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Angel Halo

ZONE OF THE ENDERS 改善版がベスト盤で

 私はKONAMIの小島監督の作品が好きである。
 これはKONAMIが好きというよりも、小島監督個人が好きという意味ではあるのだが、その小島作品の一つのZONE OF THE ENDERS(以下ZOEと略)という作品がある。
 純粋に小島監督が監督として参加している作品ではないのだが、小島監督の色が濃く出ている作品の一つである。
 ZOEはいかにもCGですと言わんばかりの作り方だったが、その続編であるANUBIS ZONE OF THE ENDERS(以下Anubisと略)は、デモシーンにアニメーション(サンライズ制作)が使われ、よりロボットアニメの色が濃くなった。個人的にはその選択は正しかったと思うし、それによってキャラクターがさらに個性的になったと思う。

 そんなZOE、Anubisが1本となってPS3にHD版としてリメイクされたのが2012年10月25日だった。
 価格も4,000円を下回る価格だったため、購入する気マンマンだったのだが、特典版とかいろいろなエディションが存在していて、プレミアムモデルの購入を迷っていたら、購入するタイミングを見失い、結果、今まで買わずにいる。
 だが、今回買わずにいた私にとって、これは「買え」という神の啓示とも思える情報が飛び込んできた。ベスト盤の発売である。

 実は昨年発売されたHD版は、フレームレートの低下やグラフィックスのクオリティなどに問題があり、ユーザーの一部から様々な指摘があった。せっかくのHD版なのに…というユーザーの思いがそれほど強いという事なのだが、今回、ベスト盤発売にあたり、それらを改善した改善ベスト盤が発売される事となった。

 ベスト盤である以上、その価格はさらに安くなっている。
 パッケージ版で2,480円、ダウンロード版なら1,980円と2,000円を下回る価格になった。これはお買い得と言う他ない。

 ちなみに昨年HD版を購入した人には7月25日から無料で修正パッチが公開されているため、それを適用すれば今回の改善版と同等になる。

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GODEATER 2の体験版配布開始

 PS VITA版のGODEATER 2の体験版が配付開始となった。

GODEATER 2 公式サイト
http://www.godeater.jp/experience_top.html

 6月1日に行われた“GE2最速体験&合同開発サミット”で得られたフィードバックデータを元に、今回の体験版ではいろいろとテコ入れがされていて、よりアクティビティに、より爽快に遊べるようになっているようだ。

 特にPS VITA版はPSP版に比べてもグラフィックは美しく進化しているから、この体験版でもそのあたりは十二分に堪能できるのではないかと思う。
 私は既に予約した身。この体験版のデータは製品版に引き継ぐことが出来るため、今から地道に素材集めに励むのも悪くないと思っている。

 PSP版の体験版は8月1日に公開される為、今しばらく待つ必要はあるが、私的にはGODEATER 2の為にPS VITAを購入しても損はないのではないかと思っている。何しろ、今回の体験版にしても、PS VITA版とPSP版でダウンロードデータ量が3倍も違っている。つまり、それだけPS VITA版のグラフィックデータが大きいという事であり、即ちそれだけ綺麗なテクスチャなどが用意されている、という事でもある。PS VITA版の美しさを知ってしまったら、もうPSPには戻れないのではないかと思えるぐらいではないかと思う。
 ま、それは人それぞれ思うところも違うだろうから、それぞれに合った環境でプレイして欲しい所である。PSPで十分という人もいるだろう。

 何はともあれ、アラガミたちとの激しい争いが再び戻ってくる。
 11月14日までの予行練習の開始だ。

3DS版ギャラクシーフォース2を購入

 最近ゲームする事もなくなったなぁ…と思いつつも、気になったゲームがないかというとそうでもない。
 手軽に遊べるゲームなら、ちょっとはプレイしてみようかな、という気にもなる。
 気になるゲームは新しいものもあれば古いものもある。昔やりたくてできなかったゲームややっていたけど久々にやりたいゲーム、ゲームセンターでしか遊べなかったゲームが家庭用でリメイクされればそれもやってみたい…いろいろな思いがあるワケだが、そんな中、このBlogでも以前書いた“ギャラクシーフォース2”がいよい3DSに移植された。しかも立体視付きで。

