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Angel Halo

FF7という名作

ハッキリ言って、私はまだ未プレイだったりするのだが…。

まったく別モノ

FF7がPS4でリメイクされるという話は話としては結構前からあるのだが、つい先日「PlayStation Experience 2015」にて正式にFINAL FANTASY VII REMAKEとして発表された。
その時に公開された映像だが…

ハッキリいって全く別モノと言っても良い出来映えだった。
実の所、私はPlayStation時代のFF7は未プレイだったりする。
FFは6をスーパーファミコンでプレイした後、ほとんどプレイする事なく、PCによるMMORPGであるFF11を少しプレイして、その余りにも広い世界に付いていけず、結果、FFは今のMMORPGであるFF14までプレイしていない。
だからちょうど7~10、12、13と未プレイで14を現在プレイ中と、実に飛び飛びでしかプレイしていない。
こんな私だが、FF7が従来の1~6までのFFと大きく異なる作品である事ぐらいは知っている。
中世ヨーロッパのような世界観に魔法を組み合わせていた従来のFFシリーズと異なり、どちらかというと近未来のサイバーパンクっぽい作品…という言葉が正しい表現かはどうかはわからないが、とにかくメカという要素が強く入り込んだ作品がFF7であり、そうした世界観が従来と異なる事から、ユーザーに広く受け入れられた作品であった。
また、今まで2D表現だったところに3Dという表現が加わった最初の作品でもあったワケで、それでも従来のファン層とは異なるファンを獲得した作品と言えるかも知れない。
そんなFF7がリメイクされ、出来上がってきたゲーム画面は、FF7発売後に登場したリアルCGアニメ「アドベントチルドレン」ばりの映像でバリバリ動く作品となっていた。
まぁ、予想はしていたが、実際に動いているところをみると、期待せずにはいられない。これがPS4クォリティである。

旧作を知っておく必要があるのか?

まぁ、そんなわけで、個人的にはリメイクされるFF7には期待するところが大きいのだが、巷でも同じような反応をしている人たちがいて(とくにニコ動で生主やってる人とか…)、そういう人達の中に旧作をプレイした事がない、という全く私と同じような境遇の人達がいたりするワケである。
そうした人達の話で、毎回のように出てくる話が「旧作はプレイしておいた方がいいのか?」という事である。
リメイクされるんだからプレイしておかなくてもいいじゃない、という人もいれば、旧作を知っている事でリメイク版がどう変わったか、つまり旧作にあってリメイクで増えた事がなんなのか、その逆に旧作からなくなったものがなんなのか? という事がわかるから、やっぱり旧作はプレイした方がいいかも…と言う人もいる。
どっちの意見も間違っていないし、正しい話なのではあるが、ようするに旧作をプレイするかしないかで、リメイク版の楽しみ方が変わるという事でもあり、実に迷いそうな選択肢である。
私はどちらにしようか…と迷っているのだが、ココにきてさらに迷わせる情報が。
PlayStation Storeにおいて期間限定でFF7が約33%引きの1,200円で販売されるというのである(というか既に販売されている)。
販売期間は2015年12月6日~13日で、その期間に購入すると「FINAL FANTASY VII – ミッドガル カスタムテーマ」が付いてくる。
まぁ…驚く程低価格という程ではないが、お得といえばお得な話。
さて、どうしたものか…。

とりあえず、リメイク版は既に別モノへと進化しているようである。
プレイした事のある人でも違った楽しみ方ができそうだし、未プレイだった人は名作と呼ばれる物語をハイクォリティ画質で楽しむ事ができる。
どっちにしても、喜ばしい事である。

スタッドレスタイヤへ

そろそろそういう時期になったという事で。

冬支度

本当は先週やってもよかったのだが、都合が付かなくて結局本日Nboxのタイヤをスタッドレスタイヤに交換した。
東京などではこういう事を必要としないかもしれないが、私が住む地域ではスタッドレスタイヤに履き替える人が圧倒的に多い。
まぁ…私自身はオールシーズンタイヤにするという選択肢もあったワケで、従来はそうやってタイヤ交換をしないという方向で過ごしてきたのだが、今から3年前からスタッドレスタイヤに履き替えるようになった。
まぁ…ホントはこんな履き替えとか面倒なのでオールシーズンタイヤの方がいいんだが…3年前の大雪を考えると、スタッドレスタイヤにしておく方が安全という事で、今や保険的な意味合いになっている。
このスタッドレスタイヤの履き替えだが、私の周辺では業者にタイヤ交換を頼むという人も多くて、このシーズンになるとカー用品店とかガソリンスタンドとかカーディーラーはタイヤ交換の仕事が増えるようである。
だが、当然だが私は自分でやる。…まぁ、誰かに頼んでしまえば楽だとは思うが、タイヤ交換を自分でやる事で、タイヤの残り溝とかいろいろ見る事ができるので、今後のタイヤ購入計画とかいろいろ考える訳である。全然減ってねーよwwwで、交換してみたが…
結論、私のスタッドレスタイヤは多分溝がなくなるよりゴムの劣化が先に来る(爆)

