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Category: KSR

廃車手続き

いよいよKSRのナンバーを外し、廃車手続きをした。

ナンバーを取り外す

以前、当BlogでKSRを処分する事を書いた。
母の介護生活が基本になり、私の時間の使い方が限定されてしまった為、もうバイクを維持していく事が無理と判断した結果である。
所持している原付バイクを処理するとなると、まずは登録しているナンバーを外すところから始まるのだが、原付二種は市役所登録なので、その登録を解除するところから始めるしかない。
というわけで、KSRからナンバーを取り外し、市役所で手続きする事になる。

まず、本体からナンバーを取り外すのだが…ここにきて私がKSRにどのようにしてナンバーを取り付けていたかを忘れてしまっているところからトラブルは始まる。
普通、ナンバーを取り付けるとしたら、プラスドライバーで回せるネジとかを想像すると思うが、私、いろいろと手を入れていたようで、いきなり六角レンチで回すネジで固定していた事が判明。
…六角レンチ、どこやったっけ?
まず六角レンチを探すところから始まってしまった。
何とか六角レンチを見つけてきて、ナンバーを取り外すも、バイクにナンバーを固定するにあたって、ナンバーを安定して取り付ける為のバックプレートなども一緒に固定していたようで、ナンバーを取り外すという、ただそれだけの事で、ちょっとした作業が必要になってしまった。
うーん…活発にKSRに注力してた時は、いろいろとやってたんだな、と改めて知る事になるとは。
とりあえず、ナンバーを無事取り外し、バックプレートなども元に戻したが…ま、私が再びここにナンバーを取り付ける事はもうないだろう。

手続き

市役所にナンバーを返却という事になると、その登録している原付を廃車にする、という手続きを取ることになる。
廃車手続きは、登録している車体とそれを保管している場所、登録者をもって廃車証明書を発行する事になる。
登録した時の証明書を持っていれば、その証明書で廃車証明書を作成する事になるが、証明書を紛失してしまっていると、この証明書の紛失届から手続きが必要になるとの事で、少々面倒である。
私は証明書を持っていたので、その証明書と私の身分証明書、今回は運転面居所を利用したが、それらとナンバーの現物があれば廃車手続きはできる。
サクッと書類完成必要なものが揃っていれば、10分程度で手続きが完了してしまうほど、簡単な話である。

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さらなる整理へ

家にはイロイロと見直さねばならないモノがある。

生活の変化で

昨日、クレジットカードの整理の話をしたが、更なる整理が必要なものがある。
私が住む家には、父親が残した今はもう使っていないいろいろな資源(あえてこの言葉を使う)や既に使わなくなったイロイロな家具、そして私の部屋にも不要になったゴミみたいなものがかなりの量、存在している。
これらは日々いろいろな形で処分してこなければならなかったものだが、私がものぐさだった事で処分せずにいたわけだが、そんな状況で父親は他界し、母親は介護状態となった事で、いよいよ処分するのが難しくなったという状況になっている。
今の私が生きていくために必要なものといえば、PC一式と白物家電一式、最低限の衣服ぐらいがあれば十分であり、それ以外はもう不要と言っても過言ではない。
正直、部屋の中を見渡すと、もうゴミとしか思えないものばかりに囲まれていて、これらの処分をどうしようかと悩むばかりである。
私が容易に引越しができない、と言っているのは、これらの荷物の処分をどうするか? といった事もあって、引越しできないと言っているに等しい。
そんな中で特に処分に困っているのが、実はKSRである。
原付二種、もっと乗りたかったが、母の介護生活を考えると、もう乗っていられる時間などないに等しく、それを維持しているのも既にもったいないとすら言えるような状況になってしまった。
というワケで、今年は車の任意保険でもファミリーバイク特約を切ったし、自賠責の期限が切れるタイミングで更新もしなかった。
なので、もうあとはナンバーを役所に返却し、車体の処理をするだけ、という状況になった。
そんな時、知人から連絡を受けたので、一連の相談をした。

