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Angel Halo

SB版iPhone6を活用するために

SIMフリー化できないのが問題。

MVNOの契約ができなかった

私はSoftBank契約でiPhone6 Plusを使用している。
端末も当然だがSoftBank版の端末だが、それが原因で未だMVNO系にMNPする事すらできずに使い続けている。
docomo版だと、SIMフリー化しなくてもMVNOと契約する事は可能だが、SoftBankの回線を利用したMVNOサービスが開始されていなかったため、結局SoftBankに残り続けるしか道がない状態である。
これがもし一つ後のiPhone6sシリーズだったなら、SIMフリー化した上でいろんなサービスへと転向できるのだが、SIMフリー化できないiPhone6シリーズであるがために、そうした道が閉ざされていた。
それが日本通信とU-NEXTからMVNOサービス開始となり、データ通信に限り道が開けたのが今年の3月だった。だが前述のようにデータ通信のみであるため、今まで通話が出来なかった。
SoftBank回線をSoftBankが出し惜しみした…のかもしれないが、今まで通話ができないという状況だったため、活躍の場はSoftBank版iPhoneではなくSoftBank版iPadではないかと思ったりもするのだが、本日8月16日より、ようやく音声通話付きのMVNOサービスが開始となった。そんなにSoftBank回線は特殊なのか?サービス開始となったのは日本通信のb-mobileで、月額は2,450円から。基本的にiPhone5以降の機種であればSIMロックがかかっていても利用可能である。

通話可能と言っても…

だが、個人的にはこのサービスと言えども私はSoftBankに対して完全に納得できたわけではない。
音声通話は専用アプリで行う必要があり、iPhone標準の通話機能での利用はできないらしい。何故SoftBankだけがこのような事態になっているのかはわからないが、docomo回線ではこのような事はないハズである。
まぁ、それ以外であれば、MNPにも対応しているし、音声通話も5分以内であれば定額内の通話料金であるため、問題はないのだが、専用アプリというのは今一つ解せない話である。
その問題があるからか、最低利用期間と解約金は存在しないという事なので、専用アプリによる通話というのが気にならなければ、SoftBank版iPhoneと言えども利用価値はあるといえるかもしれない。

とりあえず、金額やサービスは別にしても状況としてSoftBank回線のiPhoneにもようやくMVNOの選択肢が加わった。
SoftBankとの契約を終えたとしても端末は何とか利用価値を失わずに済みそうである。

終戦の日

今日はちょっと辛口かもしれない。

玉音放送の日

日本では、終戦記念日は8月15日という事になっている。
この日は別段祝日になっていたりするわけではない(というか祝日というのもオカシイ話)が、終戦記念日として毎年黙祷を捧げる日でもある。
甲子園で高校球児が試合をしている時に、サイレンを鳴らして黙祷するというのが、恒例になっているが、今年は天候不順から試合が中止となり、この甲子園での黙祷が行われなかった事に違和感を感じる人もいるだろうと思う。
だが、この太平洋戦争終結に関して、8月15日を終戦の日としているのは実は日本と韓国(朝鮮半島)だけだったりする。
世界的に太平洋戦争終結の日として認識されているのは、9月2日だったりする。
というのも、9月2日は日本が「誓約履行の詔書」を発行しポツダム宣言を含んだ日本の無条件降伏を降伏文書に調印、発行した日であり、それを考えるなら正式に終戦の日とするのは9月2日という事になる。
しかし、日本では8月15日と言っているのは何故なのか?
この8月15日は、天皇による玉音放送が行われた日だからである。
玉音放送とは、天皇が戦争の状況などを国民に肉声で発したもので、時の政府にアメリカ、イギリス、中国、ソ連(現ロシア)の4ヶ国が提示した共同宣言(これをポツダム宣言という)に応じるよう指示した放送である。
この内容があまりにも衝撃的だった事もあって、日本ではこの8月15日を終戦記念日としているわけだが、改めて言うと本当の終戦の日というのは9月2日という事になる。

