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Angel Halo

E-M1 mkII(仮)の背面液晶

新型登場が間近と目されるE-M1 mkIIの背面液晶がチルトでなくなるという事。

バリアングルの善し悪し

まだ発表すら行われていない次期E-M1の背面液晶が、バリアングル液晶になるかもしれないという噂がデジカメinfoで出た
真偽はともかく、この噂が出ただけで、まぁよくこれだけ意見が集まるな、と思う反面、確かに可動する液晶のその使い勝手というのは、撮影に大きな影響を与えるなと改めて思った次第。
私は現行のE-M1使いなので、チルト液晶での使用が前提なのだが、バリアングル液晶となると、たしかにチルト液晶と可動域が変わる為、使い勝手がまるまる変わってしまう。
果たしてどちらが理想なのか?

フォトスク
http://photosku.com/archives/821/

私が事細かくチルト液晶とバリアングル液晶を説明すると、小難しい話になるため、簡単に説明しているサイトがあったので、そのリンクを貼ってみた。
ここで見るとよく分かるが、バリアングル液晶はカメラの本体の横、もしくは下に液晶が大きくはみ出し、そこで大きな可動域を持った状態で上下(あるいは左右)に液晶が回転する。
これによって、カメラをどの位置に持ってきたとしても、撮影者は被写体を目視する事ができ、適確な撮影が可能となる。
一方、チルト液晶はカメラ本体の背面に対して平行に稼働する仕組みになっていて、2軸であれば上下に、1軸であれば上あるいは下に液晶が可動する為、主にローアングル、ハイアングル時に液晶で被写体を確実にとらえる事ができる撮影ができる。
ファインダー越しの撮影を好む人からすると、チルト液晶派がとても多いのだが、たまにバリアングル液晶が良いという人がいるが、その場合、その人はバリアングル可動する事が良いと言っているのではなく、液晶を反転させ、カメラ本体側に向けて一切液晶を使わないというスタイルを選択できる事で良い、と言っているケースが多い。
バリアングル液晶派は、やはりいろんな角度からの撮影に対応できる事を良しとしていて、チルト可動しかしない液晶だと汎用性に劣る、とする意見が多数を占める。
どちらの言い分も解らなくはないが、この問題はカメラの利用スタイルによって大きく変わる話ではないかと思う。

プロ用を目指すなら

私個人としては、正直言うとチルト液晶でいいのではないかと思っている。
私はファインダー越しの撮影が基本なので、せいぜいローアングル、ハイアングルでの撮影の時にしか液晶は使わない。
たまに三脚固定時のブツ撮りの時にも使うが、別にそれがファインダー越しになっても何ら問題がない。
バリアングル液晶を好む人の中には、縦向き撮影をする際に便利としている事があるが、その場合、バリアングル液晶の可動軸は本体下側に付いていないと逆に不便になる場合がある。もし、本体左側に可動軸がある場合、縦持ちした時に液晶が本体下にはみ出す事になるわけだが、そので使うという事なのだろうか?
まぁ、こういうのは使い方次第でどうにかなる話なのだが、もうちょっと原点に戻った話をすると、もしこれがプロ用カメラだったら、という視点で考えたとき、プロはどちらを好むと考えられるだろうか?
おそらくだが、プロは多分無可動を好むのではないかと思う。
可動するものは故障する可能性が高くなるため、プロは多分液晶は固定されているものを好むと考えられる。
もし、多少撮影を便利に、と考えるなら、それでも耐久力を確保しやすいチルト液晶を選択するのではないかと思う。
もちろん、プロも撮影方法が時代と共に変わってきているため、必ずしも無可動を好むとは限らないが、室内撮影のプロだと、既にカメラを三脚に固定し、PCで撮影するというケースもある。
大自然の中での撮影をするプロなら、やはり耐久力が全てだろうから、そもそも無可動を選ぶかもしれない。
用途によってイロイロかも知れないが、それでもプロからすると液晶を可動させる意味はそもそもあまりないのかもしれない。

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3度目の開催場所変更

まぁ…理由はわからなくもない。

人はなぜこの話題に群がるのか?

