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Tagged: NISA

資産運用を進めてきて思うこと

新NISAから始めた人は利益が出ている感覚がないのではないか?

増えてる?

私は新NISAが始まる1年前の旧NISAから、投資を始めた。
このBlogの過去記事を読めば判るが、NISAが始まった2014年には楽天証券に口座を作ってはいたものの、長期にわたって全くその口座を使うこともなく放置し、新NISAが始まる2024年の1年前、つまり2023年にようやくつみたてNISAを始めた。
しかも始めたのは2023年9月分からのつみたてなので、9月から12月までの4ヶ月の間に旧つみたてNISAの年間つみたて限度額の40万円を積み立てた。
新NISAが始まる際、旧NISAのつみたて分は新NISAのつみたて枠とは別枠になる、という精度から、最大1840万円の投資枠になると考えての事である。
結果的に、この最初の40万円分のつみたては、非常に功を奏し、今よりずっと大きな上昇額で利益を出したとみている。
が、新NISAが始まった2024年。
7月末くらいまでは順調に利益を出していたものが、8月9日になって大暴落。これによって得ていた利益が大きく失われるという事態が起きた。
これを考えると、新NISAになってからつみたてNISAを始めた人は、世間で言うほどNISAによる投資は利益が出ないと感じているのではないかと思う。
実際、私はこの時の暴落から、S&P500やオールカントリーだけのつみたてはいざという時に危険かもしれない…と思い、その2ヶ月後くらいに、国内のTOPIX連動による投信を新たに組み込んだ。
結果から言えば、TOPIX連動の投信は非常に振るわず、損益を出しているか、つみたて額トントンというのが今の状態で、本命のS&P500やオールカントリーは米国主体の投信ではあるものの、こちらの方がまだ利益は出ているかな、といったところである。
ただ、そのS&P500やオールカントリーの利益も、以前ほど出ているかというとそうではなく、大きく割り込む事もあれば延びるときもあるというのを繰り返し、結局は昨年の利益をある程度割り込むといった状態になっている。
つまり…新NISAから始めた人にしてみれば、利益率は決して高くないのでは? と思える状況ではないかと思う。インデックスファンドだから安心というわけではない

成長投資枠はもっと荒れる

で、新NISAが始まった2024年1月以降に、私は成長投資枠でNTTの個別株を買った。この話も当Blogの過去記事にいろいろと書いた。
今、そのNTT株はどうなっているかというと…とんでもない損益にまみれている。
私がNTT株を購入した平均購入額165円に対し、現在は147円前後をいったりきたりしている。
一次は190円台にあったNTTだが、その価格に戻ることもなく、ずっと低迷していると言える。伸びていくポテンシャルはあると思っているのだが、NTT法改正の話などが影響しているのか、どうにも伸びていくことなく低迷を続けている。
この成長投資枠で購入できる金融資産は株以外にも投信もあったりするが、個別株の恐ろしさをこの成長投資枠で感じる事になるとは…。ただ、それでも損失は6万円前後くらいに留まっているので、まだマシな方かもしれない。
私がこの成長投資枠で個別株を買った事で、投資というものをもっと理解する必要性がある、と私自身の勉強になった事は、僥倖だと思っている。
そもそも、考え方など根本にある事をもっと理解する必要があると理解できたのは、成長投資枠で損益を出したからとも言える。教訓といえばいいだろうか。

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その後の近況

更新を不定期にした途端、全く更新しなくなってしまった。

資産運用を考える

2025年に入り、正月に更新したまま、結局今まで一度も更新する事のない本サイトは、もう既に死に体になってしまっているのかもしれない。
ただ、時折私が毒を吐くためには使っていきたい…という思いもあるので、ただ垂れ流すだけの存在として、本サイトはとりあえず残しておこうと思っている。
というわけで、久々の更新である。

最近、資産運用について考える事が多々ある。
考えるほどの資産があるのか? という事に関してはもちろんないのだが、生活必要資金を除く、余剰金をただ通帳に入れておくだけでは、芸がない。
今の金利はそれほどにまで低く、メリットがない。
そこで近年言われているのがNISAという方法だという事は、過去、当Blogでも幾度なく発信してきた。
ただ、最近はそのNISAに関しても、以前ほどの効果を発揮仕切れなくなってきている。
2024年の8月に起きた大暴落以降、人気のS&P500やオールカントリーの投資信託の利益率が伸び悩んでいる。
その前年までは、とにかくS&P500やオールカントリーの投資信託さえ積み立てていけば、間違いなく利益が積み上がっていったのだが、2024年の大暴落以降、資産価値は戻ったものの、その後の伸び率は以前とはかけ離れたものになり、言うほど資産運用として効果があるのか、疑問におもっている人もいるのではないかと思う。
実際、S&P500やオルカンの投信では、配当金という形で利益分配されるのではなく、資産価値がその分上がっていくという形なので、投信を売却するまでは最終的な利益を得られない。
だからS&P500やオルカンで利益が出た、と言っている人も、基本的には資産価値が上がっているというだけで利益が出ている、と判断しているに過ぎず、実際に日本円で利益を確定させた上で言っているわけではないのが実情である。
だから、2024年8月に起きた大暴落のような事がおきると、その資産価値そのものが目減りしてしまうので、今まで積み上げたものが一気に吹き飛ぶ事になる。
この大暴落によって、NISAに対する世間の見え方は、大きく変わったのではないかと思う。

