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Category: 生活/家電/精密機械

加湿器が欲しい

最近、喉の調子がすこぶる悪い…

乾燥注意

ここ最近、非常に喉と鼻の調子が良くない。
毎年この時期に調子が良くなくなるのは分かっていたが、今年は特に酷い感じがして、自宅にいてもマスクをしている時があったりするような事態である。
北陸生まれの私からすると、関東の冬場の乾燥は以前から深刻なものがあったのだが、もう関東にきて相当の時間も経っているので、それに順応しているハズと思っているのだが、どうも冬場はそうではないらしい。
ここまで乾燥すると、私の生活の要であるPC関係には静電気という問題がついて回るし、どちらにしてもあまり良い環境という事は言えない。
しかも最近はこの乾燥が原因で睡眠不足に陥りがちという問題も出てきている。
何か対策をするしかないかな、と考えた末に出した答えが、加湿器を導入するか? という事であった。
今までは考えられない解決策ではあるが、私にも必要な状況になってしまった、と思うしかない。

加湿器いろいろ

今まで必要とも思っていなかったものだから、私自身「加湿器」というものにそんなに詳しくはない。
ただ、テレビなどで見た記憶では、加湿器にもいろいろな種類・方式があり、その方式によってメリット・デメリットが存在するらしい。
で、調べて見た。
大凡5種類くらいの方式があり、それぞれに得手不得手があるようだ。
まず「スチーム式(加熱式)」と呼ばれる方式があり、これはタンクの水を熱して蒸発させ加湿する方式になる。タンクの水を煮沸するので、殺菌効果もあり衛生的な反面、加熱に多大な電力を消費する為、電気代がかかるデメリットがある。
「気化式」と呼ばれる方式は、湿らせたフィルターにファンなどで風を当てて気化させる事で加湿する方式で、ちょうど洗濯物の部屋干しに扇風機を当てたような感じの方式である。熱が加わらないので加湿速度が遅いという問題はあるが、電気代は安く抑えられるメリットがある。ただ、濡れたフィルターはそのまま放置するとカビの発生源にもなるので、衛生的に使い続けるには乾燥させたりと手入れが必要なデメリットもある。
「超音波式」は熱は加えずにタンクの水を超音波振動で霧状にして加湿する方式で、これも熱が加わらない分、雑菌抑制ができないデメリットがある。しかし電気代も安いし本体も比較的安価というメリットがあり、製品ラインナップも非常に多い。
「加熱+気化ハイブリッド方式」は、気化式と同じように湿らせたフィルターから気化させるのだが、その時のファンの風を加熱した温風にしたものである。温風で気化させるので、加湿スピードは気化式よりも速いが、温風を作り出す為に電気代がかかるのがデメリットになる。
「加熱+超音波ハイブリッド方式」は、タンクをヒーターで加熱し、そのタンクを超音波振動させて気化させる方式になる。熱が加わる分、電気代はかかるが加熱式ほどの熱を加えるわけではないので雑菌抑制が出来るわけではない。が、加湿速度は超音波式よりも速いというメリットがある。
こうして見ると、5種それぞれに一長一短といった感じである。

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超音波洗浄機

眼鏡を新調したので買ってみた。

メンテナンスは丁寧に

先日、眼鏡を新調したという記事を書いた。
予想していた予算よりもずっと高い費用が生じてしまったため、多少なりビビッているのだが、それだけに眼鏡のメンテナンスは今以上に重要だと感じてたのも事実だ。
今までは、眼鏡を新調して最初の三ヶ月~半年くらいはスプレータイプの眼鏡洗浄剤を使って綺麗にしていたが、それを過ぎるともう普通に水洗いとか中性洗剤でザザッと洗ってしまうような使い方をしてきた。
まぁ、それでも比較的安定して使って来れたという事実はあるのだが、今回の買替え前の眼鏡は妙にコーティングが剥がれるという現象が起きているため、メンテナンスの方法も今までと異なる方法を考えないとダメだなと考え、ココで超音波洗浄機を買ってみる事にした。
超音波洗浄機とは、読んで字の如く超音波を発生させ、それによって発生したミクロの泡が対象物にぶつかった時に弾ける際、その衝撃波で汚れを落とすという仕組みの洗浄機である。
貴金属やガラス、陶磁器、時計のバンド、食器類など比較的多くのものを洗浄できるのだが、家庭用はサイズが小さいので、小物類のみ洗浄する装置と言える。
安いものは3,000円くらいからあり、高いものだと2万円以上するのだが、ほとんどのケースでできる事は同じで、あとは使い勝手の問題という感じである。

