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Angel Halo

Apple Pay

いよいよ日本でもApple PayによってモバイルSUICA対応に。

便利なだけにわからない事も多い

Apple Payはクレジットカードなどの電子マネーをスマホで纏めてしまおうという主旨でサービスが開始されているが、iPhone7シリーズからその対応カードの中に「FeliCa」が加わった。
FeliCaが加わったことで、今までAndroid一択だったモバイルSUICAがiPhone7シリーズでも利用できるようになり、今まで以上に利便性が向上した。
ただ、一つ勘違いして欲しくないのは、Apple Payが利用できるのはiPhone7シリーズだけではない、という事。
基本的にはApple PayそのものはiPhone6シリーズ以降で利用可能で、FeliCaを採用している電子マネーのみ、iPhone7シリーズ以降で利用可能というだけの話である。
だから、一部のクレジットカードでもQuicPay対応カードなどであるならば、iPhone6でもそのサービスを利用できる。何もiPhone7シリーズの専売特許というわけではないのである。
ただ、交通機関カードであるSUICAが利用できるというポイントは非常に大きい。特に東京での電車移動を主体にしている人であれば、SUICAはほぼ必須カードと言えるし、そのSUICAにおいてオートチャージを利用している人であれば、それがiPhone7シリーズで利用できるとなると、今まで以上に利便性は上がることになる。
そもそもApple Payとは何であるのか?
また、FeliCaとは何なのか?
Apple Payで利用可能なサービスとは何なのか?
この辺りが明確に解っていないと、本当の意味での便利さを享受することはできない。

モバイルSUICAをiPhoneで

ではiPhone7シリーズでモバイルSUICAを利用するにはどうしたら良いのか?
やり方は単純である。アプリを立ち上げて、今まで使っていたSUICAをiPhone7にかざすだけである。こうする事で、今までのカードの情報をiPhone7に取り込み、iPhone7側でモバイルSUICAが利用可能になる。
ちなみに情報を移動させた後のSUICAは再利用できない。いや、正確に言うと、モバイルSUICA上でカード情報を削除しない限り利用できない。つまり、カード情報を削除する際には、今まで使用していたSUICAに情報を戻すことができるのである。これは一応覚えておくと良いかも知れない。
また、カード型のSUICAの入手時に支払った500円のデジポットは、モバイルSUICAでもそのまま引き継がれ、ちゃんとチャージ料金に500円が含まれた形で移行する。

それと、他にも覚えておきたい事として、フィーチャーフォンやAndroidでモバイルSUICAを利用していた人が、iPhoneへ機種変更する場合は、いったん機種変更手続きをしてサーバーへデータを預けて、iPhone側でカードデータの取り込みを行う前にサーバから預けた機種変更データを受け取らないといけない。
元々のデータの認証等の問題から、手続きが結構難しい話なので、JR東日本から提供される情報をよく理解した上で移行するようにしたいものである。

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GeForce GTX 1050

エントリー向けGPUのリプレース。

ローエンドもここまできた

GeForce GTX 1050シリーズが発表され、その評価が最近になって各所で行われている。
上位のGeForce GTX 1060とはコアとしては別の新規ダイ“GP107”を採用してエントリー向けに特化したモデルで、トランジスタ数は33億個、640基のCUDAコアと40基のテクスチャユニットを持つ。同じコアで一つ上位になるのがGeForce GTX 1050Tiで、こちらはコアは同じだが768基のCUDAコアと48基のテクスチャユニットを持っている。
どちらかというとGeForce GTX 1050Tiを製造上の歩留りでGeForce GTX 1050にするかGeForce GTX 1050Tiにするかという感じではないかと思う。
GeForce GTX 1050Tiはコア内で稼働するCUDAコア等が多い為、ベースクロックは1,290MHz、ブーストクロック1,392MHzで動作するが、GeForce GTX 1050はそれよりも高いクロック、ベースが1,354MHz、ブーストは1,455MHzで動作する。
動作クロックが違う為、この両者を単純に性能比較すると増加させているCUDAコア等の差と性能が完全比例する事はないが、GeForce GTX 1050Tiの性能はほぼGeForce GTX 960と同等かやや優勢というぐらいの性能である。
ライバルのRadeon RX 460と比較すると、大凡2~3割程度の差をつけてGeForce GTX 1050Tiが優勢…というのが、ベンチマークテストの結果である。
これが2万円台の価格で購入できるビデオカードの性能という事になるわけだが、正直2万円台半ばぐらいの製品だとするならば、個人的にはその上位であるGeForce GTX 1060シリーズを購入する方が幸せになれるのではないかと思うのだが、CPU内蔵GPUの性能で物足りない、しかし3万円台のGeForce GTX 1060を買う程でもない、という人に対しての製品になるのではないかと考えられる。
実際、このGeForce GTX 1050シリーズの性能も決してバカにはできないものがある。
単純に考えても、GeForce GTX 650の3倍ほどの性能を持ちながら、その消費電力は75Wで補助電源いらずのGeForce GTX 1050シリーズは、数年前では考えられないワットパフォーマンスを発揮している。
価格こそ前世代の据え置きかもしれないが、その中身は一つ前世代の性能を凌駕する製品である。