8月27日(土)に開催が予定されているVR向けアダルトコンテンツイベント「アダルトVRエキスポ2016」だが、ここにきて急遽、開催場所が変更となった。

アダルトVRエキスポ 公式
http://adult-vr.jp/

当初は東京都中央区日本橋富沢町8-10にある錦商会館で行われる予定だったが、地域住民の要望を受けて都内の別会場へと変更となった、との事である。
この「地域住民の要望を受けて」というのが、単にアダルトを扱うものだからという理由なのか、それとも多数の来場者が集まってくる事が理由なのかはわからないが、どのみち会場周辺が異様な雰囲気に包まれ混雑混乱が巻き起こるのは間違いない。
その結果、会場変更となったワケだが、新しい開催会場は「会場周辺の混雑混乱を避けるため非公開」との事で、イベント参加者や関係者のみに通知されているという。
…これって、事前入場受付とかしてたっけ?
そうでなければ、来場者はどこからやってくるというのだろうか?
まぁ、どっちにしても、コノ手の話題には何故か人が群がってくるように集まる為、3度目の開催場所変更となった背景には、イロイロな問題が絡んでいるという事なのだろう。

技術革新は暗部から

いつの時代も技術革新というのは、人の暗部とも言える部分から進化しているように思う。
武器技術は戦争という人殺しから進化し、映像技術は性というタブーから進化してきている。そう、日本国内において、絶対的シェアを誇った録画媒体であるVHSテープは、アダルトビデオという分野から劇的な進化を遂げたという歴史がある。
VR技術も、結局はこの性というタブーが一つのトリガーになるのかもしれないが、それがもう実現する前から想像できてしまうぐらいに、今回の件と絡んでしまっている。
人ってのはどうしてこう暗部に隠されたものに興味を示すのだろうか?
そしてまた、その暗部をどこかで忌み嫌う人がいて、その嫌っている人すらも、ココロのどこかに興味を抱くという…まさにアンビヴァレントと言おうか、二律背反と言おうか、一本のルートに止まれない話になってくる。
興味深い話であり、また、今回の件でVRはどんな進化を魅せてくれるのやら…。
実に興味深いところである。

あー、私も興味ありますよ、ええ、そりゃもう(爆)

リークされたKabylake

またしても中国から情報がリーク。

Kabylake

先日、AMDがZenアーキテクチャのコアを年末に投入するという話をしたが、Intelもこの年末には新製品を投入する。
当初はノートPCなどモバイル系を中心に発売するとされているKabylakeがそれに当たるが、中国の情報筋からKabylakeに関する情報がリークされた。
そのリークされた情報は、ノートPCに投入されると言われているKabylake-Uシリーズではなく、デスクトップ向けとされるKabylake-Sの情報である。

詳しい話は北森瓦版の情報を見てもらうとして、その中身についてちょっと考えてみたい。
残念ながらリークした情報は、シリーズの構成表のようで具体的なスペックなどの情報は薄い。
ただ、その構成表の中には、基準となる標準クロックの記載があり、それを見ると最上位コアは4.2GHzのTDP95W製品になるようである。
構成の基本は、倍率アンロック品が「K」、メインストリーム品が「無印」、省電力品が「T」となるが、この構成はSkylakeと同じである。クロックからみる性能を考えてみると、Skylakeの10%ほどIPCが向上している感じにみられるが、このあたりはKabylakeのもっと詳しいスペックが公開にならないと何とも言えない。
何とも言えないのだが、多分その性能はほぼ間違いがないと言えるかも知れない。
なぜならば、先日から行われているHot Chips 28という技術セッションで、Intelは未だにSkylakeの情報を発表しており、これから出てくるであろうKabylakeに触れていないからである。

Kabylake-X

そしてここにきて、Kabylakeにはさらなる上位種が存在する情報が飛び出てきた。
Kabylake-Xと名付けられたコアで、基本的にはKabylake-Sと同じシリコンダイを使用するとしているが、対応するマザーボードはKabylake-Sのメインストリーム向けのものと異なり、ハイエンドデスクトップ向けのものになるという。
つまり、LGA1511に対応するコアではなく、LGA2011及びLGA2011 v3の後継版になるLGA2066に対応するコアらしいのである。しかもTDPは95Wではなくその上のTDP112Wと、消費電力も多めに採られている。
ココまで来るとサーバ版コアと何が違うのか? という話になるが、あくまでもこれはハイエンドデスクトップ向けとされていて、基本はムダなものを排除し、クロックをひたすら向上させたコアを投入するのではないかと予測されている。
ここで言うムダなもの、というのはiGPUの事で、要するにKabylake-Xは内蔵GPUを排除し、その分クロック耐性を引き上げたものではないかという事である。
ある意味ハイエンドだが、特定の用途にしか向かないコアである事もまた事実である。

