昨日届いたDEAD OR ALIVE 5(以下DOA5と略)だが、本日ようやくプレイしてみた。
動きの滑らかさを感じつつも、キャラクターの出来映えに多少違和感を感じつつ、それでもその迫力は大したものなワケで、良くも悪くもDOAシリーズだな、と再認識できる出来映えである。
あまり格闘ゲームが得意でない私からすると、DOA5は決して簡単な部類には入らない。とりあえずストーリーモードを開始してみたが、ストーリーモードでは特定の条件を満たしてクリアしなければならないらしい。たとえば…中断攻撃を3回ホールドして倒せ、とかそういうのである。ハッキリ言って、この条件縛りは余り上手くない人からすると、結構しんどい話で、私などはあまりホールドをしないプレイスタイルなのだが、条件としてホールド必須だったりすると、まぁクリアするのにどえらい時間がかかるのである。
で、私はこれが必須条件だと思ってプレイしていたのだが、ところが…とあるキャラのストーリーを進めていたとき、間違って条件を満たす前にクリアしてしまった。私は当然そうなれば条件未達成で、再びリトライになる…と思っていたのだが、なんとそのままクリアできてしまった。ストーリーモードをクリアする分には、この条件を満たすというのはそこまで重要な話ではないのか?
いくつか疑問は残るのだが、とりあえず条件を未達成でクリアというのは気持ちよくないので、チャートで戻ってとりあえず条件満たしてクリア、保存されたら戻る、という手順でとりあえず今のところ全て条件達成で進めている。
それにしても…今回のDOA5はよく揺れる。何が揺れるってそりゃアレですよ、アレ。
もうぶるんぶるん揺れて、いろんな所で揺れまくる為、どうしても目がソッチに行ってしまう(爆)
ま、それは半分くらいは冗談だが、演出がいくら凝っていても、ソッチまで凝っているため、見所は満載を超えてしまっている。ま、好きな人にはとても良いゲームかもしれない(ぉ
Angel Halo
DEAD OR ALIVE 5
Amazon.co.jpから珍しく発売日に届いたDEAD OR ALIVE 5だが、私は今回コレクターズエディションを購入した。
その理由はもちろんプレミアムDLC(ダウンロードコンテンツ)が最初から封入されているからだが、このコレクターズエディションには他にも数種類特典が入っている。
一つはアートブックで各キャラクターやステージなどのグラフィックスが掲載されているA5版くらいの冊子だ。キャラクターのちょっとした紹介…かと思いきや、制作側のコメントが各キャラクターの所に書かれている程度のモノで、資料的な価値があるかどうかはかなり微妙。私的にはないが…。
冊子…のような体裁を取っているもう一つの特典はメタルプレートと謳われているドッグタグが12種類。…これ、もらって嬉しい人いるのか? …まぁ、いるんだろうな、きっと。
この2冊(?)とあとはポストカードとサントラ、そして私が一番重要と位置づけたプレミアムDLCのコードが書かれた紙片が入っている。
これだけの特典が入っていながら、一番重要と位置づけられるのが紙片という、実になんだかなぁ~的な特典を満載したのが、コレクターズエディションである。
ちなみに初回版は、さらに別のDLCが封入されているため、今回の私の購入品の中にはDLCの紙片が2枚ある。
で、早速プレイしてみるが…その前にいきなりDLCのキー入力。
そしてダウンロードしてみるが…初回特典のDLCはダウンロードできたが、コレクターズエディションのプレミアムDLCはキーの受付はできたがダウンロードできないという状態。何が原因なんだろう?
