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Angel Halo

iPadにキーボードが欲しくなった

 iPadの利用率が最近低くなってきた。
 理由は…iPhoneで事足りるから(爆)
 ホントはそんな理由だけで利用率が下がるわけがないのだが、最近、iPadで文字を大量に打ち込んだりする事がなく、単にアプリを利用するだけになってきていたため、iPhoneでも同じ事が出来る現状から利用率が下がってきてしまったのである。
 だが、私自身はiPadで長文が楽に打ち込める環境があるのなら、もっと利用率が上がる事を分かっている。だが、残念ながら、タブレットデバイスのタッチでソフトキーボードを利用しての長文作成は多分に疲れる。疲れるから…iPadと縁遠くなってしまうという連鎖が続いてしまっている。
 この問題を解決する方法は、純粋にiPadをキーボードで利用するしかない。
 iPadはBluetoothキーボードであれば接続して利用する事ができるため、そういうキーボードを利用すれば長文を打ち込んでも疲れたりしない。
 解決策としては「なんだ、簡単な事じゃないか」という事になるのだが、問題はどんなBluetoothキーボードを選択するか? という事である。

 ロジクールから、いろいろなBluetoothキーボードが出ているのだが…最大の問題は英語配列のものしかない、という事。
 好んで英語配列キーボードを使う人もいるのだが、残念ながら私はJISの申し子であるから、JIS配列でないとちょっと困る。
 で、他メーカーから発売されているキーボードなどいろいろ探してみたのだが、今一つ「コレ」といえる逸品に出会えなかった。そして行き着いた先は…やはりiPadの原点であるAppleが発売するBluetoothキーボードだった。

 考えてみれば当たり前の事だが、Appleの製品だからAppleのキーボードが親和性が高いというのはあまりにも当たり前過ぎる話である。だが、この当たり前の部分がとても重要だったりする。
 アイソレーションタイプのキーボードで、Macのワイヤレスキーボードとしても使われる本製品の使い勝手はかなりよい。残念なのは、テンキーが付いていないという事。テンキー付のBluetoothキーボードならなおよかったが、それだとサイズが大きくなってしまう問題がある。結局はテンキーレスで妥協するしかないのかもしれない。

 iPadでキーボードを使用する事で得られるメリットは実は計り知れないモノがある。特に大きな影響となりそうなのが、カーソル移動だ。iPadのみからのテキスト入力では、ちょっと文中で手直しを入れたいと思うと、指でその位置にカーソルを特定してやる必要があり、それがなかなか上手くいかないのである。
 だが、キーボード入力では、キーボードのカーソルキーで自由自在にカーソル位置を移動できるのだ。これはiPadなどで文字を入力する者にとって、実にありがたい話ではないかと思う。

 私のようにiPadで長文を…と考えている人は、物理的なBluetoothキーボードを一度検討してみてはどうだろう?
 恐らく…世界が変わることになるハズだ。

理解できない人からすると異常な祭典

 「THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!」と、今年で8周年となるライブツアーの折り返し点となるパシフィコ横浜のライブが8月4日に行われた。
 ここまでの巨大コンテンツに成長してしまったアイマスのライブは、多分理解できない人からすると異常な祭典に見えるに違いない。
 アニメイベントですら、理解できない人からすると異様な雰囲気に見えるものだが、このアイマスの場合、ゲームでありアニメであり音楽CDであり、そしてこのライブである。きっと何が何だかさっぱりだという感じにしか思えない状態ではないかと思う。
 特にアイマスの場合、アニメキャラに人気があるというだけが理由というワケではなく、その中の人の声優にも人気があり、それらを吹くんだ総合的な人気に支えられているという所が異常に見える要素の一つ。
 キャラが欠けてもいけないし、声優が欠けてもいけない。これらが双方存在してアイマスだったりする。
 …理解できない人からすると、まったくサッパリで何が何だかわからない世界だと思う。

impress GameWatch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130805_610337.html
4Gamers
http://www.4gamer.net/games/137/G013714/20130805001/