72周年

1945年8月15日に終戦を迎え、今年で72周年となった。
あと3年で四半世紀を3回向かえるわけで、随分と時間が経過した事になるが、極東におけるアジアだけが、今以てこの戦争の話題を未だに持ち越している。
日本国内では、終戦後から子供の教育において日本は侵略した国という認識を子供たちに行ってきていて、その後の日本の世界への貢献などに関してはあまり教えない。というか、近代史そのものをあまり詳しく教えていない気がしていて、実際に太平洋戦争へと突入していった経緯などを含めた歴史を教えていないように思う。
だが、日本のお隣の国などは、日本人の私からするとどうにも曲解した解釈での教育が行われているようで、未だその事に端を発して歴史認識摩擦による衝突を繰り返している。
この話をマジメにすると、多分私は相当にお隣の国などに対する苦言を言い続ける事になりかねないので、ココではあまり深く触れないようにするが、72周年を過ぎた今の段階でもまだこんな話を繰り返している事に、ちょっとした馬鹿馬鹿しさを感じる。
もちろん、日本が侵略した事実を私は否定するものではないし、それを認めた上での話である。
日本は世界で戦争による唯一の被爆国でありながら、その件に関して対象国を責める事はもうしていないハズであり、それと同等の事をどうして他国ができないのかとちょっと思ったりする。これも怨恨のなせる技、と言ってしまえばそれまでだが、何となくそれだけの問題に終わらないような気がする。
72年経過した現在、戦勝国であるお隣の国は、未だ日本を超える先進国にはなっていないし、また世界で一番優秀な民族だといっている国も、同じく日本を超える国を作れていない。
彼らは72年という時間を日本と同じだけ過ごしているハズなのに、この差を生み出したものは何なのか? という事にもっと目を向けて欲しいものである。そこに目を向けず背けていては、いつまで経っても日本を超える事など出来ようはずもないのだが、それに気付いていないのだろうか?
…話がちょっと脱線したようなので戻すが、日本は玉音放送から72年経過し、焼け野原だった国を立て直し、世界に通用する先進国として再生した。
これも先人の苦労の賜物と思えばこそ、今でも日本人はこの日に黙祷する事をやめないのだろうと思う。

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Vegaの実力が見えてきた

Radeon RX Vega64のベンチマーク。

しばらくは入手難と予測

AMDのRadeon RX Vega64が国内でも8月21日から発売になる。
やはり数が相当少ないようで、扱う店舗が限られているという情報が出回っている。
中国がマイニング目的で大量に確保したが故に数が少ないのかは分からないが、入手が簡単ではない事は言う迄も無い。
少なくともメーカーリファレンスのカードが中核となる今の時期は、世界的に数が少ない時期でもあると考えるべきである。
そんな期待大きなRadeon RX Vega64のベンチマーク情報が各所で出回り始めた。

impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1075646.html

4gamer
http://www.4gamer.net/games/337/G033714/20170814053/

具体的な性能評価は上記記事に任せるとして、私なりに感じた性能を書き留めてみたい。

性能は未知数

前述サイトのレビューを見て思えるのは、性能的にはGeForce GTX 1080並ではあるものの、全体的にはそれを超える事はなく、消費電力では圧倒的に負けている、という感じである。広帯域のメモリはまだまだ要調整かただ、DirectX12での動作で言えば全体的にパフォーマンスが向上するのも見えていて、このあたりがDirectX12がAMDのMantleの流れを組んでいるという事がありありと見えてくる。
つまり、PCゲームもDirectX12へと移行していくと自ずとVegaでは性能が上がっていくと考えられる。
ただ、DirectX11以前のタイトルは今後のAMDのドライバ次第で性能が左右される。現時点ではNVIDIA系に大きく負けている事になるが、改良が進めばまだまだ伸びる可能性があるのがVegaと言えるかもしれない。
もっとも、AMDがそのドライバの最適化をどこまでやるかにもよるし、各メーカーもVegaに最適化させてくるかどうかでも変わる話だが、少なくとも最適化される前の段階で今のベンチマーク結果を見ると、Vegaの性能は決して悪いものではない事がわかる。

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侍、Lv60になる

ちまちまと続けるFF14ソロプレイ。

仕方が無いとはいえ…

実の所、本日は東京はAKIBAまで出かけるつもりでいた。
知人と半年に一度会うというイベントをもう何年もやっているのだが、それに行く予定だったのである。
ただ…ここ最近自分の体調も良くないが、母親の体調も思わしくない。
理由は単純。
暑くなったりならなかったりという天気が、特に母親の体調に影響していて、しかも湿度は低くないものだから、家の中にいて熱中症のような状態になりがちだったりするからだ。
結局、今日の所はAKIBAに行く事ができず、母親を緊急で病院に連れて行くというイベントで昼間は終わってしまった。
ま、人の命が関わる事だけに、これをキャンセルなど出来ようはずもない。
なので、今年の夏休みは自宅で周辺の様子見しながらFF14をプレイという事に落ち着きそうである。

