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Angel Halo

やはりダントツだったのか

欲しい家電がある。ずっと欲しいと思っていながら買っていない。

だって高いんだもん orz

欲しい家電というのは掃除機。
そして掃除機と言えば有名なこの言葉。
『ダイソン。吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機』
“ただひとつ”と言い切る辺りがすげぇなと思いつつ、ホントにそうなのか? という疑いもちょっとはあったりする。
ただ、いろんなサイトでの比較実験などを見ると、たしかにダイソンの掃除機は他社の掃除機を圧倒するぐらいのゴミ除去率を見せつける。
…どうした、日本の家電メーカーよ。
かつて白物家電で世界を震撼させた日本メーカーがことごとくと負けている。

impress 家電Watch 家電製品ロングレビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnlong/20141121_676122.html

この結果から見ても、その吸引力は圧倒的である。マットレスのシーツ下のベビーパウダーなど、これが本当にシーツ越しなのかと思うぐらいの結果である。
まぁ…日本メーカーの製品は価格もダイソンの掃除機よりも安いわけだが、中途半端に高い掃除機は誰も買わないハズであり、高くても他社を圧倒していればそこに需要はあるわけである。
今の日本の家電メーカーが少しずつ世界の他社に圧されてきている理由が、ちょっとわかったような気がしたりする。

しかし…そうは言ってもダイソンの掃除機は高すぎる。
メーカーサイトでキャニスター型の最新型であるDC63のモーターヘッドコンプリートの価格は10万円を超える。
…まぢで高けぇよ orz
我が家では、母親が東芝のトルネオを使っているが、たしか購入価格は3万円台だったような気がする。
ダイソンはDC63のモーターヘッドのメーカー価格が9万円だから、3分の1程度の価格で日本メーカーの掃除機が買えてしまう。
実売価格で比較するなら、Amazon.co.jp価格が参考になるかもしれないが、それでも日本メーカーの掃除機はダイソンの約60~70%くらいの価格で買えてしまう。
それぐらい安いなら日本メーカーの掃除機でもいいかな…と考えてしまうかもしれないが、良い仕事には良い道具が必要と、世界的に絶賛される日本の匠は昔から言っているのである。道具がよければ仕上がりは格段によく、それが掃除機と呼ばれるものであるならば、次回の掃除が楽になるのはやはりゴミをよく取る掃除機なのである。
しかし…ダイソンは高けぇよなぁ orz

欲しいのはDC74

まぁ、私が欲しいと思っている掃除機は、実はキャニスタータイプではなく、コードレスタイプ。
コードレスはバッテリーからの電力供給で掃除する為、あまり強い吸引力を持つ製品が少ないのだが、最近はモーターの省電力化などが進み、それでも以前から比べて格段に吸引する掃除機が増えてきた。
その中でもダントツに吸引するのはやはりダイソン製品。
しかも、今の最新版であるDC74 フラフィはソフトローラータイプのアタッチメントが付いていて、コイツがとんでもない性能を持つ。
大きめのゴミと微細なゴミを同時に吸引してしまうのである。
大きめのゴミは、通常掃除機のヘッドでは吸えない事が多く、先端のアタッチメントを取り外したりして吸わないと吸引してくれない。
しかしフラフィのソフトローラーだと、大きめのゴミと微細ゴミが同時に吸引されていく。
https://www.youtube.com/watch?v=RW6wWt34GWE
もちろん、これは製品紹介動画であるため、欠点が見えない動画ではある。
実際には、使い勝手という側面においていくつか日本人には不向きな部分もあったりする。
まずはその握り方。
従来の掃除機はガングリップタイプではないため、手首にかかる負荷が今までのものと全く異なる。それに慣れるまでは辛いかも知れない。
また、モーターヘッドの転がり特性も従来の掃除機とは異なっていて、結構摩擦を感じる人が多いという。
そういう意味では慣れと力が必要になるかもしれない。
しかし、動画にもあるように、大きなゴミと小さなゴミが一度に吸えるという便利さは今までにないものである。さらにその吸引力はキャニスタータイプに近いレベルまでになっていて、これならキャニスタータイプは不要だろうと思える。実際、このダイソンのコードレスクリーナーを使い始めた人の中には、キャニスタータイプが不要になったという人も多い。
またサイクロン式は紙パックと違い、取った後のゴミの始末に不満をいう人も多いのだが、紙パックがなくなる事で経済性は格段に上がるのだから、そこはトレードオフだろう。私などは紙パックを切らした事を考えるとダストカップ方式の方がいいかな…と思ったりする。