 以前このBlogで書いた時は、PS3のPS2アーカイブスとして復刻したギャラクシーフォース2の話をした。その時にも3DS版の話にはちょっとだけ触れたが、そもそも3DSであのギャラクシーフォース2を再現できるのか? そんな疑問があったりした。
 PS3なら、エミュレーションとはいえオリジナルのMC68000を3個という処理も難なくこなす事ができるだろう。ましてPS2でも再現できていたのだから。
 しかし3DSとなると話は別。3DSはARMコアを2個搭載しているとはいえ、専用設計(といってもそれなりの共通規格部分はあっただろうが…)でムチャぶりな基板で動かしていたオリジナル版を再現するのは、メモリ周りなども含めて難しい話ではないかと思う。
 しかも、今回はPS2版にもあった高解像度版を再現し、かつ立体視にも対応しようというのだから、それが如何に大変な事か…。プログラムなどを知っている人なら当然のこと、知らない人でも「?」と感じるくらいのムチャぶりな移植である。
 果たしてそれがどんな形となったのか?
 それを知るにはやはり買ってみるしかない!
 という事で、3DS版ギャラクシーフォース2を購入してみた。

 結論から言う。
 なんでココまで再現できるんだ?(爆)
 サイトに載っていたインタビューだと、BGMは流石にエミュレーションできなかったようで、ストリーミング再生させているそうだが、効果音(SE)はエミュレーションで再生し、BGMとSEをバランス調整してミックス再現しているそうで、当然画面は高解像度版のテクスチャをバリバリ60fps近くで再生させている。
 最近の派手な画面のゲームではないため、3DSのパワーをちょいちょいと使って再現させてるんだろ? 的な感じにも一見すると見えなくはないのだが、この小さな筐体の中で、恐ろしいまでのエミュレーション演算を行っている…それが3DS版ギャラクシーフォースなのである。

 プレイするとわかるが、もうほとんどオリジナル版と同じである。いや、それ以上である。
 高解像度版のテクスチャを使用しているが、もともとのオリジナル版(つまりゲームセンター版)と3DSはその表示解像度が近い事もあって、(表示部分だけで言えば)完全再現できる環境がある。しかし、そこは解像度をより高解像度に振り、ドットのジャギーが見えにくい状態にしている。
 さらに、立体視。3DS版はこの立体視によって今までとは全く異なるギャラクシーフォース2に仕上げられている。
 2Dではその奥行がよく分からなかった洞窟のシーンなどは、立体視にする事で迫り来る洞窟の壁がこれでもかと分かってしまう。私はこれによって難易度が下がる…と言い切れるほどのゲーマーではないため、難易度が下がる的な感じには思えないが、少なくとも今まで理不尽な壁への激突を経験していた人からすれば、それがなくなる事は間違いないだろう。

 あと、3DS版スペースハリアーにも搭載されていた筐体モードもちゃんと搭載されている。
 ただ、スペースハリアーのムービングシートは前後左右への揺れだけだったため、その動きは基本的に左右への揺れだけの再現だったが、ギャラクシーフォース2はスーパーDX版筐体だと300度を超える回転と15度の前後傾斜という、実際の筐体の動きだと凄まじいまでの恥ずかしさ(爆)の動きであるため、3DS版スペースハリアーと同じ動きというわけにはいかない。
 そこで…今回のムービングシート再現はゲームセンターの背景を用意し、本当にぐるぐる回るという動きを再現させている。しかも、動作するモーターの音まで再現されているのである。ま、スペハリの時もモーター音は再現されているが、今回はオリジナルの筐体の入手か難しかったようで、残念ながらスーパーDX筐体の音はDX筐体の音を使用しているようである。