 肖像権の関係から、画像はプレス認定を受けた雑誌社しか持ち得ていないと思うので、ライブの説明サイトのリンクだけ貼っておく。
 おそらく、このリンク先の記事を読んでも「なんだこりゃ」となる人も多いだろうと思う。決して今をときめくアイドル達のライブではない。幻想の中に熅る(いきる)人々の、それでいて現実に生きる宴がアイマスのライブではないかと思う。
 その極意は、おそらく二次元と三次元の狭間に熅る(生きる)という事だと思う。
 半分理解出来て、それでもどこかに理解出来ない何かがある…そんな人もいるだろうし、全く理解出来ないという人もいるだろう。
 完全に理解できる、という人は、このライブに行きたくて仕方がなかった人に違いない。
 理解出来る全ての人がこのライブに訪れる事ができない程に、今や人気のライブに成長している。
 恐るべき巨大コンテンツ。これらを支えるは人か魔か?
 ある種ファナティックな信仰にも似た世界。
 アイマスは決して宗教ではないが、その世界を理解したとき、そこには常軌を逸する何かがある。私はそう思える事が多々ある。

 多分、私は完全にアイマスを理解していないのかもしれない。
 アーケードゲームの頃から知っている人、そしてXBox360で発売された初代アイドルマスター、つまり2nd Visionの前の世界を知っている人からすると、私はきっと“にわか”ファンに違いない。
 それでも私はアイマスは面白い世界観とキャラクターだと思うし、好きなコンテンツの一つである。熱狂的な人からすると、冷めたにわかかもしれないが、ここまで熱狂的になれる人を理解できないわけではないし、羨ましく思うこともある。
 ただ、私には未だハードルが高い世界。多分そういう事なんだと思う。

 ライブに行った人、おめでとう。いけなかった人、今度いけるといいね。
 ライブには行きたいと思わないけど、コンテンツが充実して欲しいと思う人、おめでとう。今回のパシフィコ横浜で、予定されている劇場版「アイドルマスター~輝きの向こう側へ!~」の公開が2014年初春と発表された。
 これからアイマスを知っていきたいという人、おめでとう。テレビアニメ「アイドルマスター」の再放送もTOKYO MXとBS11で行なわれる事が発表された。アイマスの世界を知るハードルが一つ下がったと言えるだろう。

 ありとあらゆる人に、アイマスがより熱く、より近く、よりアクティブになったといえるだろう。
 8周年を迎えてなお、この熱狂ぶり。
 この巨大コンテンツは、今後どこに向かっていくのだろうか?

未来のマンガ家を育てる雑誌

 今年の2月にも第一弾として行われた特別企画なのだが、その第二弾が展開された。
 少女漫画雑誌である“なかよし”の9月号に、とても付録とは思えない充実ぶりのセットが付いてきた。
 その名も「進化形まんが家究極セット」といい、その内容は、今年2月の3月号に付録として付いてきた「スーパー最強マンガ家セット」を超える充実ぶりという。
 このセットの内容物はこんな感じ。

 パッと見る限りでもマンガ家に必要なもの(と言っても最近のマンガ家はみんなデジタルなワケだが…)の大凡は含まれている。
 特に驚きなのが、3色に分けられたスクリーントーン。この3色、色具合を見ても普通の赤、黄、青ではなく、マゼンタ、イエロー、シアンの3色だ。つまり、この3枚のスクリーントーンを重ねればフルカラーのスクリーントーンになる、というワケだ。
 もちろん、モノクロのスクリーントーンも標準的なものが含まれていると言える。

 最近では、アニメショップなどに行けばスクリーントーンは普通に買える。というか、最近ではちょっとした街に行けばアニメショップがある時代なのだ。
 これは私が前々職の時にリアルに聞いた話だのだが、某大手アニメショップは人口20万人以上の国内の都市全てにアニメショップを展開する事を計画していた。おそらくその計画は既に完遂していて、今では人口10万人以上の国内都市に展開という流れになっていても不思議ではない。
 アニメ系の商売というのは、不思議と利益が落ちない。どちらかというと拡大傾向にある。それはテレビのアニメ展開を見ていてもわかる通りだ。そのアニメはほとんどのケースで小説やマンガを原作としているから、母体となるマンガを衰退させるワケにはいかない。
 今回のなかよしの企画も、未来のマンガ家になりたい少女を応援するために付録とされているという。