と、私的には挑戦しがいのあるダイソンのコードレスクリーナーなのだが…前述の如く、とにかく高い。
手軽に買う事のできないレベルの価格なのが最大の弱点であり、それこそがダイソンのブランド力の成せる技だったりするわけで…いつかは買いたいものの一つ、といつも思うわけである。
5万円くらいだったらなぁ…。価格.comとはしばらくお友達になりそうである(爆)

どっぷりとFF14

世間では明日も休みなのだろう。だが、私は明日は仕事。普通の週末と同じである。

久々にFF14づくし

ここ2週間ほど、FF14はほぼプレイできていなかった。
MMORPGとして既に飽きた、みたいな人もいるFF14だが、私はシングルプレイで未だに続けられている。理由は…多分進み具合が遅いから。
プレイ時間が長い人はもう行き着く所まで行ってしまっていて、つまらなさを感じているのかも知れないが、私自身はまだ進行度からすると半分にも達していない状況であるから、まだまだ未知数な部分が多い。
なのでまだまだ飽きはこない状態だ。
そんな状況下であっても、時間がなければプレイはできない。
他にも休日にやらなきゃならない事はあるのだが、今回の週末はそんな事を完全無視してひたすらFF14をやり込んでみた。

帝国打倒の次のクエスト

私は今、5キャラを育てている。
ハッキリいって、キャラを持ちすぎである。この5キャラのウチ、3キャラは帝国を打倒する所まで進めているが、実はそれ以降は全く進めていない。もっとも進めているキャラですら、帝国を打倒した後の真蛮神戦に突入していないのである。
流石に真蛮神戦くらいは進めておかないとそろそろマズイな、と思い、今回は自分のメインキャラ(と考えている)で、帝国打倒後のストーリーを進めてみた。
ただ、進めて感じたのは、真蛮神戦はメインストーリーに組み込まれている、といったものの、ただ単にコンテンツファインダーに増えるだけ、という、実に寂しい展開なのか、という事。
私はまたストーリーとしていろいろクエストを進めていかなければならないのかと思ったのだが、メインクエスト一つもクリアする事なく、真蛮神戦のコンテンツファインダー開放が出てしまった。
そこで、メインクエストを少しは進めるとしても、ほとんどを周辺クエストの進行に的を絞ることにした。
各都市でLv50になると出てくるサブクエストがいくつかあるのだが、そういうクエストを中心に進める事にしたのである。
すると…まぁ、出てくるわ出てくるわ、コンテンツファインダー開放のクエストの数々…。シリウス大灯台、ギルガメッシュ戦、サスタシャハードモード、タムラタハードモード、カルンハードモード…等々。
つまり、メインクエストではまた別の展開があるのだろうが、アイテムレベルを上昇させる為のインスタンスダンジョン系のクエストが、サブクエストで用意されているのである。
ただ、中でちょっと特殊だったのが、伝説の武具のクエストで、これはジョブによって作れる武器が異なるのだが、いろいろ集めたりする必要があり、一連の流れを追っていく必要があり、私もこの2日間には終わらせる事ができなかった。

たしかに基本はおつかいクエストであるため、飽きが来ても仕方が無いのかな、とも思うが、そもそもコンピュータを使ったRPGはほとんどがこのおつかいクエストで構成せざるを得ないところがあるため、仕方のない話でもある。問題は…おつかいクエストのように感じさせない為の工夫であり、この工夫を怠ると、途端にゲームが陳腐化する。
この辺りはTRPGと大きな差になるところである。…やっぱ人と人のコミュニケーションで作られるTRPGの真髄は、そうした雰囲気作りにあるのだと言う事を実感してしまう。

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ボディ内5軸補正のフルサイズ機

Sonyからフルサイズ対応ボディ内5軸手ぶれ補正対応機が発表された。

その名はα7II

Sonyが自社デジカメブランドのNEXの名を使わなくなって久しいが、今はサイバーショット以外はすべてα(アルファ)で統一している。
わかりにくいのはAマウントとEマウントという二つのマウントが存在している事で、Aマウントとはコニカミノルタから受け継いだアルファシリーズのマウントで、EマウントはSonyがAPS-CセンサーサイズのNEXの為に自社開発したマウントである。
ただ、ミラーレスに関しては、今はEマウントが主流で、今回発表された新型、α7IIもEマウントを搭載したフルサイズ機である。
つまり…現時点ではペンタプリズムを内蔵していないSony製カメラはほぼ全てがEマウントで、ペンタプリズムを搭載した昔ながらのデジタル一眼レフカメラがAマウントを搭載している、と考えれば良いだろう。
αの名を冠していても、今はもうEマウントが主流と言っても致し方ない時代になった、という事である。
コニカミノルタの頃からのαファンにしてみれば、寂しい限りである。