決め手はもちろんある

ただ、出来る事が同じであっても、購入するに当たって決め手となる違いは存在する。
超音波洗浄機の購入ポイントの一つは、槽の大きさである。
小物類がメインとは言ったものの、槽がそれなりに大きければ当然そのサイズのものが洗浄できる。入れられなければ洗浄できないので、槽の大きさは重要な要素足りうる。
また、洗浄の際には水を使うので、その水とのやり取りも要素の一つと言える。
もし本体そのものと槽が一体型だった場合、水道の所には本体ごと持っていき、そのまま水を入れたり、流したりする必要がある。機械モノなので、当然本体は水に強いわけではない。だから、槽と本体が分離できるものがあれば、それは大きな選択要素と言える。
こうした、ポイントとなる要素を考えつつ、今回私が選んだ製品は、サンワダイレクトから発売されている“200-CD037”という超音波洗浄機である。

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SARX019を使い始めた

バンドを交換してからと思っていたんだけどね…。

結局そのまま使用する事に

先日購入したSEIKO PRESAGE「SARX019」のバンドを交換しようと思っていたのだが、何となくバンドを交換しても元からあるバンドを未使用のままにしている意味もないな、とふと思い、現状の状態で装着できるか試してみたら、ちょっとキツイ感じではあるもののちゃんと腕に装着できたので、当面はこのまま使う事にした。
自分で時計に出せる金額のほぼ上限額かな? と思うような価格設定の時計。今までこの価格帯の時計などしたコトなどなかっただけに、腕に装着するだけでも緊張する。
ましてクォーツではなく、自動巻きという未経験の領域に、最初の設定からしてどうやっていいものかわからずに戸惑ったりして。
…自分の体は高級なものに不慣れだという事をホント、実感した。

琺瑯ダイヤル

SARX019は、定価80,000円という時計でありながら、琺瑯(エナメル)ダイヤルという実に凝った文字盤を使用している。
その長期に渡って色褪せない文字盤の美しさと、碧に輝く針のコントラストが美しいのだが、不思議と「SARX019」で画像検索しても、どの画像も針の色は「黒」に見えている。
本来なら「SARX019」の針は青い色をしている。光の加減でそれが青に見えないのだろうと思うが、その光の加減を狂わせているのが、おそらくサファイアガラスではないかと思っている。このノスタルジックさが良いのだよ最近、iPhoneなどの正面ディスプレイでも使われているので、サファイアガラスも有名になったが、硬度としてもとても堅いガラスなのだが、「SARX019」ではこれを曲面ガラスとしてデザインしていて、光の加減がどうも素直にそのままダイヤルを照らしているのではないような感じ。それが原因かどうかは別としても青針がほとんどの場合で黒針として捉えられてしまうのはとても残念な話である。
もちろん、実物を直視するとそれはそれで綺麗な青針になって見える&独特の色合いに見える琺瑯ダイヤルで、全体的にとても美しい時計に見える。
もっとも、過度な装飾で彩っている超高級時計と比較すると、高級感&煌びやかさには欠けるが、「SARX019」は清潔感のある美しさを持っていると思っている。

