私が初めてチョロQなるものを見たとき、それはまだゼンマイ式の動力を内蔵したものだった。
車の姿をしたソレを後ろに引っ張りゼンマイを巻いて、手を離す。
たったそれだけの動作でチョロQはビュンと走り出し、ゼンマイが巻き戻っても惰性で走る。アライメントが狂っていればチョロQは蛇行して走るが、むしろまっすぐ走るチョロQは珍しかった。
さらにサイズの小さくなったミニも販売されたが、そこから大きく進化したチョロQは2000年以降の登場だった。
中にケータイ電話用の超小型モーターを内蔵し、赤外線で無線操作できるQ-STEER(キューステア)という製品で、この辺りから類似品が多発されはじめた。
オリジナルのチョロQはスタンダードチョロQとその名称を変化させ、その後いろんなバリエーションへと分化していく。
モーターを内蔵して走り続けるモーターチョロQなんてのもその一つである。
だがQ-STEER以降、さらに大きく進化したチョロQはおそらく今回のものだろうと思う。
その名はヘリQ…空飛ぶチョロQである。
ヘリQ 公式サイト
http://www.takaratomy.co.jp/products/heli-q/
Angel Halo
2日の差で価格半分以下
モンスタハンターポータブル2ndG(以下MHP2ndGと略)だが、二日前はAmazonで12,800円のプライスがついていた。
もちろん、これは品不足の影響でAmazonが提携している販売店の「在庫を持っている店舗の価格」が掲載されていた結果だ。
Amazon.co.jpでの価格は4,800円。これはほぼ定価と言っていい。
Amazonの場合はこれに配送料が加わるが、1,500円以上の商品は配送料が無料になるため、事実上約700円引きという事になる。まぁ15%引きといったところだろうか。
MHP2ndGだが、相変わらず品不足が続いているようだが、どうも秋葉原のいくつかの店舗では再入荷があったようだ。
これで少しは供給不足も解消されるか…と言えるかというとそうでもないようで、相変わらず難民問題は解決していな感じである。
このアキバでの再入荷のニュースを、私がアキバBlogで確認した今日の午後11時3分ごろ、ふとAmazon.co.jpを見てみたら、何とAmazon.co.jpも再入荷したらしく(!)、サイト上の価格が4,800円になっていた。
コレは買わねばっ!と超反射的に右手人差し指がマウスをクリック(爆)
…金ないヤツのやることじゃねーよな orz
さーて、どうやって金策するかなと悩みつつ、また過去の遺産を発掘するしか方法がない自分を呪うのである。
計画はご利用的に…
ハイエンド?
NVIDIAからハイエンドに位置するビデオカードが発表された。
GeForce 9800 GTXと名付けられたその製品は、シングルコアでは最上位に位置する製品で、従来のGeForce 8800 GTS(メモリ512MB版)と同じG92コアを採用している。
G80コアを搭載していたGeForce 8800 GTX(Ultra含む)との違いは、まずROP部クラスタが4基であるため、メモリインターフェイスは256bitになったという事。これはコアにG92を採用しているためであり、GeForce 8800 GT等と全く同じ構成。つまり、このメモリインターフェイスだけはGeForce 8800 GTXからダウングレードしてしまっている事になる。
しかしながら、PureVideo HDを搭載しているという部分においては間違いなく進化しているワケで、高クロックで動作する事でメモリインターフェイスのマイナス面をカバーしているとも言える。
製造プロセスは90nmから65nmに微細化した事で消費電力は低くなっており、扱いやすさも改善されている。
だが、最も消費者に優しいのは、その価格設定。
今までNVIDIAのハイエンドといえば7万円~10万円超という価格設定だったが、今回のGeForce 9800 GTXは4万円台前後から。この部分は大きく評価できるが、問題はその性能だと私は思っている。
性能だけで言えば、実にNVIDIAらしくない。
