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Angel Halo

さよならPSP

PSPが6月で国内出荷を完了する。
あと半年もあれば、完全に10年という歳月を迎える話であった。

新スタイルを打ち出したPSP

2004年12月12日、この日携帯ゲーム機の歴史が変わる瞬間を迎えた。
従来、携帯ゲーム機は任天堂のゲームボーイ系が主で、他メーカーは波に乗れない時代だった。
そこに颯爽と現れたPSPは、見た目も実に素晴らしい個体だった。
シャープ製AVS液晶を搭載し、Wi-Fiを内蔵、新しいUMDというディスクメディアを背面にスロットインという、今までのプロダクトがなんて無骨なんだろう、と思えてしまうほどの、綺麗なスタイリングをしていた。
美しいプロダクト…記念すべき個体である。私は、この初代PSPを発売日に手に入れたが、ズッシリしたその個体を手にしたとき、その作りの美しさに感動すら覚えた。
□ボタンに接触問題を抱えていた個体もあったが、私の個体はそんな問題もなく、そのシッカリとした作りはまさに新世代プロダクトと言えた。
このPSPがWi-Fiを内蔵していた事で、アドホック通信による対戦や協力プレイが携帯機では当たり前になった。まさに時代を切り開いたのがPSPだったと言える。

初代から軽量化した二代目

限定色のディープレッドその後、PSPの二代目が2007年9月20日に登場した。
大幅な軽量化に伴い、背面のスロットも簡略化され、ディスクカバーのロックスイッチがなくなった。
意外に知られていないが、赤外線通信ポートが廃止されている。
また、メインメモリが初代の32MBから64MBへと倍加しているが、64MBのうち32MBはキャッシュバッファとして使用され、初代よりもそのローディング速度を高速化させている。
ちなみに上記画像として貼り付けた2代目PSP「ディープレッド」は限定色で、衝動買いしてしまった。
軽量化は良い結果をもたらしたと言えるが、ハードウェアとしての作り込みの美しさは、初代を超える事はないと私は思っている。

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iOS 8、秋に登場

本来なら日本時間で日付変更された後の情報だが、深夜に公開された情報なので本日掲載する。
今回のWWDCでは結局新型iPhoneの話は出てこなかった。多分Appleも迷っているのかも知れない。

発表されたiOS 8

開発者向けカンファレンス「WWDC」の基調講演でAppleはiOS 8とOS Xの新バージョンを発表した。
提供時期は共に今秋という事だが、残念ながら多くの人が期待した新型ハードの発表はなかった。

iOS 8の新機能等については、各種サイトを見てもらった方が良いと思うため、ココでは言及しない。
どちらかというと、私は今秋iOS 8が出るという事から、新型iPhoneについて、ちょっと考察してみたい。

iPhone6はどうなるのか?

今までiPhone6に関していろいろな噂が出てきた。
大きさの違う2種類が登場する、そのウチ小さい方が8月に登場し大きい方が9月に登場する、など、結構細かい話まで出ていた。
しかし、6月の今の段階でAppleはそれらについて何も語ることなく、iOS 8のみを発表した。
という事は、この時点で私が思うのは8月に小さい方のiPhone6が発売される可能性はかなり低いという事だ。何故なら、新型に新型OSを搭載するのは世の常であり、その新型OSが秋登場と謳っているのだから、夏に出しようがない。
仮に、8月に小さい方の新型を登場させたとしたら、そこにはiOS7が搭載されて発売される事になる。
この方法も決してあり得ないとは言わないが、可能性としてはかなり低いと言わざるを得ない。
今までの新型iPhoneで、旧型OSを搭載したまま新型iPhoneを発売し、その後即座に新型OSを発表した、という事例がない。
その今までの経緯で考えれば、今回も同じく新型iOSの登場と共に新型iPhoneの発売が始まるはずである。

ファブレットiPhoneは登場するのか?