ナンバー返却

原付二種というバイクは、道路交通法と車両法という2つの側面でちょっと変わった制約を受ける乗り物である。
というのも、原付二種は道路交通法上は小型自動二輪の区分に入るため、原付の二段階右折の必要は無く、また速度も普通二輪以上と同じ制約の中で乗る事ができる。一部、排気量別の標識があったりするので、そこでは制約を受けるが、基本は小型自動二輪の区分で走ることができる。
だが、車両法で原付二種を見ると、その区分は原付と同じなので、保険などは原付と同等のものでカバーされる。なので自動車保険のファミリーバイク特約などに入るだけで、任意保険も適用される事になる。
乗る為には普通自動二輪の免許が必要になるので、唯一の欠点とも言えるが、ココさえクリアしてしまえば、維持費も安い、非常に使い勝手の良い街乗りバイクと言える。
その手軽さ故に、普通自動二輪の免許を持っていたこともあって、KSR110をボアアップして125ccで乗っていたのだが、いろいろパーツ交換などをして、今や不動車となった状態でしばらく放置してしまった。
で、その挙げ句に生活の変化から乗る暇がなくなり、処分を考えるようになった。
知人から連絡を受け、いよいよ維持できなくなった旨を伝えたら、いろいろと処分する方法を教えてくれた。
まずナンバーを取得した時に交付された「標識交付証明書」とナンバーを役所の窓口に持っていき、身分証明書を提示、認め印を押して廃車手続きをする。
その旨を知人から教えて貰ったのだが…
はて? 標識交付証明書、どこにやったっけ?(爆)
で、いろいろ探し回ったところ、玄関に書類を入れたA4のビニールの袋があり、その中に綺麗に仕舞われていた。…おそらく私が折り曲げたりしないようにするためにこういうしまい方をしたんだろうな。
とりあえず見つかったから良かったコレさえ有れば、あとは役所にナンバーと一緒に持ち込んで手続きするだけである。

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KSRを処分するか?

放置…まさにこの言葉どおりのまま、数年が経過してしまった。

必要なものを整理

母が要介護状態になってからというもの、私の生活は激変した。
これは当Blogで母の介護の事を書いた記事でも書き続けてきている事だが、とにかく時間の使い方が大きく変わってしまった。
今まで自由だったものが、特定のサイクルで固定になり、自分以外の事に時間を使う必要が出てきた事で、明らかに自分の自由時間の長さ、幅、数量、質量、そういったあらゆる要素に変化が訪れた。
時間というものに対して質量とかどういう意味よ? と思うかもしれないが、要するに、自由時間だからといって、遠出する事はできないといった事である。遠出してしまったら、万が一戻らなければならないとき、サッと戻る事ができないとなると問題になるからだ。
だから自由時間が採れたとしても、その自由時間の中身に大きく制限が生まれる。
制限されてしまった事で、今までやっていた事、やりたいと思っていた事、そういった事が出来なくなった、という事が多分に発生しているわけである。
そうなると、私が手持ちで持っていたものにも、変化が訪れる。
持っていても、活用する場がなくなった、というものがいろいろ出てきているので、そういったものは処分してしまった方が良い事もあるわけだ。

筆頭はバイクか

そうなると、その筆頭とも言えるものがバイクである。
KSR110をボアアップして125cc仕様にしたものだが、全く乗らなくなって数年が経過してしまった。
もともと母が要介護になる前から、あまり乗っていなかったものなので、母がこの状態になってしまうと、まさしく乗らないものになってしまった。
2013年の写真をひっぱりだしてきたKSRは原付二種のバイクなので、維持費は年間の税金と自賠責保険、そして車の任意保険の中にいれているファミリーバイク特約の追加費用になるわけだが、KSRを処分してしまうだけでムダに放出してしまっている資金を止める事ができる。
そう考えると、もう処分してしまっても良いものではないか? となる。
ただ、残念ながらこのKSRはいろんなところに手を入れていたもので、調子が悪い部分を見直していたところでそのまま放置してしまっているので、今まさに走る事ができる状態になっていない。つまり、不動車という事である。
コイツを処分するのは結構面倒だな、と。
さて、どうしたものか?

