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Angel Halo

AIの未来と可能性

いろいろ問題があるような話は聞くが…

AIが常識を変える

ChatGPTでAIというものがより一層世間に深い印象を与えている中で、イラストの世界でもAIアートが物議を醸している。
AIが学んだサンプルデータを元に、いろいろな命令(プロンプト)に従ったイラストを生成し、その表現力がとんでもないものなってきている事で、そのサンプルデータに対する著作権がどうなるのか、などいろいろ倫理的な部分で今までに無いフォーマットを巡って論議されている。

いろいろな問題が未整理のままになっている

画像は「ビジネス+IT」より引用(https://www.sbbit.jp/article/cont1/76475)

そういえば…初音ミクの時も似たような問題があったな、と思うのだが、初音ミクの時はまだ声のサンプルが特定の声優(あえて声優というが別に声優である必要は無かった)に限定されていた事で、その生成される声そのものに著作がつけやすかった事が、大きな違いかもしれない。
だが、現在のAIアートでは、いろいろなサンプルデータを取り込んでいる結果、著作をどうするか、という議論はかなり泥沼のような状態になっているようだ。
そもそも、AIが生成するものに著作などあり得るのか? という意見も、真っ向から否定する事はできないし、かといって肯定する事もできない。
まだまだ議論の余地があり、判断は混沌としている。
イラストもそうだが、このAIが生成するものは、今後いろんなものに同じような論争を生んでいく。
実際、声に関してもそうだ。
サンプルとして得た音声データから、その本人と同じ声紋で言葉を紡ぐ事も今では可能になってしまっている。
つまり、音声認識のセキュリティは、もはや役には立たないと言える。
あらゆるものの常識が今、変わろうとしている。

AIアートを試してみる

このような常識が変わっていくであろうAIだが、先日はChatGPTを試してみた。

いろんな質問をしても、結構正確な回答をしてくるAIだと感じたが、実際にAIは回答を知っているのではなく、サンプルとしてデータから回答と思しきものを探り当て、会話という形に擬えて回答しているだけである。
実際、開発元であるOpenAIも、ChatGPTは時によってもっともらしく見えるが誤っている回答を作成する事を認めている。
これはサンプルデータがどれだけ正確かという事と、世界中を駆け巡るインターネット上での情報そのものにもフェイクが含まれているという事を意味する。
なので、AIアートに関してもテキストによる命令を与えたとしても、その命令そのものを多方面から見た時、かならずしも同じ者を意味しない事から、AIがはじき出す画は全く同じ系統のものが生成されるとは限らない。
このようなAIアートを手軽に試すため、英語でしか使えないが無料で無制限に利用する事ができるという、下記のサービスを試してみた。

上記サイトに行き、少ししたにスクロールさせていくと「Stable Diffusion Playground」というところがあり、その下にテキストボックスがある。
そのボックスの中にグレーで「Enter your prompt」と書かれているが、そこに、英文で条件を記載し、その右隣の「Generate image」をクリックすると、英文で書いた条件(これをプロンプトと言う)に沿って画が生成される。
ハッキリ言って、上手く生成された試しはない。おそらく自分が想像している画を出すことは相当に困難だと言えるし、そのためには自分がまずどんなプロンプトで指定しなければならないのかを試行錯誤で理解する必要がある。
曖昧なプロンプトではAIは実に多様な画を生成する。時に常識では考えられないよう結果を見せる時もある。
お試しなので、とりあえず自分が望んだイラストを作るのは諦めるが、いくらか試してみて判ったのは、相当条件を絞り込んで明確にしてやらないと、想像するのも難しい結果しか生み出さないという事である。
それでも、自由に画を生成できるという事において、AIの凄さを感じる事は十分できるだろう。