今回のWWDCで、この情報だけでも明確化して欲しかった。私的にはホントにそう思う。
4.7インチと5.7インチという2種類の端末が実際に出てくるかどうかはわからないが、時代を顧みればファブレットは既に一つの市民権を得られている。通話よりもメールやネットのブラウジングが主体という人からすれば、ファブレットはスマホとタブレットの中間に位置する、便利な端末になる。
スティーブ・ジョブズ存命の頃であれば、そのポリシーから発売される事は無かったかもしれないファブレットだが、今のAppleなら市場動向から発売に踏み切る可能性も高い。
ではiOS 8として、ファブレットサイズの場合に利点があるのか?
今回のiOS 8では、「メール」アプリは作成中メールのウィンドウを画面外に一時待避させ、ほかのメールを閲覧できるようになったりしている。要するに、従来単一画面で処理していたものを、見た目からしてマルチタスクっぽくしており、より画面が大きくなれば便利に使える状況が予想される。
そうした使用感からの背景を考えると、今回のWWDCでは発表はなかったものの、私的にはファブレットiPhoneは登場するのではないかと私は予測している。
ま、希望的観測という側面はどうしても拭えないが…。

ドコモでもiPad

これで日本3大キャリアすべてで、iPhoneとiPadが使えるようになった。
どのキャリアが最も良いのか? なんて野暮な事は言わない。

ハッキリ言って使う地域と環境次第

6月10日から、ドコモでもiPadの取扱を開始する、という情報がちょっと前に出た。それに伴い、6月2日の午前10時から予約を開始するようだ。
これでドコモ回線でもiPadファミリーを使う事が出来る様になるわけで、Apple製品を使う上で日本3大キャリアでの差がなくなった事になる。
で、いろんなサイトなどでは「どのキャリアで使うのがお得なのか?」とか「どのキャリアで使うのが良いのか?」なんて話題を取り上げたりしている。
ハッキリ言おう。
よほど細かい金額差を気にしない限り、どのキャリアを使っても損得はあまりない。むしろ「使いたい時に使える」という環境を与えてくれるキャリアを選ぶ方がよほど重要であり、それなくして選ぶ方が損をすると考えた方がいい。だって常時接続なのだから。

私の近隣の環境ではおそらくどのキャリアを選んでも変わりが無い。
ドコモ有利か? とも思えなくもないが、ウチの周辺ではSoftBankの回線は比較的良好な結果をもたらす。auも良い感じで繋がるようだが、ウチの会社近辺では、最近はauよりもSoftBankの方がずっと繋がりやすくなっている。
まぁ…山梨でも傾向はいろいろあるだろうから、iPhoneやiPadを購入するという人は、自分の周辺の電波環境をよく確認する事をお薦めしたい。

東京などの都会に住んでいる人だと、もっとも迷うかもしれない。人口密集地帯は、どのキャリアも力を入れているため、通信環境の差が出にくい。SoftBank回線が弱いという人もいるようだが、もしそうならその人の使う環境がそういう環境なのだろうと思う。
地方に行けば行くほど、多分ドコモが強くなる。
ドコモのネットワークは、さすが特殊法人らしく全国的に強いからだ。山間部や山林部に入っても繋がる範囲が桁外れに広い。
そういう意味で、山間部や山林部によく出かける人はドコモを選ぶという手もある。
究極的な言い方になるかもしれないが…結局は困ったらドコモを選んでおけば問題ない、と言えるかもしれない。auやSoftBankからしてみれば悔しい話かもしれないが、最大手のドコモの力はやはり強い。価格的にメリットを出していかなければ、この2社はドコモには勝てないと私は思う。

