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Category: Nintendo

TRPG風RPG、発売

本来なら電源不要のものを電源ありで…。

プレイヤーを操作するゲーム

2013年、PC版ゲームとして「Knights of Pen and Paper」というゲームが発売された。
海外版のゲームなので、私もその存在をほぼ知らなかったのだが、今年5月29日に、海外版Nintendo Switchでこの「Knights of Pen and Paper」が発売された事で、その存在を知ることになった。
その「Knights of Pen and Paper」が、日本語版Nintendo Switchにも本日発売されたという事で、実はちょっと興味が沸いている。
というのも、この「Knights of Pen and Paper」は、TRPGのシステムを取り入れ、ゲームマスターととの対話やダイスロールの結果でゲームを進行していくゲームだからである。
しかも、プレイヤーが操作するのは、そのゲーム内のTRPGをプレイするプレイヤーだというからややこしい。

誰だ、こんなゲームを考えたヤツは!(爆)
発想はものすごく奇抜だが視点はとても良いと思うぞ!

見た目は8bit風

本作の見た目は、何となく昔みた事あるような…という8bit風のファンタジー世界になっている。戦闘システムはコマンドバトル形式だし、敵を倒したりクエストをクリアしたりして経験値を獲得してキャラクターをレベルアップさせていくという辺りも、実に王道なRPGシステムである。
だが、根本的に違うのは、プレイヤーが操作するのはゲーム内で展開されるシナリオをロールプレイするキャラクターである。
そのキャラクターは宇宙人だったり、ゲーマーだったり、ピザ屋のアルバイトだったりと、実に個性豊か。プレイヤーは、このゲーム内プレイヤーを操り、TRPG内で活動するキャラクターを作成、プレイする。
奇抜なシステムで興味はあるのだが…作成できるキャラクターは、騎士や戦士、魔法使いなどよくあるクラスもあれば、魔女、ネクロマンサーなど特殊なものまで結構バリエーションがあるらしい。最終的にこれらのキャラクターを作成して、ゲーム内のTRPGをブレイしていく。

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Switch、1,000万台突破

PS4の販売台数を見てるだけに、意外な感じもする。

1,000万台

任天堂がNintendo Switch及びNintendo Switch Liteの国内における累計販売台数が11月3日時点で1,000万台を突破したと発表した。
Tegraでここまでよくがんばってるよ…Nintendo Switchが発売されたのは2017年3月なので、実質2年7ヶ月程度の期間で1,000万台という事になるが、この販売台数そのものが記録的とかそういう話ではない。おそらく事実としての情報という事で任天堂が発表したのだろうと思うが、PlayStation4の販売台数などが世間で発表されているので、何となく「今頃?」というような気がしないでもない。
ただ、私としては「よくこのスペックでこれだけの販売台数を稼いだな」という気持ちもある。
中身的にはPlayStation4と比較すると悲惨なほど非力なCPUパワーでしかないが、それでもこれだけ売れるという事の凄さは、さすが任天堂というべきかもしれない。
要するに、ゲーム機は単純にいえばマシンパワーでは決まらないという事を暗に示しているわけだが、それでもリッチな表現をしようと思えばマシンパワーが必要なわけで、これはもうゲームタイトルの方向性の違いとしか言いようがない。
そういう意味では、任天堂はとんでもなく強力なIPを持っている、という事が言えるかも知れない。
いくらソニーがネコの井上トロというキャラクターを作ったとしても、任天堂のマリオやカービィには到底勝てないという事である。

まだ期待できるIP

Nintendo Switchは、今月15日には「ポケットモンスター ソード・シールド」が発売され、来年3月には「あつまれ どうぶつの森」が発売される予定になっている。
どちらも任天堂系ゲームとしてはとても大きなIPなので、まだまだSwitch本体の販売台数を増やすタイトルが待っていると言える。
逆にPlayStation4は、新型であるPlayStation5の情報が公式に出されているので、買い控えが起きる事が予想される。
任天堂側は、マシンスペックに頼ったソフト開発はしない事がSwitchでわかっているので、まだしばらくSwitch中心で商品展開してもあまり大きな問題はないといえるが、PlayStation系は常にマシンパワーで攻めていかないとライバルたるXbox系と勝負する事ができない。そしてその切り替えタイミングがここ1~2年という状況なので、PlayStation5が登場するまでは本体での売上はあまり期待できないと言える。
これはメーカーの方向性の問題なので、任天堂が正しいともソニー&Microsoftが正しいともどちらとも言えないのだが、任天堂は依然として「枯れた技術の水平思考」という横井軍平氏の言葉に従っているのかも知れない。

私は今年Nintendo Switchを購入したが、稼働率は低いままである。残念ながら、私的にマッチしたタイトルにまだ出会えていないというのがその理由だが、年末には脳トレが出るのでこれから稼働率が上がるものと思っている。
…そういえば脳トレとか、そういうタイトルが他メーカーにないというのも、不思議な話に思えてくる。
何故だろうか?

