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Angel Halo

タブレットがPCになる時

2 in 1なんてのもあるけどね…。

なりそうでなれない

その昔、私はiPadを仕事で使えるかどうかを自腹で購入して確かめたことがある。
使用したiPadは、最初のRetinaディスプレイ搭載型である。
結論から言うと、時期尚早だったと言わざるを得ない。
シングルタスクでの運用が大前提だったという事と、Windowsベースで使用していたアプリがiPadで用意されていない事、使えるアプリがほぼOffice関係のみだったという事で、実際には業務で使用するにはまだまだ心許ないという状態であった。
なので結局その後、iPadは自宅に持って帰り、そのiPadは既に使われないデバイスへと変化した。
しかし、それから数年が経過し、iPadもiPad Proが登場、デバイスとしてもかなり熟れてきていて、この秋に登場するiOS11では、遂にマルチタスクにも対応するというから、随分と進化した事になる。
ただ、それでもどこまでできるかはやってみないと分らない。
元々iOSで運用する事を想定し、それ専用のアプリを開発して業務に使用するなら、確かにその時から利用はできたのかもしれないが、元々がWindowsベースで仕事をしていたものをそのままiPadで処理しようというのだから、無理があって当然である。
ただ、世間全体がiPadでも業務ができるよう、あらゆるアプリを開発していて、以前から比べるとそうしたアプリの選択肢が広がり、昔から比べれば処理できるかもしれないという可能性が増えたという事である。
これはAndroidベースのタブレットでも状況は同じである。
唯一違うのは、Windowsタブレットと呼ばれるものだけだが、Windowsタブレットと他タブレット端末は似て非なるモノという認識が私にはある。実際、価格的にも異なる事が多い為、現在であってもWindows PCベースで処理している業務をタブレットへと移行させるのは、中々にして難しい。

Surface Pro

そんな中、私が注目したデバイスがSurface Proだった。
中身はもう完全に普通のWindowsで、価格帯もiPad ProやAndroidタブレットとは異なるものであるが、用途として想定されている出で立ちから考えれば、Surface Proはまさしく理想の姿と言える。
他タブレットよりも厚みはあるものの、板上のデバイスでペンを走らせて使う事もてせきれば、他タブレットと同じように扱え、それでいてWindowsベースの業務が普通に処理できる。
価格は高いが、業務用途なら十分あり得るデバイスである。
そんなだから、もし私が今タブレット端末を選べ、と言われたなら、迷わずSurface Proを選ぶかも知れない。
もちろん、業務用途という事を前提としたチョイスではあるが、Windowsベースで業務をやっている以上、その選択肢は間違いなくSurface Proに向かう事になるだろう。

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Radeon RX Vega

今回私が注目しているビデオカード。

本命はRadeon RX

COMPUTEX TAIPEI 2017の話を蒸し返す事になるかもしれないが、私が今年注目しているビデオカードは、NVIDIAのビデオカードではなく、AMDのRadeon RX Vegaだったりする。
絶対的性能はおそらくNVIDIA製とは思うが、Radeon RX Vegaは新しいメモリアーキテクチャを採用し、今まで私が導入してこなかったAMD特有のドライバ機能を私が使いたい、と思っているところから、今回はRadeon RX Vegaに注目している。
当初、COMPUTEX TAIPEI 2017でRadeon RX Vegaが登場するかも知れないと予測していたものの、気がつけばHPC用のRadeon Proシリーズのみが発表され、コンシューマ向け製品は全く触れられていないという状態だった。
その後出てきた情報だと、Radeon RX Vegaは7月末に行われるSIGGRAPH 2017のタイミングで正式発表予定らしい。
もう少しの話ではあるが、実際どんな製品になっているのか、気になったのでネットに出回っている情報をちょっと集めてみた。

最適化待ち?

