Windows Vistaが発売されたのはたしか1月の末だったから、もう2ヶ月経たずして一周年を迎える。
未だ不安定要素を抱えたVistaだけに、XPから乗り換えた人はそう多くないとは思うが、メーカー製パソコンを購入した人は、非常に狭い選択肢の中からVistaを使わざるを得ない状況だった…という事もあるだろう。
正直、私的には今の段階でVistaを使うのはまだ無謀と思っている。
実際、得られた性能というのもある。
しかし、それらにしてもまだバグがあるかのような挙動を見せるVistaだけに、安心して移行できないのは事実だ。
Monthly Archive: 12月 2007
ドラクエ5がやってくる
2008年春にドラクエ5が発売されると発表があった。
春、とだけ言われているため、実際に3月なのか、4月なのか、それとももっと後なのかはわからない。
価格も未定。
…なんだ、ほとんど決まってないじゃん(爆)

ドラクエ5は私的にかなり好きな作品と言える。
何より、このドラクエ5ではその人の性格がわかる。
金銭的にも能力的にも優遇されていない幼なじみのビアンカか、それとも能力的にも恵まれ、金銭的にも逆玉狙いと言えるフローラを採るのか?
まさに究極の二択である。
ちなみに私は初回はビアンカを選び、二回目以降はフローラを選んだ。
…別に他意はない(爆)
鏡音リン&レン
ん~世間で随分と話題になっているが、実は私はこの話自体ちょっと他の人より先に知っていた。
…まぁ、VOCALOIDの販売に携わる者と旧知の仲だった事もあって、先行情報を知っていたのだが、まぁ、誰にも言わなかったのはそこは守秘義務等の問題があるから。
レンの発表によって、販売戦略が上手いという人もいれば、何でもアリだなと揶揄する人もいる。
気持ちも分からなくもないが、商売というのはそういうものである。
ただ、私からすればキャラクター商売という部分で攻めるならこれくらいが普通だと思うが、そもそもVOCALOIDというソフトはキャラクターソフトではない。
本来の使われ方で効果を発揮してほしいなと思う反面、結局こういうソフトは使ってくれる人の絶対数が増えないと意味がないわけで、キャラクターとしての人気とソフトの性能が上手い具合に相乗効果を出してくれればいいと、私自身は思っている。
そもそも初音ミクもそういうソフトだったんだが…
気がつけばもう別ジャンルの方に展開の主体が移ってしまっているような気がする。
ホントにこれでいいんだろうか?w
地盤を固めて…
来年、転職を考えているのは前から言っている通り。
結局、私が向かっている方向は、コンテンツ事業なんだろうなと漠然と考えているからだが、心のどこかでは安定した職に居た方がいいという思いもある。
今の製造業の営業は正直その職としての性格が私には不向きだ。
そんな事は前々から分かっていた事ではあるが、それでも本能からか、自分の居場所を快適にしようという無意識の行動が、今の現状を作り出した。
最近…仕事をしていても辛くないのである。
もちろん、出来ない事は多いし、快適だというワケではない。
が、以前から比べて断然、楽になっているし、仕事のペースは速くなってきている。
これを“慣れ”と思うかもしれないが、慣れだけで今の状況は出来ていない事は間違いない。
明らかに自分がその方向に持って行くように、無意識に他人を操作・誘導した結果だろうと私は見ている。
ま、状況が整えば転職するつもりではいるが…やはり安定を求めるべきなんだろうか?
実はこっちが本命
SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ。
昨日、DS版ドラクエ4を買ったという話をしたが、実はこっちが本命。
久々にPS2用ソフトを買った。
Gジェネレーションシリーズはいろいろ発売されてきたが、正直ここ最近発売されてきた作品は良作と呼ばれる作品はないと言えた。
実際、ファンの間からもGジェネレーションFから以降、面白い作品はないと言われている。
そこにきてこのスピリッツは、久々に良作の予感…がしたので、購入する事にした。
実際、SDガンダムでありながらよく動くムービーを多数装備し、久々にOPやEDに専用曲を用意した本作は、久々にチカラを入れた大作と言える。
まだ始めたばかりのため、ホントの面白さにはほど遠いとは思うが、これでもかと動きまくるそのムービーは、べつにムービーというコーデックで固めたデータでないというのがスゴイところで、ガンダム好きにはたまらない一作だと思う。
とりあえず時間のかかるゲームであるため、そのあたり、じっくりと堪能していきたい。
DS版ドラクエ4
DS版ドラクエ4を買った。
そもそも、私がNDSを買った理由はこのソフトにある。
先日はドラクエ4に先駆けてDS西村京太郎サスペンスを買ったが、やはり本命はコチラ。
リメイクではあるものの、その作りの良さは本物の風格である。
PS版でも発売されたが、やってみた感覚から言うとDS版の方がしっくりくる感じ。おそらく、NDSの2画面というのが表現力としてPS版を凌いでいるというのがその原因なのかもしれない。
内容については良くも悪くもほぼ完璧なリメイクであるため、良作という事しか言えない。
ドラクエシリーズはすでに世代を超えた作品であるため、未プレイな人もいるだろうが、そんな人にこそ、ぜひお勧めしたい作品である。
この下落は止まらないのか?
先週も同じ事を書いたような気がするが、相変わらずメモリの価格が下がり続けている。
今週、とうとうメーカーのTranscend製品、DDR2-800 2GBが2枚セット品で1万円を割り込んだそうだ。
当然、ノーブランド製品はもっと安いわけで、DDR2-800 2GBの最安値は3,780円、DDR2-800 1GBの最安値は1,950円と1GBモジュールはとうとう2,000円を下回った。
ココまで安いと、現在搭載していめメモリモジュールを1GB品から2GB品に載せ替えようとか考える人が出てきてもおかしくない価格と言える。
だが、ここで気をつけなければならない事がある。
それはメモリモジュールが安くなったからといって、大容量化したとしてもそれがそのままの状態で使えるかというと確実にそうではないという事。
メモリはメモリコントローラが扱えるサイズ以上を搭載しても無駄だし、何よりOSにも認識できるメモリ量の限界値が存在する。


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