Angel Halo

Ryzen 7000シリーズが値下げ?

欧州と米国で値下げが行われているらしい。

最大125ドルの値下げ

AMDが欧州や米国でのRyzen 7000シリーズの販売価格を下げているという。
その値下げは50~125ドルになり、公式オンラインショップに限らず、米国Amazonや米国NewEggなどでも値下げが行われているという。
グリスは導電性のないものを選びたい日本でも、今月上旬くらいまではマザーボードとのセットで値下げキャンペーンが実施されていたが、CPU単体での値下げというのは行われていない。
では欧州と米国の今回の値下げは、恒久的なものなのだろうか?
いろいろ調べて見ると、ドイツメディアPCGHがAMDに問い合わせたようでその回答によると、単にブラックフライデーに伴う値下げのようで、欧州や米国に限らず、世界的に同様のキャンペーンを辞しする予定だという。
という事は、11月下旬にかけて日本でもRyzen 7000シリーズの安売りが実施される可能性はとても高い。円安が影響して思っているほどの値下げ幅にはならないかもしれないが。
とりあえず、今週末くらいから値下げが行われたかのチェックはした方がよいかもしれない。

それでも問題が…

ただ今回のRyzenの場合、CPUの価格だけを下げてもあまり意味はなく、マザーボードの価格を下げない事にはRyzen 7000シリーズの浸透は難しいと私は考える。
X670チップセットのマザーボードだと最安でも48,000円程度、B650チップセットのマザーボードなら最安で30,000円を切るぐらいのものはあるが、それでも安いかと言われれば割高に感じる事は避けられない。
Intelの第13世代コアに関しては、第12世代コアと同時発表された600世代のマザーボードが利用できるので、安いものだと10,000円台前半からマザーボードが用意されている。しかも600世代と最新の700世代の違いはそう多くはないので、機能的にも600シリーズは割安感を感じる。
残念ながらRyzen 7000シリーズはソケット形状が変わっただけでなく、機能的なアップデートが響いたのか全体のコストが驚く程上昇したため、AM4プラットフォームからは確実に高額化している。これを何とかしないと、Intelとの性能差も相まって不利な状況にある事は避けられない。
なので、このCPU以外の価格をどうにかしないことには、新規にPCを構成する側からすれば、Intelで良くないか? という事になりかねない。
性能的にIntel第13世代とRyzen 7000シリーズが決定的な差をつけてAMD有利となれば話は別だが、逆にAMD不利な状況だと消費者側の選択肢にはなかなか乗ってこないだろう。

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忙しさに埋もれる

最近、周辺が目まぐるしく動いていて、何でも忘れてしまう…。

気がつけばもう11月末

母親が介護生活を始めて以来、私の周辺に時間的余裕というものがほとんどなくなった。
毎日の時間がルーチン化はしてきたものの、そのどの作業も時間的に余裕があるものではなく、気がつけば一日をギリギリで生きている、そんな感じである。
というのも、母親の介護にかかる作業と自分の作業とが必ずしも共有化できないので、場合によって二人分の作業をする必要があるからだ。
だから朝5時に起きてそれらの作業を終え、7時20分に出社して仕事をして、19時15分ごろまで仕事して帰ってからは、再び母親の夕食の準備をして食べさせ、その後片付けをしてから自分の夕食の準備、後片付け、洗濯、フロと日常生活を1.7人分くらい処理しながら日々生活をしている。
一つ一つの作業の効率化を進めてはいるものの、端折る事が難しい側面もあって、現状の生活環境ではこれ以上の時間短縮は難しいのではないかと考えている。
デスクワークばかりではないのだが…この生活環境というのがクセ者で、住環境を変えない限り、日々のルーチンの一部を纏めたりする事が難しい状況にある。
住環境を変えるとなると、いろいろやらなければならない事が多く、単に引っ越せば良い、という話にならないのが私の状況である。
そんなこんなで、日々の生活を変えることもできずに、愚直に乗り越えてきて、ふと気がつくと、もう11月末になろうとしている。
すっかり忘れていたが、私の住む地域では12月くらいになると、車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換する必要が出てくる。
今年はまだ雪は降っては来ないだろうが、車も冬支度が必要な時期に来たという事を忘れるくらい、今の生活は忙しい。

会社の整理

忙しさに拍車をかけ始めたのは、会社の整理の話が多少なり前進した事も関係がある。
以前、当Blogにて私の置かれている状況を少し書いた事があるが、残っていた有限会社の解散にかなりの金額がかかる事が予想されたので、私の勤め先の社長に司法書士を紹介してもらおうと考えた。
会社で使っている所なら、信用できるだろう、というのがその狙いである。
ところが、この話が思わぬ所で好転し、私の勤め先の総務の人が、この手の話に詳しいという事がわかり、社長から紹介してもらい、その人を中心において解決していける目処が立ったのである。
もちろん、この総務の人は司法書士ではないので、あくまでもその人の知り合いの司法書士に最終的には依頼する事になるのだが、可能な限り安くして貰えそうな感じであり、また必要な書類や手続きなどについても、調査、便宜してもらえるような感じである。
ま、それでも20万円くらいは覚悟する必要はあるだろうから、それなりの出費になるだろうとは思うが。

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Nova Plus A7 Pro

Apple Pencilより上の使い勝手になるのか?

