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Category: FLV

世界樹の迷宮IV~伝承の巨神~

 世界樹の迷宮シリーズの最新作がニンテンドー3DSで発売される。
 予定では7月5日に発売されるのだが、このタイトルがあるだけでもニンテンドー3DSはPS VITAに圧勝できるのではないかとすら思えてくるから不思議。
 まぁ、それだけまだPS VITAは軌道に乗れていないという事なのだが、逆にこういうタイトルを次々と繰り出してくる任天堂のソフト対策は実に用意周到だなと思えてくる。

 世界樹の迷宮シリーズは、パーティ型ダンジョンRPGというジャンルに含まれるタイトルだが、何と言っても特徴はタッチパネルを利用したマッピングにある。
 マッピングとは文字通り地図を描く事だが、ダンジョンRPGの舞台であるダンジョンの地図を自分で描いていく事が出来る。初代の世界樹の迷宮では、この地図をちゃんと書くことができるかどうかを試す為のミッションが用意されていたほど、このゲームでは重要なポイントとなる。
 というのは、とかく仕掛けがいろいろあるのである。
 階層構造を持つダンジョンには階層ごとにホントにいろいろな仕掛けがあり、通り抜けられる壁があったり、ターンする床があったり、勝手に流されていく床があったり、ワープしたり…と実に多彩な罠が用意されている。
 このように自分の位置と向きが分からなくなるマップが用意されている為、テキトーに進めていくと迷ってしまうのは当然の事であり、登場する敵の強さも含めてパーティが全滅してしまう事などよくある事となっている。
 それを防ぐ意味でも、このマッピングは非常に重要で、パーティ生存率向上の為には必要不可欠な要素となっている。

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マジで劇場放映を期待しそうなゲーム

 ニコニコ動画やYouTubeの登場で、素人がプロ並の映像を世に発信できるようになったのは既に周知の事だが、そのレベルが最近は特に向上したのではないかと思ったりする。
 そうした動画を公開する為のプラットフォームが整っただけでなく、その元となる動画を作るツール群に非常に優秀なものが揃ってきた事も、そうしたハイレベルな作品が世に出てくる事となった理由だが、そうした背景がどうであれ、センスを持った人々がこの世にたくさんいるという事そのものが、素人とプロとの差を埋めつつある時代を作り出したのだろうと思う。

 今回、私がネットで見つけた動画も、まさしくそんな動画の一つであり、その作りは元となったゲームが本当に劇場公開されるのではないかと思ってしまうほどの出来映えだと感じた。
 ちなみに…ゲームのネタバレを含むので、気になる人は見ないで欲しいのだが…正直言って、何がネタバレなのかすら、私には分からない。多分見ても問題ないと思うが…。

 動画公開元は下記。

 フロムソフトウェアの名作「ダークソウル」は、その世界観など考えても、たしかに映像となっても不思議ではないものがあるが、このような映像を作ってしまうと、本当に劇場公開されるのではないかと思ってしまうぐらいマッチしている。
 そしてこういうのを素人が作れてしまうというのが、今の世の中という事である。
 …ま、この動画はひょっとしたら本当にプロが作ったのかもしれないが。

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これだけ見てるとかなり面白そうなのだが…

 先日もPS3版ソウルキャリバーV(以下SCVと略)がもうすぐ発売になる、という事を書いたが、そのSCVのストーリートレイラーが公開された。
 邪険ソウルエッジと対する霊剣ソウルキャリバーの戦いに巻き込まれる戦士たちの物語だという路線はずっと変わらないが、今回は前作のIVの17年後という事もあって世代交代が起きている。それは前にも説明したが、その世代交代と空白の17年という設定を上手く致したストーリーが展開しそうな感じである。

