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Angel Halo

乗っ取られた…

Facebookのアカウントが乗っ取られてしまったようで…。

身に覚えのない連絡

今日の日中、知人からイキナリ「Facebookのアカウント、乗っ取られてない?」とTwitterで連絡がきた。
「は?」
私の頭の中ではまさにそんな感じだったのだが、どうもFacebookのメッセージで、私から知人に向けて「今忙しい?」と一言だけ連絡を入れるメッセージが送られているとの事だった。
私は元々FacebookをメインのSNSとしていないので、少なくともFacebookからメッセージを送る事はまずない。実際、今回のこの件がなければMessengerアプリを起動させる事すらしたことがなかったのだ。
なのでこの連絡を受けてすぐに状況を確認してみると、やはり乗っ取られていたようで、私でない第三者の者からFacebookに登録している知人宛にメッセージが送られているようだった。
そこですぐさまパスワードを変更し、現在自動ログインしているであろう端末のログインを全て解除、現在ログインしているメインPCのみのログインという状態にして乗っ取りを解除した。
というか、Facebookってこんな簡単に乗っ取られるものなのか? という疑問を持ちながら、新しいパスワードを設定したわけだが、とりあえず今回の被害は数名への連絡だけで済んだようである。

いろんな認証

Facebookを扱えるデバイスでの認証という事で、iOSからのログインに関しては、電話番号での認証も当然だが登録している。少なくとも、Facebookではできる認証はほぼ全て実行しているので、今まで気にもしていなかったのだが、一番の問題はPCによるログインなのかもしれない。
が、こんなにも簡単に乗っ取られるようなシステムであるという事は、そもそもSNSとして問題なのではないだろうか?
少なくとも、私が設定しているパスワードは、自分の名称などから類推できるようなパスワードは使用していない。いくつかのサービスで共有化している事実はあるが、単一のパスワードではなく、複数のパスワードで構成しているので、どのサービスがどのパスワードかは自分で覚えておく必要がある。
セキュリティ的に絶対だとは言わないが、それでも他サービスで同様の事があった事はないので、今回のFacebookの乗っ取りは全く予想していなかった。
幸いしたのは、私がFacebookをメインで使用していないことから、登録している知人が極端に少なかったという事。
もしこれが百人単位で登録していたら、それら全ての人に連絡が行われていたかも知れない。それをリカバーするのはとても大変な話である。

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NieR、半額セール

NieR:Automataが発売されて一年が経過。

人類に栄光あれ

そんなに昔の話のように思っていなかったのだが、NieR:AutomataがPS4で発売されて、早一年が経過した。この世界観はスゴイ発売されたのが2月23日だったから、実は昨日が一周年記念の日になるわけだが、この一周年記念に合わせて、PlayStation Storeで半額セールを実施している。

PlayStation Store NieR:Automata
http://j.mp/2ChB178

まぁ、こういうセールはあるだろうな、とは思っていたが、ホントにあった。
NieR:Automataは全世界で100万本売れたタイトルではあるのだが、100万本に達したという情報が出たのが、2017年の4月の頭。
つまり、発売して1ヶ月程度での達成という事になる。
意外と早かったんだな、と今更ながら思うワケだが…このNieR:Automataという作品の方向性から考えると、よく100万本売れたよなぁ、と思わなくもない。
いや、私はとてもこの作品が好きなのだが、ヨコオタロウ氏の独特の世界観を100万人が受け入れたと考えると、この数字はある意味スゴイ事かもしれない、と一年経った今はちょっと思ったりする。
…ま、NieR:Automataは今までのタイトルと比較してもまだマイルドになっているから、あり得ない話でもないのかもしれないが、少なくともこの前作であるNieR RepliCantや、その前のタイトルであるドラッグオンドラグーン(DODと略。3作ある)などは、倫理的にも生理的にも受け付けない人がいても不思議ではないタイトル…というと、表現が良くないが、とにかくそのストーリーの見せ方などでCEROの倫理規定に引っかかるようなタイトル(DODはCERO:D指定、つまり17歳以上対象)なので、人によっては「この作品はちょっと…」と思ってしまうかもしれない。
そんな流れの中にあるタイトルが100万本セールなのだから、NieR:Automataは随分と受け入れられたなぁ、と思う。

