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Category: 投資/投資信託

資産運用を進めてきて思うこと

新NISAから始めた人は利益が出ている感覚がないのではないか?

増えてる?

私は新NISAが始まる1年前の旧NISAから、投資を始めた。
このBlogの過去記事を読めば判るが、NISAが始まった2014年には楽天証券に口座を作ってはいたものの、長期にわたって全くその口座を使うこともなく放置し、新NISAが始まる2024年の1年前、つまり2023年にようやくつみたてNISAを始めた。
しかも始めたのは2023年9月分からのつみたてなので、9月から12月までの4ヶ月の間に旧つみたてNISAの年間つみたて限度額の40万円を積み立てた。
新NISAが始まる際、旧NISAのつみたて分は新NISAのつみたて枠とは別枠になる、という精度から、最大1840万円の投資枠になると考えての事である。
結果的に、この最初の40万円分のつみたては、非常に功を奏し、今よりずっと大きな上昇額で利益を出したとみている。
が、新NISAが始まった2024年。
7月末くらいまでは順調に利益を出していたものが、8月9日になって大暴落。これによって得ていた利益が大きく失われるという事態が起きた。
これを考えると、新NISAになってからつみたてNISAを始めた人は、世間で言うほどNISAによる投資は利益が出ないと感じているのではないかと思う。
実際、私はこの時の暴落から、S&P500やオールカントリーだけのつみたてはいざという時に危険かもしれない…と思い、その2ヶ月後くらいに、国内のTOPIX連動による投信を新たに組み込んだ。
結果から言えば、TOPIX連動の投信は非常に振るわず、損益を出しているか、つみたて額トントンというのが今の状態で、本命のS&P500やオールカントリーは米国主体の投信ではあるものの、こちらの方がまだ利益は出ているかな、といったところである。
ただ、そのS&P500やオールカントリーの利益も、以前ほど出ているかというとそうではなく、大きく割り込む事もあれば延びるときもあるというのを繰り返し、結局は昨年の利益をある程度割り込むといった状態になっている。
つまり…新NISAから始めた人にしてみれば、利益率は決して高くないのでは? と思える状況ではないかと思う。インデックスファンドだから安心というわけではない

成長投資枠はもっと荒れる

で、新NISAが始まった2024年1月以降に、私は成長投資枠でNTTの個別株を買った。この話も当Blogの過去記事にいろいろと書いた。
今、そのNTT株はどうなっているかというと…とんでもない損益にまみれている。
私がNTT株を購入した平均購入額165円に対し、現在は147円前後をいったりきたりしている。
一次は190円台にあったNTTだが、その価格に戻ることもなく、ずっと低迷していると言える。伸びていくポテンシャルはあると思っているのだが、NTT法改正の話などが影響しているのか、どうにも伸びていくことなく低迷を続けている。
この成長投資枠で購入できる金融資産は株以外にも投信もあったりするが、個別株の恐ろしさをこの成長投資枠で感じる事になるとは…。ただ、それでも損失は6万円前後くらいに留まっているので、まだマシな方かもしれない。
私がこの成長投資枠で個別株を買った事で、投資というものをもっと理解する必要性がある、と私自身の勉強になった事は、僥倖だと思っている。
そもそも、考え方など根本にある事をもっと理解する必要があると理解できたのは、成長投資枠で損益を出したからとも言える。教訓といえばいいだろうか。

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その後の近況

更新を不定期にした途端、全く更新しなくなってしまった。

資産運用を考える

2025年に入り、正月に更新したまま、結局今まで一度も更新する事のない本サイトは、もう既に死に体になってしまっているのかもしれない。
ただ、時折私が毒を吐くためには使っていきたい…という思いもあるので、ただ垂れ流すだけの存在として、本サイトはとりあえず残しておこうと思っている。
というわけで、久々の更新である。

