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Tagged: PC

JN-i375C144UQR-H

JAPANNEXTから発売されたモニタを考える。

デスクトップが広いということ

私は2015年8月から、PCモニタとしてウルトラワイド液晶を使用している。
一番最初に使用したのはDELLのU3415Wという機種で、まだHDRにも対応していない頃のモニタである。

そう考えると、私がウルトラワイド液晶を使用しはじめたのは、時期的にも早い段階の頃だったといえるかもしれない。
その時使用していたU3415Wは、解像度としては3,440×1,440ドットと、21:9の中では比較的標準的な解像度のものだたが、当時はまだウルトラワイド液晶でも縦幅が1,080ドットのモデルも当たり前にあった時代で、それから考えると当初から結構なスペックの製品を使用していた、といえるかもしれない。
その後、モニタをどうしてもHDR対応にしたくて、DELLのAW3821DWを入手した。

AW3821DWは、解像度がさらに高くなり、3,840×1,600にまで拡大した。
横幅は4Kと同等となり、縦幅のみ560ドット少ない、というのがこの解像度の特徴である。
4Kモニタより狭いが、横幅に広い特徴からPCゲームなどでは見渡せる広さが特に広く感じられるという特徴がある。PCゲームなどで画面を広く感じるのは、解像度の高さよりも先に画面比率が優先されるという特徴がある。そうなると4Kモニタはあくまでも16:9のモニタとなるので、きめ細かい表示はできるが見え方はフルHDとあまり変わらない、なんて事がよく起きる。しかし21:9という比率のウルトラワイド液晶などだと、単純に横の視野が広くなるので開放感が高まる。そういう意味で私はウルトラワイド液晶を昔から優先して検討しているところがある。
ゲーム以外の用途でいっても、ブラウザなどの画面を横に複数表示させる事で情報量を増やしたりする事が簡単なので、使い勝手がとても良い。
マルチモニタでも同じ事が出来る、という人もいるかもしれないが、画面が分かれていない事のメリットは情報を配置する場所を選ばないという事に直結するので、人によっては大きなメリットになるだろう。

それなりの価格には意味がある

だが、そうした広いデスクトップを持つウルトラワイド液晶モニタの中でも、3,840×1,600ドットを表示できるモニタの価格は比較的高めの事が多い。またそれらに高リフレッシュレートという付加価値やHDRという付加価値、また10bit表示といった特徴が加わると、途端に価格が跳ね上がる。
昨今では、リフレッシュートが144Hzというのが標準的と言われるようになってきた、というが、それぐらいの性能を持つウルトラワイド液晶モニタだと、それなりの価格を覚悟する必要がある。
必要十分な機能を持つ名機かと思うそんな中、JAPANNEXTから「JN-i375C144UQR-H」というモニタが発売された。直販価格は109,800円と極端に安い部類ではないものの、同性能を持つ製品の中では比較的安めであると言える。

USB Type-Cによる映像と給電を同時に行える機能を持つ事で、ノートPCとの相性もよく、それでいて入力ソースを2画面に分割して表示する「Picture By Picture」、入力ソースを画面の上に重ねて表示する「Picture In Picture」といった機能も持つ。
また、ちょっと驚いたのがPS5の120Hz表示対応である。あくまでも表示解像度をWQHDに限定した時に限るが、リフレッシュレートを120Hzにする事ができるという。
元々PS5はWQHD表示に未対応だったが、現在のファームウェアではWQHD表示が可能になっており、そのモードでリフレッシュレートを120Hzに引き上げられるのだという。
正直、4K表示はきめ細かい表示はできるが、臨場感という意味ではフルHDよりも上、ぐらいの感じしかしない。まして動いているものを見ている時の感覚なので、どちらかというとリフレッシュレートが高い方が映像は綺麗に見えるはずである。
こうした機能が10万円超で買えるという事の意味は、私としては大きいと思う。

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既存モデル、生産終了か?

NVIDIAのGeForce RTX 4080とRTX 4070 Tiが生産を終了したらしい。

Superへの準備

海外サイトのVideoCardzによると、Board ChannelsにてNVIDIAはGeForce RTX 4080およびRTX 4070 Tiの生産を終了したと発表したようだ。今後は在庫が消費され、今四半期からこれらのビデオカードは入手できなくなるという。

