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Angel Halo

マルチモニター

ホントはU3415wが欲しいところだが…用途的に別の事を考えてみた。

マルチモニターという選択

ホントはDELLのU3415wという34型湾曲型ウルトラワイド液晶モニターが欲しいとずっと思っていた…いや、今以てそう思っている。その湾曲故の没入感とサイズ、一纏めにできる利便性など、考えれば考えるほど、U3415wと私の用途が合致している。
しかし、約10万円という価格が大きな足枷となって導入できないでいる。
最近のモニターの価格の安さから比べると、確かに10万円という価格はモニターとしては高額設定だとは言える。
しかし、絶対的な数量を確保できるサイズとは言えないウルトラワイド液晶モニターであれば、この価格も致し方ないところなのかもしれない。
だが、それ故に私としてはハードルが随分と高い液晶モニターになっているのも事実で、欲しいがどうにもならない、という状態である。
だが、世間ではマルチモニターという選択肢があり、そうする事でより多くの情報量の表示という面においては代用が利きそうではある。
今まで私がマルチモニターという選択肢を選んでこなかった最大の理由は、モニターそのものを分割表示するという事に抵抗があったからだ。どうしても連続性というものを意識・期待しているところがあって、それを失うマルチモニターという選択肢をあまり考えていなかったのである。
だが、このマルチモニターという方法は、確実に今までより多くの情報量を表示できるようになる方法であり、連続性とか体裁とかそういうことを気にしなければ、実に有効な方法と言える。

設置場所を考える

マルチモニターにした場合、一番問題となるのが実はその設置場所である。
私が横幅1m程度のPCラックをメインに使用していて、本体はそのラックの横に床置きしている。
このPCラック内に20型クラスの2台のフルHDモニターを配置するというのは物理的にムリというものであり、私がU3415wが欲しいと言っている理由もココにある。
だがマルチモニターとなると、この増えるモニターの1台をどう配置するかがポイントになる。
いろんな考え方があると思うが、私が考えたのは増えるモニターをVESAマウントのスタンドアームでPCラックの側面に配置するという方法。こうすると完全に2台のモニターは離れての配置になるが、メインモニターはPCラックの真ん中にいつも通り配置され、補助的な情報はサイドのモニターに表示される事になる。使い方としてはコレで十分ではないかと思う。
そう考えれば、このマルチモニターという考え方の方が私の用途としてはもっともリーズナブルな選択肢と言えるのかも知れない。

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キャプチャ問題

先日導入したMonsterX U3.0Rで問題が発生。

音が途切れる

当初はこんな問題が出ていなかったように思うのだが、最近、MonsterX U3.0RでキャプチャしてPS4をプレイする際に、音が途中で途切れるという問題が出てしまっている。
映像は止まらないのだが、音だけフッと消えてしばらくするとまた音が出るのである。
これは通信速度問題なのか? とも思ったが、そもそも私の環境で通信速度に問題が出るなんて事が起きたとするならば、ほとんどの人で速度問題が出るハズである。
PCI Express2.0 ×4の接続で、Renesas USB3.0コントローラーをまるまる1つ占有し、しかもMonsterX U3.0R以外の機器を接続していない状況での話しである。
速度的な問題はまずないハズ…という前提で考えると、何かしら設定がまずいのか?
そもそも、速度に問題が出る様であるならば、音より先に映像に問題が出るハズなのだが…。
という事で、まず設定を見直す事にした。

USB3.0ならではの設定

USB3.0は、その供給される電力はUSB2.0よりずっと大きい。その事自体は知識として知っていたのだが、まさかこんな設定があるとは知らなかった。
USB3.0はその電力コントロールの為に「USB3.0パワーマネジメント機能」なるものがドライバで設定できるようになっている。
なんじゃそりゃ? と言いたくなるような機能だが、要するに電力をマネジメントする機能で、接続機器の電力使用状況等を見越して電力供給量をコントロールしている…可能性がある。可能性としたのは、私にも正確に分からない為。調べてみたが、意味そのものが掲載されている情報に当たらなかったのである。
で、どうしたかというと、このマネジメント機能をOFFにするのである。つまり、マネジメントせずに規格上に規定されている電力を常に供給する、という設定である。こんな機能があるなんてねぇ…MonsterX U3.0RはUSBバスパワー駆動であるため、電力不足になると当然不安定になる。この機能をOFFにする事で安定性を図れば或いは…と考えたわけである。