それらによると、現時点でRadeon RX Vegaは最適化待ち状態で、使用するメモリの関係で性能にバラツキが出ているようである。
使用するメモリは、以前から言われているように“HIGH Bandwidth Memory2”を使用し、そのメモリをSRAMの代わりにキャッシュとして使用する事が検討されている。これによって、キャッシュからの読込を高速化し、メモリ帯域のボトルネックを解消しようというのがその試みである。
つまり、キャッシュのヒット率が高ければ性能はガンガン上がり、ヒット率が低いと性能が伸び悩む…そんな感じなのではないかと思われる。
だからベストケースだとスゴイ性能を示す一方、ワーストケースだとNVIDIAの1080 GTXよりも低い性能しか出てこないケースもあるのだろう。
こうしたキャッシュヒットは、キャッシュメモリのコントローラーの性能もさることながら、アプリケーション側にも関わってくる話なので、一筋縄では解決できない可能性があるが、そこを何とか最適化して解決しようとしているのが今のタイミングらしい。
果たして、最適化はどこまで性能を安定させてくれるのだろうか?

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無駄だったアーリーアクセス

紅蓮のリベレーターの特典は私には不要だった…。

Windows版を再インストール

FF14の紅蓮のリベレーターを以前Blogに書いた通り、PS4は拡張DL版、Windows版はコンプリートパックを導入という形で購入した。
そしてPS4版はアクセスと同時にアップデートされ、6月17日には一応適用された形になった。
そして昨日、Windows版もコンプリートパックが手元に届いたので、一度今までのプログラムをアンインストールして、新たにインストールしなおした。
128GBのSSD一つをまるまるFF14用としているので、コンフィグ設定とHUD設定等のファイルだけをバックアップした後、メインプログラム部分を入れ直した。
再インストール時に気をつけなければならないのは、コンフィグ設定のバックアップだけで、HUD設定等のファイルはあくまでも念の為の措置でしかなかった。結局は前のデータがそのまま活かせたので、復元したのはコンフィグ設定だけである。
ちなみにコンフィグ設定のバックアップは、ログインプログラムが立ち上がったところのコンフィグ内からバックアップが可能。ちょうどDX9とDX11を切り替える設定と同じ画面のところにある。意外と知らない人が多いチョイ技(実際には技でも何でもないのだが)。

そんなワケで、私の環境はこれでWindowsもPS4もどちらも紅蓮のリベレーターへと更新が完了した。
実際にはPS4ではアーリーアクセスが可能だった時期があったが、実際にはその時期にプレイしたのはほんの1時間程度。しかもほとんどが各キャラクターのHUD設定の変更とかアディッショナルスキル廃止からの変更に費やしたもので、中身をプレイしたとはとても言えないアクセスだった。
結局、私の場合はどんなに急いでもアーリーアクセス期間にガッツリプレイする事などあり得ないので、こうした先行アクセス特典はまったくの無駄に終わる事になる。
人によっては、結構なところまでメインストーリーが進んでいる事だろうとは思うが、私とは違う世界の話である。

印象が変わった?

紅蓮のリベレーターはその名前からも分かる通り、スタート画面からして、色調が炎を表す「赤」中心になっている。
蒼天のイシュガルドの時には「蒼」というか「青白」というか、そういう色調だったところに、いきなり「赤」へと変化したのも影響があるのかもしれないが、見た目の印象が非常に鮮やかな感じがする。こんどは赤い!世界観も東方へとシフトした事で、ガラリと変わる訳だが、いつも見ているハズの画面全体が不思議と鮮やかに見えるから不思議である。新しいエリアに入った時はさらにそれを強く感じる事になるのではないかと思うが、前述したとおり、ほとんどプレイできていないので、まだそこは未体験。
とにかく既存部分でも変更点が多く、その変更に追いつくのに結構時間がかかるという印象。
特にバトルシステムの大幅な変更によって、使えていたスキルが使えなくなり、場合によっては今まで登録していたマクロも書き直し、という状況で、そもそもマクロはバトルシステムの変更によって有効度が変わってしまったために完全に見直す必要がある。
また、そのマクロにしても100個追加になったが、追加された100個は他キャラクターでも使える共有マクロな為、基本的なマクロはすべてそちらに移す、といった事も必要。
となると、登録しているアイコンも全て見直しという状況になるだろうから、そもそもか全て見直しという必要性がある、と今は判断している。
こりゃ、ゲームに入れるまでにもまだまだ時間はかかりそうだ。