GeForce 8800 GTXが初めて発表されたときのインパクトが強すぎたのかもしれないが、今回のGeForce 9800 GTXは、本当にこれがハイエンドか?と疑いたくなるような性能でしかない。
単純にクロック分だけGeForce 8800 GTS(メモリ512MB版)よりも高速に動作する…というだけの製品でしかないのでは、NVIDIAのハイエンドと名乗るのは何か違うような気がしてならない。
逆に新製品がこの後に控えているんじゃないか?とさえ思えてくる。
真実はどうかはわからない。
とりあえず手に届きやすいハイエンドという事でそれなりに人気は得られそうな気がするが、個人的には随分と下に降りてきたハイエンドだな…と思わざるを得ない。
GPUの時代もやはりマルチコアへと進みつつある前兆なのかもしれない。
4/1だねぇ…
4/1がやってきた。
毎年、私がよく見ているimpressのサイトではエイプリルフールになるとネタサイトが公開される。
今年もちゃんと更新され、しかもパワーアップしていた(爆)
イソプレス うぉっち
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi08/
このネタ記事の中で、今回私がピカイチと思ったのが、窓の社(まどのもりではない。やしろw)の“デスクトップ漫才ソフト「ボーケロイド」”の特集記事であるw
まぁ、記事を詳しく読んでもらえばわかるが、毎年流行ネタを使ったネタで、今年はやはりくるべくしてキタかというVOCALOIDを取り上げたようだ。
ケータイの分割ネタも面白いとは思ったが…やはりデスクトップ漫才という想像を絶する解釈は私にはできない事であるw
去年は犬の背中にアンテナを乗せて“ワン背具”というネタをやっていたが…考える方も、またそれを記事にして作る方も毎年ごくろーな事であるw
広色域パネルでも…
グリーンハウスが色再現性を高めた24型ワイド液晶ディスプレイを5月上旬に発売する。
価格はオープンプライスだが、直販だと57,800円。
店頭でも似たような価格帯になると思われる。
価格的に低価格なVAパネル製品とも考えられなくもないが、製品情報には“24.1型 Wide TFT”としか記載されていない。
しかし…実は製品情報で確実に液晶パネルの種別がある程度判断できるのである。
グリーンハウス GH-TIG243SH-LB 製品情報
http://www.green-house.co.jp/products/lcd/tig243sh_lb/(現在リンク切れ)
製品情報ページを見ると、いろいろな特徴が書かれている。
NTSC比92%の高画質パネルを採用しているとか、黒が引き締まるグレアパネル(光沢パネル)を採用しているとか、HDMI端子を装備しているとか、最近のマルチメディアパネルらしい特徴ばかりである。
この説明だけを見ていると、かなり高性能な液晶モニタに見えるが、その仕様を見てみると、この液晶モニタはTNパネルを採用しているであろう事がすぐに分かる。
低価格なのはまさにTNパネルだからである。
では仕様のどの辺りがTNパネルなのか?というと、それは最大表示色を見れば分かる。
今どきVA系パネルやIPSパネルで1677万色相当(擬似フルカラー)というパネルはまずない。TNパネルはその構造上、各色6bitの表現しかできない事から疑似フルカラーにしかならないのである。
まぁ、メーカーによってフルカラーという表現に違いがあるため、一概にすべてがそうだとは言えないが、少なくとも疑似フルカラーであればTNパネルという事は間違いないと言える。
低価格には低価格の意味がある。
疑似フルカラーでも問題なしというのなら、この液晶モニタは選択肢の一つになるだろう。
今まで敬遠してきたが…
巷ではPSP用ソフト“モンスターハンターポータブル2nd G”(以下MHP2Gと略)が人気のようだ。
元々モンスタハンターシリーズは人気作ではあるが、私はPCでオンライン化した時のモンスタハンターフロンティアを少しだけやったぐらい。
なぜそういう経緯になったかというと…実は私のプレイスタイルにあまり合っていなかったというのがその最大の理由だった。
アクション性がかなり高く、正直アクションゲームがあまり得意でない私からするとかなり困難なゲームの類なのである。
