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Category: PlayStation

全部入りで再発売?

まぁ、PS4版が発売されるってだけの話なのだが。

2DアクションRPG

「ゲーム史上最も美しい2DアクションRPG」という触れ込みもある、全世界100万本ヒットを記録したタイトル…それが「ドラゴンズクラウン」である。
私も2013年7月に購入し、このBlogにもその事を書いたのだが、一度そのプレイ動画を観てしまうと、昔からゲームを趣味としていた者が観れば確実に欲しくなるというぐらい、確かに美しい2Dアクションのタイトルである。
そのドラゴンズクラウンが、PS4に移植される…というか、対応プラットフォームを増やす事となり、改めて「ドラゴンズクラウン・プロ」と名称を変えて来年発売される事が先日より報じられていた。
本日はその「ドラゴンズクラウン・プロ」の第一報がATLASより公開となった。https://www.youtube.com/watch?time_continue=86&v=164nmh_waGM公式サイト
http://dragons-crown.com/

ゲームは至ってシンプル。
プレイヤーは冒険者を作成し、街の人々や冒険者ギルドからの依頼を受け、世界に点在する遺跡や魔物の巣窟に向かうことになる。各々のマップには謎や仕掛けが用意されていて、それらをクリアしながら先を進んで行く。冒険者となるプレイヤーキャラクターはファイター、アマゾン、エルフ、ドワーフ、ウィザード、ソーサレスの6人で、好きなキャラクターを選ぶ事ができ、カラーも好きなものを選択できる。
冒険の途中には様々なアイテムを手に入れることが出来、そのアイテムには希少なモノもあり、価値ある強力なアイテムで難度の高いエリアを次々と攻略していく…このゲームはそんなゲームである。
PS4版は、ネイティブ4K画質に対応し、さらに作中の全56楽曲をオーケストラで新録している。また、英語版ボイスも収録されており、ゲームマスターボイスを全14種から自由に選択可能になっている。このゲームマスターボイスは、PS3版やPS VITA版だと有料コンテンツになっていたのだが、PS4版ではそれら有料販売されていたDLCが初めから含まれる仕様になっている。ま、それだけでもお買い得になったと言えるかも知れない。

個人的にはオススメ

このドラゴンズクラウン・プロ、私の個人的見解で言えば「買い」である。
正直、ここまで作り込まれている作品というのは珍しいと思うし、プレイしてみれば分かるがかなりガッツリ遊べるタイトルである。
もうちょっと詳しいゲーム内容は…言葉で説明するより説明動画を観た方が速い。

4gamer.netで紹介された動画だが、適確にゲーム内容を説明しているので、コレをみれば大凡どんなゲームかは分かるだろう。
とにかくやり込み要素の多いゲームなので、2DアクションRPGと言ってもかなり手応えのある作品である。
まだ未プレイの人はぜひやってみて欲しい一作である。
私は…予算的に買えれば買いたいなとは思っている。

監督なき新作

といってもリマスター版だけど…。

帰ってきたANUBIS

東京ゲームショウ2017が幕張メッセで開幕した。
昨年はPlayStation VRの発売直前で「VR元年」と言わんばかりのVR一色といった感じのゲームショウだったが、その後VRは思ったほど広がりを見せていない感じがする。
今年はそれにテコ入れをするが如く、VR対応ソフトもビッグタイトル中心に出展されるようで、VRを盛り上げていこうという雰囲気はまだまだ強いようではある。
注目作と言われているのは、カプコンの「モンスターハンター:ワールド」という事らしいが、個人的にはコナミの「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」のVR版である「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS: M∀RS」が一番の注目タイトルである。
あの、独特のSF世界をVRで再現するとどうなるのか?
非常に気になる…が、既にデビュートレーラーが公開されている。