Steam版もセールがくるらしい

先日もちょっとこのBlogで書いたが、私はPS4版は既にプレイ済みであるのだが、今欲しいのはSteam版だったりする。
Radeon RX Vega64での動作がどんな感じか見たいというのと、やはり性能がより上となったPCでプレイしたいという思いがあるからだが、マトモに買うととても高いので、Steamのセールをずっと待っていたのだが、昨年はセールが実施されていたのに、今年に入ってはまだセール対象品となっていなかったので、まだ未購入のままだったりする。
PlayStation Storeで半額セールをやっているなら、Steamでもセールをしないかなぁ…と思っていたら、NieR:Automataの2B役である石川由依氏のBlogに情報が載っていた。

石川由依 オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/ishikawa-yui/entry-12355266228.html

「尚、Steam版でも同様のセールを予定しているそうですよ♫」との事。
という事は、Steam版が発売された3月17日にセールが来るという事か?
今までSteamでは40%OFFが最大値引きだったが、半額セールがくる…といいなぁ。

ネタバレ…と言うほどの話ではないと思うが、NieR:Automataは、世界観からすると大団円を迎えるようなストーリーではない。
刹那的な、ホントに一縷の望みを何とか掴んだようなエンディングしか迎えられない。予め定められた運命に逆らいながらも、結局振り回され、あると思っていたものが実はなく、ないもののために課せられた定めに縛られて生きていく者たちの物語である。
ビジュアルはとても美しいが、その美しさがとても儚く思える、そんなタイトルなので、ハッピーエンドを望む人にはお勧めしにくいタイトルである。
だが、この奥深いストーリーは、他にはちょっとない視点で描かれている。もっと多くの人に知ってもらいたい物語でもあるので、この半額セールでぜひ体験してみて欲しい。
CエンドとDエンドを見た先(3周目クリア後)に、一縷の望みがあるので、そこまではぜひプレイしてもらいたい。

X68k XVIケース

Raspberry Pi用のケースだが、今度はXVIモデル。

ネタグッズではあるものの…

Raspberry Piを使って、いろんな遊び方が出来るという事は最近ではよく知られた事ではあるが、個人的にはハイレゾ音楽をRaspberry Pi3を使ってやってみたいなぁ…などと考えてはいるものの、やはりそれでもハードルが高く感じられるのは、x86のシステムではないからかもしれない。
英国Raspberry Pi財団が、世界に向けてコンピュータ教育の為に作ったシステムは、今や世界各国で利用され、価格的にも非常に手の出しやすいプログラム教育素材となっている。
そんなRaspberry Piも今は最新はRaspberry Pi3となり、そのスペックも64bitと実に高度になってきている。それでもLinux等を使って簡単にセッティングできるなど、分かる人からするとハードルもそんなに高くはないものではあるのだが、そもそもLinuxをあまり触らない人からするとまだハードルは高いかな、という印象がなくもない。これが私のRaspberry Piの印象である。
そんなRaspberry Piは、基板剥き出しの製品が基本。
なのでいろんなメーカーからケースが発売されたりしているのだが、今度はこんなのが発売された。ラズパイ用じゃなくてPC用が欲しい…シャープX68000 XVIをモチーフとしたケースである。

正規ライセンス品

実は以前、普通のX68000の形をしたケースも同人で発売されたのだが、今度のXVIケースはもっと本格的。
プラスチックで構成され、組み立てる仕様になっている。さらにマニュアルも本物のX68000 XVIのマニュアルデザインで作られているという拘りぶり。マニュアルが本物そっくり!発売元であるHELMETSによると、シャープより正式にライセンスを受けた上で発売したとの事で、ロゴマークから全てがライセンス認証品という事になる。
これが価格税抜き3,000円(税込3,240円)だというのだから意外と他のケースと価格的に変わらないのが驚きである。

BEEP秋葉原店で発売中ではあるのだが、既に売り切れとなっている模様。
しばらく待てば入荷するかもしれないので、この機会にRaspberry Piを触ってみようと思っている人は一緒に購入してはどうだろうか?