SIMフリー版iPadを取扱ってくれ…

個人的に思うのは、iPadのSIMフリー版をApple Storeで取り扱ってくれ…という事である。
iPhoneに関して言えば、音声通話というものを利用する関係から、3大キャリアの力は未だに強いと言えるが、iPadはデータ通信のみである事から、MVNOでの利用がもっとも手軽で安い事から、未だApple StoreでのSIMフリー版の取扱が行われていない。
おそらくはドコモやau、SoftBankとの関係で、Appleでも取扱を制限しているのだろうが、ここ最近はMVNOでも音声通話を行えるようなサービスを展開してきている。
であるなら、SIMフリー版のiPhoneと同じように、SIMフリー版iPadの取扱を行っても問題ないように思える。
iPhone6が出る頃にはそうした動きが見えるようになるのだろうか?
ちょっと期待したいところである。

で、先日知人にiPhoneのSIMフリー版の利点を教えてくれ、と聞かれたので、純粋にキャリアに縛られない事、とだけ伝えた。
逆にデメリットも多いのである。特に本体を分割で購入する必要があるなら、3大キャリアで購入する方が利点が多いからだ。
SIMフリー版はキャリアに縛られない代わりに本体を自前で用意する必要がある。MVNOという格安回線を利用できるメリットを受けるには、それなりの初期投資が必要という事だ。
今は前述したように、音声回線もMVNOで利用できるようになったため、iPhoneとiPadの違いが無くなってきている。だから、どちらにも言える事は同じで、キャリアに縛られないというただその一点の利点と、高額な初期投資を天秤にかけるしかない。
ただ、最終的な話で言えば、SIMフリー版はキャリアに縛られない関係から、中古市場では人気があるかもしれない。
だが、それもどこまで利点と言えるかはわからない。これだけ数が出回っている今、中古市場もおそらく潤沢に製品が出回っているからだ。

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フロムの新作か?

フロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になり、はじめての情報になるが…
果たしてこれは事実なのか?

KADOKAWA傘下のフロム

フロムソフトウェアは先日KADOKAWA傘下となり、デモンズソウルやダークソウルをプロデュース・ディレクションした宮崎英高氏が社長となった。
代表取締役社長ではなく、あくまでも取締役社長という立ち位置である事から、代表権はあくまでもKADOKAWAが押さえる…という事なのだろうが、宮崎氏が社長になった事で、新しいフロムに期待するユーザーもいれば、宮崎氏が制作側として陣頭指揮を執らなくなる事を残念に思うユーザーもいる。
私自身、宮崎氏が陣頭指揮を執らなくても良作は生まれると思っている。
というのも、宮崎氏は黎明期からフロムにいた人ではなく、あくまでもビジネスライクで業務を熟している人というイメージが強いからだ。
以前、4Gamer.netでインタビュー記事を読んだが、もしあの記事の内容が本当なら(多分本当)、クリエイターである事よりも、ビジネスマンである事の方が優先されている人だ。しかも、ただのビジネスマンではない。クリエイターとしての側面を持ったままビジネスマンであるという、実に希有な存在のように思える。
そして面白い事に、この流れが宮崎氏だけでなく、アーマードコアシリーズを手がける鍋島氏にもあり、そしてその傘下で活動している社員にも行き渡っている…おそらくこれが社風なのだろうが、そうした土台の上でゲームが作られている。
だから、宮崎氏が社長になり現場の最前線から遠ざかったからと言って、それを悲観する必要はない、と私はみている。
逆に、会社の経営層側に宮崎氏のような人を配することで、KADOKAWAの体質をフロムに落とさない。そういう働きを私は期待したい。
儲ける事だけが真実ではない、良いモノをつくりたい。
フロムはそういう会社であり続けていて欲しい。

フェイクか? それともリアルか?