最近、資産運用について考える事が多々ある。
考えるほどの資産があるのか? という事に関してはもちろんないのだが、生活必要資金を除く、余剰金をただ通帳に入れておくだけでは、芸がない。
今の金利はそれほどにまで低く、メリットがない。
そこで近年言われているのがNISAという方法だという事は、過去、当Blogでも幾度なく発信してきた。
ただ、最近はそのNISAに関しても、以前ほどの効果を発揮仕切れなくなってきている。
2024年の8月に起きた大暴落以降、人気のS&P500やオールカントリーの投資信託の利益率が伸び悩んでいる。
その前年までは、とにかくS&P500やオールカントリーの投資信託さえ積み立てていけば、間違いなく利益が積み上がっていったのだが、2024年の大暴落以降、資産価値は戻ったものの、その後の伸び率は以前とはかけ離れたものになり、言うほど資産運用として効果があるのか、疑問におもっている人もいるのではないかと思う。
実際、S&P500やオルカンの投信では、配当金という形で利益分配されるのではなく、資産価値がその分上がっていくという形なので、投信を売却するまでは最終的な利益を得られない。
だからS&P500やオルカンで利益が出た、と言っている人も、基本的には資産価値が上がっているというだけで利益が出ている、と判断しているに過ぎず、実際に日本円で利益を確定させた上で言っているわけではないのが実情である。
だから、2024年8月に起きた大暴落のような事がおきると、その資産価値そのものが目減りしてしまうので、今まで積み上げたものが一気に吹き飛ぶ事になる。
この大暴落によって、NISAに対する世間の見え方は、大きく変わったのではないかと思う。

資産運用の方向

NISAにおけるS&P500およびオルカンへの投信投資は、以前は絶対的な資産運用の決定打として認知されていたように思うが、今はちょっと違うと思う。
依然として、定番の投資というポジションにはいると思うが、今は高配当株への株式投資も、一つの選択肢として選ばれるようになったと私は見ている。
高配当株の配当であれば、株式そのものの価値変動はあったとしても、配当金として利益を得られる事から、投信のつみたてとは違ったアプローチで資産を増やしていける。
だが、残念ながら複利を得ていくには大量の高配当株の購入が必要になってくるので、利益を得ているという実感はなかなか得にくいところがある。
結局、資産運用としては大きな期待はできないという土台の上で、それでも続ける事が肝要だという認識が前提として見えてきた、という事ではないかと思う。
はたしてこの後に順調に育つのだろうか?
投資とは、元々そうしたものであり、大きな利益を得られる投機とは異なるのだという事である。
NISAも、新NISAになってから始めたという人は、残念だが以前のNISAの時ほど、利益を享受できない状況だと言えるので、その中身に関しては、日々入れ替えや指針の変更が行われている、といったところだろう。
ちなみに私は未だに楽天のS&P500とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、そしてその後に分散をねらったeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)で、月3万円を積立つづけている。
…世間の動向を無視しているようだが、つみたてはもう預貯金と同じという感覚でみているというのがその理由である。

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新年、あけました

Blogを不定期にしたはいいが、最近全く書かなくなってしまった。

2025年の幕開け

本当は新年明けて早々に記事を書くつもりでいたのだが、最近は記事を書くという習慣が途絶えたことで、その意識が完全に薄れてしまった。
よって、一週間過ぎた今の段階で今年初の記事である。
Blogを書かなくなっただけで、やっている事は今年も昨年と全く代わらない。
元日の早朝、それも午前3時ぐらいに、北口本宮冨士浅間神社に初詣に行き、おみくじを引いてきた。
おみくじの結果は「吉」と悪くない結果だった。内容としては、やるなら早急にやるべし、という事らしい。また、悪いと判っていてやる事に関してはまるで駄目だという事も記載されていた。
ま、自分を信じて正しいと思った事を早急にやれって事だろう。
あと、昨年末に御札の取扱いを調べていて初めて気づいた事がある。
それは神社で神棚に入れる御札を購入した際、その御札に和紙の包みがされているのだが、今まではその包みも含めて御札だと思っていたのだが、これはあくまでも汚れから守る為のもので、実際神棚に入れる時はこの和紙の包みを外さないといけないらしい。
…今まで全くしらなかった事である。
というわけで、今年はその包み和紙をちゃんと取り払って神棚に入れた。
作法はいろいろあるのは判るが、実際知らない事も多いというのを実感してしまった。
その後、新年明けてからの生活は、実に変わり映えのない日々の連続である。
やはり、要介護者を一人で介護する二人家族の家では、長期の休みが合ったとしても、日々の生活はあまり変わらない。
というか、変えられないので、新年が明けてもそのスタイルは変わらないのである。

それでもいくつかの変化

ただ、そうはいってもいくつかの変化があったのも事実。
ひとつは、毎年年賀状を特定の人から貰うのだが、その中から「来年以降は挨拶を取り止める」という連絡が来た、というもの。要するに来年から年賀状は送らないぞ、という事である。
メールやSNSが普及した昨今、年賀状のやり取りを辞める風潮があり、私自身も、10年近く前からその動きで減らしてきた経緯がある。昨年ぐらいから、周辺で加速度的に年賀状を取り止める動きが見られてきたというだけの事である。
さすがに1通85円ともなると、年賀状を取り止めたいという人も増えてくというものだろう。コストが嵩み、それでいて収入が伸び悩んでいる中の話なので、それが加速度的に問題化するのは、むしろ当然というべきか。
ふたつは、 暗号資産に手を出したという事。
昨年末に、ちょっとした事からビットコインを5万円分ほど所有したのだが、その驚く程高い手数料で、所有した直後は「コレは資産運用としてはないな」と思っていたのだが、その後ビットコインの価格が上昇、最終的に5万円分が7万円ぐらいになったところで売却した。
手数料含めると24,000円ぐらいの増額となった訳だが、こうした投資先の一つとして暗号資産を検討する事を以前は絶対にしなかった。