これら対象のビデオカードは、RTX 4080 Super、RTX 4070 Ti Superへ移行するという噂が前から出ており、いよいよそれらが準備段階に入った、と考えるべき情報と捉えられる。
GeForce RTX 40 Superシリーズは2024年のCESで発表されると推定され、GeForce RTX 4080 Super、RTX 4070 Ti Super、RTX 4070 Superの3製品が登場すると言われている。
ちょうど良い製品が投入される事を祈りたい今のところ有力な情報だと、RTX 4080 SuperとRTX 4070 Ti SuperはAD103が使用され、RTX 4070 Superは従来モデルと同じAD104を使用すると言われているが、RTX 4070 Superに関してはGPUはそのまま継続するがメモリをGDDR6XからGDDR6を使用する、といった噂も出ている。
製品群再編成を2024年早々に行う事で、GPUの置き換えと共に、メモリ構成の見直しを一気に図るというつもりかもしれない。
以前からNVIDIAのビデオカードはメモリ帯域幅が小さいと言われていたので、この再編成によって性能をさらに安定域に持って行ければ、AMDとの差をもっと広げられるという算段なのかもしれない。

気になる価格

私も、このNVIDIAの製品再編成についてはとても興味があるのだが、性能云々より気になるのがその価格である。
RTX 4080は日本円にして20万円超で始まり、現在では安いもので16万円半ばほどになっている。
一方、RTX 4070 Tiは安いもので11万円半ばから16万円程度、RTX 4070は安いもので8万円半ばから10万円弱程度に推移している。
思った程価格が下がっていないな、というのが印象で、この様子だとそれぞれのモデルでSuperが出ても価格据え置きが限度かなという感じがする。
期待したいのはSuperが出る事で全体的な価格下落といったところだが、最近のNVIDIAは強気の価格設定しかしてこないので、よくて価格据え置き、悪ければ性能上昇分だけ価格アップという可能性もあり得る。
NVIDIAのビデオカードの価格があまり下がった感じがないのは、おそらくAI人気の影響だろうと思われる。業務としてAIと向き合えばRTX 4090一択になるのだが、個人でAI開発を目指す人などはRTX 4080などは格好のターゲットになるだろう。それ故に価格はあまり下がらないのかもしれない。

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久々にみた1スロットGPU

肥大化が止まらない昨今のGPUにあって久々の1スロットタイプ。

発売時期未公開

中国のGALAXのWebサイトに、シングルスロットビデオカード「GeForce RTX 4060 Ti 无双MAX」の製品情報が登録された。まだ製品情報が登録されただけで、具体的な発売時期や価格についての情報は公開されていない。
Proワーファンを採用した、非常にシンプルな外観を持つビデオカードで、搭載するGPUはGeForce RTX 4060 Tiで、ベースコアはAD106-351、その中でCUDAコアを4,352基を有効化し、搭載するメモリはGDDR6 16GB、バス幅は128bitで、メモリ速度は18Gbpsとなる。
今では珍しい1スロット占有GPU前述した通り、占有スロットは1スロットで、それ故に冷却の関係から低負荷時などにファンを停止するような機能はサポートしていないという。
その他、コアのブーストクロックは2,535MHz、TDPは165W、補助電源コネクタは8ピンと、一般的な性能を持ち、インターフェースはDisplayPort1.4が3基、HDMI2.1が1基という構成をとる。
最近では占有スロットが2スロットでも薄いビデオカードという認識があるが、1スロット占有はホントに薄く感じる。
GPUが専用でカード化された出始めの頃は、1スロットなのが当たり前で、ヒートシンクも小さなものだったが、いつの間にか2スロット占有が当たり前になり、ヒートシンクは拡大の一途をたどった。今ではカード長よりも拡大してファンが搭載されるようになり、冷却が課題となるほどの性能を持つに至ったが、それと引き替えに犠牲になったのがスロット厚であった。
今や、GPUはCPUよりも発熱量が大きいとさえ言われる性能を持つに至ったが、それはそれだけ電力を必要とするようになったからであり、この流れはしばらく変りようがないと考えられる。

AMDはNANOサイズをもう一度

NVIDIAのGeForce系は、スロット厚の薄いビデオカードが登場する事が多いが、対するAMDのRadeon系は、ビデオカード長が短い高性能モデルが期待される事が多い。
それがNanoとブランドのビデオカードで、以前にRadeon R9 Nanoというビデオカードを発売し、AMDファンからは体操喜ばれた事がある。
ただ、その後このNanoサイズのビデオカードは登場していないようで、継続品が登場する事が期待されている。
このように、薄い、小さい、といった、収まりの良いビデオカードは、一定数の要望が確実にあり、高性能な小型PCを目指す人々の注目を集める。
今回の「GeForce RTX 4060 Ti 无双MAX」も、間違いなくそういった一定層の注目カードになる事は間違いが無いだろう。
ま、あとは価格が気になるところか。

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RTX 4070 Ti Superを待つ

来年はおそらくRTX 40xx Superが主力製品になる可能性がある。

CES 2024で発表?