資産運用の方向

NISAにおけるS&P500およびオルカンへの投信投資は、以前は絶対的な資産運用の決定打として認知されていたように思うが、今はちょっと違うと思う。
依然として、定番の投資というポジションにはいると思うが、今は高配当株への株式投資も、一つの選択肢として選ばれるようになったと私は見ている。
高配当株の配当であれば、株式そのものの価値変動はあったとしても、配当金として利益を得られる事から、投信のつみたてとは違ったアプローチで資産を増やしていける。
だが、残念ながら複利を得ていくには大量の高配当株の購入が必要になってくるので、利益を得ているという実感はなかなか得にくいところがある。
結局、資産運用としては大きな期待はできないという土台の上で、それでも続ける事が肝要だという認識が前提として見えてきた、という事ではないかと思う。
はたしてこの後に順調に育つのだろうか?
投資とは、元々そうしたものであり、大きな利益を得られる投機とは異なるのだという事である。
NISAも、新NISAになってから始めたという人は、残念だが以前のNISAの時ほど、利益を享受できない状況だと言えるので、その中身に関しては、日々入れ替えや指針の変更が行われている、といったところだろう。
ちなみに私は未だに楽天のS&P500とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、そしてその後に分散をねらったeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)で、月3万円を積立つづけている。
…世間の動向を無視しているようだが、つみたてはもう預貯金と同じという感覚でみているというのがその理由である。

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投資はやはり難しい

順調に損益を出すNTT株とつみたて銘柄のミスを感じはじめた。

つみたてNISAのその後

新NISAが始まって3ヶ月が経過し、そろそろNISAという言葉も自分としてはあまり聞かなくなってきたかな、と思い始めた今、状況として私の収益は思ったよりもずっと苦戦しているとしか言いようが無い。
理由は、旧つみたてNISAの銘柄が順調すぎて、新NISAでの選択が正しいものではないように見えているからだ。
私は旧つみたてNISAでは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をつみたてて、新NISAに入ってからは楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)に切替えた。
理由は楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の方が手数料が安く、楽天ポイントに反映しやすいからだが、銘柄の評価額として、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が急上昇していて、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の評価損益との差が著しい状況になってしまっている。
正直、これなら旧つみたてNISAの設定をそのまま新NISAに引き継いだ方が良かったかもしれないという状況である。
まだまだ下がるかもしれない
そして…ここ数ヶ月の間、つみたてNISAに拘わらず、投資信託というものについていろいろと調べて感じている事は、騒がれているeMAXIS Slimシリーズよりも、評価損益の高い銘柄が存在しているという事。
情報操作で、初心者はみんなeMAXIS Slimシリーズに流れた感じがあり、本当のところは別の銘柄のリターンの方が大きいのでは? という疑いを持つようになった。
…ま、疑心暗鬼になっているだけの事なのだが。
あと、米国株式主体の投信でしかつみたてていないのだが、これもリスク分散という意味では良くない傾向かもしれないと思っている。
国内株式のTOPIXやJPXに連動したものも視野に入れた方が良いようにも思えている。
どちらにしても、もっと投資の事を理解する私自身のアップデートが必要なのだという事を痛感している。
なかなか理解できないのだが…。

NISAとかそういう問題ではなく

NISAという非課税制度から投資というものに着目したが、今思っているのは、そもそもNISAであるとかそういう事ではないもっと基本的な事を理解していかないと駄目なんだろうなと思い始めている。
NISAはあくまでも非課税制度でしかなく、その非課税という特典を享受するための制限さえ理解できれば良いだけの事で、投資の基本的知識がないと駄目だという事は間違いの無い事である。
旧NISAから新NISAになった時、詳しい人が言っていた言葉の中に「出口戦略が難しくなった」というものがあった。
これは要するに限定されていた期間が無期限になった事で、どのタイミングで収益化すればよいかが判りにくくなった事に起因している。
自由度が高くなった事で、どこを折り返し地点にするか、またはどこまで押してどこから引くのか等々、自由にできる事が逆に難しさを生んでいる、という事である。
これらを理解するには、そもそもの投資というものを理解しない事には、解決する事はできない。
私にはまだまだ知識が必要だという事を痛感している。