作業ゲームと言われても

話を本題にして…FF14において、侍がLv60に到達した。
毎日プレイできない環境で時間がかかっている事もあって、ここまで来るのにも数週間かかっているわけだが、侍をLv60にした事で、侍というジョブが自分に向いているのか、はたまた不向きなのかが見えてきた。
結論から言うと、多分向いていない。
というか、やっぱり地味なのである。動作やスキルはものすごく好きなのだが、マルチプレイ時における派手さでいうとものすごく地味に感じる事もあり、役割的にはひたすら単体の敵に対してダメージを叩き出すだけのジョブであるため、恐ろしく地味な作業の繰り返しという感じでしかない。
同時に実装された赤魔道士は、個人的にはものすごく派手に見えていて、パーティ全体の命運すら握る活躍を見せる事があるが、侍にはそういったギミックはほぼ皆無なのではないかと思う。
ま、そういう意味では気軽にいられるという意味でもあるのだが、ちょっと寂しい感じがしないでもない。
ただ、侍をひたすらプレイしていて思ったのは、私自身作業ゲームと呼ばれる繰り返しが意外と嫌いではないという事。
飽きてくるという問題はもちろんついて回るが、それでも期間を空ければまた作業ゲームを繰り返す事ができるあたり、決して作業という行為が嫌いではない証しのように思える。
私がFF14を今以てソロで続けていられる理由は、まさにここにあるのかもしれない。

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4日しかない夏休み

今年の夏休みは事実4日。

実は11日も仕事だった

ウチの会社は実は昨日も仕事だった。
11日がカレンダーで赤い日であれば、お盆休みと合わせて考えれば11日から休みという会社はきっと多いと思うのだが、ウチの会社はその赤い日が仕事で、本日から休みに入った。
しかし、よくよく考えて見れば土日が休みであるため、本来なら今日は夏休みという扱いではない。結果、夏休みと言える休日は14日、15日の2日のみで、最大4連休というのが、ウチの会社の夏休みという事になる。
何でこんな設定になったのだろう? と思ってしまうのだが、製造業という関係から、工場をあまり長期にわたって止めたくない、という気持ちからこうなったのかはハッキリとは分からない。
というのは、実は16日や17日に有給を取って6連休にしている人たちが製造側に何人もいて、結果工場が完全稼働しない可能性が高いからである。
4連休という状況でありながら事実上は6連休。なら最初から6連休で設定すればいいだろうに、そこに何か特別な意図があったのかは、一社員である私には分からない話しである。

休めない人もいる

だが、私の場合、こうした長期連休に入る直前の日と連休が終わった初日は休めない状況にある。
理由はサーバを稼働させないといけないから。
は? と思う人も多いと思うが、ウチの会社、未だにサーバの終了と起動が出来る人が私以外にいないのである。
やり方を説明しても、覚えてくれないというか、そもそもその義務に当たる人が他にいないのである。
従業員数から考えれば、既に私一人体制でいる事の方が間違いであるとは思うのだが、何故かこういった事を純粋に理解出来る人が他にいないのである。
なので、私が有給を当てて休みますという話になると、サーバ起動の為にいろいろ手を尽くす必要がある。
純粋に立上げ方を書いたマニュアルを作っても、そのマニュアル通りに起動できないケースばかりで、何故そうなのか実に理解に苦しむ。
ファイルサーバはNASに切り替えたため、NASの起動と終了機能を使って自動的に処理するが、SQL Serverが未だ古いモノを使っている関係から、どうしても人の手を使うしか方法がない。
分かりそうな人材にやり方を何度も説明してきたが、未だ私の手に委ねられている状況、ホント何とかならんモノか?