個人的には…

だが、私としてはこのビデオカードを購入する事は多分ない。
私が求める性能は、これよりもずっと上のレンジにあるからだ。今現在のGeForce GTX 970と同等の性能を持つのがGeForce GTX 1060だし、そうなると私からするとGeForce GTX 1060を購入する意味はあまりない。
となると、狙いはその上、つまりGeForce GTX 1070クラス以上でないと、私の要求は満たされることはない。
まぁ…価格も価格なのでそうそう簡単に入れ替えという事はできないが、要求性能を考えれば、GeForce GTX 1050シリーズが私の狙うレンジの製品には決してならない。
ただ、最近のビデオカード性能は確実に底上げされていて、普通に使う分にはGeForce GTX 1050シリーズでも十二分な性能を持っていると言える。
ちょっとした動画編集や音声編集、画像編集やそのほかデジタル編集をする上でも、GeForce GTX 1050シリーズは何ら問題のない性能を持つ製品とも言える。
PCゲームでハイエンドな映像で楽しみたい、というような要求がなければ、必要十分な製品であり、内蔵GPUでは物足りない、という人でも満足できる製品ではないかと思う。

PCなのか?

こういうイロモノ的PCってのもアリではあるが…

6型液晶を搭載したヘンなヤツ

クラウドファンディングのINDIEGOGOで出資を募っている案件ではあるのだが、6型の液晶を搭載するモバイルWindows 10 PC「Ockel Sirius A」が提案されている。
このPCは、6型ながらフルHDの解像度、しかもタッチパネルという液晶を本体上面に装備し、通常であればそこにPCの画面を表示するというデバイスだが、背面のHDMIもしくはDisplay Portに外部モニタを繋ぐと自動的にPC上面の画面が切り替わり、タッチパッドもしくはキーボードとして機能するという、PCでありながらタッチデバイスにもなるというWindows10 PCである。

スペックとしては、Atom x7-Z8750(1.6GHz)、メモリ4GB、ストレージ64GB。インターフェイスとして、microSDXCカードスロット、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth、USB 3.0×2、USB Type-C、HDMI、DisplayPort、Ethernet、音声入出力、前面カメラを搭載する。
またバッテリーも内蔵していて、容量は3,000mAh、動画再生なら4時間稼働できる。
本体サイズは150×85×6~20mmで、大きさから考えて手の平PCである。

面白いアイディアだと思うが…

このPC、使いどころが幅広そうで、実の所ものすごくニッチな製品ではないかと思えてならない。
しかもそのスペックから考えても、重作業には向かない。
モニタと接続している時にはタッチデバイスとして機能するのは良いとして、コイツを単体でPCとして使用している時というのは、どういう時を想定しているのかが今一つハッキリしない。
というのは、現在モバイルで何かやろうと思った時、そのほとんどはスマホで事足りるからだ。
電話機能も内包したスマホは、音声通信端末としてだけでなく、データ受信してWebのコントロールも可能であり、このOckel Sirius Aがカバーする用途はほぼスマホで問題なく利用できる状態にある。
あえてOckel Sirius Aでなければならない、という状況は今の所見えないわけで、逆に言えばスマホにタッチパネルになる機能をもたせるアプリを走らせれば、同じことが実現できてしまう。
あえてデバイスとして独立させて持ち歩く必要性を感じないのだが…。
まぁ、そこら辺の使い方という所にも、私の想定を超えた何かを感じさせる可能性はあるのかもしれない。

今の所、INDIEGOGOでは目標額の3倍になる30万ドルを集めているため、出資者たちにはこのOckel Sirius Aは供給されるだろう。
私としては、購入した人達から新たな使い方が提案されるのを楽しみにしたいと思う。