NVIDIAの来年の主力製品は、おそらくRTX 40xx Superのシリーズになるだろうと私は思っている。
NVIDIA自身、RTX 5000シリーズ…というか、次期製品は2025年になるだろう事を以前言っていたように思うし、現在の性能指標を見ていても、次世代の製品を展開するにはまだ早いように思われる。
そう考えると、以前から噂に出ていたRTX 40xx Superシリーズが当然話としては出てくるわけで、総合的に考えて2024年のNVIDIAの民生品主力はRTX 40xx Superシリーズになりそうな予感はある。
ただ、以前この噂では、下位製品としてRTX 4070 Superまでしか言及されていない。なのでひょっとしたらさらに下のモデルであるRTX 4060 Ti Super以下の製品もラインナップとして登場する可能性も見えてくる。
これらの製品に関して、NVIDIAはCES 2024にて発表する可能性があると言われている。
というのも、毎年CESにてNVIDIAは新製品の発表をしているので、例年に則ればCESにて発表という事になるだろう。

TiとSuper

NVIDIAの製品名の命名には、今までいろんな法則が存在していたが、TiとSuperが混在した事は今までになかった。
だが、今回は噂の当初からRTX 4070 Ti Superは名前が挙がっていた。
業界の人達からすると、今までに無い命名の組合せなので、信憑性は高くないかもしれないという話も出ていたが、今の所RTX 4070 Ti Superという製品の登場はあり得る話として受け止められている。
というのは、パッケージデザインの画像がX(旧Twitter)にて出回っているからである。
https://twitter.com/Zed__Wang/status/1721740139515510787
この画像もFakeである可能性はもちろんあるが、関係者では正確性は高いものと見られているようである。
つまり、2024年に登場する製品として、RTX 4060 Ti Superも登場する可能性がゼロではないという事であり、今一つ性能に納得のいかなかったミドルレンジ保有者の福音になる可能性がある。
ただ…NVIDIAの場合、2024年に登場するであろうRTX 40xx Superシリーズは、CUDAコア微増+メモリ量増加+メモリ帯域増加というラインが既定路線になっているような気がする。
AMDと異なり、NVIDIA製品では、メモリ周りの性能が制限された形でRTX 4000シリーズが登場した事もあって、強化ポイントはどう考えてもメモリ周りが中心になる事は見えている。
私的には最初からそちらを出しておけよ、と言いたい所だが、NVIDIAからするとアーキテクチャの更新が2年~3年毎になる事を予め想定していて、今のような対応をする予定だったのかもしれない。

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SSD搭載可能なビデオカード

RTX 4060 Tiを搭載しただけではないビデオカードの登場。

余った8レーンの活用

ASUSから、GeForce RTX 4060 Tiを使用したVRAM 8GB仕様のビデオカード「ASUS GeForce RTX 4060 Ti Dual OC SSD」が欧州にて発売された。
このビデオカードは、CPUに直結するPCI Express x16スロットに取り付けられるところのむビデオカードであっても、そのビデオカードそのものが8レーンしか消費しない場合、残りの8レーンを活用するために、ビデオカードにSSDを搭載し、16レーンを余さずに使おうという発想の元、設計されたと考えられる。
変態的ではあるが実用的
たしかに、一部ミドルレンジ以下のビデオカードは、その性能からPCI Express x8接続で運用可能になっていて、8レーンあれば利用できるようになっている。
実際、8レーンしか消費しないビデオカードを16レーンのPCI Express x16スロットに挿せば、8レーンは無駄になるわけだが、その8レーンをSSDに回す事ができれば、余すことなく性能を発揮できる。
しかも、追加したSSDの冷却をビデオカードのヒートシンクを利用して冷やす事ができるので、冷却効率も良い結果を残すことができるようで、マザーボード上の温度と比較して10度くらい下げることがてぎるという。
しかも、このSSDが接続されている8レーンは、ビデオカードが接続されている8レーンと同等のものなので、CPUに直結している事も利便性を上げる結果に繋がっている。
ある意味、変態的なビデオカードでありながら、実に理にかなった製品と言える。

深読みしてみる

ビデオカードと同じスロットでの運用、という事であれば、チップセットによってはPCI Express5.0接続という可能性もあるわけで、そうなればなおの事、高速アクセスが可能というものである。
もっとも、そう簡単な話ではないのも事実で、おそらくビデオカード上ではブリッジさせるためのブリッジチップを経由する事になるので、高速規格にできるかどうかはそれらブリッジチップ次第という事になるだろう。
また、SSD単体では8レーンも使用しない。4レーンあれば十分なので、もしバリエーションモデルが可能だとするならば、SSDを2枚搭載できるビデオカードなんてのが登場するともっとおもしろいのではなかろうか。
そもそも、ビデオカードの接続にPCI Express x16の接続は不要という声もある。
x8で接続しても、ビデオ性能に大きな違いがない、という話は、過去に私も聴いたことがあるが、さすがに最近のハイエンドビデオカードではそういうもないだろう。モノによっては、という条件付きになるとは思うが、活用できる仕様があっても良いのではないかと思う。

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Snapdragon X Elite

Intelを超え、Appleを超えるというOryonの力はいかほどなのか?