こういうのは、会社として必要となる人材を募集かけているのだろうか?
一度人事にIT系の人材の募集をしているのか確認してみようと思う。
SEとまでは言わないが、せめてそうした事に抵抗のない人材をぜひ求めたいところである。

Threadripper実況

昨日発売となったRyzen Threadripperの実況放送。

全てが豪華

昨日発売となったRyzen Threadripper(通称スリッパ)だが、早速各所でレビューの為の実況放送などが始まった。

CPUそのものがとてつもなく巨大であり、その取りつけ方法も従来のCPUとは異なる為、実際にスリッパを扱う人は結構注意が必要だったりするのだが、こういう実況動画があると手順などの確認には良いかも知れない。
その道のプロたちが試行錯誤している姿を見ると、プロでも手間取ったりするのだな、という事がわかるのだが、それぐらい今までのAMD系コアとは扱いの異なるCPUだという事がよくわかる。
また、スリッパのCPUクーラーは基本が水冷が基準になる。もちろん空冷でも動作するのだが、上位品になればなるほどその発熱は高くなり、流石に16コアで3.4GHz動作(ブーストクロックは4GHz)ともなると、その発熱量はハンパではないと見える。
実際TDPも180Wと高い為、通常使う上では水冷が基準と言っても疑いようがない。
メモリも4chで、IntelでいうならばまさしくXeonのPCを組み立てている感覚に近いが、スリッパはこれでもサーバ用途向けではなくあくまでもハイエンドゲーマーやクリエイター向けのCPUという扱いである。
ま、AMDとしては久々のハイエンド向けCPUという事でIntelと全ての市場で戦うつもりでスリッパを展開しているのだろうと思う。

16スレッドの脅威

上記動画では、当初CPUの搭載間違いで1920X(12コア)でのスタートとなっているが、その後1950Xに差し替えてベンチマークを回している。
12コアの時も凄いと思ったが、16コアのマルチスレッド処理能力の高さはそれを遙かに凌駕し、その性能差は数値で表せば大凡2割ぐらいの性能差がある。
面白いのは、IntelのCore i9-7900Xが大凡1920Xと同等の性能のようで(もちろん処理によっては異なるが)、10コア20スレッドのIntelコアと12コア24スレッドのAMDコアが似たような性能になる、という傾向のようである。
AMDコアの面白い所は、クロックももちろん影響はあるものの、Core数と性能指数がほぼ比例しているという事。つまり、16コア32スレッドの1950Xの性能の約半分の性能がRyzen7 1800Xの性能になるという事である。CCXというZenコア4つで構成されるユニットの数でRyzen7とスリッパに違いがある関係上、こういう結果は実にわかりやすい。
ただ、スリッパで注意しなければならないのは、メモリコントローラの接続がRyzen系と異なる(というか構造上そうなってしまう)為に、メモリアクセスモードが2つ存在し、アプリケーションによってどっちが最適かが変わるという事である。
また、これは現在のゲームエンジンの問題だろうとは思うが、認識されているコアが20コア以上だと処理速度が遅くなるという問題があるため、スリッパではゲームモードとして強制的に8コアを非動作状態にするモードがあったりと、ハイエンド向けCPUとして今まで今まであまり意識していなかったいろんなモードが実装されているようである。

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499ドルが73,800円?

Radeon RX Vega64の国内価格が見えてきた。

国内はやはり高い

先日、AMDのRadeon RX Vega64が8月14日に発売されるという事をBlogに書いたが、国内での販売情報が株式会社アスクから出てきた。
それによると、国内では8月21日発売と当初言われていた日程より遅れて発売されるという。何かいろいろ諸般の事情があるらしい。
ビデオカードなどの発売となると、何故かアスクが登場する事が多く、米国で発表された価格より随分と価格が上乗せされて国内販売価格となって流通する。
ある意味、これは通過儀礼のようなもので、人によってはこれを「アスク税」と呼んだりする。
まぁ、アスクも手数料等取らないと商売にならないという事なのだろうが、それにしても価格が上乗せされすぎだろ? と思う事が少なくない。
今回のRadeon RX Vega64に関しても、発売日のズレよりもその価格が気になるところであり、発表された情報によると、499ドルと発表された同ビデオカードの国内流通価格は73,800円となるようだ。やっぱり高いなぁ8月10日現在の1ドルの価格は109.9円という事だから、もし499ドルなら54,840円程度となる。仮に110円だとしても54,890円なワケだが、アスクが発表した価格とは18,910円もの開きがある。
高いよ、アスク税(>_<)
なので、個人輸入に頼る方が場合によっては安く上がる可能性がある。恐らくだが、それを見越した取引がヤフオクなどで散見されるようになるのではないかと私は考えている。
ただ、このRadeon RX Vega64に関しては、別の方向からその入手製が懸念されている。