今回リークした情報は、その真偽が定かではない。
フェイクかもしれないし、真実かもしれない。
だが、これだけのものを作ったとしてそれがフェイクだったとしたならば、それはフェイクとして創り上げた人を称賛したい。

“PROJECT BEAST”と名付けられたその映像は、ダークソウルの続編と呼ぶには異色だ。
では新作なのか?
これもまだわからない。何しろフェイクなのかリアルなのかも分からないのだから。しかし、そのわずか19秒の動画から、これが間違いなくフロムの一作ではないか? と思えるギミックが含まれている。

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PS4版torneでnasneを操作

北米でPlayStation4が発売され、すでに半年が経過した。しかし未だ対応していない機器があった。それがnasneである。

今度のtorneは3倍速起動

PS4でネットワークレコーダーのnasneをコントロールするアプリケーション「torne PlayStation 4」がようやく6月10日より提供開始する事が発表された。価格は823円(税込)で、6月10日から7月31日までの期間限定で、無料配信キャンペーンをが行なわれる。
torne PlayStation 4(以下torne PS4と略)は基本的に従来発表されてきたtorneというアプリケーションと同じではあるが、その高速起動は従来のtorneとは比較にならないぐらいに速くなっている。PS4のマシンパワーの成せる技と言ってしまえばそれまでだが、PS3比で約3倍ほど高速起動し、さらにPS3では保証されていなかったゲームとの同時起動にも対応した。これでゲーム中に気になったテレビ番組を手軽にチェックする事が可能になったと言えるだろう。

搭載された新機能

torne PS4はもちろんただのPS3版やPS VITA版の移植というわけではない。
新機能として、トネルフという鳥のキャラクターがオススメ番組を紹介したりする機能が搭載されている。
これはtorneによる録画ランキングの情報などを利用したものではなく、独自データに基づいて番組を選んでいるようで、ただ単に人気がある番組をピックアップしている…という事ではないようだ。
その他、torne PS4の機能を紹介している動画があるので、そちらで詳細を確認して欲しい。

その恐ろしく速い動作は、既存のテレビレコーダーを凌駕する速度だ。
ゲーム以外にもテレビも観る…という人には、このtorne PS4とnasneは異次元の世界を提供してくれるだろう。

アプリケーションの立ち位置が変わった

今回PS4板として登場したtorne PS4だが、PS3版とは明らかに異なっている部分がある。
それは、アプリケーションの立ち位置として「ミニアプリ」に属した、という事である。
PS3版では、実はゲームと同じアプリケーション層にtorneは属していた。だからゲームを起動しながらtorneを操作する事は基本的にできなかった(録画機能そのものはバックグラウンドで動作していたが…)。
ところが、PS4版はこの立ち位置が「ミニアプリ」という位置に属したため、ゲーム起動中でも同時起動して操作する事ができるようになった。ちなみにPS VITA版も「ミニアプリ」に属していて、ゲーム途中に切り替えられるようになっている。もちろん、それぞれのアプリは途中でPauseさせないといけないワケだが、こうしたシームレスな切り替えによる操作で、ユーザー側の使い勝手は向上しているのである。
ゲームもしたいけど途中でテレビも観たい。でもゲームを終わらせるのが難しい…そんなシーンで、torne PS4はユーザーの願いを叶えたのである。

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雑誌付録でプリメインアンプ

Olasonicブランドを展開している東和電子がステレオサウンド刊行のDigiFi誌と連動し、3号連続で付録を展開する。

その前にBluetooth対応ヘッドフォンアンプ

DigiFiの話の前に…。
本日、GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」が発売となった。価格は6,800円。
この公式ガイドブックには、この手の雑誌ではお約束になったハードウェアの付録が付く。
そのハードウェアがBluetooth対応ヘッドフォンアンプ「OLA-BT1」で、対応プロファイルがA2DP/AVRCP、対応コーデックとしてSBCをサポートした、意外と本格的なBluetooth対応ヘッドフォンアンプである。
Bluetooth対応という事で、スマートフォンなどとペアリングしてそのままヘッドフォンやアクティブスピーカーと接続して使用する事ができる。
電源はUSBタイプであるため、PCから給電するだけでなくモバイルバッテリーの使用も可能。
そういう意味ではオモシロイ製品である。

GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」Facebook
https://www.facebook.com/Olasonic.kanzendokuhon?ref=hl

