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Category: PlayStation

PCでDualShock4・その後

人柱、上等!(爆)

そっけないほど簡易的

先日、PCでDualShock4を使用する記事の閲覧が多いという事で、現在の状況を新たに書いた
そして現在は公式から“DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター”なるアイテムが発売されていて、Amazon.co.jpなどのレビューコメントだけではよく分からないと感じ、人柱で買ってみるか、と決断した。
で…その後Amazon.co.jpでポチッて、本日その“DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター”が届いたので、早速使用してみた。
おそらく、この結果が事実であり(ま、当たり前か)、ほとんどの人が参考にできるのではないかと思う(思いたい)。おっそろしく簡易的届いた商品を空けてみると、恐ろしく簡易的というか簡素というか…(-_-;)
一番驚いたのは、そのマニュアルの薄さ。
紙一枚を折りたたんだマニュアルが付いているだけで、ドライバが付属しているとかそういうのは一切ない。
マニュアルを読んでみたが、ドライバをダウンロードするとかそういうのもない。
しかもパッケージには「for Windows PC/Mac」と書かれているにもかかわらず、である。
…OS標準ドライバを利用する、とかそういう意味なんだろうか?

マニュアルをよく見る

おそらく、この記事を読んでいる人もよくわからない…と思うかも知れない。実際、ホントに何も書かれてない実際問題、マニュアルにはこのドングルをPCに接続して、コントローラーとペアリングするとしか書いてないのである。
ペアリング方法は、このドングルをさらにグッと3秒押し込むだけ。押し込むと、ドングル先端の青いLEDが点滅し、ペアリングモードに入るという仕組み。
で、そのペアリングモードにした後は、DualShock4側のSHAREボタンを押しながらPSボタンを3秒以上押す…それだけである。
それでペアリングが終了すれば、ドングル先端のLEDが青く常時点灯して終わり。
これで利用可能になっているというのである。
こんな簡単な設定、それだけでは信用できん(爆)
というわけで、コントロールパネルを見てみた。

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需要があるのかも…

よく読まれている記事を分析する。

最近妙に増えている

Google Analyticsでこのサイトのアクセスを時々見ていたりするのだが、ここ最近になってジワジワと閲覧数が増えている記事がある。
それが「PCでDualShock4を使用する」関連の記事である。
言うまでもなく、Windows PCでPlayStation4のコントローラーであるDualShock4を使用する記事なのだが、この記事自体はもう2~3年前の記事だったりするワケで、今の最新情報というわけではない。
それでも実の所現在も“1つの新製品”を除けば状況は実は変わっていない。
問題はその“1つの新製品”なワケだが、コイツがSony純正品だから厄介。
ほとんどの人はこのSony純正品が純正品だからこそ価値がある、と考えるだろうし、それでも純正品が大した事ないかも…という不安もあるだろうから、いろんな所で情報を集めたいと思って私の様な者が書いているBlogにたどり着いたりしているのではないかと思う。
実際、私もその“1つの新製品”がちょっと気になっていたりしていて、今の状況から変える事も検討していたりする。
その新製品について、今解っている事などを含めて、この情報に1つのアップデートを加えてみたい。

純正の新製品

Sony純正の新製品というのは“DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター”の事で、コイツをPCのUSBポートに接続する事でPS4のDualShock4をBluetoothでPCと接続できるというシロモノである。どこまで使えるシロモノなのか…単純に言うと、この“DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター”はBluetooth通信のドングルになるワケだが、通常のBluetoothドングルと異なるのは、DualShock4という通常のPCではフルコントロールできないコントローラーをPCでフルコントロール可能にするドングルだという事である。
但し、このフルコントールを可能にする為には条件がある。
それはSonyのプログラムに準拠したソフトでないとダメだという事である。
この“DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター”が発売された2016年9月の段階では、このSonyのプログラムに準拠したソフトというのがほぼ存在していなかったため、このドングルを使ってもDualShock4をフルコントロールできるソフトがなかった。だからAmazon.co.jpなどのレピューを見ると結構辛口なレビューが多かったのだが、2016年12月の現段階ではそれなりに環境が整ってきているようで、コメントを見る限りはFF14とSteamは対応したようである。
ただ…いろいろあるコメントを総合して考えると、必ずしも問題なく利用できるかどうかは現時点ではわからない。
そう、明確ではないのである。
となると…やはりここは試してみるしかないのかも(爆)