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公式から対応製品

PS4コントローラーをWindowsで。

PlayStation Nowの為に

Sony interactive Entertainment(以下SIEと略)から、PS4用コントローラであるDualShock4をPCで利用するためのUSBアダプタ「DualShock4 USB Wireless Adapter」が発表された。
これを使用すると、特に何の設定もなしにWindowsでDualShock4を利用する事ができるようになる。
元々、WindowsではDualShock4をBluetooth、USB接続で使用する事はできたのだが、あくまでも標準コントローラーとして認識するのみであり、DualShock4に搭載されたタッチパッドやモーションセンサー、ステレオヘッドセットジャックなどは利用する事ができなかった。
しかし、今回の「DualShock4 USB Wireless Adapter」を使用する事で、これらの機能をWindows上で利用する事ができるようになる。

この製品は、建前上「最適な製品」と謳っているが、どう考えてもSonyのストリーミングサービスである「PlayStation Now」用に用意された製品だと言える。
PlayStation Nowは、Windowsでも利用する事のできるサービスとなっているが、そのコントローラーは通常、DualShock4をUSB接続で利用している事を前提としていた。
しかし、この製品の投入でUSB接続の必要がなくなるわけである。
専用品、とは言わないが、PlayStation Nowの為のデバイス、というのは、ほぼ間違いないだろう。

便利な製品ではあるが…

個人的にこの「DualShock4 USB Wireless Adapter」は気になる製品ではある。
だが、私が一番気にしているのは、この「DualShock4 USB Wireless Adapter」を利用したとき、そのドライバで動作するDualShock4がXInput対応デバイスとして認識してくれるかどうか? という事である。
XInputは、言うまでもなくMicrosoftのXbox系のものであるため、Sonyがそれに準拠するとは考えにくいが、SteamなどはXInputでないと上手く動作しないという問題がある。
私はその問題があるからこそ、DS4ToolというプログラムでDualShock4をXInputデバイスとして偽装して接続させているワケだが、もし、仮に「DualShock4 USB Wireless Adapter」を利用する事で問題なくXInputデバイスとして認識してくれれば、自然な形でDualShock4をWindows上で利用することができるようになる。
もしくは、Steamが「DualShock4 USB Wireless Adapter」のドライバに完全対応してくれるという方法でも構わない。
SIEから今回このような製品が発売されたという事は、PlayStation Nowのサービス拡充を狙ったものである事は間違いないが、それによって汎用性を持たせてくれれば、利用者は格段に増えることになる。そういう意味では、Steam側の対応も今後は気になる所である。

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ふと思い立ったX68k

先日、ちょっとした事から試してみた。

思い出のX68k

私が…いつだったか手にしたX68000 EXPERTは、周囲の人間の羨望の的だった。
当時、PCと言えばほとんどがNEC製で、変わり種な人達が富士通製、低価格で攻めている人…というよりそうせざるをえなかった人はMSXシリーズと、PCと一言に言ってもプラットフォームがバラバラな時期だった。
私も元々はNEC製PC8801mk2SRを使用していたのだが、その次の機種として手元に確保できたのがX68000 EXPERTだった。
X68000シリーズは、CPUの処理能力だけで言えば実の所NEC製のPC-9801シリーズの方が後々には上回る事になったのだが、X68kシリーズには他にはない大容量VRAMとメインメモリ、グラフィックコントローラー群による、65,536色の多色グラフィックスとスプライト機能、そしてFM音源8chとADPCMという飛び道具が搭載されていた事により、マルチメディアマシンとしての性能はPC-9801シリーズよりずっと上を進んでいた。
そんなマシンが手元に来たのである。周囲の友人からはうらやましがられるのも当然であり、私も誇らしかった事を思い出す。
私がX68kシリーズが欲しかった最大の理由は…ゲームで遊びたかったというのもあるが(爆)、それ以上に実はプログラマを目指したかったというのがあった。
私は最終的には専門家になれなかった人なので、話の所々に間違いがあるかもしれないが、当時モトローラのMC68000というMPU(CPUと同義語)は、プログラマがプログラミングしやすい作りになっていて、x68系(当時は8086系とか8080系とか言われた)よりも使用できるメモリに自由度があるPCが多かったと言われていた。X68kはこのモトローラのMC68000を搭載した製品だったため、前述のような大容量のメモリ等を搭載していたワケだが、X68kはさらにX-BasicというBasicプログラムが標準で搭載されていたのである。私はこのX-Basicを使ってみたかったのである。