公式サイト
https://www.konami.com/games/zoe_mars/

監督不在だが…

ANUBIS ZONE OF THE ENDERSは、今はコナミ不在となった小島監督の作品でもある。
特にプロモーションビデオでは、その公開当時に「中身見せすぎだろ」とツッコミたくなるぐらいの内容でインパクトのあるものだったが、実際、その演出は未だに私の中では随一のものであり、なかなか本作のプロモーションビデオを超える作品に出会えてはいない。
今回、リマスター版とは言え、久々の新作登場となるわけだが、既に小島監督はコナミには不在であり、監督不在のまま制作される事になるが、果たしてリマスターは上手くいくのだろうか?
できるなら、オリジナルの良さを潰してしまわない事を祈りたいところだが、そもそもVRは見せ方も異なっているのだから、オリジナルとは違う要素をその作品に埋め込まねばならない。
その状況でありながら、監督不在というのは、些か不安ではある。
実際、前述のデビュートレーラーを見ればわかるが、小島監督の見せ方に似せているものの、私的には伝わってくるモノが全く異なっていて、演出にキレがまったく感じられない。
デビュートレーラーだから…ともし考えているのなら、それこそ間違いである。
出落ちで済まされる問題ではないし、ANUBIS ZONE OF THE ENDERSと言えばコレというものを見せないと、小島監督を信奉しているファンを納得させる事はできないだろう。
正直、私としてはものすごく不安ではあるものの、VRでANUBIS ZONE OF THE ENDERSの世界が展開するという事そのものは喜ばしいものだと思っている。

PlayStation VRの価格を下げてきた事で、今後よりVRに力を入れていく姿勢を見せているが、VR以外にもビッグタイトルが控えているPS4は、まだしばらくコンテンツに困るような状況にはならないと思う。
個人的に気になっているのは「THE IDOLM@STER STELLA STAGE」、そしてフルアニメーションADVとなった「STEINS;GATE ELITE」といった所か。
昔ほどガッツリ遊べる状況ではないが、今後注視していく事になるだろう。

改めてNieR:Automata

小説を手に入れたから…という事ではないが。

何て独特な世界

先日NieR:Automataの小説「長イ話」を手に入れたが、実はまだ読んでいない。
読めばおそらく止まらなくなるだろう事は予測できるし、それに没頭する事は間違いない。何故なら、ゲームであるNieR:Automataをプレイしていた時もまさにこんな感じだったからだ。
とにかくゲームそのもののストーリーもさることながら、そこに登場するキャラクター達の群像もまた、実に魅力的だったからだ。
今更私が語るまでもないが、NieR:Automataの人気はその販売本数でも実証されている。
その面白さは、言葉で語ることももちろんできるが、やはりまずはプレイした方が理解が早い。そうすることで一つ気付くはずである。
「この面白さは、プレイした後にこそ語りたくなる」
そう、このゲームは、その一つ一つに込められている意味が深く、それを理解する事でちょっとした疑問すらも意味のあるものに見えてくる。
だからこそ深みに填まるのであり、さらにその先が知りたくなるのである。
おそらくこのような感覚は私一人ではあるまい。というか、こういう出来事は実は5月の段階に頂点に達していたのである。
そしてその事を思い出し、私は再びこの動画を観た。https://www.youtube.com/watch?v=oJWTQBW268Qこれは5月3日に池袋で実施されたディナートークショーで、このトークショーに参加するには、このゲームのEエンドをクリアしている事が条件だった。つまり、ネタバレありを前提としたものである。
このトークショーの人気はその倍率でもよく分かる。閲覧席は60席だったが、その応募者数は1,800人を超えるものだったという。

制作側すらもマニアに

このトークショー、2時間を超えるものだったわけだが、そのを全て見ればよく分かると思うが、制作側にいるキャストすらも、このゲームに関して脅威のマニアっぷりを魅せている。
演じる側すらも引き込むその内容は、やはり奥深く、意味があるからこそその先が知りたくなるというのは、享受するプレイヤー側だけではない事がこの動画から見て取れる。
まぁ…ちょっと度を過ぎたキャストもいるのだが(爆)

ただ、このトークショーを見る限り、その奥深さがどれほど深いものか、また魅力的なものであるかは動画を観ればよく分かる。
実際、私もその場に居合わせたかったという気持ちは今でもある。実際には行けなかったわけだが、私はこの動画を実は当日配信されていたものを生で見ていた。
だから動画自体を見るのはこれで3度目くらいなのだが、それでも毎回見る度にその奥深さを実感する。
実際、トークショーの中で語られる話は、NieR:Automataだけに留まらず、その前作やシリーズ作品にまで及ぶ。
むしろそうしたシリーズに通じる奥深さが、このNieR:Automataという作品のより深い部分を支えている事がよくわかる。
まだNieR:Automataをプレイしていない人は、まずプレイしてEエンドをクリアしてから、ぜひこの動画を観てその奥深さを知ってもらいたい。
わざわざ私が思いだしたようにこのような話をする意味が、動画を観れば解るのではないかと思う。