驚くほど高い製品でもないので、ここは1つ、人柱といこうか…。
と言うわけで、Amazon.co.jpでポチッたので、届き次第、この製品のレビューをしてみたいと思う。

人喰いの大鷲トリコ

我々は7年待ったのだ…。

いよいよ発売

PS4版「人喰いの大鷲トリコ」が遂に発売された。
アクション・アドベンチャーというジャンルに属する同作は、「ICO」や「ワンダと巨像」を手がけたゲームデザイナー上田文人氏による最新作となる。
発表されたのが今から7年前。
そういえばつい最近も前作から7年待った作品が発売されたが…ソイツはオープンワールドというドデカイシステムのせいで、いろんなバグを排出し、今まさに問題となっているわけだが…この「人喰いの大鷲トリコ」はそんなムチャなシステムを使わなかっただけでなく、その映像からは「期待」の二文字しか出てこない作品となったようである。

この動画は紹介映像だが、この映像で紹介されている仕組みがこのゲームシステムの全てと言っていい。
言葉で多くは語らずとも、その行動の意味は理解できるはず…。上田文人氏の作品は、常にこのような作りになっている。
言語を必要としないというのは、とてもスゴイ事である。

重い言葉

言語を必要としない…そう言いつつも、この作品ほど「言葉」に重さを感じる作品も珍しいと思う。
例えば、以前の作品である「ICO」のキャッチコピーに「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」というのがある。
ゲームの中では言語は不要だが、このキャッチコピーの言葉の重さは、言語を必要としていないゲームの中核を見事に表現している。
同じく「ワンダと巨像」のキャッチコピーは「最後の一撃は、せつない。」である。
こちらも言語を必要としないゲームでありながら、このフレーズはゲームの核心を突いている。
「人喰いの大鷲トリコ」のCMでは「思い出の中のその怪物は、いつも優しい目をしていた」と言っている。
複雑な韻を踏んでいる言葉でも何でもないが「人喰いの大鷲」とは重ならない、不思議なフレーズを持っていると思うのは、きっと私だけではないだろう。
7年待っただけの意味をきっと知らしめてくれる…多分「人喰いの大鷲トリコ」という作品はそういう作品なんだろうと思う。

「人喰いの大鷲トリコ」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/trico/ (現在リンク切れ)

問題山積み?

PS4 Proもいろいろ問題があるようで。

何故かSATA2対応HDD

PS4 Proが発売されて数日経過したが、いろいろと問題が浮き彫りになってきているようである。
問題といっても、些細な問題なら良いが、私の感覚で言うと、それが些細な問題とは言えないような問題ではないかと思い、それをちょっと取り上げてみたい。
問題は2つあり、一つは搭載しているHDDの問題である。
発売になった全てのPS4 Proが対象なのかどうかは解らないが、搭載されているHDDが何故かSATA2対応品が搭載されているというのである。
というのも、元々PS4 Proは搭載HDDのインターフェースがSATA3に対応し、従来よりもアクセス速度が向上するといった事が一つの特徴になっていた。
SATA2は理論上のアクセス速度は3Gbpsだが、SATA3になるとこれが6Gbpsになる。
理論値とは言え、2倍のアクセス速度になるという事は、実速度で少なくとも数%~十数%、条件が良ければ30~50%ぐらいは向上する可能性がある(いや、本当はもっと向上しなきゃいけないハズなのだが)。
ところが、発売されたPS4 ProのHDDを確認してみると、搭載されていたHDDがSATA2対応品だったというのである。

AKIBA PC Hotline
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1030162.html

いくらPS4 ProがSATA3に対応したといっても、デバイス側がSATA3に対応していないとなると、その速度の恩恵が得られるわけがない。
一体、Sony側は何故このような事をしたのか?
全く理解に苦しむ話ではある。
もしHDDを交換せずにそのままPS4 Proを稼働させるとなると、知らずにSATA2で運用し、速度の恩恵を受けられないまま使用する事になる。
これを問題と言わずして何というのか?