X-Basic

Basicという開発言語を今の人は知っているのだろうか?
…いや、知っているとは思うが、昔のような真っ黒な画面にアルファベットをポチポチ打っていきプログラムを記述するようなBasicは多分知らないんじゃないかと思う。
今、WindowsではVisual Basicというものが基本になっているハズ(たぶん)で、プロでない人はVisual Studioを使って開発をしている人が多いのではないかと思う(もちろん他にも開発言語はあるので、既にBasicを使っていないという人が大多数だろうが)。
現在はC言語が主流…というか、この流れの開発言語が多いと思うが、まだC言語が今ほど定着していなかった頃、このC言語にもっとも近いBasicがX-Basicだった。
X-Basicは、いくつかのコマンドを廃止し、代替コマンドを使って処理する事で、C言語にコンパイルできるツールが用意されていた。
Basic? コンパイル? 多分、詳しくない人は疑問符の連続だと思う。
もともとBasicは、インタプリタ型言語で、記述されたプログラムを行単位でマシン語に変換、実行させる言語である。だから、プログラム実行は常に変換作業を伴う為、その実行速度が遅いのが難点であったが、代わりに言語がほとんど英語記述であったため、人間側から見ると、プログラムの中身はわかりやすいという特徴がある。この「人間が理解しやすい」言語の事を高級言語と言い、Basicは最上の高級言語とされていた(日本語環境を除く)。
それに比べ、C言語は記述時にはある程度人間でもわかりやすい記述でプログラムを書いていき、その後コンパイルという作業を通して、実行前にマシン語に近い形に変換する。それによって、プログラム実行時には変換作業を必要としない事から、Basicよりはずっと高速にプログラムを実行できるというメリットがあった。
だが、C言語は当時、C言語の記述方法をちゃんと学ぶ必要があり、Basicをやった事がある人がすんなりとC言語のプログラムを記述できるとは限らなかったのである。
ところが…このX-Basicは、Cコンパイラというツールを使うと、なんとコンパイルできてしまうのである。つまり、C言語プログラムとして動作させられたのである。
私からすると、夢のような環境だったわけである。

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Zenに期待

Intel独走状態が続き、随分と時間が経過した。

Zenは大幅に跳躍する

AMDが今年末から来年にかけて新しいアーキテクチャのCPU「Zen」を投入する。
前々から言われていた計画なので、Zenの存在自体は知られていたが、その内容についてようやく判明してきたところも多く、私個人としては期待している。
旧来のAMDコアは、Bulldozer系CPUで2CPUが1モジュールとして稼働するよう設計されていた。その為、整数演算ユニットは1モジュールの中に2ユニット含まれていても、命令キャッシュからデコーダまでのフロントエンドと、浮動小数点演算装置及びL2キャッシュは2CPUで共用するという手法を採っていたため、Intelの同一クロック数コアと比較すると搭載しているCPUコア数の割に実行性能が伸び悩むという傾向があった。AMDとしてもこの傾向がある事は分かっていたようで、Bulldozer系コアはユニット数が少ないという事を逆手に取ってとにかくクロックを上げて実効性能を上げていくという手法を選択したようだが、時代はワットパフォーマンス向上に向かっていたこともあって、結果的に消費電力が上がってしまうBulldozer系コアはIntelコアの後塵を拝する事となった。
テクノロジーという意味でAMDはエポックメイキング的メーカーだとは思うが、それが完全にマッチすれば良いのだが、たまにこういう事が起こり得る為、今回のようなIntelとの決定的な差を生み出してしまったのではないかと私は思っている(他にも要因はあるのだが)。
そうしたBulldozer系コアから、今回のZen系コアへと変貌する事で、AMD側はクロック当たりの整数命令実効性能は40%向上する、と発表した。
通常、ここ最近の技術的性能向上率において、Intel側からすると40%向上というのは、あり得ない数字と言える。だがそれを可能にしたのは、アーキテクチャの変更だけによるものではなく、製造プロセスの変更も合わせての話であり、それら複数の技術を組み合わせた結果での達成率となる。