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24GB、48GBというメモリ

正直、32GBってちょっと微妙だと思うときがある。

Micronから24GBモジュール

今年の1月中頃ぐらいに、Micronから第2世代のDDR5メモリ製品としてDDR5-5200及びDDR5-5600規格に準拠する製品が発売された。これらのウチ、DDR5-5200モジュールは8GB、16GB、32GBがラインナップされたのだが、DDR5-5600モジュールは8GB、16GB、32GBに加えて24GBと48GBがラインナップされた。
私呪る限り、モジュール単位として24GBや48GBという製品が発売された事はなかったように思うが、ここにきて、今まで常識とも思われていたメモリ容量から逸脱する選択肢が与えられたと言える。
というのも、メモリ容量は通常2の乗算で得られる数字で加算されていく事が普通だと言われていて、2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024…という倍々に増える数字の中で増やされてきた。
これ以外の容量が存在しないわけではないが、そういう場合、もともとオンボードでいくらかのメモリを搭載していて、それを補うカタチで歪な容量のメモリが存在していた、というケースがほとんどである。例えば、オンボードで2GB搭載しているから、6GBのモジュールを追加して計8GBにする…といった類いである。
そういった、一部特殊な例を除けば、大凡4、8、16、32という容量数値が使われていた所に、忽然と現れたのが24GB、48GBというモジュールである。
実際にそれらのメモリモジュールを挿して使用する事ができるのか、となると、Intelサイドのマザーボードでは、Alder LakeとRaptor Lakeでは利用できたようだが、残念ながらAMDサイドのRyzen 7000シリーズのマザーボードでは利用する事ができないという状況だった。
UEFI/BIOSを更新しないと完全対応は難しいシステムとしては起動し、UEFI/BIOSの画面に入る事はでき、そこで容量もちゃんと認識しているとの事だが、Windowsをブートする事ができなかったようである。ブートマネージャを通過する事ができすハードウェアエラーとして処理されたようである。

この先の対応

今回のこの24GBおよび48GBのメモリモジュールの発売は、何も血迷った結果とかではなく、今後これら容量のモジュールが継続して発売されていくという事のようで、一過性のものではないようである。
であれば、当然AMDも対応していかねばならないのだが、AMDはAGESA 1.0.0.7 BIOSでいくつかの問題の解決と、SocketAM5プラットフォームにおける24GBおよび48GBのDDR5 DIMMのサポートを行うようである。
現在開発中という事で、各マザーボードメーカーがUEFI/BIOSのアップデートというカタチで提供できるようになるのは4月~5月といったところで見込まれている。
Intel側はAlder Lakeの段階で対応できていたのに、なぜAMDはRyzen 7000シリーズの時対応する事ができなかったのか? 私はココに多少の問題を感じないわけではないが、私もこれでUEFI/BIOSアップデートを行う大義名分ができたと言える。
実は、ブート速度の問題でUEFI/BIOSはアッブデートしたいと思っていたのだが、UEFI/BIOSのアップデートはある種危険を伴う行為でもあるので、ブート速度の問題が改善されているであろうX3Dコア対応のUEFI/BIOSアップデートを実は未だ実行していない。
対応メモリを実装するかどうかは別として、今後どこかでUEFI/BIOSのアップデートをした方がよいだろうという時期が来るとみていたが、どうもそのタイミングがこの対応メモリ拡張のタイミングではないかと思っている。

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理想の介護

各家庭によって答えが異なる理想のカタチ。

自宅介護の難しさ

昨日のBlog記事にて、母が会話を失った事を書いた。


これによって、退院してきた時に従来通りの自宅介護が状況的にかなり難しい事になったワケだが、それならばどうするか? という事を今後早い内に決めてしまわねばならない。
いわゆる施設に入れば、事なきを得る事は間違いない。
だが、介護を受ける要介護者からしてみれば、家族と一緒にいたいというのが願いであり、それを黙殺する事ができる家族であれば施設に入れるという結論を出すこともあるかもしれないが、普通そうでなければ可能な限り自宅を選び、どこに無理があるのかを検討してその打開策を練る。
だが、要介護度が高くなればなるほど、自宅での介護は難しくなる。何より、家に誰もいない中、要介護者が一人でいる時間が長くなればなるほど、自宅介護は難しいと言わざるを得ない。
ましてそれが会話を失った者であればなおの事である。
我が家は今、その状況にあるので、何とか自宅介護を織り交ぜつつも、施設入所に近いカタチの介護を検討しなければならない。
そこで選択肢の一つとして登場するのが、ショートステイという選択肢である。