だが、プロックチェーン技術が世界的なセキュリティの方向性に合致している事などを考えると、この暗号資産はもう投機的なものというよりも、普通に投資と言えるレベルにきたのかもしれない、と考えるようになった。
というわけで、正月早々に暗号資産についていろいろ調べるという事を始めた。昨年までの私では考えられない事である。
まだ、知識としては覚える事も多い暗号資産だが、世界的なものなので、取引所の扱いなど世界共通な部分が見えないものでもあるので、本格的に始めようと思えばまだまだ知識は必要なものと言える。

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未来への布石

資産形成に苦しむ人は多いと思う。

低位株の怖さ

資産形成を行っていく上で、株で儲けたとかよくX(旧Twitter)で話が出ているのを見るのだが、これらは所謂キャピタルゲイン、つまり株の現物(信用の場合もあるが)取引をおこなった結果で儲けている話である。
1株あたりの価格が安い場合、最低単元100株で購入しても10万円に届かない銘柄も多いが、そうした銘柄はちょっとした情報操作で株が急激に上昇したり、あるいは下降したりするので、こうした発信力のあるSNSなどで上昇期待の株を紹介したりして、トレンドに載せて操作しているように見えるときがある。
ま、それで20%とか利益を取り、それを積み上げていく事ができれば、たしかにキャピタルゲインで稼いでいくこともできるのだが、これには一つ、決定的な必要条件がある。
それはある一定の投資予算をもっていないとダメだという事である。
いくら100株10万円以下としても、それを複数運用しようと思えば、その銘柄数分だけの資金が必要になる。予算として10万円だけもっていたならば、1~2銘柄ぐらいで、運用するしかないので、マイナスの結果を残すリスクが跳ね上がる事になる。
だから、こうしたキャピタルゲインで稼ぐ低位株を利用した運用は、低位株といってもある程度の予算が必要になる。
また、前述したとおりSNSでの情報操作で一気に株価が上昇したとしても、その上昇した理由に業績が伴う理由がない場合は、そう長続きしない内に一気に価格は下降する。株価が正しく上昇するには、ちゃんとした理由があっての話だから、比較的簡単に、しかも急激に上昇する場合は、SNSによる情報から一時敵に買注文が殺到した事が原因で急上昇していると言える。そういう時は、アッサリと価格は下降するというものである。
もちろん、SNSで価格が上昇する低位株の中には、本当に実績が伴って上昇する場合もある。生成AIの分野で新しい仕組みを作り上げた事を察知した人がSNSで買いだと騒げば、当然業績理由が伴うので株価が上昇した後の急激な株価下降は起きなかったりする。
株価とは、実にささいな情報で乱高下するものだという事を実感する一瞬である。

投資の怖さ

といいつつ、インデックスファンドが恐くないかというとそうでもない。
というか、つい最近一つの神話に陰りが見えたと言える。
今まで、NISAの情報をネットから聞きつけ、つみたてNISAを始めた人たちのほとんどは「S&P500もしくはオルカン(オールカントリー)を選んでおけばOK」という言葉を信じて、積み立てるインデックスファンドとしてこれらを選択していたと思う。
実際、今まではこれらを選択して積み立てていくと、何もせずとも資産価値がガンガン上がっていったはずである。
が、ここに来てアメリカ大統領選でトランプ氏とバイデン氏の動きによって、米国株とドルに不穏な動きが見え隠れし、結果としてS&P500やオルカンの資産価値がガクンと下がってしまった。
今まで延々と積み立ててきた人であれば、今回の下落で全てがマイナスになった、なんて事はないと思うが、ここ数ヶ月から積み立てた人であれば、場合によってはマイナスにすらなったかもしれない。
インデックスファンドだから安心というわけではない
これで分かったと思うが、インデックスファンドと言えど、全体的な経済指標が下がれば当然価値は下がるわけで、その影響からは逃れられない。
指数変動で運用するインデックスファンドですらこうなのだから、企業の株価で変動するアクティブファンドならさらなる怖さを持つ事になる。
前述の低位株の運用は、まさしくその企業の株価でキャピタルゲインを得る投資なので、インデックスファンドの影響よりさらに大きな影響を受ける。だから株価の変動に敏感に反応できないと、気がつけばそれこそ資産価値がドンドン下落していく事になる。
逆に急騰する事もあるからこそ、低位株を利用した運用で資産を得ている人がいるわけで、この暴落と急騰を敏感に察知していく事が、低位株での資産獲得の鍵となる事はいうまでもない。