BEEP 商品ページ
https://beep.theshop.jp/items/9356698

K-1がモデルチェンジ

発売2年でフラッグシップが入れ替わり。

機能てんこ盛り

リコーイメージングから発売されていた、フルサイズセンサー搭載のPENTAX K-1がPENTAX K-1 MarkIIとしてこの4月にモデルチェンジする。早すぎるモデルチェンジ前機種が発売されたのが2016年4月だった事を考えると、発売後約2年でモデルチェンジというから、フラッグシップ機の交代としては随分と期間が短い話である。
だが、実際にはこの2年間でPENTAXカメラの他モデルは随分と進化していて、より高感度ノイズを低減できるようなシステムや、画像処理エンジンにも手が入れられており、PENTAXとしてはフラッグシップがフラッグシップ足りうる性能ではなくなってきている事を考えて、今回モデルチェンジという事にしたのかもしれない。
また、私が今回のPENTAX K-1 MarkIIで一番驚いたのが、リアル・レゾリューション・システムIIと呼ばれる、手ブレ補正機構を応用した複数画像の貼り合わせによる超解像映像を作り出すシステムで、以前は三脚必須の機能だったものが今回は手持ち撮影でも可能になったという事である。
手ブレを補正しながら画素ずらしを行って超解像度映像を捉えるという仕組みは、ぜひとも同じような機構を搭載しているOLYMPUSも見習って欲しいところである。

スペックなど

PENTAX K-1 MarkIIのスペックとしては、撮像素子は有効3,640万画素で、感度はISO100~819200、フルHD動画が記録可能という性能を持つ。
背面の液晶モニターは上下左右に動かせるフレキシブルチルト式で、前機種の特徴をそのまま受け継いでいる。
他、ローパスフィルター、自動水平補正、構図微調整、アストロトレーサーをそのまま引き続いて搭載している。
このような感じなので、概ねは前モデルを引き継ぐ形になっているが、これは前モデルがよく考えられていた機種だからと言えるだろう。

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DisplayPortの問題

これ、解決する方法ってないのかな?

解決するために登場した

DisplayPortという接続規格は、個人的には嫌いではないし、私も使っているのだが、一つ重大な問題がある。
それはPCがスリープ状態から復帰した時、Windowsのアイコンの位置が狂ってしまうという事である。
この問題があるおかげで、DisplayPortそのものの評判も悪くなっているし、同じデジタル規格であるHDMIの方が利用価値が高いと思われる。
使う側から考えれば、DisplayPortもHDMIもデジタル規格なので、変わりは無いわけで、余計にDisplayPortは避けられてしまう。
何故アイコンの位置が狂ってしまうのかというと、PCがスリープから復帰するとそこでDisplayPortが再接続され、何故かその時にディスプレイの解像度がPCに伝わらない事に起因する。このことでPCはデフォルトの解像度でデスクトップを再構築するため、アイコンの位置が狂ってしまう。Windowsではデフォルトの解像度を設定はできるが、それで問題が解決する場合もあればそうでない場合もある。なぜ確実に問題が起きるかわからないかというと、発生する原因がディスプレイ、グラフィックボード、ケーブルの様々な組合せで発生するためと言われている。
つまり、組合せ次第で発生したりしなかったりという事があるため、根本原因を解決する方法が基本的にないのである。
いや、あるにはあるのだが、常に信号を送り続けるという、実に原始的な方法を採るしかない。ディスプレイの電源を消して運用している人からすると、この原始的な方法を採るよりも良い方法がないか? という事で登場したアイテムがある。
それが電源オフ問題回避アダプタである。

PCとモニタを中継する

この問題を回避するには、DisplayPortのホットプラグ状態を維持する必要があるのだが、その為にこのようなアイテムが登場した。こういうのが必要という時点で問題なんだが…このモデルは左右にDisplayPortのメスタイプ端子を備えたモデルで「DPHPDMA F/UART(DisplayPort HPD Mod Adapter)」という名の製品。
同人サークル「TRKS」による同人ハードウェアなのだが、これにグラフィックカードからのケーブルとモニタからのケーブルを左右に繋ぎ、電源を供給してやれば、ディスプレイの情報が途絶してもPC側にはホットプラグ状態が維持されるという仕組みである。
このモデルは、2017年10月に発売された「DPHPDMA」の姉妹モデルで、以前のモデルはグラフィックスカードに直接接続するタイプだったのだが、そのモデルの場合、グラフィックカード側のDisplayPort端子に隣接する他の映像端子と物理的干渉をする事があったため、今回はこのような形になった新モデルが登場したようである。
モニタの電源をこまめに切って使用している人や、PCを基本的にシャットダウンせずに使用している人からすると、比較的必須のようなアイテムだが、何故これが同人ハードウェアに留まっているのか、不思議でならない。

