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Category: THE IDOLM@STER

アイマスの新作発表

このコンテンツはいつまで続くのか…。

スターリットシーズン

アイマスの略称で通じてしまう巨大コンテンツ「THE IDOLM@STER」の新作が2020年に発売するという発表が倍大ナムコエンターテインメントから行われた。

タイトルは「THE IDOLM@STER STARLIT SEASON」(アイドルマスタースターリットシーズン)と呼ばれるもので、プラットフォームはPlayStation4とSteam(PC)になるという。
この対応プラットフォームに、Nintendo Switchが入っていない、という事でネット上では結構騒がれているのだが、アイマスは結構ハードウェア性能を昔から要求するところがあって、複数のモデルを同時にかつ大人数で表示する際の要求性能は、かなり必要だと私は思っている。
スマホで展開している「シンデレラガールズ スターライトステージ」では、極力まで削ったモデリングデータを3人分表示して、ステージエフェクト載せて…なんてやっていると、実は結構な性能を要求している事になるので、これがもし7人分とか8人分、時に12人分とかのモデリングデータを表示して…なんて事になったら、おそらくNintendo Switchの性能では追いつかないのではないかと思う。
もっとも、PS4だって言うほどGPUは高性能ではないはずなので、どれぐらいを許容性能にするのかは分からないが、少なくとも開発としてはx86コードを極限まで使い切るぐらいの勢いなのではないかと勝手に想像している。
ただ、ゲームシステムが使用するゲームエンジンは「Unreal Engine」だというので、これだけならNintendo Switchでも動作させられるハズである。
なので、当初はNintendo Switchをプラットフォームから外し、後々にDLCを含めた形のもので発売する…なんて道筋があるのかもしれない。
…PS4ユーザー、舐められてるとしか思えん(-_-;)

ゲームシステム

さて、今回の「THE IDOLM@STER STARLIT SEASON」だが、どうも今までシリーズ化して登場したタイトル、つまり「アイドルマスター」「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ」「シャイニーカラーズ」に登場するアイドルが夢の共演を果たす、という事が話題になっている。
…たしか「シンデレラガールズ」だけでも100人近いアイドルだったと思うのだが、それ全てが登場するんだろうか?
現実でもAKB系などは所属事務所がそれぞれバラバラなので、こうした複数タイトルのアイドルを混ぜてユニットを組んだとしても、説明は付くので、シナリオ的には何ら問題はない。
ただ、登場させるアイドルキャラクターがどこまでの幅なのか? という所で賛否が出そうな気がする。もし、そうした賛否を全て撥ね除けられセルとしたら、それこそ全員が登場、という事になるわけだが…それは現実的に言っても不可能ではないかと思っている。
ゲームシステムとしては、従来と同じように「コミュニケーション」でトレーニングに励み、その後「ライブ」「オーディション」「フェス」を勝ち抜いていくというものなので、おなじみのアイマスの流れだとは思う。
システムはおなじみこの流れを10ヶ月間続け、最終シーズンへと出場する事が目的となる。ゲームとしては従来と同じだが、従来作品では1週間単位でアイドルと接していく形だったものが、今回は1日ずつ積み重ねてプロデュースするようになっているという。実に息の長いサイクルになりそうである。

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久々にアイマスの話

何かもう、ほとんど離れてしまってた。

それでも忘れていない

アイマス(THE IDOLM@STER)の話をする事自体、かなり久々な感じで、最近はほぼ離れてしまっていた感じがあるのだが、一応情報だけは追いかけていた。
もともと、PS3のアイマス2から入り、その後スマホでシンデレラガールズへと手を広げ(但しスターライトステージのみ)、その後ミリオンライブへと向かうものの、こちらはすぐに撤退、その後、新作として出たシャイニーカラーズをプレイしようかと思ったが、結局iPhoneXでのプレイを諦めた事で全く手を出していないというのが、今の私のアイマスとの絡みになる。
PS4版もプラチナステージをちょっとだけプレイしただけで、その後に発売されたステラステージは購入すらしていない。
随分と冷めたなぁ…と自分でも思うが、一応未だにデレステ(シンデレラガールズスターライトステージ)のみ、毎日ログインだけはしているという、見事な中途半端っぷりである。
ただ、私的にアイマスに興味がなくなった、というわけではない。
アイマスというコンテンツの凄さというのは、記号化されたキャラクターを各タイトルで入れ替えただけ、ともとれるような感じがするにも関わらず、それでもキャラクターに魅力を持たせているというところにある。
プロデューサーの力の入れ方というか、巧さというか、そういうものを常に感じるコンテンツだな、と未だに思っている。

