(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

メンテしなきゃなぁ…

最近、KSRを触ってない。

キャブを外したまま

最近、仕事が忙しすぎて、KSRに全く触っていない。
いや、仕事が忙しくなる前から触っていないので、仕事が忙しいというのは単に私の言い訳なのかも知れない。
それぐらい長期に渡ってKSRに触っていないのだが、前回キャブを外してから全く触っていないので、ほぼ1年くらい触っていない事になる。
…コレ、所有している意味あるのか? orz
しかも今年の2月に、Fuel 1を購入したのに、それすらまだ対応が出来ていない。
70ccを計量して燃料タンクに入れるだけの事なのだが、それすら手を付けていないのだから、自分のものぐさ体質にも呆れるというものである。
興味がないわけではないし、もちろん興味があるからKSRを購入したわけで、しかもいろいろなパーツを交換してきたのだから、行動に移せばいいだけの事なのだが、今はなぜかそれが出来ずにいる。
昔、車を購入した時にも似たような事があった時期があって、長期に渡って乗らなかった事から、ディスクブレーキが錆びたというバカげた事もやらかした。
今、KSRでそれと同じ事が起きているワケである。
私は基本、家に引きこもるタイプだという事は、自分でも自覚している。
だからちょっとでも興味のある、外に出られるデバイスを所有する事で、外に出るように自分で仕掛けているのだが、それでも結局は外に出ず、今まさにこのような状態にしてしまっている。
こういうの、何か根本的な解決方法というのはないものだろうか?

メンテしなきゃ始まらない

とりあえず、現時点でVM26が取り外されている事は間違いないし、まずはそういう所から解決していかないといけない。
Fuel 1を入れ、燃料のリフレッシュから手を付けるとして、その後はキャブは洗浄済みだし、ニードル類もつけてあるから、そのままキャブを取付けて、その後調整する事になる。
その後、エンジンが実働した時点で他のメンテ場所を探して対応していく事になるが、まずはキャブ調整までやる、といったところである。
キャブ調整さえしてしまえば、とりあえず走る事はできるので、そこまで持って行ければ、今より状況は一変すると思う。
…と頭で分かってはいるので、あとは行動なのだが、私はどうもココが一番弱い。
ちなみにその弱さがテキメンに出ている証拠に、折りたたみ自転車のBD-1のメンテを10年くらいサボっている。あれこそタイヤ交換してチェーン類を見直して…とやらなければならないのだが、KSR以上に放置してしまっているので、私のものぐさ体質は筋金入りという事になる。
人としてダメだなぁ…と思う部分でもあるので、自分自身を引き締めないといけないのだが…何を言ってもいいわけにしかならないので、今の状況を脱するには自己啓発するしかない。

とにかく、今年は梅雨明けが異様に速かったため、KSRでどこかに出かける機会も多く出来るだろうと思っている。
その為に、何とかして準備しなければならないのだが…さて、今の状況を脱する事はできるのか?

20%から進まない

先日、KickStarterで欲しいと思った案件が成立しない…。

PS VITA 1000番のグリップ

先日、当Blogでも紹介した、PS VITAの初代機1000番台の「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーの件が、残り22日となった段階で目標金額の20%にしか到達しておらず、それもここ数日ずっと同じ状況が続いてしまっている。
この動きの悪さから考えると、ひょっとしたらPS VITAの1000番台を所有している人で、この前世代のグリップカバーを所有している人は、ほぼこの案件に乗ってしまっていて、既に新しくこれから導入しようかという人しか、残されていないのではないかと不安になる。
実際、形が異なるのは初代機の1000番台だけで、2000番台の「L2/R2後付け前面ボタン」付きカバーは市販されてしまっているため、2000番台を所有している人はまずこの案件に乗る事はないだろうし、そもそも該当する人が少ないからこそのKickStarterである事を考えれば、この先、20%以上の進捗になる事は相当難しいように思えてくる。

Kickstarter
http://j.mp/2KrNEB2 (現在リンク切れ)