台湾発のiPad用スタイラス

CAMPFIREのクラウドファンディングである「Machiya」に、気になるデバイスを見つけたのは8月21日の事だった。
当Blogでもその時の事を記事にしているのだが、通常のApple Pencilと異なり、ペンの後端にボタンが付いているという違いがある。
このボタンを1クリックするとホーム画面に移動し、2クリックするとマルチタスク画面に切り替える事ができる仕様になっていて、通常のApple Pencilではできないアクションかペンだけでできるようになっている。
これは面白いという事で、Machiyaのクラウドファンディングを支援、製品を待っていたところ、先日その製品が届いた。
サードパーティ製Apple Pencil見た感じはApple Pencilとほぼ同じで、後端部に充電状況が確認できるLEDが付いている事ぐらいが大きな違いである。
ペン先から交換芯まで、ほぼ全てがApple Pencilと非常に似ており、おそらく純正品もそのまま使用出来るのではないかと思う。
それほどまでにソックリなのだが、後端にボタンがあるだけで使い勝手が向上する。

アレ、設定違い?

で、このA7 Proをペアリングするところからはじめるのだが、ペアリング自体はても簡単である。単に充電させるようにiPad Proの側面に沿わせるだけで、機器を認識し、ペアリング可能な状態まで持っていける。
iPad Proそのものは、複数のApple Pencilを認識できるようだが同時に使用出来るApplePencilはどうも1本だけのようで、片方で手書きはできたが、もう片方で手書きをしても書く事はできなかった。いや、正確に言うと、Apple Pencilでは書く事はできたが、A7 Proでは書く事ができなかった。
そこでApple PencilのBluetooth接続を切ってやると、A7 Proで書く事ができたので、手書きできるデバイスは1つのみ、と認識しているのかもしれない。
また、Apple Pencilは充電のマグネットに吸着させると、iPad Proが充電を開始する段階で画面上に接続した事を表示するが、A7 Proはそうした仕様にはなっていなかった。
これはコレでちゃんと充電されているのかな? と迷ってしまうところだが、A7 Proは充電が始まるとペンの後端のLEDが明滅し始めるので、充電されているかどうかはわかる。
だが、インターフェースとしては扱いが面倒かもしれない。
で、いろいろ設定できるな、と使っていて不思議な挙動がある事に気づいた。
通常、A7 Proの後端にあるボタンを一度押すと、ホーム画面に移動するハズなのだが、なぜか音量が一つ上がるという動きを見せる。
二度押すとちゃんとマルチタスク画面に移行するのだが、一度押しでホーム画面という事にならないでいる。
コレ…設定とか変えられるのだろうか?
というか、このA7 Proの設定画面ってどこにある?

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結局見送る事に…

あれだけ悩んだZen3のキャンペーン購入だが、見送る事に。

Zen4への期待に負けた

正直、この記事を書いている時にも迷っている。
だが、どうせ買い替えるなら…という気持ちで、Zen3のRyzen7 5700Xもしくは5800X3Dの購入は見送る事にした。
来年早々にRyzen7 7700(無印)が登場する、という期待が強すぎて、安売りではあったが、今回は見送る事にした。また、おそらく同時期ぐらいにIntelのCore i7-13700(無印)も登場する可能性もある。
データはもう出ているどちらにしても、世代が新しいという所に引っ張られての見送りである。
Zen3の性能が悪いわけではない。ただ、Zen4をエコモードで使用した時のワットパフォーマンスはやはりバカにはできないし、それで性能がさらに上に行くのなら、電力を絞った無印版には期待しかない。
おそらく、今の私にZen3のCPUで構成したPCを使う事になったとしても、性能的に困るという事はない。
だが、無印版のRyzen7 7700の現物を見ることなく、Ryzen7 5700Xを購入してしまうよりは、まず7700の発売を待ち、その性能を確認してから、5700Xを選び直す事も不可能ではないだろう、と考えた。
今は確かにキャンペーン価格が適用されていて安売りではあるが、来年に7700が発売された後、5700Xの価格は再び下落する可能性も否定はできない。
結局は出たとこ勝負なワケだが、焦る必要は無い、そう考えた。

