今日から仕事始めだった。
長い休みだった…とは実はコレっぽっちも思ってないのだが、終わってしまったものは仕方がない。
新年に入っての仕事という事で、全体朝礼時に社長より挨拶があった。
苦境に入っている製造業ではあるものの、ウチの会社の顧客というのは比較的調子のいいところが多いようで、社長からはとにかく頑張れという、何とも中身のない挨拶を賜った。
ま、中身のない話は今に始まったワケではないが。
だが今年、私はどこかのタイミングで退社宣言をしなければならない。
まだ新天地の方とは条件を詰めていないとはいえ、その内容が具体化すれば間違いなく転職という運びとなる。
そんな複雑な心境で迎えた新年。
私には…やはり製造業は似合わない。
華々しくなくてもいい。
(カタチはどうあれ)夢を与える側にいたい…それが唯一の願いである。
Monthly Archive: 1月 2008
薔薇人形
今更ながら、ローゼンメイデンを観た。
ほんとはもっと早くから観ておくべきと思っていたのだが、つい忘れてしまっていて、なかなか観るという行動に出られなかった。
正月休みに、じっくりまったりと観ようと思って作品を集めたのだが、観始めるとそんなまったりなんて言ってられない状態になり、結果として3日ほどで初期12話を観終えてしまった。
…見事ハマった orz
観た感想としては…良作ながら説明が足りない部分が多かったか?というもの。
別に説明が足りない事が悪いという事ではなく、アニメ版は説明を入れるタイミングがなかったのかもしれない。
そのあたりシリーズ構成の方針がどうだったかが気になるところ。
それでも作品の流れは悪くない事から、たぶん作風と設定のバランスが著しく難しい作品だったと言えるかもしれない。
これがエヴァンゲリオンだったなら、説明をぎゅうぎゅう詰めにしておけば問題がなかったわけで、設定の難しい作品の構成の難解さというのが、まともに表に出た結果ともとれる。
とりあえず一期を観終えたので、次にトロイメントを観ようと思う。
一期は私的に真紅がイイ感じだったが…そのまま突っ切っていくのか、それとも翠星石のネタキャラが前面に出てくるか?
楽しみである。
予測どおりになってきた
ワーナー・ホーム・ビデオが、HDパッケージソフトをBlu-ray Discのみに一本化すると発表した。
この発表が業界に与える影響はとてつもなく大きいと思う。
何しろ、北米でHD DVDタイトルの約半分を供給しているのがワーナーであり、ディズニーと正面切って張り合っていたのがワーナーだからだ。
だが言うまでもなく、コンテンツ資産や公開される映画本数などは他スタジオをワーナーが圧倒している。
そのワーナーがBlu-ray Diskへの一本化を推進してくるとなると、次世代DVD戦争の行く末はかなりBlu-ray Diskが優勢になったと見て間違いない。
いや、もうこの争いも終わるかもしれない。
誰かがやると思ってたw
去年の暮れくらいからだろうか。
VOCALOID2の第二弾である“鏡音リン・レン”のトレードマークというか持ちネタというか、初音ミクでいうところの「ネギ」の存在が、ロードローラーという方向に進み始めた。
だれかが、初音ミクがネギだから、鏡音リンはロードローラー?みたいなネタを投下したのが始まりだったと思う。
要するにキャラの色からアイテムが決まったんだろうが、黄色と黒だからといって、どうして蜂とかに進まずにロードローラーに突き進んだのかはわからない。
だが、このロードローラーという方向性がウケたのか、その方面の動画が次々とアップされはじめた。
その中でも私が飛び切りバカウケしたのがコレ。
タイトルだけじゃなく、キャラの顔も似せてきたところがGJ!
リネージュ2、復帰
昨日の初夢でファンタジーっぽいものを見てしまった事もあり、リネージュ2を2ヶ月復帰する事にした。
ちょうどカマエルという新種族も増えている事だし、ちょっとその当たりをやってみたいという気持ちもあったため、まぁちょうど良いかなと。
ホントは、もっと違うゲームに進んでみたかったのだが、残念ながらここ数ヶ月を見ていて面白そうな新作にも当たらず、また既存作品でもリネージュ2を超える作品に出会えなかったため、そのまま復帰という状態に。
途中、ROのエミュ鯖で遊んだりもしたが(これは現在進行形)、ROの出来の良さは言うまでもなく、これがもっとクエスト進行なりが面白くできていれば…と残念な感じに思えた(私がプレイしたエミュ鯖は本家オリジナルとほぼ同内容)。
おそらく運営側と企画側の努力が最初から投入されていないゲームの成れの果て…という事だろう。
で、リネージュ2に復帰してみたら、カマエル実装後にインターフェースまわり以外でも変わっていたところが多く、随分と驚くところがあった。
特に驚いたのが、画面効果処理が格段に増えていたことである。
初夢
毎年、何故か初夢だけは間違いなく見てしまう。
いつも夢など見ない私が、何故かこの日になると後から内容を思い出せる夢を見るのである。
それが良い事なのかどうかは分からないが、初夢を見逃すことなく見ることができるというのは、ある種の才能なのかな?とも思えなくもない。
今年見た初夢は…なんかとんでもない内容だった。
最近、リネージュ2も課金せず、ROのエミュ鯖でもあまり遊んでない私が、なぜか中世風の、いやもっと古い感じで遺跡みたいな街に立っていた。
そこでいろんな人にアレコレ言われ(何を言われたかまでは覚えてない)、街中を巡り、いろんなアイテム(防具であったり便利グッズであったり)をかき集め、旅立つ準備をしていた。
それを手助けしてくれる仲間もいたのだが、どんな仲間だったかは忘れてしまった。
で、いざ旅立ちと街を出たら…巨大な壁に遮られ、さてどうしたものか?と考えているところで、夢から覚めた。
これ、どういう意味よ?
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
無事、2008年を迎えることができました。
地球温暖化の影響で、いつまで無事に新年を迎えられるのか微妙ではありますが、今頃になってノストラダムスの大予言が現実のものになる…なんて事もあり得ますから、みなさん、できるウチにやりたい事をやっておきましょう(爆)
冗談まじりの挨拶ではありますが、今年もよろしくお願いいたします。
さて、毎年の事ではあるが、今年も冨士浅間神社に初詣に行ってきた。
ここは此花咲耶媛命を祀った神社で、見た目からしてとてもありがたく見える神社である(いや、実際荘厳な雰囲気でありがたみのある神社)。
夏に行くと分かるのだが、明かにこの神社は外界から比べて温度が数度低い事がわかる。
その雰囲気はまさに神懸ってるといったところ。
一度こられたし。


最近のコメント