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KSR、絶賛放置中

…コレはマズイ(-_-;)

持っている意味すらない現状

KSR110、所有しているのは確かだが、全然メンテナンスをしない状況がずっと続いている。これはもう「持っているだけ無駄」と言われてしまっても仕方が無いぐらい、絶賛放置中で、自分でもマズいな、と最近思い始めている。
前回…といっても、2017年の6月にキャブを洗浄し、その後全く触っていない状態で、既に放置1年3ヶ月が経過しているのだから、マズイどころの話ではない。分解というのはまだまだだが、とりあえず開けてみたなので、取り外して洗浄したキャブを元に戻し、キャブのセッティングを出しながら調整する必要がある。まずは早急にそこから始める事になる。
何故突然この話が出てきたかというと、自賠責保険が切れますよ的な連絡がセブンイレブンから届いたのである。
実はセブンイレブンで自賠責保険の加入ができるのだが、セブンイレブンで自賠責保険に入ると、登録住所に保険期間が切れそうになるとハガキが届く。
要するに、継続するなら簡単な手続きで継続できるので加入してくれ、という催促である。
このハガキを見て、思い出したかのように「ああ、メンテしなきゃ」となったワケである。
…ま、このハガキを見てメンテしなきゃならない事を思う時点で私も相当ダメダメだな。

まずはエンジンを回す事

とりあえず、自賠責保険に加入する手続きはするとして、今後の予定としてはまずはエンジンを回すという所まで持っていかないと話にならない。
キャブを接続して、調整するにしても、エンジンが回らなければそれすらできない。
なので、まずは取り外してあるパーツを接続して、エンジンを回し始める準備をしなければならない。
もし、すべてのパーツを接続しても、回る気配がないとなれば、根本から見直す必要があるわけで、そうなると…手順は困難を極める。
何しろ長年放置していたものだから、何がどうなるという予測ができないのが問題。
…コレ、私的にはバイクを所有しちゃいけないって事なのかもしれない。
というか、バイクがかわいそうになってきた orz
私の知人は私とはまったく真逆で、大型二輪を取得し、さらにそれに合わせてバイクも購入という流れになったのに、私としては酷い体たらくだ(-_-;)

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メンテしなきゃなぁ…

最近、KSRを触ってない。

キャブを外したまま

最近、仕事が忙しすぎて、KSRに全く触っていない。
いや、仕事が忙しくなる前から触っていないので、仕事が忙しいというのは単に私の言い訳なのかも知れない。
それぐらい長期に渡ってKSRに触っていないのだが、前回キャブを外してから全く触っていないので、ほぼ1年くらい触っていない事になる。
…コレ、所有している意味あるのか? orz
しかも今年の2月に、Fuel 1を購入したのに、それすらまだ対応が出来ていない。
70ccを計量して燃料タンクに入れるだけの事なのだが、それすら手を付けていないのだから、自分のものぐさ体質にも呆れるというものである。
興味がないわけではないし、もちろん興味があるからKSRを購入したわけで、しかもいろいろなパーツを交換してきたのだから、行動に移せばいいだけの事なのだが、今はなぜかそれが出来ずにいる。
昔、車を購入した時にも似たような事があった時期があって、長期に渡って乗らなかった事から、ディスクブレーキが錆びたというバカげた事もやらかした。
今、KSRでそれと同じ事が起きているワケである。
私は基本、家に引きこもるタイプだという事は、自分でも自覚している。
だからちょっとでも興味のある、外に出られるデバイスを所有する事で、外に出るように自分で仕掛けているのだが、それでも結局は外に出ず、今まさにこのような状態にしてしまっている。
こういうの、何か根本的な解決方法というのはないものだろうか?

メンテしなきゃ始まらない

とりあえず、現時点でVM26が取り外されている事は間違いないし、まずはそういう所から解決していかないといけない。
Fuel 1を入れ、燃料のリフレッシュから手を付けるとして、その後はキャブは洗浄済みだし、ニードル類もつけてあるから、そのままキャブを取付けて、その後調整する事になる。
その後、エンジンが実働した時点で他のメンテ場所を探して対応していく事になるが、まずはキャブ調整までやる、といったところである。
キャブ調整さえしてしまえば、とりあえず走る事はできるので、そこまで持って行ければ、今より状況は一変すると思う。
…と頭で分かってはいるので、あとは行動なのだが、私はどうもココが一番弱い。
ちなみにその弱さがテキメンに出ている証拠に、折りたたみ自転車のBD-1のメンテを10年くらいサボっている。あれこそタイヤ交換してチェーン類を見直して…とやらなければならないのだが、KSR以上に放置してしまっているので、私のものぐさ体質は筋金入りという事になる。
人としてダメだなぁ…と思う部分でもあるので、自分自身を引き締めないといけないのだが…何を言ってもいいわけにしかならないので、今の状況を脱するには自己啓発するしかない。

とにかく、今年は梅雨明けが異様に速かったため、KSRでどこかに出かける機会も多く出来るだろうと思っている。
その為に、何とかして準備しなければならないのだが…さて、今の状況を脱する事はできるのか?