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WH-L600

ちょっと前まではワイヤレスヘッドフォンと言えばこんな感じのものだった。

仮想サラウンド技術

Sonyから4月7日に、デジタルワイヤレスヘッドフォン「WH-L600」が発売となる。
店頭価格は3万円前後で、送信機を兼ねた充電台とワイヤレスヘッドフォンの構成で販売となる。こちらの方が自宅使いなら便利充電台には3.5mmのステレオミニアナログ入力、光デジタル入力、HDMI入力端子が各1系系統装備され、各種のデバイスと接続できる。
対応デコードはドルビーデジタル、DolbyプロロジックIIx、DTS、AACで、7.1chのヴァーチャルサラウンド再生が可能になっている。Virtualphones Technology(VPT)サラウンド技術によって、5.1chのサラウンドに背後のサラウンドバック2chを加えた音場で7.1chを仮想的に再現する。
演算処理の最適化と最大2.4GFLOPSの演算能力でオーディオデコードとVPT処理を単一のDPS(Digital Signal Processor)で処理しているそうで、それで価格的にも3万円台前後を可能にした感じがある。
コノ手の製品はとにかくデジタル処理でいろんな処理を加えて理想の音を再生する事が可能になるので、処理能力が高いという事は単純にそうした処理をいろいろ可能にするという事を意味する。
なお、HDMI入力はARCにも対応するので、ケーブル1本でテレビの音声を再生できる。
また、ヘッドフォン出力も従来製品より拘っていて、シングルエンド方式ではなく、バランス駆動方式を採用しており、左右チャンネル間の分離度を向上、サラウンド効果を向上させている。

家電を扱うのならコチラ

私は同じワイヤレスヘッドフォンでもBluetooth接続の「WH-1000XM2」を購入したが、コイツの最大の弱点は接続がBluetooth接続のみという事。もちろんそれが同時にメリットでもあるのだが、Bluetooth接続を持たない家電製品からの音をワイヤレスヘッドフォンで聞くなら間違いなく「WH-L600」を選択した方がいい。
コイツは充電台と一体化している受信機までは有線で接続しなくてはならなくとも、とりあえずソコまで有線で繋いでしまえば、あとは完全に無線化できる。
なのでPS4でも専用のヘッドセットなどではないものでワイヤレス接続のヘッドフォンを実現したければ「WH-L600」でそれが可能になる。
また「WH-L600」の有線接続にセレクターを経由して接続すれば、複数の機器をスイッチ切替で無線化できるというメリットもある。
Bluetooth接続の「WH-1000XM2」の場合は、Bluetoothそのものの切替が必要になるので、スイッチ一つで切替…という感じにはならない。まぁ、不便ではないが、わかりやすさで言えばスイッチ一つの方がわかりやすいだろう。
なので、外で使わないというのなら、個人的には「WH-L600」が断然オススメである。
ま、ハイテクっぽさでいえば「WH-1000XM2」の方がソレらしいが…。

ただ、今「WH-1000XM2」を使ってみてわかるのは、やはりワイヤレスは便利という事。これに尽きる。
音の善し悪しももちろん重要だが、高級オーディオの拘りレベルで考えないのであれば、ワイヤレスヘッドフォンというのは、もう一つの答えとして普通なんだと思う。
気になる人はぜひ試聴してみてほしい。

Ryzen Gで一台組みたい

小型PCの渇望、再び。

Mini-ITXで一台

2月13日に発売となったRyzen Gこと「Ryzen 5 2400G」と「Ryzen 3 2200G」だが、結構売れているらしい。コイツで小型PCを組んでみるもの面白いかもGPU性能でディスクリートGPUならGeForce GTX 1050クラスの性能という話だが、実際ベンチマークテスト結果を見てみると、そこまでの性能はないが、それでも「Ryzen 5 2400G」なら4コア8スレッドのCPU能力にVega 11のGPU能力を1パッケージに収めたコアで、完結できる性能というのは、ある種小型PCを作るという目的を簡単に達成できそうで期待できるコアと言える。
自作PCなら、「Ryzen 5 2400G」とAM4ソケットを持つマザーボード、対応メモリとストレージ、電源とケースで一台作る事ができるわけで、イマドキのマザーボードならMini-ITXで組み上げる事で、簡単に小型PCを作る事ができる。
特に、最近はストレージにM.2 SSDを選択できるので、マザーボードにそのままストレージを直結できるので、余計な配線も必要ないし、実にスッキリした構成を執ることができる。
最終的にはハイエンド性能とは言えないかも知れないが、数点のパーツでミドルレンジクラスのPCを作れるというのは大きな魅力である。