HDD交換

前述のリンクに詳しい事も書かれているが、とりあえずPS4 ProのHDD交換は可能で、SATA3対応のSSHDに交換すると確実に速度は向上した事は確認された。
では、SSHDではなくSSDに交換した場合はどれぐらいの速度向上になるのか?
前述リンクの記事ではSSDの速度は検証されていない為、別の比較記事を参考にしなければならない。
YouTubeで、1TBのSSDに交換した動画等がアップされているが、それを見ると、起動時のHDDとの速度差で約3秒の差だという。
この起動はソフトの起動ではなくPS4 Pro本体の起動の話なので、前述リンクの記事との比較とは明確な比較ができないワケだが、HDDとの比較で僅か3秒しか違いがでない。
これは起動時に読み込むデータ量が思った程多くない為だろうと考えられる。
基本的に読み込むデータ量が多ければ多いほど、HDDとSSDの差は大きくなる。しかし、PS4のソフトはその構成上一度に大量のデータを読み込むように作られていないと考えられる。これは、ソフトをインストールしながらもソフトを起動させてプレイできる事からも理解できる話だ。
しかし、ここ最近話題のVR系のソフトは、最初に大量のデータを読み込む可能性もあり、そういう場合であれば、差はもっと広がる事になる。
ちなみにSSHDはHDDとソフト起動で1秒しか違いがでない。これはSSHDがキャッシュとしている8GB程度のデータ量では全てをカバーできない、という事なのか、或いはキャッシュメモリに描き込むプログラムデータと相性が良くないという事なのかもしれない。

総合的に見て、よほどお金に余裕があればSSDを検討するのも良いが、個人的にはSATA3への正確な対応を考慮し、2TBのSSHDに交換するのが最も良い選択肢なのではないかと思う。

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FF XVを配信でやってみる

FFシリーズ最新作の体験版をやってみた。

13GBの体験版

FF XVは圧倒的グラフィックスをもったオープンワールドのFFとして、スクウェア・エニックスとしても力を入れているタイトルだと思うが、私自身、そんなに注目はしていなかった。
私の周辺でもFF XV(以下FF15)の話が出ていないわけではない。
しかし、元々FF XIV(以下FF14)をプレイしている私としては、どうしてもそちらに目が行ってしまうのも仕方のない話で、FF15はスルーしようと思っていた。
ところが、Webでいろいろな情報を見ていると、どうもFF15の評判が両極端な感じがして、ちょっと興味が沸いてきた。
面白い、という情報よりも、いろいろなバグ情報であるとか、デキそのものに苦言を呈するものなど、発売までもう間もない時期に出てきた情報としては不安になるようなものが思った以上に多いというのが、気になったのである。
で、PlayStation Storeから体験版をダウンロードしてみた。容量は13.5GBほど。…体験版ってレベルじゃねーなw

で、どうせ体験版をプレイするなら、テストも兼ねてcavetubeで配信してみようと思い立ち、早朝に配信枠を作ってプレイしてみた。

配信開始

cavetubeは、私がニコ生ではどうしても映像が荒れてしまうビットレートの低さを何とかしたくて、新たに選んだ配信サイトである。
配信時のストリーム情報としては、映像1,280kbps+音声160kbpsという、総ビットレート1,440kbpsを最大とするVBRでの配信で、解像度は852×480pxというもの。
ニコ生ではあり得ない配信スペックで、実際コレでちゃんと滑らかに配信できるかがポイントであった。
一応、cavetubeの推奨は1,000kbpsと言っているので、それよりも上のビットレートではあるのだが、ビデオカードのハードウェアエンコードを使った配信だと、映像が荒れる事から1,500kbpsを推奨している事から、許される範囲かな、と判断した。
で、実際に配信してみた結果が以下である。

cavetube Angel Halo ~テキトーなライフスタイルへようこそ~
https://www.cavelis.net/view/A94D346986A14C058C7B31E735FE3A32
(上記リンクは期間限定でした。現在はリンク切れです)

結果からいうと、配信時に気にしていた音声は後から確認してみたところ、私の声がほとんど入っていなかった。録音はされていたので、音量レベルを見直す必要がある。
ゲームの音量を落としてマイクの音量を上げないと、実況配信にはならない、というのが今回の結果である。
ただ、映像は思った以上に綺麗。コレ、ニコ生でもできたらいいのに…。
今回の配信は、ほとんどがFF15のトレーラーとチュートリアルという内容になってしまったのだが、それらの映像を観てもブロックノイズは出てこないし、何より配信が途切れないというのが好印象。
もっとも、配信映像が途切れたりするのは、サーバ側のトラフィックの問題もあるだろうし、私の回線環境で起きるトラフィックの問題もあるだろうから、今回たまたま問題がなかった、という事だと思う。
どちらにしても、cavetubeでのPS4配信(というかキャプチャユニットによる配信)はこれで問題ない事は判明した。