Fuel 1を購入

効くか効かぬかはわからないが。

話題だけは豊富

ワコースのフューエルワン(Fuel 1)という製品がある。
エンジン添加剤で、エンジン内を洗浄する事でカーボンを除去したり、エンジンの性能を適正値に戻すという、車やバイクにとってはエナドリみたいな製品だが、実はコレ、私は一度は買わねばと思っていた。
というのは、毎日乗っている車はいいとして、長期に渡って放置しているKSRに使いたいと思っていたからだ。
燃料タンクに長期に渡って放置されたガソリンが停滞しているという事は、ガソリンがどれだけ劣化しているか…想像するだけで凄まじい事になっているに違いない。
しかも、ガソリンが劣化するとその劣化した物質はタンク内に定着し、新しい燃料を入れてもその燃料まで劣化を早めるという。
実際、目にしたわけではないが、このガソリンの劣化は、よく聞く話である。
このワコースのFuel 1は、こうしたガソリンの劣化によって生み出された物質も除去為てくれるというから、使わない手はない。ホントに効果があるのかどうかは使ってみないと分からないというが、実際、私はかつて仕事で長期放置された発動機に使った経験があり、動かなくなっていたものが動くようになったのを目にしている。
だから、KSRにも入れておいた方がいいな、という事はずっと思っていたのである。

実験動画

で、このFuel 1を大量購入した、と知人から連絡があった。1本買う? と聞かれたので、即座に欲しいと連絡したのだが、何というタイミングか。
その知人から連絡を受けた時に教えて貰った、Fuel 1を実際に実験したというYouTube動画があるので、紹介する。

この動画では意図的にガソリンを劣化させて、そのガソリンから精製される劣化物質を強制的に作り出して実験しているが、そこら辺は自然であろうが強制であろうが変わりはない。実際、エンジン内にその汚れが付着する事に違いは無いのである。
動画にもあるが、この汚れを除去するのがFuel 1であり、その効果は動画を観ればよくわかると思う。
ただ、ココでは説明されていないが、このFuel 1によって、ダメージを受けるのがエンジンオイルである。なので本当の事を言うと、エンジンオイルを交換する前にこのFuel 1を使用して、エンジン内部を洗浄してからエンジンオイルを交換する…というのが良いだろう。そして古いエンジンであればあるほど、エンジンオイルを交換する前にこのFuel 1をまた使用して洗浄してエンジンオイルを交換…と言った使い方がお薦めである。

と言うわけで、定価で買えば1,600円ほどの製品だが、エンジン内を洗浄するという目的で購入する分には安い買い物と言える。
長期放置するような車やバイクがある人は、とりあえず1本持っておけば、都度使用できる。ちなみに燃料タンク総量の1%程度の投入量で良いので、KSRでは7Lの1%、つまり70mL(70cc)程度…実際には7Lもタンクに燃料を入れないので60mL(60cc)程度を投入すれば十分である。
個人的にはエンジンのパワーアップというよりは、クリーンメンテナンスの一環として使いたい1本である。

VM26の清掃開始

キャブの清掃をやってみた。

まずはガスケットの切り出し

KSRに取付けたVM26だが、長年放置した事もあって清掃が必要な状況である事が先週判明した。
そこで、その為にフロートチャンバーガスケットなど、必要な消耗品を準備する必要がある事から、ガスケットシートを購入し、ホンモノのフロートチャンバーガスケットを型にしてシートから切り出す作業をやってみた。切り出したはいいが…ちょっとサイズが大きいか?うーん…イマイチかも(-_-;)
ガスケットシートにホンモノをあてがって輪郭を書き写し、それをカッターで切り出すのだが、どうしてもオリジナルより大きなサイズになりがちで、穴は小さくなってしまうのが問題。
これで実際上手く嵌まればいいが、多分穴が小さく、ガスケットそのものは大きすぎて枠などに収まらない可能性が高い。
ただ、大きすぎればまた切ればいいだけなので、大枠としてはコレでいいのかもしれない。まずは切り出したという事でヨシとしておこう。