そういえば今日だったか…

何か思った程話題にならないのね。

ドラクエXI、本日発売

30周年の1年間の間に発売が間に合わなかったシリーズ11作目「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が本日発売になった。

https://www.youtube.com/watch?v=h2QZeil2Pe8

何か、私の周辺では話題にもなっていないので、随分と静かな発売日だな、とかつて発売日には大行列が出来ていた同シリーズの発売日とは思えない日を迎えた事が意外としか言いようがない。
かつては発売日の販売店前には長蛇の列が出来、いち早くプレイしたい人が早朝から並ぶというのが好例であったが、最近はこうした状況が発生しにくいのは、もちろん流通の変化という理由もある。
昨今ではネット通販が台頭してきていたり、コンビニ販売が行われたり、またDL販売が行われたりと、そもそもの販売形態が変わってしまった影響も、この行列ができるできないという部分には影響はあると思う。しかし、それでも量販店としてはビッグタイトルが発売されるとなれば期待もするだろうし、それなりの準備のするだろう。
しかし…私の周辺ではそもそも話題すら出てきていなかった。
これは私の周辺が既に別のものに興味を示し始め、ドラクエというエンターテイメントに興味を示さなくなったという変化を表しているのかも知れない。
ちなみに、こう言っている私も購入はしていない。欲しくないわけではないのだが、FF14が忙しいという理由が一番大きいと言える。

それでも都会では行列が…

ただ、そうは言っても都会では行列が出来たようである。
ドラクエ発売日行列の聖地とも言われている池袋BIGカメラ本店では、朝5時くらいから列が出来はじめ、7時の発売開始を前に80人ほどが列を作ったようである。
今回は3DS版とPS4版とプラットフォームが2つある事で、どちらを購入するかと迷う人もいるかもしれないが、前情報では予約ではほぼ同数と言われており、PS4本体を所有していない小中学生が3DS版を予約し、PS4本体を所有している人がPS4版を予約しているのではないか、と言われていた。
実際どれだけの販売数差ができるのかも気になる所だが、その総数で一体他タイトルとどれだけの差を生むのかも気になっている。
30年という時間を経過し、未だ最新作が作られ続けるドラクエというコンテンツが、他タイトルとどれだけの差を持つタイトルなのかが気になる。
ただ…ここだけの話だが、Nintendo Switch版が発売されていたら、多くの人がSwitch版を購入していたのではないかと思う時がある。
まぁ、予定はあるようなので、今後の動向はまた変わるかも知れない。

Continue reading…

コンシューマ機が消える時代?

ネットワークだけでいい?

PS NowでPS4

SonyのPlayStation NowサービスにPlayStation4のゲームが追加される事が発表された。
当初は30タイトルになる予定だが、おそらくそれは今後増えていく事になる。
PlayStation Nowは、サーバ上で再生したゲームを映像としてストリーミングでPCなどの上で再生し、PC側に入力されたインプット情報でサーバ上のゲームの操作をして遊ぶサービスの事。
つまり、ユーザーの前にある機器は単純に配信されてきた動画データを再生し、あとは入力されたコントローラー情報をサーバに返信するだけの役割しか持たない。ゲームの処理は全てサーバ側が担当する為、極端な事を言えばPCにはそんなに高い処理能力を要求しないシステムになっている。
だからCore i3程度の能力しか持たないノートPCであっても、事実上は何ら問題なくPS4のゲームが遊べてしまう、という事になる。
何とも、自らのハードウェアを売れなくしてしまっているようなサービスでもある気がするのだが、定額サービスの一つとしてSonyが注力しているサービスの一つである。
元々、このPS NowはWindows機、PS4、PS VITAやPS VITA TV、Sony製テレビBRAVIA、PS3などでも遊べたのだが、今年8月15日でそれらでのサービスは終了し、Windows機とPS4でサポートされる。PCの上でPS4PS4でPS4のゲームをPS Nowで遊ぶというのは、何とも変な感じだが、定額サービスである為、ソフトを買わずとも遊べるという所に意味はある。