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AIWAブランド、復活

十和田オーディオがアイワ株式会社を設立。

Sony傘下だったAIWA

個人的にAIWAブランドの製品というものはあまり使ってきた事はない。
だが、比較的低価格なオーディオ機器を選択しようとしたら、ちょっと前はAIWAブランド製品を選択肢に入れるという事は頻繁にあった。
こんな言い方は失礼だが、Sony製品に手が届かない時はAIWA、そんなイメージが私にはある。
人によっては三流のSonyというイメージも持っていたかも知れない。
だが、少なくとも2002年から2008年ぐらいの間では、SonyがAIWAを吸収合併していた事もあり、内部で製品展開を行っていたのは事実だ。
製品品質で言えば、基本的にAIWAブランドは決して悪いものではなかったし、基本ジャパン品質である事に違いは無い。
結局、ブランドという顔で人は製品を見る、という流れの行き着く先に、AIWAというブランドが存在していたという事である。
Sonyブランドよりもどうしても下に見られてしまっていた。それが事実であり、製品品質とブランドが必ずしも一致しないという好例のような気がする。
そんなAIWAブランドは、Sonyから十和田オーディオに譲渡され、その十和田オーディオが4月にアイワ株式会社を設立し、AIWAブランドを復活させる事となった。
長らく製品売り場で見る事のなかったAIWAブランドが、再び姿を現す事になる。

日本国内向け

展開される製品は、基本的に日本国内向けを想定しているようで、まずは4Kテレビ、ポータブルハイレゾプレーヤー、Bluetoothスピーカー、レコードプレーヤー、CDラジカセなどを順次発売していくようである。
意外に感じたのが、レコードプレーヤーの発売だが、最近はレコードやカセットテープという昔のデバイスが見直されている事もあり、需要があるようである。
レコードプレーヤーは、結構昔からオーディオマニアの間では需要があり、CDよりも遙かに広い再生帯域を持つ事がその需要を支えていた。ただ、再生する針を生産するところが現在ではあまり残っておらず、その中でも地道に製造を続けていた日本精機宝石工業(兵庫県新温泉町)が、気付けば世界的人気メーカーに成長していた、なんて話があるくらいである。
また、カセットテープは最近の若い人に人気が出てきた分野で、再生する音楽を容易にスキップできない(できるが時間がかかる)事が逆に人気を呼んでいる要因だとする人もいる。
アナログ的な扱いがウケている、という事かもしれないが、何でもかんでも便利になれば良いというものではない、という事かもしれない。
そうした所に着目してのAIWAブランドのレコードプレーヤーなのかはわからないが、見るべきところは見ている、というラインナップなのかもしれない。

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PCは総合力で見たい

Ryzenのコストも魅力だが、PCは一纏めで性能を見たい。

Ryzenの不満点

私がメインPC入れ替えの検討を始めたのは、数年前からだが、その前はパーツ単位でいろいろと入れ替えをしていた。
Ivy BridgeベースのPCであるため、ソケットの形状から大元から更新しないと劇的変化はできない、という事を意識したのが2年ほど前で、その頃からAMDのRyzenに結構期待していたところがあった。
AMDは長きにわたってIntelの後塵を拝してきたところがあったため、次にくるZenコアは大きな改善と共に躍進するだろうという期待があった。
そしてその期待は概ねあたり、今年3月に登場してから、自作PCマニアに絶大な人気を今も得ている。
私も基本的にはRyzenは好きだし、Intelのロードマップを書き換えるだけの偉業を成し遂げたコアだと思っているが、それでも全てを納得できているわけではない。
PCはCPUだけで成立するわけではなく、実際にはその周辺チップなどの機能や性能に左右される事が多いからである。
そういう意味では、Ryzenは実にもったいない部分があり、特にUSB3.0などの取り回しはIntel系PCにまだまだ届いていないと言える。
また、CPUの内部に関しても言える事があり、AVX2.0を実装していながらもIntelほどの成果が得られないのは、プログラム処理まわりの最適化が成されていないからで、そうした部分にAMDの甘さというか、世間の対応の遅さを感じてしまう。
こうした事は今まで当Blogでも何度も書いてきた事だが、改めて考えて見ても、総合力でまだIntelに届かない事を実感するわけである。