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値下げで…神を喰らえ

神を捕食するゲーム…言い得て妙だw

GOD EATER 冬の陣

バンダイナムコエンターテインメントが12月1日に廉価版プレイステーション 4/PlayStation Vita用「GOD EATER 2 RAGE BURST Welcome Price!!」を発売する。価格はDL版がPS4版3,400円、PS VITA版2,500円、パッケージ版はPS4版3,800円、PS VITA版2,800円になる。
またそれに伴い、同日から期間限定でPS4/PS Vita用「GOD EATER RESURRECTION」のダウンロード版の値下げ販売を行なうと発表した。DL版の販売は、2017年1月5日までの期間限定だが、PS4版3,400円、PS VITA版2,500円とかなりお得になっている。
GOD EATERは…内容を説明しようと思ったが、公式サイトでその辺りは確認するのが良いだろう。
個人的には好きな世界観なのだが、この作品は共闘しないと結構キツイゲームで、以前はPSPで結構しんどい思いをしながらプレイしていた記憶がある。
私がPS VITA TVを購入した最大の理由は、GOD EATER2をPSコントローラーでプレイしたかったからであり、実際しばらくはPS VITA TVでプレイしていた。結局途中で辞めてしまったのだが、ツマラナイから辞めてしまったのではなく、他に優先したいゲームが出来たのが理由である。
そのGOD EATER2も、その後GOD EATER 2 RAGE BURSTと内容にアッブデートが入り、初代GOD EATERもGOD EATER RESURRECTIONとしてHD版となった。
改めてプレイしてみようかな、という人には、今回のプライスダウンは朗報になるのではないだろうか?

キャラクターパック

今回のプライスダウンによってテコ入れされるにあたり、キャラクターパックと称した無料ダウンロードサービスが提供される。
まずGOD EATER 2 RAGE BURST Welcome Price!!及びGOD EATER RESURRECTIONの両方で提供されるのが、THE IDOLM@STERキャラクターの衣装である。閣下、君臨春日未来…ミリオンライブですな島村卯月、がんばりますっ!とまぁ、こんな姿でアラガミと戦うってのも変な話だが、「天海春香」「春日未来」「島村卯月」の衣装や髪型がダウンロードコンテンツとして配信される。なお、このパックを導入すると、オペレーションボイスとして「音無小鳥」が選べるようになったり、戦闘BGMやアナグラ内でのエモーションやBGMも追加されるようだ。

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さっそく分解されるPS4 Pro

ま、そりゃそうだわなw

早速の分解記事

だいたいハードウェアと呼ばれるものが新たに発売されると、世界のどこかで必ずと言っていいほど行われる行為がある。
それが分解。
とにかく中身がどうなっているのか知りたい、という人は非常に多く、他との違いや構造を知る為に保証外となっても分解するという輩が必ず出てくる。
昔のハードウェアは、こうした分解を行っても特にメーカー保証外になる事はあまりなかったのだが、最近は開封するとわかるような仕掛けを組み込んで、保証外にしてしまうケースが多い為、私も分解はしなくなったのだが、それでも世界のどこかには必ず分解する人がいる。
昨日PS4 Proが発売され、早速それを分解した記事が出てきたので、そちらを紹介する。

4gamer.net
http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20161111058/
ポケットニュース
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2016/11/ps4.html