中国の大量購入

今回発売となるRadeon RX Vega64だが、リークした情報によるとイーサリアムのマイニング速度でいうと、GeForce GTX 1080Tiの2倍から3倍近い速度を達成出来る可能性があるらしい。
もちろん、発売前の情報であり、あくまでもリークした情報でしかないので、正しいとは言い切れないが、ただでさえマイニングが活発な中国において、このRadeon RX Vega64の注目度はいやがおうにも上がるというものである。
なので、多額のチャイニーズマネーが動き、Radeon RX Vega64を大量買いするのではないか、という懸念が市場に出回っている。
この動きは、Radeon RX400シリーズの頃から既にあり、Radeon RXシリーズがマイニングの効率に優れているという情報が出回った途端に製品を独占されてしまい、ビデオカードが購入できなくなったという事が発生した。
もともと、7月末くらいにRadeon RX Vega64が登場スルのではないか、と言われていたにも拘わらず、8月中旬に発売が遅れたのは、AMDがこうしたマイニング人気によるビデオカードの独占を懸念して纏まった数量の製品を準備する為とも言われている。
仮にそうした独占を懸念したものであったとしても、おそらく中国では相当な数の製品を購入する事は容易に想像が出来るため、Radeon RX Vega64においても、一般購入者はチャイニーズマネーと戦う事を余儀なくされる可能性が高い。

価格もそうだが、入手性にも問題がある。
グラフィックの絶対的性能はNVIDIAがリードしていると言われているのに、何故にこうもRadeon系は入手難が続くのか。
今回の私は仮にメインPCを更新する事になっていたとしても、苦難の続く状態だったのかもしれない。

スリッパ付き

シャレもここまで来ると…。

10日深夜販売

AMDのRyzen Threadripperが10日の22:00より深夜販売となる。
おそらくこれが国内では最速の販売になると思うが、既に数社からも対応マザーが発表され、ハイエンドクラスでのRyzenが登場・運用される事になる。
具体的な性能は実際の販売流布が始まってから、各所から情報として出てくるだろうが、マルチスレッドによって好結果が出る処理などはかなり良い結果が期待できるのではないかと言われている。
このThreadripperだが、愛称は「スリッパ」と言われている事は以前このBlogでも書いた。
まぁ、名称を省略形で考えれば順当な愛称だなとは思うが、このThreadripperの深夜販売に購入特典として配られるものが、まさか本当に「スリッパ」になるとは思わなかった。

AKIBA PC-Hotline
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1075290.html

…シャレになってねーよ(爆)

おさらい

Ryzen Threadripperは、16コア32スレッドの処理が可能な1950Xを頂点に、12コア24スレッドの1920Xと1920、8コア16スレッドの1900Xが存在する。
この内、最初の販売で登場するのは1950Xと1920Xとなるわけだが、他はその後徐々に発売されていくと考えられる。
X付きとそうでない無印の明確な違いは、駆動するクロックと消費電力で、X付きはTDPが180Wにもなる。それが無印では140Wとなると言われている。当然X付きの方が高クロックで動作する為、処理性能は高くなる。
そうした性能比を考えても個人的には無印が扱いやすく、良い感じだなと思うが、そもそも8コア16スレッドの1900XはRyzen7の1800Xを買うよりはずっとお買い得のように思えてならない。
というのは、ThreadripperはPCI Express3.0の数が64本と実に多く、対するRyzen7では24と制限されてしまっている。
こうした拡張性を見るに、多少の金額の違いであるなら、Threadripperへ突貫する方が機能的には随分とお得のように思える。もちろん、マザーボードの価格にも差は出るのだが。

スリッパを貰う貰わないという話はネタとしても、ハイミドルとしてRyzen7 1800Xを購入する事を考えるなら、もう少し背伸びしてThreadripperへとステップアップするのはアリかもしれない。
私は現時点ではまだ見送りではあるが、Ryzen7を検討している人は選択肢としてThreadripperを含めてみてはどうだろう?