 これを見るとソフィーティアの息子と娘が良い感じを出している。17年を取り戻す戦い…その結末は果たして今作で解決するのだろうか?
 開発者の話から、ソフィーティアの時代は終わり、新しい時代の話へと移り変わる事が発表されている事から、ソフィーティアが参戦する事は確実にない。これが私的にはちょっと残念で仕方のないところだが、今作では今までにない操作感のキャラが登場したりする。そういう新しい所に魅力を見つけられる一作だと言えるだろう。
 発売は2月2日。
 ダウンロードコンテンツの特典もある為、気になる人は急いでチェックだ。

ニコ動 動画アワード2011

ニコニコ動画における、動画アワード2011(SP)のグランプリが発表された。
いくつかの候補から選ばれたのは、動画としては実に真っ当なバイクの車載動画だった。
だが、この車載動画は見る者に何かを訴える力がある…私はそんな風に感じた。さすがはグランプリ…と思えてしまう所に、この動画の底力を感じる。
動画は、SLやまぐち号を追いかけながら撮影した車載動画で、その編集の凄さを感じさせる内容だ。

 しかも、この動画はロケ3回、カメラ5台を使用し一人で撮影されたもの。天気がシーンによって変わっている為、1回のロケではない事は分かるが、定点カメラがあったりと、結構な手間がかかっている。
 よく撮ったなぁ…と素直に思ってしまう。
私もKSRながらバイクには乗るが、こんなに綺麗に車載動画が撮れるものかと感心してしまう。結構振動などでブレてしまってうまく撮影できないものなのだが、コレは実に見事に撮影されている。
 何よりその編集も見事で、小手先のテクニックとしては大がかりなものはないものの、全体の流れを考えた、カット割りは実にスバラシイ。
 さすがはグランプリである。

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Blade and Soul第一次クローズドβテスト終了

 私が今一番注目しているオンラインゲーム、それが“Blade and Soul”である。
 世界観はちょっと東洋っぽさが強いが、その東洋の面白い所をかなり詰め込んでいるため、西洋風が好みの人にも面白さは受け入れられるのではないかと思う。
 何よりこのBlade and Soulの見所はそのアクション。剣と拳と魔術が交差する、実に軽快でダイナミックなアクションが手軽に再現できるのが最大のウリである。
 PVでそのあたりがよく分かっていた事ではあるが、韓国では第一次クローズドβテストが行われ、そしてそのテストが終了という事でそのバージョンのムービーが公開された。

 ムービーで見る限り、動きの軽快さが損なわれていない所を見ると、実際に操作してもあれだけのアクションは可能だという事がわかる。
 PVと決定的に違うのは、やはり実際に操作する段階になると、全体的な演出的迫力は薄れるという事。まぁ、それは過剰演出になるPVと同じものを期待する方が間違いと言えばそうなのかもしれないが、以前のPVから比べると若干普通っぽい印象になってしまうのは否めない。
 それでもこれだけの動きを再現するとなると、要求する動作スペックも高そうではあるが、初期の話だと動作環境もそんなに高くある必要がない、という事らしい。だが、その基準がどこにあるかも気になる所だ。綺麗な画面で…となると、やはり要求スペックはかなり高いのではないだろうか。

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メタルギアソリッド PWがスゴイ

 知人はもう購入したと言っていた。
 メタルギアソリッドシリーズが面白いと触れ回っていた側だったのに、気がつけば私だけがまだ未購入という体たらく。
 …だって、お金なかったんだもん(爆)

 今回発売されたメタルギアソリッドピースウォーカー(以下MSG PW、PWと略)はプラットフォームをPSPとしながらも、その操作性やアクションなどはほぼPS3版MGS4と同じものが搭載されている。
 つまり、可能となるアクションのほとんどは最上級機種と同じものが用意されており、さらにそれを上回るアクションが準備されている。
 どれだけの事ができるかは、ニコニコ動画やYouTubeで公開されている動画を見ればわかると思うが、とりあえず公式に公開された動画でその雰囲気やシステムを知ってもらった方が話が早いかもしれない。


 とにかくできる事が多い。

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ACE COMBATの新作にちょっと期待

 前にも紹介したが、PSPにエースコンバットの新作が登場する。
 前作もPSP版だったが、今回もPSPで発売されるのだが、その画質の美しさには驚くものがある。
 たしかにモバイル用ゲーム機の中ではPSPの画質は他から比べても美しいのだが、そのPSPの中でもこの美しさはちょっと驚き以外のナニモノでもない。