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PS4版ダークソウル2

Bloodborneが好調なフロムソフトウェアだが、今度はダークソウル2が登場する。

DirectX 11対応版

もともとPS3&Xbox360で発売されたダークソウル2だが、今度はPS4&Xbox ONE&Windows版として発売される。
しかもその処理も新しく、DirectX9系からDirectX11に対応とより表現力を増した形で登場するというから、ダークソウルシリーズが好きな人にとっては旧作を遊んでいたとしても期待出来る一作ではないかと思う。
しかも、旧作を遊んでいた人でも楽しめるように…なのかどうかは解らないが、敵の配置もかなり変えられているというから、新たな絶望の日々が楽しめる仕様になっていると言えるのではないかと思う。

私は…元々ダークファンタジーの雰囲気というのが大好きという程ではないので、ダークソウル2に関しては購入すらしていない。
PS3&Xbox360版の時は、ダウンロードコンテンツが3つ追加されたようだが、追加コンテンツが作られるぐらいに拡張しても楽しんだ人が多くいた、という事だろう。
今回発売となるDirectX11版は、その3つのDLCも内包しているオールインワンであるため、新たにDLCを購入する必要はない。有り難い話である。

このトレーラーMVは開発版としているがDirectX11で作られたもの。
その滑らかな動きは気のせいでもなんでもなく、フレームレートは60fpsに向上し、解像度もリアルで1080pに対応しているという。

新しいコンテンツがちょっと欲しい

前述したが、私はダークファンタジーが大好きという事はない。
だが、実はBloodborneを買おうかどうしようかと4月8日までずっと悩んでいた。何故4月8日なのかというと、この日までに購入すると早期購入特典が付くからだ。だからギリギリまで買おうかどうしようかを悩み続けた結果、私は結局購入しなかった。
しかし、その翌日に現れたのがこのダークソウル2である。
正直、心は揺れ動く。
ダークソウルはクリアしていないとは言えプレイはしていて、面白いタイトルだという事は良く解っている。ダークソウル2もその評判は気になっていて、買わなかったものの一定の情報だけは仕入れていた。
DLCが出る前の時はあまり評価は高くなかった感じだったが、DLCが発表された後はその全体のボリュームの大きさなどもあって結構評判が良い感じだった。それを知っているだけに、今回のPS4版はBloodborne同様に悩みのタネだったりする。

PS4を購入して半年ほど経過したが、アーケードアーカイブスと信長の野望は購入したものの、それ以外はFF14しかインストールしていなかった時期が続き、先日DEAD OR ALIVE 5 Last Roundを購入、ようやくPS4のなんたるかが見えてきた。
ゲーム専用コンソールは今後廃れていく…なんて事が言われていた時代もあるが、専用機には専用機の意味があって、今その意味を理解できた感じがしている。
ここらへんで新しいコンテンツが欲しいなぁと思っている状況だけに、今回のダークソウル2登場はまた悩みのタネの一つになったな、と感じている。

さて、どうしたものか…。

次期E-M1は20MPか?

根拠は薄いが可能性が見えてきた。

Sony製新型センサー

Sonyの公式サイトで新型のセンサーが3種類掲載された。
これによると、一つはAPS-C用の24MPセンサーで、残り二つはm4/3用の20MP、及び16MPセンサーとなっている。
現在のSony製センサーの普及などを考えると、このm4/3用センサー2種は、どう考えても業務パートナーのオリンパス機センサーとしか思えないワケだが、そうなるとこのセンサーが何に使われるのかが気になるところ。
順当に考えると、OM-Dシリーズのフラッグシップ機に搭載されるのではないか?となるわけで、時期的に考えても次期E-M1に搭載されるのではないか? となるわけである。
この予測が比較的出やすいのは、E-M5 Mark IIがつい先日発売になったためである。もし次期E-M1に搭載されないとするならば、PENシリーズのフラッグシップに搭載される可能性があるが、PENシリーズとOM-Dシリーズの今までの流れを考えるならば、20MPセンサーはやはりオリンパス全体のフラッグシップ機に搭載するだろうから、可能性として一番高いのはやはり次期E-M1ではないかと考えられるだろう。決して当てずっぽうでの予測ではない理由がココにある。
問題なのは、今回2種類ラインナップされたm4/3用センサーの内、16MPのセンサーがどういった特徴を持ったセンサーなのか? という事である。