スタッドレスタイヤの特性

私が使用しているスタッドレスタイヤはYOKOHAMAのアイスガード5というタイヤである。特性としては、雪とアイスバーンの双方に効くというもので、私の住む地域の特性に合わせてこのスタッドレスタイヤを選んだ。
タイヤ販売店などに行くと、やはり販売力の強いBRIDGESTONEのスタッドレスタイヤを進められがちだが、私は特性を考えてあえてYOKOHAMAを選んだ。なので、買う時には結構予算がかかったりもしたのだが、どうせ買うなら地域にあった特性のものを買いたいワケである。
雪の方が多い地域に住んでいる人が雪よりもアイスバーンに強いスタッドレスを履いたって、余り意味がない。逆も然りである。
なので、スタッドレスタイヤは、まず自分の地域が雪が多い地域なのか、それとも雪はそんなに積もらずアイスバーンになる地域なのか、という事を理解した上で、その特性に合わせたスタッドレスタイヤを選ぶと失敗がない。単純に価格だけとか店員のお薦めだからという基準で買うと、店舗の在庫処分に協力するだけで終わるケースもあり得るのである。
ま、ここまで真剣に考えなくても、今の時代、各社の性能差は随分と小さくなっているので、何を買ってもちゃんと路面に追従してくれるとは思うが、最適かどうかはまた別の話、という事である。
と言うわけで、スタッドレスタイヤを買う時は、ネットでいろんな人のレビューとか記事を参考に、どのタイヤが何に最適か? ぐらいの情報は仕入れた方がいいだろう。

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なぜPS Store DL版がないのか?

ニコニコ動画などで今話題のSTEINS;GATEだが、DL版がない不思議。

別に不思議でもないか…

不思議と言いつつ、見出しでそうでもない、なんて書いている時点で、随分と私も支離滅裂な事を言っているな、とは思うが、PS4ソフトの扱いで時々疑問に思うことが多々ある。
それは、パッケージ版ソフトは予約開始とか随分と早い段階で販売を示唆しているのに、PS ストアのDL版は全く予約とかが開始されないケースがある、という事である。
もちろん、これは流通の関係だったり、販売元の意向などがあるから、そうした事が理由だ、と言われてしまえばそれ以上何も言えなくなるわけだが、人気作になると思しきものに限って、パッケージしか発売しないみたいな事があって、私としては非常に困る自体である。
以前、このBlogにも書いたが、今回発売される「STEINS;GATE 0」はPS4、PS3、PS VITAとマルチプラットフォームで発売されるタイトルだが、これら3機種版の初回特典がすべて“PS4版初代STEINS;GATE DL版のDLコード”だという。
そしてこのPS4版初代STEINS;GATEは、正式発売しないという方向性を示しているため、今回のSTEINS;GATE 0の初回版を買い逃すと、二度と手に入らない、という事になる。
元々、気にはなっていたタイトルだが、今までSTEINS;GATEをプレイしていない私からすると、実に気になる話であり、PS StoreでのDL版が発売されるのならばぜひ買おうと思っていた矢先、いくらPS Storeを探してもタイトルが出てこないという事実を知った。
要するに、取扱がないのである。
販売元からすると、販売店の事を考慮しDL版の発売を見送ったか、或いは発売後にほとぼりが冷めてからDL版を出すのか、そこら辺は解らないが、少なくとも発売に先駆けての予約はないし、今後も全くわからない未定状態。
この時点で、パッケージ版を買わないと決めている私は、購入を諦めるか、最初のポリシーを捨ててパッケージ版を購入するかの二択を迫られる事になる。