待つ事が全て良いワケではない

PCを購入する時の格言の一つに「欲しいと思ったときが買い時である」という言葉がある。
これは、次々と新しくなるPCを待ち続けていると、結局いつ買うかという事がわからなくなり、結局買えないという意味である。
実際、PCのTech系サイトを見ていると、次々と新しい情報が出てきて、高性能な製品の情報が入ってくるので、少しでも性能が上な製品を求め続けていると、本当に買い時が見当たらなくなる。
なので、PCが欲しいなと思ったら、その時に購入できる納得できる一台を購入するのがベターだと言える。残念だが、PCに関してはベストな買い物というのはなかなか出来るものではない。月々に新しい製品が出てくるからだ。
私がなかなか自作PCの組立に入れないのは、まさにこの格言のドツボにハマってしまっているからだ。
一度組むと決めると、それなりの纏まった予算を動かすので、5年に1度くらいの大きな買い物になるので、どうしても最新の納得の一台を目指してしまう…いや、目指しすぎてしまう為、いつまでたっても決められないのである。
本当はZen3が登場し、各所でレビューされた段階で私も組み始めるべきだったのである。もしくはIntel第12世代コアの時に組むべきだったのだ。
だが、その時は運悪く予算が付けられなかった。それで次世代へとシフトした矢先、その次世代がとんでもなく価格が高騰してしまい、組むに組めないという状況となってしまった。
実際、今Zen4の無印版を待つと言っているが、その価格を見たとき、導入できるかはまだ判らない。
だからこそ、欲しいと思ったときに予算を投じて、PCを手にしてしまった方が、最終的には話が進むワケで、それが正解なのである。
ま、私はその正解にあがら居続けているわけだが。

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自作意欲が高まってきた

久々に自作の知識を掘り返す。

自作の知識を振り返る

私が自作PCを組んだ一つ前の時期というのは、2017年の12月頃になる。5年前、という事になるのだが、その間にPCの世界は大きく様変わりしてしまった。
特にAMDがRyzenを発表した事で、CPUコア数がエントリーモデルでも4コアとなり、ミドルレンジで6コア、ミドルハイで8コア、ハイエンドともなれば16コアと、今までとは考え方そのものが変わるぐらいのマルチコア化が進んでしまった。
私がメインPCに使っているCore i7-8700Kは、登場当時6コア12スレッドで4コア8スレッドが多かった状況で考えると6コアでも頭ひとつ飛び抜けて高性能、と言われた。
だがその翌年、Intelは遂にCore X以外で8コア製品を投入、時代はミドルハイクラスでも8コア製品が普通に出てくる時代へと変化した。
自作は楽しいがスペックを追い求めると高く付くこのように、私が自作PCを作る時というのは概ねCPUの性能を中心に検討を進めてきたワケだが、それはマルチコア化が一つのトレンドだった為であり、性能を引き上げるにはコア数を増やすというのが当たり前に考えられるようになった為でもあった。
そして今はというと、基本は8コアを真ん中にしていて、ハイエンドで16コアまで、下は4コア製品というのが基本的な構成という状況となった。おそらく今後もしばらくはこの構成が基本となった製品構成ではないかと予想されるので、今後はアーキテクチャのシングル性能の進化とその他の要素で性能差が生まれるようになるのではないかと考えられる。
つまり、今の私とすれば、Ryzenを中心に考えるとするならば、Zen3なのかZen4なのか、メモリがDDR4なのかDDR5なのかでその性能が変わってくると考えられる。もちろん、CPUの動作クロックも影響はあるのだが、そのクロックも今やベースやブーストなど一つの指標では考えられない時代なのである。

メモリレイテンシ

CPUは今言ったコア数や動作クロックでグレードが分かれているので、そのグレードを決めてしまえば性能指標は出てくる。
そしてそのCPUを収めるマザーボードによって、搭載するメモリもDDR4なのかDDR5なのかが決まるので、CPUとマザーボードが決まれば自ずとメモリの規格も決まってくるのだが、実はそのメモリに関しても、どんなメモリを搭載しても同じかというとそうではない、という話が本日の話。
最近はメモリもオーバークロックしたりして性能を引き上げるというのが当たり前のように出来る時代になった。Intelであれば、XMPという標準的なオーバークロックプロファイルが存在するし、AMDも今はEXPOというオーバークロックプロファイルが用意されたが、このプロファイルを使用してもなお、メモリ性能は全て一定にはならない。それがメモリレイテンシという存在があるため。
このレイテンシの数値が低いものほどメモリ速度(というか反応)は速くなり価格が高くなる。逆にレイテンシの数値が高いものは速度が遅くなるかわりに安くなる。メモリに価格差が往々にして存在しているのは、このレイテンシの数値の違いによるところが大きい。
数値は結構製品によってばらつきが出るし、何よりDDR4とDDR5でも大きく異なるので、これぐらいが良いという例は記載しないが、とにかくCLの数値が小さいモノを用意したい。価格が許せる限り、CLの小さな製品を購入する、とだけ覚えておけば良いだろう。レビューサイトと同じ構成なのに自分のPCは性能が出ない、という時は、大凡このメモリレイテンシが影響している可能性が高い。

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Ryzen 7000 X3D

昨日の話の続きにもなるような話。

Zen4 X3Dは8コアまで?