左右分離型キーボード

Realforceでこんなの出ないかなぁ…。

人間工学的

PCの入力装置として最も馴染みのあるものの一つとしてキーボードがある。
大体106~109キーが搭載されているキーボードが普通のもの…と言えば、ほとんどの人はその姿を想像できると思うが、本来このキーボードは人間の手首に結構な負担を掛けている。
それはキーボードが横並び一直線のスタイルほしているからで有り、人間の手首の自然な向きを考えると、左右それぞれが違った角度にキーを配置している方が体には優しいのである。
Microsoftなども、そうした人間工学に基づいた、左右で向きの違うキーボードというのを以前は発売していたが、昨今はMicrosoftもそうした入力装置の開発は縮小傾向にあり、そうした尖った製品は発売していない。
こうした状況の中、株式会社アーキサイトが、BAROCOO製の左右分離型メカニカルキーボード「Mistel Barcoo(ミステル バロッコ)」を10月末に発売すると発表した。左右分離型キーボードキーボードの5/T/G/Bの列から縦真っ二つに割った分離型キーボードで、左右のユニットはそれそれmicro USBケーブルで接続し、キーボード本体はMini USBコネクタからUSBコネクタに変換されるケーブルでPCと接続される。
ハードウェアマクロ機能を備えており、配列変更やキー入力パターンのプログラミングが可能で、いろいろな配列にできるという機能があるが、ここは素直にそのまま使いたいところ。プロファイルを複数持たせる事ができる事で、やり方によっては、右側ユニットに左側ユニットほ含めた全てのキー入力を割り当てる事も可能で、片手で全ての入力が可能…らしいが、現実的かどうかはまた別の話。
配列はテンキーを除く英語96キーで、キースイッチにはCherry MXを採用。黒軸、茶軸、青軸、赤軸、白(クリア)軸の5種類が用意されていて、Nキーロールオーバーに対応する。なお、白軸のみ直販モデルでしか選ぶ事ができない。

JISキー配列が…

この左右分離型メカニカルキーボードのMistel Barcooだが、キー配列がUSキー配列のみというのが残念な所で、個人的にはJISキー配列版が出てくれないかな、と思っていたりする。
また、キースイッチとしてもCherry MXであるだけマシではあるのだが、東プレのRealforceのように静電容量方式のキーを搭載したモデルとかが出てくれるととても有り難い。
…注文付けすぎと思うかもしれないが、そもそもそれぐらい拘りのある人でなければ、こうしたキーボードを購入したりはしないのである。
東プレも、最近はゲーミングキーボードの開発をしたりしているため、こういういろいろな用途のキーボードを検討して欲しいと思うのだが、左右分離型は入力のしやすさという観点で考えた時は最もスタンダードに出てくるアイディアなので、ぜひとも検討してホシイところである。

うーん…Cherry MXでもいいからJIS配列が出てくれないかなぁ…。

Nintendo Switch

NXの姿がようやくみえてきた。

変形型スマホ?

任天堂の次期コンシューマ機と言われていた“NX”がようやく姿を現した。

https://www.youtube.com/watch?v=vvaQENG7lBI

基本、据え置き型としているが、見た目はどうみてもモバイル系としか言い様がない製品。
というのも、本体は液晶ディスプレイを搭載したタブレット型筐体で、HDMI出力を備えたドックを経由してTVと接続するスタイルを採っているからだ。つまり、ドックがなければ完全にモバイルスタイルであり、これを据え置き型と言い切るのは結構難しいのではないかと私としては思う。
また、本体はJoy-Conと呼ばれる2つのコントローラーで挟み込むことで、本体をモバイルゲーム機として運用しやすいスタイルにさせる事ができる。
この据置スタイルからモバイル型へと変化させる際、本体は電源を落とさずとも、ゲームプレイ中であっても切り替える事かできる。まさにスイッチングという言葉が当てはまる切り替わりで、それがNintendo Switchの名称の語源になっているものと思われる。
簡単に思うかも知れないが、画面出力を瞬時に切り替えるというのは思っているより難しい事であり、ドックのHDMIから瞬時に本体ディスプレイにシームレスに切り替える事ができる事は素直にスゴイと思う。
この本体を挟み込むJoy-Conだが、コイツは単体でも動作し、分割されている左右のパーツをJoy-Conグリップと呼ばれるパーツで連結する事で、ゲームパッドのように扱う事もできる。
そういう意味ではガジェット単体で結構面白いギミックを持ったコンシューマ機とも言えるが、気になるのはその本体スペックである。

NVIDIA製コア採用

Nintendo Switchは、そのコアがNVIDIA製であるという噂は結構前から出ていた。
今回の発表では、搭載されるコアがNVIDIA製Tegraプロセッサをカスタマイズしたものである事が発表された。おそらく、このコアにはPascalベースのGPUが搭載されていると思われるが、その事で“世界最高峰のパフォーマンスを発揮するGeForceビデオカードと同じアーキテクチャ”と言っているが、別にこのコアがGeForce GTX 1080と同等の性能を持っているわけではないので、本体の大きさに合わせた熱問題に収まるレベルの性能にシュリンクされているものと思われる。
今回、NVIDIAは結構深いレベルまで任天堂と共同開発しているようで、搭載されるOSも共同開発しているようだ。それもあって、ハードウェアの性能を最大限活用できるようにゲーミングAPI「NVN」も共同開発されているという。
ココまで来ると、多分任天堂の影響はあまりなく、ほとんどがNVIDIAの手によって作られているのではないかとすら思えてくる。
具体的な仕様はまだまだ未発表だが、現時点でパートナー企業も有名どころが揃っている。カプコン、コナミ、スクエアエニックス、セガ、バンダイナムコなどの国内企業をはじめ、Activision、Bethesda、Codemasters、EA、UBISOFTなどの海外企業、UnityやEpic Games、Silicon Studioなどの開発支援ツールを作成している企業も含まれている。ま、このあたりは今や当たり前であり、あまりこれかアドバンテージをら感じられる情報とは言えない。
本体サイズから察するその性能を考えると、おそらくPS4と比較してもそれを超える事はまずあり得ない。ハイスペックがゲームの面白さに直結するものではない、という「枯れた技術の水平思考」を今回も突っ走るのかもしれない。
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか…。
今後の動向に注視していきたい。