一気に14nm FinFETへ

現行のAMDのCPUは40nmプロセスで製造されている。APUでも28nmプロセスでの製造であるため、14nmプロセスでSkylakeシリーズを製造しているIntelと比較すると、この時点で性能が伸び悩む事は明確である。
プロセスが微細化すると、間違いなく省電力になる。しかも最近は3Dゲートの採用によってリーク電流も少なくなったため、ある程度クロックも上げられるようになったため、結果実行性能も伸びている。というか、今はそのクロックも4GHzを常態化出来るほどになっている。
だから今回のZenが14nm FinFETで製造されるというだけで、大幅な性能向上が期待出来るのは当たり前で、そこに全く新しい設計で作られたアーキテクチャが搭載されれば、さらに上乗せして性能が伸びるのは、大凡予測できる話である。
ZenはBulldozer系アーキテクチャからではなく、新規設計で作られている。
その際、AMDはシングルスレッド性能を追求し、そこにワットパフォーマンスの向上というポイントを上乗せしたような設計をしたらしい。
この流れはIntelの現在の流れと同じである。つまり、遅れてはいるが、これでAMDはIntelと同じ土台の上で勝負を賭けられるようになった、という事である。

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いっき見BD

第2弾が発売されるという事は…。

うみねこがなく頃に

私が以前所属していた会社から「うみねこがなく頃に」の全話いっき見Blu-rayが2016年12月7日に発売される。
ちょうど、このBlogで第1弾が発売された時の事を記事にしたのだが、ハイレートな480i映像で収録したSD画質の全26話を1枚のBDに収めて、一気に見てしまおうという製品となる。
今回は2017年12月6日までの一年間限定の発売になるようで、恐らくだが前回の「ひぐらしのなく頃に」の販売から得た教訓から、そのような期間限定商品にした可能性がある。
前回の記事を読んでもらえばわかるが、この手のノンストップで見る事のできる製品というのは、一定の需要があるという事は私が在籍していた頃から周辺から言われていたことであった。
その結果として「ひぐらしのなく頃に」の発売があった…のかはハッキリとはわからないが、少なくとも前回の販売実績から一定の需要があるという事を判断し、今回の「うみねこのなく頃に」の発売に繋がったものと思われる。

過去作品を掘り起こせる?

これも前回の記事に書いたことだが、昔の作品をBlu-ray化して発売する等の場合、一番厄介なのはアップコンバート化の問題である。
アップコンバート自体は時代と共に進化はしていると思うが、思いの外予算がかかったりして、結果としてあまり効果がでない事が多い。
昔のフィルムを掘り起こしてBD化する際には、デジタルマスタリングとアップコンバートが必要だが、せめてこのアップコンバートという部分を除くことで、制作費を軽くする事ができれば、商品化するハードルはぐっと下がるハズである。
今回、第2弾が発売されたという事は、一定の売上は見込めるという事が分かったという事でもあるわけなので、SD画質でのハイレート映像による製品化は、一定の要求には応えられるだろうし、埋もれてしまった作品の再発掘には良い手法ではないかと思う。
何もかもをBD化する必要はないわけで、それでいて過去作品を埋もれさせずに再発掘…そういう視点で是非とも他作品も同じ手法で製品化して欲しいものである。
まぁ…デジタル制作された製品を同じ手法でいっき見できるようにして、低価格化するという手法もあるだろうが、新しいものは最初からフルHDクラスで制作されているため、その手の手法は採りにくい事実もある。
デジタルだけどSD画質だった時期は限られる為、その時代のものだけを対象とすると、製品の幅が非常に狭くなる。その観点から、こうしたいっき見BD品質の作品をもっと広げる為に、せめてデジタルリマスターレベルの修正だけで発売するという流れを確立して欲しいものである。

最近冷めてる

ここ最近、カメラをあまり触ってない。

話題が少ないだけじゃない

ここ最近、カメラをホントに触ってない。
忙しいというのもあるが、ライブ配信の環境を見直したり、検討したりしているヒマがあるワケだから、何もできないという状況ではない。
にも関わらず、カメラに目が向いていない。
何故か?
自分でもよく分からないのだが、外にあまり出ないというのが理由かもしれない。基本的に室内にいる人間なので、もともとカメラとの相性が良くないのかも知れないが、以前は自分が欲しい機能を有しているという事でE-M1に注力し、そしてその機材に対して自分で良いと思ったレンズを揃えてきた事で、自分の中のカメラ熱が上昇、趣味の拡充へと繋がったが、ここに来てそれが一段落した、というのと、欲しいレンズはあるものの、価格が大きすぎて手が出せない事から身動きが取れない事から、カメラ熱そのものが下がらざるを得ない状況にある。
撮影する、という事をモチベーションにすべきなのだろうが、そこに至るまでの中で、熱分散が起きてしまっているようだ。
そしてそれに追い打ちを掛けるが如く、Olympusからの製品情報がほとんど出てこない、という事態が重なり、それが今私がカメラに目が向いていない最大の理由となっているのかもしれない。