 ただ、このぐるぐる回る感覚は実に異質。本物の筐体なら自分が回っているため変な感じではなかったものの、再現モードだと自分は動いていないのに見ている部分で回っているという…何とも説明がしにくい感覚に襲われる。一度体験してもらいたい異質感である。

 で、実際の操作感だが…残念ながら快適と言えない。
 というのは、オリジナルは操縦桿とスロットルという構成であり、それをアナログパッドとボタンで再現しようとしても無理があるからだ。
 オリジナルの操縦桿の場合、移動のスティック動作以外に、ボタン操作が同時にできる。さらにスロットルはアナログ的な動作が可能だから、速度調整などがアナログ的な操作になる。
 これらをアナログパッドとボタンだけで再現できようはずもなく、スロットル操作はデジタル的にならざるを得ない。さらに移動とボタン操作を同時にしつつ、デジタルなスロットル操作をしようというのだから、どうしても無理が出てしまう。
 そこで…この3DS版ギャラクシーフォース2では、3DS専用拡張アナログパッドに対応している。つまりスロットル部分だけでもアナログ操作にしようというのである。
 私は拡張アナログパッドを持っていない為、その操作感を知ることはできないが…どちらにしても忙しい操作になる事は間違いないだろう。
 ま、これはこのゲームに限った事ではなく、こうした一人称視点の乗り物系ゲームではよくある事である。つまりは、そのぐらいの操作感、と考えればわかりやすいのではないかと思う。

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Webカメラの本命となれるか?

以前、Webカメラの件で、Blogを書いた事がある。
現在私が使用しているWebカメラは、200万画素の固定フォーカスのもので、先日のスピーカー制作の写真を撮ったカメラがそれに当たる。
まぁ、画質も極端に悪くないし、これでもいいかなぁ…という気はしているのだが、実の所、固定フォーカスという所に多少なりと問題を感じている。
できるならオートフォーカスが欲しい。
というのは、私は基本的にWebカメラをPCのモニター前を上から撮影する形で使用するつもりであり、いろいろな手元の作業を撮影するのに使いたいと考えていて、その際、手元にあるものをちゃんと見せるにあたり、カメラにモノを近づけて見せたいと考えている。
固定フォーカスだと、普段の手元部分にフォーカスを当てている関係上、どうしてもカメラにモノを近づけるとピントが外れてしまい、固定フォーカスだとその時に手動でピントを合わせなければならなくなる。さらにそこから元のカットに戻る際にも、もう一度ピントを合わせる必要が出てきてしまう。
これは流石に面倒だ。というワケで、できるならオートフォーカスが欲しいと考えているわけである。

ところが、世間ではこのオートフォーカスが良くないという人もいる。
それは、手元を撮影している状態時に、その動く手にカメラがフォーカスを自動で合わせようとしてピントが揺れまくるというのである。
…確かにそういう事が起きうるのかもしれない。
使った事がないため、そのアタリはハッキリしないのだが、ネットを調べてまわると、よく目にする評判がある。
Webカメラの中ではロジクールのWebカメラが比較的評判が良いという事だ。
理由はいろいろあるが、ELECOMやBuffaloのWebカメラより圧倒的に人気がある。それだけは間違いない話のようである。

そのロジクールのWebカメラでもHD Pro Webcamシリーズが評判が良いのだが、C910という以前の機種と現行のC920というWebカメラで、評判が二分されていたりする。
C910の方が画質が良いと言われているのは500万画素だからだが、実際動画の場合は300万画素程度のものと同じ画質になる。なのでその後継機種であるC920は物理的に300万画素のWebカメラになったのだが、調光性がC910より改善されているような印象のWebカメラに仕上がっている。
このC910とC920の評判はホントに二分していて、どちらも一長一短といった感じのようである。

ところが、そんな中でこのHD Pro Webcamシリーズに新型が登場した。

HD Pro Webcam C930eである。
C930eの“e”がどういう意味での“e”なのかは分からないが、エコノミーの“e”でない事を祈りたいところ。

ロジクール Webcam C930e
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/press/press-releases/10986