土日だけ自宅介護

私の理想を言えば、要介護者の母に関して平日は施設に入り、土日は自宅で過ごす、という事ができるのが理想である。
私が自宅にいる間は、面倒を見ることはできるだろう。まぁ難しい部分もあるにはあるが。
だが、平日はとにかく自宅に誰もいなくなるので、施設のように管理されているところにいてほしい。
だから、土日のみ自宅介護というのが、理想のカタチになる。
理想の介護が出来ればいいが、問題は予算だそうなると、週5日はショートステイで2日は自宅、という方法になるのだが、この場合、かかる費用に関して考えると、場合によっては普通に施設に入るのと同じぐらいかかってくる可能性がある。まだ具体的な説明を聞きに行っているわけではないが、とにかくショートステイはいろいろオプションが個別料金化しているところがあり、費用を加算させていくと金額が膨らむ傾向にあるように思える。
もっとも、普通に養護施設に入ったとしても、介護保険外にかかる費用を加算していけば、結構な金額になるので、日数で考えれば結局はあまり大きな差はないことになるかもしれない。
選択肢として、ショートステイという方法があることは理解したが、安易にコレだと決めることは難しいと言える。

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会話を失った母

意思の疎通は何とかできる。だが、正しく伝わらないもどかしさはある。

病院にて

本日、入院している母の状況説明があるとの事だったので、病院に出向いた。
元々、先週末あたりに病院から電話があって、そうした場が設けられるという話は聞いていた。
そしてその時、私はその電話を入れてきた看護師に、一つのお願いをしていた。
それは当Blogでも記事にしたが、母の言葉について、医師から説明が聞きたいという事である。

少なくとも、入院する前日の朝までは普通に会話をしていて、そこから発熱が確認された後から話さなくなった事は判っている。今回の発熱によって、何かしら問題が出たのだろう事は容易に想像が付くが、元に戻れるのか、それともより深刻化するのかは、私にとってとても大きな問題である。
で、その話をした上で、もし会話できないとなると、今後の介護において今まで通りという訳にはいかない事から、今後の介護についても検討をする必要がある、という事を電話してきた看護師に話したところ、市の地域連携担当とも話をする必要がある、との事だったので、本日の話はまず前段階の状況説明だけだろうと思って、今日に臨んだ。
だが、病院に着くと、いきなり地域連携担当が出てきた。
こちらはケアマネージャーに声もかけていなかったのだが、地域連携担当者はケアマネージャーと連絡を取っていたらしく、ケアマネージャーが別件の用事で今日はカンファレンスに出られないという情報を既に知っていた。
何も聞いてないのに…とも思ったが、私が何度も病院に足を運ばなくても良いように、という配慮でそうしたらしい。
で、担当医師からまず言われたのは、身体的にはもう退院はできるレベルにある、という事であった。だが、問題の言葉に関しては、やはりしゃべれないままである、として、これが改善できるかどうかは、脳のMRIを撮って調べて見たが、異常は見られなくわからない、との事だった。
元々母は50歳台に脳梗塞となり、言語野を司る左脳が壊死している。その後、右脳が機能代替をして会話できるレベルに回復したのだが、今回の発熱が原因か年齢的な問題なのかはわからないが、その右脳機能に問題が出た可能性はある、との事。
絶望的ではないが、希望的でもない、というのが今の状況のようである。
また、右腕機能が著しく低下しているので、今までの介護状態と同じという訳にはいかない可能性がある、と言われた。
つまり、在宅介護にそろそろ限界が来た、と言えるかも知れない。
のっけから、私としては喜んでいられない状況である。

本人と会う

一通りの説明を受け、今後の介護に関してはケアマネージャや地域連携の担当者と話をしてどうするかを再考する、という事となった。
その後、看護師は母本人を車椅子で連れてきた。
会話を失うという事の恐怖との戦い
私の顔を見た直後、母は泣き崩れた。言葉が出ない事が悔しく、また焦りになって感極まったのだろう。
ただ、言葉こそ無かったものの、その他の認知というレベルで私をちゃんと認識し、私の言葉を認識した事に望みはあると感じた。
私の問いかけにもうなずいたりして反応しているので、コチラが何を言っているかは判っているようだし、認知というレベルではマトモだと判ったので、私的にはまずもって一安心である。
ただ、本人が望んでいる事を言葉には出来ないので、それをコチラが理解できるか? という不安は今後どうしても出てくる事は間違いない。
おそらく、本人からしてみれば、思っている事が口から出てこない事に対して相当にもどかしい思いをしているだろうし、悔しい思いをしているだろう。そして当たり前に出来ていた事ができない事への焦りもあるだろう。
そうした不安な葛藤と戦い続けているだろう事を考えると、私としても何とも居たたまれない気持ちになる。
で、私はそんな母の脳に刺激を与える意味で、一つ持っていったものがあるので、それを母に見せてみた。
それは…今から13年前に他界した、我が家で飼っていたシーズー犬の写真である。
我が家ではこの犬をとてもかわいがっていたし、13年も経過したのに未だに話が出るので、その写真を見せる事で刺激にならないかと考えたのである。
写真を見せた途端…もうそれはもう涙の嵐で、大変な事になってしまった。だが、確実に刺激にはなっただろうし、何か変化が今後出てくると期待したい。