私が気になるのはココから

GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」も気になる事は気になるのだが、私的にもっと気になるのがDigiFiとの連動企画。
以前より、DigiFiからOlasonicブランドのアンプやDACが付録として付いてきていたが、今回は3号連続で付録が付く。
DigiFi No.15付録まずは8月下旬発売予定のDigiFi No.15に、ハイレゾ対応DDCが付録として付いてくる。
PCとUSB接続して、同軸デジタル出力が可能になるユニットだ。96kHz/24bitまで対応している。
アナログ音声RCA入力も備え、AD変換機能を搭載しているため、アナログ音声をPCで録音する事も可能だ。
写真を見る限りでは端子は金メッキされているようでもあり、付録としては豪華に感じられる。価格は3,700円。
DigiFi No.16付録11月下旬発売予定のDigiFi No.16には、ハイレゾ対応DACが付録として付いてくる。
同軸デジタルと光デジタル入力を装備し、前号のDDCと同じく96kHz/24bitまでサポートする。
ヘッドフォンアンプも内蔵しており、出力はステレオミニのヘッドフォン端子と、アナログRCA端子を装備。
今までのOlasonic製アンプの付録はデジタルボリュームだったが、この付録は遂にアナログボリュームが装備されている。
DigiFi No.17付録そして2015年2月下旬発売予定のDigiFi No.17にはデジタルパワーアンプが付録として付いてくる。
入力はアナログRCA端子で、バイアンプ対応。しかもOlasonic謹製の「SCDS(Super Charged Drive System)」を搭載し、省電力でも十二分な出力を可能にしている。
出力はダイナミックパワー2chで12W、電源はUSB給電だが、ACアダプターも付属するようだ。

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ぼっちてんと

プライベート空間といえばそれまでなのだが…正直私には理解に苦しむモノが発売された。
まぁ…使い道はたしかにあるのだが…。

その名は“ぼっちてんと”

ビーズ株式会社が「ぼっちてんと」と呼ばれる、自宅内に気軽にプライベート空間を作ることができるというテントを発売した。価格は8,000円(税別)。
コンセプトは「徹底的に1人であることを楽しむもう」というもので、「ネカフェのように周囲との接触を遮断し、真にネットライフに没頭できるプライベート空間を作れる」のが売りなのだそうだ。
確かに、自宅内でも完全に“個”を確立する事は難しいと言えばそうなのだが、そこまで“個”である事を求める必要があるのか? という疑問がなきにしもあらず。
それでもこの商品が企画されたという事は、こうした“個”を求める声があったからだろうから、時代のニーズに応えた製品なのかもしれない。
確かに簡単にテントを作る事ができるようだが…これを室内に置くという時点でちょっと違和感が…。
複数の人がいる部屋で、イキナリこのぼっちてんとを展開してその中に入る…その行動だけで、他の人との距離が微妙な雰囲気に包まれるような気がしてならない(爆)

片付ける時も簡単!

このぼっちてんと、片付ける時も簡単という事を売りにしている。
テントの芯になっているフレームが柔軟性があり、その応力を利用した構造であるため、円形にすればコンパクトになる、という仕組みのようだ。
車の窓に吸着させるウィンドシェード(日よけ)にも似たような構造のものがあるが、それを巨大化した感じである。

値段的に考えれば、簡易的なテントにしかならないのは分かっているのだが、これで“個”の空間を得たい、という人にはちょうど良い製品なのかもしれない。
少なくとも…私には不要と思うが、使い方を考えれば他の用途で使い道ができるかもしれない。
ちなみに公式サイトでは、この製品を「ウォークインクローゼット」としたり「勉強部屋」として使用したりする提案をしている。
ま、そういう使い方もアリなのかもしれない。