新時代の幕開けか?

Qualcommが年次イベント「Snapdragon Summit 2023」をハワイのマウイ島で開催した。
ここでいくつかの新製品を発表したのだが、特に気になるのがPC向け最新SoC「Snapdragon X Elite」と呼ばれる製品である。
Intelの第13世代Core「Raptor Lake」に対して2倍の電力効率性能を発揮し、同性能であれば68%低消費電力で動作するとし、さらにApple M2との比較ではマルチスレッド処理で50%高速と謳う、ズパ抜けて電力効率の高いSoCである。
Qualcommは、2021年12月に「Snapdragon 8cx Gen 3」というPC向けのSoCを発表しているが、その後PC向けとしてのSoCを発表していなかった。今回の「Snapdragon X Elite」はコレの後継SoCとされ、用途としてはWindows/Chromebook向けとしている。
新時代の幕開けとなるのか?特徴としては、Oryonと呼ばれる自社設計CPUが採用されているという事。
従来、QualcommではARMが開発したCPU IPデザインとなるCortexシリーズを利用してきていたが、Cortex系はIntelのCoreシリーズ、AMDのRyzenシリーズ、AppleのMシリーズと比較すると性能的に見劣りしていた。
そこでQualcommはApple等でARM CPUの開発を行っていたジェラード・ウイリアムズ氏が創業したArm CPUを設計する企業「Nuvia」の買収を2021年に発表、このリソースを利用し、Oryonと称する自社開発CPUの開発に踏み切り、これを「Snapdragon X Elite」に採用した。
発表された「Snapdragon X Elite」には、このOryonを12コア搭載し、最大3.8GHzで動作するという。この12コアの内、2コアは最大で4.3GHzまでブーストするので、OS等は高速起動するという。また、SoC全体で42MBのキャッシュメモリを搭載するようで、これら大容量のキャッシュメモリも高速動作に寄与するようだ。
それと、もう一つ「Snapdragon X Elite」には従来コアと大きな違いがあるのだが、それはBigLITTLE構成ではない、という事。全てが高性能コア「Oryon」で構成されていて、十分な省電力性を持っているという。

CPUだけでなくGPUやNPUも

そして「Snapdragon X Elite」はCPUと謳わずにSoCと言っているのは、CPUだけの構成ではないという事が大きい。Qualcommが自社開発しているdreno GPUを搭載しており、さらに同社のHexagonブランドのNPUも内包している。
グラフィックスコアとAI推論処理プロセッサを内包している事でSoCとしているワケだが、これらの考え方はAppleのMシリーズと同様と言える。
グラフィックスコアの性能でいうと4.6TFLOPSの単精度浮動焦数点演算性能を持っているとし、NPUとしては45TOPs、SoC全体では75TOPsの性能を持つという。
さらに、Qualcommといえはモデムだが、5GモデムとしてSnapdragon X65 5G Modem-RF Systemも内蔵している。これは下りで最大10Gbps、上りで最大3.5Gbpsの通信が可能で、さらにWi-Fi/BluetoothのコントローラであるQualcomm FastConnect 7800 Systemを内蔵し、Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4に標準で対応するという。
この他、USB4にも標準対応しており、USB4を最大3ポート、USB3.2 Gen2を2ポート、USB2を1ポート実装する事が可能だという。
これだけ聞いても、モバイル系x86系コアと真っ向勝負となってもワットパフォーマンスでは圧勝し、最高性能でもかなり肉薄するコアではないかと予想できる。

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RTX 4000シリーズSuperの噂

RTX 5000シリーズが2025年予定なので、その前にラインナップ強化か?

Superの位置付け

NVIDIAの製品で「Super」が付いた製品というのは、大凡既存製品の後発で中間的なアップデートに使用れるケースである。
なので、性能的には前モデルより多少アップしていて、価格据え置き、というスタイルが今までの流れなので、その流れに沿った形という前提で考えると、RTX 4000シリーズのSuperという製品はある意味、私が望んだ製品内容になっているのではないかと予想する。
それは、大凡の場合でメモリが増量されている、という事である。
NVIDIAのRTX 4000シリーズの中で、上位モデルを除くミドルハイ、ミドルレンジの製品で非常に脆弱なのは、そのメモリ性能と容量によるもので、GPUコアそのものの性能は十分納得のできるものだった。
だから、メモリ周りの強化が行われれば、ある意味理想的な製品になるだろうと思っていた所に、この「Super」の投入である。
ちょうど良い製品が投入される事を祈りたいただ、今の性能より上を考えるのであれば、いくつかの性能的限界を突破する必要があり、そのために使用するGPUコアのベースを変更する必要がある。
例えば、私が使用しているRTX 4070Tiだと、メモリを12GB以上にするとなれば、その倍の24GBにするか、16GBを搭載するとしたら、ベースコアをAD104からAD103にする必要がある。
これによって、メモリ幅も192bitから256bitへと拡張し、搭載可能なメモリ量も16GBとする事ができる。
一つ上のRTX 4080ならば、メモリ量を16GB以上にするなら、ベースコアをAD103からAD102に変更し、搭載メモリ量を20GBなどに増量という形になる。この時、メモリ幅も320bitへと拡張される事になる。
もちろん、ゴリ押しでメモリ量だけ増量することも出来なくはないが、性能を遺憾なく発揮するためには、そのようなゴリ押しはしないだろう。
このように、Superという名の製品を出す時は、大凡性能を向上させた製品になるが、RTX 4080、RTX 4070Ti、RTX 4070の3モデルについて、Superが付く製品が出るのではないかという噂が出始めている。