FF零式 HD版でも…

そういえば、たしかFF零式 HD版の時もたしか当初は店頭向けパッケージ版しか発売されていなかったという事があったような気がする。
どうしてDL版が当初から存在しないのか? という事に関しては、もう予測しかできないが、販売店を擁護している、とか販売店の意向を尊重しているとか、そういう言い方しかできない。
DL版はもともとパッケージが必要ないという製造上の利点もあり、またメーカーとしてはPS Storeのプラットフォームを使うという所にある程度のライセンス量みたいな課金が発生するかもしれないが、それを踏まえても利点の多い販売形態になる。しかし、だからといって販売店を蔑ろにできるか? というとそういう事もなく、ましてメーカーのグループ企業が販売チャネルを持っていたりすると、そこを切る事ができないなどの理由もあって、ある程度販売店を優遇しないとマズイ傾向があったりする。
なので従来は販売店でパッケージ版を購入するとプライズなどのグッズが貰える等のプレミアム感を出して対抗していたが、最近の特典プライズが“ゲーム内DLC”とかだと、DL版でも特典に出来てしまったりして、販売店で購入するメリットが一部薄くなったりとバランスが難しい状況にあったりする。
私が業界人だったときもそうだったが、アキバの販売店などは販売店自体が特典を作っているケースがあり、販売元からすると、その特典を制作する分の制作費をディスカウントする事を余儀なくされる。
要するに、仕入値を安くしろ、という事である。
バッケージ分の製造費を加算してさらに仕入値まで下げる…販売元からすると、それが昔からの(アキバ系販売店への)売り方だからそんなものか…と考えがちだが、ここにDL販売という製造費がかからず、それでいて収益が望みやすい販売形態が出てきたわけだから、本音としてはそちらで売りたい、というのもあるハズである。
だが、実際にはプレミアム感を出した売り方もしたいわけで、どうあっても販売店側を切る事はできない。まぁ、実際には“いろんなしがらみがあるために販売店を切れない”という理由もあるのだが、現状では販売元と販売店、そしてDL販売プラットフォームの三つ巴の思惑が交錯しているワケである。

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ver0.5.1.3

World of Warships、私の進みが遅ともシステムはアップされていく…。

バージョンが上がると…

World of Warships(以下WoWs)のバージョンもいよいよ0.5.1.2から0.5.1.3へアップした。
…って、まだ1.0未満だったのかよ(爆)
普通、サービス開始したら1.0からじゃないの? と思っていたのだが、どうやらそうじゃないらしい。というわけで、数字で見れば実に小さなバージョンアップという事になるのだが、実際、そのアップデートの中身に関しても私にはあまり関係のある内容ではないのが本当の所である。

WoWs パッチノート
http://j.mp/1PBWcB1

これなら別にバージョンアップしても何ら影響ないな、と思ってプレイを開始すると、それはそれで違和感を感じる。
何故か?
それは入れていたMODが未対応になってしまっているからだ。
特に私はMODで大日本帝国艦艇の旗を日章旗から旭日旗に表示を変えるようにしていたため、それが真っ先に目立つのである。
画面に表示される日章旗を見る度に感じる違和感…やはり帝国海軍の艦艇は旭日旗でなければダメだ…そう思い、新しいバージョンに対応したMODを探すと、私が入れていたMODに関しては新バージョンが公開されていた。

ASLAIN
http://j.mp/1Hg7QP9

どうも急造したものなのか、ページそのものは0.5.1.2のところなのだが、確かにバージョン表記は0.5.1.3に変えられている。
とりあえず、コレを入れておけば問題はなさそうである。

いざMODアップ

とりあえず、アップされていた0.5.1.3のMODをダウンロードし、インストールを開始する。
このMODはインストーラーそのものは日本語化できるため、インストール時の言語を日本語に設定すれば問題ない。
インストールの項目の中に「Clean install」という項目があるので、それを選ぶと前バージョンを確実に消して現バージョンをインストールできる。MODは比較的あらゆる所にデータが分散してしまいがちだが、同じ所から出されていてちゃんとインストーラーで管理されているMODだと、このように散らかしがない状態にできるのは有り難い。
インストールを進めていくと、MODの中で何の機能をインストールするかを訊いてくる。というのも、このMODは複数の機能をパック化したものであるから、その複数の機能から入れたいものだけを選ぶ事ができるのである。
この選択画面は英語なので、ちょっとわかりにくいかも知れないが、インストールを進めていく最初の所でプレビューできるウィンドウを表示するかどうするかを最初に選べるため、それを選んでおけばMODの各機能に用意されたスクリーンショットが表示できるため、それでインストールするMODを決めていく。
と、ここである事に気がついた。
私が一番入れたいと思っているMODがリストにないのである。
そう、旭日旗MODがないのだ。

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VAIO Duo 13 in Windows10

いよいよWindows8インストールモデルも対応したので入れてみた。

信用できるのか?