決め手はメモリ速度

「Ryzen 5 2400G」で小型PCを作る上で、性能を底上げしたい場合、その決め手となるのはメインメモリの速度になる。
標準性能でいえば、「Ryzen 5 2400G」のメモリはDDR4-2933に対応している。これはRyzenシリーズよりも速いメモリに対応している事を意味しているのだが、「Ryzen 5 2400G」はこれよりもさらに速いメモリを搭載する事で、さらに総合性能を引き上げる事ができる。
理由は単純で、「Ryzen 5 2400G」に内蔵しているGPUが利用するメモリは、PCが標準的に使用しているメインメモリであるため、それがGPU性能の足を引っ張る形になってしまっている。
というのは、ディスクリートGPUなどはGPUが使用するメモリとして少しでも速度を稼ぐため、GDDR5メモリなどを使用している。Radeon RX Vega64などはさらに広帯域なHBM2を使用しているぐらいで、GPUが如何に速いメモリを必要としているかというのが見て取れる。
しかし、「Ryzen 5 2400G」はPCのメインメモリであるDDR4をメモリとして使用するので、そこで大きな速度的ネックを受ける。
だからこそ、このメインメモリのアクセス速度を向上させることで、総合的な処理能力を底上げすることができるのである。
ただ、公式にはDDR4-2933までの対応なので、どんなに速いアクセス速度を持つメモリを搭載したとしても、あとは各メーカーが規定したオーバークロック性能に頼るしかない。

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Steam、旧正月セール

欲しいタイトルのあるのか?

今年最初のチャンス?

最近のPCゲームは、ソフトを単体で購入するという事があまりない時代へと突入している。SteamとかORIGINとか、販社がサーバを運用し、そこからダウンロード販売ができるようになっていたりするので、主眼が段々とそちらに向かってきている。
コンシューマ機では極々当たり前の方向性だったのだが、今やPCゲームでもこの流れは変わりようがない。
私もダライアスバースト クロニクルセイバーズをSteamで購入したり、Civilization Vを購入した経験があるが、アップデートや関連DLCなども取り扱っている関係から、随分と便利になったな、という印象しかない。
そんなSteamのタイトルの中で、私が今もっとも欲しいと思っているのが、PS4でも購入した「NieR:Automata」だったりする。
PC版では、そのプログラムの問題から、随分と処理の重いタイトルと言われている同作だが、それだけにRadeon Vega64の性能を見るには最適なタイトルだと思っている。
このSteam版「NieR:Automata」だが、価格が結構高い。
プレイ人口は決して少なくはないのだが、あまりの価格の高さに買うならセール時期に買うのが良いだろうと思っていたのだが、昨年は2回ほどセールが実施されたものの、その2回以降にはセールは実施されず、買うタイミングを完全に逸している状態である。
そんなSteamのセールだが、2018年最初のセールとして旧正月セールが開始となった。
中国などの旧正月に当てたセールなのだが、開催期間は3日ほどと実に短いセールである。

目的のタイトルは…

で、今回のセールの対象タイトルの中に、私の目的のタイトルがあったかというと…残念ながら、やはり「NieR:Automata」は対象には入っていなかった。もう残念で仕方が無い。sale対象じゃなかった…人気作だけに、セールしなくても売れる、という事なのだろうか?
ただ、いい加減行き渡った感じのあるタイトルでもあるので、セール対象になりそうな気がしないでもないのだが、実に強気なタイトルなのかもしれない。
よくよく考えて見れば、私がPS4版の「NieR:Automata」をプレイしたのは、丁度今から一年ほど前の話である。
Steam版が発売されたのは、PS4版が発売されてから3ヶ月後くらいだったような気がするので、実はまだSteam版は発売して一年を経過していない。それでセール待ちというのも随分と虫の良い話ではあるのだが、過去2回セールをやったという事実が、期待させるのだから仕方が無い。