16MPセンサーの特徴

掲載された16MPセンサーは、1ピクセルあたり面積が当然20MPセンサーより大きなものになる。これはセンサー自体の大きさが共に同じだからだが、1ピクセルあたりの面積が大きいとなると得られる光量は当然16MPセンサーという事になる。
それを前提として考えると、今回掲載された16MPセンサーは、待ちに待った高感度センサーである可能性があり、そう考えると今後のオリンパス機のラインナップに変化をもたらす可能性もある。
例えば、20MPセンサーを前述のように次期E-M1に搭載し、高感度の16MPセンサーを次期E-M10に搭載するとなると、オリンパスのOM-DシリーズではE-M1系が高解像度型、E-M10系が高感度型となり、E-M5系だけがE-M1と機能的にぶつかる事になる。
どこにどれだけの価値を見出すかにもよるが、センサーの機能によって製品の棲み分けをするならば、今のタイミングは先日E-M5 Mark IIが発売されたばっかりに難しい話になりそうである。

どちらにしても新型センサーの話が出てきたことで、次期フラッグシップ含めた新型機の片鱗が見えてきそうである。

DSD

世間的にはDSDと呼ばれるもの。ハードウェア必須だと思ってた…。

Direct Stream Digital

DSDとは“Direct Stream Digital(ダイレクトストリームデジタル)”の略で、従来のCD音源で採用されているPCM方式と全く違う1bitのレコーディング型式を言う。現在はサンプリング周波数には2つのフォーマットが存在しており、通常CDで使用する44.1kHzの64倍である2.8224MHzというフォーマットと、CDの128倍となる5.6448MHzのフォーマットがある。ただ、ちょっと最近この2つのフォーマット以外にも更なる高音質フォーマットである11.2MHzのサンプリング周波数を持つフォーマットもあるようだが、
流石にこれぐらいの周波数となると、その音が出ている場の空気感なども再現可能なレベルとも言え、アナログレコードの滑らかさとデジタルの透明感を併せ持つフォーマットと言える。
ここ最近のハイレゾ音楽と言えば単純に96kHz 24bit以上の音を指すか、もしくはDSDと言われるぐらいメジャーになってきていて、ポータブル機器もリリースされている。
私もいつまでもハイレゾはまだ環境が…とは言えない状況という事である。

どうやって聴く?

DSDを再生する方法はというと、私はハードウェア必須だと思っていた。ここ最近そういうのを調べていなかった、というのもあるが、時代は更なる進化を遂げ、今ではPCと再生ソフトで再生する事ができる他、DACを使用する方法もあれば、ポータブルプレーヤーで再生させたり、或いはネットワーク対応の据置ハードウェアで再生する事ができる。
最近では、Raspberry piという、ARMコアを搭載したマイコン(教育用コンピュータだが…)をオーディオ再生デバイスにして、その上でDSDをPCMに変換、それで再生させる…なんて事も可能だったりするが、DSDはPCM変換するよりもダイレクトに再生させるのが醍醐味という人も多く、そういう視聴方法をネイティブ再生と言ったりもする。
ネイティブ再生させる方法としては前述の方法で可能だったりするので、特別な機器等は不要だが、Windowsでの再生では概ねASIOドライバ対応の音源がないと厳しいと言わざるを得ないので、そのあたりさえ解ってしまえばハードルは高くないとも言える。

foobar2000

Windows環境でDSDを無料で再生させたい、となると一番メジャーな所で言えばfoobar2000を使用する方法と言える。
ところがこのfoobar2000、実は全てのWindows PCで利用可能かというとそうとも言えないという、実に不確定要素の強いソフトで、PCにインストールした段階で全く再生できない場合もあればプチノイズが乗ってしまうケースも出たり、或いは全く問題なく使えたりと、全ての環境で同じ設定にしたとしても同じ結論に至らないという、実に不可思議なソフトだったりする。
私も以前にこのfoobar2000に乗り換えてみようと思ったのだが、余りにも不確定要素が強すぎて諦めたという経緯がある。
しかし、現状ではWindows PCでDSDの無期限無料再生をするにはfoobar2000しかメジャーどころでは選択肢がなく、私としても導入してみようかどうしようか悩んでいる所である。
まぁ、それ以前の話として私はASIOドライバーで稼働できるサウンドデバイスを持ち合わせていない為、まずはそれを手に入れる所から始めないといけないわけだが。

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久々に大阪入り

大阪に来たのは何年ぶりだろう?