Windows10、世間では随分と移行している人が多いような記事を見かけるが、実際どうなんだろうか?
正直、Windows7と比較したとき、私は画面の見た目とか含めてもWindows7の方が実は好みだったりするのだが、それでも全ての動作が軽くなっているという話もあるし、世間の流れというのもあるし、結局はその動きに逆らえないかな、と。
なので、SonyがいよいよWindows8プリインストールモデルのWindows10移行を案内していたので、VAIO Duo 13をWindows10へとアップデートする事にした。

まず最初に、リカバリーメディアを作った方が良い、とだけ言っておく。
実は私は作らなかったのである。
だが、いつ何時何があるか解らないのがMicrosoftとSonyである。…両方ともかよ(爆)
なので、こうしたシステム全体の事に触れる改変の時には、ぜひリカバリーメディアを作る事をお薦めする。
リカバリーメディアそのものの作成は、多分1時間ほどかかる。あらかじめ取っておいた方が、スムーズにWindows10アップデート作業が進むことになるだろう。
それともう一つ、Windows8.1のアップデートは最後まで当てておく事。これも必須と思った方がいい。
ココまでやっておけば、いよいよWindows10のアッブデートへの道を進むだけである。

Windows Updateから

Windows10 Updateの予約をしている人であれば既にWindows10へのアップデートモジュールがVAIO Duo 13内にダウンロードされているハズである。
だが、実はこの予約をしていない人であっても、実は既にアップデートモジュールはダウンロードされていて、特定のフォルダに格納されている。
だから、今回の私の様に突然Windows10へアップデートしようとか考えたとしても、実はWindows10へのアップデートはダウンロードから始まるという事はない。
あとはシステムからWindows Updateを実行するだけである。

実行すると、システムはもう喜び勇んでWindows10へのアップデートを開始する。
何せ、モジュールが既にダウンロード済みだから、仕事が早い早い(爆)
おそらく、1時間もかからない内にWindows10へのアップデートは完了してしまった。随分熟れてきたなぁ…今回、私としてははじめてクリーンインストールではない形でOSをアップグレードしてみたが、何の設定もしなくていいというのはラクチンである。
とりあえずWindows10へのアップグレード(アップデートと言っているが、この時点ではアップグレードだと思う)を終わらせた後は、Windows Updateを当てて最新状態にする。コレ、常識。
で、次にSony謹製のVAIO Updateを行い、VAIO特有のプログラムを追加で入れる。メーカー製のパソコンではこういう操作が必要なメーカーがいくつかある。それも実行した方がいい。
ここまで出来て、ホントの意味でWindows10への移行完了である。

VAIO Duo 13において、Windows10へとアップデートすると、いくつかの問題が出るという話ではあったのだが、果たしてそれらはどうなったのか?

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GeForce GTX 960 Tiという存在

この話がもっと早く出てきていれば…

GeForce GTX 970を選んだワケ

NVIDIAがGeForceの900シリーズを発売して結構な時間が経っている。
シングルとして980 Tiを頂点に980、970、960、950と続いているワケだが、このナンバーシリーズで性能が段違いに違うのは、970と960である。
というのも当たり前の話で、この二つのGPUは元となるコアが異なっている。
GM204を使用する970に対しGM206を使用する960は、CUDAコア数も当然異なるが、メモリ帯域も256bitと128bitと大きく異なる。
ゲームの上では960でもかなりの動作が期待出来る…と言われてはいるものの、実際に4Kモニターという高解像度領域を視野に入れたとき、残念だが960は力不足を否めない。何しろ970でも「行けなくもないけどしんどいかな?」なんて思う事があるのだから、960では力不足を感じてもそれは当然の結果である。
実際、私が970を導入した最大の理由は、この960ではパワー不足かも…と感じたからである。
当初は予算的にも960という選択肢で進むつもりだったのだが、その性能からどうしても960を選択する結論に行き着かなかった。
この970と960の間の性能差は、私にとって超えることのできない溝だったワケである。

当初、NVIDIAから発売されるGPUの性能において、960の性能はここまで970と差のあるものではなかったと言われている。
ところが960のGPUにGM206を採用する事が決まった段階で、どうしても今の性能差になってしまう事か見えた際、NVIDIAは960 Tiという製品の投入を検討していたという話がある。Tiが付く型番は、NVIDIAの伝統としてそのナンバリングの上位モデルという位置付けで、960 Tiは960より性能が上で、970の直下に来る性能という立ち位置になる。
こういう性能の谷に入り込む製品として、960 Tiが計画されたとしても、理解できるぐらい、970と960の差があった、という事でもある。
ところが、この960 Tiの話はいつの間にかフェードアウトしていた。
出てくるだろうと思っていたが、結果として出てこなかったため、私は970を選ばざるを得なくなったのである。