アップデートできない?

VAIO Duo13のWindows10で問題発生。

Anniversary Updateできない

自宅のメインPCのWindows10は8月のまだ自動更新にAnniversary Updateの項目が上がってこない内に更新を行い、常に最新のOS状態にしてしまったのだが、会社で使ったりするVAIO Duo13は、実は今まで何も手をいれてなく、大型アップデートは適用させていなかった。
何れ適用せねば…そう思っていたのだが、中々自宅にPCを持って帰る事ができなかったという事もあって今まで放置せざるを得なかったのだが、ようやく自宅に持ち帰る事ができるようになったため(別に持って帰れない事がイヤだったわけではない)、先日自宅でAnniversary Updateを実施した。
実の所、問題など起きようはずもないと思っていて、気軽に考えていたのだが、私の予想を大幅にハズし、結果的にはエラーが出てしまいアップデート完了とならず、システムを前の状態に戻す、という事を7度くらい繰り返すハメになってしまった。
止まってしまう詳しい理由は全くわからないのだが、とにかく途中で止まる。
進行度80%を超え、あと数%ほど進んだあたりで、再起動がかかり、結局はシステムが前の状態にバックロールし、元に戻ってしまうのである。
こういう場合、いくつか原因が考えられるのだが、もちろんどの理由も決定打ではない。
オンラインでのアップデートは不安定という事もあり、一度メデイア作成ツールを準備し、そこから更新させてみるも、結局症状は同じ。
そのほか、アノ手コノ手でいろいろ試すも、全てがNGという状況で、このままだとクリーンインストールしか方法がないのか? といよいよ究極の選択肢すら考えたりもした。
ただ、クリーンインストールを行ってしまうと、今までインストールしていたプログラムなども全て入れ直しになってしまうため、今回はそれは何とか避けたい…そう考え、何とかクリーンインストールでない方法で上手くいく方法がないかという事をさらに考えてみた。
いよいよ行き詰まったか、と思ったのだが、よくよく考えてみるとメデイア作成ツールからアップデートした時に、エラーコードらしきものが表示された事を思い出し、そこから原因を特定できないかという事に気がついた。というか、こんな初歩的な事は最初から気づけよ(-_-;)
で、その時のエラーは以下のような表示が行われていた。

0x80070002 – 0x20007
INSTALL_DRIVERS 操作中にエラーが発生したため、インストールは SAFE_OS フェーズで失敗しました

…ドライバーのインストール?
どういう事かというと、Anniversary Updateの際にインストールするドライバのインストールが失敗している、というケースである。
新規ドライバのインストールに失敗する時のほとんどのケースは…と考えてみると、一つ思い当たるものがある。
セキュリティソフト。
このソフトの役目はPCのコントロールを奪われまいとコントロールを奪う可能性のあるプログラムを止める事が仕事であり、ある意味、もしこれが原因だとすると、私がインストールしていたESETは正しく動作しているという事でもあるのだが、この際、この存在が邪魔という事になる。
という事で、一度ESETをアンインストールしてアップデートしてみた。