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時代に対して不変のもの

長く使えるものを選んだ結果。

Apple Watchは…

先日、腕時計が欲しいという話をした。
長い間、腕時計というものをしたくないという理由から、ずっと腕時計を避けてきた私だが、単純に時間を知りたいと思った時、わざわざスマホを取り出したりするよりも腕時計ならもっと簡単に知る事ができるという、ただそれだけの理由で、私の目は再び腕時計を向く事になった。
ただ、その時に迷ったのが、スマートウォッチの存在。
イマドキのデジタルガジェットを考えた時、多機能なスマートウォッチは従来の腕時計よりもできる事が多いだけでなく、個人のヘルスケアなどにも役立つ事から、選ぶならスマートウォッチ、iPhoneを常用している私であればApple Watchの方が良いのではないか? と思い至った。
腕時計という単機能製品より、多機能なスマートウォッチの方が便利である事は言う迄も無い。
だが、私として即座にスマートウォッチを選ばないのには理由がある。
それは、スマートウォッチは時間と共に確実に劣化するからである。毎年のように新製品が発売され、新製品は内蔵する半導体が高性能化する事によって、稼働させる為のアプリケーションが高度化、その処理を実施する為に旧機種は性能低下が避けられない状況になり、その製品寿命は数年というのが今のスマートウォッチの現状である。
であれば、場合によっては3年もすれば稼働させるのに苦労するような機器になるのがスマートウォッチであり、そういう製品はスマートフォンだけで十分ではないか?
そう考えたら、Apple Watchを購入する意欲も減衰するというものである。

そして選んだものは…

だが、世の中には骨董と呼ばれるぐらい古くなっても価値が下がらないものがある。
時間が経過しても機能としては劣化する事なく、また経過した時間が逆に価値になるもの…そうした製品を使えるなら、そういう製品を選ぶのが本当なら一番よいのではないだろうか?
となると、そうした製品に“腕時計”というガジェットを当てはめると、超高級腕時計がそれに当たるワケだが、当然ながら私如きがそのような超高級腕時計を購入できるハズもなく、結局骨董という価値を持つ事など私にはできない。
が、時間の経過をあまり意識しなくても良い製品を選ぶことはできる。
という事で、今回、私はあえてスマートウォッチではなく、普通の自動巻きの腕時計を購入する事を決意した。
そしてその対象となる製品として選んだのは、SEIKOのPRESAGE「SARX019」というモデルである。今までこんな高級な時計、買った事ないよ(-_-;)

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腕時計を考える

前にも同じような事を言ったのだが…。

スタイルで考えるか?

デジタルガジェット大好きな私であっても、何故か時計だけは昔からあまり使わない。
理由は単純で、ケータイがその役目を担ってきていたから。
時間が知りたければケータイを見る。それで事足りる事から、今まで腕時計はあまりしなかった。もちろん、腕に何かを巻き付けているという煩わしさも嫌いだった事もあり、学生時代でもわざわざ懐中時計を手にしていたぐらいである。
腕時計をしない理由は、ケータイがあって、腕に何かが巻き付いている感覚をヨシとしなかった事が理由と言えるだろう。
だが…以前にもこのBlogに書いたのだが、最近になって腕時計の必要性を再認識するようになった。
わざわざケータイを取り出すまでもない。サッと腕を見て終了。この手軽さは、ひょっとしたら今まで以上に利便性が高いのではないか?
そう思うようになったのである。
そこで数年前、腕時計としてどんな時計が理想かを考えた時、一つの結論に至った。
単機能としての時計なら、やはり自動巻きは理想形である、という結論だ。このシンプルさがとてもイイ自動巻きは、中身はレトロなメカトロニクスだが、腕に付けている間に振動でゼンマイを巻き、結果半永久的に稼働し続けるという特性がある。
超高級時計でなくても、そこそこの時計であれば自動巻きが存在する為、私としても、選ぶならそうした腕時計がいいなと思ったりもしていたのだが、ここに来て、そうした自動巻きの腕時計でない選択肢もアリではないかと思うようになった。