ライバル不在だった

何故960 Tiが登場しなかったのか?
その理由が、どうも「ライバル不在の製品帯域だった」と言われている。
は? と言いたくなる人もいるだろう。
商売で考えるなら、ライバル不在の領域というのは売る条件としては最高に良いはずである。
ところがNVIDIAはライバル不在が理由でその製品の発売を見送ったというのである。
何故なのか?
この理由は実は簡単な話で、半導体の製品を作るという事のコストが莫大なものだからである。
ライバルがその性能領域に製品群を持っていたならば、その独占を防ぐ為に製品は投入するが、たまたまその領域にライバルが不在だった…しかもその上位と下位は自分達の製品が存在する、という状況であるから、あえてコストをかけて製品を出す必要がない、と考えたと思われる。
そう言われれば、納得できない話ではないのだが、それ故に性能・価格に大きな差のあるラインナップの谷を作った事は、消費者側からすると残念極まりない話である。

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オフィス製紙機

6年前にトイレットペーパーにする装置があったと思うが…。

より完全な再生へ

セイコーエプソンが、オフィスで不要になった紙をオフィス内で再生させるオフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)」という装置を2016年に製品化するという発表を行った。
発表された装置の大きさから言って、少なくとも現時点では家庭用装置ではないのだが、廃棄するコピー紙からコピー紙を再生するという、エコシステムを実現する装置である。
たしか2009年ごろに、シュレッダーを開発している企業がシュレッダーゴミを再生してトイレットペーパーを製造する「ホワイトゴート」という装置を開発した、という話がテレビなどでも紹介された事があるが、今回のエプソンのPaperLabはシュレッダーゴミではなく、使用済みのコピー紙を投入すると、約3分で新たな紙が再生されてくるという、ある意味完全再生の装置になる。コレ、事務所にあるといいなぁ…再生という意味では、これに勝るものはないのではないかと思うほど、普通に再生する紙を排出するという、理想的なリサイクルマシンである。

基本原理は同じように思えるが…

PaperLabの原理は、再生したい紙を一度紙繊維レベルまで分解し、紙を再構成するというもの。もちろんそんな単純なものではなく、エプソンの特許技術に基づいて完全に繊維状態にしてそこから再生紙を作ってしまう。
以前取り上げられたホワイトゴートの場合も同じで、シュレッダーゴミを水で溶かし、紙の繊維を取り出して、その繊維を再度並べて、それを乾燥させてロール紙状にするという仕組み。
どちらも紙を分解し、再生するという方法だが、ホワイトゴートとPaperLabの違いは、言うまでもなく再生できる紙に大きな違いがあるという事である。
ホワイトゴートは、紙の繊維の強さからトイレットペーパーしか再生させる事ができなかった装置だが、PaperLabは再び普通にコピー紙のような紙を再生できる。6年後の再生装置は、遂にここまで進化したのである。

まだ製品が具体的に発表されたわけではなく、エプソン側である程度の見込みが出来たという事で、今回発表に踏み切ったとの事だが、早い所製品が出回り、エコな環境を実現できるようになればと思う。

深度合成モードを考える

先日、E-M1のファームウェアver4.0が公開になった。

深度合成とは

今回のファームウェアアップデートの最大のポイントは、何と言っても「深度合成モード」ではないかと思う。
深度合成というぐらいだから、合成写真の機能である事は想像に難くないのだが、実際には何をするものなのか? 知識のある人なら解るが、ない人からすると何を言っているのか? と思う話だと思うので、私なりに簡単に整理してみたい。

マクロ撮影などは、被写界深度が非常に浅い撮影になる。被写界深度って何? という人は、ピントの合う範囲と考えれば良いだろう。とにかく、マクロ撮影などで被写体を大きく撮影しようとすると、ピントの合う範囲が極端に狭くなり、先端部分を撮影するとその被写体のすぐ後ろ、例えば犬の鼻を撮影すると、場合によっては目の辺りは既にピントが合っていない、という現象が起きる。
鼻を大きく写してもせめて顔ぐらいまではピントがあった画が撮りたい…そう考えた時に役立つのが「深度合成モード」である。
これはフォーカス位置をずらした写真を8枚連写し、その8枚の合焦した部分をカメラ内で自動合成する機能である。
だから先程の例なら、おそらく犬の鼻先、鼻の付け根、目、耳、首…とそれぞれのピントがあった写真が撮影されて、最終的にそれらを合成すれば、犬の鼻先から首くらいまでピントのあった写真が撮れる、というワケである。

これはマクロレンズを持っている人からすると、絶対的に便利な機能だと言える。
マクロレンズはとかくピント範囲が狭い。狭いから、ホントに撮りたい所だけピントが合い、その他はすぐにボケ味のある写真になる。
これはこれでピンポイント的な写真にはなるのだが、小さなものを撮影した場合は、背景だけボケさせて、小さな被写体はピントの合った写真にしたい、と思う事は多々あるハズだ。
そういう時、この深度合成モードがあれば、カメラが自動的にそれを実現してくれるのである。