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Xbox ONE、日本発売決定

ちょっと情報が遅れたが、Xbox ONEが日本で発売する事が決定した。奇しくもSonyが事実上の勝利宣言をした後の話である。

Kinectなしというパッケージ

日本マイクロソフトは9月4日にXbox ONEを発売すると発表したが、その基本構成は本国アメリカと異なるもので展開する。
本国アメリカでは、Kinect同梱が前提なのだが、日本版はこのKinectを同梱するものとしないものの2種類で展開する。
価格はKinect同梱が49,980円、非同梱が39,980円とKinect単体の価格を10,000円として計上している形になる(価格はすべて税別)。
この価格が高いか安いかについて、絶対価格は各消費者の感覚に頼らざるを得ないが、相対価格で考えると、その対象はやはりPS4という事になる。
PS4は、本体のみのパッケージでは39,980円と同じだが、PlayStation Camera同梱となるとその価格は43,980円とXbox ONEのKinect同梱版と6,000円の違いが出ている。
相対的に見て、若干Xbox ONEの方が高いというイメージが付いてしまうのだが、日本国内ではKinectを使用する人があまりいないと見られるため、これで価格的には並んだ、とマイクロソフト側は判断したのかもしれない。
つまり、日本市場ではKinectなしのモデルが通常モデルと考えていて、日本のライフスタイルにKinectが合わないという事を十分検討した結果が、この商品構成となった理由と考えられる。

海外メディアの反応

Xbox ONEを日本で発売するという事に関して、海外メディアの大部分は成功するとは考えていないのかも知れない。やはりPS4の方が強いというのが総合的な話だが、その中で、マイクロソフト全体の売上として1割にも満たないのがXbox ONEの日本展開である事から、投資家は気にしなくて良い、なんて捉え方をしている所もある。要するに失敗する、としているのである。

しかし、当のマイクロソフトは日本市場をそこそこ重要性があると考えている節もある。
マイクロソフト社のスペンサーの言葉として2013年11月に「我々は人々と大いなる対話を持っている。まだ何も発表していないが、しかし、RPGと特に日本の開発者は両方とも我々のエコシステムにとって本当に重要だ」と言っているようだ。それによって、日本の開発者コミュニティに投資し続け、基礎的な部分で恩恵を受けようという考えがあるのだろう。

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忘れていたGODEATER 2

PS VITA TVを購入してから、実はあまり稼働させていない。しかも、それと連動してPS VITA自体をあまり稼働させていない。どうする?

プレイすらしていない

私がPS VITA TVを購入した時期に、GODEATER 2が発売された。というか、GODEATER 2をプレイする為にPS VITA TVを購入した、とも言えるのだが、実はGODEATER 2はほとんどプレイしていない。
さらにPS VITA TVもほとんど通電させておらず、何の為に購入したのかわからない状態になっている。
何故こんな事になっているのかというと、私自身のゲームプレイ時間が全体的に少なくなったのと合わせて、FF14のプレイに比重が向いてしまったからだ。
それ故、幾度か行われているGODEATER 2のアップデートも行っておらず、全くの手つかずという状態である。
別にGODEATER 2が面白くない、とは言わないし、それを語るには私は余りにもプレイ時間が少なすぎるワケだが、そのGODEATER 2の新展開が発表された。

アペンドパッケージ発売

その新展開とは追加要素だ。前作GODEATERの時も後からBURSTが発売されたが、それと同じような展開である。
6月5日に、アペンドパッケージとなる「GOD EATER 2 ANOTHER EPISODE 防衛班の帰還」をPlayStation Storeにてダウンロード専売で発売する。

防衛班の話という事で、今までと毛色がちょっと違う内容になりそうだ。
価格は1,000円というから、極端に高いとは言えない。新シナリオ実装と考えれば、妥当…もしくは安いくらいかもしれない。

と言うわけで、私自身はまるで進めていないGODEATER 2だが、アップデートは1.4まで進み、アペンドパッケージも登場する。
GODEATER 2をこよなく愛する人は既にバージョンアップは行っているだろうから、あとはアペンドパッケージを待つのみである。
健闘を祈る。

カメラはやはり難しい…

昨日の話。
土曜日に出勤した際、先日購入したパナライカ LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHとE-M1を持ち出して、昼休みに撮影してみた。