 子どもの頃、マンガ家になりたい、と夢見る人は多いだろうと思う。
 私も一度は思った事があるが、画力のなさから草々に諦めた。そのかわり、私はシナリオライターを夢見た。もちろん、未だに拙い文章しか書けないわけだが、小説と違いマンガは道具の使用テクニックなどが一つの課題になっている。こうした付録がある事で、早い内から道具になれるという事ができる事で、よりプロへの道も近くなるというものだ。
 もちろん、道具が使えるからといってプロになれるワケではない。マンガ家はある意味小説家よりずっとハードルが高い。ストーリーを考え、コマ割を考え、ネームを考え、そして絵を考え描く。その一つ一つに定番と言われるテクニックがあり、そしてその定番を部分的に打ち破って大成していく。マンガ家は一日にしてならずだ(小説家もそうだが…)。
 ちなみに、この付録をつけたなかよしには、16歳でプロデビューしたマンガ家や14歳でプロになったマンガ家も連載している。読者の中からプロが生まれ出てきても不思議ではないのだ。
 そのなかよしが新たな未来のマンガ家を育成する付録を付ける。これはある意味、未来への投資である。

 このBlogを見ている人に、なかよしを購読するクリティカル世代はいないと思うが、今からマンガ家めざすぜ的な人がいるなら、早い内になかよし9月号を購入する事をお薦めしたい。発売は8月3日と既に1日経過している。
 前の3月号は売り切れ続出で草々になくなった。今回もその可能性は高い。
 原価ギリギリの赤字覚悟の企画らしいので、増刷はあまりしないだろう。そう考えれば、入手は早いに越した事はない。急ぐのだ。

あっという間に30万本

 ドラゴンズクラウン、何か売れてるみたいで。
 確か発売週の終わりで、PS3版が10万本、PS VITA版が7万本という話だったようだが、8月2日の段階で発売元のインデックスが出荷販売本数が30万本に達した事を発表した。ちなみにこの数にはダウンロード版も含まれている。

株式会社インデックス ニュースリリース
http://indexweb.jp/news/2013/10685.html

 最近はほとんどの作品が3D化してしまった中で、昔ながらの2Dグラフィックスで展開しているドラゴンズクラウン。
 基本はベルトスクロールアクションゲームだが、ストーリーの展開はゲームブックっぽい展開で、硬派だが硬すぎない、そんな作品である。
 私もここ数日プレイしているが、久々に遊びやすいタイトルだと実感している。
 PS3版にもPS VITA版にも長所・短所がそれぞれあり、プレイのしやすさに違いはあるが、ゲームの中身は全く同じ。しかもセーブデータは共有できるため、場合によっては2本購入している人もいるのではないかと考えられる。

 私も本当はPS3版だけでなく、PS VITA版が欲しいと思う事もある。せめてどちらか持っている人にはもう片方を安く提供してくれればなぁ、と思わなくもない。
 せっかく30万本も出荷したのだから、ファン感謝サービスでも展開してくれるとありがたいのだが…アトラス系は財政がピンチなだけに、そういう展開は難しいのかもしれない。

 ニコ生などでドラゴンズクラウンを放送している人は、もうガチな展開でハイレベルなキャラクター達の放送をしているが、私は未だ最初のキャラクターレベルが13程度。
 ゆっくりじっくりプレイしていこうと思っている為、焦ってはいないのだが、ストーリーに引き込まれるとついついレベルの低い状態で先に進んでしまう傾向に…。
 それだけ私的にはハマってるという事だが、興味のある人はぜひプレイしてみて欲しいタイトルである。

 それにしても…追加シナリオとかDLCで展開できないのかな?
 折角のシステムなんだから、シナリオの追加くらいいけそうなものだが…。
 今後のDLC展開にも期待したいところだ。

GIGABYTEのBRIX登場

 IntelがNUCという小型フォームファクタを出してしばらく経つが、これに似たフォームファクタは今までもいろいろ出ていた。
 だが残念な事に、それらの独自仕様のフォームファクタがスタンダードになったケースはほとんどなく、気がつけば独自仕様で終わっていた、なんて事がざらにあった。
 しかしNUCはIntelというCPUを擁するメーカーが提示したという事もあって、一定の市民権を得たのではないかと思う。
 それに乗じた他メーカーも、このNUCという規格に準じた製品を検討していたとは思うのだが、NUC自体がかなり小型で、Intelの製品と差が付けづらい事から、なかなか他メーカーのNUCキットが出てこない状態だった。
 ところが、発売されているIntelのNUCキットで、ユーザーは満足しているか? というと、残念ながら万人を満足させる事ができる仕様ではない。もう一つCPUパワーが欲しい、とか、USB2.0ではなく3.0の搭載が欲しい、とか、ほんの僅かな希望ではあるものの、イマイチ感を持つ人がいるのも事実だ。
 そんなかゆいところに手が届く製品をGIGABYTEが出してきた。
 小型フォームファクタのBRIXである。