ホントはフォーカスブラケット

で、この深度合成モードだが、ピント位置のずれた複数枚の写真を撮影する所までの機能を「フォーカスブラケット撮影」という。
「深度合成モード」は、この「フォーカスブラケット撮影」のプリセット機能みたいなもので、フォーカスブラケット撮影で撮影された複数枚の写真を合成するだけの機能である。
だから、別にカメラ内で合成しなくても良い、というのなら「深度合成モード」を使わずに「フォーカスブラケット機能」で撮影だけしておき、後からPCで合成する、という事もできる。いや、多分そうした方が良いかも知れない。
というのも「深度合成モード」ではピント位置のずれた写真を8枚まで撮影するが「フォーカスブラケット撮影」機能では、連写枚数が最大999枚(といっても記録時間との兼ね合いで制限はできると思う)と絶対的に多く撮影できるからだ。
ただ、多すぎると画の端々までピントの合う写真になるため、そこら辺は調節した方がいいだろうし、場合によっては「深度合成モード」の方が自然な写真に仕上がるかも知れない。
どちらにしても、フォーカスブラケット機能が使えれば、深度合成写真が簡単に撮影できる、という事に間違いはない。

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World of Warshipsが楽しい

先日アカウントのパスワードを無くすという事があったが見つかって助かった(爆)

慎重にアンロックレベル5まで

正直、私の進み具合は遅いと思う。
World of Warshipsをプレイしている人の中には、延々と戦闘を繰り返している人も多いと思うが、基本的に私は1プレイにつき1艦1戦という流れでしか進めておらず、☆ボーナスの消化を第一としたプレイ方法しかしていないため、進みはとても遅い。
時間をかけてもっと戦闘回数を増やす事もできるのだが、これもFF14という他ゲームとの兼ね合いなどもあって、World of Warshipsにのみ時間を使っているわけではない事の影響である。
もちろん、ゲームだけでなく他の事もしているから、というのも理由の一つではある。
World of Warshipsが楽しいと思えてきたので、もっとコチラに時間を費やす事も考えているのだが、バリバリのゲーマーに今から追いつこうとしても中々無理な所もあって、今の所は実生活とバランスを取りながらのプレイが丁度いいかな、と思っている。
なので、基本は前述に説明したレベルのプレイに留まっている。だから進み具合からすると非常に遅々として進んでいない。
それでもプレイヤー本人の任務記録(アンロック)レベルが5に達するまでにはなった。今の所、このプレイヤー本人の任務記録レベルは11まで開放されていて、ランク戦に挑む為には任務記録レベルを11にしなければならない。
まぁ…私は基本的にまだ有人対戦であるランダム戦にも参加していないし、最終的にもこの有人対戦のランダム戦ぐらいしかまだプレイするつもりはないのだが、あくまでも“今の所”という意味であり、先にとにかくこのゲームの感覚を身につける事を優先的にやっていこうと思っている。

期間限定

先日のBlogにもちょっと書いたが、このWorld of Warships(WoWsと略)というゲームは、基本的には無料プレイが可能なタイトルである。運営側はアイテム課金で売上を上げているわけだが、そのアイテム課金の最たるものが「プレミアム艦」である。
これは有料艦艇の事で、特定の艦艇がリアルマネーで購入できるようになっている。日本だと現在は戦艦「石鎚」と重巡洋艦「愛宕」がプレミアム艦として販売されており、過去には戦艦「三笠」、巡洋艦「夕張」、「利根」が販売されていたが、この3艦は現在販売が中止されている。
また、特典についてきた艦艇もプレミアム艦として考えられていて、駆逐艦「橘」、巡洋艦「岩木」が何かしらの特典として配布された艦艇で、これらも現在は入手不可となっている。
プレミアム艦そのものはいろいろな形のものが存在するが、簡単には販売されていた艦、と考えればいい。そうしたもので売上を上げている関係もあって、その売上を促進させる意味と考えられるが、期間限定のプレミアム艦も存在する。
現在は12月1日まで販売されているプレミアム艦として、ドイツの戦艦「Tirpitz」とポーランドの巡洋艦「Blyskawica」である。これぐらいの価格だと買いやすいんだが…期間限定なのでどうしようかと悩んだのだが、とりあえず価格が安い「Blyskawica」を購入してみた。

