パンドラバッテリというものがある。
多分、普通の人は知らないシロモノで、また知る必要のないモノである。
PSPを普通のPSPとして使う人には関係のない話で、邪道な使い方をする人の一部にこそ関わってくるものがパンドラバッテリというものである。
PSPはきわめてモバイルPCに近い構造をしている。
専門家から言わせるとおそらくそれも間違った解釈なのかもしれないが、普通のゲーム機にはない機能と性能を持っているものがPSPだという事に関して言えば、多分同意してもらえる。
PSPというゲーム機にだけしておくのはもったいない。
PSPをよく知る人からするとそうなる。
だから。
PSPの内部にアクセスできるポートを利用して普通のPSPでない使い方をする事で、PSPをゲーム機以外として、またあらゆるゲームを走らせる事のできるエミュレーターとして利用可能にする事を“ダレか”が始めた。
もちろん、今となってはそれがダレだったかという事はわからない。
パンドラバッテリは、そうした普通でない使い方をする為に私が必要としたアイテムである。
なぜなら…私の旧型PSPはファームウェアを3.7に引き上げていたからだ。
Angel Halo
一週遅れの00
ガンダム00を一週遅れで観ている。
今日、生で観ようかと思っていたら、都合付かなくなったので、一週遅れの情報しか持ち得ていない。
ま、内容は予測できるけど…
とりあえず16話「トリニティ」まで観た感じとしては…メカ設定の振れがあまりにも大きすぎるなという事。
強烈なまでに強いガンダムの登場を演出したが、ガンダム鹵獲作戦が展開された段階で当初の強さは欠片もなく、全世界に対して武力介入をすると宣言した集団としての強さは地に墜ちていた。
たしかに大多数の敵を相手する事の無謀さという演出は間違っていないとは思うが、初期の頃の強さが何もしないウチに地に墜ちるというのはどうかと…。
そして新たに登場したセカンドチーム。
あの強さはまさに初登場時のソレスタルビーイングと同じほどのインパクトを与える強さだが、初期4機とのバランスを今後どうするのか?という疑問を持たせる結果になったと思う。
セカンドチームは偽善を唱えるソレスタルビーイングのアンチ的存在と位置づけるのか…何となくそう見えて仕方がない。
Vistaの機能で欲しいものが…
Windows Vistaへの移行を私はまだ早いと感じているが、実際問題、OSの機能としてVistaはやはりWindowsXPよりも便利に出来ている。
新しいのだから当たり前と思うかもしれないが、新しい=便利という図式は必ずしも成立しない。
そういう意味ではVistaはそれなりに考えられたOSと言えるかもしれない。
Vistaを見ていて「ああ、この機能欲しいなぁ」とか思うことがある。
新しいOS故の便利さといえるかもしれない。
OS標準機能だからXPには当然ない機能なワケで、そのあたりがちょっと羨ましく思えてくる事がある。
だが、そんなXPユーザーにも未来はある。
フリーウェアなどでVistaにあるような機能を賄えてしまうのだ。
しかもモノによってはVistaより便利。
窓の杜的“Windows XP→Vista化計画”
私はこの中から3つ程セレクトした。
特にオススメしたいのが“HandySelector”で、コレはフォルダ内にある任意のファイルを、検索して選択できるというスグレモノ。
一つのフォルダの中に沢山のファイルが存在していても、ファイル名の一部が分かっていれば瞬時に探せる&選択できる。
これでVistaはまた必要なくなった…かもしれないw
こんどは高速電脳が…
秋葉原のPCパーツショップである高速電脳が、今日付けで事実上の倒産となったそうである。
…なんてこった orz
正直、アキバにはいろんなPCパーツショップがあるが、ココほど手堅い店はないと思っていた。それだけに今回の倒産は驚きである。
負債総額2億円。
これならば自己破産も分からなくもない状態だが、実際そんなに苦しかったんだろうか?
