新PC導入を見送った代わりに。
ストレージ追加
本当ならメインPCを入れ替える予定でいたのだが、都合を付けられる予算の関係から今回もメインPC更新を見送ったワケだが、その代わりにHDDを追加した。
購入したHDDはSeagateのST4000DM004という容量としては4TBのもの。
コイツが12,980円というプライスだったので、購入に至った。
もちろんST4000DM004を選んだのにはコスト以外にも理由がある。
というのは、コイツは2TBプラッタ採用のHDDで、ディスク枚数が従来品よりも少ない為、HDD自体が薄く、また低電力動作が可能だからである。
通常HDDではディスク枚数が少ないほど、つまりメカ部品が少ないほど故障が少ないと言われている。
プラッタあたりの容量が増えると、当然1枚あたりの容量が増大するため、ディスク単位でデータ異常が出るとデータ損失の被害も大きくなるが、昨今はディスク単位で故障するというのはそもそもHDD全体の故障と同一視であるため、そこを気にしていても始まらない。昔はHDDを分解してディスクを1枚単位で交換する、なんて芸当で修理していた人もいたが、今では高密度化していてそもそもそうした修理が出来ない為、プラッタあたりの容量が大きい方がメカトラブルが少ないというメリットをチョイスする方が理にかなっていると言える。
4TB以上となると
さて、今回購入したのは4TBという容量のHDDなワケだが、世間にはもっと大容量のHDDも存在する。
5TB、6TB、8TB、10TBと、気がつけばもう10TBなんて大容量のものまで存在する。
だが、残念な事に容量が増えると当然製品自体の価格も高くなるため、なかなかてが出にくくなる。
個人的には高くても1万円台前半まで…場合によっては2万円以下というラインを一つの目安にしているため、現在では4TBが私の限界点と言える。
2万円台半ばくらいまで出せるという人であれば、6TBなども視野に入ってくるかも知れないが、私にはちょっとハードルが高い。ま、私レベルの感覚ではこんなものである。
ただ「大容量であれば結構な金額を出せるぜ」という人は、一層の事10TBのプロクラスのHDDを導入する、という手もある。このクラスになると速度もかなり高速になり、SSDの運用と同レベルで使用する事ができる。
AKIBA PC Hotline
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1068067.html
10TBなど、私からすれば夢のような価格帯にある製品だが、それでも運用レベルがSSDに匹敵し、かつ大容量だと考えれば、非常に魅力的な製品と言える。
金銭的に余裕がある人はこういう考え方があるという事を知っておいても良いのではないかと思う。
さて…私は年末にむけてメインPCの構成をまた考え直すとしよう。
…こんな事ばっかりやってても、何にもならないのだが(-_-;)
どちらにしても蓋を開けてみれば随分と小型のGPUに収まっていて、それでいて性能は前世代のRadeon R9 Fury XのFP32性能8.6TFLOPSに対して、Vega64は12.66TFLOPSと、結果的には47%も性能が上がっているという、これまたRyzenの時と同じような高効率ユニットになっている。何しろ、前世代とStream Processor数はどちらも4,096個と同数でありながら、その性能が47%増しなワケだから、如何に効率が上がったかがよく分かる。
今回発売となったのは、1300Xと1200という2種類であり、価格も1300Xが税込17,820円程度、1200が14,904円程度と、2万円以下1万円半ば程度という従来シリーズよりは安い価格に収まっている。
最近の流れで行けば、CPUクーラーをバンドルしない状態で発売され、パッケージは小型化している状況だが、少なくとスリッパはそのような事はなく、あくまでもメーカーであるAMDがハイエンドに必要なパーツを盛り込んだ製品になると考えられる。
RaSCSI GAMERnium版は、SCSIデバイスエミュレータ“RaSCSI”に対応した同人ハードで、Raspberry PiのGPIOを利用してSCSI接続できるようにした変換基板。Raspberry PiのGPIOに接続して背負わせるように合体させると、その基板にあるSCSIインターフェースとレトロPCを接続する事で、Raspberry Piそのものを仮想ドライブとしてレトロPC側からSCSI機器と認識させられる。
パネルはIPSで、表面は非光沢/ハードコーティング加工されている点でいわゆる液晶テレビとはそもそも方向性が違う事が見て取れる。
曲面ディスプレイなので、好き嫌いが出るかも知れないが、パネルはIPSで非光沢、輝度は300nitというスペックを持つ。

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