Intelの商品力

IntelはこうしたRyzenの動きに対して、ロードマップを更新するという予定の変更を余儀なくされるも、安定した性能を提供するという意味ではまだまだ盤石な体制にあると言える。
特にチップセット周りは実に安定していて、前倒しされると言われているCoffee Lakeと対になる予定のIntel 300シリーズのチップセットでは、遂にWireless LANとUSB3.1 gen2コントローラーが内蔵されると噂されている。
Intel製のUSB3.0コントローラーはRenesas製コントローラーと双璧を成す安定品質のコントローラーで、それが内蔵されているだけでも有意義ではあるのだが、今度はUSB3.1 gen2コントローラーも内蔵されるとなると、同じくUSB3.1 gen2コントローラーを製造するメーカー、例えばASMediaやBroadcomなどは結構手痛いダメージを受けると考えられる。また、以前の話では、今後のIntel CPUにThunderbolt 3のコントローラーが内蔵されるという話もあり、それがCoffee Lakeからだとなると、Coffee Lake系コアは、一気に周辺機器への対応を標準で増やす事になる。
こう考えると、Intelは製品全体の品質を確実に高めていて、盤石の機能をユーザーに提供していると言える。この点は残念ながらAMDではIntelにまだまだ及ばない。

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体調不良

季節の変わり目ってヤツは…。

突然の微熱

今朝から妙に体がだるい。
気がつけば、体のそこらじゅうが微妙に熱い。
こりゃマズイ…。
私は自分の経験則から、こういう時自分の体調が実に不安定である事を知っている。実際、熱を測ってみると高熱ではないものの、微熱という状態。
通常の私なら一気に高熱が出るところ、微熱に留まるという事は、この体調は長期化する…いつもの流れならそういう事になる。
大凡、季節の変わり目でこういう事が起きる事が多いのだが、私は見た目に反してどうも虚弱でいけない。
今日はやらなければならない事があるというのに、困った話である。

安静にする事の苦痛

午前中、家の事でいろいろやる事があるので、重い体を何とか持ち上げ、用事を済ませ、午後突然できた急用も何とか引き続いて済ませてしまう。
車に乗ったりしなければならない事から、薬を飲んでしまうと危険という事から、薬も飲まずに用事を潭潭と終わらせたが、それが今の体に逆効果なのは言う迄も無い。
こういう時は薬を服用して安静にするのが一番良いのだが、今日に限ってそれができない。
次第に間接が軋みだしてきたわけだが、間接が軋み出すというのは、徐々に熱が高熱化していく前触れみたいなもので、用事を済ませた後は即座に安静にする事にした。
だが…やりたい事が沢山あっただけに、この安静にする事そのものが精神的に苦痛を伴うというのが何とも…。
貴重な休みだからこそ、時間は大切にしたかったのだが、上手くいかないものである。

本当は、今日はKSRのキャブを元に戻してエンジンの調子を見るという事をしたかったのだが、完全にそのタイミングを逸してしまった。
梅雨時という事もあって、来週以降は天候によってはそうした事ができない可能性もある。
それを考えると、余計に今日のチャンスを棒に振ったのが痛い話である。
実に上手くいかない話である。

