先日、HDDがカッツンカッツン言っていたため、新規に1TBのHDDを購入した事を書いた。
Western Digital製の1TBで5400rpmのものといえばもう一つしかないと思うが、ようやくドスパラから届いた。
本当は2TBとか欲しいところだが、2TBはまだ3万円以上はするため、容量単価が高い。なのでここは1TBでガマンである。
で、ようやく届いたため、さっそく既存の320GB品と交換しようとケースを開けたワケだが、私はそこで大きな忘れ物をしていた事に気がついた。
320GBのHDDを初期の頃に購入した人なら知っているだろうが、当時はまだSATAという規格が本格的に動いていた時期ではなかった。
なのでHDDにはSATAとPATA(IDE)の双方のコネクタが搭載されていた。
なので私は接続ケーブルはSATAで接続していたのだが、電源ケーブルは昔から使用しているペリフェラル4ピン電源コネクタで使用していたのである。
で、本日届いた1TBのHDDを見てみると…既にそこにはペリフェラル4ピン電源は跡形もなく排除されていた。
電源から伸びているSATA電源コネクタを探ったが、コードの長さ的に届かない。届くコネクタは既に使い切っていた。
…こうなるともうコレを買うしか残された道はない orz

一緒に頼んでおけば今日換装できたものを…
ま、よく調べてから購入しましょうという事ですな。
Monthly Archive: 4月 2009
PSP-3000を今更ながら買った
今日、買うつもりが全くないと言えば嘘になるが、別に買わなくてもいいかと思っていたPSP-3000を購入した。
まぁ、近所の量販店のポイントが貯まってたというのも理由の一つだが、おそらく現世代のPSP-4000は出てこないだろうという憶測(次世代の新型でPSP-4000という型番が出てくる可能性はあるだろう)から、買えるウチに買ってもいいかと思ったのがその最大の理由である。
PSP-2000からPSP-3000に変わった際、見た目の一部とマイクが搭載された以外は液晶がより彩度が上がったくらいしか変わらない…とこのBlogでも書いたが、実際はその通りである。
だが、問題はその彩度の上がった液晶である。
前にも実機を確認した事はしたのだが、いざ手にとって見てみるとPSP-2000とはえらい違いだという事に気がつく。

さらに、PSP-3000は塗装もPSP-2000とは異なる。
先日発売されたカラフルな新型でなく、私はふつうにパールホワイトを購入したのだが、表面にきキラキラしたナニかが…
これってラメ入り?(爆)
HDDがカッツンカッツン…
昨日からイヤな予感はしていた。
PCを起動していると、ケースの中から「カツン、カツン」などという、普段あり得ない音がしていたのである。
心の中で「あ、きてしまったか…」と思っていたのだが、その影響が即座に来るとは思っていなかった。
この音がする時というのは、殆どがHDD関係の問題だ。
しかも物理的な事が多い。
要するに、クラッシュ寸前というヤツだ。
すぐにクラッシュするわけではない。言わば、この音は警告音のようなもので、これを放置しすぎるとホントに壊れる。
まぁ…経験上の話である。
で、あまりにも音が激しいため、試しにマイコンピュータを開いてみた。
すると…マウントしているHDDが一つ、認識していなかった。
orz
考えていたよりずっと早い展開で事は進んでいたようである。
21世紀は統一の時代なのか
ショッキングな出来事が2件あった。
一つは米Silicon Graphics(SGI)が破産申請し、米Rackable Systemsに買収されるというニュース。
SGIといえば、Indy、Indigoといったグラフィッカーなら知らないハズのない名機を生み出したメーカーであり、また創業者James Clark氏がSGIを離れ、Netscapeを起業した事でも話題となったメーカーである。
つまり、SGIは常にIT業界のほぼ中心にいたメーカーだ。
そのSGIがとうとう破産申請という所まできたという事実は、時代が明らかに変わったという事の現れでもある。
もう一つの出来事は、あのJustsystemがキーエンス傘下になるというニュース。
Justsystemは2009年3月期連結業績予想を下方修正し、前回予想の9100万円の黒字としていた営業損益を11億3500万円の赤字とした。
内訳として7億円の赤字としていた最終損益が19億円の赤字に悪化する見通しとなり、結局は運転資金不足となった形。
金融機関からの借り入れも難しいと判断し、新株を発行、その新株をキーエンスが取得し、結果的にキーエンスが44%の株を取得、筆頭株主として、ジャストはキーエンスの持分法適用会社となる。
mixiが正しいのか、それとも…
IT Mediaのねとらぼにこんなニュースが載っていた。
内容は、岡田斗司夫氏のプロフィールが何者かに頻繁に改竄され、mixi運営事務局に理由説明や対処を求めたそうだが、その対応が不十分であったため事務局を信頼できなくなり、退会を決めた、と言うものである。
mixi側が何も対応していなかったワケではない。
mixi広報の話だと、共有のPCでログアウトし忘れていないか、パスワードは変更してみたか、等の案内をしたそうだが、岡田斗司夫氏の話ではパスワードを変更しても結果として何も変わらないという事であった。
このような状況で、岡田斗司夫氏はmixiを退会したワケだが、この事に関し、mixi広報は『不正アクセスなどの痕跡はなく、当社からのIDやパスワードの流出はない。正規のIDやパスワードでログインした人が誰かを特定することはできない』とコメントしている。
さて、この場合どちらが正しいのだろうか?
ハイブリッドカーのオンライン見積
4月1日になったため、新車購入時に発生する自動車取得税と自動車重量税がハイブリッドカーに限り全額免除となった(ハズ)。
この特例は2年有効であり、いよいよもってハイブリッドカーのメリットというのが前面に出始めてきたと言える。
先日からプリウスの事やインサイトの事をちょくちょく書いてきたため、今更な話になるかもしれないが、今日、その免除になった後の金額が幾らになるのかを、試しに各自動車メーカーのHPからオンライン見積りで確認してみた。
だが結論から言うと、この新しい施策がオンライン見積りに反映していたのは、ホンダだけのようであった。
ハイブリッドカーを全面的に販売しているのがトヨタとホンダであるため、ハイブリッドカーだけの比較で言うと、ホンダのオンライン見積りは新しい施策に対応しているようである。


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