マイニングを考える

最近、いろんな所で目にする。

イマドキのマイニング

先日、impressのAKIBA PC Hotlineで「ビットコインって怪しいの?仮想通貨をマイニングしているユーザーに最近の事情を聞いてみた」という記事を見た。
その前あたりから、Radeon系のビデオカードがやたらと品不足になり、にわかに仮想通貨のマイニングが流行っている事を知ったワケだが、この記事を読むと一昔前から比べて随分と手軽にマイニングが出来る時代になっている事を知った。
仮想通貨にもいろんな種類があるが、ひときわ有名になったのは「ビットコイン」で、これは社会現象にもなった仮想通貨。ただ、どの仮想通貨にも言える事だが、そもそも金融という目で見たとき、どこまで信用してよいのかが判断できない面もあり、昔はなかなか手が出にくかったワケだが、最近ではビットコインでの支払いが可能なAKIBA系の店舗も現れ、随分と使いやすい環境が整ってきた。
おそらく、今のこの流行りはそうした安心感が生み出したものだろうとは思うが、それに合わせ、随分と簡単なパーツ群でマイニングが可能になるという記事が、同じAKIBA Hotlineで紹介された。

マイニングをはじめてみたい人向けのPCを組む、仮想通貨に向いたPCパーツの選び方
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/pcmining/1074798.html

この記事を見ると、重要なのは長時間運用を行えるPCを組む事であり、電力効率の高い電源と常時運用可能なビデオカード、高耐久なマザーボードが揃っていれば、あとは安めのパーツでも問題がない、という。
また、インストールするソフトウェアも、自動でPCに最適な仮想通貨をセレクトし、その支払いをビットコイン化してくれるものがある事がわかる。
これなら、予備知識が少ない人でも確かに入り込みやすいと言える。

常時稼働

だが、個人的には手軽に始められる環境が目の前にあったとしても、にわかにそれに手を出すのも問題かな、とも思う。
というのは、いくら高耐久なパーツで肝心なパーツを固めたとしても、常に電気を消費し、PCを稼働させ続けるワケだから、実生活においていろいろ弊害も出る。
まず一番気にしなければならないのは、火災である。
電気製品を常に使い続ける事でコンセントから出火なんて事は、火事における原因の中でも上位にくる問題である。
また、搭載したビデオカードなどを常に稼働させつづけるワケだから、その劣化も通常要理はずっと早いと言える。
また、ちょっと本腰を入れようと考えるなら、専用PC化してしまう必要があると私は考える。
仮に専用PCとした場合、果たしてその専用PCの元を取るためにどれだけの稼働をしなければならないか?
前述の記事中で組み上げたPCの総額は約12万円だが、それを24時間稼働させてその時の得た利益(電気代を差し引いた後の金額)は、1日あたり103~176円である。
これで12万円を回収しようとしたら、最長1,166日係る事になる。最短であっても、682日かかるわけで、常時稼働で年単位でマイニングしてようやく元を取る事ができるレベルである。
これは稼げると明確に言える話ではないと言える。

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Vegaに見るAMDという存在

儲けに走るだけでなく…。

Vegaで混乱を再整理?

この夏、AMDのRadeon RX Vegaが遂に発売になる。
既に発表があったワケで、あとは現物を手にしてそのパフォーマンスを確認するだけ、といった状態ではあるのだが、結果としてその性能はVega64でGeForce GTX 1080Tiをちょっと超える程度の結果として発表された。だが、その消費電力の高さから考えると、驚く程の性能向上ではないし、思ったよりはずっと地味な内容だったように思う。
但し、それはあくまでも発表された内容を結果として見ただけの話であり、そこに行き着くまでの過程を見ると、Vegaは今後のGPUの行く末をNVIDIAとは違うアプローチで指し示そうとしているようなアーキテクチャに見えてくる。ワットパフォーマンスはもうちょっと改善の余地アリかな?過去、AMDは同じようなアプローチをCPUの時にも行っている。それがAMD64、つまりCPUの64bit対応への道である。
それまではCPUの64bit対応はIntelの独壇場だったが、AMDがx86アーキテクチャと互換性を保ったまま64bit化させたAMD64を発表。コンシューマでもx64として対応を可能にした。今度はそれと同じような事をGPUでも行おうとしている節があるという。
それがDirectX11以降のプログラマブルシェーダアーキテクチャの見直しである。
詳しい話は、下記サイトで確認して欲しいが、これを読むとAMDには何ら利益をもたらさない事ではあるものの、今後の技術開発において整理が必要と思われる部分をAMDが再定義しようとしているように見える。