今回発表されたα7IIの特徴は、センサーサイズが35mmのフルサイズでありながら、ミラーレスフルサイズ機初の光学式ボディ内5軸手ぶれ補正が搭載された事にある。
従来はボディを小型化する為なのか、手ぶれ補正はすべてレンズ側にその仕組みを持たせていた。
コニカミノルタのαシリーズは、昔からボディ内手ぶれ補正であったから、この時点でαの名を冠しながら別モノ、というイメージがあったかもしれないが、このα7IIはようやく昔のαの機能的面影を取り戻した、という感じである。
絞り羽根が見える辺りがイイ感じ画像はimpress デジカメWatchからの引用。
この画像、よく見るとレンズ内に絞り羽根が見えている。絞りという仕組みがよく分かる一枚と言える。

残念なのはローパスフィルタがある事か?

基本的なスペックなどは、メーカーの公式サイトを見てもらいたい。

Sony α7II
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/

基本的には前機種であるα7とほぼ同等で、それに光学式5軸手ぶれ補正機能が加わった、と考えれば良い。ただ、ボディサイズは若干大きくなっている。手ぶれ補正機能を加えた結果だと言える。
私がこの新型の中で唯一残念かな? と思ったのはローパスフィルタが搭載されているという事。
ただ、ローパスフィルタがある事が絶対悪ではないとだけ、先に言っておく。
ローパスフィルタはデジカメの場合、2種類の使われ方になると考えられるが、一つは画像処理に使われるものでアンチエイリアスの一種として使われるケースがある。そしてもう一つが光学的に特定の波長光領域をカットする為に搭載される。
おそらくデジカメ高級機では画像処理としてローパスフィルタは使っていないだろうから、搭載しているローパスフィルタは特定波長光領域をカットする為に搭載されていると考えられる(私の予測)。
なので、撮影画像が不自然なものにならないようにローパスフィルタを搭載しているのであり、それを搭載していない事の方が良い画を撮りにくい事になるわけで、メーカーが判断して搭載した、という事である。
特にフルサイズセンサーは、そのセンサーサイズが大きい事から撮影画像がより鮮明になり、撮影側の技術を要求する。メーカーとしては、アマチュアがフルサイズをいきなり使用して、良い画が撮れないといった事を防ぐ意味でも搭載した方が良い、と判断したのではないかと思う。
ハイエンドユーザーほど、このローパスフィルタを嫌う傾向にあり、要するにあるがままを撮影させろ、という意思表示みたいなものではないかと思う。そういう要望は、まさしく熟練者だからこその要望ではないだろうか?

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青い瞳のキャスバル

機動戦士ガンダム THE ORIGINのアニメ化は結構前に話に出ていたが、ここに来てようやく情報が出てきた。

UCと提供方法が同じなのか?

最近のアニメにおいて、テレビ放映しないものの流れとして、まず最初に劇場公開し、その後にメディア発売する、という流れが普通になったのだろうか?
ガンダムUCはまさしくそうだったし、宇宙戦艦ヤマト2199もそのような流れだった。ヤマト2199はその後テレビ放送も行ったが、ガンダムUCは有料チャンネルぐらいしか展開していない(と思う)。今回のTHE ORIGINもガンダムUCと同じような流れになるのかもしれないが、今後はこの流れが定着するのかもしれない。
THE ORIGINは安彦良和の同名コミックをアニメ化するという企画の元進められているが、正直、私が期待していた作りとは異なる作りになってしまった。
私が思い描いていたのは、ズバリ、ファーストガンダムのリメイクだった。
当時のアニメ技術と今のアニメ技術とでは雲泥の差もあるし、今や世界的作品になった同作品に対して、より綺麗な映像を与えるという事にも意味はあると思う。
しかし、実際にはもう一人の主人公とも言えるシャア・アズナブルの幼少期からの話を主体とした、全4話の作品群になってしまった。
これはこれで間違ってはいないとは思うが、些か残念でならない。私としては、そのシャアの幼少期含めて全てのリメイクを期待していたのだから。