多種多様でプレイしたい

このPS Nowの機能は、もともとPS4のゲーム画面を無線で飛ばしてリモートプレイする機能の延長上にある機能でもある。
PS4にも当然このリモートプレイ機能は搭載されていて、Windows機やPS VITA、Androidの一部Sony製タブレットなどにもリモート機能を持つものがあるのだが、せめてそうしたリモートプレイ可能な機器に対してはPS Nowサービスを利用できるようにして欲しかったというのが私の本音である。
ただ、どうしてPS Nowサービスを限定してしまったのかというと、そこにハードウェア販売の足枷になると考えられたからではないかと思っている。
つまり、PS VITAしか持っていなくても、PS4ゲームが遊べるとなると、誰もPS4を買わなくなるし、月額で一定のPS4タイトルが遊べてしまうとなると、それで満足してしまう層が必ずいる事になる。
Sony側としては、そうしたユーザーの拡大を防ぐ意味と、開発サポートリソースの低減を狙ったのだろうと思うが、Windows機とPS4だけのサービスだと、そもそもPS Nowを利用するユーザーを限定してしまい、サービスそのものを拡大しない方向に持って行っているように見える。
もっとも、Windowsを対象とした時点で、ユーザーがかなり増えるとも言えるのだが…。

しかし、今後はこうしたサービスが普通になっていき、コンシューマ本体が姿を消す…なんて時代もやってくるのだろうか?
個人的にはハードウェアは自前に持ちたいと思っているのだが…。

独特の世界観と音楽

ヨコオタロウ氏の独特の世界。

廃退的かつ絶望的

NieR:Automataが爆発的ヒットとなり、今ではもうメジャー作品として広まったニーアシリーズだが、その世界観は決して大衆的とは言い難いように私は思う。
どこか廃退的で、絶望的。それでもその中にちゃんと意味があり、一筋の期待が見え隠れするという、実に繊細かつ大胆な雰囲気は、全てが大団円で終わる堀井雄二氏の世界とは真逆を行くのではないかと思う。
個人的にはどちらの世界観も好きなのだが、どちらかを選べと言われたら、多分私はヨコオタロウ氏の世界観を選ぶかもしれない。
少なくとも、NieR:Automataをプレイした事のある人なら、私が言う意味を多少なり理解してくれるのではないかと思う。
ただ、ニーアシリーズをプレイした事がない人にとって、いきなりヨコオタロウ氏の独特の世界観を理解するのは難しい。
もし手軽にその世界観に触れたいなら、多少過激ではあるが、スマホゲームのシノアリスをプレイしてみる事をお薦めしたい。シノアリスは基本プレイは無料なので、スマホさえあればその世界観に触れるぐらいは容易にできる。
ただ…シノアリスはニーアシリーズよりもさらに過激ではないかと思える部分もある為、シノアリスの世界観に耐えられるなら、ぜひともニーアシリーズの世界観にも触れて欲しいと心より願う。

朗読劇

このNieR:Automataの世界観を朗読劇として4月および5月にコンサート「NieR Music Concert≪人形達ノ記憶≫」が開催されていた。関西と関東で実施されたそのコンサートは、BGMのオーケストラによる演奏と朗読劇で構成されていた。凄まじいシナリオ量しかも開催される公演それぞれで、朗読劇の内容が異なるという豪華さで、全てを知るには全てのコンサートに出向かねばならなかった。
だが、そもそも全てのコンサートに出向くのはほぼ不可能だったに違いない。何しろチケットは即日完売で、入手するのも難しかったのだ。
なので、コンサートに行けなかった人だけでなく、行けた人であっても全てを知りたいという人は多いのではないかと思う。
その要望に応えるかのように、この「NieR Music Concert≪人形達ノ記憶≫」の千秋楽公演の演奏楽曲と、全ての公演で行われた朗読劇がBlu-rayで販売されるという話が6月23日に発表された。価格は5,800円(税別)で、スクエニe-Store、Amazon、SonyMusicShopで現在予約を受け付けている。
定評のある音楽も聴き応えがあるが、何より独特の世界観を持つ朗読劇が全て聞くことができるという時点で、ファンなら買いの一品だが、この度、このBlu-rayにもう一つ収録される内容が追加された。
実は、この「NieR Music Concert≪人形達ノ記憶≫」は台湾でも公演が行われたのだが、ここでも他とは違う内容の朗読劇が実演された。発売されるBlu-rayには、この台湾公演の朗読劇も追加収録される事となり、これで完全版の朗読劇の収録となった。
なお、今回追加される台湾公演朗読劇は、現地内容をそのまま収録したのではなく、日本にて新たに録音されたものが収録される。
現地の雰囲気を感じる事はできないかもしれないが、重要なのはその中身。収録される事にこそ意味がある。

ヨコオタロウ氏の独特の世界に興味のある人はぜひBlu-rayを手にして見てはどうだろうか?