Switchエミュレータ

ま、いつの時代もこういうのがあるわけだが。

PCでのエミュレーション

昔から、PCでゲーム機をエミュレートして吸い出したゲームをプレイする、という行為は行われてきた。
ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ニンテンドーDS、PlayStation、PSP、PlayStation2、等々、それこそ発売されるほとんどのコンシューマ機のエミュレーターが現れた。
だが、このエミュレーターの開発は徐々に難しくなってきている。
理由は単純でコンシューマ機の性能が上がったがために、PCの性能ではエミュレートできてもゲームプレイに耐えられる処理速度を得られにくくなったからだ。
特にPlayStation3の頃から、マルチコアでプログラムを動作させるのが当たり前になってきたあたりで、エミュレーションの為のプログラムが一気に複雑化してきたと言える。
ただ、PCの方もCPU性能は格段に上がってきているので、なんとかPlayStation2ぐらいまでのエミュレートはできる感じではあるものの、エミュレーションはあくまでも処理プログラムを変換する関係から、画面の書き換え、つまりフレームレートの高い処理の多いタイトルは完全再現が難しかったり、特殊な処理を要するタイトルもまた、再現できないケースというのが存在する。
このエミュレータでコンシューマソフトを動作挿せるという行為において、PlayStation3までは開発が難しいというのはよく分かる話。何故なら、コンシューマ機に搭載しているアーキテクチャがPCと異なるからだ。
しかし、現行のPlayStation4やXbox Oneは、搭載しているCPUがx86-64と、PCと同じアーキテクチャで動作する。違いはメモリやGPUへのアクセス方法やタイミング、その他細かいデバイスなどI/O周りの制御だったりと、案外とコアプログラムは作りやすかったりする。その結果、PlayStation4のエミュレータは2019年の初頭では76%程度のソフトが動作していたらしい。
つまり、PCと同じアーキテクチャならエミュレータの開発は比較的安易という事が言えるわけである。

そこにきてNintendo Switch

そういう意味で、PlayStation4やXbox Oneはエミュレーションしやすい状況ではあるのだが、もう一つのコンシューマの雄である「Nintendo Switch」は、使用しているコアがNVIDIAのTegra系、つまりARMコアでの動作である為、難易度が高いと考えられる。
だが、やはりそのNintendo Switchエミュレータは存在しているのである。
「Yuzu」と名付けられたそのエミュレータは、最近「スーパーマリオオデッセイ」を60fpsで走らせる事に成功したようで、その完成度の高さはスゴイものがある。

まぁ…特定のタイトルに特化して性能向上させるだけなら、そんな難しく考えずともできるのかもしれないが、これがあらゆるタイトルで、となると話は別である。
最終的にはこのエミュレータ「Yuzu」の性能がどこまでいくのかはわからないが、おそらく開発者達はPCでNintendo Switchのゲームをプレイしたいからエミュレータを作っているのではなく、技術的に可能かどうか、という事を検証し、できるはず、という事をただ証明したいが為に制作しているのではないかと思う。
というのは、コストが見合わないのである。
趣味でやるにしても、労力に見合わない。Nintendo Switch Liteが2万円程度で購入できる事を考えれば、そのコストを支払った方が遙かに安いのである。
エミュレータは、昔からこのコストの面だけで見ればムダもいいところなのだが、PCという一つのプラットフォームであらゆるコンシューマ機のタイトルが再生できるところに、エミュレータの魅力がある。
おそらく「Yuzu」の開発者は、その魅力の為に開発を続けているだけであり、技術的に可能である事を証明する為に開発していると考えられる。

ま、実際問題として法的に抵触してしまう可能性のあるエミュレーターを使うよりも、コスト的に見合う実機購入の方が絶対にマシである事は、賢明な諸氏ならば理解できるだろう。
それでも技術者が止まらないのは、あくまでも知的好奇心の成せる業ではないかと思う。
それにしてもすげぇなw