キッカケは生体機能

その別の選択肢というのが「Apple Watch Series 4」である。
ガチガチのデジタルガジェットである為、私としてはコチラの方が嗜好に合っているとも言えるのだが、Apple Watchは体組織計などのアプリケーションがあったり、また時計以外のアプリケーションの利用も可能だったりと、使い方に幅がある。
それでいて、今回の「Series 4」は、画面大型化&薄型化が実施され、より使えるデバイスへと進化している。大進化を遂げたseries4生体機能を内包しているという事で、健康管理などでその威力が発揮されるワケだが、そうした機能も付いていて本来欲しい機能としての時計があるわけだから、単機能の時計よりは使いではあるし、Apple Payでも利用できる強みもある。
であるならば、コチラを選ぶ方が私としては正解なのではないか? と考えた。
ただ、もちろんApple Watchにも問題がないわけではない。
自動巻きとは全く逆の電源問題である。
Apple Watchは、一日一度は充電してやらないと、毎日の稼働は難しい。高機能故の問題である。

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Dyson AM07

オークションで購入した。

2014年製だった

先日、当Blogで「タワーファンが欲しい」(http://j.mp/2NcUaIT)という記事を書いたが、その際、実は購入を前提にいろいろと模索を続けていて、オークションで良い物件を探し、とりあえずコレ、という物件に手を出していた。
完全な良条件というわけではなかったのだが、そこはオークション、元々完全なものなど望むべくもなく、とりあえず使用できる製品が良い価格で入手できないか? という条件で探したところ、2万円で購入できる物件を発見、入札して状況を待っていたのである。
送風だけの機能をもつDysonのエアマルチプライヤーはAMという型番の製品だが、当然こいつにも世代がある事は先日の記事でも説明した通り。
なので、最新型番になる“AM07”という製品で“LF”と型番に記載されていない製品を対象として探した結果で、価格2万円である。
落札相場を見ると、製造年は不明ながらおおよそ2万円台半ばが多く、時々格安で2万円を下回るものがあるレベルなので、2万円という価格は及第点かな、といったところ。
ただ、箱もなく、おそらく保証も覚束ないだろうな、と覚悟して入札した所、無事落札、購入となった。
実際製品が届くと、2014年製と4年型落ちといった製品で、箱やマニュアルも付属しないものなので、修理とかは完全有償になる事は間違いない。
ただ、それでも製品自体はとても綺麗で傷ひとつ見つからない。品物としては上級といったところである。
まぁ…底面を見たとき、製造ラベルがついていないような気がするのでそこが問題になるのかもしれないし、あとコイツを破棄する時、リサイクル家電法の問題で廃棄料金がかかる可能性はあるが。

風はとてもなめらか

届いたあと、早速定位置において使ってみたのだが、実に接地面積が少なくて良い。
今まであった頭部分の横幅が全くないので、スッキリした感じである。
それと、まぁ…これも実際に店頭で確認したので知ってはいたのだが、このエアマルチプライヤーから送られてくる風はとてもなめらかだったりする。
所謂回転する羽から送られてくる風とは異なるので、強引なまでの“押し”がない。自然の風に近いという表現が正しいかはわからないが、全体的にスッと吹いてくる風という感じである。
それだけに物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、10段階に風の強さを変えられるので、そういう時は風量を5以上に上げた方がいいかもしれない。実際、風量3ぐらいまでだと人によっては使っている感覚がないかもしれない。
ただ、風量5以上だと、今度は吸気の音が気になってくる。
本体下部から吸気した空気を押し出しているので、結構な吸気量になるわけだが、それ故にモーター音が気になってくる。私自身は風量5の吸気音でも何も気にしないが、静かな部屋で静かに過ごしたいという人からすると、耳障りではないかもしれないが気になるかもしれない。

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タワーファンが欲しい

夏も半ばを過ぎた今、何を言っているのか?

細長い扇風機

2018年の夏、とんでもなく暑い日が続き、日本全国でも観測史上初という気温をマークしたりした年ではあったが、そんな暑い日が続く時期を超え、今頃になっての話ではあるのだが、自分の環境としてタワーファンが欲しいと思い始めた。
元々、数年前から自分の部屋の環境から、あまり幅を必要としない扇風機が欲しいと思っていたのもあるのだが、ここに来てその需要がより強まったと言える。
理由は窓を開けられなくなったから。
本格的な日中の気温だと、窓を閉め切ってクーラーの使用という状態になるので、この理由とは合致しないのだが、今までは通気の関係で2箇所の窓を開けられていたのだが、周辺環境から1箇所の窓を開けられなくなり、部屋全体を通気させる事が出来なくなってしまった。
そうなると、強制的に部屋の空気を循環させてやる必要が出てきて、より大きな容積で風を起こせる状態を作ってやる必要が出てきた。
そこでタワーファンである。
ほとんどのタワーファンは、本体根本あたりから周辺空気を吸い込み、本体の大部分を使って空気を排出する仕組みになっているので、空気の移動量がとても多いのである。
またクーラーを使っている時であっても、タワーファンくらいの空気循環量があれば、より涼しく感じるので、その存在の意味はとても大きい。