とりあえず本体プログラムを起動したら…いきなりver1.01の修正(かどうかはしらないが…)パッチがあたった。…最近、こういうの多くなったな、ホント。
そのパッチを当てた後、オプションを見てみると、案の定インストールという項目があった。最近のPS3ソフトでデータを大量にローディングしなければならないものは、ほとんどがHDDへのデータインストール機能がある。私はマニュアルを見ていなかったが、予測であるだろうと先読み。
データインストールを開始すると…結構時間がかかるため、一休み…としていた所で寝落ちした orz
これこそ待ち望んでいたiPadアプリ
MetaMoJiがまたしても私好みのiPadアプリを公開した。
基本アプリは無償公開という、実にありがたいアプリで、このアプリこそiPadの良さを引き出したアプリだと私的には思う。
Note Anytimeと名付けられたそのアプリは、iPadを紙にしてフリーで絵や文字を書けるというもの。そんなアプリなら他にもあるじゃないか…と思う人もいるかもしれないが、このNote AnytimeにはMetaMoJiならではの技術が盛り込まれている。
それが7notesに実装されていた日本語手書き入力“mazec”であり、これを組み合わせる事で、手書きの絵にフォント文字を組み合わせて文書を作成する事ができる。
これがそのイメージ。これをiPad上で手書きで書くことができる。
このサンプル画像には活字体は入っていないが、mazecによる日本語変換文字を使う事も出来る。
しかも、このNote Anytimeで作成した文書は、MetaMoJiが運営するクラウドストレージ“Digital
Cabinet”へ保存が可能。そのストレージ容量は無料で2GBまで利用できる。そのストレージ内では、文書タグを設定してタグからフォルダを生成することで文書を見やすく整理できるという機能を持つ。タグは複数付与すること
ができる為、使い方は広がりそうだ。
しかも7notesと同じく、他アプリとの連携も可能で、メールにNote Anytime形式、PDF、画像ファイルで添付して送付できるだけでなく、Twitter、Facebook、Tumblrなどとも連携できるようになっている。
この連携という所で気づいた人もいると思うが、Note Anytime形式でのデータ保存ができるという所にポイントがある。このNote Anytime文書は、他OSで展開するNote Anytimeと連携する事ができるのである。
バッテリーが変なのか?
先日、KSRのプラグを掃除してなんとかエンジンが回る事は確認はしたが、セルを回そうとすると電気系がリセットがかかるような症状が出ていた。
そのことをこのBlogで書いた際、バッテリーが弱っているのかも…というコメントを戴いたので、バッテリーを充電する事にした。
で、今日は会社から戻ってきて即座にバッテリーを外し、早速充電器にかけてみたところ…電圧は12Vくらいは出ている状態だった。
…これだと問題はないハズなんだが…と思った矢先、充電器が妙な音を出し始めた。
ピピピ、ピピピ…と今まで聞いたことのない音が鳴った。
表示を見ると…Error3という警告が!
マニュアルを見てみると、バッテリー内部のセル不良もしくは電極板のサルフェーション化が原因のよう。
もしセル不良ならどうしようもないが、サルフェーション化なら、この充電器のメンテナンスモードで復活できる可能性がある。
で、早速メンテナンスモードでリチャージを試みてみた。
リチャージにかかった時間は2時間弱程度だっただろうか。とりあえずデジタル表示がこのマークになるとメンテナンスモード終了。この表示は無事終了か修復不能かどちらか、という意味で、これ以上メンテナンスできない、という表示である。
これが終わったら、次は通常充電をするのだが、2Aモードでゆっくりじっくり充電をすればそれだけバッテリーの持ちが良いというので、2Aで充電開始。
が…初っ端から13.2Vという数値が…もう満充電と言える数値じゃねーか(爆)
やばい、シャイニーフェスタが欲しくなってきた…
10月25日にTHE IDOLM@STERの新作が発売される。
PSP版“シャイニーフェスタ”がそれにあたるわけだが、これは同じPSP版である“アイドルマスターSP”と同じく3作に別れて発売される。
…まぁ、バンダイナムコゲームスのドル箱とも言えるアイマスのゲームだから、3作も同時発売すれば、単純に3倍売れるという単純計算が出来てしまうのが、アイマスの強い所。
それにまんまとつられるのも何だが、既に私はそのつられる側になりつつあり…いや、完全につられる側になってしまっているのだが、私としては今回はつられまいと今まで自分の心に抵抗しつづけていた。だから今以て予約もしてないし、場合によっては完全スルーも覚悟していた。
ところが…先週末に開催された東京ゲームショー2012のバンダイナムコゲームスブースで、アイマスの“生っすか!?サンデー出張版 in TGS2012”が行われ、その内容を見たのだが…今までの覚悟を崩してしまうようなその展開に、私としてはかなり困っていたりする。
純粋にゲームとしても面白そうだから困りもの。じゃあ1作だけ買えばいいじゃないか、という事になるのだが、この3作に分けられているキャラ配分がまた絶妙で、このキャラとこのキャラとこのキャラは外せない…となると、3作買うしかないという、何ともイヤらしい罠…。
ま、そうやってアイマスファンはバンダイナムコゲームスに飼い慣らされていくワケだ(爆)