スーパーマリオメーカー2で悩む

ダメだ…頭が固くなってる orz

懐かしい時代に回帰

Nintendo Switchを購入し、現在スーパーマリオメーカー2をプレイしている。
フレンドとかいるわけではないので(いわゆるボッチだなw)、一人でプレイできるところから押さえているのだが、このスーパーマリオメーカー2にはストーリーモードというものがある。
ストーリーモードで肩慣らし…にすらならない orzこれは、いわゆる謎解きステージを延々とクリアしていくというモードで、スーパーマリオメーカー2で公式が作成したと思われる各ステージをクリアする事が目的に設定されている。
スーパーマリオというゲームは、シリーズを通して基本的なアクションはもちろん存在するが、各作品で特殊なアクションが実装されているケースがあり、そうしたアクションを使いこなして、このストーリーモードはクリアする必要がある。
たとえば、3Dマリオではネコマリオというネコの着ぐるみを着たマリオが存在し、このマリオは壁をよじ登れたり、ひっかきで敵を倒したりできる。スーパーマリオワールドだと、ヨッシーが出てくるので、そのヨッシーに乗って操作して、ヨッシーが敵を食べてしまったりするアクションが存在する。
こうした各要素のアクションがステージ毎に用意され、それが約100ステージ存在するのがこのストーリーモードなのである。
いろんな仕掛けを利用したり、その仕掛けのトリックを解いたりして進んで行く必要があるのだが、私がプレイする上で問題なのが、私はスーパーマリオのシリーズをほぼどれも未経験だという事である。
初代スーパーマリオはまだわかるが、2作目や3作目、ワールドや3Dは全くの未経験なので、目の前に現れる仕掛けをクリアする術を瞬時に思い浮かべる事ができないのである。
実際、このストーリーモードを始めているのだが、簡単とされる初期ステージでも、その謎に悩み、クリアに困る事が起きている。
コレ、ホントに私は100ステージクリアできるのだろうか?

アップデートでまだ進化する

まだ発売されて間もないという事もあるだろうが、アップデートが行われ機能強化が行われた。
自分で作成したステージの保存が32ステージから64ステージに増え、他にも各種制限が緩和されたらしい。
今後新しい機能が実装されるかどうかは微妙なところだが、まだまだ修正は入るようで、より一層良くなっていく事は間違いなさそうである。
もともとが「ツクール系」のような作品なので、そもそもが遊びに限界はあまりないのだが、こうした機能実装が進むことでユーザー離れが弱まり、製品自体の寿命が延びると考えると、定期的なアップデートがあると良いのにと思わなくもない。
ただ、一説によるとマリオ系のゲームはまだまだ他にあるし、それらの機能を追加していく事を考えると、スーパーマリオメーカー3の登場も当然考えられるわけで、それを視野に入れれば、スーパーマリオメーカー2の進化にも限界はある事は明白である。
ただ、できれば一つの製品寿命は可能な限り長い方がいい。消費者は常にそう考えているわけで、任天堂としてどこまで許容できるのかを見極めてもらいたい所である。

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帰ってきた大人の脳トレ

ニンテンドースイッチを購入した意味が出てきた。

実は好きなジャンル

かつてニンテンドーDSでもプレイしていた「脳トレ」だが、今度はNintendo Switch版として登場する。
任天堂から「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」(以下脳トレと略)が12月27日に発売される。価格はパッケージ版がタッチペン付で3,480(税別)、ダウンロード版が2,680円(税別)となる。
帰ってきた脳トレ今回の脳トレは、Joy-Conを使った新しいトレーニングなどが収録予定で、他にもSwitchの機能を活かした「モーションIRCamera」を使って指の形を認識させるトレーニングなども収録される。

また、パッケージ版に付属するタッチペンは、ペンだけでも価格800円(税別)で販売される。これでダウンロード版だから…という事はなくなるだろう。

脳トレにハマる

過去、ニンテンドーDSでもプレイしていた時、私も継続してプレイはしていたのだが、そのプレイ母体を母親にシフトした。
いわゆる「ボケ防止」にかなり役立つ事はわかっていて、指先を使ったり、頭を瞬間的に使うことで、脳を活性化、使えば使うほどボケ防止に効くという考えの基、母親にプレイを進めていた。
あれから数年が経ち、母親も既にプレイはしなくなってしまったが、個人的には脳を常に使うという事が嫌いでないため、私はSwitch版でプレイを再開したいと思っている。
ソフトの価格も他のNintendo Switchタイトルより平均的に安い感じなので、手が出しやすいのもポイントである。
遊びの中から得られるものの一つの答えとして、こうしたタイトルがあるというのは、ゲームの幅を広げる意味でも良い結果だと思う。

