCA端子、USB入力端子、そしてバナナプラグ対応のスピーカー端子が用意されている。
いよいよ以て音楽雑誌業界の付録もエスカレートしてきたな、という感じではあるが、今回の2wayスピーカーは、専用のエンクロージャーがフォステクスからも発売されるという、ホントに組立という部分以外は完全メーカー品となるような動きを見せている。

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