新製品更新サイクル

最新機を追いかけていたら、金欠なんてものじゃない。

オリンパスがスローダウン

デジカメinfoの記事を見ていたら、こんな記事が載っていた。

デジカメinfo
http://digicame-info.com/2017/06/post-948.html

オリンパスがデジカメのリリースサイクルをスローダウンさせる噂があるというのである。
私が持つE-M1は約3年で新機種に更新されたので、今のサイクルでも更新サイクルが早いという感じはしないのだが、今後はもっと長くなる可能性がある、というのである。
私自身、この流れは歓迎したいところではあるが、デジタルの世界はとにかく進化が早いので、この更新サイクルの長期化で他者のフラッグシップとの性能差が開く事の方が懸念材料かな、と感じてしまう。
幸い、昨年登場したオリンパスのフラッグシップ機“E-M1 mkII”は、そのAF速度の速さは他社ミラーレス機よりも早く、スポーツの世界でもプロの用途に耐えうる性能を持っているため、現時点ではSonyのα9でない限りは互角以上に渡り合える性能を保持し続ける事ができるだろうが、そのアドバンテージはそう長く維持できるものでもない。
オリンパスは今後はファームウェアの開発と交換レンズの開発にそのリソースの重点を移すという事のようだが、ユーザーとしてはそちらの方が喜ばしいという人も多いかも知れない。懸念材料さえなければ。

私が乗り換える時期

私は、まだE-M1 mkIIには乗り換えていないので、現在は現行機種を保持しているわけではない。
正直、今は新機種に乗り換えるよりは望遠レンズに予算を回した方がよいだろうと思っているのだが、E-M1 mkIIのAF速度は実際に使ってみると全く別モノの性能で、乗り換えた方がいいのかもしれない、と考えさせられるだけのものを感じている。
予算が湧き出るほどあれば、迷う事などなく購入するのだが、実際にはそんな訳にはいかない。
限られた予算の中から必要なものを選りすぐって購入しなければならないため、今年はカメラには注力しないとしているが、正直、迷いが多いのも事実である。
当初は、E-M1 mkIIはパスして、三代目を購入する予定で考えていたが、新機種更新がスローダウンするとなると、私自身の更新時期が実に微妙な話になってくる。
更新ペースのスロー化がどこまで真実かにもよるが、一度時期を見計らうべく、真剣に計画を練り直した方がいいかもしれない。

しかし…今の私は金のかかる話ばかりだな…。

始まる、紅蓮のリベレーター

アーリーアクセス開始。

PS4版のみ新世界へ

いよいよ、FF14の新拡張パッケージ“紅蓮のリベレーター”のアーリーアクセスが開始となった。
だが…先に言っておくと私はまだ明確に新世界へと突入はしていない。まだ現状世界にログインした程度で、まともなプレイに至っていないという事だけは言っておく。

今回、私はPS4版は紅蓮のリベレーターのデジタルコレクターズエディションをダウンロード版で購入した。
しかしWindows版は、プログラムの総入れ替えを考えている為、コンプリートパックを購入。その為、Windows版ではアーリーアクセス権が付属しないという状態である。
どのみち、現状の仕事の忙しさから、マトモにアーリーアクセス時間にブレイできないという事を理解しているため、この選択で間違っているとは思っていない。
なので、紅蓮のリベレーターという新しい世界や新ジョブとしてのプレイは、PS4版でしか体験する事が現時点ではできない。
こういう組合せで購入する人は珍しいかもしれないが、とりあえず私の場合はそんな状態になっている。

久々に見るログイン待ち

いざ、PS4版でログインしてみると…いきなりサーバアクセス過多の為にしばらく待てという警告が…。
従来だと、全く困らないログインなのに、こういう時だけ何故に集中するかなぁ…と思わなくもないが、こういうタイミングだからこそなのかもしれない。
とりあえず、100人近いログイン待ちとででいるあたり、普段アクセスしない人も加わっているのか相当過密化しているらしい。
だが、実際には数分も待てばログインでしてしまった。このあたり、流石に熟れてきた感じがある。
ログインした直後に感じたのは、今までメインシナリオの進捗状況は他のサブクエストと同等の扱いだったものが、メインクエストのみ独自の表示方法に変わっていたという事。これだと初心者には確かにわかりやすい。
ただ、アディッショナルスキルがロールスキルに置き換わったのだけは、非常にわかりにくい。いや、正確には慣れていないだけの事なのだが、スキルの多くが見直されているため、従来組んでいたマクロが聞かなくなっていたり、あるハズのスキルが別スキルに置き換わっていたりと、覚え直す必要のあるものが多くなっていて困惑する。
しばらくはリハビリみたいな事をしないとダメかも知れないなぁ…とちょっと思っている。
特に、私の場合は最近ヒーラーをほとんどやっていないので、ヒーラーは完全に新規でプレイするのと同じような感覚になってしまっている。
これは新ゲームプレイよりも難易度が高いかもしれない…。