とりあえず花を撮ってみたものの…

土曜日は晴天で撮影に最適な一日だった。
会社のデータサーバのバックアップの為、単独出勤した私だったが、昼休みともなれば誰もいない駐車場という何時もでは考えられない状況から、撮影するには最適だろうと思い、その日はE-M1を持ち出していった。
で、昼休みにパッと近隣の何かを撮影してみようと思ったのだが…ウチの会社、山の中にあるため、撮影できるものが山とか木とか、そんなものしかない。
で、たまたま近隣にジャーマンアイリスが植生していたため、それを被写体に撮ってみる事にした。
一発目。どう撮ればいいのかよくわからん…。撮影に使用したレンズは前述のLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHで、F1.4の明るさを活用しようとしたら、プログラムモードだと露出オーバーとしてF4.0にしかならず、しかもこれでシャッタースピードは1/8000秒と、どんだけ明るいんだという事を実感した。こりゃNDフィルター装備しないとダメだな…。
背景のボケ具合とか、マイクロフォーサーズでは苦手と言われている割に、私的にはこれで十分な感じがする。もしこれがF1.4で減光撮影出来ていれば、もっとボケ味がよくなる(?)だろうから、十二分な感じに思える。
ただ…どういう構図にすれば良いのか、かなり迷ってしまった事の方が問題。
もうどちらかというとカメラやレンズの問題ではなく、私自身の問題である。

普通に撮っても露出オーバー気味?

当初からLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが明るいレンズだという事は分かっていたが、外で白いモノを撮影しただけで、それが露出オーバー気味で白飛びするという、そんな所まで私は予測できなかった。
白色が露出オーバー気味で白飛びしてる?これも同じくジャーマンアイリスだが…前述の写真と同じF4.0、1/8000秒、ISO1600という設定だが、白い花の部分はどうも露出オーバー気味である。
特に背景のボケている白色部分は確実に飛んでいると言える。
そして…やはり構図で悩んでいる事がこの写真から見て取れる。やはり私は未熟だ…。

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3年後の車を考える

今乗っている車はNBoxだが、一応最低5年乗る計算で動いている。
残クレという支払い方法をしているからなのだが、ちょっと横やり情報が入ってきている。

銀行も顧客が欲しいようだ

実は近所の銀行の営業がしきりにウチに来ている。
車を購入してもうすぐ2年なのだが、残金の支払いをディーラー系からその銀行に切り替えないか? というのである。
確かにディーラー系クレジット会社の金利は銀行より高い。おそらく5%ちょっとくらいの金利でディーラー系は成り立っているハズで、それに比べると銀行系は3~4%くらいに収まるはずだ。
だから、銀行の営業マンの話だと、ディーラー系から銀行に切り替えるだけで、金利分の価格が半分くらいになる、というのである。
但し、それは残クレというものがない場合の話。つまり、残クレで残る残金約50万円を、残り2年くらいで返済する=2年支払期間を延ばすという考え方で、金利半分という計算が成り立つのである。

で、この銀行マンは、自分の成績を上げるために、顧客を増やしたいらしく、しきりにウチに来て乗り換えないかと薦めてくる。
車を7年乗り続ける(=あと5年)とすれば、確かに銀行に切り替える方が得になるのだが、5年(=あと3年)と見越して乗り換えを考えるとすると、銀行のプランだと話にならないくらい月々の金額が跳ね上がる。
だから、まず今の車をあと何年乗るのか? という所から検討するしかない。

3年後の車技術

年々、燃費の良い車が登場しているが、今の自動車業界は軽自動車開発競争が激しく、どのメーカーも燃費向上の為の技術投入が凄い事になっている。
5月24日の日経新聞の話だと、ダイハツとスズキは相次いでエンジンに新技術を取り入れ2015年度を目処にガソリン1L当たり40kmを実現するらしい。
どんな技術でもって実現するのか? という事に関しては専門的知識が必要になる話になるのだが、例えばスズキだと、今現在CMで言い続けている「エネチャージ」という方式だが、このエネチャージで得た回生エネルギーを今はバッテリーへ電力回帰させているが、この回生エネルギー効率を上昇させ、回生電力の一部を特殊なセルスターターに回し、エンジン初動時の駆動力補助に使用する事で燃費向上を図るらしい。

impress CAR Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140418_645137.html