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32bitアプリを削除

iOS11にしてから使えないアプリがあったのを忘れていた。

次期iPhoneに先駆けて

まだ次のiPhone買換タイミングを見定めてはいないのだが、先日立ち上げようとしたアプリが32bitアプリで、起動する為にはアップデートが必要と警告され、結局使えなかったという事を思い出し、実際に32bitアプリをどれだけインストールしているのだろう? と調べて見た。
調べ方は簡単で、32bitアプリを立ち上げると出てくる「アップデートが必要」警告のダイヤログにある「詳しい情報」という所を開くか、「設定」の「一般」「情報」と進み、そこで表示された「App」という所をタップする事で32bitアプリが何であるのかがわかる。
もしここで「App」がタップできなければ、インストールされているアプリはすべて64ビット化されているという事になる。
で、私の場合はどうだったかというと…これでもまだ一部なんだけど…なんと51個ものアプリが未だ32bitという状態であった。
ちょっとした便利系アプリからゲームとそのジャンルは幅広いのだが、ほとんど使うことなく過ごしてきたアプリまで実に様々なアプリが32bitアプリのまま、アップデートされる事なく使えなくなっていた。
iOS11にしている以上、これらアプリケーションはインストールしていても使えないので、入れておくだけでストレージのムダ使いである。
なのでここはサックリと削除してしまう方が健全である。

スクリーンショットがオススメ

この32bitアプリの削除だが、このApp互換性の画面からアプリの削除が出来るとものすごく楽なのだが、残念な事にココでは削除する事ができない。
よって、ここに表示されているアプリをチマチマと通常の方法、つまり基本画面でアプリアイコンの長押しで移動や削除できるモードにして、そこで削除するしかないのだが、確認しながら削除できないので何が32bitアプリで何がそうでないのかが分からない。ある意味、非常に厄介である。
そういう時は迷わずスクリーンショットを撮り、それをPCで表示しながら消すとわかりやすい。
まぁ…iPhone単体ではできない技なので、PCを併用できる人にしか使えない方法だが、スクリーンショットを見ながら削除するのが、間違いの無いもっともわかりやすい処理の仕方だと思う。
こうしてチマチマと一つずつ32bitアプリを削除していて思ったのが、似たような機能を持つアプリを多数インストールしているという事実。
使いやすさを求めていろんなアプリをインストールしているという事なのだが、結局使わなくなるアプリが多いという事でもあるわけで、無駄以外の何物でも無い。
今回の32bitアプリの削除と合わせて、ついでに使わないアプリも整理してみた。
最終的には151個のアプリがインストールされている状態にまで持って行けたのだが、これでも151個インストールしているわけで、まだまだ絞ろうと思えば絞れそうである。
でも、今回で全体の25%以上のアプリを削除できたわけで、今まで構成していた画面が実にスッキリした。
便利そうだからといってインストールしていても、結局使わないというアプリがいかに多いかという事でもあるわけだが、私の様に使わないアプリで溢れている人というのも、実は結構いるのではないかと思う。
たまにはスマホのストレージ整理も必要という事である。

それにしても…次のiPhoneは何をどのタイミングで購入すべきかなぁ…。
やはり2018年モデルが出るのを待った方がいいのだろうか?
それまで…バッテリーが何とか保ってくれればいいのだが…。

タニタ、ゲーム業界へ?

健康器具だけじゃねーんだよ?