一昔以上前か…

仕事で大阪に出向くこととなり、今日は朝から電車を乗り継いでいくことになっていた。
中央線で八王子駅まで出向き、八王子から横浜線に乗り換え、そのまま新横浜駅へ。
そこから東海道新幹線に乗り換え、そのまま新大阪駅に行くという、行程を書き出すとたったこれだけの事なのだが、この移動だけで4時間半くらいかかるという、片道移動で半日潰れるという1日が始まった。
過去にも大阪には行ったことはあるが、よくよく考えると一昔前以上の時間が経過していて、とてもではないが過去の記憶など宛てにならない。ほぼ初めて行く場所という感覚である。
途中、横浜線に乗り換える際に、人の多さから駅構内の移動に時間がかかりすぎて、予定の電車を乗り逃がしてしまうというトラブルがあったが、それでも仕事の予定よりも1時間以上余裕を持って出てきているため、まぁ何とかなるだろうレベルの予定変更はあった。
新横浜駅に到着してから、はて自由席は何号車か? という事を下調べしていなかった事を思い出し、結局ホームの端から端まで移動しなければならなくなったというトラブルもあったが、とりあえずは考えていた範囲内の時刻で新幹線に乗り換えることができた。
なんか…もうただ高速鉄道というだけで、普通の在来線の感覚だな…と思いながら、滅多に乗らない新幹線に乗っている自分がいつもの自分とは異なる感性の中にあるなと感じた。ま、非日常的な感覚とでも言おうか。
とりあえず自分に余裕がないなぁと思いながら、ようやく自分というものを取り戻したのが新大阪駅に到着してから。新大阪駅に到着してからの一枚N700系を一枚撮ってみた。…E-M1で撮影したかったなぁ。

予定は滞りなく…

今日の予定は大阪にあるとある会社に行って、事情を説明する、という事。ま、仕事の事なので、所謂ビジネスライクな話をするのが目的であって、それが出来ればMission Completeである。
予定より1社多く回る事となり、結果帰りは5時くらいの新幹線を使う事になってしまう事になったのだが、それでも日本の高速鉄道の本数の多さの前に、これぐらいの問題は問題とならない事実は改めてすげぇ…と思ってしまったりする。もう普通の在来線だよ、コレは…しかし改めて考えてみると、新幹線って自由席の車輌の方が少ないのね…。1~3号車までが自由席でそれ以外が指定席という構成。
みんな、そんなに予定通りに動けるのか…と感心するばかりである。私などは予定がコロコロ変わる為、指定席など恐くてとてもじゃないが使えたものではない。
…そんな予定がコロコロ変わる状態が正しいとはとても言えないワケだが、世の中の人々の計算され尽くしたスケジュール能力はスゴイねぇ…と単純に思ってしまった。

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天候不順で予定が立たない

時期的に桜の開花は本日あたりが最高潮のハズなんだが…

結局何も出来ず

花見という行為を私はあまりしない。
酒を飲まない、飲めないという人だから、元々花見という行為とは縁遠いというのもあるのだが、カメラを趣味とした時から、写真くらいは撮りたいな、とずっと思っていて未だそれを実現できていない。
だから今年こそは…と思っていたのだが、天気がこの有様である。
車のタイヤをスタッドレスからノーマルタイヤに交換する時期が丁度桜の撮影時期に重なるわけだが、どちらも天気に関わってくる問題。
昨日、雨が降るかなぁ…と思いつつもタイヤ交換だけはなんだかんだと強行したのだが、桜の撮影をするにはあまりにも天気が悪くて断念した。
だから今日こそは…と思ったが、やはり今日も天気がよくなくて断念した。
来週の天気が気になるところだが、来週になるともう散り始め…ならまだしも、散ってしまった後ではないかと考えると今年も時期を逃したかも…と思えなくもない。
何とも上手くいかない状況である。