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iPhoneの更新を視野に入れる

今年はコレを考えないといけないと思っている。

iPhone X

私が今現在使用しているiPhoneはiPhone Xになる。
世代でいうと、今がiPhone14シリーズだから、13、12、11、XRとすでに5世代も間を空けていることになる。
性能的に不満はないが、こういう時に問題となるのはバッテリーがほとんどで、本来なら私はiPhone13あたりで機種更新しているハズの状況である。
それがなぜ今だにバッテリーが劣化もほどほどに使えているかというと、途中でdocomoのサービスを利用したスマホ交換プログラムを利用したため。
フロントガラスにヒビが入ったので、毎月支払っている保証の枠で同型機と交換した際、バッテリーが新品になっていた事で寿命が延び、結果、5世代という時間をiPhone Xで乗り切ってきた。
だが、流石に今年の秋もしくは来年初め頃をターゲットに、新機種への切替えを考えねば成らない時期ではないかと考えている。
まだイケる可能性はあるが、そろそろiOSのアップデート対応機種から外れてくる可能性があるからだ。

気になる新型

で、今年の秋に発表されるであろう機種、iPhone15(仮)シリーズに関して、現在リークされている噂を調べてみた。
発売に関してはやはり9月第2週あたりに発表、その翌週末ぐらいから発売になるだろうという事らしい。ま、これはイツモのパターンみたいだし、そもそも発売して速攻で購入という事をしない私からすれば特に重要な話ではない。
また、発売される機種ラインナップだが、これはiPhone14シリーズと同じく、無印15、無印15 Plus、15 Pro、15 Ultraと4種らしい。
Ultra? と思ったが、要するにPro Maxが名称変更したような感じになるらしい。ただ、Ultraに変わる事で、ひょっとしたらProよりも高機能になる可能性も否定はできない。ちなみにPlusとUltraは画面が6.7インチとディスプレイサイズは大きくなるので、表示解像度はより大きくなりそうである。
この形はちょっとなぁ…で、本体デザインだが、これが私にとって吉と出るか凶と出るか問題になりそうな部分。というのも、次の15シリーズで本体デザインが変更になるというのが今有力な噂である。ノッチは14 Pro以上で廃止されていて、Dynamic Islandというパンチホールタイプのデザインに変わったが、これが15シリーズ全てに展開されるだろうとの事。Face IDを利用する事に違いはないようなので、正直これも大きな問題にはならないだろう。ただ、本体の外装に関しては丸みを帯びたデザインになるかもしれないという話がある。コレがとても気になるところで、iPhone Xを使っている身としては、今のソリッド感あるデザインはとてもよかったと思っているだけに、新デザインはとても気になる。

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ChatGPTを使ってみた

今更感もあるが、やってみないとわからない事でもある。

AIの一つの到達点?

ChatGPTが話題になったのは、昨年末ぐらいからだろうか。
特に最近ではMicrosoftがBingに採用したりと話題に事欠かない事で知名度を爆上げしているが、テキストチャットで人間のような回答、しかもかなり適格な回答をするという事でも話題になっている。
OpenAIという企業が公開しているAIで、昨年11月に公開した時には、プロトタイプとしていたものが、今年に入ってからは随分と精度も上がっているようで、それがあるからこそ、Microsoftなども採用を始めた、という所ではないかと思う。
ただ、OpenAIそのものは、ChatGPTは時によってもっともらしく見えるが誤っている回答を作成する事を認めている。
なので、確実な答えを得るための手段というよりは、参考となる意見を聞くための手段という考え方でいる方が、今はまだ良いのではないかと言える。
で、世間でこれだけ話題になっていたら、試してみたくなるのも事実で、とりあえず私もOpenAIのサイトでアカウントを作成、使用してみることにした。

使ってみない事にはその凄さはわからない
ChatGPT

https://chat.openai.com/

何を訊くか?