 Intelが発売したNUCのマザーボードは、4×4インチ(101.6×101.6mm)という仕様だが、BRIXは105×105mmと僅かながら大きなマザーボードサイズになっている。
 ただ、マザーボードサイズが違っていても、ケース内でネジ止めするねじピッチと位置が同じなら、同じフォームファクタと言えるのだが、実際はどうなのだろうか? 残念ながらそのあたりは確認できないので知っている人がいたら教えて欲しいところだ。
 このようにBRIXの方が僅かながら大きなマザーボードでありながら、本体サイズはIntel NUCが116.6×120×39mm、BRIXが108×115×30mmと、BRIXの方がわずかに小さい。
 そういう意味では、中身に多少の違いはあったとしても、どちらもNUCの規格内と言えるのかもしれない。

 ただ、このBRIXの最大のポイントは、搭載しているコアにCore i7があるという事。モバイル用ではあるものの、しっかり4コアで動作し、ハイパフォーマンスを発揮する。
 しかもUSB3.0を2ポート搭載し、Gigabit Ethernetの有線を1ポート、さらにWi-Fiのmini PCIボードまで付いてくる。
 つまり、このBRIXの最上位モデルであれば、大凡必要と思われるパフォーマンスの全てが小型フォームファクタで手に入ってしまう事になる。
 Intelからも、Core i7搭載のNUCが登場すると言われていたが、現時点では未発売(だったハズ)。今ハイパフォーマンスモデルを手に入れるには、BRIXしか選択肢がないのである。

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ウェアラブル健康機器

 昨日の話ではないが、健康のために何かしようと思いつつ、なかなかキッカケを作れないでいる自分。モチベーションの維持も大変だが、まず初動がなかなかできないのが問題だ。
 では私のような人間がその初動を得るにはどうすれば良いのか?
 ガジェット好きな私からすると、何かしらのガジェットが伴えば、その初動の鈍さをなくすことができるかもしれない。ま、おそらく…という話でしかないが。
 そんな私の一つの解決策になるガジェットがある。
 それがウェアラブル型の活動量管理ガジェットである。

 実はこのウェアラブル型の活動量管理ガジェットというのは、結構前から存在している。
 スマートフォンがここまで普及する前にも単独型で存在していたのだが、スマートフォンの普及と共にそうした機能がアプリ化し、ガジェットがスマートフォンと連携するようになった。
 代表的なのはNIKE+ FuelBandかもしれない。これはNikeのアプリと連動して、どれだけ走り、どれだけのカロリーを消費したかなどを検知、計測するものだ。GPS機能も持っていて、マップと連動して自分のジョギングルートを表示させたりする事ができる。
 私が注目したのは、そんなガジェットの一つで、米国Misfit Wearables(ミスフィット ウェアラブル)社が開発した製品“Misfit Shine”である。

 見た目はコインぐらいの大きさのもので、それにいろいろなアタッチメントで身につけたり、引っかけたりして使用する。

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圧迫骨折と脂肪肝炎

 今日、父親が入院した。
 数日前から、マトモに座る事もできない状態になっていて、いよいよ介護の時代到来か? と思っていたのだが、今日になって「背骨が痛い」とか言い出し、結果救急車を呼んで緊急診察してもらったら、背骨の第一腰椎が圧迫骨折していたという…。