天候不順は他にも影響する

天気が良くないと、まだ出来ない事がある。
それはKSRのメンテである。
私は車庫などでメンテをしているわけではないため、天気が全てに左右する。
KSRは昨年からエンジンオイルの交換をしなければ…といいつつそれが出来ず、いざオイル交換の為にエンジンを回そうとしてキャブのセッティングが出ていなくて回らず、結果何も出来ていないというなし崩し的に何も出来ない状況のままである。
これこそ何とかしなければならないのだが、少なくとも雨という天気ではできないし、雨が降りそうな状況でも手を出しにくい作業である。
3月中は出来る機会があったのだが、ほとんどが仕事で時間を採られてしまってできなかった。
4月に入ったら手を出さねば…と思って、結局初回はこの有様である。
GW前にはどうにかしたいなぁ…と思っているのだが、果たしてどうなることやら。

…GWに本格的にカメラ持って出かけようとか考えると、4月の休みの日の天気はやはり重要だなぁ。
上手く晴れに当たるといいのだが…。

徒然なるままに…

ネタがないのでちょっとした事を書き綴る…。

オススメ商品を入れ替えてみた

長い間、このBlogの右ラインに紹介していたオススメ商品を入れ替えていなかったのだが、今回見直して入れ替えてみた。
だが、基本的に変えてないものもある。変えていないものは私の中で絶対と思っているもので、コストと性能のバランスを考えた時に丁度良くて手が出るもの…というものか、どう考えても他に変わる物がない、というもののどちらかである。

今回入れ替えたのは、まずSonyの密閉型インナーイヤーフォンであるXBA-A2で、このイヤフォンは私が持っているXBA-H2の後継機にあたるもの。旧世代機よりもBAユニットが一つ多く搭載されている為、高音域もかなり良い感じで慣らしてくれる。私が持つ旧世代機は若干低音が強めに出るため、XBA-A2であれば丁度良い感じでバランスが取れていると言える。それと耳裏にコードを引っかけるタイプではないため、落ちやすいという弱点はあるものの、耳に何か引っかかるのが嫌いという人でも問題なく使える。万人向けと言えるモデルである。
次に入れ替えたのは、ゼンハイザーの名機虫の名機HD650である。ハイエンドのオープンエアーヘッドフォンとして登場してから結構な時間が経過しているが、未だに愛用している人が多い名機である。しかも年数が経過している事で価格もかなり安くなっているのも魅力の一つである。まぁ、それでも絶対価格はそれなりの価格になるわけだが…。
そして今イチオシとして加えたのがDR.DAC3で、コイツはE-M5 MarkIIとの入れ替えである。Dr.DAC3が優れている部分は多々あるが、この性能でこの大きさという、実にPCとの親和性が高い所が魅力である。オペアンプの4つは自分で入れ替える事ができるという魅力もある。唯一の弱点は最近流行のDSDに未対応だという所。そこさえ問題視しないのであれば、オススメできる逸品である。

…結構値段の張るものばかり羅列してるな(爆)

欲しいものがありすぎて困る

実は…オススメ商品に入れようかどうしようか随分と悩んだものがある。
それが昨日の記事にも書いたDELLのU3415Wという34型湾曲ウルトラワイド液晶モニターである。
最近ではフルHDも当たり前の時代になってきていて、私が今使っているWUXGAモニターが激減、それよりも解像度の高いモデルが結構な低価格で出回るようになってきた。もちろん液晶の方式なども価格に大きく影響してきているというのもあるが、やはりフルHDが安いのは、偏に生産される液晶パネルの生産数が多い為であり、フルHD以上の解像度を求めようとすればそれなりの価格になってしまう。
ただ、その中でもDELLやLG Electronicsなどは高解像度モデルや変則的解像度モニターを展開、新たな用途を訴求するという動きを見せていて、その一つがウルトラワイド液晶である。U3415Wもその変則的解像度モニターの一つなワケだが、シネマスコープと呼ばれる横長モニターは私の用途としても実に使いやすいだろうと予測できるだけに、欲しいモニターとなっている。価格が10万円くらいするのがかなり問題なのだが…。