AIチャットボットといっても、基本的には人とチャットしているように質問すれば良いだけらしいので、こんな事を訊いてみた。

「Blogを長期に渡って書き続ける秘訣を教えてください」

当Blogも長年書き続けているが、続ければ続けるほど、ネタとの戦いだけでなく、モチベーションとの戦いになる。この問題に対して良い解決策があればぜひ教えてほしいものである。
で、得られた回答は以下のようなもの。

“Blogを長期にわたって書き続けるためには、以下の秘訣が役立つかもしれません。

1.目的を明確にする:まず、自分のブログの目的を明確にする必要があります。どのような読者を対象にし、どのようなトピックに焦点を当てるかを決定し、それに基づいてコンテンツを作成します。

2.一定の頻度で更新する:読者は、一定の頻度でコンテンツが更新されるブログを好む傾向があります。例えば、毎週または毎月定期的に更新するように設定することができます。

3.計画を立てる:ブログを書く前に、コンテンツのアイデアをまとめたリストを作成することが役立ちます。また、ブログのアウトラインを作成し、その後、それを埋めることができます。

4.読者とのコミュニケーションを重視する:読者がコメントやフィードバックを残せるように、ブログにコメント欄を設けることが重要です。また、SNSやメールなどを通じて読者とのコミュニケーションを促進することもできます。

5.情報の正確性を確認する:誤った情報を提供することは読者に不快感を与え、信頼を失う原因となります。ブログの情報は正確で信頼できるものでなければなりません。

6.SEOに配慮する:SEO(検索エンジン最適化)を考慮し、コンテンツを書くことが重要です。適切なキーワードを使用し、見出しやメタデータなどの要素を最適化することができます。

7.自分自身に厳しくある:自分自身に高い基準を設定し、クオリティの高いコンテンツを提供することが大切です。自分が満足できるレベルのコンテンツを作成することができるように、自分自身に厳しくあることが重要です。

これらの秘訣に従うことで、長期にわたってブログを書き続けることができるかもしれません。”

…まぁ、実に優等生な回答が出てきたものである(爆)
しかもご丁寧に「役立つかもしれません」とか「~てきるかもしれけません」と回答に保険を掛けてくる周到さ。
確かにネットによく書かれている秘訣を明確にしていると言える回答である。
これが普通に実践できれば何も困る事はないワケだが、ただ言っている事は実に明確であり正しい事を言っていると感じる。
他にもいろいろな質問をしてみないとわからない事はわからないが、得られた回答をスラッと出してくるあたり、優秀なAIチャットボットなのだろう事は疑いない。

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Adobeフォトプランを解約

9年使い続けたが、いよいよ解約した。

Photoshopの為に

Adobeフォトプランを今月で解約する事を決めた。
2014年から利用を開始し、9年使い続けてきたが、ここ数年での利用に関してほぼBlogの画像の加工にしか使用しておらず、当初のカメラでの撮影画像の管理と加工という目的をほぼ履行しなくなった為、遂に解約する事とした。
こんなにも使い続けるとは思わなかったもともと、PhotoshopだけでなくLightroomも使用していたのだが、一眼デジカメのハードの更新を予算的に見限った事から、ソチラ関係が完全に疎かになったため、Lightroomは利用する必要がなくなってしまったのが大きい。
また、Blogでの画像加工も使い慣れているPhotoshopなら素早くできていた事もあって、契約を継続していたのだが、最近はWebツールでも結構な加工はできるようなった事も踏まえ、Adobeのサブスクリプションの価格の高さから解約へ進んだ。
PhotoshopとLightroomの利用で1,000円超えるぐらいの価格というのは、プロの利用を考えているAdobeからすれば安いと考えるかもしれないが、素人の場合継続して使用する金額として考えれば安くはない。
正直、Photoshopが使えなくなるのは惜しいのだが、価格に見合わないと判断した。
というか…よく9年も契約を続けていたな、と自分でも思う。なにしろ、カメラから遠のいたのはもう5年近くも前なのだから。
趣味としてカメラを辞めたというわけではないが、今あるハードで細々と続けていくだけになるだろうから、まあ、そこにPhotoshopがなくなっても仕方が無いかな、と。
もし、Photoshopだけで月額500円とかだったら、解約しなかったかもしれないが、残念ながらAdobeはPhotoshopをそんな安売りしないだろうから、この選択も致し方ない事かと。