 実は、この経緯に行き着くまで、我が家ではケンカが絶えなかったのである。
 というのは、父親のグータラぶりが凄まじく、身体を動かすのが面倒だとか辛い事はイヤだとかで、動けるのに動かないという日々が続いていたのである。
 そんな状況で、父親がトイレか何かで動いた際に、部屋内で転んだのである。圧迫骨折はその時に起きたと考えられ、そこから数日、寝たきりの状況になったわけである。
 日頃、グータラぶりが凄まじい父親である為、寝たきりになった事に対して「日頃から運動しないから、いよいよ筋力がなくなって座る事もできなくなった」と家族の反応は冷ややかであり、私自身もそう考えていた。
 しかし、昨日になってあまりにも痛いと言い出したため「どこが痛いのか?」と聞くと「背中
」としか答えず、筋肉が痛いのか骨の痛みなのか、その辺りのニュアンスすら聞けない状態だったため、圧迫骨折の発見に至らなかった。
 それが今日になって「背骨が痛い」と言い出したものだから状況は一変。車に乗せる事も出来ないため、救急車の登場と相成ったわけである。

 レントゲンで圧迫骨折だという事が判明したが、その骨折の程度は軽度という事らしい。背骨内の神経を多少圧迫している事から痛みがきていて、治療法はもうこのまま固めるしかない、という話である。だから絶対安静にしなければならず、即入院が決まった。
 圧迫骨折の状態から骨を固めた後だが、運が悪ければ歩けなくなる…という話だが、状況からそれは避けられそうである。ただ、それも絶対に避けられるという話ではなく、全ては事後経過を見てどうなるか? という事であった。
 ま、コレばっかりは結果を待つしか方法がないから慌てても焦っても仕方が無い。今は結果を待つだけである。

 と、父親がこんな状況になった同日、私も別の件で他の病院に行っていた。
 定期的に診察を受けているのだが、そこで問題が発生。
 私は以前から脂肪肝といわれていたのだが、ここにきて普通の脂肪肝ではなく、脂肪肝炎の可能性がある、と言われた。
 血液検査でその可能性が見えたようで、次回の定期健診の際にもっと詳しく調べる事となった。この脂肪肝炎、進行を止めることができないと、肝硬変へとステップアップし、その後高い確率で肝臓癌へと進行するのだそうだ。
 今のウチに食い止める必要がある為、私自身はその体制作りを考えねばならない。

 …なんか、ウチは呪われているのか? と思いたくなるような状況である。
 ただ、私は父親のようにグータラにはなりたくないので、体制が整えばすぐさま実行に移そうと思っている。
 なんか効率よく身体を動かせる方法ないかなぁ…。
 多分、水泳が一番いいんだろうけど、さて、どうしたものかね?

消えるエバーグリーン

本日、上海問屋を運営している株式会社エバーグリーン(以下エバーグリーンと略)が株式会社ドスパラ(以下ドスパラと略)と吸収合併となる事を発表した。
これによりエバーグリーンはドスパラに吸収され、その名前が消える事になる。通販サービスの上海問屋は機能強化を図り、その名は残る事になる。
エバーグリーンにしても、ドスパラにしても、どちらもサードウェーブグループであるから、この吸収合併は単にサードウェーブの業務整理という事になるのかもしれないが、かゆいところに手が届く製品を作ってきたエバーグリーンがなくなるというのは、ある意味寂しい話ではある。

エバーグリーン 公式サイト
http://www.everg.co.jp/ (現在リンク切れ)

ドスパラ 公式サイト
https://www.dospara.co.jp/

上海問屋 公式サイト

https://www.donya.jp/ (現在リンク切れ)

面白いのは、7月30日にこの吸収合併の話が発表され、合併期日が7月31日と翌日なのに、この3つの公式サイト共に吸収合併の話が掲載されていないという事である。
そして、グループを統括する株式会社サードウェーブの公式サイトにも、そうした情報が一切掲載されていないという事も気になるところである。

サードウェーブ 公式サイト
https://www.twave.co.jp/

ま、一人の消費者として見た場合、あまり影響のない話と割り切ってしまえば、何て事のない話でしかない話題なのだが、秋葉原に関連する企業の内情がコロコロ変わるのは、実の所あまり好ましくないと思っていたりする。
競争がどんどんなくなっている秋葉原の町は、既にアニメとアイドルの町にしかなっていないような感じに思えて、非常に寂しい感じがしてならない。
自作PCという世界がどんどんと希薄になっているのは間違いないが、今でも千石電商やらコイズミ無線やら、ニッチな世界で有名な会社がある町というイメージがどんどんとなくなってきている。
コレも時代の流れと諦めるしかないのかもしれないが、秋葉原をもっと自作しようぜとモノ作りの面白さを話題に出来る町になって欲しいと、私はココロのどこかで思っているのかも知れない。