ACE COMBAT 7

発売は2018年に延期されたが…。

それでも気になる7作目

ロサンゼルスで開催されているE3 2017にて、ACE COMBAT 7の最新映像が公開されている。

相変わらず、映像の美しさはシリーズ毎共通のようで、発売される2018年が楽しみになる内容である。
気になったのは、自機が高高度を飛ぶとキャノピーに付いた水滴が凍り出すという事。どのような処理でこのような演出にしているのかはわからないが、そこまでの表現が可能になったのか、という感じである。
また、離陸した直後に視点が左右に揺れるのだが、VRに対応するとこういう動きがHMDと連動するようになるという事なのだろうか?
正直、PSVRはまだまだ映像品質的に問題がある、と私は思っているのだが、Sony側は動きがあるものだと映像品質よりも動きの滑らかさの方が重要だという説明をしていた。
このACE COMBAT 7がVR対応として発売された際、そのSonyの言っている意味が正しい事なのかどうかがハッキリするように思える。
もし、現状のVRシステムの映像品質で気になるようだという話が大きくなると、Sonyから新型のPSVRが登場しそうな感じがするのは私だけだろうか?

公式でもトレーラーが公開

今回のE3 2017では、公式もトレーラー映像を公開している。
どちらかというと、こちらの映像は作品ストーリーを完全に演出している内容なので、こちらの方が内容を理解するにはいいかもしれない。

どちらにしても、2018年までお預けというのが残念でならない。
それにしても…コントローラーというよりはちゃんとしたJoystickが欲しくなる作品だと思うが、そういった周辺機器は発売しないのだろうか?
最近のゲームは、映像はリッチになってきているが、体験としてのコントローラーは簡素化してしまって、何でも標準のコントローラーで済ませてしまっている感じがしないでもない。
本当の意味でリアルな体験を意識するのなら、そうした入力装置も重要な要素だと思うのだが…。

とりあえず、2018年に延期されてしまったが、無事発売される事を祈ろう。

NieR:Automata DLC配信

いよいよNieR:AutomataのDLC配信が始まった。

全力の大人の悪ふざけ

NieR:AutomataのDLCが発表されて3週間ほど過ぎたが、いよいよその配信が始まった。今回のDLCは基本「追加衣装」という形態を取っているが、実質上は追加戦闘イベントと言っても過言ではない。そのクリア報酬として衣装が用意されているワケで、衣装が先にあったのか、それともイベントが先にあったのか、という話になると、おそらく衣装が先にあったのだろうと思うが、ただ衣装を用意して終わり、という形にしたくなかった、というだけで、DLCの方向性が大きく変わったと言える。
何しろ、追加衣装は前作「NieR Replicant」のデータをそのまま持ってきて、今のキャラクターのポリゴンにフィットさせただけだから、それで終わりにしたくなかった、という事なのかもしれない。もっとも、そのポリゴンにフィットさせるのが結構大変だったりするのだが。要は予算と人員次第、といったところなのかもしれない。2Bがエロすぎる…DLCの追加場所に関しては、大方の予想通り「あやまりロボ」の所に追加されたワケだが、おそらく「あやまりロボ」自体は開発側の「もしかしたら何かあったときに備えて…」という保険じみた仕掛けをそのまま利用したのではないかと邪推する。
ま、私が開発者だったら、同じような意味のない仕掛けを準備しておいて、もしもに備えたりする事ぐらいはやるだろうと思う。
手に入る衣装は、2B専用の「露出の多い女性の服」と9S専用の「素朴な少年の服」とA2専用の「世界を滅ぼした男の服」の3種だが、それぞれが専用になっているのが残念極まりない。
私的には、基本仕様にも入っている2B専用衣装やA2専用衣装も含めて、全てのキャラでコンパチにして欲しかった。…まぁ、男性用と女性用ぐらいは分けてもいいが、多分9Sだったら女性用の服を着せてキャーキャー騒ぐ腐女子がいても驚かない(爆)
折角、元のキャラが良いデザインなのだから、こういう部分で残念な仕様になってしまうのは、ゲームの本筋とは違うというかも知れないが、キャラクタービジネスを考えると残念としか言いようがない。
ま、いろんな意見が出るだろうが、今回の追加衣装は私的には「全力の大人の悪ふざけ」的な要素に溢れた企画だったように思う。