RTX 5000シリーズは2025年予定

RTX 4000シリーズの後継と言われている5000シリーズは、NVIDIAの意向だと2024年には投じようしないと言われている。
これは現時点でもRTX 4000シリーズの製品的優位性が変わらないという事が大きいが、製品開発サイクルが1年毎では無くなってきているという事も事情としてあるのかもしれない。
そうなると前述した通り、既存製品から次世代製品への中間に位置する、アップグレード製品の登場が予想されるわけで、時期や状況を考えれば、今回の噂は実に妥当なものと言える。
私からすると、RTX 4070Tiの唯一の不満点は、そのメモリ周りの性能にあった。
メモリ幅が192bit、容量12GBというのは、GPUの性能と比してちょっと物足りないものである。何しろ、ライバルのAMD Radeon RX 7800 XTの搭載メモリ量は16GBとなっている。ライバルよりメモリ性能に劣っているにも拘わらず、コア性能では勝っているのだから、もし同じメモリ性能だったなら、さらなる性能向上が期待できるわけである。
…ま、メモリ性能だけでの性能アップなど、微々たるものではあるのだが、安定した性能を出せるようになるのは間違いない。

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第14世代Core、発売

Raptor Lake Refreshが遂に登場。でもマイナーチェンジに違いはない。

14900Kはついに6GHzへ

10月17日22:00、Intelの第14世代Coreが遂に発売となった。
深夜販売という事になっていたようだが、秋葉原の店頭は比較的閑散としていたようで、押し寄せる客でごったがえし…という事にはならなかったようだ。
第14世代Coreは、その中身は第13世代CoreであるRaptor Lakeのマイナーチェンジといったもので、モデルによってはコア数も増えているものの、ほとんどはクロックの引き上げ程度の違いしかない。
またIntelでは対応ソケットが切り替わるのがとても早いが、今回は第13世代と同じLGA1700か採用されている所からみても、マイナーチェンジである事は疑いようのないところと言えるかも知れない。
マイナーチェンジ過ぎるモデル各世代の最上位モデルには、オーバークロック機能としてTurbo Boost Max 3.0という区分とThermal Velocity Boostという区分でクロックがさらに上昇する機能が備わっているが、今回の第14世代CoreであるCore i9-14900Kでは、ついにThermal Velocity Boostにおいて動作クロックが6GHzに到達した。
今までは特別モデルなどで動作クロックが6GHzというモデルが存在していたが、今回は特別モデルではなく、標準製品で6GHzに到達した事になる。
何ともIntelの力業と言ってしまえばそれまでだが、これで性能的にAMDを超える事ができるということなのだろう。
…消費電力がバカにならんな(-_-;)

ベンチマーク

とりあえず、既にベンチマーク結果を掲載しているところもあるので、そちらを確認する。

結果から言えば…性能は間違いなくトップを走るが、予想通り消費電力がバカ高い結果になっている。
比較対象としてライバルになるAMD Ryzen9 7950X3Dとの比較もあるが、性能だけ見ればダントツである。だが、それを超える消費電力の高さから、ワットパフォーマンスで比べると、Ryzen9 7950X3Dが39~90%も良好な結果を出している。
意外だったのは、Core i5-14600Kが思いの外、ゲームにおけるワットパフォーマンスが高いという事。Pコア6つ+Eコア8つの20スレッドという性能だが、これが過剰に消費する電力を抑えているのかもしれない。
今回の結果から感じられるのは、ゲームで使用するならRyzenの3D V-Cache搭載コアか、もしくはIntel Core i5-14600Kが良い、といった感じである。
最高性能を追い求める事を否定するわけではないが、イマドキの性能ならほとんどゲームの要求性能を満たしているだろうし、その上での過剰性能をどこまで求めるか、といった結果になる。過剰性能なので、できれば効率はよくしたいところ。そう考えると、選ぶモデルによっては比効率な結果を招くような感じになってしまう。
パワーで押し切るというのも否定はしないが、そろそろIntelの本気が見たいところである。

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FILCOの左右分離型

エルゴノミクス…人に合わせた形にすると、最適解はコレなのか?