ツインスティック

この話を最初聞いた時、私としては「何を言っているんだ?」という感じであった。
体重計や活動量計を発売しているタニタが、いきなり「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」に対応するPS4用ツインスティックの開発プロジェクトを立ち上げた、というのだから「なんで?」となるのは、多分私だけではない話ではないかと思う。タダの社長の趣味ぢゃねーかwそもそも、ツインスティックはバーチャロンの操作デバイスとして、私が知る限りドリームキャスト版以降は作られていないように思う(調べた所Xbox360用にツインスティックEX、PS3用にツインスティック3が作られていた)。
バーチャロンは1995年にアーケードゲームとして第一作目が発売されたロボット対戦ゲームだが、その後1998年に登場機体を増やしたバージョンとしてオラトリオタングラムが発売され、ドリームキャストにオラトリオタングラムが移植、アーケードではその後バーチャロンフォースが発表され、このバーチャロンフォースは唯一Xbox360にのみコンシューマ移植された。
その後、バーチャロンマーズがPS2用タイトルとして発売されたが、対戦ゲームという作りではなく、ミッションクリア型のアクションアドベンチャーゲームとして発売された。それ故、根っからのバーチャロンマニアはこのマーズを正史扱いしていないような感じすらある作品であった。
個人的にはバーチャロンフォースは今そのままPS4などに移植しても十二分に通用するタイトルだと思うのだが、今回PS4用に発売されたのはアニメ「とある魔術の禁書目録」とのコラボレーション企画として始まった「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」という作品としての発売となった。
バーチャロンに関してはこのような推移があるのだが、このタイトルの最大の問題がその操作デバイスであり、バーチャロンマーズが今一歩人気にならなかったのは、こうしたデバイスが安価に提供されなかった事ではないかと思っている(もちろんそれだけではないだろうが…)。
昔は専用コントローラーなどを発売してもそれなりの数が売れたので発売するメーカーもそれなりにあったのだが、最近はハンドルコントローラーすら限られたメーカーからしか発売されず、フライトシミュレーター系のスティックコントローラーなどはホントに見かけなくなった。
ツインスティックにしても同じで、開発しても数が売れない、という事から発売すらされないというケースも往々にしてある。仮に開発してもその販売価格が高額になり、普及させられないという問題もある。
今回、タニタはこの問題をどのようにして解決するのかはわからないが、とにかく社長がプロジェクトを始動させるというのだから、今はその結果に期待したい。

単なる社長の嗜好?

健康器具メーカーのタニタが何故ゲーム業界へと参入を始めたのか?
社長の言を借りるなら「ゲームで楽しく遊ぶ事は健康につながる」となるわけだが、それは精神的に良いのであって体に良いかと言われれば逆効果なような気もする。
体を動かして遊ぶタイプのゲームならいざ知らず、対象となるのはバーチャロンである。
本件に関して、タニタの谷田千里社長がコメント動画を上げているが、その動画内では原作者の一人である亙氏と勝負したようなコメントがあり、それに勝ったので協力して欲しいと言っている。

…ようするに社長がバーチャロンファンってだけではないのかと思うのだが、個人的にはどんな理由であれコレで幸せになれる人達がいるのだから、プロジェクトを応援したいところである。
イマドキ、専用コントローラーを作るという事の難題にあえて突っ込んでくるというのは、中々できる事ではない。
なので、このツインスティックプロジェクトが上手くいくようなら、ぜひPS4でバーチャロンフォースを移植してくれないだろうか?
いや、どうせならバーチャロンヒストリーとして、旧来作を全てリリースというのでもいい。今ではオンラインで対戦するなんてのは何ら難しい話ではないので、技術的には難しくはないだろうと思う。ま、予算的には難しいのかも知れないが。

どちらにしても、最近メカメカしいタイトルが少ないので、ぜひメカっぽいので話題を作って欲しいものである。ツインスティック、発売される事を切に願う。

Xシリーズの最上位機種

APS-Cのセンサーサイズで最速ミラーレス。

FUJIFILM X-H1

富士フィルムのデジカメといえばXシリーズだが、そのXシリーズで初めてボディ内手ブレ補正機構を搭載した最上位機種「FUJIFILM X-H1」が3月1日に発売される。
価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は税別で24万円前後の見込みになる。見た感じは凄くカッコイイ最大約5.5段分のボディ内5軸手ブレ補正を内蔵しており、さらに3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサーも搭載し、それらから得られた結果から専用のデュアルプロセッサーで1秒間に約1万回の高速演算と補正動作を行う事で、歪みのない画像を得ることができるらしい。
また、メカシャッター工藤寺の振動を抑制するために新たなバネ機構を設け、電子先幕シャッターを併用する事で手プレ補正の効果を最大化できるという。
ココまで来ると、OlympusのE-M1 mkIIとどちらが手ブレ補正が優れているか、気になる所である。
撮像素子はAPS-Cサイズで2,430万画素を搭載、画像処理エンジンとしてX-Processor Proを採用。これらのスペックは既存のX-T2やX-Pro2と同等で、常用感度はISO200~12800。拡張時はISO100~51200となる。
他にも、像面位相差AFの低照度限界が0.5EVから-1EVへ約1.5段分拡張され、AF可能な最小F値がF8からF11に拡大した。
全体的に手プレ補正とAF性能を高精度化していて、プロがスピードを要求するような要素でも使える様な仕様にしてきているあたりも、実にOlympusのE-M1 mkIIを意識しているように見える。
具体的な性能に関しては公式サイト等で見てもらった方がいいだろうが、見れば見るほどOlympusのE-M1 mkIIを意識しているように思え、それを超えるように動画性能を上げてきているという感じがする。
ま、要するにそれだけミラーレスカメラでOlympusのE-M1 mkIIの出来が良かったという事の表れかも知れない。
…当初私はOlympusのE-M1 mkIIに対して否定的だったワケだが(爆)