PS VITAそのものが少ない

しかもこの案件が成立しない可能性が高いもう一つの理由は、PS VITAの市場そのものが非常に小さくなってしまっているという所にある。
現在、PS VITAでこのグリップカバーが欲しいと思っている人のほとんどは、PS4のリモートアクセスによる使用を想定している人だと言える。
PS VITAのソフトをそのままプレイする、という人は非常に少ないだろうし、そもそもPS4のリモートプレイの場合、Xperiaでもできる時代。しかもそのXperiaでは、PS4のコントローラーを用意すれば、Xperiaを画面にしてPS4のコントローラーの上に設置してプレイするスタイルも可能なオプションが用意されている。
プレイのしやすさを考えれば、PS4のコントローラーをそのまま使用する方が扱いやすいわけで、あえてPS VITAでプレイするか? というところに落ち着いてしまう。
となると、PS VITAでこの「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーを使ってプレイするという選択肢そのものも価値を考えると小さいと言えてしまうのかも知れない。
せめてPS VITAの需要が今も高ければ、1000番台のPS VITAにも価値が出てくるのだが…。
というのも、1000番台のPS VITAは有機ELパネルを使用しているため、非常に発色が良い。2000番台以降は液晶モデルになってしまったため、この発色の良さは1000番台限定の機能になってしまっている。となると、1000番台の価値は自然高まるわけで、そこに「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーの価値もついて回る事になる。
実際そうあってくれれば、Kickstarterの目標額にも響くというものだが、実際はそうなってはいない。

というわけば、ちょっと現実味が見えてこなくなった「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーなので、ちょっとでも貢献するため、私自身のプランを変更する事にした。
以前は前面の交換パーツだけをプレッジしていたのだが、今回後面のグリップも含めたプランへと変更し、価格を引き上げてみた。
微々たるものだが、これで目標額にちょっとでも近づいて、ちょっとでも実現に近づいてくれればと思う。
さて…周囲の人々にもこの話を広めて何とか目標に届くように仕掛けなければ…。

未だ戦闘継続中

今週末も多分出勤…。

監査に向けて

来週はいよいよISO13485の審査になる。
今回は更新審査という事で、規格が新しく変わった後の審査を受けるという事で、品質マニュアルから手順書、そしてそれに合わせて取った活動の記録などが審査対象となり、本来なら日頃の記録をそのまま見せれば良いだけの審査でありながら、今回は全く準備が整っていない事から、結局その新しいリビジョンに合わせたQMS文書の整備から記録の作成、そしてそれらの紙媒体の準備までしなければならない。
いや、普通に毎日の活動でそんなのは出来ているはずだろう? とQMSを知っている人なら言うかもしれない。
そう、それが当たり前の話なのだが、何故か私の勤める会社ではそうした日々の活動の中で必要になるQMS文書を整える人材が私しかおらず、しかも本来やるはずの部門が記録を曖昧にしてしまっているから、その時の業務メモを頼りに記録を作っていかねばならないという、実にバカげた作業が後に残る。
しかもそれらの記録を作るのは、何故かメインとして私のようなQMSの担当者に割り当てられ、しかもそこに応援が入らないというこの事実。
絶対に間違っているハズの事が、当たり前のようにまかり通っているのが、今の私の勤め先である。
これで医療機器メーカーでOEM案件も受託するとか言っているのだから、実にふざけた営業スタイルとしか言いようがない。
医療機器は常に法律に縛られ、そこには薬事とQMS、そして技術的規格整備がついて回り、どちらかというと管理系の仕事の方が多いのが通常である。
まして他社の案件をOEMで受託する、となれば、他社の案件の管理は絶対的であり、それを管理する事そのものが業務の要になるというのに、それを一人や二人で処理しろというのがそもそも無理な話である。
その無理を、自社の対応だけでも少人数で対応していてこの体たらくなのだから、恐ろしくてOEMなど出来ようはずもない。