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PS4をPCでリモート

PS4をPS VITAでリモートはもともと出来る機能だったが。

Remote Play PC

4日ほど前の話である。
PCでPS4をリモートできる非公式ソフトが日本時間の11月26日に海外の個人デベロッパーからリリース予定だという話が浮上した。
もともとPS VITAで可能だった事だが、この技術そのものの原理はとても簡単なのもので、要はPS4の映像出力をLAN(有線・無線問わず)経由で出力して、LANを受信できる媒体にその映像を受信、受信した媒体で操作した結果をLANを経由してPS4に返すという、実に単純な仕組みである。
ただ、問題はその送受信の速度だけが問題であり、またその通信に使う暗号化の解析だけが個人で行うには問題だったに過ぎない。
だが、この個人デベロッパーはそれを可能にしたのか、或いは他の方法にたどり着いたのかは解らないが、とにかくPCでPS4をリモート操作する事を可能にしたようであった。

これを見る限り、PS VITAでリモートしている時とほぼ同じ状態でPCでリモート出来ているようである。
また、このリモートの遅延に関しては…

ほぼ遅延なしと言っても過言ではないレベルである。
よく個人でココまで再現したものだと思う。

Twisted’s Development Blog
http://tmacdev.com/

ところが…

このRemote Play PCの情報が露呈した後、今度はSCEの吉田修平氏がTwitterで以下のようなコメントを発表した。

…まぁ、英語なんで読めない人も多いかと思うが、要するに『PC及びMacで動作するPS4リモートアプリの公式アプリを開発中で提供予定がある』という事である。
Twisted’sの中の人、もう涙目なんじゃないかと思うが、公式アプリが提供される予定となると、Remote Play PCの購入者はかなり減ってしまうのではないかと思われる。
ただ…Sony系列のPC用ソフトというのは、比較的デキが良くないものが多いのも事実で、過去ウォークマンと連携するソフトであるSonic Stageなどはかなりヒドイ出来映えだったという記憶が私の中にある。もし公式アプリのデキが酷いようなら、Remote Play PCを導入する、という手もあるかもしれない。

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そういえば…

昔、確かにこんなのあったな…。

特許権、消滅

私が初代PlayStation(SCPH-1000)を購入した理由は、自宅でリッジレーサーをプレイしたかったからだ。よくよく考えてみれば、あれだけ良く出来たゲームがローンチタイトルだったと思うと、PlayStationはある意味ものすごく恵まれたハードウェアだったのではないかと思わざるを得ない。
そのリッジレーサーだが、起動した時にまず驚いたのが、リッジレーサーが起動せず、いきなりギャラクシアンが起動した事である。
一瞬「は?」と思ってしまうほど自然に起動するギャラクシアンだが、このギャラクシアンは普通に遊べてしまうミニゲームであった。
そのギャラクシアンのミニゲームが終わると、これまた何事もなかったかのようにリッジレーサーのタイトルへと進むわけだが、要するにこれはリッジレーサーが起動するまでに読み込まねばならないプログラムが膨大であったため、それを感じさせないようにする為の工夫であった。

ちなみにこのミニゲーム、全ての敵を倒してクリアすると、本編で使用できる車種が大幅に増えるという秘密があった。まぁ、オマケ的な要素とは言え、実際遊ぶ段階では結構重要な要素と言えたかも知れない。
PlayStationがはじめて発売された頃というのは、CD-ROMによるゲームメディア媒体はまだ珍しい存在で、PCエンジンがようやく確立していた程度で、他は3DOやNEOGEO CDといった次世代を模索するようなハードウェアのみが扱っていた媒体だった。
CD-ROMはその生産性の高さは非常に優れていたが、難点は読み込み速度が遅いことであった。これは同じ光メディアである現在のBD-ROMやDVD-ROMも全く同じで、昨今は倍速駆動で確かに昔よりは速くなったとは言え、他記録メディアから比べるとどうしても遅いという難点は今以て変わらない。
そうした遅いローディングをカバーする為に、かつてのナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が考えた手法だが、残念な事にナムコの特許技術として登録され、全体的にこの手法は浸透しなかった。
だが、この特許権の期限が今年で消滅するらしい。

特許情報プラットフォーム
http://j.mp/1HsFZLw
(上記リンク先の検索項目の中に「ゲームプログラムおよびデータの読込み方法、ならびにこれを用いたゲーム装置」と入力して検索すると該当案件が表示される)

今後出てくるのか?