他にも、M.ZUIKO.DIGITAL 40-150mm F2.8 PROというOlympusの交換レンズも欲しい所。m4/3用のレンズであるため、35mm判換算で言えば80-300mmの望遠ズームレンズになるわけだが、全域でF2.8という明るさを持っているのが最大の特徴。しかもその解像感は開放から凄まじいものがあり、専用テレコンを入れて焦点距離を伸ばしても大して暗くならないという理想的な望遠ズームレンズである。テレコンを含むと価格が15万円を超えるという問題もあるが…同程度の性能を他レンズで実現しようとしたら、それこそ価格が30万円とかそれ以上になるため、ある意味お買い得なレンズとも言える。絶対価格で見てはいけない製品の一つである。

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ウルトラワイド液晶の新型

韓国LG Electronicsから新型の34型湾曲ウルトラワイド液晶が発売となった。

何が違うのさ?

韓国LG Electronicsから、新型の34型湾曲ウルトラワイド液晶モニター「34UC87M-B」が発売となった。
使用している液晶パネルはアスペクト比が21:9の非光沢AH-IPSパネルで、スペックを確認したところ、以前発売した「34UC97-S」と何も変わっていないように見える。
いろいろ調べて見たところ、別売りオプションのスタンド「AMS8700」を利用することで、「34UC87M-B」を縦に2台並べることが可能になる、という事と、スタンドに付属のリモコンを利用して、本体を直接コントロールせずにOSDを変更することができるといった違いがあるようだ。
パネル自体の違いを比較してみると…今回の34UC87M-Bはノングレア液晶になっているという事、コントラスト比の最大値が最大1,000,000:1(通常1,000:1)と前機種である34UC97-Sと比較して2倍になった、という違いがあった。
だが、そもそもこの違いは技術的に極端に進化した…というものではないように思える。というのは、ノングレア液晶は表面処理の違いであり、コントラスト比の最大値にしても、通常時は変わらず1,000:1であり、最大時の違いはおそらく数値で言うほどの違いにはなっていないハズであり、パネルの違いというよりはそのコントローラーの違い、という事ではないかと考えられる。
という事は、おそらくパネル自体は同じものではないかと推測される。
まぁ…ノングレア液晶が欲しいという人には良い選択肢が増えたと思うが、たしか前機種も謳っていないだけで「ノングレア処理」されていたように思うのだが…。パネル変わらず…でもスタンドが!だが、画像を見て気付いた。
コイツ、前機種とスタンドが違うぞ? という事で調べて見たら、本体サイズが幅831×奥行き241×高さ461~601mmと高さが変えられるようになっていた。
以前の34UC97-Sではスタンドの高さは固定だったのだが、どうやら34UC87M-Bはスタンドの高さが可変になったようだ。
これでようやくDELLのU3415Wに並んだ…という事か?

三つ巴の製品

前述したように、この34UC87M-Bの登場で、34型湾曲型ウルトラワイド液晶は3機種が選べるようになった。
LG製品として今回の「34UC87M-B」と前機種の「34UC97-S」、そしてDELL製品の「U3415W」である。
ではこの中でどれが一番の選択肢になるのだろうか?
まず一番最初に除外される製品は、間違いなく「34UC97-S」ではないかと思う。
何と言っても、この製品のみ高さが可変ではなく固定になってしまっている。性能云々の前に、使い勝手の面で脱落である。
では「34UC87M-B」と「U3415W」ではどちらがよいのか?
パネルだけの話をすると「34UC87M-B」の方が良いかも知れない。というのは、この34型湾曲液晶はLGからDELLにOEM供給されているものであり、LGの方がこのパネルの技術的知識は上であり、それがコントラスト比の最大値(ダイナミック値)に現れている。
「34UC87M-B」が最大1,000,000:1(通常1,000:1)であるのに対し、「U3415W」は最大200,000:1(通常1,000:1)となっている。LGの前機種「34UC97-S」でも最大500,000:1(通常1,000:1)と、実はDELLのU3415Wよりは最大コントラスト比は上だったのだが、もちろんこれはパネル性能をそれだけLGの方が引き出していた、という事の証しでもある。