コレ、常にSwitchの中に常駐させるという意味ではダウンロード版での購入かな? と今の段階では考えている。
Switchでのソフトの棲み分けは、PS4以上に悩む事が多いな、と買ってから実感した。
PS4のようなソフトの扱いも難点が多いが、Switchのような扱いも良し悪しだな…。

スーパーマリオメーカー2

結局買っちまった…。

ダウンロード版の扱い

昨日届いたNintendo Switchだが、実に手堅く造り込まれたものなので、ハードを見ているだけで「よく出来ているなぁ」と感心する。
ただ、残念な事にその状態ではタダの箱でしかなく、ここにソフトウェアやサービスが入り込まないと使えない、という問題が起きる。
当初は、Nintendo Switch Onlineを契約して、そこで提供されるファミコンとスーパーファミコンのソフトでしばらくは楽しもうかと思っていたのだが、旧タイトルでも食指が動かないと面白いと諸手で喜ぶ事ができない、という事に今更ながら気づき、さて、どうしようかと考えた。
当初、私のポリシーとしてNintendo Switchのソフトは、基本パッケージを買おうと思っていた。理由はPS4と違ってデータを内蔵ストレージにコピーする事がないので、内蔵ストレージ容量損失を防ぐという意味ではパッケージのデータカードを使った方が良いと考えたからだ。
PS4は基本内蔵ストレージにデータをコピーするので、光メディアでソフトがあっても、その光メディアは起動キーの役目しか果たさない&起動キーが必要という二重苦があるので、ダウンロード版が基準になるのだが、Switchにはそんな制約は存在しない。
なので、コレは…と思えるタイトルを物理的に購入するコトがSwitchでは基準になるのだが、実際にSwitchを触って一つ感じた事がある。
それは…PS VITAと同じでゲームカードを入れ替えるのが非常にめんどくさい、という事である。純粋にスロットがあるだけでなく、樹脂製のフタがついているのだが、そのフタが逆に邪魔で、できるなら頻繁に入れ替えはしたくないかな、と思えるようなものだったのだ。
また、ダウンロード版は内蔵ストレージにデータを入れるので、複数タイトルの切り替えが何をする事もなく出来てしまう。これがパッケージのゲームカードだと、ゲームを切り替える度に入れ替えが発生する。
この手間を考えたら、せめて長期的に遊べるタイトルならダウンロード版の方が良いかもしれない、と思うようになった。

先にマリオメーカー2

当初考えていたASTRAL CHAINは、一度クリアするとその後やり込み要素が有ったとしても、長期的にプレイするか不明なタイトルである。
これがシナリオが存在するタイトルの最大の弱点で、一過性タイトルはいつか遊ばなくなるという定めを持っている。
しかし、クリエイティブ系タイトルはそうではない。
たとえばMinecraft、Civilizationなどは、遊ぼうと思えばプレイ環境の調整でいくらでも遊べてしまう。SimCityなどもこの分類になるだろう。
となると、そういうタイトルならばダウンロード版を購入し、常に本体内にデータを入れておけば、タイトル切り替え等が相当に楽になる。
というわけで、以前から気になっていたスーパーマリオメーカー2を先に購入する事にした。
コイツは自分でステージを作るだけでなく、Nintendo Switch Onlineの契約をしていれば、世界中の人々が作ったステージをプレイできるので、飽きがなかなかこないのが良いところである。ま、なかなかクリアできなくても詰むという事はあるかもしれないが…。
他にも出来る事などいろいろあるが、長期的かつ普遍的に遊べそうなタイトルなので、これだったらダウンロード版を購入して本体内に常に入れておくというのも悪くはないと考えた。