詳細は記事の内容を見てもらうとして、この記事を読んだ中で私が感じた事をちょっと書いてみたい。
相変わらず、良く出来たハードウェアだな、というのが率直な感想。
実に家電らしい、コストダウンが随所に見られる作りである。
そしてスリム型が発売された時にも思ったのだが、HDD交換の仕組みが実に良く出来ていて、初代PS4の時と違って大きなカバーを外す必要がなくなり、背面のLANポート横の小さなフタを外せばHDDにアクセスできるというのは非常によく考えられていると思った。
PS3の時も別段難しい交換方法ではなかったのだが、PS4でさらに進化し、そして新型PS4でまたしても進化した。これはもう明らかに大容量HDDもしくはSSDと交換してくださいと言っているようなものである。
また、排熱構造も良く出来ていて、横置きにした時の本体横上部のスリットから吸気した空気をブロワーファンに導いて、パッシブヒートシンクを通して後方に排気するという、全体にブロワーファンの吸い込み力を利用した排熱構造は実に良く出来ている。
それでいて、本体のこのシルエットなワケだから、プロダクトとしてのそのデザインは実に良く出来ていると思う。

残念な部分もある

ハードの中身に関しては、今更説明の必要も無いが、強化されたAPUが搭載され、サブCPUで扱うメモリが256MBから1GBへと増量されている事が分解した事で事実である事が発覚した。
この増量されたメモリ、4Kに対応する際に必要なデータの一時退避部分を担っていて、1GB中512MB分が割り当てられている。
このような部分を含めて実に良く出来ていると言えるのだが、外観含めて残念な部分もある。もうちょっと高級感があってもいいのに…それはやはり初代機ほどの高級感はない、という事。
これはスリム型の時もそうだったが、電源やBDのボタンが感応式から物理ボタンへと変更になっている。コストダウンという意味や、実際に押し込む事の感覚的メリットはあるものの、高級感という部分ではイマイチと言わざるを得ない。
PS3の時もそうだったが、とにかく廉価機はあらゆる所で廉価させてくるのがSony流である。
ただ…PS4 Proは本来廉価機ではなく、上位機種に当たるわけだが、それでも廉価機と同じ扱いにしてしまっているのは、ちょっと残念極まりない。
まぁ…性能的には何ら影響のない部分ではあるのだが、プロダクトとして見たときには残念と思えてしまう。

まぁ…分解された事で何が変わり、何が同じなのかがより明確になったワケだが、PS4 Proは、とにかく周辺機器が4KやHDRに対応しているのなら導入しても後悔しないだろうハードウェアである。
それら周辺機器がまだ揃っていない段階であるならば、現時点では現行機でも何ら問題はないし、あえてProを選ぶ意味はないかもしれない。
ただ、今後は間違いなくPS4 Proの方がリッチな表現になっていく事は間違いない。
そこに期待を持てるなら、購入するのもアリだろう。

次世代機の次

本来なら新型機のハズなんだが。

中間機がちょっとだけ高機能

PS4 Proが発売された。
この機種は以前にもちょっと触れたが、基本的にはPS4と出来る事は同じだが、その表現力が強化されたモデルになっている。
フルHDなら約200万ピクセルの出力になるところ、4Kに対応した事で約800万ピクセルの表示と4倍のGPU能力を持ち、さらにHDR対応という事でCPU、GPU共に強化された新コアが搭載されている。
そのほかの強化点はひたすら電源強化といったところで、言葉は良くないがそれ以上でもそれ以下でもない。
従来のソフトウェアもパッチを当てることでその表現が強化される事にはなっているが、パッチを当てなければ従来のPS4の表現と何ら変わらない。
もしこのPS4 Proを2Kモニタに繋いだ場合は、単純に内部処理が4Kで処理され、アウトプットとして2K、つまりフルHDとして出力される事になるが、内部処理の高度化によって最終出力される映像は従来のPS4よりは綺麗と言われている。
HDRに関して言えば従来のPS4でもシステムソフトウェアのアップデートで対応できているのだが、基本的にPS4側はこうしたビジュアルの強化といった所に新型機の改良点を集中してきているというのが現状である。
一方、11月24日にMicrosoftからXbox One Sの発売が発表された。こちらはXbox Oneの後継機、とは言われているが、事実上の廉価機である。
PS4 Proと異なるのは上位機種という位置付けではなく、廉価機なので基本的に中身は同じという所が違う。もっとも部分的には異なっていて、内蔵HDDの容量が1TBに鳴っていたりするが、最大の違いはUHD BD対応の光学ドライブを搭載しているという事である。
PS4 Proに本来搭載していて欲しかったハズのUHD BDがXbox One Sに搭載されるという、何とも皮肉な内容だが、全世界でPS4にシェアを奪われているXbox陣営からすると、少しでも優位点を持たせようという事の表れなのかも知れない。
ただ、Xbox Oneは何もXbox One Sだけを発売して終わるという事は言っていない。スペックの全容はわからないものの、PS4 Proのような上位機種の発売を検討していると言われている。
Sony側はPS4 Proの次は次世代機と言っているので、Microsoft側とSony側とでは、今後機種投入の時期が大きくズレていくのかもしれない。