最終的にどうするかはまだ決めていないが、もともとこのタイトルそのものが限定数発売らしいので、何かしらの手段は考えねばならない。
基本的に音ゲーと呼ばれる分野のゲームは苦手なのだが、アイマスはどうしても避けられない…と思ってしまう所、既に私は罠にかかっているに違いない orz
iPhone5 【新】iPhone かえトクキャンペーンにもの申す
本日、iPhone5を予約してきた。
結局、今のdocomoの回線そのものに魅力がないというのと、私だけのケータイを見直すのではなく、我が家すべてのケータイ事情を見直すという状況で考えた時、docomoから家族全員がSoftBankに乗り換えるという事がもっともベストという判断を下した。
で、その煽り…いや、希望でiPhone5へと切り替える決心をした。
auでなくSoftBankに決めたのは、価格や機能で差がないにも関わらず、W-CDMAという特徴を活かした通話しながらのデータ通信が可能という面でSoftBankに決めた。繋がりやすさとかを考えればauという選択肢になるのだろうが、iPhone4の下取りや何やらいろいろ考えると、SoftBankの繋がりの悪さも金銭面の優位さと相殺、問題にならないだろうという判断だ。
また、900MHz帯のプラチナバンドがこのエリアで対応したとき、一気に繋がりやすくなるというのを体感できるというのも、なかなかオツなものである。
で、そのiPhone5だが、今SoftBankではこういうキャンペーンを展開している。
かえトクキャンペーンとして、最大2年間ホワイトプランが無料になる、もしくは1万円分の商品券がキャッシュバックされるというものである。
問題はこの最大2年間という部分。
この最大という意味は、この“【新】iPhone かえトクキャンペーン”と“のりかえ割”を併用する、という意味であり“【新】iPhone かえトクキャンペーン”だけでは1年間だけホワイトプランが無料という事になる。
で、その“のりかえ割”だが、実は申請〆切り日が9月30日まで、となっているのである。
つまり、9月30日までにのりかえ割の申請をしてしまわないと、適用されない事になるのだが、問題はこの申請、正規申込の時にしかできない為、私のようにiPhone5を今日予約した、という場合では申請した事にならないのである。
9月30日までに端末が存在し、そこで本契約を済ませない事には、適用する事ができない…それが今行われているのりかえ割のキャンペーンなのである。
久々にKSRのメンテなど…
ここ最近、ずっとiPhone5がらみのApple縛りみたいな状態だったので、今日はちょっと違うネタを。
久々にKSRのメンテ…というか、エンジンが回らない状態だったので、考えられるもっとも簡単なメンテをする事にした。
その簡単なメンテというのは…プラグの掃除(爆)
エンジンが回らない状態になったのは、突然というワケでなく、だんだん回りが悪くなり、アイドリング状態でストールするようになったのが始まりであった。
だから、メンテする事でどうにかなるなという感じではあったので、とりあえずプラグの掃除からする事にした。
おそらくキャプの混合気が濃い事によってカーボンが付着してるんだろうな…ぐらいの感覚でいた。
うん、真っ黒である(爆)
でもこれでスパークしなくなるとか…そんなもんなのか?
とりあえずこれをワイヤーブラシで掃除して、こんな感じに。
うん、とりあえず光沢は戻った。
で、このプラグをエンジンにセットして回してみるが、やはりセルが回らない。
セルスイッチを押すと、キュッと回ろうとするのだが、いきなりリセットがかかったみたいにメーターの電源が入り直す感じになる。
要するに、セルスイッチが押された時、一度断線する感じになっているようだ。
…どうもエンジンのかかりが悪いのは、単一の原因によるものでなくて複数の原因によるものらしい。
iOS6にしてみたが…
ここ最近、iPhoneとかiPadとかiOSとかApple関係の話ばかりが続いている。
が…このBlogのアクセス数はいつもの1.5倍~2倍という状態。
…Appleのネタはアクセス数を稼ぐには最適なのかもしれない…とちょっと思ったが、そもそもこのBlog、インターネットという公の場で展開しているが、元々は限定的な人達に向けて発信しているもの。そのスタイルだけは今後も変えずに行きたいと思っている。
さて、そんな事を言いつつもまたApple関係の話。
昨日、iOS6の事を書いたが、問題となるのは地図機能に関してのみ。私の場合はMapFanを使用しているから、そもそも問題にならない。
ならば私も第3世代iPadをiOS6にしてみるか!って事で、アップデートしてみた。
アップデートは1日経過していたためか、恐ろしく早く終わった。
公開直後にアップデートし始めた人などは、なかなかアップデートが終わらない、なんて事をネットに書き込んでいたようだが、私は深夜帯という事も幸いして10分かからずにダウンロード終了。多分6分くらいではないかと思う。
インストールには20分弱かかっている。システムの大幅な変更の為だろう。
インストール終了後にSiriを使うかどうかを聞いてくるが、こんなものは聞かれるまでもない。もちろん使用する、である。
この最初のプロセスを終わらせた後は、ホントに変わり映えしない画面になった。
違うのは、マップのアプリが変わったことと、YouTubeアイコンがなくなった事。
ん? YouTubeがない?