若き日の青い巨星

そのTHE ORIGINの第一話が2月28日から全国13館で2週間限定で劇場公開される。タイトルは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第1話 青い瞳のキャスバル」で、ジオン・ズム・ダイクンが暗殺(?)されるところから始まる。
これはこれでアリなんだけどね…ダイクン側近のジンバ・ラルの息子としてランバ・ラルがダイクン遺児であるキャスバルとアルテイシアを保護するワケだが…果たして若き日のランバ・ラルの声を誰が担当するのやら…ってもう公開されてるワケだが。
直情的かつ正義感溢れるキャラがイイ今回、ほとんどのキャストは新規に選ばれたと言えるが、その中で2人だけ(たぶん)35年前と同じ人がキャスティングされている。
一人は池田秀一。言わずと知れたシャア本人である。但し、シャアであってキャスバルではない。この話はキャスバルの話だから、年齢的に無理があるわけではない。
だがもうひとりは35年の時間を遡るが如く、同じ人が演じている。
その名は銀河万丈、ギレン・ザビその人である。
「あえて言おう、カスであると!」の銀河万丈である。
もうね、リアルで35年経過していて、それでいて同じキャストって…やはりギレンに替わりはいなかった、という事なのかもしれない。

どちらにしても期待は高まる。
来年2月末まで、実に待ち遠しい話である。

Kaveriの後継

AMDがAPUとして一つの最終形態と言ったKaveriだが、その後継Carrizoが登場する。

Excavator

現行APUのKaveriに搭載されているx86アーキテクチャ“Steamroller”の次に来るのが“Excavator”である。このExcavatorは、従来のアーキテクチャの延長上にあるものだが、基本的にはパフォーマンスCPUコアとなる。つまり省電力型という事だが、この世代ぐらいになると既にデスクトップ型とノートPC型のCPUコアに違いがなくなっていると言える。これはIntelも同じ方向性であり、デスクトップであっても省電力で当たり前な時代がやってきている。
Carrizoは、このExcavatorにAMDのGPUであるGCNを組み合わせ、さらにサウスブリッジのFCHを組み込み、SoC(System on a Chip)として製造される。
具体的な性能の上昇幅はわからないが、x86系コアが新しくなる事でパフォーマンスアップがある事は間違いないだろう。
搭載されるCPUコアは最大4基で、ターゲット消費電力は15~35W、製造プロセスは28nmになる。この辺りはどうしてもIntelが先行しているだけに見劣りしてしまう部分である。

それでも、CarrizoはKaveriの電力比で2倍を達成しているという。つまり、同じ消費電力なら2倍の性能を持ち、同じ性能なら半分の消費電力になる。
恐らくだが、デスクトップ版としてのCarrizoはパフォーマンスに振り、ノートPC版は消費電力にフィーチャーしたモデルが提供されると予測される。

幅広い層を狙うメーカーに…

APUという存在は、あらゆるメーカーに対しては随分と優しいコアだと言える。
1チップでCPU機能とGPU機能を提供できるのもそうだが、APUはそれぞれの機能がかなり高いレベルで実装されている。
Intelももちろん同じ方向性を持っていて性能でいえばさらに上を行くのかも知れないが、APUの最大の利点はHSA(Heterogeneous System Architecture、つまり異種混合技術)によりCPUとGPUをハードウェア的にもソフトウェア的にも同等に扱う事ができる事であり、これによりかなり効率的にデータ処理ができる。しかも搭載しているGPUコアはAMDのGNCであり、GPGPUとしての活用も本格的にできる。つまり、APUを基準にソフトウェアサービスを展開する事によって、幅広い層に対して訴求できるようになるという強みがあるわけだ。
昔は、ディスクリートGPUが必須というゲームソフトなども多かったが、APUの登場によって本格的に単純な構成でハイエンドなタイトルを実現できるようになりそうである。

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OM-Dシリーズの今後

来年初めに開催されるCP+に、オリンパスからOM-Dシリーズが公開されるという噂が出ている。

E-M5の後継機?

当初、この噂は既存製品であるE-M5の後継機だろうと言われていた。
というのも、2014年のフォトキナに関してのインタビュー記事内で、E-M5の後継機を準備している、というコメントが掲載されていたからだ。
時期的にも、E-M5が発売して2年経過する頃である事からその信憑性は高いと思われていた。
しかし、最近になって来年開催のCP+にオリンパスが発表する機種は“E-M6″であるという話が浮上してきた。
OM-Dシリーズは、E-M1、E-M5、E-M10とそれぞれのグレードが発売されていて、ちょうど真ん中に位置するE-M5は立ち位置的に悩ましいところがあった為、今回の後継機登場で何か特徴付けをしてくるものと考えてもそれは何ら不思議な話ではなかったのだが、ここにきてさらにシリーズを混沌とさせる新機種E-M6の登場となると、この先、OM-Dシリーズはどんなラインナップで行く事になるのかが分からなくなってきた。