参入難度の高さは変わらず

医療機器産業というのは、国の重要産業の一つに加えられている。これは日本という国の中でこれから押さえていかなければならない産業という意味であり、以前はこの産業に半導体産業が入っていた。しかし、半導体産業はその主力がアジアの他地域へと移ってしまった事から、今では重要産業から外され、その代わりという感じで医療機器が入ってきた。
しかし、実際医療機器産業に参入するハードルが下がったかというと、医療機器製造業については下がったと言えるが、医療機器製造販売業としては、そのハードルは下がるどころか上がりっぱなし。
理由は世界的にいろんな規制が強化され、より安全性の高い機器を管理する必要から、参入ハードルは上がってしまっているのである。
だから重要産業と位置付けていても、従来から医療機器産業に参入していて、既に業務がちゃんと遂行されるようなメーカーはいろんな恩恵を受けられるかも知れないが、そうではない企業では高いハードルに依然として困惑し、対応の難しさにぶつかり続ける事を余儀なくされる状態が続く。
医療機器産業への道は、携わっていない人が思うほど、甘いものではないのである。

Continue reading…

FuzeDrive

SSDをキャッシュとして利用してHDDを高速化。

Intel製に二つ目の選択肢

小容量のSSDと大容量のHDDを組み合わせてアクセス速度を高速化するという技術と言えば、Intelの「Intel Smart Response Technology(ISRT)」が有名だが、先日AMDも「StoreMI Technology」と称する技術を発表した。
両者の違いは、ISRTがSSDをキャッシュ的に使用するのに対し、StoreMI Technologyは機械学習でHDD上にあるデータの分類を行い、使用頻度の高いデータをSSD側に移動させる事でアクセス速度を向上させるという違いがある。
どちらが有効かという話はさておき、共にデータアクセスの速度を向上させる技術だが、この両者は、共に自社製ハードウェアでしか利用出来ないという問題があった。
つまり、Intel製CPUを使用している人はISRTしか選択肢がなく、AMD製CPUを使用している人はStoreMI Technologyしか選択肢がないわけである。
だが、これはある意味正しい話であり、共にソフトウェアだけで何とかなる話ではないからなのだが、StoreMI Technologyは、そのベースとなるプログラムが存在し、そのベースプログラム側が先日、Intelプラットフォームでも利用できるようになったという話が浮上した。
つまり、StoreMI Technologyと同じ事を、Intelプラットフォームでも可能になったというわけである。
しかも、ISRTは導入の為のハードルがかなり高いが、StoreMI Technologyはそれよりはハードルが低いという側面がある。
Intelプラットフォームを使用している人でも、そのハードルの高さを考え、StoreMI Technologyと同じ方法で高速化するという手段を得たのは、ある意味僥倖と言えるかも知れない。

StoreMI Technologyの大元

ではその「StoreMI Technology」のベースプログラムは何なのかというと、それがFuzeDriveというもので、そのプログラムをプラットフォームに縛られない形で製品化したものが「FuzeDrive for Desktop PCs」と呼ばれるものである。
FuzeDrive for Desktop PCsは、PCI Express正続のSSDであっても、シリアルATA接続のSSDであっても利用可能で、Intel製の高速ストレージである「Optane Memory」も利用可能である。
しかも起動ドライブにも設定できれば、データドライブにも設定できるため、非常に汎用性に富む。
ただ、前述したようにキャッシュとして動作しているワケでなく、データの移動を行っているため、設定ミスでストレージ内のデータが吹っ飛ぶ可能性があるというリスクは当然存在する。
まぁ、それでもISRTよりも導入ハードルが低いため、Intelプラットフォームの私でも導入しやすいというメリットはある。

