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Category: 模型・玩具・文具

ハンコ文化はなかなか消えない

昨今、より加速したペーパーレスだが、ハンコは未だになくならない。

X-Stamper、無くした

コロナで非接触を謳うようになって、より接触を減らすという意味からより加速したペーパーレス化だが、ウチの会社では未だに最終的には紙文書にハンコという文化が根付いている。
検索性や保存性を考えてもPDF化して電子化した方が楽だと思うのだが、ウチの会社にリースされている複合機は紙文書をスキャンしてもOCR機能が付いていないので、結局画像埋込みのPDFデータにしかならず、検索性が上がらないので、そのPDFのメリットの半分以上はタダのデータ化に留まっているという現実もある。
そういった、回りくどい諸問題から、未だにちょっとした書類の承認にもハンコが必要だったり、或いはサインでもよいが実際にペンで書くサインになり、未だに紙文書がなくならない。
私は自分の仕事として、確認印を押す事がとても多く、シャチハタのX-Stamperを数十年前から愛用している。一番安いタイプの「シャチハタ ネーム9」というのが正式な商品名なのだが、可もなく不可もない、実用一択のハンコである。
そのネーム9のハンコを会社で使用していたのだが、よく持ち運ぶ事から、ちょくちょく無くす事があった。大凡、無くしてもハンコだけに名前が書かれているため、すぐに見つかるのだが、今回無くしてからすでに3日も見つからない状態となってしまった。
仕事でも使っている事から、ないととても不便で、これはもう新しいモノに買い替えるしかないかと覚悟を決めた。
以前使っていたものは、近所の文房具店で購入したもので、私の名前のような一般的なよくあるような名前のものは、特別注文しなくても購入する事は可能。
今回も同じように文房具店で購入しようかと考えたのだが、そもそもシャチハタのハンコにもいろいろ種類からあるだろうから、一度ネットで調べてみようと考えた。

キャップレス9

シャチハタのハンコを検索して出てきたサイトは、シャチハタのHP…ではなく「ハンコヤドットコム」という販売サイトだった。
ハンコ関係ならいろいろなものが売られているようで、オーダーしても即日配送とかしてくれるようなので、今回はココで買ってみる事にしよう…、半ば購入を決めた段階でいろんなシャチハタを確認した。
そこで目についたのが「シャチハタ キャップレス9」という、ハンコのフタのないタイプのものである。
買い替えるなら今までより便利なものへ実は「ネーム9」を使っていた時も、地味にこのフタが外れたり、落としたりで、不便だった。それなら最初からフタのないタイプのものの方が使い勝手がいい…というワケで、今回は「キャップレス9」を購入するコトにした。
他にももう少し高級感のあるタイプなどいろいろあったが、価格的に2,000円以下で買えるものは「ネーム9」と「キャップレス9」だけだったので、今回は「キャップレス9」にした。
ま、最終的に送料込みにすると2,000円を数十円超えるのだが、ま、許容範囲といったところである。

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高橋の手帳、再び

年末になったので来年の手帳をそろそろ用意する時期にきた。

毎年恒例

私は手帳を毎年購入している。
しかも購入する手帳は「高橋書店」の手帳と決まっている。
丁度一年前も当Blogで記事にしている
昨年はNo.395というウィークリー T’sディレクションダイアリーという種類の手帳を使っていた。これはサイズがA5サイズで、A4の紙の半分のサイズという意味で使用していた。
大きさ的にはちょっと大きいかな? と思うところもあるのだが、書きやすさからA5というサイズを使っていたのだが、ここ最近、スケジュールをGoogleカレンダー主体に使って、この手帳はGoogleカレンダーを書き写して確認する為に利用していた事から、A5よりも小さくてもよいかも知れない、と考えていた。
今年はB6サイズにしてみたなので今年はNo.390のウィークリー T’sディレクションダイアリーという種類は同じだがサイズだけB6という一回り小さい手帳を購入する事にした。