今回噂になっている機種は、元々その噂の出始めから変な方向を向いていた。
4K動画対応機という触れ込みで噂が出始め、今まで動画に力を入れてこなかったオリンパスとしてイキナリ4Kに進むのは信憑性がない、なんて話だった。
しかし、この4K動画の噂は消える事なく、未だに有力な情報と言われている。どうも、搭載予定のセンサーの機能としてそれが可能だから…のようである。
さらに元々スタイルデザインから見てもE-M5とは異なるという話が出ており、その時点でE-M5の後継機という話は信憑性のない話、と受け止めるべきだったのかもしれない。

さて私はどうしようかね…

正直、実機を見てみない事にはわからないのだが、実を言うとE-M5のボディだけを購入しようかと考えていた矢先の話であった。
もちろんCP+でE-M5の後継機が出るというのであれば、それを見届けてからどうするかを考えようと思っていたのだが、ここにきてE-M6という全く違う方向性の話が出てきてしまったため、私自身がこの先購入しようと検討する機種の方向性にも、予想外に分岐が出来てしまった。
私が欲しいのは、E-M1よりも小回りの利くカメラであり、できればEVF搭載機であって欲しいというカメラである。
だからハッキリ言ってしまえば既存のE-M5を購入したとしても別段問題はない。
しかし、もし新機種がE-M5の後継機ならそれを見届けてからでもいいだろうと思っていた。
デジタル製品である以上、新しいものはそれだけの機能が詰め込まれているわけで、その部分だけでも新しい機種の方が有利だ。
だが、全く異なる機種、つまりE-M6だとすれば、話はまた変わってくる。
果たして私が求める内容に沿っているのか?
それがハッキリしないかぎりは、判断のしようがない。

だから結局CP+の情報が確定して出回らない限りはどちらにしても判断はできないのだが、ここに来て噂が妙な方向に進んでしまったことで、私としても狙うべき方向を見失いかけている。
一体どんな新型が登場するのか?
私が欲しいと思っていた方向性、つまり超々高感度型とは違う方向に進んでいる感じなので残念ではあるが、OM-Dシリーズのスタイルデザインの流れを組む新型が登場する事を期待したい。

正方形の液晶モニター

EIZOからおもしろい液晶モニターが発売になる。

真四角なパネル

EIZOが2015年1~3月に発売を予定している液晶モニター「FlexScan EV2730Q」はアスペクト比が1:1で解像度が1,920×1,920ドットという26.5型という特徴を持っている。
こういう真四角な液晶というのは、従来は特定の業界向けには存在していたが、民生で販売されるのはおそらくはじめての事だろうと思われる。
22型ワイドモニターと同等の横幅でフルHDモニターよりも縦方向情報が78%増加するというのが特徴になるのだが、これによって縦方向にスクロールしなければならない場面でのスクロール行為がぐっと減る事になる。
使用されているパネルはIPSパネルで、最大表示色数は1,677万色。そのほか、詳細な仕様は現在開発中という事でまだ不明である。
インターフェースとしてはDisplayPort、DVI-D(HDCP対応)、USB 2.0 Hubによる2ポート、1W+1Wステレオスピーカー、ヘッドフォン出力を備えている。
付属スタンドは上35度/下5度のチルトスタンドで、左右344度のスイベルが可能。また101mmの高さ調節機能を搭載している。
表示領域が広がるのは良いが…個人的に思うのは、縦の表示能力が格段に上がっているため、フルHDモニターとの置き換えで言えば非常に有用と思うが、これなら4Kモニターを購入した方がいい、という言い方も出来てしまうのが、この「FlexScan EV2730Q」の最大の問題だ。

なので、本モニターはフルHDというモニターサイズとの比較で使いやすくなる人を対象としているようなモニターと言える。

これでマルチモニターは意味があるか?

一番気になるのは、この「FlexScan EV2730Q」を単体で使用する時よりも、マルチモニターとして使用する時のメリットである。
例えば、この「FlexScan EV2730Q」を2枚使うのはあまり意味がないとして、3枚をマルチモニターとして使用するという用法に意味があるのかを考えてみる。
要するに、横幅としてはフルHDモニターを3枚横並びにして使用する、という事と同義になるわけだが、この「FlexScan EV2730Q」の場合は縦方向が1,920ドットある、という事になる。
つまり、3枚をマルチモニター化するとその表示エリアは5,760×1,920ドットという事になり、これだと4Kモニターを超える横幅を持つ事になる。
横幅を十分使いたい人であれば、こういう用途はアリかもしれない。
…まぁ、EIZOのモニターなので価格的に3枚横並びという事が苦しいという人は多いかも知れない。