たしか丁度1年ほど前にPC-Successが倒産したが、その時はまぁ倒産もするかな?といった感じを受けたが、今回の高速電脳が倒産というのはにわかには信じがたい。
それほど手堅い店が倒産するのだから、自作PCの道は今後もっと茨の道となるのかもしれない。
宇宙初? まぁそりゃそうだw
PS2で発売された涼宮ハルヒの戸惑。
予約特典にハレ晴れユカイの“宇宙初!フルCG 踊るSOS団”バージョンが付いてきたらしい。
で、ニコ動にアップされてたので、観てみたが…これ、ポリゴンかwww
これ、誰かの動きをモーションキャプチャーしたんだろうな…
…多分、踊ったのは男だろうが(爆)
いつもの如く、ニコ動を見れない人の為にアップした。
以下、オリジナル。
先日、欧米人が作った3Dモデリングのハルヒ&ハレ晴れユカイを見たが…今回のと比較すると、日本の技術はスゴイとしか言いようがないねw
T&Eソフトが…
ドワンゴ傘下になる…という噂が…
まぢか?!
T&Eソフトといえば、古くはPC用アドベンチャーゲームのスターアーサー伝説や、当時まだ真新しかったアクディブRPGのハイドライドシリーズを排出した老舗メーカー。
個人的には結構思い入れのあるメーカーだったが…
ここ最近…200年以降はいろいろと諸問題を抱えたところもあったようだが、ここにきてドワンゴ傘下とは…ホントか?
正式発表前の話だが、知人の話だともうほぼ確定の様子。
やはりここ最近の流れについて行けなかったか…
おそらく、老舗でも同じような道を歩むところがまだまだ出てくるのかもしれない。
GPUもマルチの時代へ
マルチGPU環境が私の元にやってくるのはまだまだ相当先の話だろうが、世間ではGPUもマルチ化の方法に進んでいる。
ここで言うそれは、SLIやCross Fireといった、ビデオカードを2枚使うという意味でなく、単純に1枚のビデオカードでのGPUのマルチ化である。
2006年6月にGeForce 7950 GX2が登場したときは、1枚と言いながらも1パッケージに2枚の基盤を納めたカタチのものだったが、それでも単一で2つのGPUを使っていた事に違いはない。
そのGeForce 7950 GX2以降、単一ビデオカードでのマルチGPUカードは登場しなかったわけだが、メーカーはSLIなどの技術を熟成させ、着実にマルチ化を進めていたに違いない。
というのは、GPUの世界でもCPUと同じ問題が浮上してきているからだ。
音ゲーになった?
アイドルマスター ライブフォーユー!が2月に発売されるワケだが、これが旧作と大きく違う部分がようやく発表された。
旧作はいわゆるアイドル育成ゲームであったが、今作はどうもそれだけに留まらない様子。
今回はライブを演出するという事に焦点が当てられ、ライブ中に楽曲に合わせて“リズムアクション”でファンの視点から“声援(コール)”を送ることでライブそのものを演出する事ができるらしい。
要するに、リズムに合わせてボタンを押していくという、いわゆる音ゲー的アクションが搭載されるワケである。
その行為そのものにももちろん意味はあるのだが、おそらくファンのほとんどの遊び方は作り上げたライブをPVというカタチで見る所にあるのではないかと思う。
発売されれば、ニコ動やYouTubeなんかがアイマス一色に染まる日がくるのかもしれない。私的にはぜんぜんオッケーだがw
64bitに移行したい
現実問題として今すぐという話ではない。
だが、64bitへと移行する時期を未だ見つけられていない現実に、ちょっといらだちもある。
Windows VistaがまだLonghornと呼ばれていた頃、私はLonghornこそ64bit環境へと移行するチャンスだと思っていた。
前哨戦のように、Windows XP 64bit Editionが発売はされたものの、この時点で64bit環境に移行するには対応状況が悪すぎる問題もあって、私が移行する時期ではないと感じた。
その後、まさかVistaが32bit版と並行発売される結果となるとはその時思わなかったワケだが、実際フタを開けてみれば、Vistaはそのほとんどが32bit版で普及している。
メモリの大容量化が進み、AMDがIntelに先駆けて64bit対応CPUを投入したにもかかわらず、未だOSが32bit版が大勢を占めているこの現実。
やはり、対応アプリケーションがすべての鍵を握っているという事なのだろう。
アキバでそんな64bit版Vistaを説明するイベントが開催されたようだ。
イベントもそうだが…やはり対応アプリケーションが増える事の方が最優先事項なんじゃないかと思えてならない。
痛機?
