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ホワイトデー

 世間ではホワイトデーだが、私にはあまり意味の無いイベントである。
 まぁ…2月14日に義理といえもらうにはもらったが、同じく義理でその分を返すだけである。
 そもそもバレンタインデーもお菓子メーカーの戦略でしかないワケだが、なぜか日本という国はこういうお祭り行事じみた事が好きらしく、海外ではお祭りにもならない粛々とした行事が日本ではタダの祭りに変わる。
 …平和な民族だw
 その平和な民族である日本人だが、毛嫌いする国もある。
 まぁ…遠方の国で毛嫌いする人はあまりいないのだが、何故か隣国には毛嫌いしてる人が多いと見られている。
 多分、第二次世界大戦の帝国陸軍(とそれを承認した国家)の行為が原因なんだろうが、それを言われれば確かになぁ…と思わなくもない。
 でもさ…いや、こういうのはイロイロな要因がある為、誰かの言っている事だけが正しいという事はないだろうから、私如きがどうとか言う問題ではないだろう。
 隣国が世界的に標準と思われるような民度の国家になってくれればそれでいい。正直、北京オリンピックが真剣に不安だ。


 そしてこんな平和な民族国家である日本も、今防衛という意味で新型戦車がちらほら見えてきた。
 TK-Xと言われている新型が先日公開されたそうだが、現行の90式よりもコンパクトでありながら防衛力が高く、また火力も高いそうである。
 90式戦車と同等の自動装填装置を搭載し、登場人数は3名。各種弾頭に対する最新の複合装甲を持っている…という事で、コンパクトに収まっているだけにその機動力も高いと、実に良いことずくめらしい。
 …でもそんなに良いことずくめなら、他の国家も同じような仕組みの戦車を製造すると思うのだが…ま、コンパクト故の問題点とかあるんだろう。
 個人的にはドイツのレオパルド2あたりがかなり優秀なんじゃないかと思っている。
 ベース車両がかなり汎用的に作られているため、世代毎に改良を繰り返す事で多目的に進化・変化させる事ができるからだ。
 まぁ…私の個人的見解で戦車と言えばドイツという偏見も多分にあるが(爆)
 とりあえずTK-Xに関して言えば国産化はうまく行っているようだが、問題は航空機。
 F-X計画はF-22の輸入が難しい事で頓挫しているようで、代替機としてF-15E STRIKE EAGLEやF/A-18C/Dホーネット、ユーロファイターなんかが検討されているらしいが…要撃機としての性能を考えると、多分艦載機のF/A-18C/Dなんかは不向きだろうし、F-15Eなんて基本となる設計はかなり古いし、どれも一長一短で決定打に欠けるとしか言いようがない。
 むしろ航空機の独自開発のほうが良かったんじゃないかと思うんだが…(予算かかるけど)。
 って、ホワイトデーの話しててなんで軍事関係に流れたのか自分でもわからんな(爆)
 平和の国、日本。
 一般人は国家防衛の事なんかほとんど無関心で、バンレンタインデーだ、ホワイトデーだと言っていられる生活をしているわけだが、世界情勢はそんなに甘くないという現実を、もっと認識しなきゃならんと思うよ、実際。
 何しろ、アメリカよりも問題となる国と近い位置にあるのが日本なんだから…(別にどこというわけじゃないが…)。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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