何はともあれ、また一つアキバ系の会社が一つ消えた。
時代は移り変わるものと分かっていても、歯止めがかからないこの現状を誰か何とかしてくれないだろうか?
そう思っている人は、きっと私だけではないはずだ。

次世代光ディスク

 ソニーとPanasonicがデジタルデータを長期保存するアーカイブ事業の拡大に向け、業務用光ディスクの次世代規格を共同で開発することで基本合意したようだ。
 その目標は2015年内に1ディスク300GB以上の記憶容量を持つ光ディスク開発を目指すという事らしい。業務用専用の光ディスクだから、多分多層型光ディスクなのではないかと思われるが、既に民生ではSSDや磁気ディスクに大きく差を付けられた光ディスクが更なる進化を遂げるという事に大いに期待したいところである。

 高密度光ディスクと聞いて、私が最初に思い出したのは、北海道大学の500TBの光ディスク技術である。
 これは、光ディスク内に3次元ホログラムによる記録をする事で、データを立体記録、大容量化を果たすという技術で、感覚的にはバーコードがQRコードになるような感じと考えればわかりやすいかも知れない。つまり、今まで横軸情報しかなかったバーコードに対し、縦軸横軸を使って圧倒的に情報量を追加したQRコードというワケだ。3次元ホログラム記録は、ディスク内に平面記録していた従来ディスクに対し、縦軸を加えた立体記録をする、という事である。

北海道大学 研究紹介
http://optpia.ist.hokudai.ac.jp/hds/

 今回のソニーとPanasonicの基本合意による開発は、この北海道大学の研究とは異なるアプローチによるものではあるが、短期に300GB以上の記憶容量を持つ媒体を開発するという所では期待ができる。
 ただ、HDDは既にそれよりも桁が一つ多い媒体を民生で実現しているわけだから、大容量化が必要な実態は深刻と言える。
 それでもソニーとPanasonicが光ディスクに注目した理由は、保存時に温度や湿度の変化の影響を受けにくく、防塵性や耐水性などの対環境性に優れ、フォーマット世代間の互換性が保証されている為である。DVDからBDに移行した時も、青色レーザーに切り替わりデータ記録層の位置が違うなど物理的な違いはあったものの、記録されるデータそのもののフォーマットには大きな違いがない。これは0と1とを記録する方法が単純に光の反射による屈折率の違いでの識別という技術が同じであり、それをデータとして纏めるフォーマット技術の内訳が分かっていれば、世代がまたがってもデータ再生が可能という事だ。

 今回の基本合意によって生まれるものが、業務用で民生品ではない事が残念な話ではあるが、私自身としては光ディスクはまだまだ可能性のあるものだと思っている。
 実際、磁気ディスクは外部からの強力な磁気によってデータ保存を阻害される可能性はあるし、NANDメモリは電荷を維持する面で問題がある。長期保存という所に着目すれば、光ディスクには依然として優位性がある以上、それを突き詰めるという事も必要だと思う。
 人類が生み出すデータを全て記録し後世に残そうと思えば、こうした技術は必要になる。今思い出したが、かつての人工衛星ボイジャーはその太陽系の調査が終わった後、外宇宙に流れていったが、そのボイジャーには人類の事を記載した光ディスクを載せてあったという。これも光ディスクがデータ記録媒体としては長期保存に向いているという一つの結論ではないかと思う。
 究極の記録媒体は石版だという事実はあるにしても、高密度化が可能なものとしては光ディスクが最も魅力的に映る事は確かだと思う。
 今後のソニーとPanasonicに大いに期待したいところである。

ドラゴンズクラウン、買っちまった orz

 ドラゴンズクラウンというゲーム。
 存在は知っていたが、コレにハマってはイケナイという心の叫びが、今まで私をこのゲームから遠ざけていた。
 実はその存在をしって以来、このゲームは危険だという事を感じていた。
 あまりにも古めかしい2DベルトスクロールRPGは、古参ゲーマーならほとんどがハマる事間違いない。何故なら、そのスタイルはかつてアーケードゲームで異風を放ったカプコンの名作“D&D”にあまりにも似ていて、しかも世界観はスタンダードなハイファンタジー。これでハマらない訳が無い。
 だから敢えて意識しないようにしていたのだ。発売日だってチェックしていなかった。だからいつしかタイトルを聞いても何のソフトだったかわからないぐらいにその存在を忘れていた。
 ところが…。
 迂闊にもニコ動で“ドラゴンズクラウン”というタイトルの動画を視てしまったのだ。そう、見たのではなく、視てしまったのだ。
 …しまった orz
 そう思った時には既に時遅し。
 財布の中身を確認し、足りない予算をどうやって捻出するかを考えてしまっていた。