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下がる株価

日本電信電話(NTT)の株は、どんどんと下がり続けている。

予想は当たっていた

先日、私は日本株を始めて買ってみるという、自分自身の勉強の為の投資を行った。
日本電信電話(NTT)の株が、2020年に普通株1株を2株に、2023年7月には普通株1株を25株に分割した事で、1株あたり180円前後を推移していたので、配当の権利獲得日前に、184.1円で購入したのである。

ただ、この時期での購入は、正直バカな判断だと言われるだろう事は予測済みである。
というのは、配当権利が獲得できる事から、価格が高めになっている事は明白だったし、この権利獲得日を過ぎれば、株価は下がるだろう事は予測できたからである。
だが、私自身はこのような権利獲得日を過ぎた時にどれぐらいの下落になるのか等、よく分かっていなかったという事、そもそも株の売買をした時、どのような流れになるのか等、わからない事、そして配当の権利を獲得した時、どのような結果に流れていくのか等、わからない事が多かったので、それらの勉強の為に、あえて権利獲得日に購入する事を決めた。
184.1円から下落して…180円を下回るぐらいの価格に留まるだろう…という、根拠のない予測もあったが、結果としてはドンドンと下落が続き、179円くらいまで落ちる結果になったのは、ある意味予想内ではあったが、この下落がこれで止まるとも限らない。もっと下がった時、それでも問題ないと言い切る事ができるのかという不安は多少あった。
まだまだ下がるかもしれない

実際に買ってみて

株の売買など初めて行う事なので、どのようなプロセスで購入できるのか、すらわからない。
だが、それを知るには買ってみるしかない。というわけで、株の購入をクリックすると、指値などの記入欄が出てきた。ようするに株価がその値になった時に購入する、という仕組みという事だが、とりあえず最初は184.0円での購入として開始した。
そこから変動する価格をじっと見つめるが、途中、希望の184.0円になったので、これで購入できたのか? とも思ったが、画面に変化はない。
これは後からわかった事だが、ネット証券とは言え、そもそも新規株でない限りは、株は売却が行われないと“空き”がないので購入できない。つまり売却された株があり、それに買い手がついて売買されるわけである。また、ネットと言えども購入希望者が沢山いれば、その売却された株に対して注文順に空きができた株の売買が始まる。
なので、幾度となく184.0円になるも、他の同額購入者の売買が完了しきって、自分の購入順にならないと自分の売買にはならないのである。
こうして時間ばかりが過ぎていき、これはいよいよ時間内に購入できるか怪しくなったので、購入価格を184.1円に引き上げることにした。
こうする事で、他の180.0円で指値買いしている人よりは有利に購入が出来るハズ…というわけで、ここからまた待ちに入る。
結果、184.1円での購入が決まり、NISAの成長投資枠に所有株式として名を連ねる事となった。
なるほど、株の売買はこのような事が起きる仕組みなのか…という事を直に知ることができた。

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国内株を買ってみた

私としては随分な冒険かもしれない。

証券口座に入れたままの予算を

先日から、NISAでの運用に関して、随分と悩んでいる事をBlogで書いてきた。

実はこのような記事を書いたのはこの時だけでなく、幾度となく書いてきていて、そもそも見えない未来に不安を感じて、X(旧Twitter)に流されながらNISAのつみたて枠で運用を始めただけの不安を文字にしてきた。
実際、今でもその不安はあるし、おそらくこの先も何も変わらないだろうと思っている。
そもそも、投資に関しての知識や経験がなさ過ぎるという事と、理解している人が近くにいない事が原因なので、一度詳しい人からレクチャーを受けるなりの事をしないと、この不安は消え去る事はないのかもしれない。
ただ、経験は必要だという事は十二分に判っているので、損をする事を覚悟の上で自分でやってみるという事も一つの方法かな、とも思っていた。
なので、自分で納得のできる個別株を一度買ってみて、どのような結末を迎えるのかという事を試してみようと考えた。
もともと、昨年の旧NISAのつみたてにおいて、毎月のつみたて額を超える分を証券口座に入金する関係で、幾分かの予算を証券口座に入れたままにしていた。ある意味、貯金でもなく投資でもない放置していた金額である。
この放置していた予算を投じ、個別株を買ってみて、株式売買というものがどんなものかを経験してみよう、というのが狙いである。