デジタル化に悩む

実は…今年は手帳を購入するかを迷っていた。
理由は単純で、もし私がiPad mini6を購入していたら、おそらく手帳は買わなかっただろう、という事。
前述した通り、最近はGoogleカレンダー主体でスケジュールを見ていて、あとはメモという用途が主体となっている。このメモという部分に関しても、もしiPad mini6が手元にあったなら、紙である必要が無くなるので、私の頭ではiPad mini6の購入次第で、自分の手帳としてのアイテムがデジタル化させていく方向を想定していた。
だが、私が直前になってiPad mini6の購入を躊躇った。
躊躇った理由は、例のゼリースクロール問題もあるが、そもそもiPad miniのサイズで良いのか? というタブレットの運用そのものを考え直すべきではないかという、用途と最新ガジェットへの興味を天秤にかけるという事を考えはじめたからだ。
12月12日のBlog記事にも、iPad Airを取り上げているのだが、その時には結論としてiPad mini6の方が手帳の代わりとしては最適かもしれない、と結んでいる。
だが、実際の用途は本当に手帳の使い方だけで良いのか? とあれからも迷っている。
タブレットというものをどのように捉えるか? は、実際に使い始めると、出来る事が増えていくので、必ず不満が出てくる。もう少し大きめにすればよかった、とか、もう少し小さめにしておけばよかった…と。
タブレットで出来る事が、昔から比べて格段に増えているからこそ、その判断に大きな迷いが生まれてくる。

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レシプロエンジンを知る

作るミニチュアエンジンでその構造を知る。

本格的エンジンキット

フリーアップがクラウドファンディングサイト「Makuake」で、100以上のパーツから作り上げる4ストローク2気筒水冷エンジンキット「X-Power」の先行予約販売を開始した。
排気量は7.0ccで、再考出力は1.05psと、ミニチュアらしい出力だが、その構造そのものは本物と全く同じで、組立は直径約2cmのピストンリングをピストンに取り付ける所からスタートするような、本物志向である。
かなりの本格志向完成エンジンサイズは595×450×844mm、重量700g。ボア径16.6mm×ストローク長17mmで、1気筒あたりの廃棄料は3.5ccになる。ニトロ30%燃料による最高出力が前述の1.05psで、その時の回転数は16,000rpmに達する。
冷却は水冷システムで行い、完成後は燃料タンクを接続してやればバンバン回る。活用方法としては、RCカーの動力にも使えるだろうし、発電機やポンプの動力源にもできる。
キットなので、説明書通りに作るだけかもしれないが、実際に自分でシリンダーブロックにピストンを組み込み、クランクシャフトを接続して油をさして動作させたりすれば、エンジンというものがどのようにして動作するのかがよくわかるだろう。
価格(台数限定・超早割)はエンジンキットが4万9700円、組立工具付きがネセシティパックが5万3900円、ベース台と燃料タンクが付属するベースパックが6万6500円となっていて、既にいくつかのプランは受付が終了してしまっている。

Makuake X-Power
https://j.mp/3lICok9

レシプロエンジン

このキット、レシプロエンジンの構造を知る意味ではとても意味のあるキットだと思う。手先の器用さに自信のある人は、ぜひ試してみてもらいたいキットだと思うが、まぁ価格が価格なので、興味のある人限定になってしまうかもしれない。

ただ、最近モノづくりをしない人が多く(私もその中に入るだろう)、こうした技術を身に付けようと思ってもなかなか身に付けられない時代でもあるので、ミニチュアキットはそうした技術を身近にするという意味で大きな意味がある。
燃料を使用したエンジンを搭載するRCキットの場合、多くはロータリーエンジンである場合が多いので、ロータリーエンジンを知りたいという人は、RCヘリなどのキットで学ぶ事はできる。だが、レシプロは非常に珍しいと言えるのではないかと思うだけに、このX-Powerは貴重なのではないかと思う。