痛車というものがある。
アニメキャラが大きくプリントされた車の事を指すが、最近では痛チャリなんかも登場し、そのほとんどがアキバに集まってくる。
まぁ、そのジャンルだからアキバなんだろうが、時代はインターネットの時代。
電子の世界でも痛シリーズが飛び交う時代である。
Xbox360のエースコンバット6に、アイドルマスターのキャラクターをプリントした(そういうテクスチャに変更された)戦闘機がダウンロードコンテンツとして登場した事は以前にも書いた。
雪歩がF-117という、実にキャラを理解したセレクトになっているところもポイント高いが、このたび第三弾が登場した。
第一弾に星井美希、第二弾に萩原雪歩と続き、今度は誰かと思えば、なんと覚醒 星井美希。
…覚醒?
ま、詳しくは語るまい。やる気を出した星井美希とだけ言っておこう。

この価格でEIZOが攻めてきてくれれば…
I-O DATAから実に戦略的な液晶モニタが発表された。
NTSC比92%の広色域パネルを採用しながら、店頭予想価格は6万円を切る。
広色域パネルといっても、EIZOのFlex Scan SX2461Wのパネルから比べれば色再現性は落ちるだろうが、何と言っても価格は半額。
EIZOには手が届かないが、それでも色再現性の高い液晶モニタが欲しいという人にはかなり朗報と言える。
I-O DATA LCD-AD241Xシリーズ
品質を追求すればそれなりの価格がついて回るのは当たり前。
だが、そこまでの品質よりも価格を取りたいという人は世間に沢山いる。
この製品はそういったニーズに応えた製品だ。
需要はあると思う。
EIZOの品質は確かに高い。
できるならそうした製品が欲しいのは事実だが…この価格を考えると、I-O DATAを選んでしまいそうだ。
EIZOもこの戦略的な製品に対抗するモノを出してくれればいいんだが…
テクノメッセ二日目
今日も仕事で展示会。
西新宿の複雑怪奇な道路状況も頭に入らないまま、イベントは二日目に突入した。
午前9時30分から会場が開くという事だったため、昨日より1時間遅く会社を7時に出発する事にしたのだが、実際にNSビル前に到着したのは8時20分。
…首都高ってもっと渋滞するはずでは?
なんか、東北道に抜ける道が出来たからなのか、妙にスイスイ進むようになっていた。
とりあえず昨日のまったりさでこの展示会では人がこない事が何となく分かった。
そこで今日もテキトーに手を抜いていこうと思っていたのだが…ダメだ、革靴を履いている時点で妙に疲れる自分がいる事に気がついた orz
結局、二日間で650人ちょっとの来場者だった模様。
これ、ホントに開催する意味のある展示会なんだろうか?
そもそも新宿でやる意味は?
おそらく、主催者が“地域産業振興会”とかいう団体で、ほとんどお役所仕事っぽいところに問題があるんだろうと思う。
イベントを生業とする企業だったらつぶれるぞ、これだと。
ま、私が言うのも何だが、いくら産業系イベントだとしても二日間で1000人こない展示会は全くの無意味と考えるべきだろう。
来年は…ま、もう無関係になってるだろうから考える必要はないなw


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