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最適なMIDIコントローラーは?

 昨日、Reason4の事を書いたが、本日アップデートキットを購入した。
 キャンペーン価格(送料込み)で21,500円。
 少々高いと思うかもしれないが、実はこれでプロと全く同じ環境が手に入ったも同然であるため、相対価格としては安い方。
 Reasonの登場でプロとアマチュアの垣根が本格的に無くなったのは言うまでもないが、もちろんそれは音楽知識があっての場合。
 何もかもゼロから再出発する私からすると、少々過ぎたおもちゃである。
 ただ、どうせつぎ込むのだから、ソフトシンセといいながらもそれらをコントロールする機器が欲しいところ。
 最近はPCで音楽制作するのが珍しくなくなったため、いろんなメーカーからUSB接続のMIDIコントローラーが発売されている。
 PCに接続する音源を搭載していないキーボードもMIDIコントローラーの一つだが、最近はフィジカルコントローラーを搭載したミキサーコントローラーやパッドコントローラーなんてのもある。
 随分と選択肢が増えたなと思ったが、私の知識はすでに5年前で止まっているため、最近の事情をちょっと調べて見た。


 まず私の頭に浮かぶのはKORGというメーカー。
 私の欲しいTRITON Extremeというシンセサイザーを発売しているメーカーで、プロでもKORGを支持する人は多い。
 そのKORGが出しているMIDIコントローラーにmicroKONTROLがある事は昨日も書いた。
 このmicroKONTROLは一つの機能以外は全てReasonをコントロールできる仕組みになっていて、Reasonとの親和性は高い。
 何より新品で買った場合、KORGが発売しているソフトシンセであるKORG Legacy Collection -Digital Edition-が約半額で買えるという特典がある。
このKORG Legacy Collection -Digital Edition-は、KORGの名機M1をシミュレートするソフトシンセを含む統合ソフトシンセである。
 このソフトを買おうと思ったなら、microKONTROLを選ぶ意味は大きい。
 他にMIDIコントローラーが無いかと探していたところ、丁度良い記事を見つける事ができた。
impress AV Watch
第369回:DAWやDJ機器の展示会「IMSTA FESTA」をレポート
 この記事の主体は、ポリフォニックのオーディオを解析して音程、タイミング、フォルマント、音量などを割り出すという機能を搭載予定のMelodyneというソフトにあるのだが、開催されたIMSTA FESTAで、いろいろなメーカーが新商品を発表している事も載っている。
 記事の中にM-AUDIOというメーカーが、Axiom Pro 49というMIDIコントローラーを出展している事が書かれている。
 このAxiom Pro 49もReasonに対応しているとの事で、コチラを選ぶのもありかもしれない。
 また、Reasonの日本語版販売代理店になっているエムアイセブンジャパンからもMIDIコントローラー“SL MkIIシリーズ”が出展されている。こちらもReason対応という事で、選択肢が随分と広がった感じだ。
 定価で考えるとすべてがかなり高い買い物になりそうだが、実際はその価格で購入する事は少ないだろうと思っている。
 ただ、圧倒的に価格が安いのはKORGのmicroKONTROLで、M1ソフトシンセの魅力もある。
 選択肢が増えた事も含め、MIDIコントローラーはもうちょっと状況を見て考えればいいかもしれないと思っている。
 Reason4を扱うための参考書も購入したし、まずはReasonをアップデートし、そこから次を考えるとしようか。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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3 Responses

  1. ruser より:

    数年前もDTMで盛り上がりましたが(約二名だけですがw)、今回はより深くまで行きそうな予感がします。
    でも、いきなり出来る事が沢山あると何をすれば良いのか分からなくなりがち(RPGで良くあるやつ)なので、MIDIコントローラは後回しでも良い気がします。
    …が、M1のソフトシンセが半額となると揺れますねw
    最終的にはやはり財布と相談ですかねw
    音楽は趣味にするには良いし、打ち込めればきっと日常のモチベーションも上がるはず。色んな意味で良い影響がありそうですね。
    問題は物欲を抑える事ですかw
    久々にギターやエフェクターが欲しくなって仕方ありません。BOSSの新製品のマルチを見てきましたが、3万5千円しないで多機能なのが買えるとは…。見た目の質感も金属で高級感あるし、時代は変わったなぁと感じました。
    DTM関連以外では最後に楽器店に行ってから10年以上経つんだから当然かもしれませんが。
    ま、焦らずゆっくり行きますか。慌てなくても学祭も廃部も無い事ですしw

  2. 武上 より:

    やはりソフトシンセを内蔵したスタジオソフトを扱うとなると、音楽の基本知識と技術は避けて通れないところだと思ってます。
    それをどうやって手に入れるか…
    大きな課題です orz

  3. ruser より:

    ギタリストに分かりやすく、音楽理論の初歩を勉強出来る本を買いました。
    コードを構成する音は何から決められるのかとか、ポジションで覚えていたコードの意味を初めて知りました。
    楽譜通りに演奏する事しか無かった今までよりも理解出来た…気がしますw
    理論も必要ですが、ギターのフレットと五線譜の対応が出来るようにしないとTAB譜無しじゃ弾けないようじゃ困るし、指が動かなくてもダメだし…と、過去に経験があってもブランクがあるのでゼロからのスタートです。
    共有出来る情報は教え合えると教える側も教わる側もメリットがあるので良いかも知れませんね。
    …そこに達するまでが大変ですがw

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