一瞬アレ? と思ったが、これは前々から言われていた事だから、そうなっていて当たり前。たしかYouTube側がiOS6に向けてアプリを公開していたな…とiTunes上でアプリを探してきてインストールしてみた。
が…問題はここから起きたのである。
iOS6
iOS6が発表となり、今日、公開された。
私はまだアップデートしていないのだが、巷では今回のアップデートを様子見した方がいい、という声がネット上ではよく聞かれる。

その声の理由は、やはり今回から純正アプリとして用意された、Appleの地図ソフトにある。
Googleが用意していた地図ソフトは、ラスター形式の地図ソフトで、わかりやすい反面、何か地図でやろうとしても、画像処理の分だけパフォーマンスが必要になる。
Appleが今回から用意したのは、ベクター形式による地図ソフトになり、ラスター形式と違って拡大しようが回転させようが線と点からなるデータを利用する為、実に滑らかな表示になる…というもの。
しかし、実際にはまだまだ足りていない部分が多く、特に日本の表記がまだローカライズしていないのか? と思える程ヒドイ…らしい。
らしい、というのは、私がまだ自分ではアップデートしていないから。
私自身、地図ソフトはMapFanを使っているため、このApple純正の地図アプリは使用しないのだが、もう少し様子をみようかな、と思っている。
このAppleの地図アプリ以外にもiOS6で新しく用意される機能はいろいろある。
engadget日本版
アップル iOS 6 提供開始。新機能&更新点リスト
http://japanese.engadget.com/2012/09/19/ios-6/
特にメール関係の強化は実にありがたい。
アカウント毎に個別の署名が用意できるというのは、今更感のある機能だが、今までそれが出来なかったのである。
これらの新機能を考えれば、地図さえ問題がなければアップデートしても良いのかもしれない。
一番いいのは、地図も改善した状態なのだが、せめてGoogleがGoogleマップアプリでも出してくれれば、当面はそれでも凌げそうである。
テザリング解放で差を詰めるSoftBank
本日、午後3時にSoftBankがUstream配信で記者会見を行った。
内容はiPhone5の動向についてであり、ついにテザリング解放を孫社長が行った。
テザリングは基本的に月額525円での提供になるが、年内までに申し込むと2年間無料になる。そのあたりはauと全く同じである。また、通信データ量に関しても、7GB上限としそれを超えると128kbpsになる事もauと全く同じである。
これでauとSoftBankの差は一気に縮まった。いや、孫社長は差が開いた、と考えているだろう。
というのは、このテザリングの発表と同時に、下取りプログラムの値上げを発表したからだ。今までは機種毎に一律の下取り価格設定としていた所を、容量別に差別化し、さらに底上げした事で、iPhone4Sの64GBは12,000円から20,000円へとアップ、iPhone4の32GBも8,000円から12,000円にアップとなった。
というワケで、私のiPhone4も下取りに出せば12,000円、つまり1ヶ月1,000円値引きが1年続く計算になる。
他にも、auスマートバリューと同じ値引きプログラムである“LTE スマホ BB割”などの発表もあり、価格、機能においてauと何らかわらないプランを提供すると発表した。
おそらくこの施策でauへのMNP転出は相当押さえられたのではないかと思うが、どうせこの発表をするのなら、予約開始する前にしろよ…と思った人も多いのではないかと思う。
そうした疑問に関しての質疑応答も、このUstream配信では行われていた。
Gigazine
ソフトバンクモバイルもiPhone 5でテザリングを実施、月525円で7GB制限アリ
http://gigazine.net/news/20120919-softbank-iphone5-tethering/
あえてSoftBank版に突貫するか?