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消えて欲しくない作品

今はもう姿をほとんど見なくなった作品でお気に入りのものがある。

POWER DoLLS

工画堂スタジオという会社がある。
まだWindowsというOSが登場する前に、この工画堂スタジオからいくつかのPCゲームが発売されていた。
その中の一つに「POWER DoLLS」シリーズという作品がある。
私はそのPOWER DoLLSシリーズを心の中で名作としているのだが、当Blogを「POWER DoLLS」で検索すると、その片鱗が見えるのではないかと思う。
POWER DoLLSは、シリーズ2作目で人気が爆発し、マルチメディア展開が起きた。
ゲームから始まって小説、漫画、ラジオドラマ、アニメとその広がりは広く、当時としてはその爆発力は結構大きかったと思う。
ただ、唯一の問題はアニメが駄作で終わったという事。これによって、結局はそこで勢いは終息してしまい、その後作品は消えるように小さくなっていった。
ゲームそのものは、メカ&美少女という組合せなので、ありきたり? と思われがちな作品ではあるが、実際にゲームをプレイするとそれが大間違いだという事に気づく。
とにかく難易度が高い硬派なシミュレーションゲームで、モタモタしていると敵軍にあっという間に囲まれて全滅、なんて事が平気で起こるゲームだった。
ドラマティックシミュレーションゲームというジャンルなので、一本のシナリオが用意されていて、ゲームはそのシナリオに合わせて時に状況が激変する事があり、単純な戦力比だけでゲームが進むわけではないのが特徴である。
とにかく甘いゲームではなく、クリアするのに随分と苦労したタイトルだが、そのイメージとミスマッチした難易度と設定がとても好きだった。
昨今のゲーム業界の状況では、POWER DoLLSのようなゲームはまず出てこないと思うが、あの作品をアーマードコアのような作りにしてゲーム化したら、それなりに売れるのではないかと未だに思う事がある。

特徴的なメカ

で、そんなPOWER DoLLS、その2作目に登場するメカであるパワーローダー「X-4+」が過去にプラモデルになって発売されていた事実は知っていた。
メカものは、ゲーム人気とは違うところで生き残る事があるので、POWER DoLLSのメカも模型分野での人気は一定数確保していたようだが、そのパワーローダー「X-4+」のプラモデルが2022年1月に、PLAMから再販される事が決定した。
価格は8,800円(税込)で、サイズは1/35スケール、全高約180mmといったものになる。
メカも魅力的なPOWER DoLLSX-4というメカは、設定上いくつかのバリエーションが存在し、X-4+はX-4の性能向上型と設定されている。他にもX-4RRという電子戦用があったり、X-4Sという最終発展型となる次世代機があったりと、設定として結構作り込まれていたのもゲームとして面白い所である。
見た目の最大の特徴は、その大腿部でその脚部や肩部などに武器マウントをいくつか持ち、複数の武装を切替えながら戦闘する、というスタイルのメカになる。ゲーム中もそれに合わせて四肢それぞれに武器をマウントして武装を使い分ける事が出来た。
本キットの残念な所は、その多彩な武装を再現できていない事。実際には肩や大腿部に多彩な武装ユニットを付けられるのだから、そうした兵器類も再現して欲しかったところである。
また、ゲーム中ではエンジェルユニットと呼ばれる空挺用の背部に装着する装備も存在するのだが、それは過去に限定版キットにしか付いてこなかったようで、再販版に付いていないのも残念な所である。

PLAM 製品ページ
https://www.pmoa.co.jp/product/67.html

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作業机を一時的に

部屋が狭くて作業机を準備するのが大変という人に。

使う時に広げて

文具メーカーのコクヨから、折りたたんでフラットになる作業デスク「リビングワークデスク」が発売された。
使う時だけ広げて、使わない時には折りたたんでおけるので、部屋に特別机を置けないという人にも便利に使える作業机ではないかと思う。
ちょっとした作業に最適机というのは、あると確かに便利なのだが、実は整理が下手な人はこの机が部屋を片付けられない理由の一つと言える。というのも、机の上に気軽に何でも置いてしまい、それがどんどん貯まっていき、最終的に片付けられない環境を作る土壌になってしまうからである。
折りたためば実にスリムこの「リビングワークデスク」なら、不要の時には壁に張り付くように折りたためるので、そもそも机の上にモノを置きっぱなしという事にはなりにくい。
ちょっとした文具や小物ならサイズ違いのボケットに入れておける。これぐらいのボケットなら入れすぎて片付かないという事もないだろう。