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投資って難しい

元手がない状態で資産形成するのは我慢の連続なのかもしれない。

アノ手コノ手で

資産を持たない私からすると、今の生活がいつまでも続くはずもないと言い切れるのに、その未来がとても曖昧で、また不安定だという事しか想像ができない状態にあるのは、ある意味とても不安を煽る行為でしかない。
が、人の想いというものは、そう思わないようにと考えれば考えるほど、最悪の結果を考えてしまうようで、今の私は未来の自分の生活を守るために、どうにかして資産形成する必要性に半ば迫られているようになっている。
そんな中、NISAは昨年から始め、今年の新NISAも引き続き運用中である。しかも、つみたて枠と現状は成長投資枠まで使い、つみたてNISAでは安定して伸びているものの、成長投資枠は株を分割したNTT株を170円弱程度の時に購入し、現在は赤字に転じているという状況である。
資産形成というからには、もっと大きな額で運用したいのは山々だが、元手がない以上、そういうのはどうする事もできない。もしそれが可能だとしたら、FXでレバレッジをかけて…となるが、これも元となる部分に保証金となるある程度の元手がないと運用する事ができない。
結局、時間のかかる投資信託が一番安定性があり、また利益性も高いという結論に至るわけだが、私の場合、今の段階だとこの資産形成だけではかなり不安が残る事になる。
私の生き方の結果だから、後悔しても私の責任でしかない話だが、他に選択肢を持つ事を考えた方がよいのかもしれない。

仮想通貨という道

この話に乗るには、少々時間が遅すぎるのかもしれない。
2024年はビットコインの半減期が来る年で、それは2024年4月に訪れた。
ビットコインは急騰したかと思えば半減したりを繰り返してきたが、そもそも私はどうしてそんな上下する事が発生するのかという原理を知らずにいた。
理由を調べて見ると、半減期によって得られるマイニング報酬が半減する事でいろいろな調整をする反面、マイナー達の旨味も半減するので、価値が上がったり下がったりを繰り返す。
その下がる時期が今年の4月に既に起きていた、という事である。
仮想通貨という得たいのしれないものに手を出す
で、今の価値を見てみたら、4月よりは高くなってはいるものの、急激に高くなったという感じはなく、今から手を出しても、さらに価値は上がっていくだろうという見込みが見て取れた。
もちろん、その読みは今までの傾向から見た話であって、未来を保障するものではない。だが、今動かないと動くべきときに動けなかったという事になりかねない。
というわけで、少額ではあるが仮想通貨に手を出してみた。
楽天ウォレットで口座を作り、現物取引で少額購入した。
ただ、その時初めて知ったのだが、ビットコインは購入時に結構な金額が手数料などで取られるようで、総額で2500円くらい低い価値として運用が始まった。
まぁ…今までの価値上昇幅を見れば、さらに上の価値へと上って行くだろうと想定しての投資である。
上手くいけば良いが、どうなるかはわからない。

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結局購入したNTT株

気がつけば2,000株の追加に…。

今年最低の水準に

昨日、下落しているNTT株を購入する話を書いた。
事実、本日の朝に価格は162.3円となっていた。
私が知る最低額よりちょっと伸びていたが、低水準である事は間違いない。
ここで1,000株追加すれば、従来の購入平均価格をグッと低くする事ができる。
もちん、低くなったところで現在の株価はさらに下なので、マイナス額が増えるだけでもあるのだが、そもそもNTTがこんなに弱いとは思えない…と心のどこかで思っている自分がいる。
なので昨日は買い増しを決めたので、今日は朝から162.3円で1,000株仕込んでみた。
が…取引開始からすぐに161円、次第に160円とドンドンと下がってくる。
何じゃこりゃと思いながらも、仕込んだのでもう約定済。
結果、2,000株を平均購入額169円という形で私の所有数が確定した。
現在の株価は160円なので、まだ1株あたり9円の差もある。
NTTが持つ企業力なら、何れは170円、180円くらいは行くだろうとは思っているが、減じよう最安値を更新している健常があるので、心は穏やかではいられない。
…投資ってこういうジレンマとの戦いなのかと改めて知る事になった。