だが、最終的に私がどちらを選ぶかと言えば、DELLのU3415Wを選ぶだろう。液晶モニターは確かにパネルが最重要ポイントではあるが、それ以外の使い勝手、特にインターフェース類も重要と言えるからだ。

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Nikon 1 J5

小さなレンズ交換式カメラでありながら、驚異的なAF速度を持つカメラ。

結構良いデザイン

Nikon 1 J5が発表された。4月下旬に発売され、価格は基本オープンプライスだが、ボディだけで5万1,000円前後という感じの価格帯になる。
Nikon 1シリーズは、1インチ素子を搭載した交換式ミラーレスカメラで、このNikon 1 J5で5代目になる。
Nikon 1シリーズもハイエンド機とエントリー機があり、ハイエンド機はV、エントリー機がJと分けられているが、製品群として進化が速いのはJシリーズである。Vシリーズは未だ3代目であり、しかも世代毎に形が大きく変わるという特徴があるが、Jシリーズは実に手堅い進化を繰り返している。
しかし、今回のNikon 1 J5はいつものJシリーズと様子が異なるように思える。
というのも、もともとJシリーズは女性をもターゲットに見据えてカラフルなバリエーションを今まで展開していたのだが、今回のNikon 1 J5はブラックとシルバーという、実にオーソドックスなカラーバリエーションで展開してきたからだ。シックで良い感じそろそろ女性にもあまり売れなくなってきた…という事なのか、それとも統計的に見てブラックとシルバーが売れていたためにそうしたのか? という事はわからない。
だが、カラーバリエーションが少なくなった事を残念に思う人もいるのではないかと思う。
ただ、今回のNikon 1 J5のデザインを見ると、何となくブラックとシルバーに絞った理由もわかるようにも思える。
従来機と比べるとどことなくオールドカメラっぽいデザインになっているからだ。こっちもイイ感じ私的には好きなデザインだが、オールドカメラっぽいだけにカラフルな展開は似合わないと判断した可能性もある。

1インチで2,081画素

今回のNikon 1 J5が搭載するセンサーは、Nikon CXフォーマットの1インチ裏面照射型CMOSセンサーで、その有効画素数は2,081万画素に達した。
前機種のNikon 1 J4は1,839万画素だった事を考えると13%強の画素増加だが、対応ISO感度は12800と従来通りである。
画素数を増やすと、1画素あたりが得られる光量が減るため、ISO感度が落ちやすいのだが、センサー自体が以前のものより高感度型なのかもしれない。
1インチという大きさで2,000万画素を超えるという時点で、私が持つm4/3機よりも画素が多いワケだが、これで写りが良ければ小さなセンサーもここまで来たか、と思う。
…ま、実際の写りの良さや発色の良さなどはプロの比較に任せるとして、フルサイズ信仰がどこかにあるような人は、そろそろ「センサーサイズと画質は別モノ」という事をよく考えて欲しいと思う。
また、今回のNikon 1 J5のAF追従性の連写速度は世界最速と言える。なんと20コマ/秒という速度を持ち、撮影タイムラグも世界最高という。ちなみにAFは像面位相差AFとコントラストAFの両方を使用するハイブリッドAFである。
まぁ…ミラーレスが連写に強いのは構造的なものであり、AF速度が高速化したのはコントラストAFの正確さが高まってきた事によるもの。
ペンタブリズムを搭載しているタイプと比較する事そのものが本来筋違いだとは思うが、どちらにしても20コマ/秒というのは凄まじい数値である。

Vシリーズではないため、ライト感覚のカメラではあるが、かなり高機能かつ高性能な一品であるため、コンパクトで高速AFのレンズ交換カメラが欲しい、という人には一つの選択肢にはなると思う。
ボディ内手ブレ補正があったなら、私もその可能性があったかもしれない…。

 