椅子も折りたたみにしてしまえ

前述の画像では、椅子は普通の椅子を使用しているが、どうせなら椅子も折りたたみの椅子にしてしまえば、使わない時にはコンパクトに壁沿いに立てかけておけば部屋を広く使う事ができる。
折角木目が綺麗な「リビングワークデスク」なので、折りたたみの椅子も木目が映えるものにすれば、デザイン的にもよいのではないかと思う。
座り心地が…とか言う人もいるだろうが、そもそもちょっとした時に使う事を目的としているので、収納できる事を最優先し、折りたためる椅子とする方が用途的には向いていると思う。
もし最近の流れでテレワーク等で長時間使用する事を想定するなら、そもそも机も「リビングワークデスク」を選択する事の方が無理があるように思う。
あくまでも“折りたためる”という事のメリットを最優先に考えないと、本来の目的と合致しなくなるので、そこは要注意である。

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来年版の手帳

毎年、この時期になると必ず購入しているものと言えば手帳。

紙というアナログ

年末のこの時期になると、毎年私は来年の手帳を購入する。
最近はスマホも手帳のかわりになったりするので、そちらで済ますという手もあるのだが、私はあえて手書きの手帳を準備する。
というか、これは私のポリシーでもあるのだが、できるだけメモなども手書きで紙に書くようにしている。
というのは、とにかく手で書かないと字が崩れていくのである。人間、使っていたものを使わなくなると、それがどんなものであってもどんどんと劣化していく。だから、普段から綺麗な字を書くことができない私からすると、字を書かなくなるとどんどんと酷くなるので、できるだけ文字は書くようにしている。
なので、仕事でも電話を受けたりすると、そのメモはかならず手書きで残すようにしている。
今はE-ink採用の手書きメモパッドというものも存在し、手書きしたものをPDFデータ化してくれる便利アイテムもあるのだが、私はそのPDFデータにするという部分にも実は否定的だったりする。
というのは、私は手書きのメモをもしどうしても残したいとなると、それを読み、あえてテキストに打ち出すという行為で記憶に留めるという事をしている。手書きで一度書いたからと言って、それをそのままPDFデータにしてしまっては、記憶が曖昧になると考えているのである。
ま、一度でも手書きで書いていれば記憶に残る、という人もいるので、私のやり方が正しいとは言わない。それに私のやり方だと、図形などを書いたときにそれを残す事が難しくなる。書いたものをそのままPDFデータ化する方が、図形も残るし本来は正しいのかもしれない。
また、このような用途なら、MicrosoftのOneNoteやEvernoteを使った方が良いという事もわかってはいる。だが、私はあくまでもアナログ的な感覚をメモやノートに残したい、という意味合いで紙の手帳を使っているのである。もし、私がOneNoteなどを使っていこうと考える時が来るとしたら、イマドキのiPadとペンを手にしたときではないかと思う。
今の所、それらを購入する予定はないので、もうしばらくは紙のノートを使って行く事になるだろうと思う。

手帳は高橋

というわけで、今年購入した手帳は高橋書店の「Weekly T’s Direction Diary Wide No.395」という手帳である。
実は2020年版も同じものを購入したのだが、本命の手帳だった製品が欠番となったが故に、その代替アイテムとしてNo.395の手帳を昨年購入した。
で、今年一年このNo.395を使い続けて思ったのは、案外使いやすかったという事。
月間部分と週間部分で完全に分かれてしまっているのだが、特に秀逸なのが週間部分。縦軸に時間が割り当てられていて、横軸に曜日があるという、普通の作りではあるが、その他にその週内にやっておくべきToDo欄があったり、また週間でまとめて書き込める方眼用紙的な部分もある。ちょうど、Googleのスケジュールのような見た目と言えばわかりやすいか。
これが思いの外使いやすいので、今年も同じNo.395を購入した。
Googleのスケジュールって使いやすいんだな…サイズはA5とB6があるのだが、大きめのA5サイズを購入した。大きめを購入したのは、書きやすいというのもあるが、丁度A4の半分というのも大きい。もしこれがB6サイズだとコレまた微妙なサイズ感になるので、あえてA5サイズにしている。
ま、この辺りは人によって適したサイズがいろいろあるだろう。扱うサイズもそうだが、書き込む量や持ち運ぶ問題などもいろいろ関わってくる部分である。

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BEST HIT CHRONICLE

2/5のコンシューマ機模型の意味は?