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最近何もできてない…

 気がつくと椅子に座ったまま寝ている…。
 かつて同じような事を記事にした事がある。椅子を買い換えた時だ。
 今使っている椅子は、ちょっと豪華仕様で座っていると寝てしまうぐらい…というか、寝てしまえる椅子であるから、問題だ。
 疲れているという印象はないのだが、どうも頭を使う事が最近多くてそれが疲れの原因になっているのかもしれない。…頭使うだけで? と思うかもしれないが、私の今の業務は自分一人で解決できる単一業務をこなしているワケではないため、全体に問題が出ればその分苦労する事になる。
 …なんかね、この辺り昔の職種の方がずっと楽だったな orz

 ま、そんな事はさておき、寝てしまっているから何もできない、という事は無関係ではないものの、それ以外でも何もしていないように思えてならない。
 先日はスピーカー作ったり、KSRのバックステップ入れたり…言うほど「何もしていない」事はないように思われるかもしれないが、自分としてはゲームはしなくなったし、創作行為はしなくなったしと、昔やっていた事をことごとくやらなくなっている自分に気づいた途端に「ああ、何もできてないじゃん…」となるわけである。

 ただ、ここに来てもっと原点に立ち返ったことを考えると、そもそも「私は何がしたいのか?」という事が実に曖昧になってきているなという事に気づく。
 そもそも私は何がしたいのだろう?
 以前は、純然たるクリエイターを目指していた時期があり、だからこそ創作活動なんてのを地味にやってたりしたのだが、今ここにきてクリエイターはどうなのか? と考えると、可能性の問題とはいえ、そこに向かっているのか? となる。
 また、もっと漠然とした形かもしれないが、アレをやろう、コレをやろう、という何か物理的な目標を立てるにしても、そもそもアレを買えるのか? とかコレを入手できるのか? という、もっとも原始的な問題にぶつかったりして、これも可能性の問題だがそこに向かえていない現実があったりする。

 この問題、なんとなく日本経済に大きく絡んでいるように思えてならない。
 別に自分の無気力を景気のせいにしているわけではないのだが、私が何かをしようとすると、それなりに予算がかかるという事が問題なのかもしれない。
 参院選が行われ、自民圧勝という状況になった現在、自民党はこの日本経済をどう回復させるのか、そこに期待せずにはいられない。
 というか、日本は政治家と官僚がまず世界の中の日本という事を見据えた上で、日本という国の国益をどうするかを真剣に考えなければならない。所謂「お役所仕事」などという事をやっていては、海外に出し抜かれる事は、ここ数十年で理解できた事である。ちゃんと学習して欲しいところだ。

 で…創作活動には金がかからないだろうに…と思われるかもしれないが、ソレはソレ。
 実は進みは悪くとも考えている事はあるのだ。
 もちろん考えているだけではないのだが…そうか、これを考えているから頭を使って眠くなるのかっ!(爆)
 ま、冗談はさておき、椅子をあまり快適にしすぎるのは問題かもしれないと最近思い始めた。
 普通のオフィスで使う椅子に戻して、椅子に座ったまま寝てしまうという現象がそもそもなくなるようにしないといけないのかもしれない。
 見直す所が沢山あるなぁ…。

スキャンスピーク5cmフルレンジを視聴した

 月刊Stereo 2013年8月号の付録スピーカーをバックロードホーンエンクロージャに昨日組み込んだワケだが、そのスピーカーで実際に聞いてみた。
 普段、私が使用している環境と比べて…というよりは、純粋に音としてどんな印象か? という事を中心に書いてみたい。
 とりあえず普段はVictorのウッドコーン“SX-WD30”を使用している。9cmのフルレンジだが、コーン紙ではなく木材で作られたコーンである事が特徴のスピーカーだ。