この特許権、実は日本国内では昨年に既に消滅していて、今年消滅するのは米国での話。簡単に言えばこれで全世界で使用する事が可能になる特許、という事である。
流石に今の時代に日本だけでその特許を行使したならば、そのままのプログラムで海外展開できないため、採用するメーカーはいなかった、という事だろう。
だが、今年米国で消滅した後、この技術を使ってくるメーカーは出てくるだろうか?
そもそも、狙いはローディング時間の隠蔽にある。
ユーザーがゲーム起動時間が長すぎる事で待つ事を防ぐ為に考え出されたものだが、現在のゲームは可能な限りローディングが短く作られており、PS4やXbox Oneではダウンロードさえもサスペンド状態の時に準備しておき、プレイを阻害しないように作られている。
こういう時代に、この特許の使われる場所というのはあるのだろうか?

最近はスマートフォンでプレイするゲームであっても多少ローディング時間が長いなと思うタイトルがあるが、それでもCD-ROM時代の長さほどではないし、基本的に分単位で待つという事はない時代だと思う。
確かにメインのゲーム前にミニゲームとは言え、往年の名作が遊べたリッジレーサーはちょっとお得感のあるゲームではあったが、この技術が今後使われるかどうかは、どう考えても微妙な話のように思える。
それに最近では「アーカイブス」という形で昔のレトロゲームを格安で移植したりするメーカーもいるわけで、そういうビジネスモデルとぶつかる可能性もある。
この技術を普通に使おうと思ったならば、結構難しい現実にぶち当たるように思えるが、もし、全く新しい使い方が登場するならば、今回特許権が消滅した事はユーザーにとっては喜ばしい話になるに違いない。
そういう意味で、新しい可能性に期待したいところである。

今年の私はどうした?

またしても高熱を発してしまった。

これで3回目

9月以降、3回目になる高熱に見舞われてしまった。
昨日の夜11時頃だったか、尋常ではない寒気に襲われ、直感的に「コレはヤバイ」と感じた私は、即座に市販の風邪薬を飲んで寝た。
ところが、今日の朝に体の節々が強烈に痛いという状況になり、その時は頭はまだスッキリしていたものの、アヤシイと思って熱を測ってみたら38.8℃という状況だった。
9月末の同症状の時、医師から「突然の高熱の時は感染症の疑いがある」と言われ、インフルエンザと溶レン菌の感染検査した為、今回もその可能性は否定できないと思い、もしインフルエンザなら会社でまき散らすワケにはいかないと思い、病院で検査という運びになった。
実は、咳が止まらない、いつもの月イチの検査と、11月に入ってから今日で3回目の通院という、いつもの私なら考えられない状態で、高熱自体も9月末から数えて3回目になる。
一体私の体はどうしてしまったというのか?
とりあえず、病院の内科で問診をして、その場で熱を計ったのだが、この時点で39.9℃という高熱状態。ココまで来ると、椅子に座っていても何が何だかよく解らないぐらい朦朧としてくる。
即座に「まずインフルエンザの検査から」と言われ、隔離区画へと移動し、検査をした。
ところがその結果は陰性。インフルエンザではない、という事だった。
その後、医師の診察を受けるが、医師も過去の情報からちゃんと調べた方がいい、という事になり、血液検査、レントゲン、と検査をし、その後まず解熱しようと点滴を打つ事になった。
点滴を始める段階で時間は既に11時近くになっており、高熱にうなされていた私は既にグロッキー状態。その後、処置室で1時間かけて点滴を打つものの、点滴終了時点では解熱効果も思った程出ていなかった。
検査の結果、医師からは今回の高熱は「細菌感染による高熱」と診断された。口腔内からの感染で血液の中で炎症を起こしているそうである。
そういえば9月の時も結局は感染症による高熱という結論だったので、この結果はある程度予測できた事でもあるが…。

絶対安静

こういう状態になると、とにかく解熱して抗生剤で対処するしか方法がない事は私にも解る。
結果、予想通り医師からは解熱剤と抗生物質を処方される事となり、今日の診察は終わった。
病院前の薬局まで行き、そこで処方箋から薬を出してもらうのだが、病院から薬局まで歩くのも辛い状況で、何とか薬をもらって駐車場までたどり着いたものの、体のダルさから車の運転が可能になるまでしばらく車内で休んでいた。
何とか落ち着いた後、ソロソロと車で自宅まで戻り、医師から言われた「絶対安静」との言葉を守り、その後はぶっ倒れていた。
とにかく体が軋み、とにかく内部からの熱で暑い。かといって、寒気も多少あるという、実に不可思議な症状は、9月末、10月中頃の時と全く同じである。

しかし、3ヶ月連続でこのような自体になるなど、今までからは想像ができない。
一体私はどうしてしまったというのか?
とりあえず、今は解熱する事が最優先であり、血中の炎症を抑えるのが先である。
体の軋みだけでも取れれば多少は楽になるのだろうが…。

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