既にこの技術は日産のセレナのS-ハイブリッドとして搭載しているものだが、セレナより軽自動車は車重も軽いため、より効率向上が望めるようだ。

一方のダイハツは、シリンダー内に生成される電界と点火プラグによる火花放電とを反応させ、プラズマを生成して混合気に着火、未燃のまま排出される燃料を低減させて燃費を向上させる技術を、現在特許として出願しており、これをもって低燃費技術とするらしい。一般的には「電磁波放射加熱」による燃焼効率向上…と呼ぶ事になるかもしれない(具体的にはよくわからないが…)。
昔、HONDAがシリンダー内の吸気をスワール化して圧縮膨張時により大きな力を得るなんていう技術を投入したが、同じように不燃燃料の削減でより効率よく爆発させて燃費向上を図るというのは、内燃機関としては実に真っ当な手法かもしれない。

ただ、私自身は、ここ数年内に軽自動車のHV化は避けて通れないのではないかと思っている。
スズキの技術はまさにHV化であり、何もトヨタのような方式のHVでなくても良いのである。
軽自動車は重量を軽くできるため、普通車よりも小さな動力でHV化が可能だ。こうした小規模HVを組み合わせれば、今より燃費はずっと向上するだろうし、仮に40km/Lまで行かなくても実燃費で30km/Lに到達する可能性があるように思う。

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デジカメとスキャナの違いは?

ドキュメントスキャナで有名なPFUが新たな製品を発表した。
だが、これはタダの新製品ではない。新たなビジネスモデルとしての側面が見て取れる。

iPhone専用のLEDスタンド

今回PFUが発表した新製品は、単純に考えるとスキャナではなくLED電気スタンドである。
但し、iPhoneと合わせて使用する事で、全く新しい製品に生まれ変わる。
SnapLiteとはそういう製品だ。
具体的には、SnapLiteは一脚のLEDスタンドであり、そのスタンドの上にiPhoneを載せる事でLED光下の対象物を撮影できるシステムである。
新しいわけではないが新しい。そんな製品。LEDスタンドとiPhoneはBluetoothでペアリングされ、iPhone専用アプリさえ立ち上げておけば、スタンドの上にiPhoneを置いた時に撮影モードへと切り替わる。その切り替えスイッチは、iPhoneのジャイロをも利用し、特定の角度で静止状態にあると、自動的にそのモードに切り替わるというのだから凝った作りだ。
角度を付けた状態でiPhoneのカメラを固定するため、LED光の反射を受けることなく、対象物を撮影でき、しかもアプリ内で台形補正もしてくれる。
何より、立体物が撮影できるため、スキャナよりは多用途に使用する事ができる。
ブツ撮りには最適なシステムではなかろうか。

デジカメなのにスキャナ

で、ここで考える。
PFUが得意としているスキャナと、デジカメの違いとは何なのだろうか?
そもそも両方ともCCDもしくはCMOSセンサーで対象物を捉えて画像化する。
スキャナは平面を主とした撮影道具で、デジカメは立体物を主にした撮影道具…という言い方もできるだろう。
であるなら、PFUが今回のような製品を提供してきても、何ら不思議ではなく、むしろ必然だった、とは言えないだろうか?
しかも利用するデジカメがiPhoneという、日本で最も普及しているスマートフォンを選択したあたりが、より馴染みやすさを演出している。
というか、iPhoneのアプリと連動させる事で、ただのデジカメ機能をスキャナ機能へとブラッシュアップさせている所に、このSnapLiteという製品の真髄がある。

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