開けただけ

次にキャブの清掃だが…とりあえず今日はフロートチャンバーを開けるだけに止めておこうと思う。
一応、真鍮パーツのさび取りも考えて、サンポール(酸)を用意し、ステンレス製の入れ物も準備はしているが、まずは中がどうなっているかを確認するところから初めようと思う。
フロートチャンバーには4箇所、プラスドライバーで開けるネジがあるのだが、これを緩めてフロートチャンバーを開けてみた。
すると、確かに汚れてはいるものの、思った程ではない事が判明。これならパーツクリーナーとかでの清掃だけでも十分かもしれない。
だが、問題は何故ガソリンを気化できないのか? という事。
予想では、メインジェットとパイロットジェットが錆び付いて、穴を塞いでいる可能性がある、と予想していたのだが、これだけ汚れていないの詰まっていない可能性もある。
とりあえず、酸で洗ってみようという事で、先日取り外した#190のメインジェットと、メインジェットが取り付いている部品、そしてパイロットジェットと、ニードルジェットを酸洗いしてみた。
当初、酸に錆が溶け出して、凄いイイ感じで綺麗になったような感じだったが、最終的には金ぴかになったというよりも赤茶けた感じに。コレ、ちゃんと清掃できたのか?分解というのはまだまだだが、とりあえず開けてみたとりあえずメインジェット、パイロットジェットの2つは、穴が錆で埋まっていないかを確認したが、どうも詰まり気味だった事は判明した。この酸洗いで完全に詰まりは除去できた事を確認。これだけでも大きな成果と言える。

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VM26のガスケット購入

キャブのメンテの為に準備するのだ。

必要なものを購入

私のKSRは、結構なカスタムが既に施されている。そのカスタムの内容も、年をまたいでこのBlogを遡れば全て記録があるが、とりあえず結論を言うとキャブはミクニのVM26が取付けられている。所謂ビッグキャブと言うヤツで、ノーマルよりは大きな口径のキャブに交換されている。
今回、エンジンが回らない理由として、キャブの清掃やメンテが必要だという結論に至った為、その為に消耗品であるガスケット等必要なものを購入する必要があった。
そこで実施する前に先日ネットでポチって購入したのだが、それが本日届いた。ガスケットはシートから切り出すのだコレが購入したもの。
購入したものは、フロートチャンバーガスケットのホンモノ。そしてニードルバルブガスケットのホンモノ。そしてこれらの製品の下にあるガスケットシート。消耗品はこの3点で、他に6mmのソケットドライバーと8mmのソケットドライバーである。

ガスケットは切り出して使う

ソケットドライバーは、キャブのメインジェットを緩めたり締めたりする為に購入。ホントはソケットドライバーだけでなく他の工具も必要なのだが、現時点ではまずこれだけを用意。
で、問題のガスケットだが、私の知人から「ガスケットはホンモノをまず用意して、あとは安いガスケットのシートをホンモノを型にして切り出して使用すれば安く上がる」との助言から、ホンモノを2種とガスケットシートを購入した。
ま、上手く切り出せなければ最悪はホンモノのフロートチャンバーガスケットを使ってしまっても700円弱で済むのだが、ガスケットシートはこの大きさで購入しても900円程度。この900円のシートからどれだけのガスケットが切り出せるかと考えれば、やはりシートの方が随分と安くなる。
また、これは必要かどうか迷ったのだが、価格がそれほどでもなかったのでニードルバルブガスケットも購入。フロートチャンバーガスケットを切り出す際、真ん中のくり抜く部分からさらにニードルバルブガスケットが切り出せれば、少しでもムダがなくなるという計算である。

ガスケットが上手く切り出せるかどうかも、やってみないと分からないが、まずはモノが揃っていないと作業そのものができない。
今回はまず購入するところからである。
さて、次は実際の作業だが…はたして一人でできるだろうか?
まずはその前にVM26の構造等を調べるところからかな?
やるべき事はまだまだありそうである。

久々のメンテ

KSRのメンテを数年ぶりに…。

まずはエンジンオイル交換から?