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余ったSSDの使い方

先週、メインPCのSSDを256GBのものに交換したため、以前使っていたSSDが行き場を失った。

用途を考えると…

SSDが余る…なんてちょっと贅沢な話に感じるのは、一昔前の話かもしれない。
今やSSDの価格も随分と下落し、この余った128GBのSSDなら7,000円前後で入手できる時代である。特価品なら5,000円台なんて事もあるだろう。
そんなSSDではあるが、まだ使えなくなったわけではないし、使おうと思えばいくらでも使えるパーツに違いはない。
このSSDを活かす方法として何が良いかをいろいろ考えた。

サブマシンを作るというのが、もっとも有効な話になるのだが、そのサブマシンの方向性をどうするか? というのが、また悩ましい話である。
遊びとして捉えるなら、AMDのAPUで一台組んでみるという手もある。
APUでもKaveriならビデオカードなしでもかなりの用途に耐えうるし、何より動画のフレーム補正機能などがあったりして、面白味は十分だ。
ただ、その場合省電力とは言い難いマシンになるだろうから、メインPCと同じような用途のPCがもう一台増える結果となる。
それは私の使い方から言ってあまり面白くない。
ではどうするか?

省電力サーバとするか?

外に公開するわけではないが、家庭内の省電力サーバとして一台組んでみるというのも悪くない。
特に動画ファイルを大量に詰め込んだHDDを内蔵した省電力サーバなら、用途は広い。というのも、メインPCを立ち上げなくても、iPadやiPhoneで動画にアクセスできるからだ。
さらに、省電力サーバにDDNSを割り当てれば、簡易的な外側に向けたサーバにする事もできる。これなら用途としてはメインPCとは全く異なる方向性になるため、面白い使い方になるだろう。
ただ、これにも問題はある。
動画サーバとする場合、特にクライアントがiPadやiPhoneとなると、その動画を再生する場合、最悪iPadやiPhoneではそのままの動画データを再生できない可能性がある。この場合、その動画を格納しているPC側のパワーを使って変換しながらiPadやiPhoneで再生する事になる。つまり、そこそこの動画エンコード&デコード能力が必要になる。
そうなると…案外APUを使用したマシンとさして変わらない性能が必要になる可能性がある。
果たしてそれで省電力サーバになるものか?

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マウス入れ替え

昨日はSSDを入れ替えたが、それはメインPCの話。今日はノートPCのマウスを入れ替えた。

やはりマウスはMicrosoft

…と言いたい所だが、これは好みの問題なので場合によっては違うかもしれない。
ただ、私はマウスの最高峰はやはりMicrosoftだと信じて疑っていない。
手に馴染む感覚はMicrosoftがやはり一番良い感じだし、私はそれでずっと過ごしてきているため、ノートPCのマウスにしてもできるだけMicrosoftが良いと思っている。
ところが、先日のBlogにも書いたが、Microsoftのマウスは年々その種類などが減り続け、本当の意味で使いやすいというマウスがなくなりつつある。
今PCで使っているマウス「Wireless Mobile Mouse 6000」も元々モバイル用のものだったのだが、5ボタンマウスで使い勝手のよいものがそれしかなかったため、メインPCで使用している。
ノートPC用も同じマウスを使う事も考えたのだが、既に商品としてはロットアウトしているものであるため、買うに買えず、新しい代替マウスをずっと探しているのである。

とりあえず、今私のノートPCであるVAIO Duo 13で使用しているマウスは、ロジクールのUltrathin Touch Mouse T630という、AppleのMagic Mouseのようなマウスなのだが、2ボタンとして使用する際、どうしても私の持ち方では右クリックが押しにくいという問題があった。
このマウス、クリックはボディ全体を押し込む事でクリックした、と機械的に押せるのだが、右と左の区別は、ボディ天面のセンサーで右なのか左なのかを認識している。だから天面の押さえた位置によって右と認識したり左と認識したりする。しかし、その感じ方がどうも私の使い方ではズレていて、右クリックとして認識しないのである。
であるから、ちょっと使いにくい…どころか、ホントに使いにくい。
新しいマウスがあるようなら、それに乗り換えたいと思っていた矢先、MicrosoftからBluetooth対応のマウスが登場した為、乗り換える事にした。
それがArc Touch Bluetooth Mouseである。
変なマウスだがそれなりに使える

折れ曲がるマウス

このArc Touch Mouseは、元々Bluetoothではないマウスが発売されていた。
ところが、MicrosoftがSurfaceを発売する際に、Bluetooth対応のArc Touch Mouseが限定的に発売され、それが今度は一般発売となったのである。
ノートPCはUSBポートが限られるため、ISBドングルのないマウスが好まれる。Surfaceを発売した際に、Microsoft側もBluetooth接続によるマウスの重要性を認識したのかもしれない。