PSとサターンのプラモデル

BANDAI SPIRITSが「BEST HIT CHRONICLE」と題して「BEST HIT CHRONICLE 2/5 “PlayStation”(SCPH-1000)プラモデル」と「BEST HIT CHRONICLE 2/5 セガサターン(HST-3200)プラモデル」の予約を開始した。価格は各2,500円(税別)で、2020年3月に発売予定。
単純に言えば、初代PlayStationと初代セガサターンの筐体をそのままプラモデルにしたという商品だが、ただ外装があるだけでなく、中の基板なども再現しているところに拘りがある。
BANDAI SPIRITSとしては、忠実なディテールを再現している、との事で、コントローラーなどにも基板がちゃんと用意されていたりする。

PlayStation

1、2、3、という数字の連続でCM展開していた初代PlayStationは1994年12月3日に発売された伝説のコンシューマ機。
当時、もともと存在していたゲーム愛好家層のみならず、一般層にもゲームというものを身近にさせた事で、PlayStationという製品は当時のゲーム機としては異常に売れた。
限られたパーツ数でリアルに再現そんな初代PlayStationのプラモデルが「BEST HIT CHRONICLE 2/5 “PlayStation”(SCPH-1000)プラモデル」になるわけだが、前述した通り中身にまで拘って作られている。
ちゃんとゲームCDを入れられるように蓋が開き、そこにドライブユニットが入っていたり、またその下には基板まで再現されている。
本体の他にはコントローラーとメモリーカードがあり、どちらも細かいところまで造り込まれている。
唯一残念なのは、メモリーカードには基板が用意されていなという事。小さいので基板を入れる事ができなかったのかもしれないが、これが有ればより完全だったように思う。

セガサターン

セガサターンのプラモデルは「BEST HIT CHRONICLE 2/5 セガサターン(HST-3200)プラモデル」として発売される。
実はデュアルコアのスゴイヤツだったコチラもPlayStationと同じで内部まで実に良く出来ていて、色違いの部分も別パーツで再現するという拘り。カートリッジスロットのフタも別パーツで用意されていたりと、そのまま組んでもリアルになるよう設計されている。
コントローラーも用意されているのだが、個人的にはどうせならカートリッジも用意してくれれば良かったのに、とちょっと残念な所もあるが、実に良く出来たプラモデルである。

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公衆電話ガチャ

意義のあるガチャだった…。

NTT東日本とコラボ

タカラトミーアーツが、NTT東日本との公衆電話の使い方や認知向上に向けたプロジェクト商品として、公衆電話のミニチュアサイズフィギュア「NTT東日本公衆電話ガチャコレクション」を11月下旬から順次発売すると発表した。
ガチャ1回の価格は300円(税込)で、本体サイズは約44~53mmサイズとなる。
平成生まれからすると、あまり公衆電話そのものになじみがないかもしれない。既に携帯電話が普及し始めてかなりの時間が経過しているので、人によっては使った事すらない、という人もいる時代である。
だが、公衆電話は災害時の有効な通信手段としてその重要性が改めて見直されているというのも事実であり、今回のガチャはそうした再認識を進めていく上での企画製品と言える。
このガチャフィギュアは、公衆電話の動きが再現されていて、受話器のフックが上下に動き、受話器を取ったり置いたりする事ができるようになっている他、ダイヤルボタンは押したり、回転式のものは回したりする事ができる。コイン返却口も開閉するので、大きさのわりにかなり精巧に出来ていると言える。
日本人の拘りの逸品ガチャフィギュア以外に、カプセルの中には公衆電話の使い方ステッカーが同梱されていて、使った事がない人でもそれを見れば公衆電話が使えるような説明がなされている。

