SSDの4TBで2万円切りとか、随分とやすくなったなぁ。
もうHDDは不要の時代か?
最近、SSDの価格の下落が続いているようだ。
2.5インチSATA SSDでは、ついに2TBで8,980円、4TBで19,800円という価格で販売されているものがあるようだ。
【特価①】商品番号:900
・2.5インチSSD(SATA 6Gb/s SATAⅢ)
256GB:¥2480
512GB:¥3780
1TB :¥5480
2TB :¥8980
4TB :¥19800
最大転送速度:Read:550MB/s、Write:500MB/s(256GB:450MB/s、512GB:480MB/s)※価格は税込みです pic.twitter.com/DGwgL7skKt
— 浜田電機(株) (@hmd_dk) August 3, 2023
またM.2 SSD PCIe 4.0対応(最大リード7,000MB/s)でも2TBで12,980円、最大リード5,000MB/sで9,980円と、今までの価格が嘘のような価格にまで下がっている。
これらは全て市場での最低価格ではあるが、最低価格であってもこういった価格のものが市場で販売されている事に意味がある。
記録媒体としてのSSDは、もう完全にHDDの代替デバイスとして定着した感じがある。
HDDはより大容量のものが生き残り、小容量のものは今後は淘汰されていくのではないかと私は勝手に思っている。
ま、HDDにも良い部分はあるので、それぞれの特徴で生き残っていくことになるとは思う。
私などは、8TBという容量を実現するためにHDDにしているが、4TBのSSDが使えるのであれば8TBでなくても4TBのSSDの方がよいかな? と思ってしまう。
それほどまでに使い勝手に大きな差があるのだが、今後はもうSSDが当たり前、という時代になる事は間違いない。
Windows11の要件もHDDではなくSSDに変わった事を考えれば、当たり前の事かもしれないが。
GPUの価格が下がる?
7月初めの頃の話だが、NVIDIAはGPUであるGeForce RTX 4000シリーズのウェハ製造を減産する動きを見せたが、製造を受け持つTSMCがそれに応じなかった、という話が出た。
これは、仮想通貨の価格が下落した事で、マイニング需要に陰りが見えてきた事が主な原因とされているが、中古品が市場に流れ込んだ事でゲーミングPCのGPUにおける需要が伸び悩んだ事も一因だという。このため、5nmプロセスのRTX 4000シリーズの計画を調整せざるを得なくなっていて、実際NVIDIAではハイエンド製品の性能底上げモデルの計画が消えているらしい。
おそらく、これは製品の市場価格が高騰しすぎて、ハイエンド製品の全体的な販売数が伸び悩んだからではないか? と私は予想するが、どちらにしてもGPUが余り気味になっているという状態になっているようだ。
こうなってくると、市場に出ている製品は価格を下げないと売れないという事になる。
全体的なGPU価格は、今後下がってくるだろうという見方があり、もう少し需要と供給のバランスが戻らない限りはこれが続いていく可能性があるようだ。
なんだか買いやすい状況になりそうで、私などは一番高い時期に購入したんだろうな、という思いしかない。
ま、PCパーツの世界はこういう事が日常茶飯事で、逆に価格が高騰する事もある世界。なので仕方のない話とは思っているが、もし今後PCを購入しようと考えているようであるなら、価格が安くなる時期を狙ってみるのも良いのかもしれない。

初期プリセットでは、ツマミにボリュームが割り当てられていたり、タッチボタンに一発ログアウトが割り当てられていたり、他にもタスク切り替えが割り当てられていたりと、基本OSでの動作のいくつかが割り当てられている。
…タイミングよくオークションに出品された事で、迷っていた購買を結局実行してしまった。
が、何故かそんなに話題に上っていないというのが今の状態。
あのAppleでさえ、MacBookが売れなくて、Apple Siliconの生産を調整している、なんて話もある。しかもこれは何もPCだけの話ではなく、スマホやタブレットに関しても同じ動向にあるらしい。
Loupedeck LiveとLoupedeck Live Sの違いは大きさだけでなく、回して使用するツマミの数が減っているということ、タッチパネルのボタンが増やされていること、物理ボタンが減っていることなどあるが、総じて特殊な使い方よりもより汎用的な使い方を追求した結果、LIVE Sでは物理的なツマミやボタンが削減され、切替可能なタッチパネルの数が増やされているので、よりボタン操作に適したスタイルへと変わったといえる。

リークした情報の画像にはいくつかの情報が掲載されていて、L2キャッシュは計3MB、L3キャッシュは系96MBとなり、その動作クロックはベース3.3GHz、ブースト時4.4GHzとなるようだ。
仕様としては、どちらも非光沢のVAパネルを採用しており、ブルーライト軽減、フリッカーフリー機能、FreeSyncなどもサポートする製品で、どちらも表示色数は10億7,000万色とおそらくは10bitカラー入力に対応した製品なのだろう。
色域は55型がsRGB 98%、65型が99%、応答速度は55型が4ms、65型が6ms、輝度は55型が300cd/平方m、65型が330cd/平方m、コントラスト比は55型が4,000:1、65型が5,000:1と若干65型が有利なスペックではあるが、これぐらいの差だと体幹としてはあまり大きな差は感じられないだろう。
60,000円開始の65,000円が即決価格という事にした。
ELSAのカードなので、カード厚は2スロットと、2スロット以上を占有する他社カードよりは扱いやすいものではあるのだが、RTX 4070Tiを購入した以上、RTX 3070Tiはもう使う事がないので、何かしらの処分を考えた方が良いという結論に至った。

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