 我愛しのF/A-18E スーパーホーネットがこんな感じで…
 機体も美しいが、背景の美しさも異常と言えるほど。
 前にも同じことを書いたが、期待せずにいられない。
 ちなみにプロモーションビデオも公開になった。




 メタルギアソリッドでもそうだが、もはやこうした戦争モノのストーリーにはPMC(民間軍事組織)は常識のように登場する。ま、ゲームで使うネタとしてPMCは都合がいいってのもあるが、どれもこれも似た様な流れになってしまう難点もある。
 今回のエースコンバットX2 ジョイントアサルト(これが正式名称)が、そうした似た様な流れに流されなければいいのだが…これだけ綺麗な画質でありながらストーリーがダメダメだなんていうのはもったいなさ過ぎる。
 ぜひ名作と呼ばれる作品になってもらいたいものである。

壮大なる立つ猫

 ニコニコ動画で話題の猫がいる。
 私も知人から聞いて初めて知った動画なのだが、これほどまでに完璧な姿は見たことがない。
 ピンと伸ばしたその背筋。
 もはや猫背とは言えないほどの直立不動っぷり。
 ちゃんと尻尾を使ってバランスをとっているとおり、完全に二足で直立している。
 途中、ちょっと手を動かすが、その姿すら自然に見える。
 モンハンにアイルーという二足歩行の猫が登場するが、まさにリアルアイルーとも言えるその立ち姿は実に美しい。
 オリジナルの動画は別にあるが、今回はBGMを加えたという動画を紹介したい。




 BGMに、メタルギアソリッドのテーマを持ってくるあたり、実に壮大だ(爆)
 スネーク改め、スニャーク。
 潜入ミッションに入る前の勇姿か?w
 ちなみにこの動画のオリジナルはコチラ
 そしてBGMが入る前のオリジナル動画は以下になる。

 猫って面白い。
 今まで犬しか飼ったことがなかったが、今度は猫を飼いたいなぁと思ったりして。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、PV公開

 5月26日に発売が予定されているヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のBD&DVDのプロモーション映像が公式サイトで公開された。

 劇場公開作品より3分49秒長くなっているバージョン2.22が収録されると言われているが、この作品が何より話題なのは、テレビ公開時の内容と大きく違った展開だというところ。
 すでに映画を見た人は知っている事とは思うが、新しいキャラクターも登場し、展開そのものにも違いがある本作は、ある意味リテイク作品としてよく言えば磨きがかかった作品であり、悪く言えば作り直しだからこそ面白いと言われてしまう。まぁ、悪く言う人はほとんどいないとは思うが。
 どちらにしても話題性に富む本作の片鱗を、プロモーションビデオ内に見ることができる。
 まだ映画を見ていない人は刮目せよ。




 1分55秒ではよくわからないかもしれないが、それでもテレビ版とは全く異なる事は明らか。
 今回のBD&DVDは当初からデジタルマスターによる収録であるため、鮮明で緻密な映像が期待できる。
 あと1ヶ月ちょっとではあるが、今から大いに期待したい。

世界樹の迷宮3は大海原へ

 ニンテンドーDSソフトの中でも異彩を放つ名作RPGがある。
 それが世界樹の迷宮シリーズであり、異彩と言いつつこのスタイルが実は昔ながらのスタイルだったりする。
 今のゲームは簡単過ぎて話にならん!…とか言う人には、もはや定番とも言えるのが世界樹の迷宮だが、このゲームがもし今から20年くらい前に発売されていたならば、逆にあまり目立たなかったかもしれない。
 今だからこそ放つ異彩の風格。
 世の中、こんなに変わったのである。