全高1m超え

で、こうしたタワーファンを導入するに当たって、まず一番最初に思いついたのが、ダイソンの羽根のない扇風機である。
最近はダイソン以外からもタワーファンは発売されているが、やはり原点と言えばダイソンである。スタイリッシュというだけではないダイソンで発売しているタワーファンは、最近は空気清浄機付きタワーファンが主流で、単純な扇風機機能のみのタワーファンはどちらかといえば主力製品という位置付けではなくなりつつある。
空気清浄機の機能をも求める人は、もちろんそちらの製品を選べばよいのだが、私としては扇風機としての機能のみで必要十分なので、対象製品としては「エアーマルチプライヤー AM07」という製品が対象になる。
全高1007mmという大きな筐体が特徴で、コイツを何とか安く買えないかな、といろいろ調べ回ったところ、オークション等では非常に厄介な問題がある事に気付かされた。
それは一見同じ型番で全高が870mmの製品が存在するという事である。
あくまでも“一見同じ型番”であって、正式な型番は異なるようなのだが、ほとんどのケースでその型番が表に出てくる事がなく、同じ型番であるAM07で製品紹介されているのである。

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電子はかりを購入

格安だが使えると判明。

中華製電子はかり

自宅ではほぼ利用する事がないのだが、仕事でよく郵便物を取り扱う。送るだけなら、会社が契約している「ゆうメール」で事済むのだが、残念ながら役所に手続き等を行うと、その控えを返信してもらう必要がある為、返信用封筒を用意する事が多く、そうなると返信用封筒にいくらの切手を貼ればよいのか等、どうしても郵送物の料金を知る為に“はかり”が必要になる。
こんなの、本来なら会社で用意してくれなければならないものなのだが、郵便物を取り扱うのがほとんど私だけだったり、或いは別の建屋にいる総務部門だけだったりするので、私の所のはかりが会社支給で用意される事はまずない。
なので、郵便物の重さを量れるぐらいの簡単なものでよいので、何かよい“はかり”はないかと物色したところ、先日のAmazonプライムセールで手頃な電子はかりがあったので、それを購入してみた。ちょっと小さいけど十分製造国は中国。いかにも大量生産品ですという雰囲気の電子はかりで、パッケージが特にちゃちな作りなのだが、製品そのものはそこそこ良く出来ていて、天板がステンレスなのはちょっと気に入った部分だったりする。
しかもこの製品、電源がUSB充電によるバッテリー式であるため、電池がない、といった事態にも陥らない。
0.1g単位で3kgまで計れるらしいが、私が計るのはせいぜい重くても500gなので、サイズこそちょっと小さいが、この程度で何ら問題がない。

約1,500円

このはかり、価格からすると約1,500円のものなのだが、ヤフオクなどでは送料込みで1,000円くらいで購入できるものである。
ただ、そこそこ使える機能を説明しているマニュアルが中国語オンリーだったりするので、使いこなしに問題がある。
なのであえて今回はAmazonプライムセールで購入したのだが、機能としては個数計量という総重量から個数を割り出す機能や、容器等予めさっ引いておきたい重さを引いてゼロ重量にする風袋引き機能、オートパワーオフ機能など、そうした機能の設定の仕方や使い方が説明されたマニュアルが付いてきた。
ま、マニュアルなどいらないという人であれば、安く購入する方が良いとは思うが、ちょっとでも使い倒したいという時は、格安品でもマニュアルが付いたモノを選ぶのが賢明かもしれない。