北森瓦版の情報でもあるが、AMDのRyzen 7000シリーズで投入されるであろう3D V-Cacheシリーズは、残念な事に、最大8コア搭載の7000シリーズCPUにしか登場しないかもしれないという話らしい。
もちろん現段階では噂話にしかならないが、12コアや16コアのRyzen9には3D V-Cacheを採用したモデルが登場しないというのである。
こうなると、登場するのはRyzen7 7700X3Dが最上位という事になり、その下のRyzen5 7600X3Dぐらいまでは登場する、という事になるようだ。
今の所、3D V-Cacheを採用したCPUはL3キャッシュが増量されるパターンなワケだが、その結果、どのような影響があるかというと、主としてはゲーミング性能が劇的に向上する、というぐらいの効果しか示されていない。
というか、おそらくはプログラムの作り方などの問題で、今はまだ活用の幅が広がっていない、と考えるべきかもしれない。
仮にゲーミング用途に絞ってしまえば、8コアもあれば十分であり、クリエイターが必要とする更なる多コアモデルに3D V-Cacheが採用されなかったとしても大きな問題にはならない。
登場時期だが、2023年上半期という噂と、2023年下半期という噂が存在し、確実に言えることは2023年中には登場するだろう、という事。
おそらく、メモリダイの層を重ねるという技術そのものがなかなかにして難しいと考えられる。ただ載せるだけでは意味がなく、載せたメモリダイとCPU層を接続する必要があるので、より製造プロセスが進んだ今はより製造が困難になっていると思われる。
ゲーム性能以外の効果の発揮の仕方はないのだろうか?どちらにしても、気になるのはその価格で、価格に見合う性能になるのかは、Ryzen7 5800X3Dの時と同じように当初は懐疑的な話しか出てこない可能性がある。

Intelという選択肢

最近、私としてはAMDのCPUの話ばかりで、Intelコアの話をあまりしなくなった。
性能で見ればIntelコアにも当然魅力はあるが、最近は以前よりずっとワットはフォーマンスを重視するようになってしまった。
電気代が高騰しているというのもあるが、何より熱処理の問題の方が大きいと今は思っている。
というのは、今のPCは簡易水冷をもう6年近く使っているのだが、おそらくもう冷却機能は相当落ちていて、規定の性能は出していないと考えられる。頻繁にパーツ交換をしないようであれば、やはり空冷が最適だと今は考えている。
空冷で冷やしきれるコアとなると、どうしてもワットパフォーマンス最優先になるので、優先的にAMDコアという事になってしまう。
Raptor Lakeなら空冷もアリという話も聞くが、Core i7-12700Kだと、結構ギリギリというような話もある。無印のCore i7-12700なら問題はないのかもしれないが。
昨日、可能性としてRyzen7 5800X3Dを話に出したのは、コイツなら120mm空冷ファンのCPUクーラーでも冷やしきれるという判断があるからである。コイツはクロックが低めでありながらゲーミング性能がかなり高く、それ以外で使う場合でも8コアあるので私の用途では困る性能ではないからだ。
Ryzen7 5700Xも同じ8コアだが、Ryzen7 5800X3Dとベースが同じ動作クロックなので、性能はRyzen7 5800X3Dが上回る。
長く使っていこうと思ったら、Ryzen7 5800X3Dという選択肢は私としては結構アリな話である。

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Zen3とZen4で悩む

11月27日までに決めきらねば…。

コスト最優先か?