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Switch、到着

Nintendo Switchがやってきた。

公式からの購入

このBlogでも既に話した事ではあるが、Nintendo Switchを増税前に購入した。
Amazon.co.jpで購入するか、それともNintendo公式で購入するかを迷った結果、Nintendo公式で購入する事を選び、その結果9月26日以降の到着になるという事で、土曜日である28日本日に到着するように購入した。
午前中に到着するように時間指定したのだが、到着したのは12:43頃。
クロネコヤマトさん…忙しいのね(-_-;)
ま、確実に受け取れるようにするために土曜日にしたので、特に大きな問題ではない。
運ばれてきた箱は、私が思っていたよりずっと小さかった。
Switchの大きさは分かっているつもりではあったのだが、恐ろしいほど箱が洗練されていて小さいという事を改めて知る事に。
Nintendoはこの辺りは抜かりがないな、と感じる。
実は、個人的にどんな箱で届くか気になっていた。というのは、一般市場で販売されているNintendo SwitchとはJoy-Conの色構成が異なるので、パッケージに使われている写真とは異なる事から、多分違う箱で届くと思っていたからだ。で、いざ届いたらこんな箱だった。
赤い箱だからといって3倍速いわけではない全部真っ赤(爆)
同時購入した充電グリップも映っているが、Switchの箱は全面真っ赤なものだった。
なるほど、これならどんなJoy-Conの色構成でも使える事になる。ま、共通の箱とは思ったが、一切写真を使わないものだとは思わなかった。

ストラップ

この外箱以外にNintendo公式で購入すると違ってくるのが、Joy-Conのストラップである。
一般市販品では、Joy-Conのストラップは全てブラック仕様になっている。しかし、Nintendo公式で購入すると、ストラップも色付きで購入する事ができる。
届いた箱を開けると、それがアリアリと分かる。
Nintendo公式で購入したからこそのカラーストラップストラップが色付き~!
ま、違いはこれだけなんだけどね(-_-;)
でもこれが一般市販品との違いなので、この構成を持っている事の意味は小さいとは思わない。
で、中身をじっくりと見てみる。
しかし…改めてみるとSwitchって小さいという事がよくわかる。見た感じ、ちょっと厚みのあるタブレットである。
本体がそんな感じなので、前もって購入しておいた強化ガラス製液晶フィルムを貼る事にする。特別持ち運ぶ事はしないとは思うが、念の為である。こういうのは、一番最初の時に貼るのがもっとも楽なので、前もって準備しておいたのだが、新品で箱から出したばかりなので、ホコリもなく、実にスムーズに貼る事ができた。
ここまでの準備をした後に、Joy-Conを本体に接続してACアダプターを繋いで充電を開始する。
ある程度充電が終わったら、本体を起動させて初期設定を開始する。ここまで一切マニュアルも見ていないが、大凡こういうものはこんな感じ、というカンで出来てしまうあたり、流石任天堂である。

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Switchを予約

結局、公式で購入すべく予約を入れる。

どこで購入するか?

先日、当Blogで「増税前にSwitchか?」というタイトルで記事にもしたが、結局その後、迷いに迷って新型Switchを購入するコトにした。
あの記事を書いた後、中古市場でNintendo Switchが幾らぐらいで取引されているかを調べたところ、中古市場ではほとんど価格が落ちていない事が判明。つまり、Nintendo Switchはどんな状況になろうが価格的に安売りが実施される事がほとんどない、という事がハッキリした。もし価格が簡単に変動するようなら、増税でなくとも、新型が発売された時に旧型の価格が相当に下落するからだ。
価格が安定しているという事は、増税後も純粋に本体価格は変わらず、単に消費税だけ上がるという事なので、それならばと購入に踏み切った。
Nintendo Switchを購入する場合、私が購入する場合はAmazon.co.jpで購入するか、それともマイニンテンドーストアで購入するかのほぼ二択になる。近所の量販店等で購入するという手もあるが、交通費等考えれば、あまり利点がない。
それで当初はAmazon.co.jpで必要なモノ全部を揃えようと思ったのだが、Amazon.co.jpではUSB充電グリップが購入できないコトが判明。やはり公式でないとこういうアクセサリー類は購入しづらいところがあるのだろう。充電グリップに関しては、サードパーティ製でも良いかなと思い、類似品を探すも、今一つコレ、という製品に当たらなかったため、ここは方針を変えて本体と充電グリップをマイニンテンドーストアで購入するコトにした。
microSDカードに関しては、マイニンテンドーストアでも128GBが2,400円で購入できる割引があったのだが、Amazon.co.jpで同じ製品であるSamsung製128GBが2,000円ほどで販売していたので、microSDカードと画面フィルターに関してはAmazon.co.jpで購入と、2箇所で部材を揃える事にした。
併行輸入版の方が安いんだよね…結果として、37,000円ほどの出費となり、結構な散財ではあるとは思うが、これが10月1日以降だとさらに高く付くのだから、結果としては間違っていないと信じたい。

