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Monthly Archive: 12月 2008

ここ最近の自動車産業(私見)

アメリカビッグ3が経営的危機に陥り税金投入するとかしないとか、トヨタ売り上げ7割減とかホンダ4割減、あげくの果てにはHONDAはF-1撤退を発表とか、どうにも不景気な話ばかりが出る自動車産業。
世界経済の危機であるから、そうした事が出ても不思議ではないのだが、こんな状態が良いとは多分誰も思っていない。
何故こういう状態になったのか、またどうすれば経済危機を脱する事ができるのかは、偉い(だろう)経済学者達に任せるしかないのだが、こういう状態であっても新車は発表されたりする。
ホンダはアコードをフルモデルチェンジし、ランボルギーニはガヤルドLP560-4スパイダーを国内展開する事を発表した。
アコードはわかるとして、今の日本市場にガヤルドを販売しても売れるのだろうか? 2,700万円前後の車を買おうなんて元気な人は…いないとは言えないのか orz
先日は日産が新型フェアレディZを発表し、ちょっとずつスポーツタイプが見直されてきているのかな?と思ったりもするが、今の景気から考えると一般人に向けて販売しているものとは到底思えない。
やはり世界経済危機は格差社会となった今の日本社会では何よりも深刻な問題だと言わざるを得ない。
ホンダが2009年に発売するインサイトは、そうした厳しい世の中にどう受け入れられるのか興味の沸くハイブリッドカーである。

そんな中、個人的にがんばってるなぁと思うのが光岡自動車。
変わり種ではあるが、卑弥呼なる2シーターを発表した。

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SpursEngine

 前にも何度か書いたことがあるが、PS3に搭載されているCell.B.E.から派生した映像処理エンジンである“SpursEngine”のイベントがアキバで行われた。
AKIBA PC Hotline SpursEngineのイベントを東芝が実施
 最近、GPUでプログラマブルな処理を行うGPGPUなるものが流行りだしたが、このSpursEngineもある種似ている。
 ただ、違うのはその処理に使うコアがSpursEngineであり、CPUでエンコード/トランスコードするよりずっと高速でしかも低消費電力で可能になるという。
 GPUでもCPUよりずっと高速で処理可能としているが、問題はGPUは常に画面出力にもその性能を割り振らねばならないが、SpursEngineは専用処理となるところに有利さがある。もちろんコスト的には不利になるが。
 ただ、これはプログラムによってあらゆる選択肢が増えるという事を意味しているわけであり、実際、GPGPU向けAPIとして知られる汎用API“Open CL”への対応も可能だという。
 そうなると、環境が整えばより高速で高品位な処理が選択できるという、非常に面白い発展が考えられる。
 まだ数年先の話かもしれないが、可能性はあるだけに今後楽しみな展開だ。
 私も次期PCにSpursEngineを搭載…を考えるかもしれない。

乾電池

 乾電池について、私は大きな間違いをしていた。
 中途半端な知識で、時計など常に電力を消費し続けるものにマンガン電池を使えばいい…と思っていたのだが、それは間違った知識だった。
 マンガン電池とアルカリ電池。
 大電流が出る方がアルカリ電池である事は知っていた。
 だが、マンガン電池は微電力であるかわりに持続性が良い…と勝手に思い込んでいたようだ。
現代家電の基礎用語 27回:乾電池とは
 今の時代、オキシライド乾電池などというものがあったりする世の中で、乾電池も従来とは違う認識が必要な時代となっている。
 また、エコの関係で充電池なども見直されている。
 サンヨーのeneloopなどは充電池の常識を覆す商品だったが、そうしたバッテリー関係の技術と知識を、再度認識しなおさねばならない…と自分の中で思えてきた。
 乾電池一つとっても間違った使い方をしているケースがある。
 用量・用法を正しく守って使用しましょう…って薬みたいだな(爆)