シリーズは全6種

このガチャシリーズは全6種で展開される。
そもそも公衆電話にそんなに種類があったのかとすら思えるが、全て実在した公衆電話からラインナップされている。

・MC-3P アナログ公衆電話機 1986年
・DMC-7 デジタル公衆電話機 1996年
・MC-D8 アナログ公衆電話機 2016年
・新形赤電話機
・デュエットホン 1996年
・金色の公衆電話機 1993年

これら6種の内、どれかが出てくるガチャとなっている。
新形赤電話機は、昔ながらの昭和感まっしぐらな公衆電話機なので、姿すら見たことない、という人がいても不思議ではないと思う。
デュエットホンは、3人同時に通話ができる珍しい公衆電話で、あまり個体数はないのだが、1990年の電話開業100年記念として製作されたものだという。
そしてこれがもっとも珍しいものだが、金色の公衆電話機は、現在の天皇陛下、皇后陛下(当時皇太子、皇太子妃)のご成婚に際して、お祝いの意を込めてパレード沿道にある全ての公衆電話をこの金色に塗り替えたもので、当然だが現在は設置されていないものである。
…というか、こんなのもあったのね(-_-;)

公衆電話ガチャコレクション 公式ページ
https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y876738

今の時代、公衆電話を積極的に利用する人はほとんどいないと思うが、なければないで困るのも事実。
メンテナンスの問題から、NTTも台数を相当数減らしたという話をどこかで聞いた事があるが、それでも2011年3月11日の東日本大震災以降は、災害時の通信手段として見直された事もあり、現在は法令に基づいた設置基準で、市街地では概ね500m四方、その他の区域でも概ね1km四方を基準として設置されているという。

とても意義のあるガチャでもあり、11月中旬から全国の雑貨店や量販店等にカプセル自販機として設置されるそうなので、気になる人はチャレンジしてみてはどうだろうか?

手帳は高橋

今年もこの時期がやってきた。

今年も高橋

本当は4月に更新するのも良いかもしれない…と毎年思いながら、結局年末に来年の手帳を更新するのが続いているのだが、今年も例外なく年末に手帳の更新をする為、来年の手帳を購入した。
私は、数年前から使用する手帳を“高橋の手帳”に決めているのだが、その中でも今年までは毎回同じ手帳を使用してきた。
いつも選んでいるのは「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」という形のもので、ちょうど2017年1月6日の当Blogで取り上げた手帳を使用している。
2ページ見開きに各1ヶ月間の予定を記入するページがあり、その後ろに一週間分(7日分)の見開きページが4回ないし5回続いて、また翌月の見開きページ…と続く体裁の手帳である。
月間の見開きページには特筆すべき事はないが、一週間分の見開きページには一週間分のToDoリスト、日付別の所には一日分の時間予定とToDoリストの記載箇所があり、使い勝手そのものは悪くない。だからこそ、3年も使い続けたわけだが、3年使ってようやく使いにくいと感じたのが、月間別でサッと開けないという事である。
毎回開く時に、しおり替わりの紐(これを「スピン」と言うらしい)を頼りに、目的の場所を開くのだが、手帳を落としたりするとスピンが外れたりして、また目的の場所を探す必要が出てくる。
これは戴けないな、と感じたので、今年は手帳を違うスタイルのものに変える事にした。

シャルム5

高橋の手帳は実に様々な種類があるのだが、今年選んだのは「No.355 シャルム5」という手帳。色は紺で、ホントはブラック系かブラウン系がよかったのだが、今回は書店で実際に手にとって買ったので、その場にあるもので購入を決めた。
肝心の中身はというと、基本的な作りは昨年のものとほとんど同じなのだが、違うのは月間毎にインデックスが切られていて、開きたい月がすぐに開けるようになっている。月間はこんな感じその月毎インデックスの最初の見開きが月間予定のページで、その後ろに一週間分の見開きページが4回ないし5回続く。ToDoリストはなくなったが、ノート部分にいくらでも書けるその一週間毎の見開きページの内容は、ToDoリストがなくなり、サイズは小さくなったもののフリーのノート項目になっているというだけの違いで、書く内容そのものに大きな変化があるものではない。
私の使い方から考えれば、ToDoリストはそんなに大きくなくてもよく、逆に時間予定項目が大きくなった分使いやすくなったとも言える。
今年一年、これを使ってみて使いやすければ、その次も同じもので検討していこうと思っている。