代わりのツール

で、問題は今後の画像加工のツールだが、PUXLRの利用を考えている。

Webツールだけど結構使える
PUXLR

https://pixlr.com/jp/

上記にアクセスすると、サインアップとかログインと書かれているが、別にログインしたりする必要は無い。もちろん登録すればもっと便利に使えるかも知れないが、そうした事をしなくても利用する事はできる。
私が主として使用するのは、Pixle Eという写真編集のツールの方で、こちらは画像をいろいろレタッチできるツールになる。
最初からテンプレートが用意されているので、ちょっとしたものをゼロから作るなんて時も参考にできたりと便利に使えるし、機能的には素人が使う分には困らないどころか、持て余すぐらいの機能はある。
これならPhotoshopでなくても行けるな、と判断できたので、今後はこのWebツールをベースに画像処理していこうと思っている。
もちろん、他に有望なソフトがあればそちらも検討していくが。

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USB切替機を導入した

PCを複数台持っている場合は切替機があると便利。

あまり使用頻度は高くないが…

今年の1月に新メインPCを構築した後、旧PCをどうするか随分と悩んでいたのだが、PCの構成の違いという点で結局残す事にした。
ライセンスの関係でどちらかのPCにしかインストールできないソフトウェアに関しては新PCに移設はするものの、そうした縛りのないソフトはそのままにしてあるのだが、基本的に旧PCでは新PCでは動作させられないようなソフトを稼働させたり、新PCに移動させるまでもないデータがどうしても必要な時に旧PCで活用する、といった扱い方をする事にした。
だが、問題はキーボードとマウスを私は1組しか持ち得ていない…いや、正確にいうと複数持っているのだが、置き場所の関係から2組もキーボード等を出しておきたくないという事から、旧PCには入力デバイスを接続していない状態にしていた。
で、今まではマウスだけBluetooth接続にしてどちらのPCでも使用できるようにしていたのだが、旧PCにおけるキーボードはあまりキーを打たないという観点からソフトウェアキーボードによる入力に頼っていた。
だが、使った事がある人はわかると思うが、タッチパネルではないソフトウェアキーボードの扱いにくさといったらタダ事ではない。
マウスでちまちま打ち込んでいく事になるので、ストレスかかるなんてもんじゃない。
そこでついにUSB切替機を使用する事に決め、新PCと旧PCで入力デバイスを切替えて使用する事にした。

USB3.0対応

で、本来ならこのUSB切替機は、USB2.0レベルの性能で十分なのである。何しろ、キーボードとマウス程度である。その他、USBメモリによるデータ転送だとかそういった事には一切使用する事はないので、USB2.0の対応で良いのだが、接続するPCの端子はUSB3.0対応になっているので、供給電力の事を考えると誤動作しかねない事に気づいた。
古いUSB切替機でUSB2.0にしか対応していないものを最近のUSB3.0コネクタしか装備していないようなPCで使用する際、電量値の違いから正常な動作をしない可能性があるらしい、といった情報をネットで見つけたので、そうなると厄介と考え、USB切替機も最低でも3.0対応のものを選ぶ事にした。
安心のUSB3.0対応本当は切替えボタンが独立して引き出せる切替機にしたかったのだが、まぁ有線状態で散らかるのもイヤなので、本体に切り替えボタンがあるタイプの、USBポートが4つあるものにした。
購入してから気づいたのだが、本機の欠点は2台のPCを切替えられるに際し、どちらのPCに接続しているのかを示すLEDがとても小さくわかりにくいというところ。これ、もっと明確にどちらかわかる様にしてくれると良かったのだが…。
とりあえず、使ってみて問題なく動作しているので今の所問題はないのだが、4ポート中2ポートをキーボードとマウスで使用しているが、残っている2ポートで何か電力的に大きなものを使用する事になると、バスパワー駆動では心配なところがある。
本体側面をみるとmicroUSB端子があるので、どうもそこから給電できるようではある。必要に応じて電力供給はまた考える事にしよう。

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動画アップスケーリング

NVIDIAのRTX Video Super Resolutionはどうなのか?