NISA成長投資枠を使ってみた

私が口座を利用している楽天証券において、特定口座は既に開いていて、そこからNISA口座を開いた。
旧NISAでの40万円と、新NISAになってからのつみたて枠でのつみたてを合わせて48万円くらいの資金をNISA口座で運用しているのだが、これらは旧NISAの既に入金できない口座資金と新NISAのつみたて枠での運用資金である。
本日朝までの運用で、+14%くらいの利益になっているのだが、当然これらは投資信託の利益でこのような事になっている。なので配当金という形ではなく、あくまでも投信の価値が上昇した利益なので、利確するには投信を売却するしかない。
で、今回勉強の為にNISAの成長投資枠で個別株を買ってみようと考え、どの株を購入してみるかを随分と悩んだ。
国内株は一口100株が基本で、それを下回る単元以下の株購入は、証券会社が運用するサービスでの運用しかできない。たとえば楽天証券ならミニかぶと呼ばれるものである。
株式にもいろいろあるが、何とか手持ちの予算内で最低100株を購入できる銘柄はないかといろいろ探しているが、安定し、かつ利益が得られそうな株のほとんどは100株で30万円とか50万円なんていうのがザラである。
四季報などを読んで企業を知り、自分で投資しても良いかもしれないと思う企業を選ぶのが真っ当な選び方とは思うが、それでも迷うのは必然である。
そんな中、私的に手が出せ、しかも社名だけで言えば超有名な企業を貢げることができた。
日本電信電話、つまりNTTである。
成長投資枠を使ってみた

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漠然とした不安

NISAを始めたが、つみたて枠しか使っていない。それはそれでいいんだが…。

つみたて枠での投資

昨年9月から旧NISAを始め、2023年内に年間投資枠40万円を使い切り、旧NISAで40万円、そして新NISAになってからつみたて枠でつみたて投資をはじめて今に至る。
正直、投資の事など何もわからない超初心者が、X(旧Twitter)で得た知識だけでつみたて投資を始めたわけだが、結果として選んだ銘柄は、結局その時に得た知識から、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を選択、新NISAになってからは楽天S&P500インデックスファンドを選択して運用しているのだが、正直、これを選んだ理由はまさしくX(旧Twitter)でこの銘柄を選んでおけば鉄板みたいな書き込みによるもので、自分で核心をもって選択した結果というわけではない。
ただ、これらの銘柄が選ばれる理由というのは、今までの知識で理解はできている。
その理由を知れば知るほど、納得ではあるのだが、正直この納得が未来にずっと継続していくのかという事に関しては半信半疑である。
というのは、世界の金融状況など、いつ何時変化するかなんて誰にもわからないからだ。
逆にちょっとした変動で狼狽えていてもダメだという事も判っている。
つみたて投資がほったらかしと言われている理由は、些細な変動で売買していては意味がないからだ。ここ数年の値動きや世界状況の歴史を見ていけば、株価が落ち込んだからといってもいつまでも落ち込んでいるわけではなく、必ず値は元に戻り、今以上の価値に上がっていくという経緯が繰り返されてきている。次も同じという確約はできないものの、値が元に戻る可能性は依然として高いので、つみたて投資はとにかくひたすらつみたて続け、変動を気にしない事に徹しなければ意味がない。
だが、これが王道だとわかっていても、本当にその通りになるのか? なんて事は誰も判らない。今までと同じ傾向ですすんでいくだろう、という前提ありきの話なので、前提が崩れてしまう可能性を否定する事はできない。
そんな不安がありつつも、結局自分ではどう判断する事できないので、結局はX(旧Twitter)で言われるつみたて方法でしかつみたてる事ができずにいる。
何という漠然としたやり方だろうか。それで良いのだろうか?

米国株中心でいいのか?

つみたて枠の使い方として、S&P500やオールカントリーといった、米国株中心の投資信託で運用しているが、これらは全て米国株がベースのものになる。
米国株の運用が効率が良いからそのような形になっているが、コレ、本当に米国株中心で考えるだけでよいのか? という疑問もある。
だからリスク分散という意味でオールカントリーを…という人もいるかもしれないが、オールカントリーとしている銘柄の中身は、60%ほどが米国株で構成されている。
投資の難しさは永遠につづく
米国以外の株式で期待できるものは…となると、欧州株や中国株などいろいろあるが、どれも今一つ安心できないものを感じる。
では日本株は? となると…これもまた微妙。
先日、日銀がマイナス金利を解除するという話が話題になったが、それらの影響を考えればもっと市場がざわつくはずだが、この話を起点にした動きがほぼ見られない。
そうした状況があるなか、X(旧Twitter)ではこんな話も出ている。
どうせ投資するなら日本株が良い、と。
たしかに日本企業を応援するという意味で言えば日本株を買って運用するというのは正しいのかもしれないが、先がわからないという意味で初心者には危険すぎる。
ただ…気になる銘柄もあるにはある。
こういう事を考えることができるぐらいには、私の関心の幅は広がったという事だろう。

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資産形成で思うこと

基本原則を受け入れる覚悟はあるか?