左右分離型キーボード

ダイヤテックがFILCOブランドで左右分離キーボード「Majestouch Xacro M10SP」を発売する。価格は23,100円からで、FILCOが採用するメカニカルキースイッチ(茶軸、青軸、赤軸、MX SILENT RED)によって価格は最大24,200円になる。
使いやすいだろうとは思うが、購入はなかなか踏み切れないところがあるMajestouchシリーズはFILCOブランドのキーボードの最高峰とされるが、左右分離型はシリーズ初になる。
通常、左右分離型はキーボードの丁度中心あたりをバッサリと分割し、ケーブル等で左右を繋げる形が通例だが「Majestouch Xacro M10SP」は単純に分割しただけのものと異なり、分割した端に各5個のマクロ専用キーを配置している。よって分離されたパーツを隣り合わせで合体させても、通常のキーボードと同じにはならない。
また、「ESC」と「E/J」、「Caps Lock」と「左Ctrl」、Fn/特殊キーの位置はDIPスイッチで切替えが可能で、専用ユーティリティ「FILCO Assist」上からDIPスイッチの状態や配列を確認できるようになっている。
また、そのDIPスイッチによってキー配列を変更する事ができ、QWERTY配列、Colemak配列、Dvorak配列、Colemak風日本語配列、ダイヤテックアレンジのWorkman風日本語配列、Mac風配列にする事ができる。
なお、配列を変えた場合の対応したキーキャップは1,980円で用意、別売りされる。
その他、ハードウェアマクロプログラミングが可能だったり、前述の「FILCO Assist」を使用したソフトウェアマクロプログラミングが可能だったりと、カスタマイズはユーティリティ上で最大8個までプロファイルを保存できようになっている。
他にもレイヤー機能を持ち、レイヤー2~4にユーザーが作成した3つのオリジナルプロファイルを設定可能で、そのレイヤー切替えは右端のRGB LEDの色で識別可能になっている。
左右分離型はその構造から特殊な使用状況になる事が多いのだが「Majestouch Xacro M10SP」は多くのカスタマイズ機能で、ユーザーに合わせたスタイルを可能にしていると言えるだろう。

私が左右分離型を買わない理由

ここまで本製品を紹介したにも拘わらず、私がこの製品を買うかと聞かれれば、おそらく購入する事はないと答えるだろう。
理由はテンキーがないから。
テンキーなんて数字を入力するだけのものじゃないか、と思われるかもしれないが、その数字を打ち込むだけのテンキーが私には必要なのである。
そもそも、数字なら最上段のキーで入力できると言われそうだが、ローマ字入力ならその考えに至っても何ら不思議はない。だが、私はカナ入力なので、数字入力は基本的にテンキーからの入力になるのである。
なので、私からするとキーボードはテンキー付がデフォルトであり、それ以外となるとどうしても異端なキーボードという認識になってしまう。ま、テンキーボードを別途接続して利用すればよいだけの事だが、非常に煩雑な取り合わせになってしまう。
それならば、スッパリとテンキー付のフルキーボードを利用する方がマシというものである。
そういう意味では、左右分離型は私からすると扱いにくいキーボードであり、一定のあこがれみたいなものは感じるものの、実際に自分で使うかと言われれば無理、というシロモノである。
逆を言えば、ローマ字入力が当たり前で、タッチタイプができる人であれば、左右分離型はまさに理想と言えるものではないかと思う。

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実は失敗だったメインPC購入

今から9ヶ月前購入したメインPCは、実は失敗した買い物だった。

時期が悪すぎた

現在私が使用しているメインPCは、Ryzen7 7700X、X670Eチップセットマザー、DDR5-6000 OCメモリ、PCI-E 4.0 M.2 SSDと、スペックだけ見ればそれなりの性能を持つパーツ構成になっているが、実はこの構成で購入するには、今年の1月初旬というのはとても悪い時期だったと言わざるを得ない。
もちろん、その当時は未来などわからないので、間違っている時期だとは考えていなかったが、その後の状況の流れから、実に悪いタイミングでパーツを購入した、と言わざるを得ない事が判明した。
ゲーム用途ならやはり強いまずCPUだが、今年の正月に組み立てたなら、Ryzen7 7800X3Dが発売するまで待つべきだったと言える。Ryzen7 7800X3Dは4月発売の話なので、待つべきと断言できるかは微妙なところだが、7700Xの価格を考えれば、7800X3Dはもう少し投資すれば買えるCPUだと思えば、待つべきだったのではないかと、後から思えた。
またメモリにしても、私が購入した時期はメモリの価格が高い時期で、その後数ヶ月でメモリ価格は大きく下落した。今では私が購入した時の60%くらいの価格になっている。
またマザーボードにしても、安めのチップセットが登場していない、もしくはもうすぐ登場する、といったタイミングだったため、やたらと高額なマザーボードを購入した。
SSDにしても、まだ時期的にPCI-E 5.0規格のSSDが出回る前だったため、私が購入したのはPCI-E 4.0接続のものだった。価格だってそう変わるモノではない価格なので、まさしく待つべきタイミングだったと言える。
まぁ、世間ではコレを後の祭というのだが、買う時期を一つ間違えただけで、かかった予算が大幅に変わってしまう事は、特に円安などで価格が変わる製品では起きる事である。