Continue reading…

高速SDカード

より速く、より多く。

SD Express

「MWC Shanghai 2018」にて、超高速SDカード「SD Express」及び、最大128TBまでの大容量を実現する「SD Ultra Capacity (SDUC)」が、SD 7.0として仕様策定された。
SD Expressでは、PCI Express 3.0を利用し、NVM Express 1.3をプロトコルに転送を行なうことで、最大985MB/sの高速データ転送を実現する。
従来はUHS-IIIで最大624MB/sだったため、それよりも1.5倍以上の高速化が実現している。
カードそのもののフォームファクタは従来と変わらず、UHS-IIで追加されたピンをPCIe接続に利用している。もちろん後方互換も備えているため、SD/UHS-Iによる転送も可能だが、前述のとおりPCIeが追加ピンを利用しているため、それらを利用するUHS-II/III接続には対応できない。

SD Ultra Capacity

SD Ultra Capacity、つまりSDUCではSDXCの2TBを超える、最大128TBまで容量を確保する事ができる。
こちらはSDからUHS-I/II/IIIおよびSD Expressまでカバーされており、フルサイズのSDだけでなくmicroSDも含まれる。

あの小さなカードの中に128TBという大容量が入るかと思うと、スゴイ時代になったなと感じる。
これに合わせて、DRAMや他のメモリにも大きな進化があると良いのだが…。

Xboxにも刹那的空間

NieR: Automata BECOME AS GODS Edition、ついに発売。

Xbox One版NieR:Automata

私はPS4版とSteam版のNieR:Automataを購入している。
当然だが、NieR:Automataはこの2機種でしか発売していないから、私は全機種版を持っていた事になるが、今回、私が手を出さない機種にもNieR:Automataが発売される事になった。
Xbox One版として発売されるNieR: Automata BECOME AS GODS Editionは、PS4版やSteam版で発売された本編と、さらにDLCを内包した製品としてダウンロード販売されるものになる。価格は7,800円(税別)。ついにXbox One版登場そのクォリティは今まで発売されていたものと何ら変わるものではない。

この世界を堪能する

現在、私はまだSteam版をクリアしていない。
プレイしている時間がないのがその理由だが、PC版ではPS4版よりもエフェクト関係でちょっと豪華になっているようだが、それ故にPC版はビデオカードへの負荷が大きいようで、かなりハイレベルなビデオカードでないと4K解像度でのプレイは難しいと言われている。
もっとも、そのハイレベルな性能が必要な状況は、PC版では最適化がまだ足りていないという理由があるようで、非公式なMODを使って負荷を軽減したりしてプレイしている人も多い。
私もそのMODを入れているのだが、プレイそのものはMODの力を使って負荷軽減はしていない。Vega64の性能で乗り切れる負荷なので、そうしているに過ぎないが、当然だがXbox OneはVega64ほどのスペックを持っていないので、NieR: Automata BECOME AS GODS Editionは、そのあたりの最適化がなされているのかが一つの焦点になるような気がしている。
ま、そのアタリはもちろん考えられているとは思うが、Xbox OneはPS4よりもPCに近い構成であるため、ちょっと気になる所でもある。

どちらにしても、Xbox OneでもNieR:Automataの世界を堪能できるようになったのは、NieRの世界をより広める手段になるだろう。
あの廃退的かつ刹那的な世界をより多くの人が知る事になるというのは、個人的にはとても喜ばしい事である。

3万円台の31.5型モニタ

コレ、27型だったらよかったのに…

WQHDで31.5型

ViewSonicから登場した31.5型液晶ディスプレイ「VX3276-2K-MHD-7」という製品がある。これが27型だったら…この製品は、31.5型パネルを採用しながら、その解像度はWQHD(2,560×1,440ドット)で、10bitカラー対応のIPS液晶を搭載した実売33,800円のモニタである。
通常、パネルが一定の大きさ以上になれば当然価格は高くなるのだが、この製品は31.5型と通常低価格モニタで使用されるパネルサイズよりずっと大きいパネルでこの価格を実現しているところが、まず驚きの商品である。
特徴としては、前述した解像度を備えている事に加え、狭額縁のベゼルを備えており、マルチモニタとして私用した時にも、つなぎ目が極限まで気にならない作りになっている。
そのベゼル幅だが、上部と左右は本体フレーム部が約2mm、表示領域からフレームまでが約5mmと、合わせても7mmしかない。下部でも17mmに抑えられているので、全体の大きさと比較してもかなり狭額縁仕様と言える。
モニタ本体の厚みに関しては、制御ユニット等が入っている部分で38.2mm、パネルだけの部分だと6.5mmしかなく、重量としても5.6kgしかない。スタンドは100×100mmのVESAマウントに対応しているので、アームで机上に設置する事もできる。
表示される文字の大きさに関して、DPIを計算すると93dpiとなる。Windows標準が96dpiなので、Windowsの想定している大きさよりも文字は大きめに出るぐらい、見やすいものとなる。
状況から考えて、このモニタが3万円台で購入できるという事自体、相当驚きと言える。