PS4 Pro

私としては環境として4Kモニタを持っているワケでもないし、HDR対応のモニタでもないため、現状としてはPS4 Proの恩恵はほぼないと言える。
個人的にはこのHDRという表現をもっと知る必要があり、何が対応していて何が未対応なのかがわかれば、乗り換えていくこともできるかもしれない。
というのは、私はPCモニタをそのままPS4の出力デバイスとしているため、一般的な家庭用TVのような規格に収まっていないところがある。たしか私が使用しているPCモニタはsRGBよりも広い色域を持っていたと思う。しかし、PS4 Proが言っている、HDRはそうした広色域への対応というだけでなく、何かしら決まった規格の上で語られているようであれば、その規格に準じた機能を持っていないと対応できるとは言えない。
そうした確認の上で、もし何かしら対応できる事があるのなら、PS4 Proは検討の余地はあるかもしれないが…。

今の所、私はPS4 Proの購入予定はないのだが、どうしてもPS4 Proでなければならないというようなソフトウェアに出会ったなら、その時は購入に踏み切るだろう。しかしSony側は体験はPS4もPS4 Proも変わらないとしている以上、最終的に私のPS4 Pro購入はあり得ないかも知れない。
今後発売されるソフトに依存する事になるとは思うが、今は静かにその流れを見ていきたいと思う。

SteamでDS4対応

いよいよPS4とWindowsの融合が始まるか…

DualShock4が使えるように

Windowsのゲームプラットフォームの一つとして既に大きな存在となったSteamだが、そのSteamの開発元であるValveは、SteamでPS4のゲームパッドパッドであるDualShock4をSteamでサポートすることを開発者向けイベントの「Steam Dev Days」で発表した。
これはSteam Controllerのために用意されているAPI経由で提供されるもののようで、ゲーム側で入力を認識し操作を反映できるもののようである。
Valveでは今後DualShock4以外の他社製コントローラーも今後サポートしていく予定のようである。標準で対応はありがたいAPI経由でDualShock4を使用した場合は、完全にSteam Controllerと同一になるとの事で、Steam上で各ボタンやスティックなどに機能を割り振り、自由にカスタマイズする事が可能になる。
元々Steam Controllerには2つのトラックパッドやトリガー、パックグリップボタンなどを備えているため、DualShock4のタッチパッド機能やジャイロセンサーなど共通する部分が多く、それぞれの機能を扱う上で比較的親和性が高いと考えられる。
今までは外部の乗っ取り系アプリケーションでWindowsに認識させたDualShock4の操作キーを強制的にX Input系コントローラーとして認識させてやるしか方法がなかったが、このSteam ControllerのAPIがあれば、DualShock4は特別な認識方法を採らずともSteamで利用可能になる。

Sony公式のその後

9月6日に、SIEから「DualShock USBワイヤレスアダプター」が発売されている(多分国内未発売)が、それを利用している場合、そもそもWindowsはDualShock4をそのまま認識しているわけではないと考えられる。
つまり、通常のWindowsコントローラーに特定の機能を追加した独自コントローラーとしてWindows上では認識していて、それを各アプリケーションがWindowsコントローラーとして認識して動作していると思われる。要するに、言葉は悪いが私が今DS4 Toolを介してX Inputコントローラーとして認識させている方法と何ら変わらないやり方と言える。
今回のSteam Controller APIによる認識は、そもそもDualShock4をそのままDualShock4として認識して稼働するため、割り込みプログラムが存在しない。なのでより確実に誤動作なく動作する事は間違いない。
なお「DualShock USBワイヤレスアダプター」を使用してSteamで認識させる場合は、USBケーブルによる有線接続含めて、Bluetoothによるワイヤレス接続の場合もSteam Controller APIによって認識できるかはわからない。