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ハンドヘルドSteam Machine

世界的需要はあるのかもしれない。

持ち運べるSteam

PCというプラットフォームにおけるゲームは、コンソールとしていくつかの統合型シェルによって統一された環境が実現している。
Originもその一つだが、その中でもとびきり有名なのがSteamである。
Steamは、Steam OSという独自OSでも動作する環境を提供していて、ハードウェアとしてはIntelコアやAMDコアを搭載した環境でありながら、独自のOSでゲームを提供したりしている反面、Windows環境下でも同じように動作する状況を用意しているため、そのユーザーも実に幅広く、専用機すら用意されている環境を持っている。
今回、その専用機とも言える一つのハードウェアが、Kickstarterにて出品された。
その名は「SMACH Z PRO」と呼ばれる製品で、6型フルHD液晶を搭載したPS VITAのようなスタイルのSteam Machineである。https://www.youtube.com/watch?v=AgppMAo1-V8スペックは結構高くて、CPUがAMD Merlin Falcon RX-421BD(2.1 GHz、12~15W)、GPUはRadeon R7(800MHz)、メモリ/ストレージはSMACH Zが4GB/64GB、SMACH Z PROが8GB/128GBというから、PS VITAと比べてもかなりハイスペック。バッテリ駆動時間もコレで5時間あり、通信機能として5GHzのWi-FiとBluetoothを搭載、外部出力としてHDMIとmicroSDカードスロット、そしてUSB 3.0 Type-Cを装備している。
搭載するOSは、Windows10もしくはLinuxを選択できるようだが、そもそもこのSteam MachineはWindows10に合わせて設計されているわけではないとの事で、Linuxが推奨されているようである。
どちらにしても、かなりのスペックを持っているため、WindowsPCで動作するSteam上でのゲームはほぼ動作するとみて間違いない。

プラットフォームが固定化する

PlayStation、Xbox、Steam、Origin、等々、最近はスタンドアロンで動作するゲームよりも、統一された特定の環境下で動作するソフトが多い。
もともとPlayStationとXboxはコンシューマ機であるから、統一プラットフォームが当たり前の世界ではあるが、SteamやOriginなどはWindowsベースで動作する統合シェルでしかなかったところが、今やSteamに関しては完全にOSとして独立するまでに至った。
これは予見されていた動きではあるものの、実の所思った程進んでいるわけでもない。やはり専用ハードを持っている環境の方が統一されるワケで、Steamはその方向に舵を取り、ついには本家ではないもののモバイル機器にまで進出してきた。
日本ではあまりなじみのない状況ではあるが、世界的にはPCゲームというプラットフォームには一定以上の市場があり、今やプロが存在するぐらいの市場規模になっている。
そういう中での今回の「SMACH Z PRO」、果たして見事発売にこぎ着ける事ができるのか?
Kickstarterのプロジェクト遂行のための達成金額は250,000ユーロで、現時点では約200,000ユーロ近くを集めているようだが、残り期限は30日と、ほぼ一ヶ月前となっている。
のこり20%、上手くいけば新しいガジェットの誕生である。

来年のケータイを考える

今から回線選びを始める。

docomoに返り咲くか?

我が家は私がiPhone4の導入時に全てがSoftBankへと回線事業者を切り替えた。
その後はずっとSoftBankを継続していて、既に約6年が経過した事になる。
SoftBankを選んだ最大の理由は、当時のdocomoよりも料金が安く、かつウチの周辺ではSoftBankの通信が安定していた事に起因する。
このBlogでも何度も書いてきた事だが、ケータイやスマホの通信回線は、地域によって安定性や速度が異なるため、人によってはau最上の場合もあるだろうし、SoftBankの方が繋がりやすい、というケースがある。だから、3大キャリアのどれが最上か? という質問は愚問である。
正直、現時点でもSoftBankでも大きな問題はないし、困っている事もないのだが、来年、私は次に更新されるiPhoneに乗り換えるつもりがあるため、その時に回線事業者を見直そうと思っている。
流石に6年前と同じ状況ではない、というのが一つの理由であり、他にもSoftBankそのものに魅力がなくなってきた、というのもある。
それに次第にMVNO勢が伸びてきたというのもあり、私の視野として、MVNOも今後検討していきたい対象とする場合、ちょっとSoftBankでは不都合が出てきたというのもある。
そういった複数の問題から、回線事業者を見直そうと思っているのだが、そう考えると、いろんな視野で見たときに、結局docomoに返り咲くのが一番良いのかも…という結論になりそうなのである。
理由はMVNOの選択肢の広さにあるのだが、もう一つ、それは私以外の家族の問題だったりするのである。

Androidベースのらくらくホン

docomoが富士通製のAndroidベースらくらくホン「F-02J」を発表した。
今年の12月中旬には発売されるようだが、この機種が私にdocomoという選択肢を与えた事になる。
というのも、私の母親はどうしてもスマホはイヤだといって聞かず、かといってフィーチャーフォンならどれでも良いのかというとそうではなく、やはりボタンなどの押しやすさや扱いやすさという面でらくらくホンを選択せざるを得ないという状況があるため、選択肢がせまくなってしまうのである。
たしかに通話だけならばフィーチャーフォンのような二つ折り端末は便利であり、選択肢としてそれを外す事は難しくなるのだが、私としてもう一つ可能性を感じているのが、F-02JはLTE通信を可能にしているというところにある。
というのは、これは試さないと解らないのだが、もし私が次のiPhoneをSIMフリー化したとして、その時にdocomo回線のMVNOを選んだ時、可能性としてF-02JもMVNOのSIMが利用できるのではないか? と考えたからである。
少なくともAndroid端末であり、LTEによる通信が可能であるなら、MVNOであってもSIMは使える可能性は否定できない。
通話メインにはなるが、F-02Jはdocomo製の端末であるし、対応するSIMさえ刺さってしまえばLTE通信による会話はできるハズである(あくまでも理論上)。
もしコレが可能なら、私はiPhoneでMVNOを利用し、母親はF-02Jで同じくMVNOを利用すれば、情報端末にかかる費用がぐっと減るのではないか?
もちろん、最初の2年くらいはdocomo回線で利用する事にはなるだろう。だが、最近は2年後に新端末に移り変わるという事もなくなりつつあるし、実際母親はSoftBankのらくらくホンを3年以上にわたって使っている(たしか途中で一度買い換えたような…まさか6年も使ってる?)。
だから2年後にはMVNO回線で利用する事を視野に入れられる事を考えると、docomoという選択肢がとても有効に見えてくる。
少なくとも現時点では、SoftBankではMVNOの選択肢は皆無である。