動画品質向上技術

私がここ2世代分くらいのGPUをNVIDIAからAMDに変えたのは、動画再生支援機能であるFluid Motionがあったからだ。
Fluid Motionは、秒間24フレームの動画を60フレームの動画に補完してくれたり、最近では72フレームの動画に補完してくれたりして、その動きを滑らかにしてくれる機能を与えてくれたのだが、残念ながら最新のRDNAアーキテクチャでは利用する事ができず、私が知る限りFluid Motionが利用できる最上位GPUはVegaアーキテクチャのRadeon VIIであった。
だが、私の導入したモニタがG-Syncにしか対応しなかった事から、GPUを再びNVIDIAに戻すこととなり、動画再生支援技術から手を引くことになってしまった。
長い間、NVIDIAでもGPUをもっと広く使えばいいのに、と思っていたのだが、ここに来てNVIDIAが「RTX Video Super Resolution」という、おそらくはTensorコアなどを利用したAI活用の低解像度動画をアップスケーリングするドライバを公開した。
アップスケーリングをAIを使って実現するという事フレームレートを稼ぐ機能ではなく、あくまでも低解像度動画をアップスケーリングする技術なので、方向性は違うのだが、動画品質を向上させる機能としてNVIDIAも動いた事に喜びを禁じ得ない。

欠点はストリーミング動画のみという事

ただ、このRTX Video Super Resolutionにおいて、私がとても残念に思っているのは、利用出来る環境があくまでもブラウザを介したストリーミングビデオだという事。
Google Chrome、Microsoft Edgeなどのブラウザの上で再生する動画に対してのみ、この機能が使えるという事で、個人がアーカイブしている動画コンテンツや、DVD、Blu-rayディスクには使用する事ができない。
どうも、最近のブラウザは基本的なアップスケーリング技術を使用しているという事で、そこを置き換える形で機能するらしく、動画プレーヤーで使用できるようなフィ。ターとしての体裁は持っていないようである。
これ、もしフィルターという形で実現できたなら、DVDコンテンツのような低解像度動画でもフルHD動画として綺麗にアップコンバートできるので、とても有りがたい機能になるのだが、どうにかフィルター機能にならないものだろうか?

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お一人様用食洗機

「食器を洗う」+「収納する」という事を合わせる。

使う食器は数種類

母親が入院して、今現在自宅で食事するのは私一人という状況。
母親が仮に自宅にいたとしても、食事は要介護の母と私とでは食べるものが異なる事から別々で用意する事になるので、結局準備という意味では一人分を準備して片付けるという事を2サイクル行う事になる。だから、ふと気がついた。
使ってる食器、毎回ほとんど同じだな。
かつて父親がいて、母親がいて、私がいた時には、母親がいろいろな料理を作っていたことから、食器は結構多彩に使用していた。
大きなものから小さなもの、深いものから浅いもの、四角いものから丸いもの、と実に多種多様である。
だが、今は比較的小さな皿、形はいろいろだが、それでも3~4種ほどを使うのみで、御飯茶碗から私と母の違いがあるぐらいである。
こうなると、食器棚は結構邪魔な存在だなと思うようになってきた。
もちろん、突然全く異なる食器が必要になる事もあるので、いつも使っているものだけで良いというわけではないが、明らかに今常備している食器は多すぎるし、場所も撮りすぎているとわかる。
これも、年齢含めた状況の変化から生まれた生活変化だという事は判っているが、今後、これらを処分する必要が出てきた時に困るな、と多少心配になる。
では理想の形とは何なのか? と考えた時、そもそももっと効率化できるんじゃないかと思った時にコレを見つけた。

洗ってそのままのスタイル

食洗機という家電がある。
正直、食器ぐらい自分で洗えよと長年思ってきたが、もしこの食洗機が食器棚だったらどうか?
つまり、生きていく上で使用する食器が限られているなら、食洗機の中で洗浄と保管を兼ねてしまえ、という考え方である。
ああ、なるほど。
考えて見れば当たり前すぎる話ではあるが、食洗機の中を食器棚として使用する事で、食器棚の中の食器を減らし、かつ使用する食器を即座に取り出して使用する事がいとも簡単になるなと気づいた。
もちろん、毎回同じ食器を同じだけ使用するとは限らない。いくつかは違うものと入れ替えたりする事もあるだろう。だが、その量は決して多くはないはずで、それならその使う時に食器棚から取り出して入れ替えればいいだけである。
その事に気づかせてくれたのが、Panasonicのパーソナル食洗機「SOLOTA(NP-TML1)」である。

考え方を再整理するととても合理的SOLOTA プレスリリース
https://news.panasonic.com/jp/press/jn230117-1
SOLOTA 製品情報
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TML1.html