貯蓄できる期間がなかった

表立って見えていた部分の親の借金を完済したのが2021年の夏前の事。
親が長年にわたって自転車操業状態で返済してきたものを何とか一本化、支払いは私の収入から返済を続け、ようやく完済の目処を付けた。
それから3年半が経過したが、2年前より母親が要介護者となり、ようやく貯蓄に回せると思っていた資金は介護費用に消えてきた。
借金がなくなったからといって貯金できるかというとそうでもない
要するに、今の時点で私は自分の貯蓄に回せる資金などほぼないという状況に陥って居待っていて、その中から何とか捻出してNISAを半年前に開始した。
旧つみたてNISAで4ヶ月積み立て、その4ヶ月で旧NISAで1年間で積み立てられる上限金額の40万円を積み立て、新NISAに入って2ヶ月経過、今月でようやく3ヶ月目である。
思えば、自分の資金を貯める事ができない障害と闘い続けてきた結果で、なんとかここまで来たが、自分の今後の事を考えると不安しか残らないのが今の世の中である。
特にこの1年くらいの間で、日本での生活は厳しくなる一方である。
物価は上がるが給与はロクに上がらないという状況が、自分の未来を削っている現状を生み出していて、それを何とかしようと試行錯誤をする日々が続いている。
今の日本はなぜこんなに貧乏になったのか?
政治家が消費税を切らずにいる事が最大の原因なのかもしれないと思いつつも、今だその根本的な解決は見られていない。
だから、余計にNISAという制度に目を向けてしまうのだが、非課税とはいえ、投資なので当然そこにリスクが伴う事に違いは無い。
だが、そのリスクを背負うという事を、一体どけだけの人が受け入れられるのだろうか?
昭和の日本人は、貯金という元本保証の金利で老後が安定するという神話を信じて生きてきたところがあり、その神話を信じている人ほど、リスクを採れない生き方に馴染んでしまっている。
私の様に、リスクはついて回るもの、と知っていても、そのリスクを背負う覚悟が中途半端なままNISAで少額投資を始める者も多いのではないかと思う。
そう、投資の基本原則はリスクとリターンは表裏一体だという事。
これを一体どれだけの人が受け入れられるのか。
少なくとも、生活資金に余裕のない人ほど、受け入れがたい基本原則なのではないかと思う。

NISAを始めて半年経過

前述した通り、私には貯蓄している期間が1年ほどしかなかった。
実際には1年もなかったのだが、そこで何とか旧NISAの1年つみたて上限金額と2~3ヶ月の生活資金を何とか残した。
その結果が、今の旧NISA資金と新NISAつみたて資金になっている。内訳は旧NISAつみたてで購入した「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」と「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、そして現時点の新NISAでつみたて枠で積み立てている「楽天 S&P500インデックスファンド」になるわけだが、今の所無事に総計で+14.36%という結果でプラスに落ち着いている。
+14.36%の内訳を見るとやはり「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が強く、次点で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」となり、一番新しい「楽天 S&P500インデックスファンド」はまだまだ伸びていないという結果である。
総資産額から見てもこの結果は仕方のない所ではないかと思うが、SNSで「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がベストであるとあまりにも拡散された事から、異常なまでにこのファンドを購入した人が多数いた事で、他のファンドが伸び悩むという事が起きているような気がしてならない。
一強である事が良い事なのか、それとも分散した方がよいのかに関しても、投資家でも意見が割れるぐらいで、結局は投資する人の状況によって理想が変わるという事もあり、正解が掴みづらい。
このように、自らの理想とする形もよくわかっていない人が、世間の波に押されるようにして投資を始めているというのが今の大多数の状況で、そこには投資の基本原則を受け入れる覚悟など微塵も入る余地がない、という人ばかりではないだろうか?
貯金していてもダメだという事は理解していて、だからこそ投資の機運に乗る必要があると頭で分かってはいても、投資の基本原則を本当の意味で受け入れられている人は、少数派だろうと私は思っている。
正直、私自身もその中の一人だろうと思っている。

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新NISAにむけて準備

もうこの時期になると、新NISAという言い方もどうかと思うが。

条件が変わる

2024年から、NISAの中身が大きく変わる。
いままでは、NISAかつみたてNISAのどちらかしか選ぶ事ができなかったが、今後はNISA口座で成長投資枠とつみたて投資枠が設けられ、どちらでも投資が可能になるばかりか、その設定額の上限も変更になった。
新NISAのつみたて枠では、毎月10万円までの上限に変更になるが、当然だが私はそんな大きな額を投資する事など出来ようはずがない。
というか、現時点での毎月33,333円という金額も維持できるかわからない。
今までは、年間40万円という枠があったので、手元にあった40万円を2023年のつみたてNISAにすべて当て込み、上限枠いっぱいにする設定でつみたてNISAを始めた。だから2023年分の満額つみたてができているのだが、今後は毎月の収入からつみたて額を捻出せねばならない。そう考えると、今のような余裕があるわけではないので、投資可能額を検討しなければならない。
場合によっては、今の金額よりも低い投資額にしなければならない可能性もある。…というか、その方が可能性が高いわけだが。
で、このような切替えに際し、各証券会社は今、従来のつみたてNISAから新NISAのつみたて設定を引き継ぐか、あるいは見直すかで、設定のつみたて予約を開始しはじめている。
楽天証券では既にこの予約が始まっていて、私も12月12日までには設定をしてしまわないと、来年の新NISAのつみたて投資を途切れる事なく継続して行う事ができない。
なので、この条件が変わる中で、つみたて設定の見直しを今行っているところである。