先日、KSRの整備をしなければならない事を記事にしたが、その整備を実施した。
知人の力を借り、場所を移動しての整備となったが、燃料タンクを外しての整備など、ホントに数年来やっていない整備であり、このナリでまずはエンジンを回すところまでやってみようという話になった。というのも、エンジンオイルの交換は、まずエンジンを回して温め、エンジン内を行き渡らせたエンジンオイルを排出させてそれで交換するという手段が常套手段だから、である。
ところが、この「エンジンを回してから」というフレーズが今回は大きな山となり、最終的にはオイル交換もできない状況を生み出してしまった。タンク外しての整備なんて数年ぶり…エンジンが回らない理由を突き止めるべく、整備する上で邪魔になる燃料タンクを外し、キャブを取り外してみた。
エンジンが回らないのは、吸気周りが原因だろうというアタリを付けたまではいいのだが、キャブを分解する中で「あ、そういえばガスケットがないな…」と気づき、結局肝心のキャブを分解できず、今日のメンテは終了する事になった。

原因特定は予測でしかない

だが、分る人には分ると思うが、今の段階での「エンジンが回らない理由」は、あくまでも予測でしかない。
キャブがちゃんと混合気を出していないのだろうという予測に基づき、それならばキャブを分解して中を見て確認するしかない、という結論に至っているが、その前提条件が予測でしかないので、確実な事が何一つ言えない。
私だけでは、この予測にも届かなかっただろうとは思うが、今の段階では予測行動でしかないので、更なる知人の元に知恵を借りに行く事になった(まぁ、別の用件が知人にはあったので結果オーライである)。
その更なる知人曰く「キャブに直接燃料を投下して、エンジンが回るか試してみればいい」という。
「なるほど!」
何か、当たり前過ぎてバカみたいな話だが、単純な事であっても、知っているのと知らないのとでは、そもそもの発想が異なる。
燃料がちゃんと回っていればそもそもエンジンが回るのか? という事もわからない状況であれば、原因となり得る所を一つずつ潰していくしかない。
と言うわけで、その場で突発的にキャブに直接燃料を投下して、エンジンが回るのかを確認したところ…排気の爆音と共にエンジンが数回程度だが回った!
エアースクリュー等で空気調整等をしていないので、回り続ける事はなかったが、ちゃんとエンジンが回りそうなところまで動く事が確認できたのである。
流石、わかっている人は違う(爆)
と言うわけで、あとはタンクから燃料がちゃんと供給されているかの確認だけだが、これはキャブに繋がっている燃料ホースからぼたぼたと燃料が出てきたので、問題なく供給されている事は確認済み。
やはり、キャブの中を空けてフロート部分まで燃料が回っているかを確認するのみである。

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KSRの整備

何かもう、言っているだけの話になって数年経過…。

ホントにやらないと…

KSRがここ数年放置された状態になっている。
載ってるヒマがねぇよ…というのが私の言い分なのだが、それが言い訳にしかなっていない事は自分でも分っている。
トラブルを抱えていて、上手く動作させられていない事がその根底にあるとしても、エンジンオイルの交換がまずできていないという事と、キャブの調整が出来ていない事がその後の放置の決定的な理由である以上、私の怠慢以外の何ものでもない事は明白である。

突然こんな話になったのは、本日、知人と話す機会かあったからで、知人は何だかんだと言いながらバイクのメンテを少しずつ進めていたのに対し、私は結局放置しているなと改めて思い知らされた事が理由。
もう数年経過しているので、エンジンオイルの交換とかキャブの調整以外にも必要な事が出てきている可能性はあるが、そうしたメンテナンスを実施するという意思を持って行動する事が大事だという事を改めて考えた。