 ゲームをあまりしなくなった今の身としては、ゴッドイーター2を中心にして、細々とゲーマーズライフを送る予定だったのに、視てしまった事で心が大きく揺らいでしまった。
 どうみても面白そうなんだからココロが揺れ動いても仕方が無い。
 このゲームは、視るだけでココロを虜にする魔力がある。多分、私と同世代の人で趣味が近い人は間違いなく魅了されてしまう。
 それがドラゴンズクラウンである。

 これはドラゴンズクラウンのキャラクター作成時のセレクト画面。
 この絵画タッチの絵でグラっとくる人もいるかもしれない。私は完全にツボった。
 もっとよく知りたい人の為に、とりあえす公式サイトは紹介しておく。

ドラゴンズクラウン 公式サイト
http://dragons-crown.com/

 ドラゴンズクラウンはイマドキ珍しい2D画面によるベルトスクロールRPGである。
 簡単に言うと、ゲーム画面はポリゴンなどで作られたキャラクターが3D空間を動き回るのではなく、2D画面で用意された画面に2Dのドット絵で表示されたキャラクターが横スクロールを基本とした動きの中で敵を倒していくゲームだ。公式サイト内に動画があるため、それを見ればよくわかるだろう。
 3Dにはない2Dならではの柔らかさがある画面は、最近の3Dが当たり前の時代に新鮮に映るかも知れないし、場合によっては古めかしく映るかもしれない。
 だが、2Dとは思えないほどのキャラクターの動きの多彩さは、その古めかしさそのものを感じさせないかもしれない。
 登場するキャラクターは、前述の画像でいうと、左端から時計回りでアマゾン(女戦士)、ファイター(男戦士)、ソーサレス(魔女)、ウィザード(魔術師)、ドワーフ(イカれたじいさん(爆))、エルフ(弓使いの森の妖精)と全部で6種類。それぞれに特徴があり、どれが一番優秀かは…あまり差がないと言いたい所だが、熟練者になると差が出てくるだろうと思われる。
 このキャラクター達の中から一人決めて、そのキャラクターでストーリーを進めていくアクションRPG、というのがドラゴンズクラウンだ。
 最大の特徴は、そのストーリーの進め方と雰囲気だ。昔懐かしいゲームブックのようなト書き回しに台詞回し。この淡々とした流れは、世界樹の迷宮シリーズでなじみがある人も多いかも知れない。この雰囲気に飲まれる人は、もうドラゴンズクラウンは面白くて堪らないと感じる人だと言える。
 ただ…正直これだけの説明で分かるとは到底思えない。
 とりあえず第2弾のPVを紹介しておく。

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最近の車のメンテ事情

 今から書く事は絶対にそうだ、という話ではない。
 ただ、傾向としてそういう流れがある、という事から、何が一番楽なのか? という事を個人的に考えた結果である。

 今日、N Boxの12ヶ月点検に行ってきた。
 12ヶ月点検は法定点検ではあるが、ディーラーや資格のある整備工が行わなければならないという規則がない。
 だからほとんどの人は12ヶ月点検は自分でやっている事になっている。まぁ、中には安全を考えてディーラー等で点検している人もいるだろうが、絶対数は少ないだろうと思う。
 自分でやっている…事になっているのだが、ホンネで言えば全くやっていないという人もいるだろう。それでも義務はあっても罰則がないから、周りからみれば「点検されている」という認識で捉えられているに過ぎない。
 まず、法定点検である事を十分理解した上で、では自分でその点検をするか? またできるか? という問題を考える。
 ハッキリ言ってしまえば、多分誰でもできる。整備手帳などに点検項目が書かれているため、それに沿って点検するだけ。だから、少なくとも自動車運転免許証を取得している以上は出来なければならない。
 だが、エンジンオイルの交換やらオイルエレメントの交換、或いはその他の確認や交換作業など、自分で全てをやると大変と思われる部分もあるため、ディーラーなどが12ヶ月点検を有料で受けるという事をやっている。
 今回、私はあえてディーラーで12ヶ月点検をする事を決めた。
 理由は、車に施してあるグラスコーティングの5年保証のメンテナンスをディーラーで受け付けてくれるという事と、ちょうどエンジンオイルの交換時期だという事、それに合わせてオイルエレメントの交換だという事、等々、諸々の要因が重なった為である。
 だが、今回その結論を出したのは正解だと思った。
 というのは、最近の車の事情が昔と異なってきているからだ。