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マンガモデルのKindle

日本は世界的にみて独特らしい。

8倍ストレージのKindle

Amazon.co.jpより、電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の日本限定モデルが発売される。

製品情報
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FIG3SMC/
(現在は取扱いがない)

マンガモデルと謳われるその製品は、10月21日に発売予定で、プライム会員価格12,280円、非プライム会員価格16,280円となる。なお、この価格はキャンペーン広告が表示されるモデルになる。
スペックとしては従来のPaperwhiteの8倍のストレージ容量である32GBを搭載していて、文字情報だけの書籍から比べても情報量の多いマンガに対応できる仕様になっている他、従来機種よりも33%ページ送り速度が高速化されているのが特徴。
他にも、画面長押しで秒間7ページの速さで読み飛ばしができる機能も搭載していて、E-ink液晶搭載の端末としては比較的高速な画面切り替えを実現している。
また単一ページのピンチ&ズーム機能も搭載していて、読みにくい部分を拡大する機能も実装される。
通常のPaperwhiteは、Wi-Fiモデルの他に3Gモデルも存在するが、このマンガモデルはWi-Fiモデルのみであり、通信事情を反映したモデル構成になっている。
その他の仕様は一切変更がなく、純粋に従来機種のWi-Fiモデルのファームウェアを最適化したモデルではないかと予想されるが、そもそもハードウェアとしてはストレージが強化されているので、別モノではある。
ファームウェアのみでこのページ切り替え速度を実現できるのであれば、他端末も高速化して欲しいところだが、実際はどうなのかはわからない。

従来機種も高速化

誤解を生みやすいのだが、従来のPaperwhiteはファームウェアアップでページめくり速度が33%高速化する事とピンチ&ズーム機能が搭載される事も発表されている。画面長押しによる秒間7ページの読み飛ばし機能も実装されるかどうかはわからないが、少なくともページめくり速度33%改善という機能は追加される。
ファームウェアの提供は10月末を予定していて、来月になれば新製品だろうが従来品であろうが、高速ページ切り替えが可能になっている。
今回のような例を見ていると、E-ink液晶の制御というのは、まだまだ見直す事で高速化できる余地があるのではないかと思ってしまう。
もっとE-ink製品が作られ、競争が激化してくると、各社がそれに割り当てる開発リソースを多分にかける事になり、もっと熟れてくるのかも知れない。
となると…ライバルにあたる楽天のkoboなども改善される可能性はないのだろうか?
おそらく、消費者サイドからすればそうした改善を待ち望んでいるだろうし、楽天にしてもそれが商品の強みになるのではないかと思うのだが。
E-ink液晶搭載の製品発展を今後も見守っていきたい。

テレワーク

大企業しかできない雇用形態ではなかろうか?

働き方改革の為の制度?

テレワークという言葉がある。
意味としては「パソコンなどの情報通信機器を利用して、事業所や顧客先などと離れた場所で働く労働形態」を言うのだが、要は在宅勤務とかがこのテレワークに分類される事になる。
在宅勤務、と聞くと一気に身近に感じるケースもあるのではないかと思うが、実際問題、この在宅勤務含めたテレワークという労働形態は、私からすると大企業でしか導入できない制度ではないかと思ったりしている。
もちろん、雇用形態なので大企業でなくとも、会社側と成果に対して賃金が設定される働き方であれば、このテレワークという雇用形態に収まるのかもしれないが、一般的な正社員登録の場合は、会社側が成果主義を徹底していないとテレワークというスタイルは中々にして実践は難しいと思う。
日本Microsoft株式会社が「働き方改革週間」を実施して、過去数年来取り組んできたテレワークなどの柔軟な働き方を推し進める運動をしているようだが、それによると自社調査ではあるものの、2010年から2015年までの5年間で、ワークライフバランスは40%、事業生産性は26%改善され、残業時間は5%、女性離職率は40%低減するという効果が見られたようだ。
確かに場所を問わない勤務形態の場合、特に女性は一気に働きやすくなる可能性はある。
その面は間違いないだろうが、注目すべきは事業生産性が26%改善した、というものであり、これは私の場合に当てはめるともっと改善しそうな感じがする。