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例年通りの手帳

今年で3年目。もう私の決定版。

手帳は高橋

ここ2年、私は高橋の手帳を使用している。
しかも決まった型の手帳で、ラインナップとしては「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」という手帳である。
この手帳を見つけたのが今から2年前という事になるのだが、2ページ見開きに各1ヶ月間の予定を記入するページがあり、その後ろにその月の1週間分の予定を同じ見開きで閲覧できるようになっている。地味だが使いやすいつまり、1ヶ月4週間だと、月間分2ページ(見開き)、4週分8ページ(見開き4つ分)で1ヶ月分の予定を書くページになる。
予定を書く際には、月間ページと週間ページの2箇所に書く事になるが、ざっと見たいときには月間ページ、細かく見たいときは週間ページを見れば良いので、私の中で整理が付きやすいというのがポイントである。
また、週間分の見開きでは、各日付の所にToDoリスト欄があり、それでその日までにやらなければならない事を記載しておけば、見落としがない(たまにあるw)。時間の区切りがもっと細かいとさらによいのだが…またこのToDoリストは月間分の見開きページにもある為、大凡の予定をざっくり書いておく事で自分の行動の大勢を書き留めておくこともできる。
そういう意味ではよく考えられた手帳と思っている。
この「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」によく似た型で「No.390 ティーズディレクションダイアリー」というのもあるのだが、こちらは週間見開きのToDo部分が方眼紙のようになっていて、利用形態が非常に自由になっている。
自由なので使いやすいという側面はあるのだが、そもそもToDoリストの方が使い勝手が良い私からすると「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」の方が使いやすいと判断したため、最初からコチラを使用している。
人によっては「No.390 ティーズディレクションダイアリー」の方が汎用性が高くて良い、というケースもあるかと思う。

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野球盤の進化

野球盤というボードゲーム(?)の進化がスゴイ事になっていた…。

ナニコレ?

私が小さい頃は、テレビゲームも存在していたが同時にボードゲームもまだまだ普及していた時代で、結構な種類のボードゲームが存在していた。
そのボードゲームの中でもスポーツ系の頂点に君臨していたのが野球盤である。
まさしくプロ野球の影響で作られたそのゲームは、実際にボールを投げる事ができないため、ボールを転がし、それをセットされたバットで打ち返す…そんなゲームでしかなかった。
それでもいろんな試行錯誤から「消える魔球」なんていう禁じ手みたいな機能も盛り込まれ、友達と楽しむレベルで完成度はそれなりに高かったとも言える。
そんな野球盤、私はすっかり廃れてしまっていると思っていたのだが、とんでもない進化を遂げていた。何だコレ…3Dピッチングシステム? 投球が…飛ぶ?
画像を見ると、ピッチャーの所から出ている球が宙を飛び、バッターが打った球が宙を飛んでいる。
ナニコレ?
というわけで、実際にどんな感じなのかは以下の動画を確認してみて欲しい。

エポック社 野球盤 3D Ace 動画
http://epoch.jp/cm/cm.php?id=0116 (現在はリンク切れ)

なんかスゴイ事になってる…

このエポック社から4月25日に発売される「野球盤 3D Ace」は、動画を観ればすぐにわかると思うが、実際に投げる球が宙を飛ぶ。
しかもその球種は9つもあり、それらをレバー操作で投げ分ける事ができるという、おそらく今までにない全く新しい野球盤と言える。
実際に飛んでくる球にタイミングを合わせて打つだけでも結構シビアなハズである。果たして野球ゲームというゲームが成立するのかどうかはわからないが、以前のものよりリアリティという意味では随分と高くなっていると思う。

エポック社 野球盤 3D Ace
http://epoch.jp/ty/yakyuban/3d_ace/ (現在はリンク切れ)