確実に欲しいレンズ

自分の中で確実に欲しいと思っているレンズがある。
それはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROというレンズである。
35mm判換算300mmまでの、大三元レンズの望遠域をカバーするレンズである。私は12-40mm F2.8 PROという同じ大三元レンズの標準域をカバーするレンズを手元に持っているので、この望遠域の大三元レンズを持っていれば、とりあえず標準と望遠に関してはスペック的には何も困らないレンズを手にする事になる。
もちろん、単焦点レンズを不要と思っているわけではないが、使い勝手という意味でズームレンズは便利。その事実は変わらない。なので、今確実に欲しいレンズとしては大三元レンズの望遠域という事になる。
このレンズの価格が…まぁ普通に新品を買えば15万円クラスになるわけである。
残念ながらおいそれと買う事のできるレンズという事ではない。
これが私のカメラ熱を冷ましている理由の一つである。
じゃあ、もっと手頃な値段の望遠域レンズを手にしておけば、良いのでは? と思うかも知れないが、実は同じ40-150mmをカバーするキットレンズを既に手にしているのだが、コイツが自分の中で納得できる領域に入ってこないのが問題。
いや、普通に使う分には良いレンズだとは思うのだが、標準域で使用している他レンズが良すぎて、比較してしまうとどうも…という状態なのである。価格から言って、比較するのはかわいそうなぐらい、格違いな話である。
…ホント、カメラやレンズって難しい話である。

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WordPressのモバイル設定

WPtouchが正常に働かない?

モバイル用画面にならない

このBlogをWordPressというBlogエンジンに切り替えてから、モバイル端末で当Blogを閲覧すると、モバイル端末専用のデザインで表示されるように設定している。
これは単純に通信データを軽くするという意味だけでなく、限られた画面サイズで見やすくするという事を目的にしているのだが、ここ最近、WordPressのバージョンアップやら、このモバイル専用デザインにする為のプラグインのバージョンアップやらで、プラグインが正常に動作していないような挙動を見せている。
私はiPhone6 Plusを使用している為、スマートフォンはiOSでしか実機確認ができないのだが、トップ画面はモバイル戦用画面になっていても、そこから投稿記事に入ってくと、投稿期時はPCのブラウザで見ているものと同じデザインで表示され、全くもって読みにくい状態になってしまっている。直らない…ちょうどこの画像の左半分がトップメニュー表示で、そこからリンクを辿ると、右半分のような表示になってしまうのである。
これがiOSだけの挙動なのか、それとも画面サイズから考えてiPhone6 Plus系だけの問題なのかはわからないが、少なくとも私の環境で正常表示していない事実は間違いなく、その設定の見直しに九郎している。

WPtouch

このWPtouchというプラグインは、プラグインを導入しただけでもほぼ問題なくモバイル専用画面を表示できるようになっていて、細かい設定の中に、PCのブラウザと同じように見せるかモバイル専用画面にするかの切り替え機能が内包されている。
しかし、どんなにモバイル専用画面にする、と設定しても、私の環境では前述の状態になり、トップ画面は問題なくてもリンクを辿っていけばスマホでは問題表示になる、という状態にある。
ネットで同じ問題にぶつかっている人がいないかと探ってみたが、残念な事に同じ症状は検索されてこなかった。
となると、私の固有問題なのか?
どちらにしても、設定をとにかく見直すしかないので、WPtouchの設定をくまなくみるのだが、モバイル専用画面のデザインの所をいろいろ設定してみるが、前述問題は一向に解決しない。
また、現在のバージョンであるWPtouch4.2.3は、そもそも画面の外観設定をWordPress本体と共用しているところがあり、何となくだが、それが今回の原因を引き起こしているように思えてならない。まぁ…だからといってどうする事もできないのだが。