とりあえず、自宅でUSB充電してバッテリーを満タンにして、会社に持っていき、早速使ってみたのだが、私の用途は何ら問題なく使用できた。
ちょっと小さいので、A4をそのまま入れられる定形外サイズの封筒はそのまま置く事はできないが、ちょっと高さのある台を予め天板において、その時点で重量ゼロスイッチを押せば、あとはその台の上に郵便物を置くだけで郵便物の重量がわかる。
単純だが、こういう使い方をしたいが為に環境を整えた。
…なんか、会社の私が使用する備品は私の私物ばかりになっているような気がする。
コレで本当にいいのか?(-_-;)

今年の夏に買いたい物

スリムな扇風機が欲しいカモ。

場所との戦い

夏場、メインの冷房装置と言えばもちろんクーラーという事になるが、クーラーだけでは当然部屋の中を涼しくするのは不十分で、部屋の中では扇風機も同時に利用している。
あまり広くはない部屋の中で、扇風機がドンとその存在感を示しているわけだが、通常の羽根を持つ扇風機の場合、頭部分が大きいが故に、結構部屋の中で邪魔な存在になる事がある。
もっと広い部屋ならそんなに困る事もないのだろうが、どうにも邪魔な雰囲気は拭えず、どうにかこの存在をもっとスリムにして部屋の中で少なくとも「邪魔」と思えない存在にしたいとずっと思っていた。
この問題を解決するにあたり、一番良い方法はというと、Dysonなどから発売されている、羽根のない扇風機を使用する方法であり、これはDysonがエアマルチプライアーを発売した頃から実は注目していた。
当時は、バルミューダが内側と外側で逆回転する高級扇風機を発売していた時代で、高級家電が徐々に認知されてきた時代でもあり、Dysonのエアマルチプライヤーもその高い価格は高額とされながらも、ライバルとの価格差で認知されてしまえば驚く程ではない、という感じだった。
その頃から数年が経過し、そして今、改めて羽根のない扇風機の必要性を実感しているワケだが、できれば導入したいなぁ…と日中考えていた。

とにかく縦長

Dysonとは言わないが、この羽根のない扇風機を導入したいと考えているもう一つの理由が、その風が吹く場所が縦長で結構な幅で涼しくなる、というものである。
羽根のある扇風機だと、結局羽根の回転に合わせたところしか風が吹かないため、背の高い扇風機を導入しても、頭の部分しか風が吹かない。結局有名なのはダイソンなんだけどさ…ところがDysonを初めとする羽根のない扇風機は、縦長の幅広い部分で一斉に風が吹く事で、椅子に座った状態であれば、頭から足下まで涼しくなる傾向にある。
卓上型のものもあるが、私が狙っているのはタワーファンであり、より広い範囲をカバーできる扇風機という事になる。
想定するに、今までとは全く異なる使用感のものなので、個人的には結構な期待がかかる製品で、導入してみたいという思いがある。

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知り合い専用電話

振り込め詐欺以降、電話による自由会話はなくなった…。

知り合いしか受け付けない

オンキヨー&パイオニアマーケティングから、登録した相手からの着信しか受け付けない“知り合い専用電話”「デジタルコードレス留守番電話機TF-SA75S(W)LTD」が11月下旬にパイオニアプラン土より発売される。オープンプライスだが、市場想定価格は20,000円前後と言われている。完全に知り合い専用機この電話は、その説明通り、振り込め詐欺や勧誘販売などの迷惑電話をシャットアウトする為、電話番号を登録した相手からの通信しか着信しない機能“限定着信機能”を搭載している。
もし、登録していない電話番号から着信がくると「申し訳ありませんが、こちらの都合により電話をおつなぎする事ができません」というメッセージが流れ、自動的に電話を切る。
つまり、登録されていなければそもそも受ける事ができないため、不要な着信をシャットアウトする事ができ、安心して係ってきた電話を取ることができるようになるというシロモノである。
また、他にもワンタッチボタンで親機の通話中の相手の声が大きく聞き取りやすくなる機能「はっきり大音量」という機能も搭載しており、本機がお年寄りをターゲットにした製品である事が明確にわかる。
基本機能として、最大120分録音できる留守電録音機能を持ち、また呼び出し音も9種類から選べ、最大で子機は8台まで増設できる。また停電時には特別な機能は使えないが通話だけは出来るようになっている。
こうした「迷惑電話防止機能」を搭載した電話というものは、他メーカーから発売されていたものの、主としてパイオニア製品がほとんどで、本製品も実はその前身となる期首が発売されていたが、完全に「限定着信機能」としたのが本製品になる。