分配金コース

つみたてNISAの場合はあまり意味がないのかもしれないが、投資の分配金(配当金)の扱いには2つの選択肢がある。これを楽天証券では分配金コースとして選択できるようにしている。
一つが受取型で、分配金(配当金)が出た際に、指定の受け取り口座に分配金(配当金)が振り込まれる。これは出た利益を口座に振り込ませる設定なので、利益がそのまま口座に入るパターンである。
そしてもう一つが再投資型で、分配金(配当金)が出た場合、その分配金(配当金)が出たファンドを出た利益の分配金(配当金)で買い足すという設定になる。
投資が雪だるま式に膨れあがる、つまり複利効果があるのは、再投資型である。利息が増えるとその利息分を含めた投資額にその後さらに利息が出る事で、総合的な利息を雪だるま式に増やしていくという方法である。
手元に資金が戻らないリスクはあるが、投資の醍醐味はこの再投資型である。
複利効果を狙え…るほどの投資ができない時はどうする?だが、従来のつみたてNISAではこの再投資型ができないケースが多かった。というのは年間のつみたて総額が40万円と決まっていたため、満額設定でつみたてていた場合、分配金(配当金)でさらに積み立ててしまうとつみたてNISAの年間総額を超えてしまうからだ。
また、大前提としてつみたてNISAで人気のファンドの多くは、分配金がでないファンドが圧倒的に多いので、そもそも分配金設定が無意味だというのもある。
だが、分配金がないというのは、今の状況がそうだというだけで、今後もそうかというとわからない。だから新NISAでは、設定の見直しの際に、この分配金コースも再検討する必要がある。
私のように、満額のつみたてができないと最初から分かっている場合は、再投資型にしておくというのもよいかもしれない。

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楽天証券からSBI証券?

NISA関係の話を見ていると楽天証券からSBI証券への移管の話ばかりに。

大改悪

最近、X(旧Twitter)などでNISA関係の話題を見ていると、楽天証券からSBI証券への移管の話ばかりを目にする。
というのも、12月1日から楽天サービスが大改悪するから、というのが理由で、少しでもお得に資産運用するならSBI証券に乗り換えた方が良い、というのがその理由のようだ。
たしかに、還元されるポイントだけ見ていると、楽天証券よりもSBI証券の方がもらえるポイントが多かったり、全体的なお得感は高いという事がわかるのだが、私は今の所楽天証券からSBI証券に乗り換えるという事を想定していない。


楽天が大改悪となるのは、楽天ポイントの獲得に関して上限が引き下げられたりする事に起因しているのだが、実の所、よくよく見てみると単に楽天モバイルに誘導する事を目的とした改正とみる方が正しいのかもしれない。
楽天がプラチナバンドを獲得したのは、もう既に周知の事実だが、そのプラチナバンドが利用可能になるのは、どうも2024年の春頃になるだろうとの事。
つまり、楽天モバイルが普通に繋がるケータイ回線として確立する事に合わせ、ユーザーを完全に楽天サービスに取り込んでしまえるなら、その方向に持っていこうというのが、今回の狙いではないかと。
楽天モバイルありきの楽天サービス。
楽天経済圏を効率よく使って行く上では、楽天モバイルへの加入を必須とする動きに舵を切った、と見るべきではないかと考えられる。