 で、昨日作ったスピーカーをこんな感じに配置した。
 接続したアンプはDigiFi No.7に付録として付いてきたOlasonic製のUSB DACで、音の良さは実証済み。価格の割に実にクリアでパワーのある音を出すアンプである。

 スピーカーにクラフトテープが貼ったままだが…気にしないようにw

 で、実際に音を出してみた感想だが…ハッキリ言うととても1つ1,500円以下のスピーカーユニットとは思えない音が出ている。
 今回、Stereo 2013年8月号2,990円、エンクロージャキット3,990円と合計でも6,980円でこの1対のスピーカーが完成している。つまり1スピーカーあたり3,490円という事になるが、この音はとてもそんな価格の音ではない。
 考えていたよりもずっと低音が出ていて、迫力ある音が得られている。おそらくバックロードホーンという構造がその低音を実現しているのだろうと思うが、強調のされかたが他の音域より明らかに強調されていて、とても5cmユニットからの音とは思えない音に豹変している。
 ただ、この低音が強調される事によって、中音域から低音域にかけての音の存在感が薄くなっているのと、高音域も低音に圧されてしまっている感じがする。その事で音が丸みを帯びた感じがするのかもしれない。 
 そう考えるとここまで低音が主張しないハズの、もう一つのエンクロージャキットであるダブルバスレフ型なら、もっと聴き応えあるスピーカーになるのかもしれない。

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スキャンスピーク5cmフルレンジが届いたので…

 月刊Stereo 2013年8月号と、そのエンクロージャキットを注文したのだが、それが届いたため、組み立てる事にした。
 と言っても、スピーカーユニットは完全完成品であるため、作るのはエンクロージャの部分のみ。頼んだのはバックロードホーン型だから、パーツ数は意外に多い。
 だが、このエンクロージャキットは、使う木材パーツ一つ一つに番号が書かれていて、基本的にはこの順番通りにガイドが刻まれている側板に接着していけば完成する。
 このキット以外に用意したものは、速乾性の木工用ボンド、クラフトテープ、あとはテスト用のスピーカーケーブルである。エンクロージャ内のコードやターミナル、吸音材、取付け用の木ネジなどはこのキットに付属しているから、 多分、私のような初心者でも問題なく組み立てる事ができる。

 1番はバッフル部分になるが、まずこれを側板に接着するワケだが、直角を出すために1番と2番のパーツを先に接着し…

 その後、側板に取り付ける。そして3番パーツを続けて接着すると…

 こんな感じになる。
 このようにして組立を続けていき、4番パーツ、天板の5番パーツ、背面板の6番パーツと接着していく。

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アクアを超える低燃費コンパクトカー

 HONDAのフィットが9月にモデルチェンジする。
 その新型フィットのバリエーションの一つ“フィット ハイブリッド”は、1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステムである“SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive(スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)”(通称 i-DCD)という、1モーターアシストのパワーユニットを搭載し、国内ハイブリッドモデルとして最高となる36.4km/LのJC08モード走行燃費を達成した。
 この数値はトヨタのアクアを超えるもので、今までHONDA方式のハイブリッドではトヨタ方式は超える事ができないと言われていた俗説を覆す結果となった。

 スタイリングを見る限り、現行モデルよりはフロントは尖ったイメージがあるが、私的にはコチラの方が好きなデザインだ。
 搭載するパワーユニットは、前述のi-DCDだが、その内訳は22kW/160Nmを発生する高出力モーターと、7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)、そして新開発の直列4気筒1.5Lエンジンを組み合わせたパワートレーンとなっている。
 つまり、以前のように1.3Lエンジンではなく、あえて1.5Lを採用しての低燃費記録という事になる。
 他にもリチウムイオンバッテリー内蔵のIPU(インテリジェントパワーユニット)や、電力回生効率を高める電動サーボブレーキシステム、そしてエンジン負荷を低減させるフル電動コンプレッサーを採用したりと、あらゆる所に低燃費技術を奢っている。この結果、従来型のIMAハイブリッドシステムと比べて35%以上の燃費性能向上を実現したというのだから、随分と進化したものだと言わざるを得ない。