何はともあれ、ちょくちょく見直したりしているのだが、現時点において不都合はあるかもしれない。
その点をまずはお知らせしておく。

ライブ配信で考えること

5年前はよくわかっていなかった。だが今は違う。

ニコ生を選んだ理由

今から5年前の2011年。
Blogを遡ってみると、私が初めてライブ配信の為の機材を調べ始めたのが8月13日の事である。
当時はHDMI接続の機器、おそらくPS3を対象としていたはずだが、この配信の敷居が高いという状況を知り、まずライブ配信というものそのものがそれなりの難しさを伴うものだと知った。
だが、その3日後の8月16日には、ニコ生でテスト配信を開始している。
当時は配信ソフトもニコ生専用のものがなく、XSplit Broadcasterを使用していたが、これはまだXSplit Broadcasterが無料で使用できていたから。
その後XSplit Broadcasterは有料ソフトになり、結果ニコ生で使用する配信ソフトはniconico Live encoderに切り替わっている。
振り返ってみると、当時は選択肢があまりなく、結果一番ハードルの低いニコ生しか私の選択肢はなかったと言わざるを得ない。
もちろん、積極的にライブ配信していたわけではないので、その間にいろんな変化点が世の中で現れたのだと思うが、私がそれに追従できていなかった為、結果ニコ生至上主義が続いていた。
で、5年後に再びニコ生に戻ってきたわけだが、先日テスト配信して思ったのは、配信ビットレートが最大480kbpsというのは、自分が求める画質に程遠いという事である。
最初の理由は選択肢の狭さからだが、今になって振り返れば、何もニコ生でなければならないという事はない。
そこで、他サービスをいろいろ調べて見る事にした。

集客力

現在、配信サイトと呼ばれるサイトは過去とは比較にならないぐらいに増えている。
しかも無料で無制限なんてサイトもあり、配信ビットレートの設定も私が理想と考える1,000kbps以上のサイトも多数ある。
そうした配信サイトを比較していけば、自分の最適解を見つける事ができるだろうが、ここで一つ考えておかねばならない事がある。
それは配信そのものの集客性を必要とするか? という事である。
ニコ生が未だに多くの日本人に使われている理由は、設定が日本語をベースに確立されているという事と日本人の集客性の高さにある。ここで言う集客性とは、別に金銭に関わる話という意味ではなく、何ら繋がりのない人を呼び込む事ができるか、という意味である。
ニコ生は一見さんが非常に訪れやすい環境にある。これはそれだけニコ生を見ている人が多いと言う事でもあるが、宣伝しなくてもふらっと立ち寄る人が現れる環境が目の前にある。非常にわかりやすく、またニコ生クルーズというランダムに配信サイトを表示する機能などもあり、勝手に宣伝してくれるシステムがあったりする。
だが、他サイトはそこまでのサービスが揃っているものが少なく、結果、SNS等を利用した自らの宣伝が集客力の全てになる。
なので、ビットレート等の不満に耐えられない場合は、この集客力を犠牲にして他サービスへの移転を考えるしかない。そもそも集客力を想定していない場合はその限りではないが。

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そこまで必要なのか?

サードウェーブがGALLERIA Gamemasterを展開。

40タイトルを動作保証

サードウェーブは、現在秋葉原を中心としたブランドPC事業を展開している企業だが、ドスパラを初めとした店舗名を出すと、その存在を理解できる人も多いのではないかと思う。
そのサードウェーブから、40種以上のPCゲーム動作を保証するという「GALLERIA Gamemaster」というシリーズが展開される事が発表された。
これは、従来の特定ゲーム推奨PCを販売する、という形と異なり、サードウェーブ側が動作保証するシリーズで、ハードウェアの知識がなくともサードウェーブが動作保証したタイトルであれば、ユーザー側は自分でスペック等の確認をしなくてもそのタイトルをプレイできる、という所をウリにしたサービスである。
最大の特徴は、サードウェーブがゲームタイトルの動作確認をして保証する、という所なのだが、それ以外にも午前9時から午前1時という時間帯に、PCのハードウェアに関する質問や動作保証ゲームのアカウント登録方法、ソフトウェアのダウンロード等、ハードとゲームに関するいろいな質問を受け付けるサポートが受けられる。
「GALLERIA Gamemaster」としては、デスクトップPC6種(タワー、ミニタワー、スリムの形状あり)、ノートPC1種がシリーズとしてラインナップされる。あくまでも種別でこれだけという事であり、ラインナップ機種は総計7機種となる。

いつまで続く?