自分の時間が採れない

私の場合、会社で仕事をしていると、まず自分の時間を作る事の方がずっと難しかったりする。
「?」と一瞬考え込んで意味が分からないという人もいるかもしれないが、私は自分以外の人の業務補佐をしている事に圧倒的に時間を採られているのである。
一例を挙げると、私の勤務はこんな感じである。
朝、事務所で自分の机に座って「さぁ、今日はこの文書を処理しよう」と業務を始めようとすると、まず名前を呼ばれて、その人の所に移動する。
そうすると、その人から「コレってどうやるの?」と聞かれる。PCの操作に関する事であったり、Excelでのデータ処理の事であったり、ケースはいろいろだが、時には業務アイディア出す事であったり、単純な知識補佐だったりする事もある。
心の中で「そんなもん知るかよ…」と思いつつも、説明しないとその人の業務が止まるので、自分の持っている知識をフル動員してアドバイスしたり、或いは解決策を考えたりする。
で、それが一通り終わるとようやく自分の机に戻り、先程始めようとした業務に入る。
だが、早い時には即座に、平均しても20分もしない内にまた呼ばれ、同じような事をする。
毎日、これの繰り返しである。
問題なのは、呼ばれる事そのものよりも、私の頭の切り替えに時間がかかる事にある。
毎回自分の業務をやっている時に突然呼ばれ、しかもその呼ばれた時の対応に関して「ちょっとまって」と自分の業務に区切りの良いタイミングをつくる事が許されない事が多く、いつも自分の業務を途中にして対応に走る。
だからその対応が終わった後に自分の机に戻ってきてまず最初に悩むのが「あれ? 何をやってたっけ?」とか「どこまでやったっけ?」なのである。
酷い時には、マトモに仕事にならず、自分の仕事にようやく着手できるようになるのが午後3時を回ってから、なんて事もある。
こんな事をしていて、私の業務パフォーマンスが上がるはずがないのだが、それでも私に求められる業務はあるわけで、結局その業務はそれら対応の合間と残業時間での対応が中心となってしまうのである。

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NVIDIAとようやく並ぶAMD

正直、今まで期待してなかったYo!

改善されるPolaris

Polarisとは、AMDのビデオカードのコードネーム。
このPolarisは、現在発売されているAMD製ビデオカード「Radeon RX480」や「Radeon RX470」「Radeon RX460」などに採用されているグラフィックスコアであるが、その最上位であるRX480でも性能はNVIDIAのGeForce GTX970とほぼ同等という性能でしかなかった。
そのくせ、消費電力は970よりも上というから、現時点では私からするとビデオカードはNVIDIA一択という状態である。
別にAMDでなければならないという程の拘りもないし、そもそもPCゲームメーカーのほとんどがNVIDIAを一つの基準にしてソフト制作している事も多い為、NVIDIA製ビデオカードを使わないという選択肢はないに等しかった。
だが、ここにきてAMDはPolarisのワットパフォーマンス(1wあたりの性能)を50%改善する、という発表を行った。
今までが悪すぎた…という事でもあるのだが、これで現在のNVIDIAとほぼ同等かちょっと良くなるワットパフォーマンスに改善される事になる。
NVIDIAは既にGeForce GTX1080で980の2倍近いパフォーマンスを発揮させながら電力消費を約半分(実際には半分より高い)にしている為、新しいPolarisが50%改善する事によって、これで横並び、という事である。
但し、新型Polarisはまず組み込み向けGPUから投入される予定で、その次にモバイル系に投入され、の一般PC向けには最後に投入される。
その時、従来と同じ製品名で投入される事は多分ない。
理由は、後に控えているVegaシリーズと新しい体制でラインナップされる可能性があるからである。

Vegaシリーズ

VegaシリーズはAMDがGeForce GTX1070や1080に対抗する為の新シリーズGPUと言っても良い第9世代シリーズで、現在Vega 10とVega 11が確認されている。
Vega 10は今年末に登場予定でStream Processorは4,092個となり、その演算性能は12TFLOPSに達すると言われている。
具体的な内容はまだまだ公開されていないのだが、異なる長さのwavefrontを同時に処理することができるようになる、とか、Compute unit内のStream Processorを常にピーク状態で動作させられるとともにキャッシュやメモリへのアクセスタイムを減少させられるものになると言われている。
このVega 10はTDPが230w以下でメモリも従来のGDDR5系でなくHBM 2を16GB搭載する、と言われていて、所謂コンシューマ向けではRadeon R9 Fury系列の後継として投入される予定としている。もっとも、それだけの規模では資金回収はできないだろうから、Professional computing向けにも投入される事になるだろう。