シャニマス

で、問題のシャイニーカラーズである。
一応、プレイしようかと思っていたのだが、個人的にインターフェースがダメでプレイする事なく放置している。
iPhoneXでプレイしようと最初は準備までしたのだが、どうにも画面の小ささというか、そういう問題からプレイを諦めた。
デレステも決してプレイしやすいとは言わないが、コチラは音ゲーなので結果操作に問題はない。しかし、シャニマス(シャイニーカラーズ)はそういうワケにはいかないゲームシステムなので、諦めたのである。
ところが、ここに来てシャニマスの環境が大きく変化する事となった。
本日より、スマホアプリ版&PCブラウザ版が公開となり、スマホブラウザ以外でもプレイできるようになったのである。
一番の朗報はPCブラウザ対応という事だろうか。シャニマスはそのシステムが結構コンシューマ版アイマスのようなシステムに近いため、プレイするにはじっくりと腰を据えてプレイしたいと思わせるところがある(ように思っている)。
なのでPCでのプレイが可能になるというのは大きな変化である。
また、スマホアプリ版が登場した事で、スマホブラウザとは違う専用のインターフェースを持つ事で操作感が向上する事は間違いない。
正直、シャニマスがスマホのみの展開と聞いた時は、シャニマスは音ゲーでも良かったのに…とすら思った程である。
どうも私はスマホで普通にガッツリ遊ぶ事はできないのかもしれない。
何はともあれ、スマホアプリ版&PCブラウザ版の登場で、シャニマスのプレイ環境は大きく改善される事になるだろう。

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DLCで儲けるスタイル

アイマスは昔から変わらない…。

マニュアルは読んだ方が良い?

アイマスプラチナスターズを購入して1週間ちょっとが過ぎたが、実は全然プレイできていない。
リーダーを変更していないのに、まだリーダーのレベルが12でランクも今日ようやくFからEにランクアップした程度で、その進み具合の遅さは、今までの私と何もかわらない速度である。
今回はリズムゲームの要素が強い事は購入した時のBlogにも書いたが、進めていった先で気がついた事がいくつか出てきた。

アイマスの一番の魅力といえばライブで、その楽曲が増えていく事が楽しみの一つでもあるのだが、それ以外の楽しみとしては、コスチュームがある。
従来はこのコスチュームにランクという概念はなかったと思うが、今回はランクがあって、アイドル自身がもつランクより高いランクのコスチュームを着ると、全くと言っていいほどスコアが伸びないという仕様になっていた。
私は、DL版を購入したのだが、DL版はテーマが購入特典でしかない。しかしプラチナBOXというDisc版を購入すると、プラチナBOX限定のDLCとしてコスチュームが一つ付いてくる。この特典、なんとかDL版に付かないかなぁ…と思っていたのだが、毎回の事ながらそれはあり得なかった。仕方が無いので、あるかな~と重いながらヤフオクを見てみると…プラチナBOXのDLCが売られていたので購入したのである。
これでDiscレスでDLCも手元にある、という環境が出来たわけだが、このDLCで貰えるコスチュームがランクCのアイテムだったのである。
私は知らずにそれを使ってライブを行っていたのだが、どうもスコアが伸びないなぁ…と思っていたら、こういう仕様だったワケである。
…マニュアルとかよく読まない私らしい気づきである(爆)