ウチにも欲しい

我が家では、基本固定電話をほとんど取らないという文化が成立してしまっている。
ウチの母親が振り込め詐欺を警戒しての事なのだが、ナンバーディスプレイ機能を使って知っている人から係ってきた時だけ電話に出る、という事をしている。
だが、時々ファックスだけの電話がかかってきたり、勧誘電話がかかってきたりすると、規定回数コールする事で留守番電話機能が立ち上がってしまい、結局不要な録音データを保存してしまい、いちいちそのデータを消去しなければならないという手間が発生する。
これがまた面倒な作業で、今はチマチマと消去するのが常日頃からの作業になってしまっている。
もし、本機のような電話であるなら、そういった無駄な事はしなくても良くなるため、実に欲しい電話と言えるのだが、こうした電話が1万円程度で購入出来れば有り難いのだが、今は2万円程度と、想定額より高い状況。
お年寄りに使ってもらいたい製品ならば、1万円程度の価格にした方がより普及すると思うのだが…パイオニアにはもうちょっと頑張って欲しいところである。

ケータイ(スマホ含む)の場合、知らない電話番号から電話がかかってきた時、電話に出ないという人もいるかと思うが、同様の機能は基本機能で搭載されていたりする(iPhoneの場合)。もちろん、この設定をすると連絡先に登録されていない番号を全て拒否するので、会社の人が緊急連絡するなどの場合、登録されていなかったりすると、連絡かそもそも付かないなんて事態になる事もある。
全てが便利という事はないのだが、固定電話ならこうした機能は非常に有効に働く為、限定着信機能は固定電話でもっと普及してほしい機能と言える。

というか…日本っていつからこんなに電話におびえる国になっちまったんだろう…。

1mmのムーブメント

Mac Book Proの話題に振り回される事なく…。

2.98mm厚の腕時計

シチズン時計が厚さ1mmのムーブメントを内包した、世界最薄のエコ・ドライブ腕時計「Eco-Drive One」を10月28日より発売する。
国内の時計メーカーとしてみればSEIKOの方が有名かもしれないが、カシオやシチズンも時計メーカーとしては老舗中の老舗である。
そのシチズンは世界初のアナログ式光発電時計を発売して既に40年が経過したが、その40年という節目を迎え、腕時計の本質的な価値、つまり「研ぎ澄まされた薄さ」「腕に纏ったときの美しさと心地よさ」を追求し、この時計だけのために厚さ1mmのムーブメント「Cal.8826」を設計、85個の部品を新規開発し、今回この腕時計を製作した。

https://www.youtube.com/watch?v=FXMOcp2xPBw

この「Eco-Drive One」の発売に合わせ、National Geo GraphicのYouTubeチャンネルが制作ドキュメンタリー映像を公開しているが、この動画がソレ。
まぁ、よくもこんな薄いムーブメントを開発したな、としか思えないような凄さだが、時計の世界はこういう信じがたいテクノロジーが世界各国に存在している。
ヒトが生み出す技術というのは、時に信じがたいほど、とんでもない事を可能にする。

 

ま、私には手が出ないワケだが

こういうスゴイ技術に包まれた時計、ホントに欲しいと思ってしまうのだが、実際には全く手が届きそうな価格帯にはない。
今回の「Eco-Drive One」にしても、ラインナップは4モデルあり、世界800本限定モデルの「AR5014-04E」は税別価格70万円で、通常モデル本体色ブラックの「AR500-50E」、シルバーの「AR500-68A」、チャコールグレーの「AR5004-59H」の3モデルは税別30万円と、通常モデルでも私には全く届きそうな価格帯にはない。
ま、こんなとんでもない技術に包まれた時計なら、それも致し方ない話ではあるのだが、いつか一般の人の手が届く価格になってくれるといいな、と願わずにはいられない。