今、Ryzen 5000 シリーズが値下げ状態にある。おそらく何かしらのキャンペーンで値下げが行われているためだろう。
先日も少し書いたが、Ryzen7 5700Xが30,800円、Ryzen7 5700Gが29,000円、Ryzen7 5800X3Dが50,800円と、かなりお得な状態にある。
安さが光るRyzen 5000シリーズなので私がメインPCのコストを気にしている今、コスト重視ならばもっとも導入しやすい状況にあるので、もしこの構成でメインPCを組む、という覚悟を決めたなら、11月27日までに購入できるぐらいに決意を固める必要がある。
コストが湯水のごとく出せるのであれば、Zen4を採用したRyzen 7000シリーズを選ぶのがマストだと思えるが、コスト最優先で考えた場合、やはり今のRyzen 5000シリーズの価格は非常に魅力的である。
しかも、Ryzen 7000シリーズはソケットがAM5に切り替わった事でマザーボードの価格も未だ高いままで、AM4ソケットのマザーボード価格から比べても異常なまでに高い。AM4マザーボードの唯一の問題は、そろそろ弾数が減ってきていて、選択肢が狭まっているという事。逆を言えば、技術的に安定し熟れたもののみが市場に残っているという事でもあるので、入手できれば非常に安定した製品として使う事ができるだろう。ま、価格もコレ異常は下がらないとは思うが。
なので、まずコスト最優先としつつも、世代の受け入れをどこまで許容するかで、Ryzen 7000シリーズとするのか、それとも5000シリーズにするのかが分かれる。
さて、どうしたものかな…。

気になるのは無印7700

この迷いが何故今以て続いているかというと、それはRyzen7 7700無印の存在があるからである。
Ryzen 7000シリーズは、とにかく発熱量が多く、消費電力も大きいと言われている。それはCPUの性能を引き上げるにあたって、CPUのチューニングを行うとそうなってしまうという状況があるためだが、これが非常に面倒くさい。
なので性能としてZen3でも十分という場合には、ワットパフォーマンスがより優れたRyzen 5000シリーズを選択するのもアリだ、と考えられるからである。
しかもコストとして見れば半額ぐらいにはなりそうな感じである。
半額と聞くと、選択肢から外すなんて言葉は絶対に出てこないだろう。
ただ、Zen4はあらゆる面でZen3を強化している事もあって、そのシングルコア性能も高く、またプラットフォームも新しいAM5ソケット&DDR5メモリなので、今後パーツを流用したりする際には非常に有効でもある。
またRyzen7 7700無印は、おそらくTDPは65wで登場するだろうと考えると、ワットパフォーマンスはさらに上をいく可能性があり、その扱いやすさもZen3とは変わらなくなっている可能性がある。
まさに私はこのRyzen7 7700無印がどのような結果を示すのかが気になって仕方が無い。
それだけに、場合によっては、来年頭まで待つという選択肢も出てくるワケである。

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モニター募集、開始

X68000 Zのモニタリング参加者の募集が遂に始まった。

壮大なスケールに

瑞起がX68000 Zを発売するという話は当Blogでも何度か記事にしたが、本製品の計画自体が当初より随分と大きく変化している。
当初は10月8日に製品仕様を発表してそのまま予約開始、となる話だったものが、その話自体がキャンセル、その後より良い製品へとブラッシュアップする為発売を延期する都共に「X68000 Z HACKER’S EDTION」にてモニターを募集する話となり、本日、そのモニター募集が開始された、という所まで進んできた。
おもしろくなってきたぞ公式サイトも更新されているのだが、その公式サイトを見ると、今までとは全く異なる、スケールの大きな話に変わっていることに驚く。

X68000 Z 公式サイト
https://www.zuiki.co.jp/x68000z/

ロードマップを見ると、目指す先が今までと全く異なるように見受けられる。
おそらく周囲の反響があまりにも大きく、本製品をもっと深掘りした方が製品展開として長く、そして良いものになっていくだろう、という決断をした、という事なのかもしれない。
ただ、このロードマップを見て気づいた人もいるかもしれないが、当初発売する、としていた「X68000 Z LIMITED EDTION」の名がなくなっている。
モニタリング募集を開始した今の時点ではまだPhase 0にも至っていないところだが、「X68000 Z HACKER’S EDTION」を提供してPhase 0、そして次なるPhase 1には「EARLY ACCESS KIT発売」と書かれている。
当初考えられていた「X68000 Z LIMITED EDTION」と「EARLY ACCESS KIT」にどのような違いがあるのかは分からないが、計画そのものを大きく変えてきた、という事は間違いないだろう。
また、ソフトメーカーの参画を期待しているところや、コミュニティサイトで周辺を巻き込んでいくスタイルを見せているところもおもしろく、また期待できる部分に見える。
当時のX68000の時もそうだったが、有志によるコミュニティでいろいろなものが開発され、X68000というパーソナルワークステーションはメーカーが想定していた以上の広がりを見せたが、この「X68000 Z」でも同じ波を起こせるか? というのは、実に面白いチャレンジではないかと思う。

XVI Z…だと?