Joy-Conの組合せ

マイニンテンドーストアで購入を決めたのだが、決済する段階で商品到着日が9月26日以降という事が判明した。平日に届いてもあまりメリットがない為、結果的に9月28日に届くようにした。
おそらくAmazon.co.jp等で購入を決めた場合はもっと早く入手できるとは思うが、充電グリップの事含めてそれでもマイニンテンドーストアでの購入を決めた。
急いでいないというのも理由だが、もう一つ理由がある。
それはマイニンテンドーストアでのNintendo Switch購入だと、Joy-Conのストラップの色に関して、ブラック以外の選択肢があるという事である。
Joy-Conそのものも、一般市販品はネオンブルーとネオンレッドの組合せのセットとグレーのセットしか選べないのだが、マイニンテンドーストアだとそれ以外の組合せが選べる。ただ…いろいろシミュレートしてみるが、ネオンブルーとネオンレッドの組合せが絶妙で、いくら他の色と組み合わせてみてもそれ以上のものが生み出せない。そこで、Joy-Conはネオンブルーとネオンレッドの組合せにして、ストラップも同じようにネオンブルーとネオンレッドの組合せにして色を合わせたものにした。こういう買い方はマイニンテンドーストアでの購入でしか実現しない。
どうせ、公式で買おうが、Amazon.co.jpで買おうが、価格は同じ定価なので、色の組合せで購入できる分、マイニンテンドーストアでの購入には一定のメリットがあると言えるだろう。…量販店などのポイントで減額できる人はその方が安く買える事にはなるが。

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増税前にSwitchか?

今まさに買おうか悩んでる。

10月から10%

10月1日から消費税が10%になる。
軽減税率が分かりにくいとかいろいろ言われているが、確実に言える事は私が購入するものは消費税がほぼ10%になるという事。
であるなら、私が購入を考えているものは、現時点で購入してしまった方がよいかもしれない…そう思い始めたのが9月に入った辺りである。
で、一番最初に何を考えたかというと、Nintendo Switchは購入した方がいいかもしれないという事。
実は気になっているソフトがあるのである。

それが「ASTRAL CHAIN」というソフトで、あのNieR:Automataのゲームデザイナーを担当した田浦貴久氏がディレクターを務める作品である。キャラクターデザインは桂正和氏で、氏とプラチナゲームズがタッグを組むソフトとなると、気にならない方がオカシイ(いや、そうでもないけど)。
正直、その他に気になるソフトがあるのか、というとそうでもないが、もともと可搬性に優れたSwitchは気になっていたハードだし、何より月額300円で任天堂の過去作が遊び放題という懐古厨が喜びそうなサービスもある為、コレを機に買ってもいいかなぁと。
で、今までSwitchをあまり注視してこなかった事もあって、今更ながらNintendo Switchをいろいろと調査し始めたところである。

結局はデカイスマホ?

結論から言うと…ハードとしては「結局はデカイスマホ」だという事。
それは搭載しているCPUがNVIDIA TegraというARM系コアだというだけでなく、持ち運んでプレイしているという段階でスマホでゲームしているのとさして変わらないというその実態を考慮しての考えである。
興味はあるのだが…ただ、そこはゲーム専用コンソール。ソフト供給がカートリッジで可能だという事と、Joy-Conという取り外し&取り付け可能なコントローラーがあり、そのコントローラーにはジャイロが内蔵されていて遊び方いろいろ、という違いがあるので、遊びという意味ではスマホ以上なのは間違いない。
じゃあ、スマホでいいじゃないか、という事を、かなり以前このBlogでSwitchが出た時にも言ったかもしれないが、任天堂というIPはSwitchでないと得られにくいという事は案外大きな違いかもしれない。
それと、NVIDIA Tegraの性能を生かし切ろうと思ったら、スマホでは厳しいかもしれない。もう少し筐体に余裕がある方が性能は活かせると考えられる。そういう絶妙なバランスの中でSwitchは構成されている…そう思うと、Switchというハードウェアの存在意義は、私が考えている以上にあるかもしれないと再評価した次第である。

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SFCタイトルをSwitchで

ゲームアーカイブスの定額版。

月額300円

任天堂はNintendo Switchで「Nintendo Switch Online」という有料サービスを提供している。
これは定額で複数タイトルを遊ぶ事のできるサービスで、PlayStationのサービスでいうところのPlayStation Nowのようなサービスである。
いろんなタイトルが定額で遊び放題なのだが、9月6日より「Super Famicon Nintendo Switch Online」が開始される。
これはその名の通りスーパーファミコンのタイトルをブレイできるもので、第一弾として20タイトルが配信となる。今後も不定期ではあるが、タイトルは追加されていく。
基本的に前述の「Nintendo Switch Online」に加入していれば無料でプレイ(要するに定額)できるもので、今回発表されたタイトルは以下のものになる。