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ACE COMBAT 7

発売は2018年に延期されたが…。

それでも気になる7作目

ロサンゼルスで開催されているE3 2017にて、ACE COMBAT 7の最新映像が公開されている。

相変わらず、映像の美しさはシリーズ毎共通のようで、発売される2018年が楽しみになる内容である。
気になったのは、自機が高高度を飛ぶとキャノピーに付いた水滴が凍り出すという事。どのような処理でこのような演出にしているのかはわからないが、そこまでの表現が可能になったのか、という感じである。
また、離陸した直後に視点が左右に揺れるのだが、VRに対応するとこういう動きがHMDと連動するようになるという事なのだろうか?
正直、PSVRはまだまだ映像品質的に問題がある、と私は思っているのだが、Sony側は動きがあるものだと映像品質よりも動きの滑らかさの方が重要だという説明をしていた。
このACE COMBAT 7がVR対応として発売された際、そのSonyの言っている意味が正しい事なのかどうかがハッキリするように思える。
もし、現状のVRシステムの映像品質で気になるようだという話が大きくなると、Sonyから新型のPSVRが登場しそうな感じがするのは私だけだろうか?

公式でもトレーラーが公開

今回のE3 2017では、公式もトレーラー映像を公開している。
どちらかというと、こちらの映像は作品ストーリーを完全に演出している内容なので、こちらの方が内容を理解するにはいいかもしれない。

どちらにしても、2018年までお預けというのが残念でならない。
それにしても…コントローラーというよりはちゃんとしたJoystickが欲しくなる作品だと思うが、そういった周辺機器は発売しないのだろうか?
最近のゲームは、映像はリッチになってきているが、体験としてのコントローラーは簡素化してしまって、何でも標準のコントローラーで済ませてしまっている感じがしないでもない。
本当の意味でリアルな体験を意識するのなら、そうした入力装置も重要な要素だと思うのだが…。

とりあえず、2018年に延期されてしまったが、無事発売される事を祈ろう。

Xbox One X

現時点で史上最強だが…。

Xbox Scorpio

以前、MicrosoftがXbox Scorpioと呼んでいたXbox Oneの高性能版がE3 2017で発表された。あくまでも高性能版であって次世代機ではない、と言う部分はPS4 Proと同じだが、Xbox One Xは明らかにPS4 Proより上位にくるハードウェアである事は間違いない。
PS4 ProもXbox One Xも基本的にx86系PCと同じハードウェアなワケだが、Xbox One XはAMD系コアを採用しているというのは旧Xbox Oneと同じ。だが、採用しているコアそのものの性能は明らかに進化したものを搭載し、中でもCPUコア内に内蔵されたGPUは、コンピュートユニットを40基搭載し、さらにGDDR5メモリを12GB搭載した事で、ライバルであるPS4 Proよりもより高性能な6T FLOPSに達する映像性能を持つ。
ハードウェア性能で言えば間違いなくPS4 Proを超えるワケで、MicrosoftはE3 2017でもその部分を特に強調している。まぁ、売り込みとしては当然の事だ。
4Kネイティブ対応&HDRが可能なハードウェアであるため、搭載する光学ドライブもUHD Blu-ray対応のドライブで、同規格のBlu-ray映像メディアの再生にも対応する。これらを武器に、市場をPS4に圧倒された状況を覆すべく、今後は展開していくつもりなのだろうが、残念な事に日本国内ではまだいつ発売になるかなどの情報は明らかにされていない。
個人的には、PS4系の市場を覆すのはもう無理だろうと思うが、Microsoftは頑なにPS4系の市場を切り崩す方向でXbox One Xを世界展開しようとしている。
まぁ、独占されている市場より、争っている市場の方が面白いから、Xbox One Xが奮戦してくれる事を実は望んでいたりもするのだが、ハードウェアだけあっても市場をとる事はできない。Sony側はその辺りをよく分かっていて、今回のE3 2017では、PS4のソフトウェアの拡充を重点にアピールしている。
両者の差はハードで勝負するMicrosoftとソフトで勝負するSonyという図式で今回のE3 2017は成り立っている。