そしてこのロードマップの最後付近を見ると、気になる文字が見えてくる。
「XVI Z」と書かれているのだが、これは紛れもなく「X68000 XVI」のミニという事ではなかろうか?
ハードの基本スペックの引き上げ、とあるので、実機のようにクロックアップに留まるのかどうかは判らないが、少なくともエミュレーション精度の向上と動作速度の向上ぐらいは考えているのだろう。
そしてその次にはもっと気になる文字がある。
「X68030の次があったなら…」とあるのだが、満開製作所から発売された060 turboのようなユニットを搭載した、より進化したX68000ワールドを展開しようと考えているのだろうか?
どちらにしても、ユーザーコミュニティを大切にし、夢のマシンを作って行こうという一大プロジェクトにしていきたい思惑があるのは、このロードマップから読み取れるのではないかと思う。
こういうのを見ていると、かつて独自PCを作ろうとしていた満開製作所を思い出す…のは私だけだろうか?

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Ryzen7 5800X3Dを考える

今、とてもRyzen5000シリーズが安いので、少し考えて見る。

型落ちだけれど

当Blogで以前から言っている通り、私のメインPCを更新する上で、今考えているプランが2つある。
一つはRyzen7 7700無印が発売されるのを待って検討する、というもので、これは電力消費が著しい現状のZen4シリーズの低消費電力版を待ち、最新アーキテクチャをより効率良く動作挿せる事を目的としたプランで、価格はある程度高めになるだろう事を想定したプランである。
そしてもう一つが、現在価格が下がってきているRyzen5000シリーズで構成し、とにかくコストを落とすという事。しかもRyzen5000シリーズは、そもそもワットパフォーマンスがとても高いので省電力という面でも貢献する。欠点は最新アーキテクチャではないので、今後登場するOSの搭載要件から外れる可能性がより高いという事と、物理的にはSocket AM4なのでこれから先のアップデートは望めないという事。
そもそも、パーツの入れ替えをあまりしない人であれば、気にする事もない問題点だが、パーツを使い回す人からすると、この欠点は大きく感じるかも知れない。
基本的にはこの2つの方向性にプラスして、Intel CPUのプランもあるのだが、Intel CPUの場合はどの世代であっても消費電力は比較的多めになるし、LGA1700ソケットなら反りの問題も考える必要があるので、総合的な性能を求めるならばAMD CPUの方が現実的かもしれないと考えている。
で、今回はそのいくつかのプランの中で、ゲーミング性能で言えばIntel第12世代超えを性能を発揮したと言われるRyzen7 5800X3Dを考えてみた。
というのも、本命はRyzen7 5700Xなのだが、それはワットパフォーマンスを最優先に考えた為であり、冷却性能に余裕がある事が理由である。
もしRyzen7 5800X3Dが思っているよりは低発熱で動作してくれるのであれば、安くなっている今、導入を検討してみても良いのではないかと思った次第である。

発熱は思った程ではない

では、Ryzen7 5800X3Dとは元々どんなCPUなのか?
L3キャッシュが通常版と比べて96MBと、3倍に増えている。これは3D-Vcacheというメモリを半導体の上に載せ、2重構造でパッケージング化する技法を使用したもので、演算器の上に格納メモリを載せている状態になり、メモリから出たアウトプットを素早くメモリに格納する事に長けている事から、非常にキャッシュヒット率も高く、省電力にも寄与するというCPUである。
ついに立体的半導体へ弱点は、演算器の上に格納メモリが乗る形になるので、ホットスポット(熱の出る部分)が集中してしまうため、全体的に発熱量のコントロールが難しいという事。
コレ故にRyzen7 5800X3Dは熱対策が難しいCPUと言われたりもするのだが、実際のところどうなのか? というのが、気になる所である。

こまたろPC比較でできること
https://jiyunagomataro.com/pc_smartphone/ryzen-7-5800x3d/

上記サイトにて、Ryzen7 5800X3Dのレビューがあるので、参考にすると、思ったよりは発熱量が少ないという見解のようだ。
空冷クーラーであっても、Intel12世代コアで使用出来るもので有れば、概ね問題はなさそうだし、その他電力の使用状況なども加えて比較的扱いやすい製品と位置付けている。
おそらくはRyzen7 5800Xよりも全体的にクロックを落としている為に発熱そのものがオミットされている可能性はある。
この結果だけを見るなら、価格さえ許せばRyzen7 5800X3Dは魅力的なCPUに見えてくる。