ホントの意味でのDLCを期待したい

最近、PS4のゲームではDLCが大型化して、追加ストーリーや追加エリアによってゲームそのものが大型化していく流れが非常に多い。
人気作である「DARK SOULS」系などがまさしくソレで、DLCを3つも加えると既にオリジナルのゲームデータに匹敵する大作になったりする。
NieR:Automataもこうした流れに乗れればよかったのだろうが、おそらく当初から100万本も売れるとは予想していなかったのだろう。予算もなければ開発の人員すら確保できない状態らしい(あくまでも噂)。
ただ、最近コーエーなどのゲームでは「シーズンパス」という実に都合の良い予算獲得法が蔓延していて、先にユーザーから予約的な申込を受けて、ある程度の時期になると追加コンテンツを配信する、といった手法を採っている。それで当面の予算確保といった事が可能になるわけだが、NieR:Automataもこうした流れに乗れれば、或いは追加ストーリーなんてのも可能だったのかもしれない。
ただ、メインストーリーを大幅に崩しかねない可能性もあるので、アネモネやA2が経験した「真珠湾降下作戦」をネタにDLC化する…なんてのが良いのかもしれない。
ただ…まぁ今となっては絵空事でしかないワケだが。

でも、まだそういう追加ストーリーは期待していいのだろうか?
100万本売れたし…今回のDLCがどれだけ売れたか?という結果次第では、あり得るのだろうか?
私の様に期待したい人は沢山いると思うのだが。

NieR:Automata、DLC配信

まさかのDLC配信決定。

あやまりロボ、再び

NieR:AutomataのDLCが5月2日に配信されるという事が、4月17日に行われた第6回公式生放送にて発表された。

私はその生放送のアーカイブでその情報を知ったのだが、まさかのDLCである。
というのは、NieR:Automataという作品のストーリーを考えると、どうしてもDLCが存在するというのは考えにくいと思っていたからである。
だが、実際にはストーリーに大きく絡んでこない部分でDLCが企画され、配信が決まったようである。
唯一、DLCがあるかも知れない、という要素が見え隠れしていたのが、ゲーム中に登場する「あやまりロボ」がいる開かずのエレベーターだった。
私が知る限り、NieR:Automataの世界に3箇所ある開かずのエレベーターの前には、必ず「あやまりロボ」というキャラクターがいて、話しかけるとひたすらあやまり続け、自分が自爆する事で素材を出して開かずのエレベーターには関与するな、という事を宣う。
私自身、この開かずのエレベーターは気になる場所でもあり、もしDLCがあればココを題材にしてくるだろうという予測をしなかったわけではないのだが、NieR:Automataのメインシナリオを考えると、どうしても重いストーリー性を持つDLCは考えにくく、基本、DLCはないものと思っていた。
ところが、今回は追加コスチュームというDLCが最初は企画され「露出の多い女性の服(2B用)」「素朴な少年の服(9S用)」「世界を滅ぼした男の服(A2用)」が準備されたが、それだけで価格1,500円は高い、とヨコオタロウ氏がコスチュームのおまけという要素で3種のコロシアムを企画したそうである(放送された番組でのコメントによる)。
コロシアムでは、ちょっと難易度の高めな戦闘が発生し、その戦闘のクリア報酬としてコスチュームが手に入るようになっているそうだが、ここらへんはプラチナゲームズのアクション重視な戦闘が繰り広げられるとの事で、そろそろNieR:Automataの戦闘がダレてきたという人にも手応えのある内容になっているそうである。
ただ、このコロシアムでの戦闘はEasyモードでも挑戦できるそうなので、アクションが苦手という人はEasyモードで挑戦する事はできる。しかし、一部Easyモードで使用できるオートプラグインが使えないところがあるそうなので、アクションそのものはちょっとはがんばらないと全コスチュームを制覇する事はできないそうである。

100万本達成

以前、NieR:Automataが全世界100万本販売達成という話をしたが、今回のDLCはその記念という側面もありそうである。
5月のゴールデンウィークには「NieR:Automata~人形達の記憶」というミュージックコンサートも開催され、そこで新たなストーリーが語られたりするそうであるが、このミュージックコンサートの東京公演の前夜祭に赤字覚悟でNieR:Automataのキャストたち参加のトークショーが開催されるそうである。
赤字覚悟という所が既に100万本達成記念という位置付けを物語っているところもあり、100万本達成という一つのキーワードによって、より世界観を広げていこうという側面が見え隠れする。
ちなみにトークショーは5月3日の夜に池袋で行われるそうだが、限定60名という制限だけでなく、参加者はNieR:AutomataのEエンドをクリアしている事が前提、という縛りがあるそうで、もうトークショーでネタバレをバンバン出す気まんまんで行われるようである。
募集は4月18日に開始され、抽選で60名が決まるそうである。
トークショーは行きたいなぁ…とはちょっと思うが、ニコ生でもLive配信されるとの事なので、今の所はそちらで観るつもりである。
どっちにしても、この偏ったストーリーを持つ本作が100万本販売したという事自体、世の中の嗜好が様々な方向に向いている時代なんだろうな、と思う。

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GOLFゲームの金字塔

ようやく登場!