巨大な冷却機構

今回のE3 2017では、Xbox One Xの分解した状態のものが展示されている。
それを見ると、Xbox One Xの内部には巨大な冷却機構が内蔵されている事が見て分かる。でかいヒートシンク今回のXbox One Xは、Microsoftによると今までの中で一番小さなXboxでありながら、もっとも強力な性能を持つと伝えている。
それだけの性能を小さな筐体に押し込むとなると、当然熱の処理が問題になる。
この巨大な冷却機構はまさしくその熱対策からきたものだが、内蔵しているヒートシンクは内部に液体が入っており、その相変化に伴う熱移動を活かして効率的な冷却を可能にしているものだという。
それぐらいのものを入れないと処理できないほどの発熱があるハード、という事なのだろう。
その熱問題と引き替えに手にした性能は、まさしくコンシューマ機として最高の性能なわけだが、この性能をもったハードが、世界的にどれだけ販売されるのか、とても気になる所でもある。

とりあえず、MicrosoftのPS4 Pro対抗機が明らかになったことで、PS4陣営は今後ディフェンディングチャンピオンとして市場を守る立場になる。
数多いコンテンツで圧倒する方向を見せているが、それらソフトの発売時期が不明瞭なものも多い。
この両者の戦いの今後が気になるところである。

E3で出張PLL

FF14の紅蓮のリベレーターだが、あともう3日もすればアーリーアクセス。

E3 2017

現在、ロサンゼルスでE3 2017が開催されている。
今年のE3では、MicrosoftがXbox One Xが発表されたり、SonyからはPS4の大量のゲームタイトルが紹介されたりと、いろんな話題が飛び交っているが、スクウェア・エニックスもFF14の拡張セット“紅蓮のリベレーター”を大々的に紹介している。
紅蓮のリベレーターの正式発売は6月20日だが、予約している人はアーリーアクセスとして6月16日には先行アクセスが可能になる。
今回のE3では、そのアーリーアクセス前に最後の紹介をするべく、出張プロデューサーレターLiveが開催された。

この動画はUnofficialのものだが、実際にE3で開催された内容がほぼそのまま紹介されている。
Lv63で突入可能な討滅戦「スサノオ」の紹介から始まり、パッチ4.0から可能になった水泳の紹介など実際のコンテンツや動作の話もありつつ、4.0で入手できる装備やマウントなどを集めた新作の「エオルゼアコレクション」動画も紹介されている。
また、気の早い話だが、インスタンスダンジョン(ID)は今後偶数パッチで2つ、奇数パッチでは1つ追加に変更される事に変更となった。従来はパッチが入る度に2つのIDが増えていったが、既にIDは49のダンジョンが存在し現在でもかなりの数になっていて、アラガントームストーンの入手方法も数多く実装された為、IDを制作するリソースをもっと他のコンテンツ開発に回して新しい事をしよう、という流れになる。
これはこれで私的には英断ではないかと思う。IDはそのギミックの違いはあるものの、結局はダンジョン攻略に尽きるわけで、最終的にはやっている事は同じになる。だが、このIDの制作リソースをもっと違う事に使うことで、今までと違う事ができるなら、その方がゲームコンテンツとして正しい判断ではないかと思う。