コンボを止めたくないのだよ…

さて、よりアクティブなリズムゲームとなったアイマスにも、当然ながらリズムゲーム特有のコンボというシステムが採用されている。
これはミスなくリズムをキープし続けているとコンボ数が増えていき、スコアが伸びていくというシステムだが、今回のプラチナスターズは○、□、△の3つのボタンを基本にして、それらをタイミング良く押していくことになる。
ところが、途中で○ボタンなどを連続で、しかも速いタイミングで連打しなければならない時があった時、押し切れないという事がある。いや、押せるのだろうが、結構キツイ時があるのである。そんな時は、十字キーの対応する方向キーが同じボタンとして機能する。
つまり、○ボタンなら→ボタンが、△ボタンなら↑ボタンが、□ボタンなら←ボタンがそれぞれ対応しているのである。
なので、○ボタンの連打なら、○ボタンと→ボタンを交互に押す事で、コンボは途切れる事なく続く。これはある意味便利な機能と言える。但し、楽曲ランクPRO以降には、○ボタンと→ボタン同時押しの必要性が出てくる事から、この連打ワザを使えないのだが、そうでなければ利用できる。
また、スコアに多少のペナルティはつくものの、コンボをどうしても止めたくない場合にも救済措置があるようだ。
どういった事からというと、○ボタンを押さなければならない時、間違えて□ボタンを押したとしても、そのタイミングさえ間違っていなければコンボは途切れない…らしい。
らしいというのは、私のプレイ中に実際にそういう状況が発生した、という事なのだが、ひょっとしたら間違いなくボタンを押していたかもしれないので、自分では「らしい」という言い方しかできないのである。
ネットで調べて見ると、どうも違うボタンでタイミングが合っていた場合は、パーフェクト判定やグッド判定は得られずノーマル判定にはなるが、それでもコンボは途切れないという仕様のようである。
リズムゲームが苦手な人には、結構ありがたい救済措置だとは思う。

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プラチナスターズ

見送ろうかとも思ったが…。

買っちまったよ orz

PS4版THE IDOLM@STER プラチナスターズが7月28日に発売となった。
いつもの如く、限定版にはこれでもかというぐらいのアイテムがてんこ盛りで発売されたが、限定版はパッケージ版しか存在しないため、Discレス運用を是とする私は、限定版はスルーする事を最初から決めていた。
正直、もう物質的な特典って貰っても積み上げるだけになる為、なくてもいい、と思っている為、限定版でない事そのものは問題はないのだが、唯一気になるのは、限定版にのみ限定のDLCがあるという事。これがPS4のデスクトップテーマとかだったら何ら気にならないのだが、運が悪いことに衣装ときたから困りもの。
さて…どうしようかね(-_-;)

こういう事情から、そもそもプラチナスターズを購入するかどうかも随分と悩んだ。
現在FF14を継続プレイ中で、各種イベントをまったりと進めている中で、プラチナスターズをプレイする時間があるだろうか? とかいろいろ考えたワケである。
だが…やはりこういうデモを見てしまうと、ココロが揺れまくりである。

なんかもうね、モデリングが綺麗なワケですよ(-_-;)
で、数日悩んだ結果、本日コンビニでPS Storeカードを購入、そのままプラチナスターズに突貫しましたとさ(爆)

それだけで終わらないのがアイマス

さて、アイマスのゲームとなると、アイドルたちとのコミュニケーションを繰り返し、営業、レッスンと続け、最終的にはオールスターライブと繋げて…という流れになるのだが、この一番最初の「アイドルたちとのコミュニケーション」という部分で重要な要素が一つあるのだが、コイツがDLCとなっているのが、アイマスのいつものパターン。
それは、アイドルたちとのメールのやり取りで、このメール配信が別売りで用意されているのがホント、いつものパターンなのである。
今回はプロデュースするアイドルが13人いるので、1人300円とすると3,300円…それが追加費用として発生するのが、アイマスだったりする。
…もうね、全国のプロデューサーは飼い慣らされてるな、ホント(-_-;)
ただ、13人分まとめて購入すると、2,980円となっているので、1人分くらいはお得に購入できるので、ちょっとでもお得に買いたいという人は纏めて買うのが良いだろう。
…ってか、買わずに進めていく人もいると思うが、アイマスのキャラとのやり取りを楽しみたいなら、このメールは買った方がいいと思う。
なんだ、私も飼い慣らされてるな(爆)
というわけで、結果この時点で出費は1万円を超えるわけである…。

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PS VRの起爆剤となるか?

やはりきたか…

実験要素?