iPhone5に移行したい気持ちを持ちつつも、未だau版かSoftBank版か、あるいはSIMロックフリーの対応を待つかの答えを出せずにいる。
SIMロックフリー版は敷居がかなり高いため、これを通常の携帯電話として考えるのは私としては厳しいかもしれない…という意識があるため、結局はau版とSoftBank版の二択という事になるのだが、その二択ですら答えが出ない。
理由は2年間に関しては、私の場合は双方で価格に大きな違いが出ない為である。
実用上で言うならばauの方が電波は繋がりやすいかも知れない。
その意味では、普通の人なら迷う事なくauを選択するのかもしれない。だが、私は普通ではない(爆)
私が一番気にしているのは、au版はデータ通信と音声通話を同時に行う事ができない、という事である。
要するに、折角テザリングができるのに、テザリングしている途中に通話を開始してしまうと、テザリングによるデータ通信が途切れてしまう。
しかし、SoftBank版は、技術的にはデータ通信と音声通話が同時に可能になる。
電話しながらカレンダーでスケジュールを見たりする事が問題なくできるのである。
一見、出来て当たり前の事が、実はauでは出来ない…という罠だったりする。
例えばだが、iPhone5とBluetooth接続できる他デバイスがあるとして、それで電話を受けたとするならば、iPhone5でネットを見てデバイスで話す、という事がSoftBank版では普通にできるのである。
最近の車には、そうしたハンズフリーの機能がついたナビなどもあるため、停車中ならそういう通話の仕方もできるのである。
そう考えると、テザリングが出来るというだけでauを選ぶというのは、実に危険な話かもしれない…と思う時がある。何しろ、テザリングはアプリ等でまかなえる部分もあるからだ。
あとは回線事業者の好き嫌いで決めてしまうしかないかもしれない。
私は別にSoftBankに抵抗があるわけではないため、こういう時は冷静に考えることはできる。もちろん、SoftBankにも問題はあると解っているが、使い勝手の利便性を考え、最適解を出そうと現時点で考えた。
ただ…SoftBankののりかえ割って…9月30日までが〆切りなんだよね orz
間に合うのかしら?
迷走するiPhone5の契約
iPhone5が発表され、発売日もわかり、いよいよ予約も始まり、日本で展開する通信回線事業社2社が、予約者を争奪開始…というと、非常に順調な動きのように聞こえるが、実際の所予約しようとしている人が未だ迷っている…そんな状態なのではないかと思う。
私もその一人だったりするし、iPhone5そのものの魅力が劇的変化という程ではない…と、発表から時間が経つとそう思えてきた人もいるのではないかと思う。
NFC(近距離無線通信)が実装されなかった事で、Android陣営に対して技術的に遅れを採った事は避けられない事実だし、同時に非接触充電にも対応しなかった。
どちらも対応すればユーザーとしては便利に使える事になると思うのだが、Apple側はそう考えなかったようで…。
AppBank
フィル・シラーが、iPhone5がNFCと非接触充電に非対応の理由を語る
http://www.appbank.net/2012/09/13/iphone-news/476500.php
ま、Appleとして実装する必要がない、と判断したのだろう。ユーザーニーズはそこに関与していないとは思うが。
このような機能的な問題でiPhone5を微妙と捉えている人は、じっくりと冷静にiPhone5をどうするかを考えることができるし、場合によってはiPhone5以外の端末を選択するという選択を迷わず取る事ができるのではないかと思う。
しかし、iPhone5を購入する事を既に決めていて、auにすべきか、SoftBankにすべきか、あるいはSIMロックフリー版の動向を見続ける事を考える人にとっては、未だ悩ましい日々が続いているように思う。
ま、私がそうなんだけどさ(爆)
というかね、私はもうAndroidに行けない人なんだと実感している。iOSに慣れ親しんでしまった、というのが大きい。
iPhone4でその使い勝手を知り、iPadでその広い画面で使う事になれてしまうと、iOS以外でモバイル端末を使う事を考えられなくなってしまっている。
多分…そういう人が他にもいるのではないかと思う。
iPhone4Sを使っている人は別にしても、このようなiOSしか使えなくなってしまっている人で、なおかつiPhone3GSとかiPhone4を使っていた人は、どうしてもiPhone5は気になる端末という事になってしまう。
そんな人、いません?
そういう人からすると、ここ数日のauとSoftBankの動向がかなり気になっている事と思う。特にSoftBankの動向は非常に気になるところ。何しろ、情報が安定しないのである。


最近のコメント