New みんなのGOLF

PS4が登場してから、ずっとアナウンスばかりで動向が見えていなかったNew みんGOLだが、ようやく発売日が決定した。

発売日は8月31日で、価格は5,900円(税別)と、価格的には思ったより安かったな、と思ったのだが、これは通常版の価格で、ダウンロードコンテンツを含めた「コースまとめてスペシャルパック」という製品がダウンロード版限定で9,200円(税別)で販売されるようである。
要するに、以前のPS3版の時のように、一部コースなどはDLCとして提供されるという事なのだろう。
どちらにしてもいよいよ発売、といった感じである。

オープンフィールド

今度の「New みんなのGOLF」は、そのマップがオープンフィールドとなっていて、ゲーム内で作成したアバターがそれらコースを自由に歩き回れるようになっている。
オープンフィールドなので、OBにならない限りは隣のコースに打ち込んで、コース攻略といった事も可能になる。
また、コース内をカートで移動したり、池で釣りをしたりといった、ゴルフ以外の遊び方もできるようになっているとの事で、オープンフィールドという特性を活かしたアミューズメント型ゴルフゲームになっているようである。
実際にどの程度のフィールドの広さなのかはわからないが、コースが複数ある上にそれらのコースの全てがそうした作りになっているのかどうかもまだわからない。
ただ、ゲームの説明を見ている限りでは全てのコースがそうしたオープンフィールドな作りになっていないと、そうしたゴルフ以外の遊び方は当然できないし、まして隣のコースに打ち込むといった事もできないため、おそらくは全てのコースがオープンフィールドな作りになっていると考えるべきだろう。

New みんなのGOLF
http://www.jp.playstation.com/scej/title/newmingol/ (現在リンク切れ)

個人的にはスポーツ系ゲームが欲しいと思っていた所でもあるので、コイツは楽しめるかな、と思っているが…以前ほどの反射神経を維持できていないので、プレイはより困難を極めるのではないかと予測。さて、どうしたものか?

BLUE REFLECTION

前から気にはなっていたけれど…。

BLUE REFLECTION、発売

PlayStation4およびPS VITA用タイトル「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」がガストより昨日発売になった。

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 公式サイト
http://social.gust.co.jp/gakkou/

雰囲気とかは好きなんだけどね…キャラクターデザイン及び監修に岸田メル氏を起用し、シリーズ構成に時雨沢恵一氏、五十嵐雄策氏、夏海公司氏とクリエイタースタッフも豪華なメンバーという、贅沢なタイトルである。
私としては、ヒロイックRPGというジャンル名にしているところから考えて多分「ご都合主義的」なんだろうな、という予想をしていて、現時点では購入対象にしていなかったのだが、何よりキャラクターデザインが岸田メル氏なだけに、気にはなっていた。
ただ、最近プレイした「NieR:Automata」があまりにも良すぎた事もあって、その存在を時折忘れる事も多く、気がつけば「なんだ、発売日過ぎてんじゃん(爆)」という状態。
…私的にはそこまでグッとくるタイトルではなかったという事か?
ただ、やはり気にはなるので、やり始めた人のプレイ動画などをちらっと見てみた。