 最近の車は非常に高度な設計で作られているケースが多い。
 以前の車とは比較にならない低燃費性、そして耐発熱性、静粛性…等々、厳しい精度で部品が作られ、そしてそうしたバランスの中で現在の車は稼働している。
 だから、メーカーは保証するという立場上、自分達が認定している以外の消耗品を使って欲しくないというのがホンネなのである。
 今日、ディーラーの整備士に言われたのは、エンジンオイルはいいとしても、CVTに使うオイルとクーラントだけは指定のものを入れて欲しい、という事だった。
 CVTは現在の車の基本となるトランスミッションだが、今までのATなどと比べてもシビアな作りになっている。また、クーラントは耐発熱性を左右するもので、異物が入るとクーラントの性能劣化が尋常ではなく、その発熱から他の機構にまで影響を与えるのだという。
 ま、言われなくても想像できる事である。

 車好きだったり、自身でいろいろメンテできる人であれば、エンジンオイルくらいは自宅で交換する、という人も多い。それはそれで結構な事だと思う。自分でメンテするのだから、自己責任ではあるものの、全くメンテしない人から比べれば車を良好な状態に保てるだろう。
 ただ、そこに最近の車事情を重ねた時、自己でのメンテに限界が訪れる。メーカーが保証できる範囲が以前よりもずっと狭まった事情が、その限界点を引き上げたのだ。
 できる事は自分でやるという方針は良いとしても、今の車にあった知識と技術でメンテしなければ、自己による管理が良い結果をもたらせない事もあるという事である。

 そんな事を踏まえて、今日のメンテ含めて私はトータルメンテをディーラーにお願いする事にした。HONDAの“まかせチャオ”である。

HONDA まかせチャオ
http://www.honda.co.jp/ciao/

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ZONE OF THE ENDERS 改善版がベスト盤で

 私はKONAMIの小島監督の作品が好きである。
 これはKONAMIが好きというよりも、小島監督個人が好きという意味ではあるのだが、その小島作品の一つのZONE OF THE ENDERS(以下ZOEと略)という作品がある。
 純粋に小島監督が監督として参加している作品ではないのだが、小島監督の色が濃く出ている作品の一つである。
 ZOEはいかにもCGですと言わんばかりの作り方だったが、その続編であるANUBIS ZONE OF THE ENDERS(以下Anubisと略)は、デモシーンにアニメーション(サンライズ制作)が使われ、よりロボットアニメの色が濃くなった。個人的にはその選択は正しかったと思うし、それによってキャラクターがさらに個性的になったと思う。

 そんなZOE、Anubisが1本となってPS3にHD版としてリメイクされたのが2012年10月25日だった。
 価格も4,000円を下回る価格だったため、購入する気マンマンだったのだが、特典版とかいろいろなエディションが存在していて、プレミアムモデルの購入を迷っていたら、購入するタイミングを見失い、結果、今まで買わずにいる。
 だが、今回買わずにいた私にとって、これは「買え」という神の啓示とも思える情報が飛び込んできた。ベスト盤の発売である。

 実は昨年発売されたHD版は、フレームレートの低下やグラフィックスのクオリティなどに問題があり、ユーザーの一部から様々な指摘があった。せっかくのHD版なのに…というユーザーの思いがそれほど強いという事なのだが、今回、ベスト盤発売にあたり、それらを改善した改善ベスト盤が発売される事となった。

 ベスト盤である以上、その価格はさらに安くなっている。
 パッケージ版で2,480円、ダウンロード版なら1,980円と2,000円を下回る価格になった。これはお買い得と言う他ない。

 ちなみに昨年HD版を購入した人には7月25日から無料で修正パッチが公開されているため、それを適用すれば今回の改善版と同等になる。

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