全てが揃うまで待つか迷う所。
待っても出てこない
メインPC刷新を言い続けてもうかなりの時間が経過している。
既に主要な仕様についても大凡固めたところだが、唯一まだ確定していないものがビデオカードである。
今回、AMDのRadeonで行く事を大凡決めているが、コイツのベンダーオリジナルカードが、当初の噂では10月中旬に登場するという話だったので、コイツが市場に並ぶのを待っているのだが、未だにその気配が見えてこない。
海外の情報サイトなどを見ていると、ASUSなどがRadeon RX Vegaの製品を発表していたりする情報にもぶつかるのだが、それがいつ発売になるのかなどの情報は一切無かったりする。
これが全く見えないので、今まで他のパーツに関しても購入計画を一切進めてこなかったのだが、ここにきて、NVIDIAがGeForce GTX 1070Tiを発表し、ハイエンドクラスのGPUでもリーズナブルなものが出てきた関係から、各ベンダーがRadeon RX Vegaを発売するのかが微妙になっている可能性もあり、このまま待ち続けるのが正解なのかも分からなくなってきた。
PCは欲しいと思った時が旬。
この言葉に習うなら、Radeon RX Vegaも、リファレンスモデルを購入するぐらいの勢いで考え、他に確定しているパーツから購入していく事を検討した方がいいような…そんな風に思い始めた次第である。
AMDの変化
そして本日、AMDのRadeon部門のトップがIntelへと移籍したという話が発表された。
Intelへ移籍したのはRaja Koduri氏で、AMDではAPU、単体GPU、セミカスタムチップなどグラフィックス事業を率いていた人物だという。
ザックリと書けばこんな感じだが、突っ込んだ話で考えれば、事実上Radeonというブランドで展開しているGPUのほぼ全てを率いていた、と言って差し支えのない人物である。
ここで言う単体GPUは、まさしくRadeon RX Vegaになるだろうし、セミカスタムチップとはPS4やXbox One系に搭載されているコアそのものと言えるだろう。
そのような人物がIntelに移籍したのは、先日発表されたIntelとAMDの1パッケージ製品が関係している事はまず間違いないだろうし、これに伴ってIntelやAMDの中でも随分と大きな変化が生まれているのかもしれない。
こんな状況になったのが理由でVegaのベンダーオリジナルカードが遅れているのかどうかはわからないが、製造という面で各ベンダーに割り当てるVegaに影響が出ている可能性はゼロとは言えなそうな気がする。
そのアドレスバーの右端の方を見ていくと、盾マークに赤い×が表示されているマークがある。これにマウスを重ねると「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」と表示される。
そのまま、その盾マークをクリックすると今度は「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」と小窓が表示され「安全でないスクリプトを読み込む」というリンク文が表示される。
すると…アドレスバーの「保護された通信|https:~」という表示が「保護されていません|https:~」という表示に切り替わり、https:の部分が二重線で消される表示に切り替わる。それと同時に…「Publisher Studio」が表示されるのである。
残念ながらCarl Zeissのガラスレンズではなくなるが、Windows標準ドライバで動作するよう作られていて、別のツールで映している人物の背景を別のものにすり替える事ができる機能を持つWebカメラである。
噂通りFounders Editionは日本では発売されず、各ベンダーからのオリジナルモデルが発売となるが、オーバークロック状態での発売は禁止されているようで、各メーカー製品全てが同じ動作クロックで発売される。
付属する8点セットの内訳は、以下。

最近のコメント