今考えてみると

なので、今のメインPCを振り返ると、いろいろテコ入れしたくなってくる。
CPUも3D V-Cache搭載のものに入れ替えたいし、メモリもDDR5-6000の32GB×2のものにできれば良かったし、マザーボードも性能的に満足できる価格安めのものにできたかもしれない。
そして何より、ストレージもPCI-E 5.0接続にできれば、アクセス速度は今よりさらに爆速になっていたかもしれない。
ほんの半年の間に状況が一変してしまった。
今までも、自作PCを組み立てた際の技術変遷は何度も味わってきたが、ここまで早いタイミングで移り変わったのは珍しい事である。
もちろん、今からこの希望を叶えようとしたならば、追加で予算がかかるため、余計な費用を払う事になるため、なかなか実現が難しい。
もし最初からこれらがハッキリと分かっていたならば、ここまで損失めいた基分にならなかったはずだが、未来は見えないので致し方ない運命と思うしかない。

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いろいろ不具合を挙げてみる

今まであまり語ってこなかったメインPCの問題を挙げてみる。

概ね良好ではあるものの…

今年の正月に組み立てたメインPCだが、使い始めて9ヶ月が過ぎた。
久しぶりのAMD構成の環境という事で、Intelとは異なる状況にいくつか戸惑うと共に、ここ5~6年の間に随分と進化したPCパーツの環境に当初は大いに驚いた。
特に驚いたのは、マザーボードのマニュアルが電子化されていて、紙のものが付属していなかったという事。まぁ、タブレット端末を持っていたので、組立時にはそれでPDFを見ながら配線作業が出来たので問題はなかったが、時代はもうこうになっていたんだな、と驚いた。
そんなイマドキのPCを組み立てて、Windows11 Proをインストールした環境を9ヶ月使い続け、無事使えていれば良いのだが、何故か細かいトラブルが起きる、という事も実は頻発していたりする。
そのトラブルの原因が、未だによく分かっていないという事もあり、今以て格闘中ではあるのだが、先日PCが突然起動するのに20分近くかかったというトラブルがあったので、そうした細かいトラブルも、ちょっと書き出してみようと考えた。
よくわからないトラブルが実は起きている
この問題、AMD環境だから起き得るのか? それとも昨今のパーツ間通信が高速化したからこそ起きている問題なのか等々、とても気になっている。

ストレージが躓く?

まずは先日もちょっと書いた問題だが、ストレージへのアクセスが時々止まったように遅くなるという事が起きる時がある。
顕著なのは、ゴミ箱に入れたデータを、完全に削除する(要するにゴミ箱を空にする)時に、ゴミ箱の反応が極端に遅れ、ゴミ箱が無反応になったかのように見える時がある。
おそらくはゴミ箱にOSがアクセスした際、通常ならそのアクセスに対してストレージが反応してアクションを起こすのだろうが、アクセスに対して適切なアクションの反応が遅れているのである。OS側からすれば、アクションをリクエストしているので、そのリターンを待つという事をしているだけなのだろうが、その待ち時間が長すぎて結構な時間が経ってからゴミ箱のリアクションを表示する。
これと似たような動作として、OSから各ストレージにアクセスした際に、時々ストレージへのアクセスが極端に遅くなる事がある。
ストレージの中身を見ようとしても、その中身の情報が極端に遅れて表示されるのである。
頻繁にアクセスしているストレージに関してはこのような事はあまり起きないのだが(あくまでも“あまり”である)、頻度が少ないストレージにアクセスした際など、躓くような挙動を見せる事がある。
ちなみにこの挙動がよく見られるのは、ストレージをSerialATA接続しているものと言えるかも知れない。