独特の世界

FUJIFILM X-H1は当然だがマウントはXマウントで使用するレンズはフジノンレンズという事になる。
APS-Cサイズのセンサーに適合させているので、マイクロフォーサーズよりは大きな撮像センサーでの撮影という事になるが、ボディ形状をX-T2に似せ、大きさもかなり近づけてのこの性能を持ってきたところを見ると、コンパクトなボディでの機動性をウリにしたいという側面があるのかもしれない。
ますますE-M1 mkIIと同じ土俵での戦いを想定しているように見えるが、その防塵防滴性能もそれに見合った性能を持っている。
特に、連写性能などをブーストさせる事のできる拡張バッテリーグリップ、正式には縦位置Powerブースターグリップ「VPB-XH1」というが、コイツを装着した状態でも本体同様の防塵防滴、耐寒性能を持たせている。メカメカしいのが魅力このグリップを搭載する事でバッテリーを2個追加でき、メカシャッターで11コマ/秒の撮影が可能になる。本体だけなら電子シャッター14コマ/秒、メカシャッターで8コマ/秒という性能だが、それらを確実にブーストしてくる。
これらのボディにフジノンレンズを搭載しての機動性というのは、結構魅力的に映ると思うが、問題はそのフジノンレンズの価格の高さではないかと思う。
マイクロフォーサーズも最近は決して安いレンズが多いわけではないが、フジノンレンズと比較すればまだ安い方だとは思う。
PENTAXのように一種独特な世界を持つ富士フィルム製カメラだけに、何か特別な思いがなければ他マウントからの乗り換えというのは、ハードルが高いように思える。
ただ…見た感じこのカメラ、妙にカッコイイから困りもの。
古き良き時代のカメラらしいスタイルという意味でもE-M1 mkIIとよく似た方向性だけに、そうしたスタイルから入る人にも人気が出るのではないかと思う。

更新が遅れる

前にも同じ事を言っていたのだが改善むなしく…。

ネタは書いているのだが

最近、Blogの更新が滞っている。
平均して2~3日毎に2~3記事をアップといった頻度ではないかと思う。
記事はリアルタイムが一番の理想であり、それが前面に出ているものがSNSではないかと思う。Twitterなどは、まさに「今」を伝えるツールである。
なのでBlogでもせめて当日には当日の事をアップした方がいいという事はよく分かっているが、今の私はそこに至っていない。
ネタそのものは当日に書いているのである。しかし、画像を入れたり、校正したりといったちょっとした手間をかける段階で息絶えてしまい、当日の更新が出来なかったりという事がある。
滞れば滞ったで、それが嵩んでいくわけだから、当然公開する日は今までの嵩んでいた分を苦労する事になる。
だが、現実的にそれに鳴らざるを得ない状況がここ1ヶ月は続いている。
時間の使い方そものは昔とそんなに変わっていないのだが、文章を書く速度は以前より落ちているかも知れない。
熟考している、というワケではないが、書き直したりする事も多く、それが大きな時間ロスを生んでいるようにも思う。
何故そうなってしまったのか?
理由はよくわからない。歳を重ねたからか? とも思わなくもないが、明らかに以前とは違う流れになってしまっている。

回りくどい

ただ、もっとシンプルなカタチにすれば、今ほど時間がかからないのかも知れない、とも思っている。
私の文脈はとにかく回りくどい書き方をしていると自覚しているので、それを適正化するだけで、記事を書く速度そのものが大きく変わる可能性はある。
ただ、気に入った商品などの説明において、あまりに簡素化した事を書くと、ただのスペック表のような話にしかならないし、それはそれで違うようにも思う。
だから書き方というのは難しい。
自分の思いの丈を連ねるにしても、それを簡素化してしまうと、ただ感情をぶつけているだけになるし、そもそも思いの丈を語ると、単純な話ではなくなるのでそもそもが簡素化が難しい。
なんと難しい話だろうか。
日記サイトの運営とは、この難題と常に戦い続ける事でもある、という事を今更ながらに痛感する。

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