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タクティクスオウガリボーン、発売

あの名作がリボーンとしてリメイク発売。

システムすらアップデート

私が今までプレイしてきたゲームの中で最高峰とも思っているのが、タクティクスオウガという戦術SLGである。
そのタクティクスオウガは2010年に一度PSP版としてリメイクされているのだが、その時はサブタイトルとして「運命の輪」というものが付き、選択した状況など巻き戻すことのできる機能などが付いただけでなく、一部コンテンツの内容にも手が入れられていた。
その改変がよかったかどうかは、ココでは語らないが、今回再び、リボーンという形でタクティクスオウガが全面リニューアルされ、再び発売された。
主に演出面を強化し、フルボイス仕様となっただけでなく、ゲームデザインにも変更が加えられ、運命の輪で削られた仕様が復活したり、或いはUIが一新されたりと、相当なテコ入れをされての発売である。

本作はクエストという無銘の会社を一躍有名にしたオウガバトルシリーズの第二作目で、第一作目の「遙かなるオウガバトル」もリアルタイムSLGとしてSFCでは異色の作品だった。
タクティクスオウガは、リアルタイムSLGとは違うジャンルで登場したが、1995年に発売された当時から既にゲームシステムとしては完成されていた、とも言われているぐらい完成度の高い作品だった。
クォータービューで表示された箱庭的なマップの上で、三次元的にユニットを動かしていくタイプのゲームだが、高低差によってはじき出されるダメージが異なっていたり、射撃攻撃が放物線を描く場合は互いの位置の直線上に障害物があっても攻撃が当たるとか、細かい所まで作り込まれたバトルシステムが秀逸だった。
今回発売されるタクティクスオウガリボーンも、当然そういったシステムは踏襲されるが、よりユニットの成長を細かくレベル管理できるようになっていたり、以前は性別毎にジョブチェンジできるクラスが限定されていたものが、今回はジェンダーフリーになっていたりとか、各所で強化されているのはとても有りがたいリメイク要素である。
主人公の選択した行動によって、カオスルート(Cルート)、ロールート(Lルート)、ニュートラルルート(Nルート)に分かれ、それぞれのキャラクターの思想によって、あるルートでは味方だが別のルートでは敵になる、などというシナリオ運びは、当時としてはとても面白いシステムだった。最近でもここまで作り込まれた作品はあまり見ないのではないかと思う。

PCでできるのが良い

今回のタクティクスオウガリボーンだが、発売されるプラットフォームが、PlayStation4(5)、Nintendo Switch、SteamとPCでプレイできるようになった事が、私としては一番大きいと思っている。
コンシューマ機だと、機種がアップデートされた時に互換性によってはプレイできなくなる事があるが、PCの場合だと概ねそういった事がない。
もし対応OSが変わってしまったとしたならば、仮想OSを組み込んで、最悪はその仮想OSの上で動作させる事もできるので、この名作がいつまでもプレイできる環境を持つ事が可能だ。
そういう意味で、私が購入するとすればもうSteam版一択という事になるだろう。
もちろん、PlayStation4(5)版でも良いし、Nintendo Switch版でも良い。特にSwitch版だと、モバイルモードでもそんなに大きな負荷ではないので、快適にブレイはできるだろう。
天才、松野泰己が世に送り出した不朽の名作と名高い作品。
まだ未プレイの人はぜひこのリボーンで経験してもらいたい。

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やはり精算してしまいたい

漠然とした不安の中で生きていくには、私は弱すぎるのかも知れない。

会社を解散

以前、当Blogで、私が20年以上にわたって我が家の借金を返済し続けてきた事を書いた
その時、目に見える形での借金を何とか返済完了させ、事実上、今は私が毎月利用しているカードの支払いだけが借金となり、それらは翌月には返済、そして同月にまたカードでの支払いの借金が生まれ…という繰り返しになった。
キャッシュレスを、カードを利用して運用している関係上、このカードによる借金というのはこれから先もずっと続くのだが、これらは借金とは言え、翌月には返済するものであり、今の所焦げ付くような借金ではない。
なので、今の生活は厳しくとも年間通して考えれば、マイナス収支にはなっていないので、比較的安定し始めているとは言えるのだが、実は私には隠れ負債が残っている。
隠れ負債とは、現時点では負債ではないが、今後負債となる可能性のあるものの事であり、それが我が家の「会社組織の解散」というものになる。
実は、株式会社や一般社団法人又は一般財団法人は、5年維持用登記がなされていない場合、休眠会社として整理され、法務大臣による官報公告が行われる。これを“みなし解散”とか言ったりするのだが、有限会社の場合、これが適用されないので、有限会社で休眠状態にある場合、自ら解散請求しないと会社組織がそのまま残ってしまうのである。残念な事に、我が家が登記したのは有限会社なので、休眠状態ではあるものの、未だ整理されていない会社になる。
このみなし解散、有限会社にも適用してくれれば良いのに、残念な事に有限会社は適用されないので、私の場合、この休眠会社を自ら解散してしまわない限り、法人というものが常に私について回るわけである。
住所なども今住んでいる所なので、もし私か引越しをしようものなら、その会社の登記も引越しをしないと、実体が伴わない会社になってしまい、最悪会社法による罰金などの不都合が生じる場合がある。
私もそこまで詳しくはしらないので、具体的に不都合がどのように起きるかはわからないのだが、解散すべきものをそのままにして正しくない登記を残すという事は当然許されない事なので、心情的にはどうにかして会社を整理してしまい身軽になっておきたい、そう考えている。