ポイントありきの考え方

このような大改悪があった事で、ポイント含めた投資を効率良く運用している人々は、次々と楽天証券からSBI証券へと移管する話をしている。
SBI証券で獲得できるポイントは、三井住友系の各種ポイントなワケだが、その獲得数などが楽天を大きく上回り、どうみても楽天よりも利幅が大きい。
この利幅の動きは、今回の大改悪が発表される前から大きかったのだが、それでも楽天証券を使う意味があると考えていた人は、楽天経済圏に残っていたのだが、大改悪で獲得できるポイントが激減した事で、改めて楽天経済圏に留まるのか、それとも新天地のSBI経済圏に移行するのか、改めて問われたわけである。
ポイントを活用する事でネット証券を使っていく事を前提としている人からすると、このポイントにおける大改悪は投資そのものの比効率に繋がると判断するだろうから、このような移行を考える人が増える事になるわけだが、そもそも投資とポイントを別モノと考えると、そこまで大騒ぎする話ではない、と私は思っている。
というのは、私はポイント欲しさに楽天証券を使っているわけではないからだ。
たしかにポイントが溜まって、そのポイントを利用する事でより利益に繋げられるという意味ではありがたい話であるが、私がネット証券として楽天を利用しているのは、元々楽天銀行をネット銀行として利用していたというのと、楽天サービスとして纏まっているから使いやすいという事、そして楽天ポイントと三井住友系ポイントだと、私の生活圏では楽天ポイントの方が使いやすいというのが理由である。
そもそもポイントはオマケ程度にしか考えていないので、楽天銀行繋がりでいろいろ使えるという事に利点を見出している。
だからポイントで大改悪になったとしても、それはオマケ部分でのマイナスにしかなっていないので、私からすると獲得ポイントが無くなったとしても、サービスを切替えるかどうか怪しいものである。
どうも、NISAにかこつけてポイント活用する事ばかりが取り沙汰されていて、何が得で何が損なのかという事ばかりに話が誘導されているように思えて仕方が無い。
そもそも、NISAでの投資は、ポイントとは全く別のものであり、ポイントはその副産物で得られるものでしかないという事を、もう一度再認識した方が良いように思う。

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金融を理解するために

今更ならがら、インベスターZを読んでみる事にした。

マンガならわかりやすいかと

つみたてNISAを9月から開始し、2023年の40万円枠を2023年内に使い切る方向で投資を始めることにしたのは、当Blogでも過去に記事にした。

とりあえずつみたて設定をして、その設定に従って積み立てていくという事をし始めるわけだが、この記事にも書いたとおり、分かっていて投資を始めるわけではない。
投資の事がよく分からないので、手始めに自由が利く予算で初めて見た、というのが実情である。
当初「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を70%、「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」を30%という比率にして積立設定したのだが、実際の運用が始まる前に、この比率を逆転させている。
つみたてNISAの場合、購入できるファンドが決まっていたり、そもそも普通の投資とちょっと違うところがあるのは事実だが、それでも投資に関する用語などは知っておかないと自分が何をやっているのか等が見えにくい。
NISAは、そうした金融特有の専門用語が飛び交う中に存在しているので、基本的な知識というのはすべて金融用語に由来する。
それらを理解する事が最初に必要になってくるのだが、NISAはそうした知識がなくても始められやすい特徴があるので、案外基本的な事を知らずに投資を始めてしまっているという人は多いのではないかと思う。
かくいう私もそうで、まだまだ知るべき事を知らないでとりあえず始めた、という感じが拭えない。
そこで何か金融の事が理解できる方法がないかといろいろ調べて見たら「インベスターZ」という投資を題材にしたマンガがある事を知った。
これなら理解しやすいかもしれない。

とりあえず一気買い

というわけで、基本的な知識を得るという事を目的として、インベスターZのマンガを一気に21冊購入した。
お試しで1冊読んでから決めればいいのに…と自分でも思ったが、どうせ読むなら最後まで読まないとと思い、一気に全巻揃えてみた。
真面目な設定もありつつ、やっている事が現実からかけ離れている所はあるものの、そこで語られる金融用語はまさしく理解に苦しむものばかりだが、それらがマンガの中でちゃんと説明され、読み側の理解に繋がるところは読んでいて理解が早くてイイと思った。
今から投資を学びたいという人の理解を進めるには丁度良い教材のようなマンガといえるかもしれない。
ただ、ちょっと思ったのは、おそらくこのマンガの中で語られている理解で投資をそのまま実行するのはかなり危険ではないかと思う。
あくまでも用語理解の一助としてのみ活用するのが良いような気がしている。
ま、もともと投資に回せる金額が小さい私からすると、あまり参考になるような手法ではない事は明白なわけで、そのつもりで読む事にした。
目的は用語の意味を知るという事。そのための教材としてマンガを利用している。そういう事である。