 搭載された新技術の中でも私がちょっと驚いたのは、CVTではなくデュアルクラッチトランスミッションを採用してきたという事。
 海外ではデュアルクラッチシステムは結構使われているが、国内の低燃費車は軒並みCVTというイメージがあったのだが、ここにきてデュアルクラッチシステムという流れになったのは意外だった。
 そもそもデュアルクラッチシステムは基本的構造がMTに近く、伝達ロスがとても少ないというメリットを持っている。伝達ロスが少ないという事は、それだけ動力性能はクイックで低燃費向きという事が言えるのだが、唯一の弱点はそのトータルの重量がトルコンを持つATよりも多いという事。しかし、今回のフィット ハイブリッドでは、その重さと低燃費を天秤にかけたとしても、デュアルクラッチシステムの方が有利と判断したのだろう。

 となると、今後のHONDA車は、デュアルクラッチシステムを採用してくる車種が増えてくるという事かもしれない。
 飛躍的な考えかもしれないが、来年登場すると言われているNスポーツに搭載してくる可能性もあるかもしれない。これは期待せずにはいられない。

 まずはこの新型フィットが登場し、そのインプレッションを聞きたいものである。

GOD EATER 2の発売日が決定

現時点で私が心待ちにしているPS VITA用ソフトである“GOD EATER 2”の発売日が11月14日に決定した。
メディアとしてPS VITA版はカード版とダウンロード版、PSP版はUMD版とダウンロード版が用意され、PS VITAの本体同梱版、PS VITA/PSP双方に特装版1および特装版2と、プレミアム版も複数用意される事が決定した。
本体同梱版は“PlayStation Vita×GOD EATER 2 Fenrir Edition”と称する特別版PS VITAにソフトが同梱される予定で、詳細はまた後日に発表がある。
これらの情報については、下記の公式サイト情報を参照されたし。

GOD EATER 2 公式サイト

http://www.godeater.jp/about_spec.html#about-spec-data01

また初回生産分として“プレミアムキャラクターセット(クラシックコスチュームVer)”のプロダクトコードが封入される。
ま、確実に欲しいという人は予約を入れた方がよいだろう。

この昨年のTGSにて公開された映像を観ると、なかなかにして引き込まれるストーリーに仕上がっているように思う。
廃退した世界観もさることながら、相変わらず救われない話がまた展開しそうである。

ふと公式サイトを見ていて、思い出した事が一つ。
前作であるGOD EATER Burstの、追加DLCのver1.61、私まだDLしてなかった(爆)
これで引き継ぎができる事を考えると、今のウチに引き継いで準備だけはしておいた方がよさそうだ。

また、7月25日にはPS VITA版、8月1日にはPSP版の“GOD EATER 2”の体験版が公開される。
この体験版でのデータも本編に引き継げる事が明らかになっているが、前作との引き継ぎと合わせて引き継げるのかどうかは…よくわからない。続報を待とう。