もう1,000株追加する

で、午後に入っても161円あたりを行ったり来たりをずっと続けている状況を見て、ああ、そろそろ底に来たのかな? という感じがしてきた。
はたしてこの後に順調に育つのだろうか?
もちろん根拠などない。
ただ、下がるならもっと下がっていくだろうと思ったので、もう1,000株追加で買えば、さらに平均取得額が下がるじゃないかと思った。
ここらへんが初心者だな、と自分でも思うのだが、159.9円という160円を下回る価格で購入できるなら買ってみようと思い、午後に仕込んでみた。
すると…結果としては買えてしまい、私の保有NTT株は総数3,000株となり、平均取得額は166円となった。
それでもまだ7円差があるので、今後株価が上昇する事を祈る限りである。

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2回目のNTT株買い増し予定

値が下がってる今を狙うしか…

根拠も何もない

5月10日に、NTTの決算発表が行われた。
2024年3月期の連結最終利益は前の期比5.5%増の1兆2795億円に伸びたとの事だが、2025年3月期は前期比14.0%減の1兆1000億円に減る見通しとなったようだ。
この結果を受けてか、株価が急激に落ち込み始め、170円台だった株価が160円程度にまで下がった。
まだ下がるのだろうか?
私は3月末に184円程度で500株を買い、その後174円程度で500株を買い増ししたため、現状の価格で言えば相当なマイナスになってしまっている。
ま、1000株程度でそんなにビビっていないというのもあるし、そもそもNTTなら今後はまだまだ上を狙えるとも思っているので、むしろ今160円台になった今こそチャンスなんじゃないかとすら思っている。
なので、ここで一気に1000株(いや、真面目に投資している人からすれば微々たる数量でしかないが)を買い増しして、2000株所有を目指そうかと思っている。
たしかにここ数年は厳しい状況に置かれるかもしれないが、NTT株が200円未満をずっと続けていくかといえば、決してそんな事はないだろう、という根拠もない未来を見ているのがその根底にあるわけだが、実際問題、次世代高速通信技術などの観点から考えれば、未来は決して暗くないだろうと思っている。
なので安いウチに買い増しして、少ないながらも保有しておく方がよいだろう、と見ている。
初心者ゆえ、この決断が正しいという絶対的な根拠はないが、まだまだ先はあると見ての希望である。
とりあえず3000株くらいまでは買い増ししたいと思うが、今回はとりあえず1000株追加でいこうと思っている。

ソフトバンク

今年の10月1日に、ソフトバンクが株の分割を行うという話がある。
どうも1株を10株に分割するという事のようで、今までよりずっと買いやすくなるようだ。
これにも私は期待しているところがあり、買える体制を作っていこうと思っている。
ソフトバンクは、他にもソフトバンクグループという銘柄が存在するので、ソフトバンクそのものがどこまで良い方向に行くか? という事に関しては謎なところがあるが、少なくともグループ全体で見れば悪い方向にはいかないと思っている。
Armを未だに持っているというのもある。今やArmは半導体設計の中核にいるので、この強みは絶対的だし、通信業そのものが悪い方向にはあまり進まないとも思っている。
またPayPayを展開しているのもある。
そうしたサービスを行っているソフトバンクの株が3桁で買えるようになるのだから、私の様な手持ち金が少ないもののチャンスと言えるのではないかと思っている。
ま、そう考えると、他にも検討できる銘柄はあるのだろうが、私の馴染みのある銘柄の方が手を出しやすいというのもあり、今はNTTとソフトバンクを注視しているという事である。
手堅くJTとか三菱UFJとかも良いのだが、価格がね…。