こうした、動作検証を行うPCの定めとして、時間経過というものが最大の敵となる。
これは今に始まった話ではないのだが、アーキテクチャが刷新されたりすると、旧機種は陳腐化する。そうなった時、動作検証は継続して行われるのか? という問題がついて回る。
サードウェーブ側としては、機種発売後3年間は動作検証を続ける、としているが、3年以上経過した機種はサポートから外れていくという。
つまり、動作検証のサポートを受けたいなら新しいのを買ってくれ、という事だろう。
まぁ、販売店側の視点に立てば、その流れは避けて通れないだろうが、問題は3年という期間が長いか短いか、という事である。
感覚的に言って、随分と短いな、と私としては思う。

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今更Nikon P900

ホントはマイクロフォーサーズ推しなんだけどね…。

話題が少ないので他に…

マイクロフォーサーズの事をネタにしてBlogを書きたいのだが、ここ最近マイクロフォーサーズをネタにできるほど情報がないというのが問題で、カメラの話を書こうとすると、どうしてもニコ生などで使用するビデオカメラ等の話に流れてしまうので、今日はちょっと趣向を変えて、かつて私がスタンドアローンで欲しいなぁ…と思ったカメラを今更ながら紹介する。
紹介する…といっても、カメラ好きであればこのカメラは今更紹介するまでもないカメラで、とても有名だし話題になったカメラで、その名はNikon COOLPIX P900という。83倍ズームを手軽に実現できる夢カメラこのP900の前身にP610というカメラもあるのだが、どちらも、ジャンル的には「デジカメ」という大枠にしか入らないカメラで、コンパクトデジタルカメラでもなく、それでいてレンズ交換式デジタル一眼カメラでもない。
要するに、レンズ固定式のズームデジカメなのだが、驚くのはそのズーム性能だったりする。
P610で光学60倍という触れ込みで発売され、その時にも話題になったのだが、P900はなんと光学83倍というとんでもないズーム性能を持ち、35mm判換算で24mm~2,000mmというから凄まじい。
さらにこの2,000mmの時でさえ、ここからさらにデジタルズームが4倍効かせる事ができるため、約8,000mmという超々望遠撮影が可能というからさらにスゴイ。もっとも、デジタルズームは画質が大荒れするので、使いどころを間違えると残念な撮影になってしまうのだが、そこら辺は流石カメラメーカーのデジタルズーム。どこぞのスマホメーカーのデジタルズームとは異なり、ほどほどに見れる画質になっているので、スマホ撮りより警戒する必要はないかもしれない。

実際に見ると…

性能的には16メガピクセルの1/2.3原色CMOSセンサーを搭載したカメラなので、センサーサイズはレンズ交換式カメラと比較してもかなり小さい。なので、総合的な画質という面で考えるカメラとは言えないのだが、問題はその価格。
本日付の価格.comで最安値を見てみると…なんと53,481円(税込)。
もしこれが35mm判フルサイズセンサーを搭載したカメラのレンズだったとしたら、そもそもそのレンズを手にする事自体が究極的に難しく、1972年に同じNikonから受注生産で発売された「Nikkor 2000mm F/11」というレンズが、当時の価格で約90万円。但し、このレンズは反射望遠レンズ(レフレックスレンズと呼ばれる)と呼ばれるもので、重量も17.5kgと、そもそも機構が通常レンズと異なるものである。
PENTAXからも「Mレフレックス2000mm F13.5」というレンズが発売されているが、こちらも重量は8kg、価格は96万6,000円と、一般人向けとは言えないレンズである。
もちろん、センサーサイズは1/2.3型とずっと小さいものになるが、同じ2,000mmを53,481円で実現できると考えると、如何にP900がリーズナブルかがよく分かる。
では、その2,000mmの世界というのはどういうものなのか?
コレばっかりは実際に見てみない事にはわからない。

ズーム能力がわかりやすい動画を紹介するが、ぐっと寄っていって途中一度止まり、そこからさらにズンとズームするところが、光学とデジタルの境目である。
流石にデジタルズームになると一気に画質が荒れるが、それでもスマホのデジタルズームとは雲泥の差。これほどまでに寄れるのが83倍光学ズームのスゴイところである。 Continue reading…

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