 プロダクトコードの事もあるため、欲しい人は予約する事をお薦めする。
ちなみに私はPS VITA版を予約した。

さて…とりあえず久々にPSPを起動してver1.61をダウンロードするか…。

段ボールのこ ダンちゃん

 岐阜県関市は昔から刃物で有名な町である。
 私がお薦めしている“アームレスラーハードスニップ”も、そんな関市にある長谷川刃物というメーカーの万能ハサミである。
 このハードスニップ、実に便利で私はハサミはこの一本でほぼ全ての用途が事足りている。紙という柔らかいモノから、アルミという金属板まで切る事ができるハサミというのは、多分他にはないのではないかと思えるほどのものである。
 普通は、金属を切る事ができるハサミは、その刃先の問題から紙のような柔らかいものを切る事は難しい。しかしハードスニップはそれを簡単に両立してしまう。万能とはこういう事を言うのだなと思ってしまう。
 だが、このハードスニップにも不向きなものがある。
 いや、実際にはできない事ではないし、利用する事はできるのだが、段ボールを切り刻むという事に関しては、その労力は結構かかったりする。
 というのは、段ボールはハサミのようなもので切ると、切り始めはいいが徐々に切り進むにつれてハサミ自体が切り離した段ボールに挟まれて重くなってくる為、切りにくくなってしまう。
 これを防ぐ為にハサミの刃を斜めに曲げているものもあるが、それでも切り進めば挟まれる事に違いはない。この問題を根底から覆すには、そもそもハサミのような形でないものが理想になる。つまり、ハサミのように挟んで切るのではなく、ナイフのように切り刻んでいける刃物の方が向いているという事である。
 たかが段ボールを切るだけの事に何を熱く語っているのか? と思われるかもしれないが、私は諸々の問題でAmazon.co.jpを利用する事が多い為、日々段ボールと格闘しているのである。
 なので「何か便利なものはないかなぁ…」といろいろ探していたところ、私が愛用しているアームレスラーハードスニップを作っている長谷川刃物が面白い製品を販売していた。

 その名も“段ボールのこ ダンちゃん”という、直球ネームの製品である。
 ちなみにこの画像のものはフッ素コーティングされた上級品。価格も630円と通常品よりちょっと高い。ま、高いといってもこの価格である。
 このダンちゃんのスゴイところは、刃先についているギザギザで、段ボールを難なく切り刻み、自由にカットできてしまうというところである。
 段ボールを開ける時でも力をあまりかけずにスパッと切り開け、残った段ボール箱もコンパクトに切り刻んで処理できる。優れモノである。

 このギザギザそのものが刃物になっていて、簡単に段ボールを刻んでいく。
 力をあまり入れることなくそれが出来るという事は、つまり安全という事でもある。切れない刃物ほどアブナイものはない。そう考えれば、さすがは関市長谷川刃物と言えよう。

 これから夏休みに入ると思うが、小学生の夏の自由研究などで段ボールを加工する世のお父さんは、せびこの一本をお薦めしたい。簡単に段ボールを丸くくり抜いたりする事もできる為、重宝すること間違いない。価格はこのフッ素コーティングのもので630円。フッ素コーティングされていないもので399円。どちらを選ぶも自由だし、他にもいくつか種類があるが、私はより滑りの良いフッ素コーティングされたものをお薦めしたい。

 いや、ホントにお薦めだから。
 使ってみればよく分かる…とBlogで言っても言うだけの話にしかならないが、騙されたと思ってぜひ使ってみてもらいたい。
 騙されたと言われても何もできないが(爆)

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Bluetoothスピーカーは良い音を出すのか?

今日、知人がBOSEのBluetoothスピーカー“SoundLink mini Bluetooth speaker”が欲しい的な事をTwitterでつぶやいていた。
私自身、今までBluetoothスピーカーは気になるスピーカーではあるものの、良い音に直結するのかが気になっていて、あまり目を向けていなかったという事もあり、ちょっと前述の製品の善し悪しを調べて見る事にした。

BOSE 製品ページ (現在は後継機種への機種転換されている:追記2021/08/21)
https://j.mp/3sCI7Ko

まずSoundLink mini Bluetooth speakerだが、かなり小型の四角い一体型スピーカーである。重さは655g、外形寸法は180×59×51mmと、一昔前の8ポートハブよりも小さいサイズ。
果たしてこの大きさで良い音が得られるのか?
また、Bluetoothという通信で得られた音を再生するにあたり、良い音に聞こえるのか?
押さえるべきポイントはこの2点ではないかと考える。