これが27型なら…

この「VX3276-2K-MHD-7」だが、もし27型モニタであるなら、私としても欲しい一品と言える。
現在試用しているDELLのU3415Wも縦解像度が1,440ドットなので、丁度良い解像度感なのだが、問題はパネルサイズで、DPIが110dpiに合わせる場合、31.5型では前述したように93dpiになるが、これが27型であれば109dpiとなり、ちょうど文字サイズが合致する事になる。
なので「VX3276-2K-MHD-7」が27型であれば、ちょうど私が欲しいモニタとして合致するのだが、31.5型ではちょっと物理サイズが大きすぎる。
解像度云々より、迫力を求めて大きなパネルが欲しいという人であれば「VX3276-2K-MHD-7」はかなり魅力的な製品になるとは思うが、残念ながら私の要求には応えられそうな感じではない。

とにかくコストパフォーマンスは抜群なので、フルHDでは物足りない、比較的大きなパネルが欲しいという人には最適な一品になるのではないかと思う。
なお、取り扱い店舗としては、NTT-X Store、ドスパラ、イートレンド、ひかりTVショッピングとなっている。
検討されたし。

ViewSonic 製品ページ
http://j.mp/2Iqo7lz

ホイールデバイス

欲しいが使い所が見えてこない。

回して使うツールデバイス

ビット・トレード・ワンから、ダイヤル型USBデバイス「Rev-O-mate」が発売された。もともと、クラウドファンディングで製品化した製品だった…と記憶しているのだが、イラストレーターのJACO氏のアイデアをもとに開発した製品だという。こういうのは手元に持っておきたいデバイス製品そのものは、押込み可能な無限回転ダイヤルと10個の物理ボタンを搭載したUSBデバイスで、用途としてはペイントソフトや写真編集ソフトなどで様々な操作を割り当てて使う事を想定している。
例えば、ダイヤルで拡大・縮小、あるいは回転といった機能を割り当ててみたり、他には回転で複数のツールメニューの切替をしてみたりする事で、手早く使用するツールを使い分けたりするのに使ったりする。
マクロの作成が可能で、そのマクロで各キーのインターバルタイムを1ms単位で設定できるといった自由度も持っているという。
そうしたプロファイルを最大3つまで保存する事ができ、ソフト毎に設定を変える事で複数のソフトで使い方を変えたりする事もできる。
また本体下部にLEDを内蔵していて、プリセット毎にカラーを割り当てる事で現在の動作モードを見分ける事ができるという。
本体サイズは64×64×40mm、重量は200gで、USBケーブル長は1.7mと、実に小柄。価格は12,800円(税別)となっている。