動画が止まる

そしてこれが実は一番困っている問題なのだが、ローカルの動画ファイルをMPC-BEなどの動画プレーヤーで再生しているとき、突然動画が止まってしまい、数秒~数分の後、一気に映像が早送りのように進み、音声だけが通常再生されるという症状が起きる。
動画フォーマットに関係なく起きるので、動画ファイル側の問題ではないと思われるし、今の所多くの動画ファイルでこのケースの問題が起きている。
こういう場合、ビデオドライバなどを更新すると直るとか、Windows Updateで直るなんて話はよく聞くが、、今の所そのような対応で直ったためしがない。
ちなみに、過去のメインPCで再生させた時には何ら問題のない動画データを今のメインPCで再生ざせてこの症状が起きるので、動画データの問題というよりは動画を再生させる仕組み側の問題であり、その中でもビデオカード側の問題ではない、といった所ではないかと目処を付けている。
考えられるのは…前述した問題と同じく、システムとストレージのデータ通信に問題があるのではないかという事。
こう考えると、先程の問題とこの動画の問題は、根底が同じ原因ではないかとさえ思えてくる。

AMD環境にしてから起きている問題なので、AMD特有の問題なのか、それとも私固有の問題なのかも気になる所。
Intel環境の時にはこのような問題は起きなかったんだが。
何に原因があるのかはわからないが、どうにか解決する方法はないものだろうか?

原因不明の挙動を見せたPC

BIOSの設定可能状態まで進まないPCのトラブルほど恐ろしいものはない。

コレって詰み状態?

今朝、昨晩まで何ら問題なく動作させていたPCを起動させようと電源を入れたところ、PCの起動時間が妙に長く、それでいて画面の動きが全く見られないという症状に出会った。
私のメインPCの環境はRyzen7 7700X&X670Eチップセット、DDR5-6000メモリという構成なのだが、以前使っていたIntel製Core i7-8700Kの頃から比べて、起動時間が長いというのが当初からの印象だった。
だから最初無反応状態で動作する事に何ら不安は感じていなかったのだが、流石に5分程度も変化がないのはオカシイ。
この状態でずっと止まってるんですが…
画面の左上にテキストコマンドを操作している時のようなカーソルが一つ表示されているのもいつもの事なのだが、それがずっと表示されているだけなのである。
この状態は、まだBIOSの設定に入る事ができる状態ではなく、通常ならこの画面が消えてから、MSIのロゴが表示され、そのロゴの下にDELキーを押すとBIOSのセットアップに入れるなどの英文メッセージが表示される。だから今の段階ではBIOSの設定にすら入れないのである。
流石に時間かかり過ぎだろうと思い、電源長押し4秒で一度PCの電源を強制終了させてみる。問題無く電源は切れたので、電源まわりの信号は問話なく通信しているようだった。
再度起動させてみる。やはり先程と同じく、画面は左上にカーソルが表示されたままで、フリーズしたような状態。
コレ、かなりマズイような気がする…とスマホで似たような症状やトラブルの報告がないかを調べてみるが、そう簡単に症例が出てくる事もなく、結構焦っていたのだが、この状態がつづいて6分後あたりに、BIOS設定の画面に推移した様子。なぜ明確でないかというと、スマホをずっと見ていたので、この変化に気づかなかったのである。
おそらく、BIOS設定画面を2分ほど表示した後、また、先程の左上のカーソル画面状態に戻ってしまった。
コレ、もう詰んだって感じじゃ無かろうか?

2巡目を過ぎた時

何も打つ手がないまま、左上カーソル状態とBIOS設定画面を2巡した後に、ようやくWindows11が起動するような、MSIのロゴの下にぐるぐる回るローディング画面へと変化した。
無事に起動してくれ…
これで無事に起動してくれれば…と半ば祈るような気持ちで待ち続けるが、いつものOS起動パターンと比較しても明らかに長いローディングを続けていた。
ぐるぐる回るシーンを4分ほど見ただろうか?
その後、OSのログイン画面前が表示された。コレで…直ったのか?
無事起動したようだが…問題なく起動するだろうか?
恐る恐る指紋認証をすると、無事Windows11のデスクトップが表示されたので、問題なく動作しているかを確認してみる。
マウスは動くし、文字も打てるようで、Windows11の設定も触れるようである。
ここで思ったのは、OSが起動してしまったなら、ソフトウェアとしては正常に動作していて、認識しているハードウェア側に問題があるのかもしれない、という事。
つまり、今は何とか動作できる範囲のハードウェアで動作しているが、問題を起こしているハードウェアを参照しようとするとトラブルかもしれない、という事である。
そこで、ハードウェア監視系のソフトウェアで動作を確認してみた。
とりあえずCPU-Zを起動してみると、起動65%あたりで動作が止まったようになった。読み込んでいるのはストレージ部分のようで、そこに問題があるのかもしれないと目星を付けた。
次にGPU-Zを起動するが、何ら問題なく動作する。
さらにRyzen Masterを起動させると、Ryzen周りのCPU関係は問題なく動作している事が見て取れた。
デバイスマネージャも確認してみるが、とりあえず問題が出ているような様子がない。
唯一問題が出たのは…CPU-Zのストレージという事になる。
何かストレージでトラブルが起きているのだろうか?
だとしたら…Windows11というOS側でも問題を検出しそうなものだが…。

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