これだと、食器洗いから解放されるだけでなく、その後の収納という手間もある程度は軽減される事になる。
今まで私の中で持っていた食洗機の概念をやんわりと覆してくれた事に感謝したい。

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3D V-Cacheでゲーム番長

Ryzen 7000シリーズのX3Dモデルのレビューを見て思うこと。

あまりにもピーキー

Ryzen9 7950X3DとRyzen9 7900X3Dが3月3日11時より発売開始となる事が発表され、情報解禁が始まったようである。
各テック系サイトではレビュー記事がバンバン出始めているので、詳細情報はそういったサイトを見ていただきたい。私もそれらのレビューを見たのだが、結果としては思った通りの傾向となっていて、強烈なまでの驚きはなかった感じである。
ただ、事前に分かっていた事だが、2CCD搭載のRyzen9で、L3キャッシュを増量しているのが片方のCCDのみだという事が、どういう影響をもたらすのか? というところが気になっていた。
impress PC Watchより画像引用Intelのように、ハードウェア的に処理スレッドを操作する仕組みを持たないAMDが、BIOSとOSドライバのみで処理の傾向を制御できるのかも気になっていたし、TDPがぐっと抑えられた状況がどのような影響を与えるのかも気になっていた。
そうした気になっていた傾向がレビューで調査された結果、私がX3Dモデルを見た時、出てきた言葉がコレである。
「やはりゲーム番長か」
想像から逸脱していない結果。
キャッシュメモリが効くゲームとメディア系アプリケーションにだけ強いという何ともピーキーな特性。
実にAMDらしい、面白いハードウェアである。

ゲームでも高負荷だと…

ただ、個人的にちょっと残念な部分もないわけではない。
それはゲームのキャッシュメモリの効果が出やすいベンチマークであっても、4Kのような高負荷状況でIntel Core i9-13900Kあたりと比較した時、性能差がほとんどない、という事である。
唯一の救いは、その性能差の少ない状況であっても消費電力や発熱量はぐっと小さくなるという事なので、それがより高性能である、と言えるという事なのかもしれない。
また、今回は特性の異なるCCDが2個搭載されているRyzen9なので、X3Dコアと高クロックコアの使い分けというところで全般的な性能に落ち込みが許容値だったわけだが、これがRyzen7 7800X3Dとなった時どうなるのか? というのも気になる。
純粋にX3Dコアだけの時、そのクロック低下から性能がどこに落ち着くのか?
とても興味深いとこである。

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アップデート、来た!

昨日、不安にかられて記事を書いたら、本日、更新が来た。

マルチポイントだが2台

昨日、あまりにもアップデートされないので何時になるのか? という記事を書いたら、本日になってアップデートされたという情報が飛び込んできた。

Sony ヘッドホン 本体アップデート情報
https://www.sony.jp/headphone/update/index.html

これでWF-1000XM4もマルチポイント接続対応機となり、2台の機器と同時接続が可能になり、スマホで待ち受けしながら別のデバイスの音を聴くという事が可能になった。
もっとも、マルチポイント、といいながら2台接続ではあるのだが、これができるのと出来ないのとでは大きな違いである。
ようやく来たアップデート今まではマルチペアリング、つまり複数の機器とペアリングする事のみできていたが、それではスマホと一度切断する事となり、電話など着信があってもWF-1000XM4は利用できず、とても不便だった。
私の使い方だと、スマホに接続しつつPCにもBluetoothで接続し、PCの音をききつつ、電話の着信があれば、そのままスマホでの通話にWF-1000XM4を使用する、なんて事ができるわけである。
WF-1000XM4はこれが出来なかった事が唯一の欠点といっても良いぐらいの高性能機だったが、他社がどんどんマルチポイント接続に対応する中、取り残される形で機種としては魅力半減状態だった。

アップデートに時間が

WF-1000XM4の本体アップデートは、基本的にスマホのアプリ経由で行われる。
AndroidもしくはiOSのアプリ「Sony | Headphones Connect」を利用してアップデートを実施するのだが、どうやら相当な時間がかかるらしい。iPhoneで約1時間、Androidで約40分という、impress AV Watchの情報(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1481992.html)もある。
アップデートへのアクセス過多も影響するかもしれないので、さらに時間がかかる可能性もある。
時間には相当余裕をもって当たった方がよいだろう。

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