クリエイター向け

このようなダイヤル式デバイスは、正直、一般の人には使いにくいところが多いと思う。
私のようにテキスト中心の使い方をしている分には、回転させるデバイスの必要性はそう大きくはなく、やはりイラスト描きやフォトレタッチでその活躍がめざましいと言える。
たとえば、ペンタブレットを使用していたとして、右手はペンデバイスを使用し、左手にこのRev-O-mateを持てば、左手でくるくる回しながらツールを使い分け、またイラストを回転させたり拡大・縮小させたりして、右手で描くといった一連の作業が流れ作業として繋げていく事ができる。
他にも使い方として、ビデオ編集ツールと連動させ、タイムテーブルをダイヤルで操作しつつ、クリックでポイントを落として編集したりするにも威力を発揮しそうである。
仮に、ゲームにこのダイヤルデバイスを連動させた場合、果たして使いこなせるか?
正直、とても使えないと思う。ゲームはコントローラーデバイスがもっとも有効であり、回して押し込むだけという使い方のツールでは、大きな変化を生みにくい。但し、右手で使う事を想定し、コントローラーから右手を一瞬話してRev-O-mateに持ち替え、ダイヤルを回してスキル変更を行い押し込んでスキル使用、といった使い方はできるかもしれない。
もっとも、ゲーム自身が回転デバイスをどのように認識するか、といった事にも左右されるだろうが。
とにかく、用途を考えれば考えるほど、クリエイター向けのデバイスである事がよくわかる。
何か創作的な事をやっているという人であれば、思わぬ使い方に巡り会えるかもしれない。
余裕があるなら、使ってみてはどうだろうか?
手頃に重みのあるデバイスなので、使った事のよる満足感も高いデバイスなので、個人的にはオススメである。

大きさに実感がない

もしメインPCのモニタを42.5型4Kモニタにしたならば…。

4Kなら40型以上

私のメインPCのモニタは、ウルトラワイド34型3,440×1,440ドット湾曲液晶を採用しているが、この超横長モニタを使用している理由は、作業効率を上げる場合は横に広い画面の方が結果的に効率が上がるという思惑と、私のPCラックの縦幅の問題から、あえてウルトラワイド液晶を使用している。
だが、世の中は徐々に4Kへと移行しつつある現状があり、モニタも4Kモニタの方が安いという傾向。ウルトラワイドは一部のニッチな要求に応える製品という事で、常に割高なモニタとして存在している。
であるならば、4Kという縦幅も広いモニタとしてちゃんとデスクトップ全体を広く使うとした場合、どれぐらいの物理的大きさが必要になるのか、を考えてみた。
まず、目にする文字の大きさは、ちゃんと解読可能な大きさがなければならないので、まず画面のdpi(ドットパーインチ)を考える。Windows標準が96dpiなので、近似値で耐えられる最大値を考えると110dpiとなる(私の場合)。
となると、110dpiまでで4Kの広さを実現させると、計算ではその大きさは40型クラスとなる。
つまり、私がいつもの環境と同じ状態で4Kモニタを使用するとしたら、最低でも40型の4Kモニタを持ってこないと、いつもと同じ使い勝手にならないという事になる。
もう少し余裕を持たせるとすると、104dpiとなる42.5型くらいが余裕があって良いのだが、最低でも40型というサイズが物理的サイズとしての限界という事になりそうである。

40型以上の4KかつHDR対応

では、40型以上のサイズで4KかつHDR対応のモニタというのは、どれぐらいの数があるのか?
ちょっと調べて見たが、実の所まだ全然数がなく、手の届きそうな製品でわずか3~4製品しかない事が判明した。
他は27インチとか32インチなど、4Kとしては小さすぎるモニタばかりで、また仮に42型というサイズであっても、HDRには未対応みたいな製品ばかりである。
この状況が2018年の夏前の状況なので、2018年後半に製品が増えていくのか? という期待もしたいところだが、今の所その期待はあまり大きくは持てないように思う。
というのは、そもそもPCモニタとして40型以上というサイズは使い勝手としてどうなのか? という疑問がついて回るからだ。
視野の中にデスクトップの全てが収まる姿が本来は正しい形と言えるのだが、流石に40型ともなると、視野の中に全てを押し込む事は難しい。
それでもPCモニタとして成立できるのか? となると、ウルトラワイドを使っている私の経験上から言えば、何もデスクトップの全てが視野に入っていなければならないという事はない、という結論であり、当然40型のPCモニタがあっても、別段問題ではないだろうと思っている。
何よりも、表示している情報が多いというだけでもメリットが多いのである。最初は大きく広いと感じるかもしれないが、人間とは慣れる生き物なので、40型などすぐになれてしまい、最終的にはそれ以下のモニタは小さくみえてしまうという現象が起きるようになる。
目の疲れだとか首の疲れが…というほど、心配する必要はないと思う。