4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/337/G033714/20170804085/

これによって、AMDが何らかの利益を得るかというと、現時点ではそんな事はなく、この再定義された結果を利用する事で利益を得ることができるのは、プログラマー達であると考えられる。
ただ、現時点ではこの再定義されたアプローチはすぐに利用される事はない為、Vegaでは既存の処理も可能になっているが、ひょっとしたらそれ故に性能的には1080Tiをちょっと超える程度に収まっているのかもしれない。
また、AMDはPlayStation4やXbox OneなどのCPU(正確に言えばAPU)の製造元でもあるため、その次世代機で、この新たに定義したプリミティブシェーダを標準採用するつもりなのかもしれない。そうなると、AMDにも何らかの形で利益がもたらされる事は十分あり得るが、それでも間接的でしかないだろうと考えられる。

気になるVolta

AMDがVegaによってこのようなアプローチをしてきた事で、やはり気になるのはNVIDIAの次期アーキテクチャであるVoltaである。
Voltaの基本はとても簡単で、現在のPascalアーキテクチャの拡大版という位置付け、と私は見ている。
FP32におけるピーク演算性能で15TFLOPSに到達すると言われているVoltaは、そのダイ面積も巨大で、CUDAコアも5120基に到達する。
もちろんVolta独自に新たに搭載される技術も存在はするが、基本的にGPGPUとグラフィックス用途を別に捉えているNVIDIAでは、Voltaで拡張されるアーキテクチャの大部分はGPGPU用途を目的としたものと言えそうである。
なので、グラフィックス用途で言えばVoltaは基本的には巨大化したコアでパワー演算するという方向になる。
この点がAMDとは全く異なる部分で、とにかく今まで効率を上げてきたコアを多数搭載して押し切るのが基本戦略になる。
もちろん、この方向が間違っているとは言えない。事実、現時点においてもNVIDIA製GPUの方がワットパフォーマンスは高く、グラフィックス処理能力が高い。だからゲーム用途でGPUが欲しいといった場合は、NVIDIA製コアを選択する方が(どちらかと言えば)間違いが少ないと言える。
それでも私はVegaが気になるし、推すとするならVegaを推したい。
それは、AMDの方向性や未来性を私が推したいからに他ならない。

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利便性を求めて

やっぱりコードレスは理想。

今欲しい左右分離型

以前にもBlogに書いた事があるのだが、モバイル系のヘッドフォン…いや、イヤフォンでいいのだが、今使っているものはそれなりに高品質ではあるものの、既に数年前のモデルだし、今度買い換えるなら左右分離型のコードレスがいいなと思っている。
この左右分離型のコードレスイヤフォンは昨年あたりからいろんな機種がバンバン出てきていて、それぞれに一長一短あるワケだが、私が知る限り、世界で最初にこうした左右分離型をクラウドファンディングで始めたのは“EARIN”という企業のM-1という製品だったように思う(ひょっとしたら違うかも知れないが)。
初めて左右分離型のイヤフォンを目にしたときには、小さいなぁ…バッテリー持たないだろうなぁ…という印象しかなく、少なくとも音質には全く期待していなかった。
音質という面では今でもそんなに期待はしていないが、少なくとも最近は小型ドライバーでもかなり音は良くなっているので、もう細かいところまで気にする必要は無いレベルかもしれない。
だとしたら、気になるのはバッテリーの保ちと利便性を天秤にかけるだけの話。
そう考え出したら、なんだか急に「あ、左右分離型イヤフォンって、スゴクいいかも…」と思うようになった。
そこで、いろんな機種が乱立している中でいろいろ調べて見たのだが、私がやっぱり本命はコレか? と考えたのは、やはり元祖のEARINの製品だった。