しかもモンスタハンターシリーズはキャラクターの成長という概念が基本的にない。だからアイテムで強化したりするしか方法がなく、それが私的にアクション性に特に偏っていると感じた理由の一つになっていた。
こんな状況なので、私は自分に「私には狩猟民族の血が流れていないんだ」と言い聞かせ、今までモンスタハンターシリーズを敬遠してきた。
しかし。
どうもMHP2Gは初心者にも比較的優しくできているという話を聞いた。

もうすぐなくなってしまうimpressTVのおんらいんゲーマーズで、MHP2Gが取り上げられたのを見たのである。
せめてDDR2対応ならいいのに…
i-RAMという製品があった。
DDRメモリ用のスロットを4本搭載したPCIスロットに挿す拡張ボードで、DDRメモリをRAM discとして使用できる製品である。
ボード上にはバッテリーも搭載されていて、DDRメモリに書き込まれた内容を保持できる機能もあり、HDDのアクセスよりも高速なレスポンスを得られる事を売りにしていた。
DDRメモリを4GBまで搭載できる(8GBは無理?)ため、ちょっとしたSSD感覚の製品とも言える。
そのi-RAMの機能を5インチベイに内蔵できる製品が発売された。
その名も“i-RAM BOX”といい、SATA接続できるところまで初代i-RAMと全く同じ作りである。
しかし…新製品を出すならDDR2メモリ対応版にして欲しかったと思うのは多分私だけではないはずだ。
初代i-RAMが発売された時の基本コンセプトは、余ったDDRメモリをHDDのように使えるという事だったが、いまやDDRメモリよりもDDR2メモリの方が入手性がいいし、そろそろDDR3に流れようかという時期である。
その辺りを考えてDDR2版も出してくれれば、多分コッチの方が売れると思うのだが…
AKIBA PC Hotline
i-RAMの5インチベイ搭載版「i-RAM BOX」が新登場
出勤したはいいものの…
風邪だか花粉症だかわからない状態にかかり既に4日目。
今日こそは仕事にいかないとヤバイと出勤したはいいものの、相変わらず咳は止まらず鼻炎は続き、散々な状態で仕事をしていた。
この薬、ホントに効き目あるんだろうか?なんて考えていた訳だが、午後に入ってからは比較的楽になってきた。
ようやく薬成分の効果が出てきたのかもしれない。
それでも、相変わらず咳は肺の奥深くに響く感じだが、これも時間と共に治っていくことだろう。
今回のこの症状、かかりはじめを考えるとやはり風邪だったように思う。
実は私の前に母親が私と同じような症状になった。いや、私が母親と同じ症状になったわけだが。
で、私にそれが遷ったワケだが、私の次に父親に遷ったようだ。
どうも我が家は最後に父親に風邪などが遷るのが慣例で、毎年こんな状態。
こうやって遷るという事を考えると、やはり風邪だったように思う。
花粉症の症状と風邪の症状が極度に似ているという状況と季節から考えて花粉症かも…と思ったが、トリガーは風邪にあり、花粉症はそれに反応して症状が悪化したのかもしれない。
ま、よくはわからんが、医師から風邪と花粉症の薬を処方してもらったのは大正解だったと言えるだろう。
巷ではインフルエンザもちらほら見え隠れしているらしい。
諸兄も気をつけられたし。
欠勤3日目
風邪なのか、花粉症なのか、ハッキリ分からないまま欠勤3日目。
このままニートの世界に突入するのかという事も考えなくもなかったが、存在するだけで犯罪予備軍扱いされるのもイヤなので、とりあえず明日はちゃんと出社できるように、市立病院に行ってきた。
医者によると、花粉症の可能性大だが喉の状態を見ると風邪である事も否定はできない、と両方の処方を出すという事で診察はまぁ簡単に終わった。
医師に「花粉症と風邪の症状はほぼ同じなのか?」と聞くと、要するに体が菌に対して抵抗している状態なので症状的には何ら変わらないという話だった。つまり、花粉症といえども熱も出せば喉も荒れるという事である。
風邪の薬1週間分、対アレルギー薬2週間分が処方されたのだが…ここで気になる事が。
薬がすべて1回1錠なのである。体が決して小さくない私は、いつもなら2錠であったりするのだが、今回は全部が1錠。
効き目、あるのか?