Continue reading…

Steamサマーセール2018

今年もその時がやってきた。

格安PCゲーム

PCゲームプラットフォームのSteamは、定期的にセールを実施する。
季節的なものがほとんどだが、それらは毎年必ず行われるとは限らない。しかし、サマーセールは今まで行われなかった事はないセールではないかと思うが、そのサマーセールが今年も始まった。
6月21日~7月5日までの期間限定で、かなりのタイトルが50%OFFになっていたり、或いはそれ以上になっていたり、モノによっては33%OFFだったりと、タイトルによって割引率は異なるものの、いつもより格安で購入する事ができるようになっている。
前回の時、私はNieR:Automataを購入したが、NieR:Automataはまだ割引率が悪い方で、今回、ダークソウル3などは70%OFFで1,749円という価格で販売されていたりと、いつも迷っているタイトルがサクッと購入できるぐらいの価格になっているのではないかと思う。

Steam
https://store.steampowered.com/

最近は国内タイトルも結構な数で扱っているため、Steamプラットフォームで購入するという手もアリではないかと思っている。
また、このセールではハードウェアのセールも同時に実施されており、秋葉原ではSteamブランドのハードウェアを中心とした値引きキャンペーンも実施されている。

Steamリンクが367円

そのSteam関係のハードウェアの中でもとびきり格安なのが、Steamリンクで、その価格95%OFFの367円というから驚きである。
Steamリンクとは、PC上のSteamで動作しているタイトルをストリーミングでプレイできる環境の事で、SteamリンクはPCの映像をテレビなどに出力する機能をもつハードである。
他にも、Steamコントローラーが33%OFFで4,920円になっていたり、Steamコントローラーのカスタムバッテリーカバーが90%OFFの129円になっていたりと、かなり格安で提供されている。
既にSteamリンクなどは売り切れ状態になっていて、次回入荷未定となっていたりもするが、在庫を見つけられればまだ狙えるかもしれない。
今回のサマーセールは「過去最大の割引率」と謳っているだけあって、最初から随分と飛ばしている感じである。

PS4やXbox OneがAMDコアを採用し、x86マシンとなった今、PCと実の所あまり変わらないハードとなった状況では、案外Steamタイトルの方が自由度も高く扱えるのかも知れない。
ハードはいらないがソフトは…という人も、前述サイトで欲しいタイトルを探してみてはどうだろうか?

残業は続くよ…

…どこまでも orz

時期的と言えばそれまでだが

ここ最近、残業が続いている。
残業といっても普通の残業ではない。私の業務でいえば、通常は一日あたり2時間も残業すれば良い方で、真っ当に効率良く働けば残業は1時間程度で終わる。
だが、ここ最近は一日4時間近くの残業となってしまっている。
ま、所謂ブラック企業と呼ばれているところから比べれば普通の残業時間なのかもしれないが、いつもより多い時間の残業になってしまっている事が続いている。
何故一日あたり4時間近い残業になっているかというと、それはISO 13485の第三者認証機関による審査が近いから。
本来、真っ当にISOに沿って仕事をしていれば、こんな追い込みみたいな事をする必要は無いのだが、今一つ社内に浸透仕切れていないところがあったり、或いは人的パフォーマンス不足で、本来整っていなければならない文書が整っていない事で、このような追い込み作業が発生してしまっている。
ま、ぶっちゃけた話、ISO 13485のQMS(Quality Management System)がちゃんと機能していないという事でもあるのだが、ある程度は仕方ないとしても、この状況はあまりにも酷すぎるというものである。