Continue reading…

PSVR、発売

さて、昨日はPSVRをディスってみたが、意外な展開に…

こういう使い方ならば…

いよいよ発売されたPSVRだが、私の場合、真っ当に使用すれば、私が昨日Blogに書いたような展開になると思われるのだが、そこに一つの落とし穴がさっそく見つかった。
というのは、PSVRのその映像信号の繋ぎ方で、変な使い方が見つかったからである。
PSVRは、映像信号の接続で言うならば、モニタとPS4の間にユニットを接続する事になる。
つまり、PSVRのユニット側PS4用HDMIに、本来接続するハズのPS4ではなく、PCを接続すると、何とPSVRでPC画面を観る事ができるのである。
簡単にいうと、PCのセカンダリモニタとしてPSVRが機能するのである。
もちろん、この使い方ではVRという仮想現実を可能にする使い方ではないのだが、PSVRのシネマモードがそのままPC画面で実現してしまうのである。
だから設定によっては目の前に226インチクラスのモニタが現れ、それにPCの映像が表示されるわけである。
https://twitter.com/vjroba/status/786494003499925504?ref_src=twsrc%5Etfw
流石にこの使い方は想像できなかった orz
この使い方は、ある意味普通のHMDの使い方ではあるのだが、PSVRはヘッドセットにジャイロを搭載しているため、ちょっと挙動が普通のHMDと異なる。
このあたりをイロイロと検証しているサイトがあったので紹介。

家電のいろは
http://kaden-iroha.com/2016-10-13-154853

世の中、実に恐ろしい

しかし…発売日である今日という日に、もうここまで情報が出てくるというのも、何とも恐ろしい時代である。
世の中には、私のように真っ当に使う事よりも、こうした裏技的な使い方に面白さを見出す人が多いという事かもしれないが、こういう使い方ならば、PSVRも結構面白く使える化も知れない。
そうなれば、キラータイトルなどなくてもPCを大画面で…なんて事で遊べてしまうかも。
…というか、真っ当に使えよ(爆)

でもこういう記事を見るとPSVRを買ってもイイかなぁ、なんて思ってしまう所がまた恐い。
はてさて、どうしたものか…(ぉぃ

6割引でダライアス

今ならチャンス?

PlayStation Plus

私は今までPS4を持っていたが、PlayStation Plusという有料サービスには未加入だった。
理由はマルチプレイ等を私があまりしないからだ。
PS4版のFF14は、もともとPlayStation Plusに加入していなくてもオンラインが利用できるタイトルだし、同じくWorld of TanksもPlayStation Plusに未加入でもプレイが可能なマルチプレイタイトルである。
だから私からすると、Dead or Alive 5 Last Roundの対戦をしたりしない限りは、PlayStation Plusに加入する必要がなかったのである。もちろん、DoA5LRの対戦はしていない。
だが、PlayStation Plusはマルチプレイをするだけのサービスではない。
他にも特典がかなり用意されていて、月毎にフリータイトルが設けられていたり、時々オンラインタイトルの割引サービスが実施されていたりする。
今回、私はその中でオンラインタイトルの割引サービスが目に付いたため、今までスルーしてきたPlayStation Plusへの加入を検討した。
そのオンラインタイトルというのが、ダライアスバースト クロニクルセイバーズである。
もともとWindows版は持っているのだが、日本人でのプレイ人口はPS4版が圧倒的に多い為、機会があればPS4版を買おうと思っていた。

通常なら税込7,344円(税抜6,800円)という価格なのだが、現在プライスダウンサービス中で30%引きの税込5,140円(税別4,760円)という価格で購入可能になっていた。
これでも3割引だから安いには安いのだが、これにPlayStation Plus加入という条件が加わると、そこからさらに30%引きの税込2,936円(税別2,720円)でダライアスバースト クロニクルセイバーズが購入可能になるのである。
こうなると、PlayStation Plusに加入しない手はないのではないだろうか?