で、結局家に居てもやる事がほとんどない。
さすがに明日は真面目に出勤しなきゃならんとホントに布団にこもっていたわけだが、今までも寝過ぎてしまっていて、なかなか寝付けない。
かくして、私のネットへの旅立ちは始まったのである(爆)
調べればキリがない
結果的に今日も会社を休んだ。
熱も下がらないし、咳は肺の奥の方まで響き、鼻炎は酷いという、あまり状況として変化がなかったのが理由。
明日はどうなる事やら。
で、今日も布団の中に入りっぱなしだったわけだが、あまりにもやることがなかったため、液晶モニタのハードウェア的な事とかいろいろ調べてまわっていた。
ま、今一番欲しいものが液晶モニタだから調べてるだけなんだが、知らない事がこれでもかと出てきて、価格.comなんかで詳しい人が言っているいろいろな蘊蓄(うんちく)がどういう事を理由に言っているのかなんていうのがよく分かってきた。
それをふまえて考えると、先日私がベストとしたモニタが実は私にとってベストではない事が判明した。
残念ながら、現時点で全機能が最高レベルというモニタは存在しない。
つまり、用途によってベストが違うという事。
その上で、私のベストを考えてみた。
風邪でダウンか? それとも花粉症?
会社を休んだ。
表題の通り、風邪によるもの…だと思うが、咳が止まらず発熱症状、オマケに鼻炎がかなり酷い。
風邪の症状ではあるが、実のところこの症状は花粉症にも通じるところがあり、実際どっちが理由なのかわからない。
とにかく、咳、鼻水、鼻づまり、発熱という症状でどうにもならなくなり、欠勤という事に。
ま、今の会社は無理して出勤するだけの意欲も消え失せた会社だから別に良いんだが…(金銭的には許されない行為だが)。
ほとんど一日中布団の中に居たわけだが、たま~にふと目が覚めたりするので、ちらちらとネット徘徊。
で、mixiなんてここ数日見てなかったのだが、足跡を見ると知らない人が訪れていた。
同じ山梨県人で…職業クリエイター系。
で、プロフィール見てみると…小説家ですかw
久々にこういう人見たなぁ。
数年前は同じ(似た)業界の人だったわけだが。
本命くるも、品不足か?
本日、45nm版Quad Coreがアキバに登場したようである。
発売されたのは、リテール版のCore 2 Quad Q9300(2.5GHz/2ndキャッシュ6MB)とXeon X3320(2.5GHz/2ndキャッシュ6MB)、Xeon X3350(2.66GHz/2ndキャッシュ12MB)、Xeon X3360(2.83GHz/2ndキャッシュ12MB)、それとバルク品のCore 2 Quad Q9300(同上)/Q9550(2.83GHz/2ndキャッシュ12MB)の6種類で、バルク品はマザーボード等とのセット品販売が中心らしい。
要するに、今の時点ですでに品薄状態らしく、今回の入荷を逃すと数ヶ月先までなかなか手に入らないという事らしい。

ちなみに私が狙っているCore 2 Quad Q9450(2.66GHz/2ndキャッシュ12MB)は26日に一部の店でセット販売されるらしいが、それも数が極端に少ないらしい。
今回の45nm版Core 2 Quadは、TDPが95Wに留まりつつ、平均消費電力は65nm版から比べて劇的に改善されているらしく、しかもFSBが1,333MHzとパフォーマンスは向上しているという実にありがたい4コア製品。
従来のLGA775 Socketのままであるため、BIOSが対応していればそのまま載せ替えが可能である事を考えると、人気があるのも頷ける。
ちなみに私のPCに搭載しているマザーボード“COMMANDO”もチップセットがP965でありながら45nm版コアに対応という事で、今回のQ9000シリーズが搭載可能。やはり積極的に狙っていくしかあるまい。
…ま、入手が容易になるであろう6月以降の話だろうが orz


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