長期プレイボーナス

今まで、ベテランリワードという、課金期間の長さに応じて、ゲーム内アイテムなどのボーナスが貰えていたが、このベテランリワードは1,000日を超えた辺りで一度打止めになっていた。
今回、この長期プレイボーナスが復活する。
その第1弾として、マウント“ファルコン号”GET!キャンペーンが開催される事となった。条件としては「紅蓮のリベレーター」の製品版を購入、かつキャンペーンの期間中に累積プレイ可能日数が90日以上あると、マウント「ファルコン号」がもらえるようになる。
今までの長期プレイボーナスとは考え方そのものが異なるようだが、今後も、期間を設定し、特定の条件をクリアするとマウントや装備がもらえるキャンペーンが行なわれていく予定のようである。
私としても、既に1,000日は軽く超えてしまっているので、ベテランリワードが終わってしまった事そのものに残念な思いもあったが、実の所インベントリが一杯で、貰っても持ちきれない状態になっている。
今回の紅蓮のリベレーターでは、インベントリの拡張が行われるので、多少楽にはなるが、それでも劇的改善とは言いにくい。
マウントであれば、そもそもが持ち物ではないので、ボーナスとして貰っても問題が発生しないので、有り難い話だが、だからといって今後もマウントばかりが貰えるとは考えにくい。
こうした、持ち物に関する拡張は、これから先手に入れるであろうアイテムの事を考えても、今後もっと増えてくれる事を祈りたい。

他にもいろんな拡張が行われる事が発表されているので、気になる人は出張PLLに目を通すといいだろう。

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Watsonくんの性格診断

この性格判断、当たってる?

実は結構古くからある人工知能

IBMが持つ人工知能、それが“Watson(ワトソン)”だが、現在、第三次ブーム(過去に第一次、第二次的ブームがあったという事)の到来と言われる程にAI(人工知能)に関心が高まっており、あのFacebook社では、人工知能の開発者の募集をかけた際、その報酬として年3000万円を超える額を用意するぐらい、技術者を求めている。
世界中で、今このAIというものに注目しているワケだが、このAIにおいて今もっとも世間で有名なものがIBMのWatsonではないかと思う。

人工知能の研究は、実は結構古くから行われてる。
1923年に、ロボットという言葉が登場して以来、1950年にはロボット三原則が発表され、その6年後に行われたダートマス会議で、J.McCarthyにより“Artificial Intelligence(人工知能)”という言葉が初めて使われた。また、同じくこの時に最初のAIプログラムである“Logic Theorist”のデモが行われたので、人工知能は今から61年も前に既に最初のAIプログラムが作られた事になる。和暦で言えば昭和31年には最初の人工知能風呂グラムが作られた…と言えば、もっと歴史が長い事がわかるだろうか。
Watsonはそんな時期の人工知能とは異なり、自ら学習する仕組みを持っているが、このWatsonの開発が始まったのは、2007年の事である。Watsonが有名になったのは、2011年のクイズ番組で、そこでもっとも多くの賞金を獲得する結果をもたらした。
その自ら学習するという構造から、2012年にはニューヨークのがんセンターと協業する事となり、その翌年の2013年には銀行や保険会社のサイトやサービスに組み込まれ、顧客の相談にテキストや音声チャットで応答するといったシステムへと拡大した。
また同じく2013年に、一部機能を外部にAPIという形で公開をはじめ、外部サービスから利用する事ができるようになった。
そしてその翌年2014年には、クラウド化したサービスの開発の為に10億ドルが投資され、現在あらゆるサービスと繋がり、ビッグデータの解析等で利用されるまでに至った…これがここ数年来のWatsonの経緯である。

Watsonは何が違うのか?

ではこのIBMのWatsonは、従来のコンピュータと何が違うのか?
実は決定的に違うぶぶんがある。それはWatsonは単一のプログラムで完結できるようなものではなく、さまざまな手がかりを見つけてきて、それがもっとも可能性が高いと指し示す解答候補の断片的な情報を集める事で正解に対する確信度を上げ、判断しているという事である。
本来、プログラムとは、あらゆる条件分岐を演算し結果として解答を導くものだが、Watsonはそもそもその条件分岐となるような演算を行っていると言うわけではなく、情報という根拠を集めて、そこにある類似性や近似性から確度を上げて、解答を導き出しているのである。
まぁ、そうは言っても、Watsonもプログラムで動いている事に違いはないのだが、そのバックにある情報の利用の仕方や集め方などに大きな違いがある、と言えるかも知れない。
こうしたWatsonの特徴は、従来のプログラムに求めていた結果とは全く異なるアプローチを持っているが故に、利用のされ方そのものが、従来のプログラムの在り方とは全く異なっている、という所に尽きる。

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