私の新PCは、依然として新しいケースがこないために旧スチールケースに組み込まれ、ほぼ裸状態で稼働している訳だが、それもこれもWindy製アルミケースが人気ゆえに発送が遅れ届かないのがその原因。
正直、あの価格だったんだから仕方ないか…と心のどこかでそう思ってはいても、なんかスッキリしないのは、やはり新PCがケースがないというタダそれだけの理由で完全体になっていないという思いがあるから。
うーん、Antecあたりで手を打っておいた方がよかったかなぁ…なんて思っていたら、そのAntecから絶妙なケースが登場した。
フルタワーATXケース“Twelve Hundred”がおそらくAntec本命のケースなんだろうが、同時発表のあった静音microATXタワーケース“Mini P180”の方が私的にヒットした。

Angel Halo
Core2 Duoってすごいのね…
昨日、8800GTSの性能に驚いた私だが、今日はCore2 Duoの性能に驚愕した。
まさかこんなにすごいとは…
試したのは昨日宣言したとおりFFベンチver3である。
このFFベンチ、ビデオカードによってももちろん性能は変わるのだが、ベンチマークにうるさいオーバークロッカー達からすると、CPUベンチというあだ名がつけられるほど、CPUの処理能力に依存する部分が多いといわれている。
たしかPentium4 3GHz&GeForce6800GSでのスコアは、HIGHモードで3200程度だった。
もちろん、この3200という数値でもFFベンチでいえばそれなりに高い数値といえるのだが、この数値がそれなりといわれていたのはあくまでも2年前の話。
果たしてCore2 Duo 2.67GHz&GeForce8800GTSでは、この数値がどこまで跳ね上がっているのか…
何この性能…
昨日、仮組みしたPCを本日はじっくりとセッティング。
日常使用するアプリケーションなどの約半数をインストールした。
残りの半数はホントに使うかどうかが微妙だったりするので、インストールそのものを様子見する事にした。
そんなこんなで仮組みPCを使用した感想はというと…
何この性能…って感じだ。
今までストレス部分だった動作が一切なく、それでいて静粛性もかなり高い。
一番驚いたのは、ビデオカード性能。
知人が所有している8600系と比較して、こんなに違うものかという事である。
中身だけの新型
来週半ばに到着する…と思っていた新PCだが、なぜか本日届いてしまった。
ところがまだケースが届いていない。ケースは12日からデリバリが開始されるため、どう考えても来週半ば過ぎになる。
だから、来週半ばにすべてのパーツが集まるというちょうどいいタイミングと思っていたのだが、まぁある意味うれしい誤算だったりする。
で、ただ届いたパーツを眺めているのもなんなので、とりあえず前にサーバに使っていたスチールケースがあるため、それに仮組みすることにした。
もちろん仮組みといってもちゃんと動作するのだが…。
予定を上回るハイスペック
気がつけば恐ろしいほどのハイスペック仕様で、自分でもちょっと驚いてしまった。
最終的に決まった主要スペックは以下。
CPU:Intel Core2 Duo E6700
マザーボード:ASUS COMMANDO
メモリ:CFD DDR2-800 1GB×2
HDD:Weston Digital SATA 500GB×2
ビデオカード:GeForce8800GTS 640MB
電源:650w
ケース:Windy FC500
昨日公開したスペックとほぼ同じだが、HDDはストライピングでのRAID 0で運用予定。
1TBの大台に達するという、無謀ぶり。
もうここまでくると自棄っぱちである(爆)
ちなみにケース以外は明日届く予定。
仮組みくらいは明日にできるかもしれない。
何しろ、COMMANDOはマザーボードに電源スイッチ等が搭載されているのだから…
見えてきた新PC
さて、ようやく私の新PCのスペックが見えてきた。
知人が余らせているパーツをいろいろな交渉で安く仕入れる事に成功したので、それらの概要を列記してみると…
CPU:Intel Core2 Duo E6700
マザーボード:ASUS COMMANDO
VGA:GeForce8800GTS 640MB
ちなみに自分で通販で買ったのはマザーボードだけ。
CPUとVGAは知人の余ってたパーツだったりする。
こんな良いパーツを余らせてるとは…異常だなw
キミに決めたっ!
さんざん迷っていた新PCのチップセットだが、P965系にする事に決めた。
新しいP35系はまだ出たばかりという事もあるため、安心度はP965に劣る。
それが理由。
まぁ…Intelのチップセットに不具合があるとは考えにくいので、心配はいらないとは思うが、用心に用心を重ねた結果の選択である。
あとは周辺パーツだが…現在、知人が手持ちで余らせているパーツなどを安く譲ってもらう交渉をしている。
最終的にどの辺りに落ち着くかはわからないが、今しばらく周辺構成は決まりそうにない。
それでも今のPCよりずっと高性能なのは間違いない。
詳細は…後日発表としよう。
選べねーよ orz
昨日書いたとおり、現在新PCのプランを決め込んでいるわけだが、マザーボードはホントに決められない状態になっている。
理由は昨日の通りだが、もっと深刻なのはP35チップセットのマザーボードの登場が今週だという事が一番の理由。
今まさに旬のマザーボードが登場するとあって、その価格と性能、将来性なんかを考えると、非常に判断に困る。
7月に組むぐらいだとあまり迷うこともないのかもしれないが…
時、来る!
さて…
話は昨日の続きになる。
新PCを組むべく、知人に借金をしようという私の目論見は…見事成功した。
まぁ、諸条件がいくつか加わったのは事実だが、その条件は私にとってあまり問題となる事はなかったため、実際はかなり有利な条件で借り入れることが出来た事になる。
感謝という言葉では言い表せない。
持つべきものは信用のできる知人である。
復活のPentium
ここ最近のネタがPC系、しかもパーソナライズに固まってるのは、今自分の中で自作気運が高まってるから。
そこら辺、お許しを。
で、今週のアキバにPentiumが復活したらしい。
その名も“Pentium Dual Core”といい、単にCore2 Duoの廉価版みたいな位置づけ。
FSB 800MHz、2ndキャッシュが1MBと明らかにCore2 Duoから比べて下のスペックながら、価格が12,000前後から揃っているあたりでコストパフォーマンスは抜群と言ったところか。
ただ、Athlon64 X2は1万円を下回ったCPUもあるワケで、その価格差をパフォーマンスと比較してどう納得できるかが明暗を分けそうである。
即断即決で新PCなるか?
調子の悪いメインPCだが、本格的にヤバくなった。
いや、毎回本格的にヤバくなったとか言ってるワケだが、今回ばかりはどうにもならない状態。
多分、新しいHDDを購入してきて、OSを再インストールしても完全復帰はないと思う。
というのも、デバイスマネージャーに?マークが増殖してる事に気付いて、いろいろとデバイスドライバとかの入れ直しなんかもやってみたのだが、結局インストールされているデバイスドライバはどれも正常で、ハードウェア的に問題が起きているらしいからだ。
こりゃ、マザーボードが半壊してるな…
と言うわけで、現金を手持ちに持ってない私なりの解決策をイロイロと考えてみた。
もちろん金策の、である。
Generic Host Process エラー
先日からGeneric Host Process for Win32が起動直後にエラーで終了するという現象が毎回起きている。
通常使う分にはエラーが起きても問題なく使えているようだが、ブラウザでMicrosoft Updateのページに入ると、再起動してくれと表示されてアップデートが全くできない状態になっている。
自動アップデートに関してはどうなのかわからないが、アップデートができないという状況はどうにもよろしくない。
原因は何だろうといろいろネットで調べてみたが…どうも理由がハッキリしない。
複合的な理由があるとか何とか…


最近のコメント