SIMフリー化できないのが問題。
MVNOの契約ができなかった
私はSoftBank契約でiPhone6 Plusを使用している。
端末も当然だがSoftBank版の端末だが、それが原因で未だMVNO系にMNPする事すらできずに使い続けている。
docomo版だと、SIMフリー化しなくてもMVNOと契約する事は可能だが、SoftBankの回線を利用したMVNOサービスが開始されていなかったため、結局SoftBankに残り続けるしか道がない状態である。
これがもし一つ後のiPhone6sシリーズだったなら、SIMフリー化した上でいろんなサービスへと転向できるのだが、SIMフリー化できないiPhone6シリーズであるがために、そうした道が閉ざされていた。
それが日本通信とU-NEXTからMVNOサービス開始となり、データ通信に限り道が開けたのが今年の3月だった。だが前述のようにデータ通信のみであるため、今まで通話が出来なかった。
SoftBank回線をSoftBankが出し惜しみした…のかもしれないが、今まで通話ができないという状況だったため、活躍の場はSoftBank版iPhoneではなくSoftBank版iPadではないかと思ったりもするのだが、本日8月16日より、ようやく音声通話付きのMVNOサービスが開始となった。
サービス開始となったのは日本通信のb-mobileで、月額は2,450円から。基本的にiPhone5以降の機種であればSIMロックがかかっていても利用可能である。
通話可能と言っても…
だが、個人的にはこのサービスと言えども私はSoftBankに対して完全に納得できたわけではない。
音声通話は専用アプリで行う必要があり、iPhone標準の通話機能での利用はできないらしい。何故SoftBankだけがこのような事態になっているのかはわからないが、docomo回線ではこのような事はないハズである。
まぁ、それ以外であれば、MNPにも対応しているし、音声通話も5分以内であれば定額内の通話料金であるため、問題はないのだが、専用アプリというのは今一つ解せない話である。
その問題があるからか、最低利用期間と解約金は存在しないという事なので、専用アプリによる通話というのが気にならなければ、SoftBank版iPhoneと言えども利用価値はあるといえるかもしれない。
とりあえず、金額やサービスは別にしても状況としてSoftBank回線のiPhoneにもようやくMVNOの選択肢が加わった。
SoftBankとの契約を終えたとしても端末は何とか利用価値を失わずに済みそうである。
ただ、DirectX12での動作で言えば全体的にパフォーマンスが向上するのも見えていて、このあたりがDirectX12がAMDのMantleの流れを組んでいるという事がありありと見えてくる。
8月10日現在の1ドルの価格は109.9円という事だから、もし499ドルなら54,840円程度となる。仮に110円だとしても54,890円なワケだが、アスクが発表した価格とは18,910円もの開きがある。
過去、AMDは同じようなアプローチをCPUの時にも行っている。それがAMD64、つまりCPUの64bit対応への道である。
面白い機能は、このM-2には左右という個体別の差がないという所。何でも、装着すると内蔵センサーで自動で左右のチャンネルを認識するようになっているとかで、片耳のユニットを仮に亡くしてしまったとしても、1個買い足すだけで機能を取り戻すそうである。


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