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新NISAを知らねば…

9月頭からつみたてNISAにて運用を開始するが、わからない事だらけ。

つみたてNISA枠は別管理

楽天証券に口座を作ったのは、2014年の事。
当時はまだ一般NISAしか始まっていなかったが、5年間分配金や売却益に対して税金がかからないという事から、とりあえず口座だけでも作っておこうと考えた結果である。
その後、すぐにNISA口座の登録を済ませたのだが…私の生活では投資に回せるだけの資金的余裕がなく、作ったNISA口座はそのまま放置という状態になり、結局その後つみたてNISAが始まったが、私はそのままその口座を放置しつづけ、最終的には2022年に一般NISAの口座をつみたてNISAの口座に変更、そしてついに2023年の9月からつみたてNISAの運用を開始するという経緯を辿った。
2023年につみたてNISAを始めた理由は、2024年からNISAが新NISAとなり、今までの口座枠とは別枠になる…そう学んだからだ。
賢く生きるために
つまり、新NISAから始めた人は、新NISAの運用枠しか利用できないが、現行のつみたてNISAを始めた私は、今年の運用額は今後20年間、新NISAとは別枠で管理され非課税となる、との事。新NISAの枠を全て使えるほど投資ができるわけではないが、今から始めれば20年間は増額枠があると考えれば始めない手はないというものである。
ま、今まで散々遅れての開始だったが、とりあえず40万円分は運用できる形にする事はできたので、多少はマシという状況にはなったと言えるだろう。
ただ、気をつけないといけないのは、あくまでもこの旧制度のつみたてNISAの非課税優遇は20年間だけなので20年後となる2042年までにはこの40万円分のファンドは売却するなlしてしまわないといけない。2042年を過ぎると、売却益に20%の税金が課せられるので、そこだけは注意である。

口座って一つでいいの?

で、問題の新NISAだが…これって口座は同じでいいのだろうか?
普通の銀行口座しかしらない私からすると、口座番号に対してお金が入る口座は一つという認識がある。
つまり今つみたてNISAを運用している口座は、あくまでもつみたてNISAの口座であって、新NISAを始める為には、口座をまた別に作る必要があるのか? と考えてしまう。
で、楽天証券のHPをいろいろと調べて見たら、現行のつみたてNISAを運用している人はそのままで、自動解説との事。しかも積立設定も新NISAで取り扱っているファンドならそのまま引き継ぐという事らしい。
はて?
口座を自動で開設する、というのは、どういう意味なのだろうか?
ネット銀行の場合でも、口座にアクセスする時は口座一つに対してログイン名を割り振っているが、そうした別のログイン情報が発行される、という事なのだろうか?
あと、自分の楽天証券の口座を見てみると、既に特定口座の現物を扱う口座が開かれている事がわかる。
これって特定口座とNISA口座をどうやって切り分けるのだろうか?
運用する時、どちらの口座で運用するかを選べる、という事なのだろうか?
しかも税金の問題があるので、源泉徴収ありで運用したいところだが、そういった事もよくわからないままになってしまっている。
こういう情報を調べて理解していく必要があるのだが、私にはまだその理解が追いついていないところがあり、今一つピンとこないところがある。
知っている人からすると「そんな事もしらないのか?」という話かもしれないが、これが金融リテラシーの低い人間だという事である。
基本の「き」から学んでいかないと、時勢に流されてしまうだけになりそうで、そういった事も不安を煽る一因になっている。

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判らないなりにつみたて設定

昨日始めたつみたてNISAだが、判らないなりに上限40万円を使い切る方針に。

年間40万円を使い切る

昨日、つみたてNISAを始めたという話を記事にした。

2014年からNISA口座を持っていても、今までずっと放置してきたのだが、ここに来てNISA周りがとても明るい話をしていたりもするので、私もその波に乗る事にした。
証券口座にログインするが、画面を見ても正直何をして良いのか全くわからない。
とりあえず昨日、ファンドを2つ用意し、それぞれにつみたて設定を行った。
つみたてNISAは、基本的に年間40万円が上限なので、1ヶ月に33,333円を12ヶ月積み立てていくのが上限枠いっぱいを利用する方法なのだが、今の段階で始めたとなると、月33,333円を積み立てたとしても、年間40万円の枠が余るので、その余った分を増額して年間40万円を使い切る、という事ができるようになっている。
なので昨日設定したつみたて設定を見直し、年間40万円を使い切る設定を追加で施した。
楽天証券では、この増額設定をする場合、増額分は証券口座からしか引き落とせないので、予め楽天証券口座に入金する必要がある。
楽天銀行の口座とマネーブリッジ設定していれば、楽天銀行の口座の資金をそのまま証券口座に入れる事も可能なので、手配した。
始めてのつみたてNISAで、いきなり増額対応とかいろいろやってしまっているが、手続きとしては難しいものではないので、とりあえず問題はないだろう。

ファンド選びは定石通りに

で、先日は明確にしなかった購入予定のファンドだが、選んだのは以下の二つである。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式

どちらも同じ比重ではなく「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が70%、「eMAXIS Slim 全世界株式」が30%という比率で積立設定した。
よくわからないが、これでしばらくやってみるおそらく、もっと良い選択肢があるのかもしれないし、もっと多くのファンドに分けた方が良いのかもしれないが、まずは手始め、という意味もあるので、今はこの2つを積み立てる事にした。
今後、内容は見直していくことになるとは思うが、利幅がどうなるのかなど、私の中では未知数なところがあるので、経過を見守っていきたい。
というか…もっと良い話があるようだと、そういうのを教えてほしいところである。

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