「F-ZERO」
「カービィボウル」
「スターフォックス」
「SUPER E.D.F.」
「スーパーファミリーテニス」
「スーパーフォーメーションサッカー」
「す~ぱ~ぷよぷよ通」
「スーパーマリオカート」
「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」
「スーパーマリオワールド」
「スーパーメトロイド」
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
「戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC」
「超魔界村」
「デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編」
「パオドットウイングス」
「ブレス オブ ファイア 竜の戦士」
「星のカービィ3」
「ラッシング・ビート乱 複製都市」
「ワイルドトラックス」

基本的に任天堂ライセンスのものが中心になると思われるが、他社ライセンスのタイトルもあるので、いろんなソフトを楽しみたいという人は「Nintendo Switch Online」に加入する事で、その恩恵を受けられる。

懐かしのコントローラー

今回、この配信と同時に当時の操作感を再現したSwitch用「スーパーファミコンコントローラー」がNintendo Switch Online加入者限定で発売される。価格は2,980円(税別)。
コレも揃えて欲しいかも純粋にSFCのコントローラーからケーブルだけがない状態のもので、ボタンの押込みで1~4番までのコントローラーに切り替えられる。
このコントローラー、比較的よく出来ていて、このコントローラーをSwitchだけでなく他でも使いたいなぁと思う人は多いのではないかと思う。
また、Nintendo Switch Onlineではファミコンのタイトルも同じように無料で遊ぶことができるので、以前ファミコンコントローラーもNintendo Switch Online加入者限定で発売されている。
こういうアイコン的な製品の展開も任天堂ならではだと思う。

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新型Nintendo Switch

8月30日から発売開始。

価格据置の新型

Nintendo Switch Liteではなく、従来と同じNintendo Switchも、バッテリー駆動時間が延長された新型が出るという話は以前から出ていた。
その新型はいわゆるマイナーチェンジに当たるものだが、8月下旬ごろから市場に流通するというアナウンスが出ていた。
その新型の発売日に関して、任天堂から8月30日から発売する、という発表があった。
このようなマイナーチェンジ品の正確な発売日が任天堂から発表されるというのは、ものすごく珍しいように思う。
実はNintendo 3DSなども地味にマイナーチェンジしたりしているのだが、よほど形状が変わったりしない限りは、変更したハードの発売日を今までは公表していない。
理由は、組立に際して使用するパーツが変更になった程度では、大幅な変更ではないからで、何の連絡もなしに型番(品番)だけが新しいものになり、入れ替わっているというケースが普通だからだ。
だが、今回は流石にバッテリー持続時間が延びるという事から、完全な新型として発表すると決めたのだろう。これはこれで有りがたい話である。
旧型と新型を見分ける方法は、まずパッケージが異なる。
これが旧型旧型は箱前面にNintendo Switchの画像が表示されているが、新型は赤ベースの背景にNintendo Switchの画像が配置されている形となった。
これが新型さらに、より正確には型番も異なり、本体型番は旧型が「HAC-001」に対し、新型は「HAC-001(-01)」と表記され、今回発売されるネオンブルー・ネオンレッドは「HAD-S-KABAA」、グレーは「HAD-S-KAAAA」が品番として記載されている。品番で見分けるポイントは「HAD」から始まっている事である(旧型は「HAC」から始まっている)。
新型を購入したいという人は、店頭でパッケージで見分けたり、品番で見分けたりすれば良いだろう。ネット購入の場合は、品番の確認が難しいし、パッケージ画像も確実に正しいものとは言いにくいので、見分けるのは相当に難しいと言える。
一つ確実なのは、現在3000円分のクーポンが付いているNintendo Switchがあるが、コレは間違いなく旧型であるという事。なのでクーポン付で買う場合は旧型である事をわかった上で購入すべきである。