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買い増しした国内株

先日購入したNTT株をさらに買い増しする事に。

未来を見据えて

気にしている事があった。
それは3月末に購入したNTT株の価格と現在のNTT株の価格差についてである。
当Blogで当時の事を記事にした。

私が最初にNTT株を購入したのは、配当の権利確定の日だった。
だから株価が上がってしまう事は最初からわかっていた。さらにいうなら、恐らく私が買った日の翌日には株価はどんどんと下がっていくだろうという事もわかっていた。
問題は、どこまで下がっていくのか? という事がわからなかった。
いや、正確に言えば、過去のチャートを見ればどれぐらい下がるものなのかの予想はできたのだが、こういうのはチャートだけでは実感しにくい所がある。
なので大前提として、長期に保有していれば今の株価よりも上がる…という覚悟を持って配当権利確定日に購入したのである。
購入した時の価格は184.1円の時。
だが、その翌日には180円ほどになり、その一週間後には177円程度、そして今はといえば175円程度になっていた。
予想としては、最悪172円くらいになる可能性は考えていた。というか、その可能性はまだあるだろうし、その予測自体もまだまだ甘い可能性はある。
ただ、ここ最近の値動きから見ていると、ここから150円台に行く事は珍しいだろうと思うし、むしろNTTのこの先を考えた時、もっと株価は上がっていっても不思議ではないという確信めいたものを感じているので、ここで前回の取得額を下げるために、買い増しすることを考えた。
ま、3ヶ月分以上の生活資金はあるので、生活資金外のところで買い増しできる価格だから、買える時に買っておこう、という事である。

175円以下を狙う

私が買い増しすると決めた時、株価は175.3円だった。
ここ数日、175.5円から174.8円くらいを行ったり来たりしている感じで、175円を下回る事は珍しい感じだった。
ただ、チャートのローソク足を見る限り、175円を下回る事も時にある事は見えているので、175円以下で購入できれば及第点かな、と目星を付けた。
そこで買い注文を174.8円で500株入れた。
これで購入できれば持ち株数は1,000株になり、前回の購入額と平均した取得額で180円を下回る購入額になる。
あくまでも狙い値で174.8円としたので、購入できなければまた別の機会に…ぐらいの気持ちで買い注文を出して、今日の15時までほったらかしにしておいた。
徐々に上昇している事は間違いない結果…購入できていて、現在は保有数1,000株、平均取得価格179円、現在の評価損益率は-2.36%という事になった。なので評価損益は-4,250円と、まだマイナスではあるが、これから数年後に期待である。

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投資はやはり難しい

順調に損益を出すNTT株とつみたて銘柄のミスを感じはじめた。

つみたてNISAのその後

新NISAが始まって3ヶ月が経過し、そろそろNISAという言葉も自分としてはあまり聞かなくなってきたかな、と思い始めた今、状況として私の収益は思ったよりもずっと苦戦しているとしか言いようが無い。
理由は、旧つみたてNISAの銘柄が順調すぎて、新NISAでの選択が正しいものではないように見えているからだ。
私は旧つみたてNISAでは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をつみたてて、新NISAに入ってからは楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)に切替えた。
理由は楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の方が手数料が安く、楽天ポイントに反映しやすいからだが、銘柄の評価額として、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が急上昇していて、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の評価損益との差が著しい状況になってしまっている。
正直、これなら旧つみたてNISAの設定をそのまま新NISAに引き継いだ方が良かったかもしれないという状況である。
まだまだ下がるかもしれない
そして…ここ数ヶ月の間、つみたてNISAに拘わらず、投資信託というものについていろいろと調べて感じている事は、騒がれているeMAXIS Slimシリーズよりも、評価損益の高い銘柄が存在しているという事。
情報操作で、初心者はみんなeMAXIS Slimシリーズに流れた感じがあり、本当のところは別の銘柄のリターンの方が大きいのでは? という疑いを持つようになった。
…ま、疑心暗鬼になっているだけの事なのだが。
あと、米国株式主体の投信でしかつみたてていないのだが、これもリスク分散という意味では良くない傾向かもしれないと思っている。
国内株式のTOPIXやJPXに連動したものも視野に入れた方が良いようにも思えている。
どちらにしても、もっと投資の事を理解する私自身のアップデートが必要なのだという事を痛感している。
なかなか理解できないのだが…。

NISAとかそういう問題ではなく

NISAという非課税制度から投資というものに着目したが、今思っているのは、そもそもNISAであるとかそういう事ではないもっと基本的な事を理解していかないと駄目なんだろうなと思い始めている。
NISAはあくまでも非課税制度でしかなく、その非課税という特典を享受するための制限さえ理解できれば良いだけの事で、投資の基本的知識がないと駄目だという事は間違いの無い事である。
旧NISAから新NISAになった時、詳しい人が言っていた言葉の中に「出口戦略が難しくなった」というものがあった。
これは要するに限定されていた期間が無期限になった事で、どのタイミングで収益化すればよいかが判りにくくなった事に起因している。
自由度が高くなった事で、どこを折り返し地点にするか、またはどこまで押してどこから引くのか等々、自由にできる事が逆に難しさを生んでいる、という事である。
これらを理解するには、そもそもの投資というものを理解しない事には、解決する事はできない。
私にはまだまだ知識が必要だという事を痛感している。