7月7日に放送されたニコニコ生放送の緊急特番「願いをかなえて!アイドルマスター シンデレラガールズ七夕特番」でPlayStation VRのローンチタイトルとして「アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューション」が発売される事が発表された。

アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューション
公式サイト
http://cinderella.idolmaster.jp/dere-viewingrev/

VR向けという事で、仮想現実内に再現されるライブ会場をベースにしたタイトルになるようだが…まぁ、来る可くして来た、というタイトルと言える。
以前から一部でアイマスをVR化した場合どうなるか? なんて話はよく出ていたワケだが、それがほぼそのまま形になった、と言える内容ではないかと思う。
ただ、ゲーム要素がどれだけ入るか? というのは、まだまだ疑問の余地がある。
大凡の人は想像しているかもしれないが、PlayStation Moveをサイリウム替わりにしてリズムをとるゲームになるのではないか? という予測はあながち間違っていないとは私も予測するが、現時点ではそれすらもまだ確実と見えないようである。
ただ、いろいろな情報を総合して考えると、どうもまだまだ実験的要素が多い感じがしてならない。今の段階ではライブを見る、感じるという要素を全面的に押し出していて、視聴する事が主にあるように見えるのである。

もっとも、最初は実験的ゲームでも良いのかも知れない。まだVRで何ができるのか、あるいは何に広がりの可能性があるのかが見えないため、とにかくライブを疑似体験できるというだけでも、このソフトそのものに意味はあるのかもしれない。

問題は買えるのかという事

今回の「アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューション」の発表で一番問題視されるのは、多数のプロデューサーがこのタイミングでPlayStation VRを購入する事ができるのか? という事である。
しかも未だPS4本体を購入していない人もいるため、場合によっては本体の品薄も想定される。
PS4は上位版が北米で準備される話も出ているが、それが国内で年内に販売されるかどうかは未だ分かっていない。だから現状では現行機種とPS VRを購入する事しかできないワケだが、今回発表があった「アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューション」以外でも、もともとPS VRが発表された時から、PS VRの注目度が高く、まして先にあった予約さわぎから考えて、間違いなく品薄になり、十分な数を確保できないと考えられる。
ここに来てアイマスという固定ファンの多いタイトルを持ってきた事で、この品薄戦争はより激化するだろう。

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変わらぬアイマス

いよいよPS4版アイマスの発売が近づいてきた。

どう見ても劇場版

THE IDOLM@STERのPS4版ソフトの情報が公開されたのは、もう随分と前の事だが、発売は7月28日と、もうそんなに遠い話ではなくなってきた。
いろいろ情報は小出しに出てきていたのだが、ここにきてPVの第2弾が公開となり、より詳細な情報が判明した。

前にも書いたかも知れないが、まず驚きなのは、モデリングが全てあたらしく作り替えられているであろう事。まぁ…PS4の能力を考えればそれぐらいは当たり前なのかもしれないが、PS3版では全員がステージに登場するムービーでは、キャラクターは大きさ以外はほぼ同じものがベースとして使われていて、違和感を感じるキャラクターが何名かいたのも事実。
今回はそれが全くなく、13人すべてがステージに立っても、それぞれが別々の個性を持ったキャラクターとして視覚的にもハッキリ区別された形となった。
PS4の性能を使えば当たり前かもしれないが、ようやくの出来事である。
また、このPVを見てアイマスファンならすぐに気付くのが、このゲームのベースが劇場版の流れに乗っているという事。
合宿という時点で間違いなくそうなのだが、劇場版からバックダンサーを除くと、まさにこのプラチナスターズの中身になる…という感じである。
ま、これはこれで間違いのない進め方かな、と私は思う。音ゲーでありながら、キャラクターとの関係を向上させていく従来のスタイルは、アイマスの王道ではあるものの、今までずっとその流れで作ってきているのだから、また同じか、と飽きられる要素であったのも事実。そこに劇場版テイストを入れる事で、少しだけ今までと違う要素を組み込みました、という、行ってみれば付け焼き刃的な要素でしかないのだが、そこで違いがでるのならそういう手もアリかな、と。