遡る事、数年

私のKSRにはいくつかの問題が顕在していた。
まず、電装系の問題で、ウィンカーをポジションランプ化している関係から、何かが原因で発電系が弱いという問題があるという事。
そしてエンジンのかかりが極端に悪いという事。
オイルキャッチタンクがないという事。
メーター裏のボタンが押せないという事。
まだハイスロットルを付けていないという事、等々である。
電装系の発電が弱いという理由は、元々の仕様からいろいろなものを取り付けている関係で起きている。だが、実はこれが致命的な問題ではない事も分っている。とにかくエンジンが回ってしまえば何とかなってしまうからだ。ただアイドリング状態だと発電が弱い為、不安定になる問題があるので、場合によっては全波整流化してやらないといけないかもしれないが、解決の糸口が見えている。だからそれは後回しにできる問題である。
次にエンジンのかかりが悪いという問題だが…これはキャブの調整でどうにかなるという事。私がキャブ調整のノウハウがない事が問題で、エンジンオイルをちゃんと交換し、バッテリーがちゃんと充電されていれば、解決できる部分でもある。ただ、これは前述の発電量が少ない事とも連携している問題に繋がっていて、一網打尽で解決する必要がどこかであるかもしれない。
また、オイルキャッチタンクがないという問題に関しては、以前にオイルキャッチタンクを自作したまでは良いのだが、それの取付場所が決まらず、結局そのままに鳴っているという問題がある。私がやる気を出して作業すれば解決できる可能性の高い問題である。
次に、メーター裏のボタンが押せないという問題だが、これは取り付けているスピードメーターのトリップ/オドメーター切り替えのボタンがメーター裏に付いていて、カウルの内側にそのボタンが向いてしまっている為に押せないという問題。これはボタンを外部から押せるような加工を何かしら考えて解決する必要がある。これもやる気次第か?
そしてハイスロットルを付けていない事だが、これはただハイスロットル化すれば解決という問題とは異なる。ハイスロットル化すると、セルスイッチの移動とキルスイッチの移動も視野に入れないと行けない問題が連動していて、ちょっと電装系を触ってやらないといけないという問題がある。知識的に難しい部分もあり、悩んでいる部分でもあるのだが、解決できない問題ではない。あとは私自身の意思の問題である。

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いい加減サビ付くかも…(泣)

ん~、夏の間は一切構ってやれなかったな…。

ご無沙汰しているが…

もう1年以上も前から「メンテしなきゃ…」と言い続けているKSRだが、依然としてメンテしていない。
正直、もう所持している意味あるのか? とすら思えてくるぐらい触っていない状況なのだが、もちろん完全に忘れているとかそういうわけではない。
そもそも、メンテできるスペースを確保できていれば、ここまで放置という事はないのであるが、ウチの環境はそもそも駐輪スペースぐらいしかなく、そもそもメンテできるスペースというものが存在しない。
だから、一時的に車の駐車スペースの周辺を(勝手に)借りてメンテしたりするのだが、そういう事情だから、スペースにパーツを広げたならば、その日のウチに全てを完了させないといけない。
だから「メンテに時間がかかるなぁ…」と思ったら、その時点で作業を開始する事ができない。確実に限られた時間内で作業を完了させられると確信しないとできない。
言い訳のように聞こえるかもしれないが、半分は言い訳で半分は事実である。
こういう時、パーツをバラしたままにしても保管しておける場所が確保できるという事がどれだけ大きなメリットか…。
正直、やりたいカスタムもまだあるのだが、おそらくそれは1日ではどうする事もできないカスタムであるため、それすらも諦めている。その理由ももちろん同じである。
しかし…だからといってこのまま放置しておくと、ホントにサビ付くんじゃないかと思えてきて忍びない。
さて、どうしたものか…。

エンジンオイルの交換の前に…

メンテ…と一言に言っても、まず最初にやらなきゃならないのはエンジンオイルの交換。
そもそも、そんなに走行距離は増えていないのだが、期間的に交換する必要が出てきたため交換するのだが、さらに言うならそもそもキャブのセッティングがアヤシイままであるため、これだけ長期に渡ってエンジンを回していないと、ただでさえ回らないエンジンがさらに回らないという悪循環に陥るという…、何かもうどうしようも無い袋小路にドン詰まった感じである。
この状況を打破するためには、やはりまずはキャブセッティングから入らないといけないのだろうが、そもそもエンジンを回さないとキャブセッティングは出来ない為、なんとか簡易的にでもセッティングを出してエンジンを回し、エンジンを温められればオイル交換も可能になる。なので、何とかそこまで持って行く必要がある。
まぁ…やる事は解っているのだが、そこに持って行くための時間、スペース、技術、等々足りないものが多いのも事実。
そもそもキャブセッティングの為の知識も技術もない私が、ここまで持って行けるのか? という疑問もある。
さて…いよいよドン詰まったぞ(爆)