とりあえず「Eco-Drive One」だが、限定モデルはベゼルと裏ぶた銘板にバインダレス超硬合金を採用し、ケースにサーメット、バンドにワニ革を採用している。ケース径は38.5mmで、厚さは2.98mm。風防は99%クラリティ・コーティングを施したサファイアガラスで、この薄さでありながら日常生活用防水仕様となっている。
月差は±15秒で光発電エコ・ドライブを備えており、フル充電時で12カ月稼働できる。他にも10年間のメーカー保証と無償点検が付属し、如何にも限定版という箔がついたモデルとなっている。
通常モデルは、ベゼルと裏ぶた銘板にサーメットを採用し、ケースとバンドにステンレス…デュラテクトαを採用している。ケース径は39.mmで、厚さは2.98mm。その他の仕様は限定モデルと共通となっている。但し、メーカー保証は3年間で、ここらへんが如何にも通常版といったところである。

同じシチズンでも、2~3万円の機械式時計「CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)」も、11月11日に発売される予定で、このモデルも20年ぶりに再デビューするモデルとの事。
腕時計が欲しいなぁ…とか思って未だ買っていない私だが、時計ってホント奥が深いな。
価格に幅がありすぎるw

進化したお茶プレッソ

日本製品なら改善されて当然か。

より使いやすく

以前、当Blogでも紹介した家電に「お茶プレッソ」なるものがある
当時の製品「TE-GS10A」も画期的だったが、いろいろと問題もあった。粉末状にしたお茶を人の手でお湯まで持っていく際、細かい粉末が飛び散ったり、粉末にする石臼の清掃が困難だったり、とそれこそいろいろな課題が残る製品でもあった。
しかし、お茶っ葉の成分を7割近く捨てている現状を鑑みると、お茶っ葉を完全に粉末にして全てを体内に取り込む事のできるこのお茶プレッソ「TE-GS10A」が如何に画期的な製品かがよくわかる。
そのお茶プレッソだが、いつの間にか新機種が2機種も増えていた。
前機種「TE-GS10A」では、粉末状にしたお茶が本体の樹脂の静電気で本体にくっつくという問題等もあったが、今度の新機種では帯電防止樹脂を採用したようで、その問題にもちゃんと対策が採られていた。おそらく「TE-GS10A」もその辺りが現在では改善されている可能性がある。
しかも上位機種である「TE-GS10A」は、お茶の温度調節機能までついた為、沸かすお茶でも「ぬるめ」を選べるようになった。まぁ、それでも温度は75℃くらいはあるようだが。新型が良い感じ

お茶を楽しむために

さらに…別売品に「お茶うす」があるのだが、コイツに茶筒風ケースがついている。お茶うすを交換する事で「緑茶用」とか「紅茶用」とかいろいろお茶を選んで挽けるようになった。
このお茶プレッソで淹れる事のできるお茶にいろいろと幅が広がったのはとても便利になったと言える。
さらにこの夏という暑い季節でも、この製品はちゃんと使える。
冷茶が作れるのである。本体の水タンクに水を入れると沸かす事ができるが、冷茶の場合沸かす必要がないため、沸したお湯が本来入るお茶容器に直接水を入れればいい。
まぁ、製品の使い方次第でいろいろできる、という事である。

お茶というのは、粉にするだけでいろいろ用途が増える。
何も飲むだけでなく、料理にも使えるし、何より栄養素が粉にする事で全て取り込む事ができるため、お茶そのものも使用するお茶の量が激減する。
Amazon.co.jp価格でこの上位機種「TE-GS10A」でも17,000を下回る価格で購入できるため、コーヒーメーカーよりは値段は高いが、得られる栄養はさらに上を行く。
健康家電として注目できる製品ではないかと、再度オススメしたい製品である。

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