もちろん新要素もある

付け焼き刃的な違い…と表現したが、もちろんゲーム要素に新しいものもあるにはある。
ゲーム中に、四半期毎にオールスターライブが開催されるのは以前のPS3版ワンフォーオールと同じだが、その中にメドレーライブなるものが加わる。
これはスペシャルミックス楽曲のノンストップメドレーで、アイドル全員がバトンを繋いでライブを成功に導いていくというもので、おそらく13人のキャラクターを数曲で割り振り、ノンストップで曲を切り替えながら登場アイドルも切り替わってくという魅せ方をするライブではないかと思うのだが、数ある曲の中からおそらくメドレーで使える曲を限定していて、その曲を使ったライブという事になるのだろう。でなければ曲の繋ぎを解決できないのだから。
また、今回はPS4のコントローラーを使用する事から、タッチパッドを使ったゲーム性もあるようだし、またコントローラー内に搭載されているセンサーを使用して、コントローラーを揺さぶったりしてゲームに幅を持たせている。
何かと新しい要素を入れないと、旧来からのファンをつなぎ止められないという想いがあるのかも知れないが、多分、そういう人達はゲーム性よりもキャラクターを追いかけているのだろうから、変な新要素を突き詰めるよりは、もっとキャラクター自身の幅を見せていくようなスタイルにした方がいいんじゃないかと思ったりする。
どっちにしても、今回のPS4版は多分ファンには受け入れられるとは思う。
律子がアイドルとして復帰しているというのもあるし、2nd Visionのキャラクター関係を引き継ぎつつ、時間軸を2nd Visionより前に持ってきている(だから律子がアイドルのままだったりするのだが)事を考えれば、旧来のファンからすれば「無難な立ち位置」と評価されるのではないかと思う。

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ソシャゲ、やってます

私にしては珍しくソーシャルゲームをプレイ中。

ハードルは低いところから…

正直、今までもソシャゲはアイマス系を少しやってはいた。
しかし、今回はその中でも「面白いかな?」とちょっと思えているため、以前よりは積極的にプレイしている。
それが“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”である。
ソーシャルゲーム、といっても結構本格的なリズムゲームで、ただキャラクター要素にソーシャルゲーム特有のカード…というか育成要素を含んだキャラクターカード的なものが用意されている。
基本プレイ無料で結構遊べてしまうので、地道にプレイしてお金を使わない程度にプレイしていこう、というスタンスでやっている。
この“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”だが、私がどうして「やってみようかな」と思ったかというと、そのリズムゲームとしての難易度の低さにある。
もちろん、全体的に簡単という事でなく、一番最初のステップがとても簡単にできていて、スムーズに入り込む事ができるという意味である。
だから最初は簡単すぎるものでも、徐々にムズカシイランクに挑戦する事もできるため、リズムゲームが好きな人にも楽しめるとは思うが、最初からムズカシイとなると、私のようなタイプはそのゲーム自体が出来なくなってしまう。
そういう意味では、私にとってハードルの低いタイトルだった、と言えるだろう。

それでも上を目指すと…

ハードルが低い…と言っているが、私が続けてプレイしている理由は他にもある。
無料で遊べると言っているワリに良く出来ているというのもその理由である。
画面は3Dポリゴンキャラで作られていて、最近のスマートフォンの性能をふんだんの利用したビジュアルを採用している。
ただ、この良く出来たキャラクターのおかげで、多少困る事がある。
それはiPhone6 Plusをして、曲中にラグが発生する時がある、という事である。まぁ、iPhone6系はRAMが1GBしか搭載されていないという問題があるため、メモリ問題でラグが発生している可能性もある。AndroidなどでRAMが2GB搭載されているスマホなどではこういう問題はないのかもしれない。
他、ゲームは育成要素も多く、そのほとんどが無償であっても育成できる状態であり、そういう部分では楽しめる要素が多いというのも私的には高ポイント。
良く出来ているなぁ…と全般的には思っている。

ただ…そうはいいつつ、実はプレイに限界を感じているところもある。
それはリズムゲーム部分のマスターランクの難易度にある。

https://www.youtube.com/watch?v=OfcRZkrVmto

これはYouTubeにアップされていた、マスターランクのプレイ動画だが、正直、こんなの私にはプレイはできんよ…。しかもこれだけ出来ていてもスコアランクはCという…。
デビューランクとレギュラーランクはどうにかできても、その上にあるプロに入ると途端に難易度が上がる。ましてその上のマスターランクなんて、この動画の通りである。少なくとも私には手も足も出ない難易度である。
流石にこれを攻略しないと先がない…なんて話になると、私からするとこのあたりで限界なのかな、と思ってしまうわけだが…。