画像にもある様に、このArc Touch Bluetooth Mouseは本体が折れ曲がる。真っ直ぐにしていると真っ平ら(裏面のセンサー部を除く)になるため、持ち運び時に楽に運べるのである。
しかも、この折れ曲がる機構は電源スイッチにもなっていて、折り曲げると電源が入り、BluetoothマウスとしてPCが認識するのである。
だから真っ平らな状態では使用できないが、バッテリーの温存にはなる。
で、実際に使ってみた感想だが…コレ、マウスの握り方で使いやすいかどうかがカッチリ決まるようである。

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SSD入れ替え

先日のマルウェア騒ぎは、一通り終結した。その後、何の動きもないのが幸いした。
逆に、いろいろな設定変更の末起きたのが容量問題だった。

SSDを入れ替える前に

と言うわけで、先日購入した「Micron Technology Crucial MX100」の256GBと、今使っているA-DATAの128GBを交換する事にした。
左がMX100、右がA-DATA製SX900本来なら、OSの再インストールが必要なのだが、先日のマルウェア騒ぎも収まった事を考えると、現状のシステムのままでも問題ないだろう、という事で、今回はシステムが入ったSSDの中身をそのまま新たしいSSDに移植する事にした。
何よりその方が設定しなくてもいいので楽…という安直な発想なのだが、問題がなければそれが一番良いだろう事は言う迄も無い。
移植という事で旧SSDのシステムをそのまま新SSDに移植するに辺り、そのままコピーしてもダメだというのはわかりきった事。ではどうするか?
それを解決するため、コレを使用した。

これdo台PRO KD25/35
http://www.century.co.jp/end/kd25-35pro.html

ハードウェアで強制的にストレージのコピーを取る場合、PCレスでこのような機器を使った方が確実である。
Centuryのこれdo台シリーズは、この手の作業の代名詞的な存在だが、最近はもっと安い機器がある。まぁ…信用できるかどうかはわからないが、用途的には単純なものだから、多分Centuryのこれdo台は高すぎる機器ではないかと思う。
たまたま会社にこの機器があったため…というのは嘘で、実は会社で旧システムの復旧の為にこの機器を買うように私が薦めた経緯がある(爆)
なので万が一自分が必要になったときはちょっと借りようと思っていたのだ。
使い方は簡単。
KD25/35のディスク1側に旧SSDを接続し、ディスク2側に新SSDを接続すれば、旧SSD側から新SSD側にデータがコピーされる。そのコピーはセクターごと行われる為、OSが仲介するようなコピーとは違い、ある意味強制的にコピーする。
今回、私はMBR(マスターブートレコード)に記録されたパーティションのみをコピーするパーティションコピーモードでコピーした。まるごとコピーしても多分変わらないとは思ったが、パーティションコピーがどんなものか試す意味でもやってみたかったのである。
7mm厚だったか…Micron Technology Crucial MX100は7mm厚のSSDのようで、私が前に使っていたA-DATA制のSX900の9mm厚よりも薄い筐体だった。
薄くなり大容量化する。時代は進化していたという事か。
このMX100に今のデータを全部コピーしてやるわけである。
データ容量、約119GBを16分でコピー終了。HDD時代ならもっとかかっていた時間である。

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ハイレゾと世間は言うが…

最近、オーディオの世界では“ハイレゾ”対応の製品が続々登場している。

ハイレゾと言われても…

最近オーディオの世界ではハイレゾという言葉が良く出てくる。
その意味を理解しないワケでもないし、それが良い音である事も理解はするが、私は未だ自分の環境をハイレゾ対応にしていない。
お金の問題ももちろんある。
だが、それ以上に、ハイレゾ音源の音を聞いて「これぞハイレゾ」と言える自信がないのである。

レコードだったものがCDになった時、人々は実にクリアな音になった、と表現した。もちろんこの表現は間違っていない。デジタル音源になった事でノイズが劇的に低減した為、音そのものがクリアになったのは間違いがないからだ。
だが、同時に失った音も多い。
レコードでは再現できていた周波数帯の音をCDではそもそも収録できておらず、再現できなくなったからだ。
その後CDはオーバーサンプリング技術によって、失った音の幾分かを取り戻す事ができたようだが、それでも結果的に原音にある深みまでをも取り戻す事はできていない。
その失ったものを取り戻すべく…いや、深みを出す為に、デジタル→アナログ変換時により音場を広げる事で、より音をよくしていく方向に流れた。
これがDAC(デジタルアナログコンバータ)などで実現している現状である。