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下がる株価

日本電信電話(NTT)の株は、どんどんと下がり続けている。

予想は当たっていた

先日、私は日本株を始めて買ってみるという、自分自身の勉強の為の投資を行った。
日本電信電話(NTT)の株が、2020年に普通株1株を2株に、2023年7月には普通株1株を25株に分割した事で、1株あたり180円前後を推移していたので、配当の権利獲得日前に、184.1円で購入したのである。

ただ、この時期での購入は、正直バカな判断だと言われるだろう事は予測済みである。
というのは、配当権利が獲得できる事から、価格が高めになっている事は明白だったし、この権利獲得日を過ぎれば、株価は下がるだろう事は予測できたからである。
だが、私自身はこのような権利獲得日を過ぎた時にどれぐらいの下落になるのか等、よく分かっていなかったという事、そもそも株の売買をした時、どのような流れになるのか等、わからない事、そして配当の権利を獲得した時、どのような結果に流れていくのか等、わからない事が多かったので、それらの勉強の為に、あえて権利獲得日に購入する事を決めた。
184.1円から下落して…180円を下回るぐらいの価格に留まるだろう…という、根拠のない予測もあったが、結果としてはドンドンと下落が続き、179円くらいまで落ちる結果になったのは、ある意味予想内ではあったが、この下落がこれで止まるとも限らない。もっと下がった時、それでも問題ないと言い切る事ができるのかという不安は多少あった。
まだまだ下がるかもしれない

実際に買ってみて

株の売買など初めて行う事なので、どのようなプロセスで購入できるのか、すらわからない。
だが、それを知るには買ってみるしかない。というわけで、株の購入をクリックすると、指値などの記入欄が出てきた。ようするに株価がその値になった時に購入する、という仕組みという事だが、とりあえず最初は184.0円での購入として開始した。
そこから変動する価格をじっと見つめるが、途中、希望の184.0円になったので、これで購入できたのか? とも思ったが、画面に変化はない。
これは後からわかった事だが、ネット証券とは言え、そもそも新規株でない限りは、株は売却が行われないと“空き”がないので購入できない。つまり売却された株があり、それに買い手がついて売買されるわけである。また、ネットと言えども購入希望者が沢山いれば、その売却された株に対して注文順に空きができた株の売買が始まる。
なので、幾度となく184.0円になるも、他の同額購入者の売買が完了しきって、自分の購入順にならないと自分の売買にはならないのである。
こうして時間ばかりが過ぎていき、これはいよいよ時間内に購入できるか怪しくなったので、購入価格を184.1円に引き上げることにした。
こうする事で、他の180.0円で指値買いしている人よりは有利に購入が出来るハズ…というわけで、ここからまた待ちに入る。
結果、184.1円での購入が決まり、NISAの成長投資枠に所有株式として名を連ねる事となった。
なるほど、株の売買はこのような事が起きる仕組みなのか…という事を直に知ることができた。

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国内株を買ってみた

私としては随分な冒険かもしれない。

証券口座に入れたままの予算を

先日から、NISAでの運用に関して、随分と悩んでいる事をBlogで書いてきた。

実はこのような記事を書いたのはこの時だけでなく、幾度となく書いてきていて、そもそも見えない未来に不安を感じて、X(旧Twitter)に流されながらNISAのつみたて枠で運用を始めただけの不安を文字にしてきた。
実際、今でもその不安はあるし、おそらくこの先も何も変わらないだろうと思っている。
そもそも、投資に関しての知識や経験がなさ過ぎるという事と、理解している人が近くにいない事が原因なので、一度詳しい人からレクチャーを受けるなりの事をしないと、この不安は消え去る事はないのかもしれない。
ただ、経験は必要だという事は十二分に判っているので、損をする事を覚悟の上で自分でやってみるという事も一つの方法かな、とも思っていた。
なので、自分で納得のできる個別株を一度買ってみて、どのような結末を迎えるのかという事を試してみようと考えた。
もともと、昨年の旧NISAのつみたてにおいて、毎月のつみたて額を超える分を証券口座に入金する関係で、幾分かの予算を証券口座に入れたままにしていた。ある意味、貯金でもなく投資でもない放置していた金額である。
この放置していた予算を投じ、個別株を買ってみて、株式売買というものがどんなものかを経験してみよう、というのが狙いである。