まぁ、こうやって課題を書き出していけば、その課題をどうやってクリアさせていくか? という事を考えれば、自ずと答えは出てくるだろう。
ここまで時間をひっぱったのだから、これ以上悪くなる事もないだろう。
時間を作ってこの課題をクリアさせていこう。
…問題は時間を作れるかという事だが(爆)

KSRのエンジンが…

今日、天気も良かった為、久々にKSRのメンテでもしようと思ったワケだが。

エンジンが…普通に回らねぇ…

バイクのバッテリー、特にKSR110が搭載するバッテリーはMFバッテリーといい、基本的にメンテナンスフリーである事がメリットなのだが、車のバッテリーと同じで、完全に放電してしまうとそこから再充電ができないバッテリーである為、長期に渡って使用しない時は、できるだけ外して、バッテリーチャージャーで追従電をするようにしている。
今回も同じようにバッテリーに関してはずっと追従電をし続けていて、万全の体制にしていたのだが、KSR本体をかなり長期に渡ってそのまま放置してしまったため、エンジンもたまにはかけないとマズイなぁ…と、今日はバッテリーを搭載してエンジンを回してみるつもりだった。
…まぁ、エンジンオイルもまだ交換していないという堕落ぶりなので、今更感はあるワケだが。

いざバッテリーを搭載し、セルモーターを回すが、当然の事ながら一発でエンジンがかかることはなかった。
そりゃそうだわな。これでかかるようならKSRも万能バイクだわ、と思いながら、何度かセルを回し続けるが、一切エンジンがかかる気配がない。
仕方がないので、キックスターターでエンジンを回してみるも、ただ疲れるだけでエンジンは回ろうとしない。
…思ったより重症だな、と今度はキャブであるVM26のチョークを引っ張ってエンジンを回し続けたのだが、ようやくちょっとずつ回る気配が見え始め、大体4,000rpmぐらいの回転を維持してエンジンが回り始めた。
流石にずっと4,000rpmで回し続けるワケにもいかない為(騒音とかそういう意味で)、チョークを戻すと…そこでエンジンが止まってしまう。何とかチョークを戻しても回り続けないかな、と何度かトライするものの、チョークを引いた時しかエンジンが回らないという状態から変化はなかった。
仕方が無いので、チョークを半分引いた状態でエンジンが回らないかトライしたところ、何とか1,800~2,000rpmあたりでエンジンが安定して回るようになり、とりあえずそれで数分回し続けた。
実はこの状態、KSRはサイドスタンドを立てた状態でエンジンを回していたため、そこでKSRを地面に対して垂直にしてみた。実際に走る時はそうならざるを得ないのだから。
ところが…垂直にするとエンジンが止まるのである。サイドスタンドで立てた時は、ちょうどKSRが左に僅か傾いた状態なのだが、その状態だとエンジンは回るのに、垂直にすと途端にエンジンが止まるのである。
これは…エンジンオイルの問題なのか、それとも燃料タンクの中の問題なのか…多分どちらでもない可能性もあるが、とにかく普通でない事は良く分かった。

燃調を触ってみる

KSRに取付けているVM26はKSRの排気量にしては大きな口径のキャブになるわけだが、そのVM26の横には燃料調節ツマミが付いている。このツマミで燃料の濃さをある程度調節できるワケだが、回らないのは多分燃料の濃さに原因があるのかもしれない、と思い、燃調をちょっと触って見る事にした。
そもそも、以前KSRに乗っていた時も、キャブの調整をしなければならないところ、燃調で多少燃料を濃くして無理矢理乗っていた経緯がある。多分、それにも原因があるのだろう、と思ったのだが、今度は逆に燃調を触ったことでエンジンが継続的に回る事すらできなくなってしまった。
…ヤッチマッタ(爆)
素人はすっこんでろ状態である。
おそらく、本格的にキャブの調整が必要で、その調整が整った段階でエンジンオイルをエンジン全体に行き渡らせ、そこからエンジンオイルの交換をしなければ、この先進めないのかも知れない。
詰まるところ…行き着く所まで行ってしまい、既に私の手に負えない所に到達した、という所かも知れない orz

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