機能だけ見れば満載

EARINが第二世代型として発表したのは、M-2という機種で、今まで問題視されていた部分を完全に克服し、さらにノイズを押さえたハンズフリー通話やタッチセンサーによる音楽再生コントロール機能などが加わっている。左右に違いがないというのがイイ感じ面白い機能は、このM-2には左右という個体別の差がないという所。何でも、装着すると内蔵センサーで自動で左右のチャンネルを認識するようになっているとかで、片耳のユニットを仮に亡くしてしまったとしても、1個買い足すだけで機能を取り戻すそうである。
という事は、日常使用するときでも、左右を気にせず装着する事ができるという事でもあり、使い勝手としては非常に便利。
また、ノイズリダクション機能も搭載していて、装着したまま外音を取り込む事も可能というから、外で使う上ではかなり便利に設計されていると言える。
これだけの機能を持っていて、約3時間の駆動が可能で、ケースには600mAhのバッテリーが内蔵されているので、最大12時間使用できるというから、ちょっと充電という手間はかかるが普段使いには問題にはならないだろう。
機能満載である事に違いは無いのだが、折角ノイズリダクション機能があるのだから、個人的にはノイズキャンセラー機能も搭載していて欲しかったな、と思うのだが、それは高望みというものだろうか?

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1台では無理なのか?

DirectXを使用したPCゲームをキャプチャする。

普通は問題ないのだが…

ネットでのゲームの生放送をする事を考えた時、私が稼働させるPCで動作させるソフトの数は多い。
まずはOBSstudioという配信ソフト。これがないと配信そのものができない。
そしてアマレコTVというキャプチャソフト。キャプチャ対象の音とPCの音をミキシングするのと同時に、配信ソフトに映像を渡す役目に使用する。人によっては使わなくても問題はないソフトだが私はコイツを使っている。
次にFaceRigとLive2Dという、自分の顔の代わりに表示するキャラクターソフト。ゲーム配信とかだと、ゲーム画面だけでは寂しいので導入した。
そして本命のゲームソフト。ほとんどがDirectXで動作するもので、最近ではDirectX11以上のものが多い。
つまり、OSBstudio、アマレコTV、FaceRig+Live2D、ゲームソフトと最低でも4本のアプリケーションとそれらの動作を確認するブラウザと計5本が同一PCの上で動作する事になる。
結構な数のソフトが同時起動して動作するな、とも思うが、これがもしPCゲームではなくPS4などのゲーム配信だったなら、ゲームソフトを稼働させずに済むのでPCの負荷はぐっと少なくなる。
またPCゲームの配信の場合だと、そもそもPCの音がキャプチャ対象の音であるため、アマレコTVが不要になる。
つまり、ゲーム媒体によって起動させるソフトが変わるわけだが、PCゲーム配信の方がゲーム本体を稼働させる必要がある事からPCの負荷は高くなる傾向にある。
まぁ、こんな事はゲーム配信をしている人からすると当然理解されている話でもあるのだが、私の環境では一つ困った事が起きている。
それはFaceRig+Live2Dを使用するようになってから発生したのだが、PS4などゲーム媒体がPC外にある時は良いとして、PCゲームの場合だと、FaceRig+Live2Dの動作がカクカクになってしまうのである。
これは単に高負荷になっているからカクカク動作なのか、それともPC上でDirectX同士のソフトが二重起動しているから起きているのか?
理由が未だによく分かっていない。

そもそも単一PCでよいのか?

こうしたPCゲーム配信をする際、時々思うのが映像をキャプチャするPCは別に持った方が良いのかも知れない、という事。
ゲーム配信者でも上級者になると、配信用の為にPCを一台別に用意していて、そのPCで配信と録画を担当させたり、場合によっては録画するPCすらも別PCで用意している人もいる。
例えば私の場合、配信とFaceRig+Live2Dを別PCに持っていく事でPCゲームであってもPS4の配信と同様の処理となる。
だからFaceRig+Live2Dがカクカク動作する事もなくなるし、安定した配信が可能になる。
というか、単一PCで私のような環境で問題なく配信できている人っているのだろうか?

もしPC2台運用が必要となると、困るのはその消費電力。
今のメインPCを配信用にして、次の新メインPCをゲーム用として今後考えた時、その消費電力がとんでもない事になる事は言うまでもない。
本来なら省電力PCを用意して、こちらを配信用にする事で全体の消費電力を抑えるという方向に持っていかないと、夏場などはブレーカーが落ちる可能性も考えねばならない(ウチの環境の場合ね…)。
最近、メインPCの更新ばかり気にしていたが、こうした周辺関係の設備にも目を向けないといけないな、改めて考えるに至った。
小型PC、検討すべきか?

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