NISA成長投資枠を使ってみた

私が口座を利用している楽天証券において、特定口座は既に開いていて、そこからNISA口座を開いた。
旧NISAでの40万円と、新NISAになってからのつみたて枠でのつみたてを合わせて48万円くらいの資金をNISA口座で運用しているのだが、これらは旧NISAの既に入金できない口座資金と新NISAのつみたて枠での運用資金である。
本日朝までの運用で、+14%くらいの利益になっているのだが、当然これらは投資信託の利益でこのような事になっている。なので配当金という形ではなく、あくまでも投信の価値が上昇した利益なので、利確するには投信を売却するしかない。
で、今回勉強の為にNISAの成長投資枠で個別株を買ってみようと考え、どの株を購入してみるかを随分と悩んだ。
国内株は一口100株が基本で、それを下回る単元以下の株購入は、証券会社が運用するサービスでの運用しかできない。たとえば楽天証券ならミニかぶと呼ばれるものである。
株式にもいろいろあるが、何とか手持ちの予算内で最低100株を購入できる銘柄はないかといろいろ探しているが、安定し、かつ利益が得られそうな株のほとんどは100株で30万円とか50万円なんていうのがザラである。
四季報などを読んで企業を知り、自分で投資しても良いかもしれないと思う企業を選ぶのが真っ当な選び方とは思うが、それでも迷うのは必然である。
そんな中、私的に手が出せ、しかも社名だけで言えば超有名な企業を貢げることができた。
日本電信電話、つまりNTTである。
成長投資枠を使ってみた

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漠然とした不安

NISAを始めたが、つみたて枠しか使っていない。それはそれでいいんだが…。

つみたて枠での投資

昨年9月から旧NISAを始め、2023年内に年間投資枠40万円を使い切り、旧NISAで40万円、そして新NISAになってからつみたて枠でつみたて投資をはじめて今に至る。
正直、投資の事など何もわからない超初心者が、X(旧Twitter)で得た知識だけでつみたて投資を始めたわけだが、結果として選んだ銘柄は、結局その時に得た知識から、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を選択、新NISAになってからは楽天S&P500インデックスファンドを選択して運用しているのだが、正直、これを選んだ理由はまさしくX(旧Twitter)でこの銘柄を選んでおけば鉄板みたいな書き込みによるもので、自分で核心をもって選択した結果というわけではない。
ただ、これらの銘柄が選ばれる理由というのは、今までの知識で理解はできている。
その理由を知れば知るほど、納得ではあるのだが、正直この納得が未来にずっと継続していくのかという事に関しては半信半疑である。
というのは、世界の金融状況など、いつ何時変化するかなんて誰にもわからないからだ。
逆にちょっとした変動で狼狽えていてもダメだという事も判っている。
つみたて投資がほったらかしと言われている理由は、些細な変動で売買していては意味がないからだ。ここ数年の値動きや世界状況の歴史を見ていけば、株価が落ち込んだからといってもいつまでも落ち込んでいるわけではなく、必ず値は元に戻り、今以上の価値に上がっていくという経緯が繰り返されてきている。次も同じという確約はできないものの、値が元に戻る可能性は依然として高いので、つみたて投資はとにかくひたすらつみたて続け、変動を気にしない事に徹しなければ意味がない。
だが、これが王道だとわかっていても、本当にその通りになるのか? なんて事は誰も判らない。今までと同じ傾向ですすんでいくだろう、という前提ありきの話なので、前提が崩れてしまう可能性を否定する事はできない。
そんな不安がありつつも、結局自分ではどう判断する事できないので、結局はX(旧Twitter)で言われるつみたて方法でしかつみたてる事ができずにいる。
何という漠然としたやり方だろうか。それで良いのだろうか?

米国株中心でいいのか?

つみたて枠の使い方として、S&P500やオールカントリーといった、米国株中心の投資信託で運用しているが、これらは全て米国株がベースのものになる。
米国株の運用が効率が良いからそのような形になっているが、コレ、本当に米国株中心で考えるだけでよいのか? という疑問もある。
だからリスク分散という意味でオールカントリーを…という人もいるかもしれないが、オールカントリーとしている銘柄の中身は、60%ほどが米国株で構成されている。
投資の難しさは永遠につづく
米国以外の株式で期待できるものは…となると、欧州株や中国株などいろいろあるが、どれも今一つ安心できないものを感じる。
では日本株は? となると…これもまた微妙。
先日、日銀がマイナス金利を解除するという話が話題になったが、それらの影響を考えればもっと市場がざわつくはずだが、この話を起点にした動きがほぼ見られない。
そうした状況があるなか、X(旧Twitter)ではこんな話も出ている。
どうせ投資するなら日本株が良い、と。
たしかに日本企業を応援するという意味で言えば日本株を買って運用するというのは正しいのかもしれないが、先がわからないという意味で初心者には危険すぎる。
ただ…気になる銘柄もあるにはある。
こういう事を考えることができるぐらいには、私の関心の幅は広がったという事だろう。

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