またVega 11は、このVega 10の下位クラスとして設計されているのだが、こちらも搭載メモリはHBM 2を搭載すると言われている。メモリ量は8GBと半減はするものの、こちらの方がよりコンシューマ向け製品として考えられていて、従来のRadeon RX480やGeForce GTX1060のレンジを置き換える製品として投入される。
TDPは130wと予想されていて、たしかにその消費電力ならレンジとしては現在のGeForce GTX1060のレンジに当てはまるのだが、ミドルハイクラスのビデオカードを欲する人たちからすると、どうしてもVega 10の方に目が向いてしまうのではないかと思われる。

どちらにしても、このPolarisの消費電力半減の話とVegaの話を聞くと、ここにきてようやくAMDが活気づいてきたかな、と思えてくる。
あとはCPUとしてのZenシリーズがどういった結果を伴って投入されるのか、という所が気になるところで、これがコケなければAMDは完全復活した、と言い切っても良い結果に落ち着くのではないかと思う。
競争なき市場は停滞するので、AMDにはぜひともIntelやNVIDIAの好敵手で有り続けて欲しいと思っている。

紅蓮のリベレーター

いよいよ拡張パック第2弾。

対帝国戦、再び

ラスベガスで、スクウェアエニックスのFF14イベント「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2016 Las Vegas」が開催された。
このイベントは、国内で行われているFF14のプロデューサーレターLiveの海外版のようなものとしつつも、滅多に海外で行われないため、ちょっと規模を大きくして開催している感じがあるイベントなのだが、そのイベントで遂にFF14の次なる拡張パックの話が発表された。
タイトルは「紅蓮のリベレーター」となっていて、その舞台はガレマール帝国に征服されて20年が経つアラミゴである。
FF14をプレイしている人にとってアラミゴという土地はもう知っていて当然の土地だが、出てくるのは名前ばかりで実際にその国に行けるようにはなっていないため、気になる人も多かったのではないかと思う。
物語の中核を担うウルダハのラウバーンや、その旧知の仲だったイルベルド、そして暁の血盟の盟主であるミンフィリアなどの故郷がアラミゴなワケだが、そのアラミゴはFF14のジョブの一つである「モンク」の発祥の地でもある。
なので、今回の紅蓮のリベレーターではモンクというジョブが大きく取り上げられている。それは公開されたトレイラーを見てもよくわかる。

「蒼天のイシュガルド」は北方の西洋風な赴きをもった物語だったが、今回は南国…というほどではないが少なくとも薄衣で問題のない土地の東洋風な赴きを持った雰囲気を感じる。
中国や東南アジアといった感じだろうか?
アラミゴは物語上、20年という年月を帝国に支配された土地で、今回のストーリーでは主人公達がそのアラミゴを開放する活動を行っていく人物達との関わりで進んで行く事になるようだ。
個人的には対帝国のストーリーは待ち望んでいただけに、実に期待できる内容である。

いろいろかわるシステム

まだ“さわり”の部分しか公開されていないワケだが、いくつか期待のできる情報も公開されている。
一つはレベルキャップが70に引き上げられるという事。だが、これは逆を言えば紅蓮のリベレーターまではレベルキャップは変わらないという事を意味する。
また、新ジョブがいくつか複数で実装されるという。
まだどんなジョブが加わるのかはわからないが、恐らくその内の一つはウィッチ系ジョブになるのではないかと予測されている。
ウィッチ、つまり魔術系ではあるが、現在魔術系は黒魔導師と召喚士のみであり、純粋に魔術で戦うジョブは黒魔導師しかない。ウィッチはおそらく間接魔法を多用する魔術系ジョブになるのではないかと思うが、もしそうしたジョブのキャラクターが出てくるようであれば、期待せざるを得ない話である。
個人的にはサムライを実装化して欲しいと思っているのだが…果たしてどうなることか。

この新ジョブの実装と共に大きく見直されるのがバトルシステムで、他クラスのスキルが使えるアディッショナルスキルが大幅に見直されるという。同じロール内で使う同じようなアクションは、ロール共通アクションでアクション数を抑える方向に変わるらしい。
各ジョブの特徴をまっすぐ伸ばしながら、できるだけ扱いやすくしていく…という事なので、より簡単に各特徴を押さえた戦闘が展開されるようである。
また、これが私的には一番嬉しいのだが、インベントリの大幅増加が行われるという。
まだ具体的な数については明言されていないが、少なくとも今手持ちのアイテムで一杯な状況から開放されそうである。
他にもいろいろと実装される話が出ているが、それらはより詳しい話が出てきた時に調べたい…と私は思っている。

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