この雰囲気をどう捉えるか

この動画はプロモーションムービーなので参考程度にしかならないが、実際のプレイ動画を観る、というのは、ネタバレも含めてこれから遊びたいと思うタイトルの場合はオススメできるやり方ではないのだが、それでも実際に遊んだ時に感じる感覚は間違いないものになるので、導入部分は見て正解かもしれない。ま、このあたりの許容ラインは人によって様々だが、特に体験版が公開されていないタイトルはこの方法が確実だと私は思う。
観た感じ、作品全体のイメージは思っていたよりもやわらかい雰囲気で、私としては嫌いではない。
ただ、女の子が主人公のヒロイックRPGなので、予想はしていたものの、その全体のキャラクターの動作がカッチリしていない、というか、その動きはどうなのよ?的なものはある。
この作品は、この動きを許容できるかどうかで一つの合格ラインを形成しているように思う。特に「NieR:Automata」のような作品をプレイした直後とかだと、ジャンルが違うとはいえ、その違いに相当な違和感を感じる。
このプレイ中の動作という所を乗り越えることができれば、あとは全体のシステムの問題。システムを許容できないと、結局最後までプレイするモチベーションに繋がらない為、非常に重要と言える。
私がみた感じ、結構組合せが多いという事もあって、育成要素はそこそこ面白いのかも知れないと思った。最近のRPGらしく、一つの戦闘が終了する度にキャラクターコンディションが全回復していたりするところが「ヌルイ」という人には無理かもしれないが、適度に遊べて個人的には許容範囲。
ターン制、というかタイムライン制による戦闘システムもコマンド入力の順番がわかりやすいし、ノックバックさせる事でその順番を遅らせる事ができるというのもわかりやすい。ただ、異世界を歩き回るようになった時のキャラクターの動きに相当な違和感を感じるのは、やはり「NieR:Automata」の影響が私に残っているのかもしれない。あちらはアクション性の強い作品だから、比較してはいけないのだろうが、カッコよさがまるで違う。
…結局、この作品をどう捉えるかは「動き」次第なのかもしれない。
その「動き」というものと共通するが、学園内で自由に動き回れるようになった時の視点固定というのも解せない。観る視点が固定されているのに3Dキャラクターを操作して学園内を歩き回るのだが、その視点が俯瞰視点でもないので、画面手前に向かって移動する時などが非常にわかりにくい。さらに横に移動した時には、その方向に自動で視点移動するのだが、そういう「動き」もまた、人によっては許容できるかを問う部分ではないかと思う。

Continue reading…

NieR:Automata、ほぼ終了

私のプレイが終了という意味だけではないのが残念…。

ほぼプレイ終了

PS4版をプレイしていた私も、ようやくNieR:Automataのプレイが終了しそうである。“しそう”と表現しているのは、やり込み要素でまだいくつかやり残しがあるという意味であって、シナリオに関しては全て完了した。
全てのシナリオに目を通したという意味での感想で言えば…コレ、日本語以外で上手く表現できているのかな? と。
日本語が海外の人から見てとても難しいと言われている一つの理由に、表現方法が複雑かつ多彩というのがある。
NieR:Automataでも、その表現が実に難しいところがあり、絶妙かつ微妙な表現が非常に多い。実に儚く、実に悲しく、実に小さな希望から活路を見出すというか、繊細な表現がとにかく多い。
まぁ、英語でもそうした表現ができないとは言えないが、正確に作者の意図が伝わるといいな、と思う所が多い。
何故私がこの「英語での表現」を気にしているかというと、確かに私のPS4版のプレイは終了したが、同時にSteam版の評価も終了しそうで心配になるからである。

Steam版、不評

本日から、日本でもSteam版が購入できるようになったらしいが、そのSteam版が今、非常に不評を買っている。
何でも、推奨スペック以上のスペックを持っていても、フレームレートが安定しないとか、キーボードやマウスでのプレイへの最適化が未成熟だとか、イロイロ言われているようである。
中でも致命的と私が思うのは、フレームレートの不安定さであり、何でも搭載しているビデオカードがGeForce GTX TITANであっても、フレームレートが60fpsから45fpsに低下したりして安定しないらしい。
…どんだけハイスペックを要求するんだよ orz
しかも、タスク切り替えのALT+TABキーを押すと毎回強制的にウィンドウモードに変更されたりと、Steamとの相性もちょっと不安になるようなデキらしい。
フレームレートの問題は特に致命的とも思うが、ただ、もともとNieR:Automataは画面負荷が高いというのはPS4版でも言われていて、PS4 proでもこの負荷に対して結構キツイ処理になるとは言われている。にも関わらずSteam版は60fps固定になっている事が問題の原因の一つになっていて、それでも処理が間に合わなければコマ落ちするのは当然の話。
コレ、発売前にちゃんとデバッグしたのか?
恐らく、これらは完全に最適化されていない事が原因と思える。
何故ならPS4はハードウェア的に描画処理はRadeon系命令が中心になるわけで、それをDirectX11に上手く最適化できなければ描画処理においては確かに問題はでる。クロス開発が当たり前の時代ではあるが、PS4がいくらx86系とはいえカスタムチップである事を考えれば、この最適化が上手くできていない事が理由というのは、予想できる問題原因である。

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