新型の特徴

海外では既に新型が出回っているようで、既にいくつかの情報サイトで新型の変化点についてコメントされている。
過去、Nintendo SwitchではJoy-Conに問題が多いところが見られ、新型ではそれらが改善されているかが一つの焦点だった。
いわゆるJoy-Conドリフトという、勝手にアナログスティックが動く問題が指摘されていたが、今回の新型ではこれらに対して特に対策が採られているような感じはないようである。但し、部品の製造メーカーが変わっていたりする可能性は考えられるが、設計上の違いはないようである。
また、Bluetoothのアンテナに対しては改善が見られるようで、接続が切れるという事の対策は採られているようである。
他に大きなポイントとして、本体ディスプレイの色温度が、旧型に対して低いらしい。
どうも、新型はやや黄色味が強いようで、色温度的には低いと言えるレベルらしい。Nintendo Switchでは、明るさの調整は可能だが、色温度の調整はユーザーレベルではできないので、液晶品質の問題は修正できないのだが、新旧を見比べでもしない限りは気になる変化ではないらしい。
この色温度の違いが液晶にある、という事で最も可能性を感じるのは、今回の新型Nintendo Switchの液晶は、シャープのIGZO液晶になったが故に従来とは色味が異なるというケースである。
IGZO液晶採用の話は、以前まったく別のビジネスサイドの話から出た話題だが、今回の新型に採用されている可能性は低くはないと私は見ている。

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上位モデルが来るのか?

IGZO液晶供給の謎。

ハイエンドモデル?

任天堂が「Nintendo Switch Lite」を発売し、その後バッテリー駆動時間を延長した新モデルの「Nintendo Switch」を発売する事は既に周知されている事である。
ハードとしては嫌いじゃないんだよなぁだが、ここにきて不思議な情報が流れてきた。
Wall Street Journalが8月7日に発表した記事によると、シャープがIGZO液晶パネルをNintendo Switch新型モデルに供給する、というのである。
IGZO液晶といえば、高精細液晶の代名詞のようなハイエンド液晶だが、ここでいうNintendo Switch新型モデルというのが、どれを指すのかがわからない。
発表された時期を考えると、バッテリー駆動時間を延長した新モデルに搭載する可能性も考えられなくはないが、もう一つの可能性として浮上するのが、上位モデルの存在である。
任天堂は、バッテリー駆動時間を延長したモデルの投入時期を8月下旬から順次発売としか公表していない。なので、一斉に数を揃えて新型投入という事をする必要が無いので、もしこのIGZO液晶をこのバッテリー駆動時間を延長した新モデルに投入するのであれば、今回のWall Street Journalの情報は、単純に新モデルに搭載される液晶供給の話という事になる。
だが、以前からNintendo Switchに関しては、上位モデルの噂が出ていたし、何よりプラットフォームのライフサイクルの延長を考えるとなると、どうしても上位モデルの存在は完全に否定できない。
このIGZO液晶は何に使われるものになるのだろうか?

個人的観測

私は今回のWall Street Journalが発表したIGZO液晶の使われ方としては、8月下旬から随時販売される、バッテリー駆動時間を延長した新モデルに使われるのではないかと予想している。
おそらく、今度の新モデルは、単純にプロセッサの更新だけでバッテリー駆動時間の延長をするのではなく、液晶の消費電力を下げる事で実現する事を任天堂が考えているのではないかと思っている。
価格については、プロセッサのサイズシュリンクの影響で多少コストが下がった分をIGZO液晶に当てて、Nintendo Switch自体を従来と価格据置としたのではないだろうか。
そもそも、あれだけの駆動時間延長はプロセッサ変更だけでは実現は無理だと考える。
IGZO液晶は、解像度が同じなら従来のアモルファスシリコンを使った液晶よりも消費電力を低くする事ができる事は、当初から言われていた事である。
新モデルの特徴を考えると、何となく今回のIGZO液晶供給の話は、新モデルに採用する為のように思えてならない。
まぁ、上位モデルの存在を完全に否定するわけではないが、任天堂がそうやすやすとプラットフォームを拡張する事は考えにくい。
そもそも、任天堂がよく言う横井軍平氏の「枯れた技術の水平思考」を考えるなら、任天堂からPS4 Proのような個体が出てくる事の方が考えにくいのではないだろうか。

とにかくこの話は、Nintendo Switchの新モデルが登場してみない事にはわからない。
もし新モデルがIGZO液晶搭載でなかったら、上位モデルの可能性は大いにありうる。IGZO液晶を搭載していれば、消費電力を下げる為にIGZO液晶に切り替えた、となるだろう。
結果からでないと判断ができないのは何とも「もやもや」する話だが、そもそもなかなかリークしない話でもあるので、今は結果待ちでいくしかない。

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