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スターライトステージ

Android版から登場。うーん、残念。

シンデレラガールズのリズムゲーム

THE IDOLM@STERというゲームは元々アイドルプロデュースという名目の元、アイドル達をレッスンしたり、営業したり(させたり)して、ファンを獲得し…と、大凡ストーリーに則ったアドベンチャー的要素とシミュレーション的要素を兼ね添えたゲームであった。
しかし、その後、家庭用ゲームになった際、そこにリズムゲーム的要素を含むこととなり、一部シリーズ作品ではそのままリズムゲームとなったものもある。
今回登場したスターライトステージもそのリズムゲームの一つで、キャラクター達がシンデレラガールズのキャラクターになった、というものである。
それだけを聞くと「ああ、そんなもんですか」となるのだが、問題はそのプラットフォームがスマートフォンだという事。
今回登場したのはAndroid版であり、iOS版はもうしばらく待つ事になる。

今まで2Dキャラクターだったシンデレラガールズのキャラクター達が3Dとなって動く様は、見ていてある種感動モノ…と思う人もいるかもしれない。
私の場合、アニメ版と同梱されているG4Uがあるため、そんなに極端に驚く事はないのだが、それでもリズムゲームになって動いているキャラクターを見ると、このシリーズもとうとうここまで来たのか、と考えてしまう。

取捨選択のキャラクター?

多種多様、100人くらいのキャラクター達から始まったシンデレラガールズも、最近では大体人気のあるキャラクターが絞られつつあり、最終的にはそうなってしまうのね…的な感じを受けるのは、きっと私だけでは内だろう。
そもそも、当初からキャラクターを出し過ぎなのである。
これによって、切り捨てられるキャラクターもいるわけで、企画側も随分とかわいそうな事をするな、と私などは思ってしまう。
作り物なのだから別に気にすることはないだろ? と思うかもしれないが、創造者からすると、ただ単にキャラクターを作りました、というワケでもないハズである。
キャラクターを一人生み出した時には、そのキャラクターの背景を考え、そこに紐付くいろいろな事を設定として起こしていくものである。
そこには、目には見えないバックボーンがあり、そのバックボーンに連なる複数のキャラクターの影が見え隠れする。
つまり、今のシンデレラガールズの主要キャラクターは、そうした見えない所にいるキャラクター達を亡き者にして取捨選択をした結果に成り立っている、と私は思っている。
そう考えると、実に残酷な事をしているな、と思うのだが、これも弱肉強食のアイドルの世界という事なのだろうか?

どちらにしても、シンデレラガールズはアニメが始まった時から、その傾向はあったように思う。
本家THE IDOLM@STERとシンデレラガールズでは、この部分が大きく異なる。
私がシンデレラガールズに違和感を感じていたのは、まさにこの部分なのかもしれない。
それでも今ではシンデレラガールズも面白いと思ってはいるので、iOS版のスターライトステージが登場すれば、とりあえずはプレイしてみようと思っている(既に事前申請済み)。

新たなアイマスリズムゲーム

本来はこういうゲームにすべきだったように思う。

アイマスならこのスタイル

THE IDOLM@STERは既にオリジナル作品だけでなく、言うならばスピンオフ作品が最近は盛り上がりを見せている。
多分…オリジナルは行き着いた感じが出てしまっていて、2nd Visionが思いの外定着、そのまま3rd Visionへと移行しにくくなったのが、その背景にあるように思える。
それ故、モバイルゲームとして始まったシンデレラガールズがアニメになり、今までのゲームとは異なる動きを見せている。
そして遂にアニメを母体としてシンデレラガールズは本来のTHE IDOLM@STERシリーズに加わろうとしている。
それが“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”である。
プラットフォームはiOSもしくはAndroidを主体としたスマートデバイスで、ゲームのジャンルはリズムゲームである。
カードゲーム要素しかなかったモバマスとはえらい違いである。

そしてPVまで公開。
ようやく、アイマスの仲間入りをした、といった所ではないかと思う。

ミリオンライブは今後どうなる?