 その世界樹の迷宮シリーズの第3作目“世界樹の迷宮3~星海の来訪者~”のプロモーションビデオが公開となった。
 今度は船で海へと漕ぎ出すというギミックがあり、その海でマルチプレイまで出きてしまうほど前作と変わったスタイルになったようだ。
 詳しい内容は公式サイトに譲るとして、とりあえずプロモーションビデオがもっともわかりやすい媒体だと思ったため、用意した。




 ナレーションは坂本真綾ってのは聞いてもらえばわかるだろう。
 発売日は4月1日。3月発売だったが、多少延期された。
 …大作タイトルと発売日をズラす作戦に出たのかもしれないが、最近はそういう発売日戦略は往々にして失敗に終わる。
 なぜならば…大作ソフトが発売を延期するから orz
 こういうスタイル、何時まで経っても治らないのね、この業界は…。

懐かしい音楽と共に蘇るレドモントの町

 イースというゲームを初めてプレイしてから何年が過ぎただろうか。
 PC-8801mkIISR用として初めて世に出てからもう25年近く経つのではないかと思うが、その時代の中ではイースというRPGは革新的なゲームだったに違いない。
 だが、一番インパクトがあったのは、たぶんPCエンジン版のイースI&IIだろうと思う。
 初めてCD-ROMで登場したイースは、派手なオープニングアニメと普通の音楽CD並のBGM、そしてキャラクターにボイスがついたという点で、従来作品と全く異なるゲームだったと言える。
 その後、ちょっと衝撃を受けたのがX68000版であり、こちらは電波新聞社から発売されていた。
 PCエンジン版のような一般受けする雰囲気とはまた異なり、地味にすごい技術を散りばめ、見た目に綺麗な作品にしあがっていた(但し、イースIのみだったが)。
 ここまで読んで「あれ?」と思った人は、たぶんゲーム慣れしていない人だと思う。
 そう、イースというゲームは、その第一作目からして、いくつものプラットフォームで発売された、ある意味長寿ゲームであり、シリーズ通して移植されつづけてきたゲームである。
 だから、オリジナルの話をすると、えらい昔の話になってしまうのである。
 ドラクエやファイナルファンタジーも同じような感じだが、イースはそれを上回るプラットフォームへの展開なのである。
 そして2010年4月22日に発売されるPSP版イース~フェルガナの誓い~は、イースシリーズ第三作目である“ワンダラーズフロムイース”のリメイク作品である。


 この音楽を聞くと、どこか懐かしい感じがするのは、たぶん私だけではないはずだ。

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Xbox360にMHFが登場

 プログラム的に移植が簡単だった事は間違いないだろう。
 とうとうXbox360版モンスターハンターフロンティアオンラインが2010年夏に登場する。
 その仕様はPC版と同じ。
 であるから、実際のところサーバは技術的にPC版と統合できるようだが、今回はキャリア年数を考慮して別サーバが用意されるという。
 正式サービス開始前に、2010年5月中ごろにシーズン8.5がクローズドベータとして始まる。
 また、パッケージ販売は前述の通り夏ごろを予定しているが、パッケージ予約は2月から開始となる。本サービス開始よりも半年近く早い予約開始なのは、予約数からサーバ能力を予測する為のようで、いきなり大人数が接続してもトラブルが起きないようにすめためのプレオーダーという事である。




 今回公開されたプロモーションビデオを見ても、PC版との違いを感じることができない。
 中身としては全くといっていいほど同じのようである。
 エスピナスやベルキュロス、大討伐のラヴィエンテも実装されるようだ。まぁシーズン8.5と言っているのだから、それは間違いないだろう。
 PS3版の登場を私は期待したいところだが…多分それは難しい話なのではないかと考えられる。
 少なくともXbox360とWindowsはその開発環境がほとんど同じとも言えるわけで、プラットフォーム仕様が全く異なるPS3への移植は…何もアクションが起きなければ多分見送りになるのではないかと思う。
 ただ、SCEがカプコンにどう働きかけるか? で移植そのものは変動するだろうと思う。
 PS3のオンライン対応力を重視するのなら、もっとSCEはその道に注力すべきと私は思うが。

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