何も継続する必要はない

通常、PlayStation Plusは継続加入して利用する事が前提になる。
だが、私の様にマルチプレイをする事があまりない者からすると、継続利用の意味がホントにない。
しかし、今回は欲しいゲームタイトルが格安で購入できる、というチャンスがそこにある。
であるなら、一時的にPlayStation Plusに加入し、オンラインタイトルを購入する、という方法が一番妥当な判断である。
PlayStation Plusは通常月額514円(税込)という価格である。3ヶ月まとめた利用権なら1,337円(税込)、12ヶ月利用権なら5,142円(税込)という多少まとめ割引が適用される。
なので、私の場合は514円で1ヶ月利用権を購入すれば、ダライアスバースト クロニクルセイバーズを2,936円で購入できるという事になる。両方の金額を足しても3,450円(税込)だから、相当に安い買い物になる。
そのプランを決めてから、PlayStation Storeにアクセス、購入へと進むワケだがココでさらなる特典に目が向いた。
PlayStation Plusは14日間の無料お試し期間が与えられている。PlayStation Networkのアカウント1つに1回しか利用できないお試し期間だが、もともと利用する機会があまりないので、それを利用すれば純粋に2,936円でダライアスバースト クロニクルセイバーズが購入できる、という事になる。

で、結局私は割引に割り引かれた価格を利用して、ダライアスバースト クロニクルセイバーズとアーケードアーカイブスのダライアスを購入した。
2作品でしめて3,759円(税込)という価格である。
思ったよりずっと安く購入する事ができた、と言える。

Continue reading…

PS4 Proが発表される

単一スペックから派生機誕生へ。

その名はPS4 Pro

今まで、コンシューマ機のハードウェアはそのプラットフォームに一つとされてきた。
一つのコンシューマ機がメインとして稼働するのは大体5~6年で、その間は多少最適化されたハードウェア、つまり廉価機の発売はあったとしても主となるスペックが変わるという事はなかった。
しかし遂にPS4世代でそれが覆される。いや、正確にいうともっと先に発表されていたXbox Oneからその流れが生まれたのだが、少なくともその話がメジャーになったのはPS4と言えるだろう。
具体的には、PS4の高機能版はPS4 Proという名称が与えられ、4KとHDR対応、その他グラフィックス品質が向上する事になる。なんだかもったいないスペックだ…だが、Sony側はそれでもPS4 Proはあくまでも「ゲーム体験は従来機種と同じ」という言い方をする。つまり、PS4 Pro専用のタイトルの発売はない、としているワケである。だから従来ソフトのグラフィックス品質向上も含めて、今後発売されるタイトルの表示品質が従来機種よりも向上するという事のみを訴えている。
なので、グラフィックス関係で従来のPS4で十分、と考えている人であれば、PS4 Proを購入する必要はない。従来機種のPS4を持っている人はそのままで良いし、これから買おうと思っている人は、今回のPS4 Proの発表と同時発表される廉価版PS4を購入すれば何ら問題はない。
ただ、個人的には今回のPS4 Proは随分ともったいない仕様だな、と思う所がいくつかある。中身的にはそれだけ変化している、という事である。

16nmプロセスコアを搭載

PS4 Proと廉価版PS4に搭載されるCPU…いや、APUは、共に16nmプロセスで製造される事が判明した。以前このBlogで廉価機は変わらず28nmではないか? と予測したが、16nmプロセスの製造ラインを押さえたようで、シュリンクされたAPUを搭載する事で発熱を抑え省電力化したようである。
問題のそのAPUだが、廉価機に搭載されるAPUは中身は28nmプロセスと全く同じで、シュリンクされただけのコアが使われるようだ。
一方、PS4 Proに使われるAPUは、4Kに対応させるだけの改良点が実装されている。いや、多分それ以上ではなかろうか?
具体的には、APU内のGPU部分、つまりCU(Compute Unit)数が従来のPS4と比較して2倍搭載されている。従来は18基のCUが搭載されていたものが36基になるわけで、CUあたり16wayのFP32浮動小数点演算ユニットは4個搭載される為、CUあたりFP32ユニットは64個となる。
つまり従来のPS4では1,152個のFP32ユニットが搭載される事になるが、PS4 Proでは2,304個搭載されるワケで、このCU数はAMDのディスクリートGPUである「Radeon RX 480」と同等という事になる。「Radeon RX 480」という事は、AMDの説明でいけば単体でVR Ready、つまりVRを問題なく実現できる処理ができる事を意味する。
しかも、PS4はGPUコアを800MHzで動作させていたが、PS4 Proでは911MHzで動作させる為、動作周波数でも性能は上がっている事になる。
これらの性能を考えれば、PS4 ProはPS4と比較して2倍以上のグラフィックス能力を持っている、と言えるだろう。

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