まず大きさによる音だが…正直BOSE製品は大きさを侮ってはいけない。
私がBOSEスピーカーの中でも名機中の名機と思っているM3というスピーカーはこぶし大の大きさでありながら信じられない音を出してくる。だから大きさによる音の貧弱さというのは、ことBOSEに限って言えばイコールにならない。
だが、音は箱で鳴らすという言葉の通り、スピーカーの多くはエンクロージャーによって決まる。箱のサイズが小さければそれだけ不利になる。ましてSoundLink mini Bluetooth speakerは前述の8ポートハブより小さな筐体。何かしらの仕組みを用いないとこの筐体サイズで良い音(特に低音)を得る事は難しい。
その秘密の一つが内部構造にある。
SoundLink mini Bluetooth speakerの筐体には、前後にパッシブラジエータが配置されている。スピーカーユニットはそのパッシブラジエータの左右に配置されていて、スピーカーが前へと音を繰り出すと同時にパッシブラジエータが低音振動を前後に渡って響かせる。つまり、バスレフ式と同等かそれ以上の低音をこの筐体サイズで実現していると言える。
ちなみに一般的な小型スピーカーは、設置した場所を振動させて重低音を響かせたりする工夫をしたりもするが、このSoundLink mini Bluetooth speakerはこの筐体だけで重低音を出せるようだ。ある意味、スゴイ技術ではないかと思う。
あと、左右に配置されたスピーカーユニットに関してだが…これについてはBOSEらしいスピーカーユニット、とだけ言っておく。リング型のネオジウムマグネットでストロークを長く採っているもののようだが、BOSEお得意の強力な磁気回路で小さくてもパワフルな出力を持つユニットのようだ。

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充電中に通話で感電死?

 とても…とても不思議な事件としか言いようがない。
 というか、私も充電中に通話した事もある。だが…どこをどうするとこうなったのか?
 詳細は未だ不明。分かっている事は、充電したまま電話をかけた際、倒れてそのまま死亡したという事だけである。

 死亡したのは、南方航空でキャビンアテンダントをつとめる馬愛倫(マ・アイリン)さんという女性で、7月11日夜に充電中のiPhone5で通話した際にその事件は起きた。
 前述した通り、充電中に通話して、倒れてそのまま死亡したようだが、首の所に通電した痕跡があった為、感電死と鑑定された。
 事が中国で起きたため、iPhone5のコピー品か? という疑いも出てくるかもしれないが、実際に使用されていたのは2012年12月に購入された正規品。正規品となると、充電中に通話するというユーザーも多いだろうから、日本にも同じ事故に遭う可能性となる人が多数存在する事になる。

 ただ、詳しい調査はこれから行われるワケで、その調査の結果ではiPhone5が原因とは言えないかもしれない。
 それは充電に使用していた製品がApple公認のものでない可能性があるからだ。
 今回の件で、Apple CHINAは徹底調査を行うとともに、全力で関係機関への協力を行う事を表明していて、中国消費者権益会も「CCC認証(中国政府が安全基準を満たしているか審査・認定する制度)を得ていない充電器には大きな潜在的リスクがある」として使用しないように呼びかけている。
 つまり、コピー品や乱造品が数多く出回る中国市場において、安全性を確保できていない製品が多数出回っていて、それらを使用する事で正規品の安全性を脅かす可能性がある、という事である。

 日本ではあまり考えられない事ではあるが、その日本にも安い中国製の充電器やそれに関係するものが出回っているわけで、やはり同じように国内でも今回と同じような事件の可能性がゼロとは言えないワケである。
 iPhone5からは、充電に使用されるコネクタが“Lightningコネクタ”に変更されているため、従来よりもずっと汎用品が少なくなっているという事実がある。だが、それでもAppleの正規認定を受けていないLightningケーブルも存在しているわけで、そういうケーブルを使用している人は、ある一定のリスクは常について回るという事を自覚した方がいいかもしれない。

 どちらにしても、一つ確実に言える事は、充電中に操作しない方が良い、という事かもしれない。
 ただ…やっぱりどう考えても充電中とはいえ、USB充電だったなら流れている電流、電圧など考えても感電死する事は考えにくい。
 まずは詳しい調査結果が出るのを待とう。それまでは、今我々が出来る事といえば安全性の担保のない製品を使わないという事だろう。

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