残念な事に

しかし、先日自宅の中をいろいろと整理していて気づいたのは、会社の資料や登記に使用したものなどが、一切家の中にないという事。
どうも鬱になった父親がどこかに移動させたか、それとも捨ててしまったか…そこらへんもよく分からないのだが、いろいろ不足している事が判明している。
なので、会社を解散させる為に何をしなければならないのか、またしなければならない事に必要なものは何か? それらがなくなった場合、どうすれば良いのか? など、そういった情報を仕入れる必要がある。
だが、そんな情報を調べ尽くすというのは、個人で素人ではなかなか難しい。おそらくは司法書士か弁護士に相談して、手続きを手伝って貰わないといけない。
法のブロの力を借りざるを得ない相談するだけでもお金がかかるのはやむを得ないところだが、問題は手伝って貰うとなった時の金額が幾らになるのか? という事。一説では30万円とか40万円、50万円になるらしい。
これが私が抱える、潜在的な負債である。
我が家の借金の全てを何とか返済しおわってもまだ私が抱える負債である。

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RTX 4070 Tiは1月解禁の模様

1月3日発表、4日レビュー解禁、5日市場解禁という怒濤の3日間らしい。

駆け足になる動き

NVIDIAが発売を中止したRTX 4080 12GB版が、名称変更してRTX 4070 Tiとして発売されるという話は数日前にも記事にしたが、その登場時期は1月になるようである。
しかも1月3日に製品発表が行われ、4日に各Tech系情報誌のレビュー解禁、5日に市場解禁と、3日という怒濤の短さで展開していくと予想されている。

techPowerUp!
https://bit.ly/3EClxJT

techPowerUp!

スペックはほぼRTX 4080 12GB版をそのままスライドするような感じになるようだが、動作クロックに関しては調整される可能性はありそう。
どちらにしても、CUDAコアの数から考えてもRTX 4090よりグッと性能が落ちて、半分程度の性能になるのではないかと予想される。
RTX 3070 Tiと比較してメモリが12GBに増量されている点は私的にはとてもありがたいが、価格としても10万円は超えてくる可能性は高い。なので単純なRTX 3070 Tiの置き換えにはならないだろうと思う。
個人的にはこのRTX 4070 Tiが8~9万円程度で出てきてくれると、2~3年前のGPU市場に戻ったかのような感覚になれるのではないかと思うのだが、まぁあり得ないだろうな。
AMDが攻めた価格設定にしていたとしても、円安が壁になって日本国内では安さをあまり感じないというのが、実に痛いところである。

Ryzen7 7700待ち

私のメインPC構想だが、思い切り価格を抑えたRyzen 5000シリーズで組むというプランの他に、Ryzen7 7700待ちというのがある。
噂レベルでしかないが、Ryzen7 7700という無印版が登場するだろうという噂はかなり信憑性の高い噂のようで、従来のルールでいけばTDPは65wになると考えられる。
全ての状況で65w動作になるとは思わないが、Ryzen 7000シリーズのワットパフォーマンスの高さはIntelの比ではないので、一定の性能を求めつつ消費電力を抑えたいなら、現状のRyzen 7000シリーズをエコモードで動作させるか、無印版の登場を待つしかない。
Intelの第13世代であるRaptor LakeもマザーボードのUEFIで電力を絞り込めば、かなりワットパフォーマンスは向上するようだが、それでもRyzen 7000シリーズには及ばないだろうと考えられる。ま、製造プロセスの違いもあるし、そもそもEコアが物理的に数量が多いので、消費電力としては不利になるのは致し方ない話。
なので、私のもう一つのプランとしては、Ryzen7 7700を待つ事で、性能と省電力を得るという方向性で考えている。
ただ、このプランには一つ大きな問題があって、マザーボードの価格が高いという事と、メモリがDDR5なので、メモリ価格も高いという問題がある。
なので、コストを抑えたいという所にフォーカスするとなると、Ryzen7 5700X辺りで組む方がコストパフォーマンスもワットパフォーマンスも絶妙に良くなると考えられる。
まぁ、自分がやりたいことが実現できる性能で考えれば、このプランがもっとも良いプランになるのだが、そこは昔パワーユーザーだった思いがあるので、諦められない何かが私を突き動かしている…そう考えて戴ければと思う。

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