このモバマス、所謂モバゲーがアイマスとタイアップした結果生まれたスピンオフ的アイマス作品だったワケだが、アイマスにはもう一つ、スピンオフ的作品が存在する。
それがGREEが展開する所謂グリマス、つまり“アイドルマスター ミリオンライブ”なワケだが、こちらもゲームの中身はモバゲーと同じでカードゲームに仕上げられている。ただ、構成としてモバマスと決定的に違うのは、ミリオンライブには本家アイマスのキャラクターも含まれていて、現在発売されているミリオンライブ系CDには、本家アイマスキャラの新作の歌も収録されている。
そういう意味では、グリマスは本家アイマスと非常に近い立ち位置にある作品と言えるが、逆を言えば本家の存在がミリオンライブをいろんな展開に持って行く上で難しさを出している原因にもなっているように思える。
同じ世界観を持つだけに留まるモバマスは、プロダクションからして765プロとは異なる346プロなだけに、各キャラクターを自由に展開させる事ができる。
そういう意味ではスピンオフとしてオリジナルをあまり意識しなくて済む、という事でもあるのだが、それはアニメを見ていても感じるところである。
765プロのストーリーは、とかく金のないプロダクションで手作り感溢れるアイドル達のストーリーが展開されるが、346プロは設定上もともとの会社がKADOKAWAクラスの大きな会社で、アイドル達はかなり大がかりなバックアップを会社側から受ける事ができる立ち位置にいる。それだけにストーリーはしっかりしたプロダクションの庇護下でアイドルになっていく新人達の話になっている。
ハッキリ言って、本家アイマスとは全く異なる展開であり、それを面白いと採るかアイマスと違うと採るか、結構意見が分かれる所ではないかと思う。
私としては「アリとは思うが作品としては全く別モノ」と思っていて、本家キャラが出るにも関わらず、別モノという意識でいるのだが、アイマスLIVEなどで歌われる歌には、ミリオンライブで公開した曲も歌われたりするので、結局は別モノという扱いにしきれない部分もある。
うーん…。
今後、このミリオンライブそのものは、どういった展開になっていくのだろうか?

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結局G4Uを選んでしまった…

先々月もそうだったが、CINDERELLAGIRLSのBDにおいてG4Uを選んだ。

これがお布施というものか?

毎回買う時に悩むのだが、今回もTHE IDOLM@STER CINDERELLAGIRLSのBDを買うにあたり、G4Uパックを購入してしまった。
正直に言えば、未だvol.1のグラビア for youも未開封だし、おそらく今回のものも未開封のままになるだろうと思う。
開けないし見ないし使わないなら、なぜG4Uパックを購入するのか?
これはもう宗教と同じで、入れ込んでしまったならコレしかない、という心境なのかもしれない。実は…これ以外に特典も付いているのだと言うわけで、今回も特盛BDが届いたワケである。
ちなみに購入したのはANIPLEX+なので、このパッケージ以外にも複製原画なんかも付いてきている。
…まぁ、気がつけばこんなにハマってる自分もどうかと思うが、前述した通り、これはもう宗教と同じようなものなのでどうしようも無いのである。

今回は3~5話

さて、今回のVol.2の最大の見所は…もちろん人によって異なるだろうが、私からすると何と言っても第3話が収録されているという事である。
第3話は、主役級ヒロイン3名の初ステージである。バックダンサーという役どころだが、つい先日までド素人だった3人がいきなりのステージという、普通じゃそんな事ないだろ的な話。
キャラクターとして面白いのは、普段はぐいぐい前に進んでいく未央が本番前は全くダメになってしまうのに、逆に普段はあまり前に出てこない凜が本番前に他2人の背中を押すというアタリ。現実にもそういう違いがあるように、キャラクターの“らしさ”が上手く引き出されているように思う。
まぁ…こんなことを私が言ってはいけないのかもしれないが、そもそもこうした作品のキャラクターというのは「記号付け」でしかないので、ある意味お約束と言ってしまえば其れ迄の話である。

第4話は中休み的な話…と私は見ているが、キャラクターの個性付けの為には必要な回とも言える。
オリジナルのTHE IDOLM@STERでは、第1話が各キャラクター紹介を兼ねるような構成を取っていたが、CINDERELLAGIRLSは主役級ヒロイン3名をピックアップする所から始まっている為、ちょぅど第4話がTHE IDOLM@STERの第1話のような立ち位置になるのではないかと思っている。話の内容としては実に平凡ではあるが、必要不可欠な回ではないかと思う。
問題は第5話である。正直、この第5話で株を上げたキャラクターと下げたキャラクターが出てきているように思える。
この辺り、シナリオを構成する人達の人事采配の妙とも言えるが、これもある意味第4話を補完する為の話とみるべきなのか…。
まぁ、どちらかというとプロデューサーの未熟さとアイドル達の未熟さが織りなす帰結点…という感じに受け取ればよいのかもしれない。
全般的に、オリジナルのTHE IDOLM@STERとは雰囲気も設定も何もかもが異なる故に、とても同じシリーズの作品とは思えない流れである。