平等という名の不平等

 世の中、相当な不景気に見舞われ、今や職に就いているだけでも恵まれているとすら言えてしまう状況。
 たしかに、今の私は失職しているよりはマシな状況ではあるが、就職していても不満が出てしまうのは、人間だからなのかもしれない。
 製造業という業界に就職して、もう2年が経過した。
 地方の製造会社だから、高い給料など望んではいけないという事もある程度は分かっている。
 だが、社員の評価をしていない会社にいる事の不平等さを今更ながら実感してしまい、ただいまモチベーション低下中である。
 ウチの会社、社員はほぼ横並びに評価されている。
 ようするに経営者側からすると平等に評価している…という事である。
 8時間の就労時間の中でどれだけの効率を出しても、効率度外視で仕事している人と全く同じ評価なのである。
 しかも効率が出ていない人は仕事が遅れる関係上残業をする。
 しかし、会社側は極力残業しないようにと通達している。
 私はバカが付くほど真面目にそれを意識して、他の人が見てもわかるほどの高効率で処理業務を行っているが、残業代付かずに定時帰社。
 効率が出ていない人は業務を終わらせるために残業して残業代が付いているという、どう考えても不平等な状況が、当たり前のように行われ、そして黙認されている。
 こんな状況で私の中でモチベーションを維持する事など、私には到底できそうにない。
 まさしく、平等という名の不平等である。

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Pictomio

 画像閲覧ソフト…というかどうかはわからない。
 ビュワーなんて言い方をするのかもしれない。
 とにかく、画像を見るためのソフトというものが存在する。
 私は昔からViXというソフトを使っていたのだが、これはいささか古いソフトであり、おそらく現在はプログラム自体更新されていない。
 ViXはおそらく2002年くらいまでは更新されていたと思うのだが、これはこれで便利であり、現役で使っても何ら問題のないソフトだと思う。
 しかしながら、時代は変わり、インターフェース部分のみならず見た目からしてもっと新しいソフトがいろいろ出てきている。
 そこで私も画像閲覧ソフトを別のものにしようとイロイロ探したところ、私的にコレかな?と浮上してきたのがPictmioである。

 スライドショーがちょっとiTunesっぽい感じである。

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DS西村京太郎サスペンス2、その後

 購入してからしばらくずっと放置していたDSソフト“DS西村京太郎サスペンス2”のメインシナリオを終了させた。
 メインシナリオはほとんど躓くことなく進めることができるのだが、文章を一字一句しっかり読みながら進めると意外と時間がかかるため、今まで終わらせることなく放置していた。
 とりあえず前作もそうだったが、とにかく躓くことがない。
 特に今回は初心者向け機能が搭載されていて、謎がある移動場所には「!」マークが表示されるという、何ともお節介な機能が…。
 こんな簡単なミステリーでそこまで親切にしなくても…と思ったりするほどである。
 まぁ、ストーリーを楽しむという意味ではレスポンスがかなり良くなるため、便利といえば便利な機能。使い方次第といったところである。
 そのストーリーだが、正直先が読めてしまうのはいささか残念である。
 謎という謎があまり難しくないため、ストーリーを進行させていくとどういった流れになるのかが簡単に予測できてしまう。
 それでもちゃんと筋の通ったストーリーであるため、面白くないワケではない。手軽にミステリーを読みながら楽しみたいという人には向いているといえるだろう。
 逆にミステリー小説で慣れきってしまっているミステリーマニアには全く物足りない出来である。

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気がつけばロングプレイに

 MHP2ndGを初めて8ヶ月が過ぎた。
 自分でも信じられないくらい長く遊べている。
 普通なら半年も経てばプレイしなくなるゲームが多いのだが、コレに限ってはまだまだイケそうな感じである。
 途中、どうしてもクリアできない山場を迎えたが、その山場を超えた段階で何かが自分の中で変化した。
 その変化が、結果として長く遊べてしまうキッカケだったという事なんだろうと思う。
 今、G級をもうそろそろクリアしそうな感じだ。
 ラスボスに何度かトライしたが、あまりに圧倒的な迫力に押され、まだクリアに至っていない。
 なので今は装備を充実させるために、周辺のクエストを一つずつこなしているのだが、ここにきて知人たちの足並みがそろわなくなり、全体的な流れが停滞気味になってきた。
 この停滞をドラスティックに変化させるものとして、ボイスチャットによるパーティプレイが今私の中でトレンドになりつつある。
 先日のテストで、PS3のアドホックパーティで2人がボイスチャットしながら接続し、そのうちの一人がPC経由の別ソフトで同時にアクセス、そのままもう1人を連携させ、異種混合オンラインというのをやってみた。
 おもしろいぐらいに接続が簡単にできてしまったわけだが、その際、ボイスチャットしながらのプレイの楽しさと手軽さというのを体験し、これこそ次なる楽しさだと思った。

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