そして今ハイレゾと言われているのは、入力される音声データそのものの周波数帯やビットレートを従来のものより拡大したものを使用する事で、レコードからCDになって失った音を取り戻す…ような形になった。実際は、CD音源よりも入力データに厚みを持たせただけの事だが、レコードからの時代を考えれば、若干昔に回帰しつつノイズを押さえたデジタル音源に進化した、という所ではないかと思う。
だが、私はこのハイレゾ音源と、DACなどで音質向上した音とを聞き比べられる自信がない。
音源再生環境にもよるのだろうが、自宅の設備に何かしらハイレゾ対応の機器を入れたとしても、聞き分けられる自信がないのである。

世の中がハイレゾ化するために

私が自分の環境をハイレゾ化させていない理由は明確で、自分の周辺環境がハイレゾ化していない為である。
例えば、私は音楽のほとんどをPC上で再現している。つまり、PCが音楽サーバーであり、これをベースに全ての音が構成されている。もっとも、PS3などはそれに限らないが、環境は似たようなものである。
それらの基本構成が、現状CD音源がベースになってしまっている。それがハイレゾ環境にならないかぎりは、一般の人というのはなかなかハイレゾ環境が通常環境になるなんて事はないと思う。
Windowsで鳴る音は、基本44.1kHz/16bit(48kHz/16bit含む)で構成されているが、これが最低でも96kHz/24bit以上にならないと、普通の人がハイレゾに移行するという行動には出ないと思う。というか、気にしないと思う。
だから、そうした大がかりな変革がないと、普通はいつまでたってもCD-DAを基準とした環境に残り続ける事になる。
だから私としても、ハイレゾという領域に進むにはまだ周辺環境と周辺機器の対応が進まない事には踏み込みにくいところがある。

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最近PC関連の…

自分で言うのも何だが、私はかつてパワーユーザーだった。それはPC関連がとても面白い領域にあったからだった。

最近のPC事情

最近のPC関係の情報は、実に面白くない。というか、行き着く所まで行った、という事なのかもしれないが、Intelの独り勝ち状態が続いている事も理由の一つかも知れない。
私がまだお金に余裕があり、パワーユーザーと呼ばれるような立ち位置でハイパワーパーツを集めて自作PCを楽しんでいた頃は、AMDが実に良い立ち位置でIntelにカウンターパンチを喰らわせていたりして、面白かった。
AMDがAthlonを出していた頃などは、Intelが迷走していた事もあって、今とは立場が逆転していたように思う。
しかし、前述したように今はIntel一強時代になり、AMDはもっぱら省電力型コアにのみ力を入れるようになった。その省電力にしても、タブレットにまで入り込めるx86コアはIntelの方が既に有利に立っている。
もうx86コアの世界ではIntelを超えられるメーカーは存在しない。実につまらない話である。

ただ、IntelはIntelで今後の開発に関してそれなりに頑張っているとは思う。
ヘテロジニアスコアに向かうにあたり、CPUとGPUを共存挿せていく中で、GPUが使用するメモリを高速化するため、eDRAMをSoC内に入れてみたりと、面白い事はしている。
また、電圧レギュレータをSoC内に入れてみたりして、全体の電力管理すらも1チップで行っていくというスタンスも面白い。
だが、それでもIntel一強である以上、そこには競争というものがなく、IntelがIntelの速度で、自らが考えているアイディアを投入しているに過ぎない。

また、プロセスの微細化に関してもIntelは既に世界のリーダーたる立ち位置にいる。それがこの業界をさらにつまらなくしている一つの要因である。
ようやく、TSMCなどのファウンドリも20nm以下のプロセスに突入してきたが、Intelの後追いである事は変わらず、またIntelが進んでいる14nmの世界には到達しているとは言い難い。

一般人には無関係?

ただ、こういう事実は、PCを使用する消費者サイドにはあまり大きな意味がない。
実際、PCが“快適”に使えればそれでいいのだから。
ただ、その“快適”という部分に、これらハードウェアの技術が効いてくるのであり、その為にパワーユーザーは投資するのである。
…といいつつも、矛盾するかもしれないが、やはり一般人にはあまり無関心な事である事は間違いない事実であり、それ故に今はPCの買い時が難しかったりする。

個人的にはHaswellの低電力版が出てきた時が、ノートPCの買い時だったと思っている。
この一つ手前にあたる、Ivy Bridgeの頃から比べると、省電力性は劇的に向上し、またグラフィック能力もかなり改善された。それ故に買い時と言えるのだが、ではHaswellが登場してしまった今、そうした時代の波がくるのだろうか?
この波が来るようであれば、一般人も無関係ではいられなくなる。

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