1080pでキャプチャ

先日導入を決定したMonsterX U3.0Rが手元に届いた。

世間はエイプリルフール

さて…タイトルとイキナリ違う話をする。
4/1と言えばエイプリルフールという事で、今年もネタサイトがいくつか公開された。
一番有名な所で言えば、やはりGoogleで、Googleマップでパックマンが遊べるようになっていた。
そして今年のGoogleはもう一つ、Ingressが同じようにパックマン仕様に変化した。
impress関係で言えば、今年も「窓の社」が作られ、ITネタが炸裂していたし、バンダイ系ではリアルサイズのウルトラマンアクションフィギュアのネタもあった。
各企業、相変わらずやるなぁ…と思ったは思ったが、正直言うと、私は年々、このエイプリルフールネタは縮小傾向にあるな、と感じている。
ま、私自身はこの4/1ネタは一過性のネタみたいなもの、ぐらいに考えている為、徐々に縮小傾向になっていっても仕方が無いとは思っているが、そういう企業の中にあって、impressとGoogleはネタでも老舗とも言えるぐらいずっと継続しているワケで、流石だな、と感心してしまうのである。
…そういえばGoogleはGoogle Glassのネタで来るかな? とも思っていたが…

さて本題

前述したように、MonsterX U3.0Rが手元に届いた。
先日、Renesasコントローラーが搭載されたUSB3.0拡張カードをPCにインストールしたワケだが、早速それで繋いでみた。
使用したドライバは初期ドライバで、当初、ハードウェアを接続する前にドライバのインストールから行った。
マニュアルではまずハードウェアを接続するところから始めるように指示していたのだが、どうせドライバをインストールする事に違いはない、と考えて、ドライバのインストールから始めた。しかし、意外な事にこのMonsterX U3.0Rのドライバは、ドライバのインストールだけでなく、そこからハードウェアとの接続チェックまで行うような作りになっていて、結局ドライバのインストール中にハードウェアを接続する必要に迫られた。結構いい加減な作りでドライバが作られていると思っていたのだが、実際はちゃんと作られているようだ。

ドライバのインストールとハードウェアの認識ができると、これでもう準備は完了である。
あとはコイツにHDMI接続でデバイスを繋げるだけである。
私はマトリクスセレクターの出力HDMI端子をそのまま接続した。これでマトリクスセレクターの出力信号はすべてMonsterX U3.0Rでキャプチャできる事になる。これで全てが1080pで行けるで、とりあえずPS4の出力がちゃんとキャプチャできるかを確認してみた。
アマレコTVでキャプチャしてみると…
ちゃんと1080pでキャプチャできた事が確認できた。

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Surface 3、登場

Surface Pro 3の廉価版とも言えるSurface 3が発表となった。

初のAtom xシリーズ

Surface Pro 3が発売されたとき、どうしてイキナリPro版から発売したのか? という疑問はあった。
ただ、その疑問を深く考えるよりも、Surface Pro 3の12インチ3:2スケールのディスプレイサイズに驚き、使い勝手の良さを考える余り、その疑問を追求する事なく終えてしまっていた。
そして今回、満を持して…かどうかはわからないが、Surface 3が発表となった。
まさしく廉価機とも言えるシリーズだが、Atom xシリーズを採用し、パフォーマンスをある程度確保しながら、低発熱、ファンレス化を実現している。

https://www.youtube.com/watch?v=vPto6XpRq-U

ディスプレイサイズは10.8型とProの12型から比べて小さくなったが、それでも縦横比率は同じ3:2で1,920×1,280ドットというから、随分と特殊な液晶サイズを用意したものだと考えさせられる。
また立てて使用する際に便利なキックススタンドはPro版と違って無段階角度設定ではなく、3段階設定となっている。
これで価格は499ドルから…となっている。日本国内での発売は現時点で未定という事のようだ。

個人的には…やはりPro版がいいかも

ただ…個人的には普通にCore iシリーズが搭載されているPro版が良いかな、と思っている。
持ち歩いて実際に使っていくと、私の場合は結構な業務をおこなう事が最近解ってきた。VAIO Duo 13にCore i7を搭載しておいて良かったな、とも思うし、HD5000のGPU搭載タイプにしておいて良かったと思う側面が結構ある。
もちろん、これがCore i5&HD4400になっても、おそらく利用する事はできるし、ちゃんと使えるとは思うが、だからといってAtom xシリーズだとどうなるか? と考えれば、不安に思えても仕方のない所である。
用途的にAtom xシリーズで問題ない、と断言できる人であったり、10.8型の方が使い勝手が良い、というのなら、Surface 3を選ぶ理由にはなるだろう。
ここらへんは個人の実用度の問題である。

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