ただ…思うのは、ここまでの事を現実化するよりも、テレビゲームに顧客を誘導する方が、メーカーとしても楽だったのではないか? と思うのだが…ここは玩具メーカーの拘りという事なのだろうか。
何はともあれ、物理的に未だ野球盤が残っている事実があり、新作は実際に球を投げるようなトンデモ感があるものになっていた事に驚いたわけだが、興味のある人はぜひこのぶっ飛んだイマドキの野球盤を試してみてはどうだろうか。

タブ付きテープ

セロハンテープで梱包したりメモを貼り付ける際、時にこのセロハンテープがとても剥がしにくい時がある。そんな時、端を折ってタブ状にしてあるととても剥がしやすい。そんな経験をした事はないだろうか?

タブを自動で作ってくれれば…

最近はよく見かけるのではないだろうか?
お店で何かを購入した時、セロハンテープで袋などを閉じる際、セロハンテープの端が折られていてタブ状になっていて剥がしやすい…という状況に出くわした時、些細な事だが親切さを感じる時がある。
私は業務上メモをよく貼り付ける事が多いのだが、その際、出来る限り、同じようにセロハンテープの端を折り曲げ、タブ状にしておく事にしている。
何かの得になるわけでもないが、剥がしやすいと思ってくれる事に意味がある。
これは些細な親切心。時におせっかいと思われる行動だが、自分がそうされていたらちょっと有り難いと思ってしまう事だから、自分では可能な限りそうしようと思っている。
ところが、このタブ状の折り返し、作るとなるとちょっと面倒だったりする。別段大した事ではないのだが、このちょっとした事をやろうとすると、面倒なのである。
でもそうした些細な親切はやめたくない。
先日、突然そんな葛藤が私の頭を渦巻いた。
できるなら、このタブを自動で作ってくれるセロハンテープがあれば…そう思ったのである。
まぁ、実の所、それを可能にする文具がある事は知っていたのだが、今まで必要と思わなかったと言うこともあって、買わずにいたのである。
で、葛藤渦巻く状況で、ポチッとしたのである。
些細な事だが便利なのであるニチバンのタブメーカーである。
公式サイトには詳しい使い方が記載されているので、一度みて欲しい。

ニチバン タブメーカー
http://www.nichiban.co.jp/industrial/tabmaker/

使ってみるとイイ!

Amazon.co.jpで1,682円と決して安いわけではない。
だが、使ってみるとこれがまた上手い具合にタブが作れるのである。
ちょっとしたコツがいる…なんてレビューもあったりしたため、微妙かもなぁと思っていたのだが、使ってみると超簡単。
コツという程のものでもないのだが、原理さえ解ってしまえば使うのにコツなど必要も無い。
一番最初はタブを作るためにちょっとだけ使用する必要はあるが、一度タブを作ってしまえばあとはタブを都度量産できる。

このニチバンのタブメーカー以外にも、既存のテープスタンドに取付けて同じ機能にするものもあるが、一体感が欲しいと思えばタブメーカーはオススメできる。
既存のテープスタンドに取付けるタイプでは「ミミタブテーパー」という製品などもあるが、これらはアルミ箔のテープ等で固定する必要がある。一応このミミタブテーパーを最初から固定させてある同メーカー製品もあるが、このミミタブシリーズはテープを使う時にタブを作るタイプで、慣れればコチラの方が使いやすい感じもする。
だが、親指等でカッター刃の付いたパーツを押し込む必要がある為、手を傷つける可能性もないわけではない。
それにくらべ、タブメーカーは使い終わる際に次に使う時のタブを作る。
しかもカッター刃には一切触らずにタブを作る事ができるため、安全性で言えばタブメーカーの方が良いかもしれない。
ま、これは慣れの問題であるため、どちらであっても好みで問題はないと思う。
私はメカニズム的にタブメーカーの方が良いと思ったのでそちらを購入してみた。

まぁ、なければないで問題の無い製品だが、ちょっとした気遣いの為のアイテム。
そういうちょっとした事に興味のある人は、一つ試してみては如何だろうか?

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