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神業のような紙技

ペーパークラフト。それは紙で出来た神の仕業。

もうね、言葉を失いますわ…

ペーパークラフトというものが世に存在している事は十分解ってはいる。
時に、ホントに紙でできてるの? と思うようなモノもある。
かのエヴァを世に送り出した庵野秀明監督も、その昔、ウルトラセブンの自主作品を作った際、街並含めた構造物すべてをペーパークラフトで作成した事もあるぐらい、ペーパークラフトはある種造形の基本中の基本なのかもしれない。
だが、紙だけにそのリアリティに限界もある…そう考えるのが普通の人だ。
だが、その普通の人を遙かに超える人もいる。
既にその業は超人を超え、紙だけに神の領域に達しているとさえ言えるかも知れない。ナンナンダ、この細かさ&丁寧さは!
指も別々で5本作られていて、あらゆる所が別パーツで作られている。
ここまで拘る事ができるのか…。

着せ替えまでやってのける…

だが、こんな事で驚いていてはいけない。
最近のキャストオフ可能なフィギュアの如く、この制作者はなんと着せ替えが出来るものまで作っているのである。…何か、ちょっとイケナイ事をしているような気分にもなるかもしれないが(爆)、とにかくスゴイ事に違いはない。
しかし、これだけで驚いてはいけない。
ペーパークラフトでここまでやるか? という真髄は、ついに等身大という所まで上り詰めるのである!でけぇ!w
中学生のリアルサイズペーパークラフトだーよw
しかも…着せ替えまでやってやがる(爆)
コレ、犯罪じゃねーね?www

まぁ、突き詰めるとスゴイ人というのはいるものである。
ただ、こういうのを見ていて、ふと思う事がある。
私はこの人のように、何か突き詰めて一つの事を極められるだけの事をする事ができるのだろうか? と。
好きこそものの上手なれ、とは良く言うが、極めるという事とはそもそも違うベクトルのような気がする。
好きな事はあるが、それを極められるのか?
アイマスのペーパークラフトの話ではあるのだが、ふと、思わず考え込んでしまったのであった…(-_-;)

CINDERELLA GIRLS、BD発売

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのBD第一巻が発売になった。

結局G4Uパック

当初、どっちを買おうか随分と悩んだ。
G4Uパックは魅力的だが、問題のG4UパックがPS3用ソフトであってPS4用ではないという所に激しい問題を感じていたからだ。
だが、結局G4Uパックを選択したのは、どのみち今の段階ではPS4用のソフトなど見込めるはずもない、という原点に返り咲くような結論に至ったためだ。
バンダイナムコホールディングスのやる事である。後から出たとしても買わせる気全開で提供するに違いない。どのみち出る事はないと思うが。
店頭で買う事はない事も解っていたため、通販サイトをいろいろ見て回ったが、結局選んだのはアニプレックス公式。価格変わらず特典物が一番マトモと感じたからだ。
ホントは専用の箱に入ってきたのだが、撮影機材の関係で箱から出した状態がコレ。Carl Zeiss Jena Flektogonで撮影。イイ感じでボケてる。撮影はE-M1+Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4で行った。多少色は補正してあるが、それ以外の補正はリサイズのみである。F2.4開放で室内撮りだが、たったこれだけの距離でもボケがよく出る。

G4Uは未開封

ホントは公式から購入したため、複製原画が付いていたりするのだが、そいつは撮影しなかった。開けるの、めんどくさかったから…つまり、特典未開封。何の為に買ったのよ?(爆)
さらに…付いてきたG4Uパックも未開封(ぉぃw)Flektogonってこんなにボケたっけ?まぁ何だ、買ったは買ったが、それをやりたくて(見たくて)買ったというよりはコレクターとして満足したかったから、というのが本音なのかもしれない。見たくなったらまた開けるさ…w

それはさておき、この写真もFlektogonによる室内撮り。F2.4開放での撮影で、色調整は若干入れて、あとはリサイズのみ。
光源の関係でBD本体のビニールに光が入っているが、ピントはG4Uの卯月の顔に合わせている。PS3の文字がクッキリ写っている割に手前のバンナムロゴが完全にボケている。Flektogonってこんなにボケたっけ?

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