スキルと人的リソース

ISO 13485とは、医療機器に係る品質マネジメントシステムの事だが、これを認証取得する事で医療機器にまつわる業務が可能になると言える。
つまり、医療機器の仕事をする為には、ISO 13485の要求事項を満たす業務を行わなければならないのだが、医療機器はこのISO 13485の要求事項だけでは成立しない。
2016年に新たに改訂となったISO 13485では、このISO規格以外から要求される事項についても準拠しなければならない事が明文化されている。
具体的に言えば、日本国内であれば薬機法、薬機法施行規則、QMS省令、QMS省令施行規則、GVP省令など、守らねばならない法律があるのだが、これらにも準拠せよとISO 13485の2016年版では謳っているのである。
しかも、これら法律だけではなく、実際には技術的な規格に関しても準拠しなければならない。例えば電気安全性の規格であるなら、EMC規格に準拠しなければならないし、機器が無線を利用するなら電波法も準拠する必要がある。
こうして、医療機器は薬事にかかる法律とQMSにかかる要求事項、そして技術規格に適合していなければならないわけで、これらは一定の期間で新しい内容へと改訂されていく。
だから、一度準拠したからといってそれをそのまま放置する事はできず、常に最新版を追いかけ、対応していく必要があるのである。
そしてそれらを第三者認証機関が確認し、問題がない事を確認されると、そこで適合しているという事を証明する意味で認証されるというわけである。
で、問題はこれら規制要求事項と規格要求事項などを監視し、改訂していく作業というのが、私の業務でもあるのだが、残念な事に私は技術的な規格への準拠に関しては全く理解が及ばず、そこは別の人にお願いする必要があったりする。
単に知識だけ知っていてもダメだし、また技術だけ分かっていてもダメな業務というのが、私の通常行っている業務であり、この要件に適合している状態を維持すると同時に、全体の通常業務が確実に行われているかを確認するのが私の業務である。
だが…前述したとおり、スキルだけでも、また技術だけでもダメなのである。
スキルがある事は当然必須で、その他に人的リソースが必要になる。
物量がとんでもなく多いのである。
だが…残念な事に、私の職場ではこの人的リソースが限定的すぎて、通常私一人なのである。

Continue reading…

オリンパスから新製品が出ない?

最近音沙汰がない。

フォトキナで新製品が出ない?

噂では、今年のフォトキナでオリンパスは新製品のカメラの展示が一切ない、という話が出ている。
カメラの大きな展示会は、1年に2回、CP+とフォトキナがあるが、そのフォトキナで新製品の発表が今年はない、という噂が濃厚らしい。
以前にも、新型OM-Dは2019年までは登場しないという噂が出ていたが、要するに次に登場する可能性が高い“E-M5 Mark III”ですら、2019年までは登場しないという話が出ているという事である。
ただ、2019年はオリンパスの100周年にあたるため、何かしらの新製品が登場しないワケでもないだろうが、それでもこんな噂が出ているという事は、ホントに出ないのか、或いはオリンパスの情報統制が非常に強力なのか、気になる所である。
私としては、100周年記念にE-M1 Mark IIIが登場するのかな、と思っていたのだが、製品サイクルを考えると非常に微妙なところであり、以前開発速度を落とすという話があったところを考えても、ホントに何も出ないという話になるのか、どうしても疑問が残ってしまう。

手ブレ補正はまだ進化する?

以前、オリンパスから、手ブレ補正6.5段分は現時点の性能的限界であり、それ以上になると地球の自転がジャイロセンサーに干渉するという話をしていたが、まだまだ進化しそうな話も出ている。
それが7段分になるという事なのかどうかはわからないが、少なくともPENTAXが手持ちリアレゾを実現したので、オリンパスとしては負けていられないという意地でさらなる向上を狙っているのかも知れない。

私としては、最近ちょっとカメラから離れてしまっているので、そろそろ本格的に戻らねばと思っているものの、そういう時に限って新製品の話がほぼないという状況。
交換レンズの新製品はまだ望みがあるらしいが、最近は高級志向の製品しか登場しないので、予算を持ってどこまでカムバックできるか…。
ま、もう少し初代E-M1を使って行けという神の意思かもしれないが、何はともあれ、追われる仕事を片付けないと戻るに戻れない…。

Desktop Version | Switch To Mobile Version